まだまだ昭和健在! 飲まされ放題なベトナムの酒文化【ティラキタ駱駝通信 10月27日号】
こんにちは。
お変わりありませんか?
ここ最近、個人情報の漏洩が相次いでいますが、オンラインだけで仕事させて頂いているティラキタもまた、他人事ではありません。
ティラキタにとっても、お客様の個人情報を守ることは最優先の課題で、セキュリティ問題は昼夜問わず対応に当たっています。
PHPの最新版への更新はもちろん、最新版のソフトウェアの使用、お客様情報の全暗号化、パスワードのハッシュ化、国外からのアクセス禁止など、考えられるだけのセキュリティ対策を施しています。
今週のトップ写真はジャイプルの商店なのですが、鉄格子に鍵が3つ、そしてまた内扉に6つもかかっていますよ。面白いので、ぜひクリックし、拡大してご覧ください。こんな厳格じゃなくても…と笑いながら撮影したのですが、AIの自動攻撃にさらされる今、ティラキタもこんな気持ちで情報に鍵をかけて守っています!
そして今回のブログネタは、先日行ってきたベトナムで、案の定、しこたま飲まされた話をお届けします。また、ネパールからの新作やかわいいアクセがデリーからやってきています。
ぜひごゆっくりお楽しみください。
お変わりありませんか?
ここ最近、個人情報の漏洩が相次いでいますが、オンラインだけで仕事させて頂いているティラキタもまた、他人事ではありません。
ティラキタにとっても、お客様の個人情報を守ることは最優先の課題で、セキュリティ問題は昼夜問わず対応に当たっています。
PHPの最新版への更新はもちろん、最新版のソフトウェアの使用、お客様情報の全暗号化、パスワードのハッシュ化、国外からのアクセス禁止など、考えられるだけのセキュリティ対策を施しています。
今週のトップ写真はジャイプルの商店なのですが、鉄格子に鍵が3つ、そしてまた内扉に6つもかかっていますよ。面白いので、ぜひクリックし、拡大してご覧ください。こんな厳格じゃなくても…と笑いながら撮影したのですが、AIの自動攻撃にさらされる今、ティラキタもこんな気持ちで情報に鍵をかけて守っています!
そして今回のブログネタは、先日行ってきたベトナムで、案の定、しこたま飲まされた話をお届けします。また、ネパールからの新作やかわいいアクセがデリーからやってきています。
ぜひごゆっくりお楽しみください。
チキンロングライス
チキンロングライスは、ハワイの「ルアウ(宴会)」に欠かせない伝統料理。ハワイ料理のお店のメニューにも必ずあるローカルフードです。
「ロングライス」とは緑豆春雨のことなのだそう。「ライス」と名前がついているのに米は使いません。前回の「スクイッド」に続いて不思議な名前ですね。お料理としてはシンプル、おいしく炊いた鶏肉のスープをたっぷり吸わせた春雨です。優しい味のおかずです。
チキンロングライスは、ハワイの「ルアウ(宴会)」に欠かせない伝統料理。ハワイ料理のお店のメニューにも必ずあるローカルフードです。
「ロングライス」とは緑豆春雨のことなのだそう。「ライス」と名前がついているのに米は使いません。前回の「スクイッド」に続いて不思議な名前ですね。お料理としてはシンプル、おいしく炊いた鶏肉のスープをたっぷり吸わせた春雨です。優しい味のおかずです。
2.ヒマラヤの国のサーランギがやってきました♪
■インド亜大陸に広がる擦弦楽器の一種
素朴なデザインが魅力のネパールのサーランギが入荷しました。サーランギはインド亜大陸に広がる擦弦楽器の一種です。北インドのサーランギは多数の共鳴弦をもつ複雑な楽器ですが、ネパールのサーランギは4本の弦のみからなるシンプルな作りです。ネパールの民族音楽においては、打楽器「マダル」と同じく決して欠かすことのできない楽器です。宮廷音楽よりは路上などで歌われる際に演奏される素朴な音色が特徴です。こちらのサーランギはカトマンズの伝統ある楽器屋さんから入荷しているもので、実際に現地で演奏用に製作されている一品です。
4.持ち運びができるチベット仏教の仏壇
■持ち運びができる仏壇 ガウ
これは携帯できる祭壇ガウといいます。チベット、ネパール、ブータン、インドなどの仏教徒の間ではメジャーなものます。日本では仏具店でもあまりお目にかかることが出来ません、ちなみに日本では厨子(ずし)のひとつとして扱われます。この仏具の役割は2つあります。ひとつは「どこでもお祈りができること」、そして「お守り」として使えるということ。先程述べた仏教徒の間では家の大きな仏壇に供えたり、旅先に出かける時に心臓に近い部分に帯などで括り使われます。また災厄を退けると考えられています。とてもわかりやすく言うと、キリスト教の十字架と日本のお守りをかけ合わせたものでしょうか。
6. 良い音がするインドの鈴付きリング♪
■グングルをキーリングにアレンジ
インド独特のブラス製の小さな鈴「グングル」。紐にたくさん並べたものを脚に巻き付けてリズム楽器としたり、バッグなどの装飾に使われたりさまざまな使い方をされています。こちらはそんなグングルをキーリングにアレンジしたかわいいキーホルダーです。
鍵以外にも、カバンにつけたり、ドアにつけて装飾ベルにしたりさまざまな使い方ができそうです。インドらしさがありながらも真鍮の渋い光沢が派手すぎず、落ち着いた味わいのある一品です。
8.心と体を鎮めるヒーリング香が入荷♪
■ナチュラルなチベット香
ナチュラルオイル、花、スパイス、ハーブ、などを伝統のレシピに基づいて混ぜて作ったチベタン香です。古代から連綿と伝わるお香づくりの特別なレシピに基づいて調合されています。アーユルヴェーダでは調合の具合により、効果が変わると言われ、その効果に応じてお香に名前が付けられています。もちろん科学的な成分は一切使用しておりません。ネパールやチベットに古くから伝わる伝統的な成分と配合で作られている特別なお香です。
10.マハーカーラ(大黒天)の壁掛け守り♪
■シヴァの別名 マハーカーラ
マハーカーラ(Mahakala)は、シヴァの別名です。力づくで救済をする一方、破壊をもたらす際、憤怒すると黒い姿になるそうです。そう、大黒天といえばあの七福神で有名な大黒天です。仏教に取り入れられた際にはあのふくよかで、優しい表情に変えられたようです。この商品は上で説明したマハーカーラを壁にかけて使うお守りです。ネパールの家では玄関や、仏壇近くに飾り、厄除けとして使用しているようです。見た目はそこまで大きくないながらもずっしりとした重さときれいな彫り込み、仏教でよく使用される六色に因んだ色の装飾で、日本のお寺に飾られていてもあまり違和感のないような見た目になっています。
12.スリランカからアーユルヴェーダ歯磨き粉がやってきました♪
■シダレッパ スピリビッキー
アーユルヴェーダの伝統が息づくスリランカから、ちょっと個性的な歯磨き粉がやってきました。スリランカの老舗アーユルヴェーダブランド、シッダレパ(Siddhalepa)社が手がける「スピリヴィッキー(Supirivicky)」です。インドやスリランカでは、古くから身近な植物やスパイスが日々の暮らしに取り入れられてきました。アーユルヴェーダの考え方も生活の中に深く根付いており、毎日の歯磨きにも伝統的な知恵が生かされています。
14.いつものソーンパブディとひと味違う
■ちょっとリッチな、ギー仕立てのインド菓子
インドで親しまれている甘い伝統菓子、ソーンパブディのプレミアムタイプです。今回の注目は、バターから水分などを除いた澄ましバター「デシギー(Desi Ghee)」を使っていること。ギーならではの豊かなコクが、甘いお菓子に奥行きを与えてくれます。植物油脂を使ったタイプもあるソーンパブディですが、こちらはギーを使用。アーモンドとピスタチオの香ばしさ、カルダモンの爽やかな香りが重なります。細い繊維が幾重にも重なったような、ほろほろ崩れて舌の上ですっと溶ける独特の食感も魅力です。
16. フェヌグリーク香る小麦粉スナックが新入荷♪
■チャイの時間に、インドの香り
東京・西葛西のトーキョーミタイワーラーが日本で作るインドの揚げ菓子です。パッケージにはベジタリアンマークも付いており、食の習慣を大切にする日本在住のインド人にも選びやすいのが特徴。温かいチャイと一緒に、メティの香りをゆっくり味わってみてください。「マッティ」は小麦粉などを使って作るインドのサクサクした揚げ菓子。こちらはメティと呼ばれるフェヌグリークを生地に加えたタイプです。バターの風味に、アジョワンや胡椒の香り、メティ特有のほろ苦く青々とした香りが重なります。同じシリーズのサモサマッティが三角形と胡椒の風味を楽しむスナックなら、こちらはハーブの香りを楽しむ一品です。
18.フェヌグリークの葉っぱ部分 カスーリ メティが入荷♪
■古来からのスパイス
インドでは、フェヌグリークの葉っぱ部分を「メティ(Kasoori Methiまたは、Methi)」と呼び別のスパイスとして扱われています。メティは、甘みのあるマイルドな芳香が特徴的で、肉料理によく合います。また、カレーやお菓子にも良く使われています。こちらは、カスーリメティ(フェネグリーク)の葉を乾燥させたものを細かく裁断したものをパックした100g大容量タイプです。料理の種類にもよりますが、2~3人前のカレーやスープ料理ですと約10回分以上の分量です。
20.手でロール状に縒るようにして作られているロープ香♪
■ネパールの伝統的なお香です
手でロール状に縒るようにして作られているロープ香。ロープ香はネパールの伝統的なお香の形で、昔ながらの手法で丁寧に作られています。このロープ香は火をつけた人だけが楽しむ物のではなく、神様にも香りを楽しんで貰う意味合いのある特別なもの。ネパールでは古来から礼拝用として、人々に親しまれています。ややスパイシーで爽やかな香りがただようお香になっています。
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タグ: 駱駝通信










































