バラナシにロープウェイ!?? あまりの変貌ぶりに、びっくりしすぎたバラナシレポート【ティラキタ駱駝通信 2月16日号】
お変わりありませんか?
ティラキタ買付班、今は春の買付旅行中です。9ヶ月ぶりのインドですが、インドはいつも変わり続けているなと肌で感じながらのインド旅をしています。
今回、バラナシをコロナ後初めて訪問したのですが、バラナシの変わりようったら!!!! あまりにも変わりすぎてそこがバラナシかわからない程でした。
今回のメルマガでは変わりすぎたバラナシをレポートしたいと思います。
そして今週は、ジャイプルから可愛い布が、そして色々な食品がたくさん入荷しています。
ぜひ、ごゆっくりお楽しみくださいませ。
サンバルゴレンアティ
「サンバルゴレンアティ」は、レバーやジャガイモを甘辛く炒め煮したインドネシアの料理です。
甘辛いお味の素は、唐辛子やにんにく、ナッツやココナッツミルクなどです。このソースが鶏レバーとじゃがいもの甘さやコクを引き立てています。今回は、手軽に作れる合わせ調味料を使った作り方をご紹介します。
唐辛子の辛さは(私は)ほとんど感じませんでしたが、レモングラスがほのかに香り、レバーのねっとり感とじゃがいものホクホク、そしてその相性の良さが、きっと病みつきになりますよ!
「サンバルゴレンアティ」は、レバーやジャガイモを甘辛く炒め煮したインドネシアの料理です。
甘辛いお味の素は、唐辛子やにんにく、ナッツやココナッツミルクなどです。このソースが鶏レバーとじゃがいもの甘さやコクを引き立てています。今回は、手軽に作れる合わせ調味料を使った作り方をご紹介します。
唐辛子の辛さは(私は)ほとんど感じませんでしたが、レモングラスがほのかに香り、レバーのねっとり感とじゃがいものホクホク、そしてその相性の良さが、きっと病みつきになりますよ!
2.レトロでかわいくて、実用的な茶こしが入荷♪
■チャイの本場、インドから
インドでチャイを作る際に使われている茶こし器です。持ちやすく、コップに引っ掛けておけるのでとっても使いやすいです。チャイの他、緑茶やハーブティーなど、さまざまなお茶を淹れる際に使うことができます。英国のヴィンテージ品であるOld Hallのシリーズを彷彿とさせる、スタイリッシュながらレトロでクラシカルなデザイン。実用的に作られているからこそ、機能美によるシンプルで美しいフォルムです。
4.インドの花飾り・マーラーが入荷しました♪
■インド風なインテリアに
インドでは生花や化繊ででできた花飾り(マーラー)を神様の写真や絵等の額縁に飾ったり、神様像にかけて敬います。生花ですとすぐに枯れてしまいますが、こちらは樹脂や紐等で出来ていますので、ずっと飾っておくことができ、色鮮やかな装飾が神様をより華やかに感じさせてくれます。
6.本場パンジャブの冬の味! サルソン・カ・サーグ
■冬のマスタードのカレー
サルソン・カ・サーグは、主に冬の時期に楽しまれる料理です。特にインドのパンジャーブ地方では、マスタードの葉が旬を迎える11月から2月にかけてが一般的なシーズンとなっています。特に「マッキ・ディ・ロティ(トウモロコシの平焼きパン)」と一緒に食べるのが定番で、インド亜大陸の人々はこれを食べることで「ああ今年もこの季節が来たな」と感じるのだそうです。
ベジカレーですので物足りなく感じる御仁は最後にバターまたはギーをたっぷりとかけてリッチな味わいをお楽しみください。
8.インドで人気の不思議スイーツが入荷しました♪
■インド伝統スイーツ「グラブジャム」
グラブジャム(Gulab Jamun)は、インドやパキスタンをはじめとする南アジアで広く親しまれている伝統的なスイーツです。ミルクを煮詰めて作られた「カーラカンド(Khoa)」や小麦粉を使った生地を丸めて揚げ、カルダモンやローズウォーターで風味付けされたシロップに浸して作られます。しっとりとした食感と、濃厚な甘さが特徴です。濃厚な甘さといっても、日本人の常識の範疇を超えたびっくりな甘さなので、びっくりしないようにご注意ください。
10.ムスリム職人の手仕事が息づく コースター
■金属加工伝統の街から
デリーから6時間ほど離れたところにあるイスラム街モラダバードから、手仕事の光る上品な金属製コースターが届きました。唐草模様や槌目、筋目加工が施されたコースターは鈍く光る金属の質感と相まってテーブルまわりを美しく飾ってくれます。職人による手仕事のため、一つ一つが微妙に異なった仕上がりになっています。ハンドメイドならではのデザインのゆらぎが生き生きとした質感を感じさせます。使い込むにつれて風合いが増していきますので、長く楽しむのにおすすめの一品です。
12.小さなステンレスの南インド式チャイカップ♪
■小ぶりでかわいいサイズ感
ステンレスで出来たコーヒー・チャイカップです。最大容量約90mlと、大きめのショットグラスサイズで、ちょっと飲むのに良いサイズ感。エスプレッソを入れたりもできそうです。一般的なチャイカップの子どもといった大きさで、ころっとしたかわいいやつです。南インドスタイルで、縁が広がっているのも可愛いポイントです。インドでは、プージャ用として神様へのお供えを入れる為の、プージャグラスとしても使われることがあります。
14.平和のためにチャイを淹れよう! Tシャツが入荷しました♪
■ユーモアと平和への願いを込めました
世界のあちこちで争いが続き、ニュースでは暗い話題が絶えません。でも、私たちが本当に必要としているのは、銃やミサイルではなく、温かいチャイと優しい会話かもしれません。そして自由に行き来できる世界なのではないでしょうか。インドの街角でチャイを淹れるチャイワーラの姿を描き、「戦う代わりにお茶をしよう」というユーモアと平和への願いを込めました。柔らかなコットン素材で肌触りもよく、リラックスした時間にぴったり。日常のファッションにも取り入れやすいシンプルなデザインは、チャイ好きのあなたにも、平和を願うすべての人にもおすすめです。世界が少しでも穏やかになりますように。
16.18種のハーブや樹皮をミックスしたアーユルヴェーダの歯磨き粉♪
■アーユルヴェーダに根ざしたVICCOの製品
VICCO VAJRADANTI(ヴィッコ ヴァジュラダンティ)は、インドで70年以上にわたり親しまれてきたVICCO社による、アーユルヴェーダの考え方に基づく歯磨き粉です。この歯磨き粉には、天然のハーブや樹皮など18種類以上の植物由来成分を使用しています。古くからインドの暮らしの中で用いられてきた伝統処方が特徴です。
18.こだわりの国内製粉♪ チャパティ用の全粒粉
■とってもフレッシュ!
こちらのアタ粉(チャパティ用全粒粉)は国内で製粉されたというとてもこだわりのある一品。通常は粉状のアタを海外から船便などで時間をかけて輸入してくるのですが、こちらは小麦粉粒の形状で輸入し、日本で製粉しているのでとっても新鮮なのです。「chakki(チャッキー)」とは石臼のことで、実際に石臼で挽かれているわけではないでしょうがフレッシュさへの自信が溢れていますね。実際、調理してみるとしっとりとキメが細かく、香ばしさと自然な甘さがあってとても美味しいチャパティになります!
20.MR.MAKHANA インド発祥のスーパーフード
■アーユルヴェーダ食
ちょっと見慣れない姿のこちら、マカナ(MAKHANA)と呼ばれる、インドで古来から食されてきた食材です。オニバス(人間の子どもが乗れるくらいの大きな葉をつけるスイレンの仲間)の種子をポップコーンのように炒ることで爆ぜてこの形になります。タンパク質、食物繊維や鉄分、ビタミンDなどの栄養素をふんだんに含み、近年欧米圏でスーパーフードとして注目を集めつつあるヘルシーな食べ物です。糖質も脂質もほぼゼロという、罪悪感フリーなのに食べごたえはしっかりある嬉しいアイテム。ポップコーンの超ヘルシー版といった感があります。
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タグ: 駱駝通信










































