【コロナ後の海外輸入の裏事情】インドから荷物が4.7トンやってきた!【ティラキタ駱駝通信 10月21日号】

2021年10月21日     No Comments    Posted under: 駱駝通信バックナンバー


こんにちは。
ティラキタです。
お元気されていますでしょうか。

10月19日の火曜日は、モンスーンの終わりを告げるヒンドゥー教のお祭りシャラドプルニマ(Sharad Purnima)でした。シャラドプルニマは、インドの太陰暦でアシュビン月(7月)の満月の日に祝われる収穫祭です。

シャラドプルニマはとても縁起のいい日で、ラダとクリシュナ、シヴァとパールヴァティー、ラクシュミナラヤンなどのカップルの神様が、月とともに祝福され、お花とキールと言うサフランで色付けしたミルク粥をお供えします。月の白さにちんで、寺院にいる神々は白く飾り付けられ、多くの人々は断食をします。

ティラキタ買付班のスマホには、なにかお祭りがあると、必ずインドからお祝いメッセージが届きます。今年のシャラドプルニマのお祝いメッセージは、ミルク粥キールの美味しそうな写真でした。

今週はムンバイからの再入荷商品がたくさん入荷しています。
ぜひごゆっくりお楽しみください。

【コロナ後の海外輸入の裏事情】インドから荷物が4.7トンやってきた!


今日はコロナ後の海外輸入の裏事情ということで、私達の普段の仕事である、輸入について書いてみました。

ティラキタでは、インドの4都市デリー、ムンバイ、ジャイプル、プシュカルと、ネパール、タイ、インドネシア、ベトナム、パキスタンなど、アジアの様々な国々から、色々なものを輸入しています。コロナ禍の中での輸入業務はどの様になっているでしょうか。

【今週のレシピ】チキンビリヤニ

いつか本場の本物を食べてみたいと思っている「ビリヤニ」

たまにインド料理屋さんに行く機会があっても、ついミールスのセットを注文してしまい、なかなかビリヤニに辿り着けません。やっと自宅で作ることを思いついて、作ってみました。

いろんなつくり方が紹介されていますが、ライスの黄色と白がまだらになるようにするのが、本式の作り方だそうです。

初めて「バスマティライス」を使いました。
タイ米などの長粒米よりもかなり細長い!パラッとふんわりした仕上がりになりました。



2.インドのホーロー皿が再入荷♪


■ハンドメイドの暖かみを感じる

大都市ムンバイの雑踏のなかで見つけたホーロー皿が入荷しました。

北欧を始めとしたヨーロッパ圏のイメージの強いホーローですが、インドの琺瑯はやはりインド的。塗りのムラや細かな欠けにハンドメイドの暖かみを感じる、新品なのにアンティークな仕上がりです。

金属にガラス質の釉薬を高温で焼き付けているため、腐食に強くかつ軽量であるという質と美観を兼ね備えた琺瑯皿。日々の暮らしを彩るのにぴったりの一枚です。軽く、重ね収納ができるのでキャンプなどのアウトドアにも活躍してくれますよ!


4.寺院に納品されるクオリティのガネーシャ像が入荷♪

■神に相応しい圧倒的存在感

こちらはインド西部ムンバイにて制作された、実際にインドの寺院に納品されるクオリティのガネーシャ像です。

古来より仏像製作に使われてきたブラス製、重量感のある大きさとどっしりとしたデザイン、美しい顔と非の打ち所のない、正に最高傑作と呼ぶべき一品です。


6.モダン・チャパティパンが入荷しました♪


■洗練されたハイエンド高級調理器具

ティラキタではこれまで伝統的なスタイルのチャパティパンを扱ってきましたが、今回入荷したこちらの商品は強力な保護膜(酸化皮膜hard anodized)の施されたモダンなチャパティパンです。

Hard anodisedの技術は宇宙旅行のために開発されたとされ、腐食やこびりつきに耐え、キズに強い、長い使用に耐えるモダンなチャパティパンです。化学変化に強く、料理の味を損なわいので健康面でも安心ですね。

4mmタイプのものは3mmタイプのものに比べてずっしりと安定感があり、火の通りも良さそうです。


8.在庫切れだったカリフォルニア ホワイトセージが再入荷♪


■天然のお香 ホワイトセージ

ホワイトセージは、ヨガやマインドフルネスで使ったり、気分がすぐれないとき、場の空気がよどんでいるときなどに使われる天然のお香です。ホワイトセージはメリカ合衆国南西部とメキシコ北西部に自生する常緑多年生低木で、古来からアメリカ先住民たちに使用されてきました。

ティラキタのホワイトセージは本場米国から空輸で直輸入しております。本物のホワイトセージの香りをぜひお楽しみください。


10.南米の香木パロサントが入荷♪


■天然のお香

ペルーやエクアドルの沿岸地域で育つ香木です。「Palo Santo」はスペイン語で神聖な木という意味ですが、実物を持って香りを嗅いでみれば納得する良い香りです。

パロサントは、古来からシャーマンたちが儀式の際に使用してきたと言われ、実際に部屋の中に置いておくだけで、森の中のフレッシュな香りを楽しむことができます。


12.ムンバイから中が見える円形スパイスボックスが入荷♪


■7種類のスパイスを保管

7種類のスパイスを保管できるマサラケース。スパイスの保存状態などが一目瞭然。シンプルなステンレス製なので、お手入れもラクチンですね。 よく使うスパイスを常備しておけば、お料理の強い味方になってくれるでしょう。小さなスプーンがひとつ付属しておりますので、使用の際もお手軽です。


14.インドのやかん – ロイヤル・ケトルが再入荷♪

■本場のチャイを本場のやかんで

路上のチャイ屋さんがチャイを入れる時に使っているやかんを入荷しました。インド現地そのままのクオリティよりも数段良質な、つややかなステンレスを用いた美しいやかんです。


16.蛇使いの笛プーンギーが入荷しました♪


■インド伝統の蛇つかい!

インドの蛇使いが使う蛇使い用の笛なんて、いくらなんでもそんなの輸入できないだろう…と思っていたのですが、ありました!!

甲高く、いまいちな出の悪い音もそのまんま。一生懸命息を吹き込まないと音が出ないので、蛇使いはただ座っているだけでなく結構な重労働なんだって感じることができます。胴体はひょうたん、吹き口は木、指の穴の部分は竹でできています。


18.在庫切れだったインドの不思議な鼻うがいが再入荷♪


■鼻のうがいができる

インドで鼻うがいをするときに使われる水差しです。ネティポットとも呼ばれるヨーガのアイテム。先端の円錐がポイントで、これを鼻の穴にいれて鼻をすすぎます。

花粉症などのアレルギーの時はもちろん、普段から鼻の中を綺麗にして快適に暮らしましょう。少量の塩を溶かした水で鼻うがいをすると、鼻の中がスッキリしますよ。


20.アーユルヴェーダの銅製ボトルが入荷♪


■現地では水を一晩入れて使ってます

世界中はもとより日本でも硬貨にも使われていて、とても身近な金属である銅。抗菌作用があるとされていて、巷でもさまざまな銅製の抗菌グッズをよく見かけます。

アーユルヴェーダでも、夜のうちに銅製の容器へ水を入れておき、朝に飲むと体の調子を良くしてくれるとされており、インドやネパールなどで使われています。


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