キュートな壁画に胸がときめく オディシャ州民族博物館を訪問する【ティラキタ駱駝通信 6月28日号】
お変わりありませんか?
今週は南インド ケララ州 コッタカル市からインドのアーユルヴェーダ製品が空輸されてきました。広いインドですが、伝統的なアーユルヴェーダの製品が作られているのはケララ州の北部に固まっています。
ケララは時間の流れ方が日本と異なり、日本の一日が向こうの一週間位の感覚でしょうか。そんな所から来る商品たちなので、注文してから納品までに半年かかるのは普通のことです。
今回やってきたのは、今年の頭に入れた注文分です。
半年でやってきたので、スケジュール通りの到着ですね♪
そして今週はオディシャ州の民族博物館の話を書かせて頂きました。
ぜひ、ごゆっくりお楽しみくださいませ。
パッタイ(本格)
タイ滞在中に参加したクッキングクラス。「手軽に作れるタイ料理」の代表として、パッタイは2か所で学びました。両者仕上がりの見た目は「炒め麺」でも、基本の材料と具材のバリエーション、味付け調味料の分量もけっこう異なっていて、いずれも「これはこれでとてもおいしい」貴重な体験ができました。作り手によって変わる、変えてもよいものだということも学べました。
その学びもふまえて今回は、えび、鶏肉、厚揚げ全部を入れた豪華版で、私好みのタマリンドペースト多めのレシピでご紹介します。お店よりも(多分)おいしいパッタイです!
タイ滞在中に参加したクッキングクラス。「手軽に作れるタイ料理」の代表として、パッタイは2か所で学びました。両者仕上がりの見た目は「炒め麺」でも、基本の材料と具材のバリエーション、味付け調味料の分量もけっこう異なっていて、いずれも「これはこれでとてもおいしい」貴重な体験ができました。作り手によって変わる、変えてもよいものだということも学べました。
その学びもふまえて今回は、えび、鶏肉、厚揚げ全部を入れた豪華版で、私好みのタマリンドペースト多めのレシピでご紹介します。お店よりも(多分)おいしいパッタイです!
2.具がゴロゴロ!! パキスタンの牛煮込みカレー
■【2人前】KARAHI GOSHT カラヒ・ゴーシュト
カラヒkarahiは「鍋」を意味する言葉です。鍋といっても片手鍋ではなく、中華鍋を分厚くしたような丸底の、南アジア特有の両手鍋です。ゴシュトgoshtは肉を意味する言葉ですので、直訳すると肉鍋ということになってしまいますがインド・パキスタン料理ですのでスパイシーで伝統的な肉カレーです。
4.砂漠の街に伝わる伝統的な楽器
■かわいい音色の小さなシンバル インドのカルタル
カルタル(Kartal)は、主に祈りを込めた演奏の際に使われる、昔からある伝統的な楽器です。様々な種類がありますが、一般的には木製のカスタネットのような形をしており、叩きつけて音を鳴らします。木だけで作られている、プレート状のシンプルなタイプから、小さなシンバルが付いているタイプなどがあります。最古の形では、鈴が付いていたそうです。
6.新入荷♪ 健康的なチャパティが作れるミレットパウダー - バジラ粉
■バジラ粉とは
バジラ粉とは、先史時代からアフリカとインド亜大陸で栽培されてきたキビの一種、トウジンビエの全粒粉です。インドでは紀元前1500年から1100年の間にトウジンビエの栽培を始めました。現在、ラジャスタン州は、インドで最も生産量の多い州です。日本では全くと言っていいほど無名な作物ではありますが、食物繊維、ビタミンB3、マグネシウムを多く含み、グルテンフリーなどその優れた特性から、改めて見直されている作物です。
インドでも肥満が問題になっていますが、そこで役立つのがこちらのバジラ粉。健康的なチャパティが作れるヘルシーな粉という事で、改めて人気が出ているんですよ。
8.タイ北部の定番麺料理 チェンマイ名物 カオソーイ
■チェンマイの老舗店の味をもとにしたカオソーイ
カオソーイは、タイ北部・チェンマイを代表する麺料理のひとつです。ココナッツミルクを加えたカレースープに卵麺を合わせ、揚げ麺を添えて食べるスタイルで、現地では屋台や専門店などで親しまれています。本商品は、チェンマイで長く営業を続ける老舗店「ラムドゥアン・ファーハーム」のカオソーイをもとに作られたインスタントタイプです。チェンマイの定番料理を、ご家庭で手軽にお楽しみいただけます。
10.[E-TICKET]風の巡礼-三人の音楽家が紡ぐ、祈りと風のコンサート
■チベットの歌とインドの笛が紡ぐヒマラヤの祈り
ヒマラヤの大地から生まれた歌声 チベットの伝統弦楽器ダムニェンと竹笛リンプーそしてインド古典音楽の横笛バーンスリー
世界で活躍する3人の音楽家が佐倉で一日限りの特別な演奏会をお届けします
12.新入荷♪ インドのきらきらミニバッグ
■サリーやパンジャビドレスにぴったり!
インドの大都市、ムンバイからやってきたインドらしい装飾が魅力的なミニバッグです!上品なゴールド、とってもゴージャスな刺繍、フチにあしらわれたパールビーズの装飾も素敵で、とても目を惹きます^^
サイズはコンパクトなお財布、スマホ、ハンカチ等を入れて少し余裕がある程度の程よい大きさなので、ちょっとしたお出かけに最適ですね!
14.南インドの純潔と求道の神 アイヤッパンが神入荷♪
■シヴァとヴィシュヌの間の子!? 孤高の神格
アイヤッパンという神様は非常に変わった出自を持ち、なんとシヴァ神と、美しい女性(モーヒニー)に姿を変えたヴィシュヌ神の間に生まれた神様です。シャンカラ・ナーラーヤナとも呼ばれる最強神同士のペアの間に生まれたため、どんな強力な悪魔(マヒーシー)でも倒すことができたと言われます。
16.新入荷♪ インド中華を再現したチリチキン マサラ
■ガツンと旨辛!インド中華チリチキン
鶏肉と炒めるだけで楽しめる、ピリ辛でクセになるインド中華の人気メニューです。にんにくと青唐辛子の香り、濃厚なソースの旨みで、ごはんにもビールにもぴったり。屋台からレストランまで幅広く愛される一皿をご家庭で手軽に楽しめます。
18.南インドのミールスに使われる短粒米が入荷しました
■南インドのミールス米
インドの短粒米、ポンニライスです。インドのお米といえばビリヤニに使われるバスマティライスなどの長粒種が有名ですが南インドの定食「ミールス」によく合うとされるのはこちらの短粒種で、タミル・ナードゥ州やケララ州で広く食されています。バナナの葉っぱのうえにこのポンニライスが載せられ、そのうえにバシャッとサンバル(豆野菜カレー)がかけられると「いかにも南インド!」という光景になりますね。
短粒種ではありますが日本米とは異なってサラサラしているので、粘り気がなくするするお腹に収まっていきます。いろいろな料理を混ぜながら味の変化を楽しむミールスにピッタリのお米というわけですね。
20.ナザル・バッティ 南インドの邪視除け お守り
■南インドからやってきました
見るからにおどろおろしい見た目のこちら。南インドのお守りで、「ナザル・バッティ」「ドリシュティ・ボンマイ」等の名前で呼ばれています。黒い鬼のような顔は魔除けの象徴。黄色い糸で巻かれているのは小さなココナッツ(繁栄の象徴)。そして神聖なものの象徴である貝殻(シャンカ)。これら3つの組み合わせで邪視除け、繁栄祈願、そして浄化すべてが叶えられるというとってもありがたいお守りなのです。
さらにこちらはハヌマーンのマントラのカードも付属しており、邪気を祓う神様のありがたいご加護も得られるという超強力なアイテムなのですね。
■気に入ったらシェアしよう!
タグ: 駱駝通信










































