インド音楽を聞いても、自分が想像していたインド音楽とはちょっと違う…そんな気持ちを抱かれる方がよくいらっしゃいます。インド音楽だから静かで落ち着けるだろうと思って買うと、結構騒がしく、エネルギッシュだったりして。
もっと静かで、落ち着けて、静かな雰囲気に浸れる音楽はありませんか?そんな質問をよく頂戴します。そこでティラキタでは、そんな素敵な気持ちになれる音楽を集めました。
Zero One - Zero One
2300円Waveformからリリースされた、Zero Oneのアルバム。
アルバムタイトルから連想されるように、0と1、オンとオフのメリハリ、コントラストの強い音作りが特徴的。
全体的にディケイタイムが短い音で構成されているので、音の粒立ちがくっきりと把握できます。
アンビエントが好きな方、エレクトロニカが好きな方、両方にオススメしたい作品です。 |
Suns of Arqa - Big & Live
2300円Suns of Arqaのライブ感溢れるジャムアルバム。
ギター・ベース・ドラムのサウンドとインドの楽器がうまくジャムしており、ダイナミックなダブサウンドが展開されています。
さらにインド風のヴォーカルが加わり、エネルギッシュなライブがさらにヒートアップしていきます。
ぜひ、試聴してみてください。 |
Sounds From The Ground - Brightwhitelight
2300円独創性の高いチルアウト・ミュージックを輩出するSounds from Groundのアルバム。
湿度を感じさせないドライなテクスチャーに、ノスタルジックなメロディーが加わり、緻密にダブ処理されたドラムサウンドが空間をどこまでも押し広げていきます。
ダブというと、高温多湿な南国のイメージがありますが、Sounds from GroundはUK出身だけに、ドライでクールな先鋭的サウンドが非常に魅力的です。 |
International Peoples Gang 006
2300円どこかとらえどころのない前衛的なエレクトロニカサウンド。
言葉で説明するのがとても難しいので、まずはぜひ試聴してみてください。
例えていうなら、現代アートのインスタレーションなどに使われていそうな、形而上学的な音楽といったらいいのでしょうか。
安易なリラクゼーション音楽とは一線を画す、知的音楽旅行に出かけてみてはいかがでしょうか? |
Yellow Magnetic Star - Andean Trance
2300円ナスカの地上絵やインカ帝国で有名な、南米のアンデスをテーマに制作された、Yellow Magnetic Orchestraのアルバム。
スペインに征服されるまで、1万年以上独自に発展していたアンデス文明への、ミステリアスな憧憬が感じられるエスノテクノサウンドに仕上がっています。
トライバル、シャーマン、呪術、そんな単語を連想させる、エキゾチックな作品です。 |
Ambient Temple of Imagination - Y2KAOS
2500円A TOIことAmbient Temple of Imaginationによる、渾身の2枚組アルバム。
ジャケットの「生命の樹」から連想されるような、幾何学的で神秘に溢れたトリップサウンドが満載。
死の恐怖、やがて命が無に帰す虚無の世界を描いた#7は圧巻。
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Side Liner - My Guardian Angel
2300円有機的な打ち込みと、メロディアスなエレクトロニックサウンドを得意とする、Side Linerのヒット作。
無機質で平坦になりがちな電子音を巧みに操り、感情の起伏や感覚の変化を緻密に表現する手法には脱帽させられます。
なかでもアルバムタイトル作#4や#5、#8は本当に美しい!
Side Linerは、非常にピュアで繊細な感覚の持ち主なのだろうなあ、と思いました。 |
Anahata - Conduktor / The Unmade Sound
2500円非常に美しく、叙情的な音表現に定評のあるAnahataの2枚組アルバム。
ディスク1はトランス、ディスク2はアンビエントと完全に独立しており、Anahataの才能を2つのサイドから楽しむことができます。
ディスク1は、Anahataらしい繊細な打ち込みが光るプログレッシブ・トランスで彩られており、いままでAnahataのアンビエントプロジェクトしか聞いたことのない人は、結構驚くかもしれません。特に#3はかなりアグレッシブ!
そして本命のディスク2。#1 |
V.A. - Cafe Tel Aviv
2300円老舗レーベル・Avatar Spiritが満を持してドロップした、超ラグジュアリーなチルコンピレーション!
Lumin(#3)、Space Cat&Oforia(#4)、Saafi Brothers(#7)、Ticon(#12)など、そうそうたるメンツが参加しており、これ以上あり得ないんじゃ?と思わせるほどリッチでオトナな楽曲群が揃っています!
カフェやラウンジのBGMとして最適! |
Medicine Drum - Supernature
2300円Changing Worldの記念すべきファーストリリース!
シャーマニックな土臭さ、トライバルなパーカッションサウンドで武装したMedicine Drumのアルバム。
トランスとアンビエントが半々の割合でほどよく配合されており、まさにMedicine的なアルバムに仕上がっています。
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Maladhar - Moonbeams
2300円パステルカラーの妖精たちが楽しそうに踊っているジャケットが表すとおり、おとぎ話の世界に迷い込んだかのような、メルヘンで叙情的な作品。
心が疲れているとき、現実逃避したいときに聞くと、心を芯から癒してくれ、優しい気持ちにしてくれそうです。 |
Kate Waterfield - Runa Megin
2300円エスノアンビエントとかチルアウトというと、インドやアジアを題材にしたものが圧倒的に多いですが、この作品はヨーロッパ的な民族音楽を題材にした、ロマンティックで叙情的なアルバムです。
中世ヨーロッパの世界に入り込み、森の中を歩き続けているような、幻想的な気持ちにしてくれます。オススメ! |
Adham Shaikh - Collectivity
2300円ベリーダンス界で圧倒的な支持を受けているAdham Shaikhのアルバム。
エスニックで情熱的な音作りが高まる感情を加速し、熱狂へと導いてくれます。
ベリーダンスのファンはもちろんのこと、エスノテクノやアンビエントが好きな人にもお勧めです! |
V.A. - Plantation
2300円オトナっぽい楽曲を集めたMindwavesのチルアウトコンピ!
ドイツ、アメリカ、ロシア、イスラエル、スウェーデン、デンマークなど、様々な国の出身アーティストが参加したグローバルなアルバムです。
どの曲もとても洗練されており、お酒を飲みながらくつろぎたいときなどに最適です! |
Chill Into The Yantra
2300円DJ Hyperrionのコンパイルによる、アンビエントのコンピレーション。
ShakriやHydrogenなど、神秘的で煌びやかな音楽を作ることで定評のあるアーティストが多数参加し、ジャケットのラクシュミーとヤントラのように、神秘的かつ呪術的な雰囲気を演出することに成功しています。
全身がとろけるような、サイケデリックなアンビエントサウンドをお探しの方にオススメです。 |
Kaya Project - And So it Goes
2300円チルアウトの登竜門、Interchillからリリースされた、Kaya Projectのアルバム。
上質なアンビエントトラックを制作することで有名なKaya Projectですが、この作品はもはやカテゴライズ不能な幅広さ。
音楽スタイルのの幅広さもさることながら、使用している楽器の種類がとても豊富。耳を澄まして聞いていると、いろいろな国の民族楽器が登場していることに気づくでしょう。
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Liquid Stranger - The Invisible Conquert
2300円スプリング・リバーブとロングタイム・ディレイの応酬!あなたは耐えられるか!?
極度にダブ処理されたドラム、ギターリフ、ブラス・・・。どこまでぶっとんでいくのか?
ここまで過剰にエフェクトをかけながらも、音楽性をぎりぎりで保つセンスには脱帽です。
ぜひ、ウーファーがブリブリなサウンドシステムで楽しみたい作品です。 |
V.A. - Sub Signals Vol. 1
2300円ダブの貴公子・Gaudiがコンパイルした、最上級のダブアルバム。
どの曲も非常に洗練されており、またCD全体の流れもよくまとまっています。
アパートの6畳の部屋で焼酎を飲みながら聴くというより、夜景の見える高級ホテルの一室でブランデーを傾けながら聴きたい、大人向けのコンピレーションに仕上がっています。 |
V.A. - Gathering the Tribe
2300円Interchillからリリースされた、エスノアンビのコンピレーション。
エスノアンビといっても、よりトライバルでエネルギッシュな楽曲が多く、キャンプファイヤーを囲みながらダンスに興じる「部族の集会」を思わせる内容です。
ちょっと元気のない時に聴くと、もりもりと元気が沸いてきそうな、ポジティヴなエネルギーに満ちた良作です! |
Side Liner - Crying Cities
2300円クールで洗練された音作りが人気のSide Linerのアルバム。
都会的で乾いた質感と、森林浴をしているようなオーガニックな質感を両立しており、無機質すぎず、土臭くない、とても聞きやすいリスニングミュージックに仕上がっています。
どんなシーンにもマッチしそうな汎用性が高い作品なので、CDバッグに常に入れておきたいCDの一つになるでしょう。 |