もう本当に勘弁して欲しい!! スパイス輸入 大失敗レポート Part 2

2014年9月25日     25 Comments    Posted under: インドが大好き!!, 商品について

2013年の10月に「スパイスの輸入は超大変!! ティラキタ大失敗レポート!!」を書いたのですが、実は、それからもどうにかしてスパイスを輸入できないものかなぁ…といろいろなチャレンジを続けていました。

一度失敗しても、何回も失敗しても、改善しながら続けていれば、そのうち失敗する要素がなくなって成功するっていうポジティブなチャレンジ精神です。

唐辛子とクミン以外のスパイスは問題なく輸入できるようになったのですが、なぜかインドカレーの基本食材である唐辛子とクミンは検査が大変厳しく、なかなか輸入許可がおりません。僕たちはインドの全てを紹介したと心から思っていますので、自分の所でインド人の基本食材である唐辛子とクミンをどうしても輸入したいのです。

という事で、唐辛子とクミンの再輸入を考え始めました。

以前の記事にある通り、唐辛子とクミンは1種類につき検査料が3万円かかりますので、まずは種類を少なくして輸入する事にしました。唐辛子は1種類だけ。クミンもホールと粉に挽いたものの2種類だけ。合計3種類です。1種類につき100Kgの合計300Kgを輸入することにしました。

500gのサンプルを輸入して検査するという事も考えましたが、遠い成田まで行くだけで交通費がかかることや、2重に人件費と検査代がかかることなど、色々なことを考え300Kgの輸入になりました。チリとクミンは命令検査と言って輸入の度に必ず検査をしなければいけない物なので、サンプルを輸入して検査してOKだったら本輸入という手法が使えません。農薬やカビ毒にもムラがあるでしょうし、以前検査を通って輸入できたから次も必ず輸入できるとは限らないのですね。

以前もブログで書いた通り、インドには様々な種類の唐辛子があります。インドで手に入る唐辛子は一般的な種類のパンディが最も安いですが、せっかく高い航空料金と検査代を支払って輸入するのですから、ここは一番高いブランド品であるカシュミリチリを輸入しようという事になりました。

まずはインドに連絡です

「ねえねえ、今度、クミンとチリを輸入することにしたんだけど」
「あれ? こないだ廃棄処分になったんじゃなかったの?」
「そうなんだけど…今度は多分大丈夫だから!」
「本当? ちゃんと輸入できるといいけど…」
とムンバイのヒーラルちゃん、ちょっと心配そうです。

こないだのは大きなトラブルでしたから、相手のインド人もよく覚えています。
「日本は非常に厳しい」と理解してくれています。

「今回は念の為に、インドのスパイス局で厳重に検査してもらうわ」とヒーラルちゃん。インドのスパイス局はインド政府の組織で、スパイスの輸出入やスパイスの海外への販売促進のための展示会への出展などの仕事をしています。スパイス局であれば信頼も置けますし、日本に輸出した経験もたくさんあるはずなので、全く問題がないことでしょう。これは安心です。

もちろん、インドのスパイス局が日本の政府が認証した外国の検査機関であることも確認済みです。

2ヶ月後。無事に注文したスパイスが出来上がりました。唐辛子とクミンを500グラムの小売用の袋に入れてもらい、植物検疫も問題なしです。13年も仕事をしてれば、人間色々上手になるものです。「だいぶ経験を積み、問題なく荷物が準備できるようになったね」と心から思います。

スパイスを日本に輸入するには様々な書類が必要です。スパイスがどの様にして製品になったか…畑で収穫後、洗浄し、機械と手で小分けしているとかそういう事が書いてある書類だとか、ガラムマサラの様なミックススパイスであれば中に何がどのような比率で含まれているか…チリが10%、クミンが20%とかそういう事が書いてある書類が必要です。

放射線照射を行っていない旨の証明書も必要です。日本には輸入されてきていませんが、実は世界で流通しているスパイスの90%には放射線殺菌を施されています。放射線をスパイスに照射すると虫やバイキンが死滅するのです。薬品を使って虫を殺すよりも安全であるとの理由から世界各国では採用されていますが、日本には放射線照射されたスパイスは輸入できないんです。原爆を落とされ、原発の事故があった日本では当然のことでしょう。

アニスを輸入するときはシキミと呼ばれる有毒のアニスではないと言う書類も必要になります。とにかくありとあらゆる書類が輸入の際に必要になるのです。

唐辛子とクミンが他のスパイスに比べて輸入が難しいのはとアフラトキシンと言う有毒のカビ毒がインドからの搬送時に発生するから。また、農薬が他のスパイスに比べると残留しやすいのでしょう。トリアゾホスと言う農薬の検査も必須になっています。

トリアゾホスとアフラトキシンの検査をインドのスパイス局に依頼しました。これが検査の結果書類です。トリアゾホスは1Kgのスパイスに対して0.01ミリグラム以下であるとの検査結果が出てきました。カビ毒のアフラトキシンも1Kgあたり0.5マイクログラム以下であるとの結果です。この結果であれば問題なく日本に輸入できるそうです。

「ヒーラルちゃん、検査OKだったんだよね? そしたら発送お願いします」
「わかったわ。」

という事で一週間後、スパイスが日本に到着しました。カビ毒の発生を最大限に抑えるため、当然、高い航空便で発送です。通関で何回も空港に通うことを考えて車で2時間半かかる成田ではなく、30分で行ける羽田を指定しておきました。車で成田を往復すると高速代やガゾリン代で1万円かかりますが、羽田だったら2千円くらいで済みますので、それもお得です。

これで完璧!! 書類も準備したし、スパイス局の検査も通っているし、航空便での発送だし、羽田空港だし。もう、失敗する要素はどこにもありません。

そして…一週間後。荷物が日本に到着しました。到着の連絡がティラキタにやってきました。

「すいません。成田空港ですけど、荷物が到着しています。」
「え? 成田? なんでですか? 羽田を指定したんですけど」
「いやーー、うちに届いてきていますけど」
「だって、僕達が持っている書類にはちゃんとHANENDAって書いてありますよ」
「いや、その上から手で消されていますね」

いろいろ調べてみると、僕達が羽田空港で指定したのに、どこかの時点で勝手に成田空港に書き換えられていたことがわかりました。書類がやってくるにはヒーラルちゃん -> カーゴ会社 -> エア・インディアと3者の手を渡ってきますが、ヒーラルちゃんとカーゴ会社に聞いた所、「書類は変更していないよ」と言うので、きっとエア・インディアが勝手に書類を書き換えたのでしょう。

エア・インディアに聞いてもきちんとした答えは返って来なさそうですが、答えが返って来たとしても
「うち、そもそも羽田便持ってないからね」とか言われそうです。
「それだったら受け取るなよ! 他の会社使うから!!」と思いますが、既に言っても無駄です。
遠いのですが、仕方ないので泣く泣く成田空港に行ってくることになりました。

荷物はシルバーウィークの一週間前にやって来ました。成田空港で通関を進めます。あらかじめ検査機関に連絡してあり、検査の日数は3日だということも調べてありました。検査の期間は短いほうがいいのです。その理由は成田空港に荷物を置く期間が長ければ長いほどお金がかかるから。成田空港は小さいのでできるだけ荷物を早く移動してほしいということで、荷物を置いておく代金が異常とも言えるほど高くなっています。300Kgの今回のスパイスであれば1日あたり5000円位はかかるでしょう。

「今日が9日だから…12日には荷物がピックアップできるね」
「そしたら、倉庫開けておきますね」

と、軽い会話。食品通関の手続きをして、検査機関に連絡すると…

「検査なんですが、6日後の16日になります」とのお返事。
「え? なんでですか?」と聞くと…
「3営業日で検査できるのは羽田だからなんですよ。成田だとプラス半日かかります」

その半日の違いが原因で、検査の出来上がりがシルバーウィークにかかり、結果として6日間=3万円の料金が無駄にかかることになりました。インド人(多分エア・インディア)の都合で勝手に羽田から成田に到着地が変わった挙句、交通費はかかるわ、倉庫代はかかるわと、踏んだり蹴ったりです。

6日後。改めて成田空港に向かいます。

「色々あったけど、まぁ、問題なく今日は持ってこれるよね」と安心して出かけます。

食品監視課に行き結果を聞くと…
「ティラキタさん、あのですね、トリアゾホスが出ました」
「ええええええ!!!! だって、インドのスパイス局の検査はOKだったんですよ」
「日本は日本、インドはインドですから、関係ないですね」
「インドのスパイス局は日本政府が認証した検査機関なんですが…」
「今回は日本での検査が必要ですから」

要は日本のお役所はインドの検査なんか一ミリも信用してないってことです。

「これから再検査しますので、あと3日ほど待っててくださいね。その結果を見ましょう」

「はぁ…分かりました」

また、余計な出費が加わりました。成田空港への往復と、3日分の成田空港の倉庫代です。合計で2万5千円。もう、泣きたいです。

そして3日後…改めて行ってみると…

「ティラキタさん…今回は不合格ですね」との最終通告が待っていました。
「え、だって、インドのスパイス局ではOKだったんですが…」

「このスパイス局の検査書類ですが、水分含有量が書かれてないですよね」
「はぁ…」
「水分含有量が書かれていないのに検査は出来ないんですよ」
「はぁ…でも、インドのスパイス局って日本政府が認証している検査機関ですよね」
「今回はあくまでも日本側の検査ですので」

いろいろな話を総合すると、どうやら1Kgにどれ位のトリアゾホスが含まれていてはいけないかと言うのはインドのスパイス局もわかっているそうなのですが、日本ではその検査方法に水分含有量が関係してくる模様で、インドの検査でそうではないと言うことなのだそうです。

インドと日本。基準となる数値は一緒でも、検査で出てくる値が違うって…そんなの知らないよ!!!!!

色々聞いた話を総合すると、日本の検査はインドの検査よりも倍くらい厳しい数値が出るとのこと…えええええ…マジかよ。俺たち全部、考えられること真面目にやったのに。日本政府が認証した現地の検査機関にお願いしたのに。これ以上どうしろって言うんだよ…今までにかかった時間、労力、費用を考えると涙が出てきそうです。

食の安全はわかります。人の命や健康に関係することなんで、一番重要だってのはわかります。でも、お願いだから安心して輸入の仕事ができるようにしてもらえませんか。インドと日本の基準や検査方法が違くって、いくら検査しても、書類とっても、輸入できないって本当にナシなんですけど…

スパイス局の検査は日本政府が認証してるって書いてあります。でも、そこで出る数値が輸入前の私達の事前チェック用としても信頼出来ないなら日本政府は何をもって認証してるんでしょうか? 事前のすり合わせとかやってないんでしょうか?

そして、300Kgのスパイスは滅却処分をされることになりました。世の中カネです。滅却処分するんだって当然無料ではありません。

「滅却処分の決定が出るまでちょっと時間がかかるから」
と検査官
「え、その間、成田空港に置いておくんですか」
「当然です」
「倉庫代は…」
「輸入したあなたの責任なんで、あなたが払って下さい」
「えええ…」

もう、言葉も出ません。本当に悲しく、本当に残念でたまりません。

実は、このブログを書いている9月25日になっても滅却の日取りは決まっていません。その間にも1日5000円の倉庫代がかかり続けています。滅却するんだったらさっさとして欲しいんですけど…当然、滅却するにもまた書類がたくさん必要になってきます。

結局今回かかった経費は…300Kgのスパイスの代金、エアカーゴ代、検査費用8万円、倉庫代10万円、交通費4万円、人件費8万円…50万円から60万円が全部無駄になってしまいました。

またもや完全に裏目に出たティラキタのチャレンジ精神。もう、インドからチリとクミンは輸入しないことになりました。インドと日本で検査方法が違うなんて…こんな詐欺みたいな話。絶対ムリですもん。安心して輸入できませんもん。

やれって言われれば全部きちんとします。
でも、全部きちんとしたのにダメだなんて本当にあんまりです。

あ??あ。ため息しか出ません。
これが輸入ビジネスの現実なんだなぁ…

でも、僕らは「不思議で面白いインドとアジアを伝える会社」です。
インドとアジアを心から愛しています。

これからもまだまだ色々と輸入し続けていきたい!
そう強く願い、仕事を続けていこうと思っています。
懲りずに頑張りますので、これからもぜひよろしくお願いいたします。


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25 Comments + Add Comment

  • あちゃー
    ティラキタがんばれ!いつでも応援してます( ̄Д ̄)ノ

  • ご心中察します、私も商売とは思っていませんでしたが、マレーシアからアチャールを30KGもってきて売れずに、皆さんにお配りしています、スーツケースは壊れるは、懲りました。ティラキタさんは懲りないでね、、、

  • わたしは良くインド食材を買っていますが、輸入するのにこんなに大変だったんですね!
    感謝して使うことにします。
    ティラキタさんがんばってください!
    これからも応援していますね!

  • これは同情せざる得ない。
    頑張ってください!!

    変わったスパイスが輸入された際には、購入させて頂きます!!

  • 残念すぎる結末です。
    そして、そこまでしたのに、お金が取り戻せないって。。。。。。。。。泣けます。
    頑張ってください!!!!!!

  • motizukisatoshi様>>インドと日本でこれだけの量の農薬が含まれていたらダメって理解していてして、お互いに専門の機関が検査しているにもかかわらず、検査方法が違うとか…もう、考えられないんですけど…本当に困ります(泣)

  • chiliさん>>書き込み、有難うございます。他のスパイスであればわりかし楽に輸入できるので…当面、他のスパイスを輸入しようかなと思っています。

  • Lakshmiさん>>日本は本当によく守られていると思います。肌につけるもの、食べるものの検査の厳しさは他の国の比ではないと思います

  • ティラキタさんでは何度か購入したことがありますが、裏はこんなに大変だったんですね。
    これからもがんばってくださいね。

  • prema様>>懲りたら先に進めないですもんね。失敗して、失敗し続ければ、なんでも上手になると信じています。とは言うものの、今回はだいぶ痛かったですが…

  • Hanaさん>>有難うございます!! 僕達、インドや海外が好きなので…こんなことがあってもメゲません!! これからも、よろしくお願いいたします。

  • 食品は大変ですね。まあ、日本は何でも輸入するのは大変だけど。。。
    シンガポールでIT関連の仕事していたことがあるのですが、インドからはManPowerをシンガポールに輸入してましたね。周りの日本人やシンガポール人からは「インド人使うの大変じゃない?」とよく言われました。
    確かにほっとくと、みんな我が強いので、自分勝手に仕事しちゃうけど、彼らの中にドップリ浸かって「ボスは俺だ!!」って感じにもっていくとみんなイイ仕事してくれました。でもインド人、たいていはすっごく酒が強いので、After fiveに彼らと付き合うのは体力が必要でした。。
    インドとインド人大好きです。ティラキタさんのwebページを見てると、またインド行きたくなります。仕事でしか行ったことがないので、いつかプライベートで行きたいです。(行ったら帰ってこなくなりそうな気が。。。)

  • スパイスの輸入ってこんなにも大変なものだったとは!
    おまけに保管料やら、なんやらで、泣きっ面に蜂いっぱいですね。。。
    本当に心中お察しいたします!

    近くのインド食品店でスパイスを買いますが、
    逆に言うと日本国内で手に入るものは安心。。。ですよね?
    でも安すぎるから不安も!?

    >お願いだから安心して輸入の仕事ができるようにしてもらえませんか。

    インドの業者が日本の基準に合わせてくれないとだめなんですね。。。
    大手は、地元の大手業者?とくんで、しっかりやってるんでしょうか。
    日本でもジャガイモは放射線殺菌しているようですが、
    スパイスもそうすれば、相当ラクになるのになぁ。

  • お疲れさまです.でもそのトライ精神は尊敬します。すごいですね〜
    かっこいい!
    次はスパイスの検査機を中古で買って自分でやるか、一度他国に輸入して検査して日本に持ってくるかしてみたらどうでしょう?
    五十万は痛手ですが、日本ではスパイス入手が少なくもっと間口を広げて欲しいしビジネスチャンスもあると思います。是非日本人の食生活の為にもやってほしいです。応援してます。

  • すず より様>>書き込み、有難うございます。物事なんでもチャレンジ! そうしないと前に進めませんもん。たまには失敗するものです。

  • Sinpapaさん>>書き込み、有難うございます。確かに日本は何でも輸入するのが大変です。食品、化粧品などの人体に触れるものは特にですね。

    シンガポールでIT関連の仕事されていたのですか。それはきっと、楽しく大変な日々だったのだと思います。インド人ってクセがありますからね。でも、長く付き合っていくと結構純情でアジのある人たちだなぁ…って思います。

    ぜひ、一度インドに行かれて下さい。きっと人生が変わりますよ

  • そんうわ様>>コメント、有難うございます。
    本当に、スパイスの輸入がこんなに大変だたとは!!って感じです。
    日本政府が認可した検査機関で検査した結果が信頼出来ないとなると…もう、これは無理だなと思います。

    >近くのインド食品店でスパイスを買いますが、
    >逆に言うと日本国内で手に入るものは安心。。。ですよね?

    と思いますが…私達は法律を守って仕事したいと心から思っていますので、全部正攻法でやりますが、他の人達はどうなんでしょう。色々な方がいますからね。その辺はよく判りません…

    >>インドの業者が日本の基準に合わせてくれないとだめなんですね。。。
    >>大手は、地元の大手業者?とくんで、しっかりやってるんでしょうか。

    大手も最初は失敗しているのだと思います。でも、それをこうやって表に出さないだけでしょうね。
    だって、失敗したって判ったら大手はブランドに傷がつきますもんね。
    どうやれば問題ないか、経験の蓄積があるのだと思います。

    失敗しなければわからないことも色々あります。
    仕事を続ける上ではしかたのないことだと思います。

    >>スパイスもそうすれば、相当ラクになるのになぁ。
    そう思うんですけどね。でも、僕達の放射線アレルギーもありますよね。

  • 言葉もありませんって話でしたね。
    なんて理不尽な世の中なんでしょ。

    これでも挫けないテラキタさんのインド愛!ほんと、スゴイです。

  • こんにちは、初めまして。
    先日、海上混載便で輸入した品物の中に輸入できない品物が入っていて、保税倉庫移動代やら取り出し手数料やら滅却手数料やらで35万円くらい取られました。
    かなり滅入って色々なブログを見ているうちに、このブログを発見しました。
    ティラキタさんのように完全な手順を踏んで、納得のいかない理由で全商品滅却なんて。。。
    失礼かも知れませんが「僕って何て小さい人間なんだろうって」見たあとに感じました。

    これからも応援します!
    お互いに頑張りましょう!!

  • 本当に理不尽ですよねぇ。でも、仕方ないです。それが輸入ビジネスなんで。今回は諦めます。またインドに行って、面白いものを輸入してきますね!!

  • Hiroさん>>お返事ありがとうございます。おお、海上混載便で輸入されたのですね。あの海上混載便っていつも思うのですが、日本側の手数料がやけに高すぎませんか? 送料と同じかそれ以上を手数料で持って行くってどうかと思いますよね。 10m3を超えるならコンテナで入れたほうがいいのかなって思います。

    化粧品や食品など輸入できない、しづらい商品はありますが、それが廻り回って自分たちの安全に結びついていると思えば、まぁ仕方ないかなと思います。そこが厳しくないと、海外から健康に問題のある商品を仕入れてきて、法律に触れていないからって大々的に売るって事がありそうですものね。

    お互い頑張りましょう!!
    有難うございます!!

  • いつも楽しくティラキタ通信拝見しております。
    たまに購入させていただく異国の物たちにどきどきわくわく。
    今回のお話はあんまりお気の毒でがんばれコメントしてしまいました。
    いつも応援しています。
    これからも楽しくお世話になろうと思います。
    どうぞ元気だしてくださいね。

  • かっしー様>>コメント有難うございます!! 大変なことがあっての輸入業ですので…仕方ないかなぁ…って思います。でも、だいぶ授業料を払いましたので、そろそろ輸入したいなぁとは思っておりますが。そうやったら安全安心に輸入できるのか、考えております。

  • ご存知と思いますが、ここ数年在日ネパール人が増えていて、ネパールのスパイスを日本で販売しているお店も増えています。新大久保、蒲田、他。
    ティラキタさんは直接輸入するのが基本的なやり方なのかもしれませんが、そういう所から買い付けてネット販売するという手もありなのかも。日本人とネパール人の共同経営のところもあり、そういう所だと書類の作成とか締切とか感覚が同じなのでスムーズに仕事が進むかも。全体にインドのものより安く、ティラキタさんの儲け分をとっても割と安く売れます。モモマサラとかインドにはないものもあり、ネパール旅行をした人が懐かしがって買うんじゃないかと思います(少なくとも私は買います)。
    http://www.mayur.co.jp/

  • timmyさん、書き込み、ありがとうございます。確かに、ネパール人、すごい勢いで増えていますよね。マユールさんは、うちでもこれから連絡しようかなぁ…とちょうど思っていたところでした。ネパールのグンドゥルックとか、そもそも巷では全く見ないものも取り扱っていますしね。素敵な助言、ありがとうございます!!

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