手織りのカッチショールを作る、ブジョーディ村のムケーシュさんちを訪問する【ティラキタ駱駝通信 10月14日号】
こんにちは。ティラキタです。
お変わりありませんか?
先日、スリランカで不思議なホイールを発見しました。水色の台の上で、タイヤがついていない自転車のホイールが、ぐるぐると廻っていました。
「あれはなんだ?」と近づいていったティラキタ買付版。よくよく見てみたら、刃物の研ぎ師だったのでした。アジアの街中には本当に面白いお仕事があるもんだなぁ…とびっくりします。詳しい動画はインスタでご覧ください♪
そして今週は手織りのカッチショールを作る、ムケーシュさんの話をお送りさせて頂きます。
ぜひ、ごゆっくりお楽しみくださいませ。
お変わりありませんか?
先日、スリランカで不思議なホイールを発見しました。水色の台の上で、タイヤがついていない自転車のホイールが、ぐるぐると廻っていました。
「あれはなんだ?」と近づいていったティラキタ買付版。よくよく見てみたら、刃物の研ぎ師だったのでした。アジアの街中には本当に面白いお仕事があるもんだなぁ…とびっくりします。詳しい動画はインスタでご覧ください♪
そして今週は手織りのカッチショールを作る、ムケーシュさんの話をお送りさせて頂きます。
ぜひ、ごゆっくりお楽しみくださいませ。
五味中卷 いかの五味ソース
台湾旅行中に計画したお料理教室で習う予定で、予習のためにレシピを調べて作ってみたものです。一口食べてみたとたん、アラたいへん!これはビール必須です!作って撮影したのは昼でしたが、急遽昼飲みを楽しむことになりました。
身の薄いスルメイカを使いましたが、丁寧に切れ目を入れることでたれがしっかりとからみます。イカの加熱時間は20秒!直後に氷水で冷やすことで、柔らかい食感に仕上がります。
結局お料理教室は、人数が集まらなかったそうで見送りになってしまいましたが、このレシピもかなりイイ線いっているだろうと自負しています。
台湾旅行中に計画したお料理教室で習う予定で、予習のためにレシピを調べて作ってみたものです。一口食べてみたとたん、アラたいへん!これはビール必須です!作って撮影したのは昼でしたが、急遽昼飲みを楽しむことになりました。
身の薄いスルメイカを使いましたが、丁寧に切れ目を入れることでたれがしっかりとからみます。イカの加熱時間は20秒!直後に氷水で冷やすことで、柔らかい食感に仕上がります。
結局お料理教室は、人数が集まらなかったそうで見送りになってしまいましたが、このレシピもかなりイイ線いっているだろうと自負しています。
2.100年の伝統を頑なに守ったオイルが入荷しました♪
■アーユルヴェーダ医科大学監修
PNNMアーユルヴェーダ医科大学監修で、その母体となっている、世界最古のアーユルヴェーダ工房ケラリーヤ アーユルヴェーダ サマジャム(Keraleeya Ayurveda Samajam)のオイルが、南国ケララの地からやってきました。ケラリーヤ アーユルヴェーダ サマジャムは、1902年に、現在のケララ州の前身であるカリカット藩王国のザモリン(王様) マナビクラマ・エッタン・ラジャインによって設立された由緒ある工房で、可能な限り伝統的な方法でオイルを製造しています。
4.神聖なるヒマラヤ山脈に自生する天然のハーブが入荷
■遥かなる高地から
霊峰ヒマラヤ山脈に自生する天然ハーブ「ヒマラヤンブラックセージ」が神々の住まう国ネパールから届きました。アメリカのブラックセージと異なり、ヒマラヤンブラックセージは標高2000〜3000mほどの峻厳な環境で育ちます。その強い生命力から、ヒマラヤの民は古来より炎症の治療に用いたり、燻して儀式に用いたりしてきたとされています。
6.デリー民が愛するスパイスグラインダーが入荷♪
■スパイスを自分でパウダーに!
スパイスは粉になっているものを購入するよりも、丸のまま購入し、使用する時になってから自分で潰すのがインド流です。その理由は香りが飛ばず、スパイスの香気が長持ちするからなのです。粉にするとせっかくのスパイスの香りが逃げてしまい、実際に使うときには大して香りがしない…と残念なことになってしまっています。
スパイス使いに長けたインド人は、料理の前に自分でスパイスを粉にして使用します 世界にひとつだけのオリジナルマサラで、おいしいカレーを作りましょう!
8.パキスタンの定番「Peek Freans」ビスケット
■ティラキタスタッフに大人気!第3位に輝いたビスケット
1966年にイギリスで誕生した、世界中で愛され続けるビスケットブランド 現在は、パキスタンの「English Biscuit Manufacturers (EBM)」の傘下で、さらに多くの人々に親しまれています。どこか懐かしく、ありふれた日常をちょっと特別にしてくれる「Peek Freans」のビスケット、ぜひお試しください!
10.肉カレーが豊富なパキスタン料理のスパイスミックスです♪
■チキンを使った美味しいカレー
チキンを使った美味しいカレー、チキン ティッカが簡単に作れるスパイスミックスがパキスタンからやってきました。ティラキタでは主にインドのスパイスMixを扱っていますが、インドでは人口の半分近くがベジタリアンなので肉用のスパイスミックスはあまり種類がありません。
パキスタンは戦前まではインドと同じ国だった事、そしてイスラム教国なので、インドと同系統の料理であり、かつお肉メニューが豊富と言う特徴を持っています。パキスタンのお肉用のスパイスミックスは美味しいのです。
12.かわいいミニサイズの礼拝用スプーン 13cmがムンバイから♪
■インドの礼拝スプーン
アルミで作られたこちらのスプーンは、軽くて扱いやすく、日々のプージャに取り入れやすいのが魅力です。繊細な装飾が施され、シンプルながらも風合いがありますね。信仰心の篤いインドではどのご家庭にも神像が飾ってあります。ガネーシャやラクシュミといった神様へのお祈りは日々の生活にとって欠くことのできない場面です。こちらのスプーンはそんな神様像へ水やギーを注いでお祈りを捧げる際に用いる礼拝用のスプーンです。
14.【1点物】カッチ刺繍の長財布が入荷しました
■世界に一つだけの特別感
グジャラート州のカッチ(Kutch)地方でつくられた刺繍織物です。古くはマハラジャへの献上品としても喜ばれたというだけあって、繊細で濃密な刺繍は美術品のような美しさ。ラバリ族の女性たちの手によって、一つ一つ丁寧に製作されています。刺繍された布をパッチワークのようにつなぎ合わせたバッグは、色鮮やかなカラフルな布地に、ビーズやミラーワークがほどこされていたりと、存在感たっぷりのバッグです。古布が1枚1枚職人の手によって合わさり、バッグに生まれ変わる・・・その配色は世界にひとつだけ。まさにどのバッグにもオンリーワンの特別感があります。
16.柔らか素材が気持ちよいバリのレーヨンバティック
■伝統模様やインドネシアらしい柄をプリントしました
柔らかいレーヨンを使用しており、肌馴染みよく気持ちの良い質感です。首に巻いてストールのように使用しても、ルンギーのように腰に巻いても◎はたまた、テーブルクロスのようにインテリアに使用したり、アウトドアの敷物代わりに使用しても◎
サイズも使いやすい大きさなので、幅広くお使いいただけます。
18.カシミールのペーパーマッシュ - おすわりにゃんこ
■ペルシャの影響を受けた芸術品
こちらは紙を小さく小さくちぎり糊で合わせた型に、職人による美しい装飾を施したカシミール地方伝統のペーパーマッシュの小物入れです。ペーパーマッシュの歴史は、15世紀ごろまで遡ります。その頃サマルカンドで投獄されていたカシミール王子が、カシミールへ戻った際に導入されました。
その為、花や鳥、アラベスクなどがデザインに取り入れられペルシャの影響を強く受けています。カシミールの雄大な山々、美しい湖。周りを取り巻く豊かな自然の中で育まれた芸術品です。
20.ガンジーサンダル
■インドの伝統を感じるガンジーサンダル
こちらは、インドで古くから履かれてきた木製サンダル「Paduka(パドゥカ)」を思わせる伝統的な形のサンダル。インド独立の父・マハトマ・ガンジーが日常的に愛用していたとも言われ、その名もズバリ「ガンジーサンダル」とも呼ばれています。足の親指と人差し指の間で突起を挟むことで、歩くたびにツボが刺激されます。まさに「歩きながら小さな修行」をしているような不思議な履き心地です。普通のサンダルと違って柔軟性はまったくないので慣れるまでは歩くのが大変ですが、これを履きこなせればインドの精神を体現することができます!
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タグ: 駱駝通信










































