解約してもなかなか返金されない 要注意アプリとインド旅行で便利なアプリについて

今回は、ティラキタ買付班がいつもインドで使っているアプリについて書いてみました。数もなく、そんなに特殊なものは使ってないのですが、インドに行く方にしばしば聞かれるのです。
アプリと言えば、先日、お金を食われてませんでしたっけ?
そう、インドはアプリでもインド流だったよ…
目次
■インド人&ホテルとの連絡にWhatsApp
インドはLINE文化ではありません。その国にはその国のメッセージアプリがあって、インドはWhatsApp(ワッツアップ)文化です。
WhatsAppの便利なところは、相手の携帯番号さえあれば、すぐにテキストメッセージが送れるところ。
インドのホテルでよくあるのが、予約をしたんだけれども、目の前の予約を優先して、オーバーブッキングしてしまうこと。
日本人の感覚ではそんなこと信じられないけど、インドではよくある話なんだよね
この時は本当に困りましたよね
インドに長く在住している友人も
ここ最近、泊まれないことが多いのよ。昨年1年で5回も門前払いされたよ。ホテルのサブブランドの中でもOYOが一番タチが悪い。他のホテルでもFabとか、Spot Onとかあるけど、チェーンの冠がついているホテルは怪しいと思ったほうがいいよ

■タクシー配車アプリ UberとOla
旅行する時に次に必携なのが、タクシー配車アプリのUberとOlaでしょうか。Olaはインドのアプリで、UberはUber EatsのあのUber。日本でもよく使っているあれですね。これの何が便利かって、目の前にいるタクシーとの交渉にも使えるところ。オートリクシャのドライバーたちは、我々の顔を見ると外人だということで、相場の2倍ぐらいはまずは言ってきます。
交渉しないで乗るなんてありえないもんね

■解約後2か月しても返金されないQR決済のMony

インドでは「UPI」というインド全体で使えるQRコード支払いが人気です。
このUPI、UはユニバーサルのUでして、Paytmなど色々な支払いアプリがありますが、その全てを1つにまとめてくれる便利なQRコードです。
このQRコード支払いをするのに、インドでは銀行口座が必要なので、今まで私たち外国人は使うことができませんでした。
昨年あたりからその規制が解放され、新しくアプリが出現。「Mony」というアプリがありまして、我々外国人でもQRコード支払いができるようになりました。
しかし正直な話、こちらは激しく微妙です。
QRコード決済は小口決済用途が多く、個人への支払い、すなわちチャイ屋さんとか、オートリクシャとかが多いのですが、その人たちのUPIは個人のアカウントに紐づいています。
Monyだけでなく、外国人用のUPIアプリは個人への支払いはできません。
個人への支払いができなくても、デリーメトロの支払いには使えるだろうと思ったら、メトロの支払いにすら使えません。
色々なところで使えず、便利なようでいて全く便利ではありません。
また、このMonyアプリ、できるだけ多くのお金をデポジットさせ、旅行客に忘れさせようとしているのが見え見えな設計。一度お金を取ったら返さないのがインド流なので、正直、余った残額の返金もちゃんとしてくれるのかどうか怪しいです。
一応政府が認可しているアプリですから、返金してくれないってことはないんでしょうが、2月に解約し、返金の案内があったものの、4月の今になっても返金はありません。
インドのことだから、何も言わなければこのまま返金はないんだろうな
飲み込まれましたか。壊れた自販機みたいですね
正直、実際に使ってみて全く便利ではなく、混乱するだけだったので、使わないことを非常に強くお勧めします。

■基本のホテル予約アプリ
あとは基本アプリとして、booking.comがあればいいですかね。booking.comは特にここで書く必要もないほど有名なので、一応入れといてねと書くだけにしておきます。
■便利なアプリが使えない
さて、インドに来てとても不満で不便なことがありまして。インドには他にも色々な便利なアプリがあります。空港でのチェックをスムーズにする「DigiYatra」や、電車の予約ができる「ixigo」など。
でも、それのほとんどは、インドのSIMにSMSで届くワンタイムパスワードが必要。だから、我々外国人旅行者にはほとんど使えないんです…残念…。
自由な旅に必要なインドの電車予約も、インドの携帯SIMに届くワンタイムパスワードが必要で、正直どうにもなりません。
困ったもんだ。。。
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