知られざるインドスイーツの世界 美味しい…が、全て同じ味がする謎について【ティラキタ駱駝通信 7月7日号】
こんにちは。
お変わりありませんか?
今週は南インド タミルナドゥ州コインバトールからアーユルヴェーダ製品がやってきました。
今回入ってきた物の中に、チャンダナディ・タイラムと言う白檀のオイルがあるのですが、印刷用として同じデータをこちらから提供しているにも関わらず、ロットでこんなに色が違います。インドの方々と取引していると、いい意味で適当だなぁ…とよく感じます。
日本だったらちゃんと色合わせをするのになと思うのですが、彼らにとっては中身が重要で、パッケージは大した問題ではないのでしょうね。
そして今週は、フレッシュなインドスイーツが届きましたので、知られざるインドスイーツの世界の話を書かせて頂きました。
ぜひ、ごゆっくりお楽しみくださいませ。
お変わりありませんか?
今週は南インド タミルナドゥ州コインバトールからアーユルヴェーダ製品がやってきました。
今回入ってきた物の中に、チャンダナディ・タイラムと言う白檀のオイルがあるのですが、印刷用として同じデータをこちらから提供しているにも関わらず、ロットでこんなに色が違います。インドの方々と取引していると、いい意味で適当だなぁ…とよく感じます。
日本だったらちゃんと色合わせをするのになと思うのですが、彼らにとっては中身が重要で、パッケージは大した問題ではないのでしょうね。
そして今週は、フレッシュなインドスイーツが届きましたので、知られざるインドスイーツの世界の話を書かせて頂きました。
ぜひ、ごゆっくりお楽しみくださいませ。
ブラックペッパーポーク
タイ旅行前半に滞在したホテルの朝食で出てきたこのお料理。おいしかったので作ってみたいと思っていたところ、その後に参加したクッキングクラスで隣りの人がこのお料理を習っていたので、私は自分のカシューナッツ炒めを作りながら、こちらについてもあれこれ質問して教わってしまいました。
タイ旅行中に出合ったお料理は、ときどきさりげない飾り切りも勉強になりました。タイはフルーツカービングも有名ですので、にんじんの型抜き程度では足元にも及びませんが、実際にお料理が運ばれてきたときには、一瞬「おっ」と、手が込んでいるように見えたのです。難しくはないので普段のお料理にも取り入れていければと思いました。
タイ旅行前半に滞在したホテルの朝食で出てきたこのお料理。おいしかったので作ってみたいと思っていたところ、その後に参加したクッキングクラスで隣りの人がこのお料理を習っていたので、私は自分のカシューナッツ炒めを作りながら、こちらについてもあれこれ質問して教わってしまいました。
タイ旅行中に出合ったお料理は、ときどきさりげない飾り切りも勉強になりました。タイはフルーツカービングも有名ですので、にんじんの型抜き程度では足元にも及びませんが、実際にお料理が運ばれてきたときには、一瞬「おっ」と、手が込んでいるように見えたのです。難しくはないので普段のお料理にも取り入れていければと思いました。
2.できたてフレッシュ! カシューナッツを使ったインドの伝統菓子
■空輸で届いた、できたてフレッシュなインドのミタイ
インド本場の味をそのまま楽しんでいただくため、現地から大急ぎで空輸されてきたミタイです。本商品の賞味期限は、2026年8月9日となっております。賞味期限が短めなのは、長期保存用のお菓子ではなく、作りたての風味を大切にした本格ミタイだから。カシューナッツやミルク、ギーを使ったインド伝統菓子ならではの、素材感のある甘さ、しっとり濃厚な食感、口の中でほどけるような味わいをお楽しみいただけます。
せっかくの新鮮なスイーツですので、風味のよいうちに召し上がっていただくのが一番おすすめです。お届け後は、ぜひお早めに本場インドの味をお楽しみください。
4.【激レア!】国産品のカシミールチリが入荷しました♪
■国内では幻と言っていいほどのレア品
知る人ぞ知るインドの唐辛子、カシミールチリです。国内では幻と言っていいほどのレア品です。辛さはそれほどなく鮮やかな赤色と旨味が特徴。ゴア州の名物「ポークヴィンダルー」に用いられることでもよく知られています。
6.新入荷♪ グングル用鈴【直径:約1.5cm前後】10個セット
■インド人は鈴が大好き
インド人は鈴が大好き。鈴はヒンディー語でグングルと呼びますが、当店でもグングルと検索してみると、関連商品がいっぱい出てきたりします。こちらはちょっと大きめのグングルです。バッグの端っこにつけたり、何個も紐で繋いでグングルベルトにしたり、また、舞踊用のグングルの交換品になったりします。
8.パキスタン産マンゴーのフルーツネクターが新入荷♪
■南アジアで親しまれているマンゴー
パキスタン産マンゴーを使用した、果実の風味を楽しめるフルーツネクターです。マンゴーはパキスタンを代表する果物のひとつとして知られ、現地ではジュースやデザートなど、さまざまな形で親しまれています。1L入りなので、ご家庭でのおやつタイムや来客時など、さまざまな場面でお使いいただけます。冷蔵庫でよく冷やしてそのまま飲むほか、プリンやポプシクルなどのデザート作りにもおすすめです。
マンゴーらしい濃厚な果実感を生かした、ネクタータイプの飲料です。朝食のお供や軽食と合わせるほか、ヨーグルトやスムージーの材料としてもお使いいただけます。
10.【スリマンガラム直伝】トマトスパイスチキンカレー
■スリマンガラムの味をご家庭で気軽に
祖師ヶ谷大蔵の名店「スリマンガラム」のシェフ、マハさんが監修した、本格的な南インド風トマトチキンカレーをご自宅で手軽にお楽しみいただけます。こちらのカレーは、トマトをベースにしたさっぱりとした風味が特徴。そこに、マスタードシードのプチプチとした食感と爽やかな香り、さらにブラックペッパーのピリッとした刺激が絶妙なアクセントに。
マハさんならではの繊細なスパイスバランスで仕上げられ、複雑で奥深い味わいながらも、どなたでも食べやすい一品となっています。たっぷりのグレイビーも嬉しいポイントです。
12.悪を無力化して成敗する、強力な女神 バガラームキー女神が神入荷♪
■長く愛蔵するほどに風合いの良くなるブラス製
バガラームキー女神は、ヒンドゥー教においてマハー・ヴィディヤー(十大女神)と呼ばれる、ドゥルガーやカーリーの化身または娘たちとされている、強力な女神のグループの中に数えられています。バガラームキーの特徴としては、黄色いサリーをまとっていること、そして邪鬼の舌を引っ張りながら、棍棒を振り上げて今にも成敗しようという姿で表されることが挙げられます。
14.南インドの家庭で愛される、素朴で深い味わいのお米
■ケララの赤米 マッタライス
マッタライスは、南インド・ケララ州で広く食べられている伝統的なお米です。赤みを帯びた外層を残したお米で、一般的な白米とは異なる色合いと風味があります。炊き上がりは真っ白ではなく、淡いピンクベージュのような色味になります。粒はやや大きめで、丸みと厚みがあります。白米より粘りは少なく、インディカ米ほどパラパラでもない、しっかりとした粒感が特徴です。噛みごたえがあり、カレーや汁気のある料理とよく合います。
16.新入荷♪ 健康的なチャパティが作れるミレットパウダー - バジラ粉
■バジラ粉とは
バジラ粉とは、先史時代からアフリカとインド亜大陸で栽培されてきたキビの一種、トウジンビエの全粒粉です。インドでは紀元前1500年から1100年の間にトウジンビエの栽培を始めました。現在、ラジャスタン州は、インドで最も生産量の多い州です。日本では全くと言っていいほど無名な作物ではありますが、食物繊維、ビタミンB3、マグネシウムを多く含み、グルテンフリーなどその優れた特性から、改めて見直されている作物です。
インドでも肥満が問題になっていますが、そこで役立つのがこちらのバジラ粉。健康的なチャパティが作れるヘルシーな粉という事で、改めて人気が出ているんですよ。
18.再入荷♪ Wayunki(ワユンキ)- 瞑想のための音の彫刻
■不思議な見た目と名前のヒーリング楽器
Wayunki(ワユンキ)は、チェコの森のそばに住むクラフト作家、オンドレイ・ヤノウシェクさんが生み出した“小さな音の筒”です。日本ではまだほとんど流通しておらず、手に取れる機会がとても限られています。誕生のきっかけは、2018年に参加した小さなセッション。耳元を通り抜けていくシンギングボウルのゆらぎに触れた瞬間、彼は「音が空気を変えていく体験」に心を奪われました。その印象的な響き――「wayu wayu wayu…ki」という音の変化を、そのまま名前にしたのが Wayunki です。
20.インドのお守り 真鍮プレートのカヴァチ
■シッダ・シュリー・ラクシュミー・カヴァチ
こちらの「シッダ・シュリー・ラクシュミー・カヴァチャ」は、ラクシュミー女神の特別な恩寵をいただけますようにという祈りを込めて身に着けるお守り(カヴァチャ)です。豊かさへの道を妨げるとされる障りを和らげ、前向きな一歩を後押ししてくれる存在として親しまれています。■気に入ったらシェアしよう!
タグ: 駱駝通信










































