インスタ映え上等!! どんどんお洒落になるハノイの今をレポート

■昔のハノイ
ティラキタ買付班、2000年初頭からベトナムを訪問し続けていますが、本当に来るたびにベトナムは変わるなあと思います。今回は大きく変わったハノイをレポートしたいと思います。
ハノイは地図で言うとこの場所ですね。

まずは昔のハノイの写真を載せておきます。
2015年、11年前のオールドクォーターと呼ばれるハノイの旧市街です。
まだそんなに昔のことではありませんが。
ハノイの旧市街は昔ながらの職人街や地元の人々向けの店が広がり、人々が肩を寄せ合って生活しているような感じでした。

街のあちこちに小さな椅子と机が並んでいました。小さな椅子と机は、もちろん今もあるんですが、この様に路上を占領していることは少なくなりました。

天秤棒を担いだおばちゃんたち。今回もおばちゃんたちは居ましたがとても少なくなりました。

旧市街の北の方の城壁付近。なんだか寒々しい感じで、荒涼としていました。

これはハノイ駅。
いかにも社会主義の国だなぁ…という雰囲気が伝わってくるいい駅舎ですが、現在、移転の話が出ているそうです。

■ハノイがどんどんおしゃれになっている!
そんな情景も今は昔。人々の生活の場所だったハノイ旧市街は観光客がやってくる場所になり、職人たちのお店は、一つ、また一つとレストランやホテルに姿を変えています。ここからは2026年現在のハノイです。

今のハノイ旧市街は世界中からの観光客が溢れる場所になりました。
街を歩くとインド人や欧米人ツーリストがたくさんいます。
意識して撮影したわけではないですが、この写真の右側にも2人、男性観光客が居ますよね。
今はこんな感じでして、ハノイ旧市街を歩くと、視界の中に観光客が見えない事はありません。

今のハノイは街中に観光客が溢れてるな~
古き良きアジアが安全に、手軽に楽しめる場所として、ハノイが人気なのでしょうね。少なくなったとは言いつつも、まだまだこの様な風景が残り、近くには世界遺産のハロン湾があり、近くの高原地帯には少数民族の集まるサパもあります。
観光に来るにはハノイはとってもいいトコですよね

■素敵なカフェがたくさん♪
昔の職人街は、現代的なカフェやホテルに変わっていってる訳ですが。
新しくできるカフェ達のまぁ素敵なこと!
どのカフェも、どの新しいホテルもこんな感じの仕上がり具合です。

ベトナムってば、元々フランス領だったこともあって、フレンチ流おしゃれが人々の間に根付いている国です。
とにかく、みんなおしゃれなもの作るよね。センスが本当に素敵だ!!
こんなカフェがあったり

内装が素敵だったり


出てくるコーヒーもおしゃれ優先♪ 左側が最近流行のエッグコーヒーです。

■ホイアンランタンは映え要素💓
そしてベトナム好きだったらみんな大好きホイアンランタン。実はティラキタ買い付け班、このホイアンランタンが大好きで、ティラキタの民泊でもこのような感じで使わせてもらってます。

アジアンでありつつ、嫌味のない派手感が大好きなんだよ
ハノイ市街でも、たくさんのホイアンランタンが飾られていて、街を素敵に彩っています。
街を歩くと、そこ、ここにランタンが吊るされていて、まるでお祭りのようです。


その中でも別格なのが、Vi Anh Coffeeというコーヒー屋さんです。
外の窓からすごい量のランタンがチラ見せされていたので…

ランタンに誘われて中に入りました。

これはすげ~~~
ドユコト~~~!!
■ハノイの近郊にある究極のインスタ映えスポット
いくらハノイに観光客が来てくれるって言っても。何もない場所に観光客が来てくれる訳ではありません。
せっかくだったら、お客さんに来てもらいたいと思ったんだろうね
ハノイ近郊の村では、歴代続いている伝統工芸であるお香で、究極のインスタスポットを作り上げました。

僕らも写真を見て、これは凄い!と訪問してみたのですが。
いやすごい!!
お香で一面埋め尽くして模様を作るとは~~

この赤いのが、一本一本、全部お香なのです。


外人ツーリストが押し寄せて観光公害になるかと思いきや、ここは運営が上手でちゃんとお金を取っているんですよね。
人が来て全然お金落とさないとさすがにみんな嫌ですけど。
お金を落としてもらえるんだったら大切なお客様。
日本の観光地もこういう風にすればいいのかな、さすがベトナム人、しっかりしてるなぁ…






































