走る哲学 – 南インドのバスには、なぜ面白い言葉が書いてあるのか?【ティラキタ駱駝通信 9月15日号】
お変わりありませんか?
昨日はガネーシャ神のお祭り、ガネーシャ・チャトゥルティでした。インドには沢山のお祭りがありますが、学問と金運の神様ガネーシャのお祭りはとりわけ盛り上がります。
ティラキタでは、ガネーシャ・チャトゥルティにちなんで、ガネーシャの大好きなお菓子ラッドゥを取り寄せました。インドからやって来たフレッシュなお菓子です。
さて、今日は南インドのバスについて話をさせてください。インド・カルナータカ州のバスの横にはちょっと不思議なスローガンが書かれているんです。はじめは目を疑ったのですが、そのスローガンがあまりにも個性的で、最後にはスローガンコレクターになってしまいました。
そして今週はインド・デリーから、お香が沢山到着しています。
ぜひごゆっくりお楽しみください。
ブンブ・ルジャック
インドネシア料理「ブンブ・ルジャック」のソースの素を使い、おいしいグリルチキンを作りました。
しかし、この料理について調べると、果物につける「ルジャックソース」の情報ばかり出てきます。パッケージには「鶏肉を使う」とあるのですが、お肉との合わせ方をしばらく迷っていました。
結局のところ、お肉の「ブンブ・ルジャック」は、果物用のルジャックソース(パームシュガーやタマリンド、唐辛子などで作られます)に、さらににんにくやレモングラス、こぶみかんの葉などが加えられたものなのだそうです。
今回は鶏もも肉1枚丸ごと使い、Ayam Bakar Bumbu Rujak(アヤム・バカール・ブンプ・ルジャック)にしました。
インドネシア料理「ブンブ・ルジャック」のソースの素を使い、おいしいグリルチキンを作りました。
しかし、この料理について調べると、果物につける「ルジャックソース」の情報ばかり出てきます。パッケージには「鶏肉を使う」とあるのですが、お肉との合わせ方をしばらく迷っていました。
結局のところ、お肉の「ブンブ・ルジャック」は、果物用のルジャックソース(パームシュガーやタマリンド、唐辛子などで作られます)に、さらににんにくやレモングラス、こぶみかんの葉などが加えられたものなのだそうです。
今回は鶏もも肉1枚丸ごと使い、Ayam Bakar Bumbu Rujak(アヤム・バカール・ブンプ・ルジャック)にしました。
2.10月10日(土) 水の曼荼羅とサントゥールの音色が空間を揺らす音楽会♪
■空間振動音響 Vo.4 Crystal Nada & Water Mandala LIVE
古民家の床が振動し、空間が音に包まれる空間振動音響とWater MandalaのLIVEを行います。4回目になる今回は、国内外で高い評価を集めるCrystal NadaとKeigo Tanakaを招聘しました。
いりやまずのおうちは横須賀の山の中にある昭和初期の古民家ですが、床下に13個の特殊スピーカーと、天井に4個のスピーカーを埋め込んだ、包みこまれるような体感音空間が特長の物件です。
特別な音空間で、人生を美しい音世界に捧げた3人がコンサートを行います。
4.空輸で届いた、できたてフレッシュなインドの甘味♪
■牛乳をたっぷり使って作られるインドの伝統菓子
インド本場の味をできるだけフレッシュな状態で楽しんでいただくため、現地から大急ぎで空輸されてきたミタイ(甘味)です。今回やってきたのは、牛乳をたっぷり使って作られるインドの伝統菓子「Milk Cake(ミルクケーキ)」
賞味期限は10月17日。一般的な輸入菓子と比べてもとっても短め。だからこそ、船便ではなく空輸で日本まで運んできています。
6. サルソン・カ・サーグ パンジャブ地方の冬のカレー♪
■サルソン・カ・サーグとは
インド・パキスタンのパンジャーブ地方で、主に冬季(11月〜2月頃)に食べられる季節料理です。トウモロコシの平焼きパン「マッキ・ディ・ロティ」と合わせるのが伝統的な食べ方です。パンジャーブ地方の伝統料理「サルソン・カ・サーグ」。温めるだけで本場の味をお楽しみいただけます。少量サイズで使いやすく、一人分やお試しにも適しています。
8.古代から人類に愛されてきた樹脂香がやってきました♪
■歴史ある樹脂香です
安息香(ベンゾイン)とは、アンソクコウノキなどの樹木に傷をつけてそこからにじみ出て固化した樹脂を採集して作られた樹脂香です。ピュアな樹脂香ですので炭の上に乗せると溶けながら煙を出します。中国の明の時代に記された『本草綱目』に安息香の記載があることから分かる通り、古代から人類に愛されてきた歴史あるお香です
10.55種類のヒマラヤ地方のハーブをブレンドした 高級チベット香
■55種のハーブをブレンド
こちらのLUG-SAM香は、古代チベットの伝統に基づいて、ヒマラヤ地方の55種類の希少なハーブをブレンドして作られております。寺院を彷彿とさせる落ち着いた香りをベースに、少し華やかさも含まれる優雅な香りは、気持ちを落ち着かせ穏やかな気持ちに導く効果があります。また、プージャや浄化用、瞑想、リラックスしたいときにもおすすめです。
心地よい香りが空間を清め、穏やかで安らかな雰囲気をもたらします。
12.インドのトラ! タイガープリントのコットンバッグ 好評につき再入荷♪
■インドで大流行中!
カラフルな色合いが目を引く、大容量のコットンバッグ。鮮やかな色合と大きなプリント柄が特徴的な大きなトートバッグです。このプリント柄、インドでは大流行のようで、至るところに出現していました。いつもは流行をあまり追わないティラキタ買付班ですが、あまりの可愛さに限定的に仕入れてみました。
流行りものなので、次回の入荷ができるかは不明です。迷ったらGo!
あまりの可愛さに目立つこと間違いなしです!
14.できたてフレッシュ! カジュカトリ やってきました♪
■空輸で届いたインドの甘味
先日入荷した際は秒速で売れてしまった、現地から大急ぎで空輸されてきたミタイです。賞味期限が短めなのは、長期保存用のお菓子ではなく、作りたての風味を大切にした本格ミタイだから。カシューナッツやミルク、ギーを使ったインド伝統菓子ならではの、素材感のある甘さ、しっとり濃厚な食感、口の中でほどけるような味わいをお楽しみいただけます。
せっかくの新鮮なスイーツですので、風味のよいうちに召し上がっていただくのが一番おすすめです。お届け後は、ぜひお早めに本場インドの味をお楽しみください。
16.アーユルヴェーダの神様 ダンワンタリ神像 ♪
■医学の守護神
インド神話の中でも有名な「乳海攪拌」の物語。神々と阿修羅が不死の霊薬アムリタを求めて大海をかき混ぜたとき、最後に現れたのが医薬の神ダンワンタリ(ダンヴァンタリ)です。ダンワンタリ神に名前をあやかった「ダンワンタラム タイラム」はアーユルヴェーダオイルの王様とも知られています。
このブラス像は、伝統的な姿を精巧に再現したもの。アーユルヴェーダを学ぶ方、健康や癒やしに関わるお仕事をされている方にとって、特別な守護神となるでしょう。
18.ぴよぴよさえずる ブリキの鳥笛
■インドの可愛い雑貨
インドからやってきた、カラフルな鳥のおもちゃです。羽根の部分にアコーディオンと笛が仕込んであって、手でもつとピヨピヨと愛らしくさえずります。インドで交通渋滞にはまると物売りの少年などが近寄ってきて停車中のリクシャに売りに来たりするのですが、可愛らしくてついつい仕入れちゃいました!
20.メン・ツィー・カンのお香
■100年前に設立された研究機関製造
チベット香は何世紀にもわたって受け継がれた伝統的なレシピによって作られています。こちらの製造者はお香のロゴにも付いているMen-Tsee-Khang(メン・ツィー・カン)というところ。Men-Tsee-Khangはチベット医学及び暦法(占星術)の研究機関でダライ・ラマ13世によって約100年前に設立されました。
チベット医学や暦法の研究以外にもカーストや人種などに関わらず医療を提供したりしている機関です。
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タグ: 駱駝通信










































