軍用トラックとチベット仏教が入り混じる インド、中国、ブータンの国境地帯を行く【ティラキタ駱駝通信 1月6日号】
新年は山梨県の金峰山に登山に行って参りました。ここ最近、山が好きになり、山小屋によく泊まっているのですが、山小屋にはタルチョが飾られ、ネパールの本が置いてあることが多いんです。
山登りとネパール、そして、旅は近い関係にある趣味なのだなと感じています。
さて、今回のブログはヒマラヤの山中にある、インドと中国、ブータンの国境地帯の旅行記をお送りしたいと思います。
ぜひ、ごゆっくりお楽しみくださいませ。
韮水餃子台湾風
台北の夜市の人気店の韮(にら)水餃子を食べてきました!
屋台とカウンターが一体になったようなお店。隣の人と肘がぶつかるようなキチキチの席で、身振り手振りと英語ごちゃまぜで注文しましたが、あっという間(1分かかりませんでした!)にゆでたてあつあつの餃子が目の前に出てきました。隣の人の食べ方を参考に、すりおろしにんにくが入ったお皿のくぼみに、醤油と酢とごま油を混ぜて、そのたれをたっぷりつけて一口。おいしい!
10個の大ぶりの餃子も、数分で平らげてしまいました!台湾は、さっと食べてさっといないくなるお客さんが多い、回転の速いお店も多い印象です。
これまでも水餃子はよく作っていましたが、たれが違うとここまで変わる!今後はこれを定番にしようと思います。現地っぽさを出すために、包み方もひと工夫しました。
台北の夜市の人気店の韮(にら)水餃子を食べてきました!
屋台とカウンターが一体になったようなお店。隣の人と肘がぶつかるようなキチキチの席で、身振り手振りと英語ごちゃまぜで注文しましたが、あっという間(1分かかりませんでした!)にゆでたてあつあつの餃子が目の前に出てきました。隣の人の食べ方を参考に、すりおろしにんにくが入ったお皿のくぼみに、醤油と酢とごま油を混ぜて、そのたれをたっぷりつけて一口。おいしい!
10個の大ぶりの餃子も、数分で平らげてしまいました!台湾は、さっと食べてさっといないくなるお客さんが多い、回転の速いお店も多い印象です。
これまでも水餃子はよく作っていましたが、たれが違うとここまで変わる!今後はこれを定番にしようと思います。現地っぽさを出すために、包み方もひと工夫しました。
2.もこもこが気持ちいい♪ もこもこニット帽-フリース付き
■ネパールの人達もご愛用
ヒマラヤの麓の冬が厳しいネパールのニット帽。元々は海外輸出用の商品ですが、あまりに温かいのでネパールの人たちがひそかに愛用していたりする優れモノです。手に優しい風合いは、ひとつひとつ手編みされているから。人の手で作られた帽子は、なんだかほっとする温かい気持ちにしてくれますね。フィット感のあるのデザインなので、頭にフィットして温かいですよ。太めの毛糸で編まれた風合いもほっこり温かくなりますね。
4.チベットの伝統的レシピで手作りされた カーラチャクラ香♪
■伝統的なレシピで作られています
何世紀にもわたって受け継がれたチベット香の伝統的なレシピによって、薬草をブレンドし丁寧に手作りされています。一般的なお香と違って竹の芯が含まれていないので、とてもナチュナルな香りです。チベット香らしく太いお香が平均して一箱に28本程度入っている上、長さも25cmほどと長く、ゆったりと焚くことができるお香です。
6.インドの手紡ぎ布 カディコットンのガムチャが入荷♪
■“The Fabric of Freedom”と呼ばれるカディコットン
カディコットンとは、別名“The Fabric of Freedom”と呼ばれるインドの手紡ぎ、手織りの生地のことです。インド独立の父と言われインドの人々に現在でも愛され親しまれている、マハトマ・ガンディーの独立・自立・自由の思想が詰まった、まさに自由の象徴の布と言われインドの国民から愛されている日用品のひとつです。
織りムラや不均一な風合いが独特のカディコットン。糸を作りその糸を織るところから手作りなので、手紡ぎならではの温かい風合いを感じることができます。
チャルカと呼ばれる糸車を使い、ひと織ひと織り丁寧に紡がれた布は仕上がるまでに気が遠くなるような長い時間をかけながら、温かみのある独特な風合いを作り出していくのです。
8.ネパールの手作り 竹編み オーバルボウルが入荷しました♪
■ネパールの生活を支える素材
ネパールで見つけた愛らしい小物入れ。竹を一つ一つ手で編み込んで作られています。竹のぬくもりが柔らかく、ほっと一息つける優しさがありますね。使うほどに味わい深くなる、親しみのわく仕上がりですね。無垢の部分と染色部分のコントラスト、そして丁寧に鞣された光沢感がとっても素敵です。
10.軽くて取り回しが便利な インドのアルミ片手鍋が入荷しました
■小ぶりで使いやすい
インド・デリーの雑貨屋さんで見つけた片手鍋です。薄手のアルミニウムで作られており、持ってみるととても軽く取り回しの良さに驚きます。小さめの片手鍋で、チャイを煮出すときや少人数分の料理を温めるときに便利なサイズ感です。外側はつややかに磨き抜かれ、内側は筋目模様が印象的。上部は広がり気味になっていてその点でも使いやすいですね。シンプルさに美感を感じさせる片手鍋、キッチンの仲間にどうぞ。
12.タイの天然ハーブ歯磨き粉「ツインロータス」が入荷♪
■タイのハーバル歯磨き粉の先駆け
1973年に小さな医薬品メーカーとして始まったタイの老舗歯磨き粉ブランド「ツインロータス」。創業当時からタイの天然ハーブの素晴らしさを伝えるために奔走してきました。10種類以上の天然ハーブを使用したハーバル歯磨き粉を開発し大ヒットとなります。現在国内はもちろん、国外にもファンが多く、東南アジア各国はもちろん、中東、ロシア、アメリカ、中国など多くの国で販売されています。その品質の高さは世界が認めているのです。
14.石垣島からムクナ豆が入荷しました♪
■アーユルヴェーダではカピカッチュ
ムクナ豆はアーユルヴェーダではカピカッチュと呼ばれ、ドーパミンの元のLドーパなどのアミノ酸などが豊かに含まれています特に思い当たる理由はないのだけど、何となく不安だったり、何となく人生がつまらない・・・などという時には、「自分の何が間違っていたのだろう?」という哲学的な問いの前にまず、ドーパミンが不足しているかも?と肉体的理由をさぐってみるのもいいかもしれません。
個人的なことですが、カピカッチュはコーヒーに入れることでカフェインのよくない働きを中和するといわれているので、私も毎朝コーヒーに入れて飲んでいます。私にそれを教えてくれたインドのアーユルヴェーダドクターもそうしていました。
16.ほうれん草カレーが簡単に作れる缶詰
■インドの味を手軽に!
インドの味を手軽に楽しめるパラクピューレ。新鮮なほうれん草を丁寧にすりつぶして作られた、栄養たっぷりの便利食材です。ビタミンやミネラルが豊富で、ヘルシー志向の方にもぴったり。本来、ほうれん草のソースは下処理・裏ごしなど手間がかかり、作るのが意外と大変…。ですが、このパラクピューレがあれば、いつでもすぐに本格ほうれん草カレーが作れてとても便利! 野菜がたっぷり摂れるのも嬉しいポイントです。
18.ヒンドゥー教の聖なる石「サリグラム」がやってきました♪
■ヴィシュヌ神の顕現(化身)
ネパールのガンダキ川で産出される神秘的な石、シャリグラム(サリグラム)。ヒンドゥー教においては、この石一つが寺院そのものに匹敵すると言われるほど、非常に強力な聖性を持つとされています。その正体は、数億年前のアンモナイトが地殻変動によってヒマラヤの高地に押し上げられ、長い年月をかけて岩石に取り込まれたものです。その後、川の浸食によって自然に現れ、清流に洗われることでこの丸い姿へと形作られました。地球規模のダイナミズムと膨大な時間が生んだ、極めて希少な存在です。
20.パキスタンの定番「Peek Freans」ビスケットが入荷しました
■サクサク食感と濃厚な風味が特徴
1966年にイギリスで誕生した、世界中で愛され続けるビスケットブランド 現在は、パキスタンの「English Biscuit Manufacturers (EBM)」の傘下で、さらに多くの人々に親しまれています。どこか懐かしく、ありふれた日常をちょっと特別にしてくれる「Peek Freans」のビスケット、ぜひお試しください!
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タグ: 駱駝通信










































