スリランカの山の中で鉱物が燃えていた ドロマイト工房を訪問する【ティラキタ駱駝通信 12月2日号】


こんにちは。ティラキタです。
お変わりありませんか?

週末、ティラキタ買付班は青梅の方で行われたイノシシ丸焼き会に参加しておりました。現地に行ったら、数人の方から「あ!ティラキタさん!」とお声がけ。皆様、Webで見た顔なのですぐに分かるんですって。

イノシシ丸焼き会の写真をネパール人のサラダちゃんに見せたら、「これ、ネパールでもやっています。グロテスクで私はあまり好きじゃないですけど…」とのコメント。日本ではとても珍しい丸焼き会ですが、ネパールでは割と一般的にあることみたいですよ。


そして年末恒例の福袋ですが、お陰様で今年も福袋は大人気♪
一番お安いスタンダードが売り切れとなりました。
ご購入いただいたお客様、ありがとうございます。

今週のブログ記事は、スリランカのドロマイト・フォーミュラーについて書いてみました。ドロマイトってなんでしょう…
ぜひ、ごゆっくりお楽しみくださいませ。
スリランカの山の中で鉱物が燃えていた ドロマイト工房を訪問する

チキンニハリ
ニハリは、18世紀末のムガル帝国末期、ハイデラバードやオールドデリーで生まれた伝統的なインド・パキスタン料理です。
当初は王侯貴族の料理でしたが、次第に庶民にも広まり、特にイスラム教徒の食文化とともに発展しました。

パキスタンの休日の朝を彩る、とろりと濃厚なスパイシーシチュー。
スパイスの豊かな香りと、とろけるようなお肉の旨味が合わさって、一口食べれば心も体もほっこり温まります。

本来は牛やマトンで長時間煮込む料理ですが、今回は時間短縮でチキンを使って作ってみました。

2.カシミールのペーパーマッシュ - まんまるにゃんこ
■ペルシャの影響を受けた芸術品
こちらは紙を小さく小さくちぎり糊で合わせた型に、職人による美しい装飾を施したカシミール地方伝統のペーパーマッシュの小物入れです。

ペーパーマッシュの歴史は、15世紀ごろまで遡ります。その頃サマルカンドで投獄されていたカシミール王子が、カシミールへ戻った際に導入されました。

その為、花や鳥、アラベスクなどがデザインに取り入れられペルシャの影響を強く受けています。カシミールの雄大な山々、美しい湖。周りを取り巻く豊かな自然の中で育まれた芸術品です。

4.ジャイプールからウッドブロックの布が入荷♪
■ハンドメイドの結晶 木版染め
木版染めとは、ウッドブロック(木版)を用いて一つ一つ模様を染めこんだ優雅で贅沢な仕上がりの布です。大量生産には向かない、非常に時間のかかる丁寧な手仕事の賜物といえます。インドは美しい布の宝庫ですが、その中でも特に素敵な一枚に仕上がっています。

ハンドメイドのウッドブロックプリントにしか出せない、独特のムラがありとても雰囲気があります。

6.ティラキタ オリジナルカレンダー 販売開始しました♪
■異国情緒を身近に
ティラキタ買付班がインド・アジア各地を旅しながら撮影してきた写真の数々を用いた、オリジナルカレンダーです。二ヶ月ごとに異なった風物が楽しめる、アジアファンに嬉しい一冊。3000円以上ご購入でプレゼントでお配りしてきたのですが、普通に購入したい!というお声により販売開始させていただきました!

印刷年度によってデザインや写真のチョイスが異なります。お部屋に飾ってお楽しみくださいませ!

8.数珠(マーラ)を収納するための専用の袋♪
■クリシュナのマーラ(数珠)バッグ
祈りの言葉(マントラ)を唱える際や、瞑想・ヨガの時に使用する数珠を入れる巾着がインドからやってきました。

クリシュナを崇拝する際に用いられる数珠は、マントラを唱える際に使用されますが、数珠は神聖物とされているため、外にむき出しで持ち歩くのはよくないとされます。また、数珠は本来「肌に直接触れさせない」「地面につけない」などの決まりがあるため、袋に入れて使うことで常に清浄な状態を保てるという意味もあります。

10.ベトナムのピーラー包丁が新入荷♪
■サトウキビや果実や野菜の皮むきに
ベトナムからやってきたピーラー包丁です。刃が真ん中の隙間、左片側のみについており、外側に刃は付いていません。少し硬めの皮むき用に使われており、主に現地ではサトウキビの皮むきなどへ、用いられているようです。

他にも、果実や野菜の皮むきに使うことができます。力を入れやすい形をしているので、少々硬めの皮むきにも便利ですね。

そして気になるのが、柄の部分に貼られている、ブルーバックの証明写真の男性。誰?と思いきや、どうやら作った人の写真のようです。しっかりした物作ってるという気概を感じます!

12.Wayunki(ワユンキ)- 瞑想のための音の彫刻
■不思議な見た目と名前のヒーリング楽器
Wayunki(ワユンキ)は、チェコの森のそばに住むクラフト作家、オンドレイ・ヤノウシェクさんが生み出した“小さな音の筒”です。日本ではまだほとんど流通しておらず、手に取れる機会がとても限られています。

誕生のきっかけは、2018年に参加した小さなセッション。耳元を通り抜けていくシンギングボウルのゆらぎに触れた瞬間、彼は「音が空気を変えていく体験」に心を奪われました。その印象的な響き――「wayu wayu wayu…ki」という音の変化を、そのまま名前にしたのが Wayunki です。

14.インドネシアの果物くり抜きスプーン フルーツボーラーが入荷♪
■くり抜き&飾り切りがこれ1本!南国フルーツツール
インドネシアの市場で見かける、両端使いのフルーツ用ツールです。片側はメロンボーラーのように丸くくり抜くスプーン、もう片側は扇形のギザ刃で飾り切りやそぎ取りに活躍。ルジャック(Rojak/インドネシアのフルーツサラダ)やデザートの盛り付けが一気にプロっぽくなりますよ。

16.いにしえの音色 ネパールのサーランギがカトマンズから♪
■ヒマラヤの国のサーランギ
素朴なデザインが魅力のネパールのサーランギが入荷しました。サーランギはインド亜大陸に広がる擦弦楽器の一種です。北インドのサーランギは多数の共鳴弦をもつ複雑な楽器ですが、ネパールのサーランギは4本の弦のみからなるシンプルな作りです。ネパールの民族音楽においては、打楽器「マダル」と同じく決して欠かすことのできない楽器です。宮廷音楽よりは路上などで歌われる際に演奏される素朴な音色が特徴です。

こちらのサーランギはカトマンズの伝統ある楽器屋さんから入荷しているもので、実際に現地で演奏用に製作されている一品です。

デザインも素敵で、象の顔をモチーフとしていたりヘッド部分には鳥が彫り込まれていたりと異国情緒たっぷりでインテリアとしても素晴らしいと思います。

18.マンゴーウッドのマンダラスツール♪
■かわいいミニテーブル
インドの工房で見つけた、思わず笑顔になるほど可愛らしいミニテーブル。 直径わずか23cmというコンパクトサイズで、抱きしめたくなるような小ささが魅力です。サイドテーブルというより「ちいさな飾り台」や「プランツスタンド」として使うのがぴったり。小物や観葉植物を置くだけで、空間にインドの温もりを添えてくれます。

天板には、インドの職人が一つひとつ手彫りで仕上げたマンダラ模様。 繊細な線と花模様が浮かび上がり、美しい陰影を作り出します。小さいながらも存在感があり、エスニックインテリアのアクセントとして最適です。

20.インドらしいブラスのオイルランプが新入荷♪
■お部屋の雰囲気を手軽に変えたい時に
ブラス製のオイルランプ(&お香立て)です。インドではブラスは穢れがつきづらいと考えられていて、神様の像の素材としても多く使用されています。重厚感のある金属なので、小さくても非常に存在感があります。

オイルランプとして使用する時は、コットンをひねって灯心にします。燃料はサラダ油などの食用油で大丈夫です。灯心は当店でもお取り扱いがございます。

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