3000年前から変わらぬインド コナーラクの太陽寺院と石像を作る人々を訪問する【ティラキタ駱駝通信 5月19日号】
お変わりありませんか?
ティラキタ買付班、今、ぎっくり腰に悩んでおります。何をしてても痛くて、神頼みしたい気分です。インドに行くと、道端にいろいろな神様がいらっしゃるのですが、インドの皆様もぎっくり腰が治りますようにって神頼みするのでしょうか。
今週はタイ・バンコクから夏物の衣料品が色々と届きました♪
また、ムンバイからかわいいバッグも入荷しています。
ぜひ、ごゆっくりお楽しみくださいませ。
グライ(GULE・GULAI)
グライ(GULAI)はスマトラ発祥の煮込み料理で、インドネシア全土で親しまれています。今回は市販のグライの素を使用しました。そのパッケージにある「GULE」はインドネシア・ジャワ地方バージョンで、現地ではヤギ肉とキャベツを使って作るそうです。
ヤギ肉はさすがに手に入らないので牛肉、ふわふわに仕上がる牛すじを使いました。前回までに別のお料理に牛すじを使って美味しく作れたことで、ハマリ中です。
くたっと柔らかく煮えた野菜とふわふわの牛すじがおいしいです!現地の食べ方にならって、先週ご紹介したナシクニンと合わせたら、さすがよく合いました。
グライ(GULAI)はスマトラ発祥の煮込み料理で、インドネシア全土で親しまれています。今回は市販のグライの素を使用しました。そのパッケージにある「GULE」はインドネシア・ジャワ地方バージョンで、現地ではヤギ肉とキャベツを使って作るそうです。
ヤギ肉はさすがに手に入らないので牛肉、ふわふわに仕上がる牛すじを使いました。前回までに別のお料理に牛すじを使って美味しく作れたことで、ハマリ中です。
くたっと柔らかく煮えた野菜とふわふわの牛すじがおいしいです!現地の食べ方にならって、先週ご紹介したナシクニンと合わせたら、さすがよく合いました。
2.新入荷♪ ローズウッド製の細身チャパティ麺棒
■チャパティを美味しく伸ばすにはこれ!
インドでチャパティを作る際に、生地を伸ばすために使われる木製の麺棒です。チャパティ台と合わせて使うことで、丸く薄いチャパティ生地を伸ばしやすく、本格的なインド料理作りに活躍します。こちらは、すらりとした細身タイプのチャパティ用麺棒。手に馴染みやすく、軽やかに転がせるので、チャパティやロティなどの薄い生地作りにぴったりです。細身ながらも、硬く丈夫なローズウッド製なので、しっかりとした使い心地があり、長くご愛用いただけます。
4.再入荷♪ インドの伝統を感じるガンジーサンダル
■ザ・シンプル 伝統的な木製サンダル
こちらは、インドで古くから履かれてきた木製サンダル「Paduka(パドゥカ)」を思わせる伝統的な形のサンダル。 インド独立の父・マハトマ・ガンジーが日常的に愛用していたとも言われ、その名もズバリ「ガンジーサンダル」とも呼ばれています。足の親指と人差し指の間で突起を挟むことで、歩くたびにツボが刺激されます。まさに「歩きながら小さな修行」をしているような不思議な履き心地です。普通のサンダルと違って柔軟性はまったくないので慣れるまでは歩くのが大変ですが、これを履きこなせればインドの精神を体現することができます!
6.新入荷♪ レトロ木製ハンドルのクラシックタルカパン
■インド料理の香りを仕上げる本格タルカパン
インド料理の仕上げに欠かせない、スパイスをテンパリングするための小さな鉄鍋です。黒く仕上げられた鉄製の鍋に、レトロな木製ハンドルが付いたクラシックな一品。
本場インドの台所道具らしい、無骨で味わい深い雰囲気が魅力です。
8.再入荷♪ 参上!!フライングハヌマーン
■なぜか人気のハヌマーン
単色のプラスチックで、なんともインドらしいハヌマーンがムンバイからやってきました。このシンプルなハヌマーン、シンプルでチープなものですが、なぜかインドで大人気なのです。このハヌマンをよく見かけるのは、車のバックミラーの下でしょうか。バックミラーにぶら下げられて、ハヌマーンがゆらゆらと揺れているのをよく目にします。他にも電気のスイッチ紐にぶら下げられていたり、インドの様々なところで見かけます。
10.砂漠の街に伝わる伝統的な楽器
■インドのカルタル 片手分ペア
カルタル(Kartal)は、主に祈りを込めた演奏の際に使われる、昔からある伝統的な楽器です。様々な種類がありますが、一般的には木製のカスタネットのような形をしており、叩きつけて音を鳴らします。木だけで作られている、プレート状のシンプルなタイプから、小さなシンバルが付いているタイプなどがあります。最古の形では、鈴が付いていたそうです。
インドのラージャスターン州にある、砂漠の街ジャイサルメールとバルメルで、主に演奏されています。カルタル(Kartal)の語源は、ヒンディー語の手を意味する「Kar」と、リズムを意味する「Tal」からきています。
12.新入荷♪ 朝の気分で前を決める ブロックプリントの2WAYシャツ
■インドの伝統的な木版で美しく作られた
インドの伝統技法ブロックプリントで仕上げた、ナチュラルなインド綿シャツです。 北インドのジャイプールで作られた木版デザインの布を、おしゃれに日常使いできるようにしたシャツが出来上がりました。ナチュラルな色合いの花柄と、さらりとした軽やかなインド綿の着心地が魅力です。 前後どちらにしてもしっくりくるデザインなので、その日の気分でどちらを前にするか決めてお楽しみください!
14.新入荷♪ 大胆なデザインが魅力的 ボヘミアンマキシドレス
■美しい総柄のワンピース
北インド、ジャイプールの熟練の職人が一色ずつ、大きな版を丁寧に重ねて刷り上げる「スクリーンプリント」。木版(ウッドブロック)では表現しきれないシャープな線と、手仕事ならではの色の深みが、このドレスの主役です。一刷りごとに職人がするプリントは、大量生産のデジタルプリントには出せない「生きた表情」を持っています。躍動感あふれるトラやジャングルのモチーフと、ドラマチックな色彩の重なりがなんとも個性的。
春夏は1枚で、秋は羽織りと合わせても楽しめます。風で揺れるティアードの裾に、リゾートの解放感。他にはない1枚になります。
16.アラブ王室御用達のデーツが入荷しました
■天然の健康パワーフード
はるか昔から中東の人々の命を支えてきたデーツ。デーツはたくさんの栄養をバランス良く備えた天然のパワーフードです!デーツはナツメヤシと呼ばれるヤシ植物の果実で、砂漠の過酷な環境で育つ生命力の強さから「生命の樹」とも呼ばれ、豊富なミネラルと栄養素を含むデーツは、大昔か らアラブやアフリカの人々の命を支えてきました。
18.再入荷♪ ナンディ 聖牛デザインTシャツ
■ずっしりとした聖牛ナンディデザイン
このTシャツに描かれているのは、南インド各地で親しまれている聖牛ナンディの石像をモチーフにしたデザインです。ナンディ像は寺院の入口や境内など、さまざまな場所で人々の祈りを受け止めております。マイソールの丘にあるナンディ寺院には、17世紀にマハラジャの命で巨岩をその場で彫り出して造られた、有名な巨大なナンディ像があり、350年以上にわたり人々に親しまれています。
どっしりと地に根を下ろしながらも、どこか柔らかな丸みを帯びたナンディの姿は、落ち着きと安心感を与えてくれます。静かに、力強く。何も語らずにそこにいてくれる存在。そんな造形の美しさを、Tシャツの中に表現しました。
20.タイの屋台で人気のおやつ、カノムクロック
■カノムクロック焼き器
カノムクロックは、タイの定番屋台スイーツのひとつ。ココナッツミルクのやさしい甘さと、とろっとした口当たりが魅力の、米粉でできた半球形のお菓子です。たこ焼きにも似た可愛い形とサイズ感で、一個つまめばたちまちクセになる味わいが魅力です。このカノムクロックが一気に沢山作れる、専用の焼き型がタイからやってきました!アルミ製の分厚いしっかりしたフライパン状で、長くご愛用いただける一品です。こちらは28個焼き用の大判サイズになります。
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タグ: 駱駝通信









































