洪水後のネパールへの寄付報告とネパールからの荷物がやってきました!【ティラキタ駱駝通信 10月8日】

こんにちは。
お変わりありませんか?

ティラキタではお客様と一緒に、ネパール、インドの各支援団体への寄付を行っております。2010年8月より始め、16年ほどの間に寄付金が合計460万円になりました。

ご協力くださった皆様、本当にありがとうございました!!!

今年は50万円をネパールで長年ボランティア活動をしているOK バジのところへ、40万円をネパールの洪水支援に、20万円をカンボジアのKISSOへ、5万円をYoga Gives Backへと寄付させて頂きました。

ネパールの洪水はティラキタにとっても他人事ではありません。ティラキタに商品を送ってくれる方の実家が、まさに洪水が起きたランタン谷という事もあり、私たちに近い方々が実際に被害を被っています。妹の旦那さんがいまだ行方不明だったり…。

今年のネパールへの募金は合計で90万円ですが、それでも全然足りないのだろうなぁ…と思いながら送金しました。

そして今週は、アーユルヴェーダオイルの安全についてのお話と、ネパールから荷物がたくさんやってきたので紹介します。
ぜひごゆっくりお楽しみください。
アーユルヴェーダオイルを安心して使うために大切なこと

アヒ・リム・ポキ(ポケ)
8月に、約8年ぶりにハワイ・ホノルルへ行ってきました! 私がハワイに着くと、初日のうちに必ず味わうことにしているのがこの「ポキ POKE」です。これを食べると「ああ、ハワイに戻ってきた~」と感じます。

ポキ(ポケ)はマグロの漬けのようなお料理で、ププ(おつまみ)として親しまれています。近年ではこれをごはんに載せた「ポケ・ボウル」の知名度が上がっていて、ワイキキにも何軒もお店ができていました。が、私にとってポキは、そのままを冷えたビール一緒に味わうもの。

直近数回はハワイの海藻「リム」の一種の「オゴ」が入った「アヒ・リム・ポキ」がお気に入りです。地元スーパーの量り売りを買ってきて、滞在中毎日食べ続けたこのお料理を、帰国後に自分で作ってみました。

2.空間振動音響 Vo.5 エレクトリックなインド古典音楽会 - 10月29日(木)
■古典なのに最新で不思議な音世界のナイトコンサート
古民家の床が振動し、空間が音に包まれる空間振動音響とエレクトリックなインド古典音楽のLIVEを行います。5回目になる今回は、インド古典と電子音楽の融合を求める3人が横須賀に集結します。

インド音楽の深淵に根ざしながら、アジア・欧米各国での演奏活動を展開するシタール奏者ヨシダダイキチ。

サイケデリック・ミュージックや即興演奏を追求していくうちにインド音楽に辿り着いた金子ユキ。

All India Dhrupad Melaにてゴールドメダルを受賞し、インド各地で開催される音楽祭や寺院での演奏経験も豊富なカネコテツヤ。

4.【ハードカバー】ネパールの薬膳ベジレシピ 36選が再入荷しました
■からだに優しいネパール料理
ネパール料理のなかでも特にベジ料理に焦点を当てたレシピブックです。インド料理もそうですがネパール料理の真髄は野菜をいかに美味しく食べるかというところにあります。特にネパール人はその大半が何らかの形で農業または家庭菜園に関わっています。都会に住む人でもベランダや屋上に食べられるハーブや果物、ちょっとした野菜などを育てていて、ネパールの人々の野菜好きを感じさせてくれます。

こちらはそんなネパールからやってきた素敵なレシピブック。ダールやタルカリ、サーグと言ったネパールの基本となる料理のカテゴリごとにベーシックなレシピが丁寧に紹介されています。

6. ネパールのチャイ屋さんが使ってる 竹製茶こし
■丁寧に編み込まれています
竹を一つ一つ手で編み込んで作られた茶こしです。竹のぬくもりが柔らかく、お茶を入れるときにほっと一息つける優しさがあります。

使うほどに味わい深くなる、親しみのわく仕上がりです。今ではペットボトルやティーバッグで手軽にお茶が楽しめる時代ですが、そんな今だからこそゆったりとお茶の時間を過ごしたいかたにおすすめです。

8.コロコロと可愛いサイズのカチョリ♪
■甘さと酸っぱさの絶妙な味♪ インドのお菓子 ゴルカチョリ
インドは私達日本人の常識を打ち破ってくれる国ですが、このカチョリ(kachori)と言うお団子お菓子も、私達の常識を打ち破ってくれる一品です。

中には甘辛味のひよこ豆のフィリングやカシュ―ナッツなどがぎっしりと詰めこまれています。一口かじるとスパイスの香りがブワッと広がりますよ!

インドの雑踏を思い浮かべつつチャイと一緒にお楽しみください。

10.初めて食べるのにどこか懐かしい味
■グンドゥルックとは、ネパールの野沢菜的存在です
グンドゥルックとは、ネパールの野沢菜的存在の郷土料理。青菜を発酵させたあとに、乾燥させて作る、発酵食品です。

パウダー状のグンドゥルック・アチャールを口に含んでみると、ガツンと来る旨味と、辛味、そして発酵食品ならではの複雑な味が口の中に広がります。

後味がどことなく納豆に似ているような…でも全く違うものです。初めて食べるのにどこか懐かしい不思議食品。ネパールからしかやってこないレア物です。

12.ざっくりした手触りが魅力的! ヘンプ素材のナチュラルバックパック
■ヘンプ素材でシンプルで可愛らしいリュック
柄のないシンプルなリュックサックですが、大胆につかったヘンプ素材はアジアンな雰囲気でエスニックなファッションにピッタリあうこと間違いなしです。素材の風合いを活かしながら丹念に編み上げられているので、とても丈夫で長持ちしてくれます。

また、肩掛け部分は長さを調節できるようになっておりますので、男性でも女性の方でも違和感なくGood!裏地もしっかりとしているので重たいものを入れてもしっかりと収納が可能です。

異国の雰囲気を感じるリュックサック。エスニックファッションに是非いかがでしょうか?

14.古式手作り 生バラだけの化粧水が入荷しました
■マハラジャに愛されたプシュカルローズ
古来よりマハラジャが統治していた砂漠の国ラジャスタンで、育まれたダマスクローズから蒸留されたローズウオーターです。一枚一枚花びらを丁寧に手で摘みとり、蒸留器にかけて製造しています。

ダマスクローズには多少の油分が含まれているので、上層部にはローズオイル、下層部にローズウオーターと2層に分かれます。ローズオイルも、ローズウオーターも、どちらもバラの香油成分や美肌成分をたっぷり含んだ天然のエキスです。

16. マハラジャが愛したローズオイルが入荷しました
■古来から伝わる蒸留器で作られる
こちらのローズオイルは、北インドのマハラジャの国ラジャスタン、プシュカルよりやってきたローズオイルです。ラジャスタン、プシュカルは古来より砂漠の中に水の出る場所と言われ、薔薇の栽培が盛んです。

朝摘みのバラの花を人の手で集め、古来から伝わる蒸留器にかけます。薔薇が蒸留されると、上層部にローズオイル、下層部にローズウオーターと分離されます。どちらもバラの香油成分や美肌成分をたっぷり含んだ天然のエキスです。

ティラキタでは、プシュカルのローズ製品の老舗、MANTRI社をコラボレーションして、製品とし、皆様にお届けしております。かつてはマハラジャの献上品であったとも伝えられるローズオイルの香りをぜひご堪能くださいませ。

18.ムスリム職人の手仕事が息づく ブラスコースター♪
■金属加工伝統の街から
デリーから6時間ほど離れたところにあるイスラム街モラダバードから、手仕事の光る上品な金属製コースターが届きました。唐草模様や槌目、筋目加工が施されたコースターは鈍く光る金属の質感と相まってテーブルまわりを美しく飾ってくれます。

職人による手仕事のため、一つ一つが微妙に異なった仕上がりになっています。ハンドメイドならではのデザインのゆらぎが生き生きとした質感を感じさせます。使い込むにつれて風合いが増していきますので、長く楽しむのにおすすめの一品です。

20.ヒマラヤ山椒 - ティムールがやってきました
■ネパール料理を特徴づけるスパイス
ティムール(timur/timmur/timut)はヒマラヤ山椒とも呼ばれるネパール独特のスパイスです。ネパールの中丘陵地帯に自生するこの香辛料は料理に爽やかな香りと突き抜けるような刺激を加え、ネパール料理をネパール料理たらしめるものとなっています。

花椒に似ているため、悲しいことにネパール本国でも「Sichuan pepper(四川山椒)」という名前で紹介されることがあるのですが花椒とティムールは別種のスパイスなのですね。

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