先月、シャールク・カーンがアメリカのシカゴ空港でテロリスト扱いされ、別室で2時間も取調べを受けました。随行していたマネージャーたちと連絡を取ろうとしたら、連絡もさせず別室へ強制的に連行されたとのこと。

しかもその理由が「名前がカーンでアラブ系」という下らないもので、取調べの入国係官は「お前の名前がテロリストの一覧にあった」と伝えたのだとか。

8月15日午後1時のIBN7ニュース画面
「シャールク・カーン侮辱」
私はニュース専門局の「IBN7」を当日に観ていたのですが、女性キャスターたちと女性リポーターたちの怒りは凄かったです。いつもは冷静な女性陣が「私のシャールクに失礼な!」という感情剥きだし!

街頭ではアメリカ国旗を焼く反米デモ。 「我がインドのシンボル」「我がインドのVIPのVIP」とニュースでも強調してました。 改めて人気抜群の大御所「キング」のニックネームを実感しました。

さらにサルマン・カーンも「アメリカに行けばいつもそういう扱いを受けて気分が悪くなる」とコメントしたため、ニュース局は「恥知らずのアメリカ帝国」と揶揄していました。アメリカには「カーンという名前」=中東テロリストと決め付けているマニュアルが存在するみたいなのです。


この方がスーパースター
シャールク・カーンさん
もっとも、不景気のハリウッドにどんどん進出してきたインド芸能界に対するアメリカ側の嫌がらせ説もあります。シャールクがハリウッドでの映画撮影を発表して三日後の事件でしたから。

「マネージャーと連絡したい」と携帯電話をかけようとしたら静止されて、まっすぐ別室へ案内されたそうです。シカゴ空港職員の発言にある「カーンという名前だからアラブのテロリスト」「お前の名前がテロリストの名簿にある」は、緻密なようで大雑把なアメリカの象徴。

よりによって8月15日=独立記念日のインド時間の早朝の事件!
よりによって愛国心を高める日のニュース!

事件の後日談もあります。
シャールクが今回ハリウッドで撮影することになった映画のタイトルはよりによって「my name is Khan」
まるでこの空港での取調べ状況がそのまま映画に使えそうなタイトル!
まさにお笑い芸人で言う所の「神様が降りてきた」状態です。
このため一部のボリウッド関係者が「彼のパフォーマンスだ」と批判、シャールクが猛反論してました。

インドパパことティラキタの梅原です
お元気ですか?

先週、ディワリのことを書きましたら、先ほどチェンナイに出張に行っているお客様から「頂くメールの内容が目の前で展開されています」という連絡を頂きました。
このメルマガ、はるかインドでも読んで頂いているんですね。ちょっと感動しました(^^)

先週末がディワリだったということで、インドからティラキタにも何通かディワリのメールが届きました。


WISH YOU AND YOUR FAMILY A VERY "HAPPY DEEPAWALI"
あなたと家族にすばらしいディワリを

FESTIVAL OF LIGHTS BRING IN TO YOUR LIVES A NEW ERA OF PROSPERITY,
祭りの光があなたに成功をもたらしますように

JOY AND BRIGHT FUTURE.
楽しく、明るい未来

"HAPPY DEEPAWALI"
ハッピーディワリ

VARANASI
バラナシより

ディワリというヒンドゥーの新年を迎え、より良い将来が来ますようにというみんなの気持ちが伝わってきますね。

さて、ディワリが終わると、12年に一度のヒンドゥー教の大祭、クンブ・メーラがやってきます。 今回のクンブ・メーラはインド北部の街、ハリドワールで1月14日から行われるそう。クンブ・メーラとは世界最大のお祭りであり、インドに住むサドゥと呼ばれる人たちが集結する、とにかく大変なお祭り。話を聞くと1億人が集まるとか、死者が出るとか、とにかく聞く噂、聞く噂、とんでもないものばかり。

私、インドパパも「一生に一度は行きたいな」と思って今、旅行の予定を立てているのですが…さて無事に行けるのかどうか。 行けたとして、無事に帰ってこれるのかどうか………

今週はクンブ・メーラの準備で忙しい現地の様子をインド旅行中のSinXさんが送ってきてくれました!!
また、新商品もイロイロ。ごゆっくりお楽しみください。



■12年に一度のクンブ・メーラがやってきます


クンブ・メーラを知るにはまずこの本

12年に一度のクンブ・メーラが迫ってきている。1500万人を越えるサドゥー達が集まり、期間前後1ヶ月に訪れる人数の延べ数は一億人以上となるという。これはメッカを一年間に巡礼するムスリムの数を大きく超える数である。まさにインド最大、超弩級のお祭である。そんな訳で会場となるこの辺りの街ではその準備に余念がない。メインの会場であるハリドワールのガートではガンガーの水を抜いて大掃除をしているというし、程近いこのリシュケシュでもあちこちでそんな雰囲気が見られる。

ある日街を歩いているとどこからか強い有機溶剤の臭いがしてくる。くさいなぁと思いながらラクシュマン・ジュラの大橋にたどり着くと、橋の手すりや巨大な金属製のロープに男たちが張り付くようにしてペンキを塗っている。いくら大きなお祭とはいえ、エリアに一本しかないこの橋までこんなに大胆に塗りなおすとは驚きだった。もちろん真っ昼間だし、橋の通行規制なんてある訳がないからいつも通り観光客もバイクも牛もひっきりなしに往来している。混雑してくると男たちは

「Walk other side!!」

と英語で叫んでいた。ヒンディー語を話さない南部からの巡礼者も多いからかもしれない。ともあれこの狭い混みあった橋の上でそんなことはできるわけがない。みんなかすかに身をよけるのが精一杯だ。

ペンキの色は鈍く光る銀色で、きっと防錆のためにも塗らなきゃいけないんだろうとは察するけれど、それにしても日光をきらきらと反射して派手だ。それが男たちの手によって、何の比喩でもなくその剥き出しの手とそこに握り締められたボロ雑巾のような布切れによってべたべたと塗られていく。彼らの手はオズの魔法使いのブリキのロボットのような生々しい銀色にひじの下まで染まっている。

もちろん染まっているのは手だけではない。着ている服や作業道具はもちろん、橋の上や近くに生えている植物の葉っぱにも大量にその飛沫はぼたぼた落ちている。ときどき下を流れるガンガーの薄茶色の流れの中にきらめく銀色がカオスな渦を作っては広がっていく。そのすぐ下流にはガートや砂浜があり、多くのインド人が聖なるガンガーに身を浸したり頭から飛び込んだり泳ぎながら記念撮影をしたりしている。ごみも糞尿も死体も汚すことのできないガンガー、ペンキぐらいで汚れるはずはないのかもしれない。


体中、銀色になっています

ペンキ塗りはロープを固定する基礎の部分までしっかりと行われていたので、端の近くのお店の頭上でも同じように男たちが銀色になって働いていた。その真下にあったチャイ屋の屋根と店の前はたっぷり垂らされたせいできらきらと光り、せっかくのチャイの香気は有機溶剤と混じって残念なことになっていた。その前をまだらに銀色に染まった立派な牡牛が我関せずといったいつもの無表情で歩き去る。


クンブ・メーラは西暦2010年1月14日だとのこと。12月に入ればもう早入りのサドゥー達はこのエリアに到着するという。そこからはサドゥーの数は増える一方だ。観光客やジャーナリストも大勢訪れるようだが、この時期にハリドワールにいるには相当の覚悟が要るようだ。ローカルのインド人達も「危ないから来るなら気をつけて!」と言っている。

もちろん前回の開催からの12年で世界が大きな変革を迎えたのと同様にインドも大きく変わった。一体今回何が起こるのか、どうなるのか、きっと答えられる人は誰もいないだろう。

小さな街の、こんなインド色満載な風景の向こうにもそんな世界が隠れている。「インディアン・iPod」のイヤホンを耳に突っ込んで仕事をしている近所のダバの兄ちゃんや、高価そうな最新の携帯できびきびと話している身なりのいいバラモンを見る度にそう思う。変わるものと変わらないものが渾然一体となって押し寄せてくる。それがどんな風景を見せてくれるのか?来年のクンブ・メーラはその集大成になるのかもしれない。


1.シンプルなサリーが入荷!!

インド人は派手な色と柄のサリーが大好きですが、目立たないのが心地いい私たち日本人はサリーを着る時もシンプルなものが大好き。インド人にそれを判って貰うのは本当に大変なのですが、色々インド人に説明をして、シンプルなサリーを入荷することが出来ました!!

プレーンの色の中に金糸が入り、シンプルだけどシンプルすぎないちょうどいい感じのサリーです。再入荷は出来ませんので、お早めにどうぞ

2.インドのお寺の鐘が入荷しました!!

インドの寺院にぶら下がっているブラス製の鐘や、金運の神様のガネーシャと豊穣の神様のラクシュミ像が手の中にすっぽり納まったブラス製の置物、細工が大変美しいクリシュナと言った、大変珍しいブラスの聖なる神様たちが入荷しました。

3.インドのミニ巾着が入荷しました!!

インドの特有の布でかわいく作られた可愛いサイズの小物入れです。インド人が友達にちょっと何か小さな物をあげる時や、特別なプレゼントの時に使用している袋なのですが、この袋を「素敵だなぁ…」と思ったティラキタ店長が「それ凄く欲しいんだ!!」と言って、入荷してきた商品なんです。口は巾着のようにきゅっと締まるので大切な物を落としたりする心配もありません。

サイズは小さなリングや宝石が入る大きさ。友達や大切な方に小さいけど大切なプレゼントを贈るときにきっと活躍してくれます。

4.Spike-Bloomの新作が入荷しました!!

ユーザーのリクエストに応えたDVD映像集ShortCutシリーズ第4弾! 今回は今までのSpike-Bloom作品とちょっと系統が変わり、音楽にダークサイケ音源を使用しています。以前のSpike-Bloom作品よりも、より速く、より過激に、刺激度200%UPでお贈りします。

ティラキタ店長はSpike-Bloomの作品が好きでよく見ているのですが、数ある作品の中でも一番高速?と思えるほど。画面の真ん中を見続けていたら映像が終わるころには平衡感覚をなくし、立てなくなってしまいました。新作素材を多数収録した2009年最新作です!!!

5.旅に出たくなる本がイロイロ入荷!!

サドゥ – 小さなシヴァたち
1890円
サドゥを知っていますか? サドゥとはインド亜大陸に住む修行者のことで、死者の灰を体に塗り、大麻を吸い、ヒマラヤで瞑想にふける、この現代世界をはるかに超越した人たちのこと。インドに旅行に行くと、たまに見かけたりするサドゥですが、その本当の姿はまったくと言っていいほど知られていません。

この本はインド大陸に通い続けて17年。気鋭の写真家が撮影した、サドゥの謎と魅力に満ちた肖像の数々をお送りします。


アジア罰当たり紀行
580円
日本人旅行者はナメられている。
歓楽街に行けば、最も高い外国人料金を要求され、ピックアップバス乗り場では「おとなしい日本人だから」と後回しにされる。強盗は金持ちの日本人を真っ先に狙うし、白人バックパッカーはイエローモンキーと吐き捨てる。俺にはそれが耐えられん。

「日本人ナメんじゃねーぞ」インド人を締め上げる、ガンガーに流されたバックパッカー、暗くてジメジメ・タイの留置所、ガンジャの宴、密入国ミッション、盗掘だらけのブラックマーケット、オーバーステイの限界は?
海外ブラックロード 最狂バックパッカー版
580円
戦う旅行者・嵐よういちが、またまた世界を相手に大暴れ。
ブラジルではぼったくりタクシーに喧嘩を売り、警察に連行され、バーでは狂った客に拳銃を向けられ、ベルギーでは少年強盗にきつーいお仕置きをする。
海外旅行の明るく楽しい部分だけではなく、裏をもあますところなく描き切る。平和ボケした日本人旅行者にとっては、もはや「必携の書」。
前作を越える迫力でお送りする秀逸の海外ドキュメンタリー
ぎゅぎゅっとインド
1575円
「インドに行けば人生観が変わる!」
よく言われるセリフだけど、それって本当?
インドといったら、「怖い」「汚い」「暑い」なんていう悪いイメージが沸きやすいかもしれない。しかし、それと同時に「神秘的」という言葉も思い浮かぶはず。
インドを1度は覗いてみたい。でもどうしても躊躇してしまう……、そんな人に読んでほしい1冊!
7回も渡印し、北インドから中央・南インドまでを歩き倒した著者が贈るインドの魅力。
この本を読めば、誰もがインドに行きたくなる!

6.インドの雑誌の最新号がいっぱい入荷しました!!
People – 2009年10月23日号
300円
アメリカで刊行されている「People」のインドバージョン。スターや著名人のインタビューや写真を通して、インドのセレブの生活が垣間見られます。
People – 2009年10月9日号
300円
アメリカで刊行されている「People」のインドバージョン。スターや著名人のインタビューや写真を通して、インドのセレブの生活が垣間見られます。
Cine Blitz – 2009年09月号
500円
有名俳優の写真がいっぱい載っていて、見てるだけでも楽しい、そして英語を読むと2倍楽しい雑誌たちです。インド映画俳優の写真が欲しい人、日本ではなかなか手に入らないインド映画情報が欲しい人にオススメです!!
Asiana Wedding – Vol. 3 Issue 3
1250円
インドの結婚情報誌。結婚に関する色々な事が満載です。結婚式の時に着る美しいサリーやパンジャビドレスの写真はもちろん、料理、コスメ、結婚式の風景写真、新婚旅行先の案内などが掲載されています。

あまりにも美しくて、見ているだけでインドに行きたくなってしまいます。
India Today Travel Plus – 2009年10月号
1000円
インド国内外の旅行情報、写真が満載で、見ているだけで旅をしているような気分になれる雑誌です。国外からでなく、国内からの視点で見たインドは、また違った姿に見えますね。
marrie claire – 2009月10月号
750円
フランスで創刊され、日本でもお馴染みの女性誌「マリ・クレール」に、インディアンエディションがあるって知っていましたか?
インド人セレブたちの間で流行っているゴージャスなファッションや、見ているだけでもよだれが出てくるスイーツの写真が盛りだくさん!女性のおしゃれ好きや甘いもの好きは、きっと万国共通なんですね。
Outlook Traveller – 2009年10月号
600円
インド国内外の旅行情報、写真が満載で、見ているだけで旅をしているような気分になれる雑誌です。国外からでなく、国内からの視点で見たインドは、また違った姿に見えますね。
Femina – 2009年08月27日号
610円
かわいいアクセサリーやスタイリッシュなサリーなど、見ているだけで楽しくなってくるようなファッショングッズ紹介や、おいしくて美容と健康にもよい料理のレシピなども掲載されています。テキストは英語です。
Film Fare – 2009年08月19日号
650円
インドNo.1の映画雑誌FILMFARE。有名俳優の写真がいっぱい載っていて、見てるだけでも楽しい、そして英語を読むと2倍楽しい雑誌です。インド映画俳優の写真が欲しい人、日本ではなかなか手に入らないインド映画情報が欲しい人にオススメ!!
Film Fare – 2009年10月28日号
650円
インドNo.1の映画雑誌FILMFARE。有名俳優の写真がいっぱい載っていて、見てるだけでも楽しい、そして英語を読むと2倍楽しい雑誌です。インド映画俳優の写真が欲しい人、日本ではなかなか手に入らないインド映画情報が欲しい人にオススメ!!
今月の表紙はアジャイ・デーヴガンとビパシャ・バスー
Femina – 2009年10月7日号
610円
かわいいアクセサリーやスタイリッシュなサリーなど、見ているだけで楽しくなってくるようなファッショングッズ紹介や、おいしくて美容と健康にもよい料理のレシピなども掲載されています。テキストは英語です。
Discover Around Mumbai
380円
ムンバイの周りには私たち日本人の知らない魅力がいっぱい! ビーチ、ウォーターワールド、エレファンタ島、リゾートなどムンバイから週末にいける楽しいスポットを紹介したハンディガイドです。

地球の歩き方には載っていないムンバイ周辺の情報がイロイロ。ムンバイ観光のお供に、出張の時の週末のアイデアにいかがでしょうか?
Discover Mumbai
380円
ムンバイを手ぶらで回るのに便利なハンディタイプの地図です。ムンバイ近郊列車の路線図と、ムンバイ中心部の地図、そしてデザイナーズブティックやサリーやさんなどの電話番号と住所が掲載されています

これを持って行けばインド人と同じ感覚で町を歩くことが出来ますね。
Cooking & more – Diwali Dhamaka
380円
毎年インドでは10月末にディワリと呼ばれる光の祭りが行われます。ディワリはインド人にとって非常に重要なお祭りで、日本のクリスマスと新年を足したような感じです。新年におせち料理を食べるように、ディワリのときにはインド人も特別な食べ物を食べます。

そんなディワリの時に作られるインディアンスイーツのレシピをイロイロ掲載。最近、インド人はインド料理以外のレシピを知りたがっているので西洋料理やベトナムのレシピも多少載っています。
Discover Rajasthan
380円
砂漠の国ラジャスタンを現地の人と同じ情報で旅したい。そんな希望に応えることの出来るハンディガイドです。ジャイプル、ウダイプル、ジャイサルメール、ビカネールなどラジャスタン各都市の情報が簡潔に掲載されています



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 有限会社 ティラキタ mailto:nandemo_okotae@tirakita.com
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ハッピー・ディワリ!!
インドパパことティラキタの梅原です
お元気ですか?

「台風は大丈夫でしたでしょうか?」と前回のメルマガでお伺いしましたら、何人ものお客様から「うちは大丈夫でした!!」とお便りを頂きました。 皆様の近況が知れてほっと嬉しくなりました。ありがとうございます。

今週末、インドではディワリと呼ばれる光の祭りがあります。ディワリは日本のクリスマスから新年までを合わせた様な感じのとっても大きなお祭りで、インド全土で盛大に祝われます。私たち日本人にすると「ディワリって何?」と言う感じですが、インド人にしたら「新年がやってくる!!」と言う位の一年の中でもとっても重要な日。

この時期、インド人に会ったら挨拶はもちろん「ハッピー ディワリ!!」
インドに行くと街中が光で照らされ、普段とは違った雰囲気になっています。

またこの時期には欧米のクリスマスカードのようにカードの交換も盛んに行われます。 日本の年賀状のような感じですが、カードは2枚折りなどになっていてもっとゴージャス。カードのデザインは今回の写真の灯明やガネーシャ、光を持っている女性などです。

ティラキタでも、今週末は灯明を灯してみようかと思います。
「お世話になっている皆様が幸せで過ごせます様に」と願いながらお祈りしてみますね。

さてさて。
今週はインド旅行中のSinXさんが楽しいインドの話を送ってきてくれました!!
また、新商品もイロイロ。ごゆっくりお楽しみください。



■スーパーヒーローな神様たち


原色豊かな
インドのカミサマ

ヴァラナシといえばインドでも随一の聖地で神様の息吹を間近に感じられる場所だ。でもヒンドゥー教の神様たちは日本人の考える神様とちょっと雰囲気が違う。日本では神様といえば神聖なもので、あまり簡単にその姿を人前に現したりしなかったりするものだが、ここの神様たちはとにかくあちこちに出現する。

祠や寺院は言うまでもなく、レストランには何枚も写真や絵がプロマイドのように張られているし、おまけにカレンダーもしっかり神様柄だ。インド人向けのCD屋でVCDを買って見てみたら非常にふくよかな男性が虎皮の衣装を纏って堂々とシヴァ神を演じている。ジャケットは表裏とも大きくシヴァの顔が描かれているのは言うまでもない。ベンガリートラには路上の神様シール屋さんがあちこちに店を構えていて大小様々なサイズとデザインのシールを売ってくれる。時折キリストやスパイダーマンが混じっているが、まあご愛嬌。この街に関して言えば万事こんな感じだ。

そしてそんな神様は意外なところにも現れる。それはインド人達そのものだ。

ある時若いインド人の男の子の写真を撮ってあげる機会があったのだが、彼はその時いつものみんながやるようなボリウッドスター風のポーズではなく楽しそうに

「待って待って、シヴァのポーズやるから!」

と言って足を上げて神妙な表情を作り出した。一枚撮ると

「今度はハヌマーンね!」

と口を膨らませて手を上げた。うん、こちらは分かりやすい。神様ポーズをするのは別に不謹慎だったり罰当たりだったりはしないようだ。子供がやるウルトラマンや仮面ライダーの決めポーズを思い出してしまう。


シヴァのポーズをするおっちゃん
似てる?


別の日にガートを歩いているとコブラ使いを囲んで喋っている一団がいた。近くでガンガーを眺めていたら

「ねえねえ、写真撮ってよ!」

とおっちゃんが話しかけてくる。いいよと言うとコブラ使いからコブラを借りて早速首に巻き始める。

「これ巻いてガンガーをバックにシヴァポーズやるから撮って!」

もう目がきらきらしている。周りのインド人達もノリノリでコブラの位置を直したりもっと手を上げろとかポージングに注文をつけたりしている。ヴァラナシのガートでガンガーをバックに本物のコブラを巻いてシヴァポーズで記念撮影。なんとも贅沢なひとときだ。


信仰の対象でありながら無敵のスーパーヒーロー、ヒンドゥー教をカラフルに彩っているのはそんなちょっとわくわくする神様達だ。

1.インドの算数の教科書が入荷!!

インドは世界有数の数学大国。日本では「インド人は学校で2桁の九九を習っている」ということが話題になりましたが、そのほかにも日本で習う算数とは違った学習方法があるようです。気になるお値段は日本の本よりもお安い570円!! 小学校の先生や小学生をお持ちの方にお勧めです

2.インドの髪飾りが入荷しました!!

ひも状になっていて、その両端に飾りが付いている、インドのゴージャスな雰囲気を感じさせるアクセサリーです。インドでは結婚式は人生の中での最大の儀式とされ、年収の5年分以上をつぎ込むそう。だから、インドの結婚式用品は何でも美しく、華やかになります。

このアクセサリーも、インドの結婚式で使用されているもの。ゴージャスなサリーを着た後に、髪に巻いて使用します。私たちが使用する際には、髪にまいてもおしゃれですし、ベルト代わりとして腰に巻いても、また短く切って色々なところのチャームとしても使えます。

3.ゴージャスなハンドアクセサリーが入荷しました!!
インドで結婚式や、パーティーなど晴れの時に手を飾るつけるアクセサリーとして知られるパンジャです。五本の指のリングから腕のブレスレットまでつながった装飾は綺麗!!の一言。

リングは一方が切れているフリーサイズなのでどんな方の手にもフィットします。パーティーや結婚式、おしゃれをしたいとき、仮装の時などに、インド風なアクセサリーで飾ってみてはいかがですか?

3.蛇使いの笛が入荷しました!!

インドと言えばあれ!!と誰もが想像する蛇使い。蛇をカゴの中に入れてピーヒョロとこの笛を吹くと蛇が顔を出してくれるあの芸。実はインドではまだまだ健在で、繁華街で観桜客の外人相手に小銭をせしめたりしています。

インドの蛇使いが使う蛇使い用の笛なんて、いくらなんでもそんなの輸入できないだろう…と思っていたのですが、ありました!!

甲高く、いまいちな出の悪い音もそのまんま。一生懸命息を吹き込まないと音が出ないので、蛇使いはただ座っているだけでなく結構な重労働なんだって感じることができます。胴体はココナッツ、吹き口は木、指の穴の部分は竹でできています。

5.トランスのCDがイロイロ入荷!!

Liquid Stranger – The Intergalactic Slapstick
2300円
アリゾナ出身のダブアーティスト・Liquid Strangerのニューアルバム。
前作を上回るぶっ飛び具合に加え、音の粒だちが美しく、それでいてダイナミクスを保つ丁寧なマスタリングによって、豊かな音像が眼前に広がります。
前作よりもダブステップよりなスタイルで、ダーティーでファットなベースラインが気持ちいいです。ぜひ、ウーファーがブリブリなシステムで楽しみたいものです。
Sounds from The Ground – Thru The Ages
2300円
UK出身のダブユニット・Sound from the Groundの未発表曲やレア音源を集めたアルバム。
アルバム「Kin」から「Brightwhitelight」までの活動の中で、リリースの機会に恵まれなかった楽曲を中心に構成されており、隠された名曲がやっと日の目を見る形となりました。
ボーカリストのAineをフィーチャリングした「Eyes Open (#3)」やドラムマシンの音がかわいい「Bunches (#8)」など、バラエティに富んだ内容です!
Highko – Poison Brothers Making Noise
2300円
ドイツを代表するダークサイケのアーティストであり、Noise PoisonのレーベルオーナーでもあるHighkoが、様々なアーティストとコラボして作った傑作!!
Highkoのプロダクションは、ロシアンダークサイケと比べるとビートがカッチリしており、より踊りやすくなっているのが特徴。
緻密な打ち込みで音楽的に「聞かせる」というよりは、純粋にダンスミュージックとしての機能性を追求した、「踊らせる」楽曲群となっています。
Bodhisattva 1320 – Equations
2300円
Bodhisattva 13:20は、アメリカ出身のサイケアーティスト。江頭2:50みたいな名前ですね(笑)
そのスタイルは、フルオンサイケとダークサイケの中間に位置するようなスタイルで、ある意味両者のいいところどり。
ぱっと聞くと、ダークで渋めの楽曲が多いですが、よく聞いていると、かなりアグレッシブなシンセノイズが乗ってきます。それでも楽曲が破綻するほどの質量ではないので、踊りやすく、聞きやすく仕上がっています。
ちなみにBodhisattvaとは、
Vishnudata – Vishnudata
2300円
フィンランド出身アーティスト・Vishunudataのアルバム。ジャケットを見てわかるとおり、ト○ロへのトリビュートアルバム(?)となっています。
スオミトランスを聞いていてよく思うのが、日本のアニメに対する憧憬やリスペクトです。しばしばアニメのサンプリングが使われており、わかる人だけがニヤニヤしてしまうのも、スオミの魅力の一つでしょう。
この作品に関してはかなり大ネタを使っているので、権利関係は大丈夫なのか?といらぬ心配をしてしまいます。

7.ベリーダンスのCDがいっぱい入荷しました!!
Yousry Sharif and Raqia Hassan – Wash Ya Wash Vol. 4
2200円
エジプト音楽をたっぷりと堪能できる「Washa Ya Wash」シリーズの第四弾!
ベリーダンスの伴奏曲にはもちろんのこと、エジプト音楽ファンにとっても嬉しい内容です。
Suhaila Salimpour – Arabian Musicals Vol. 1
2200円
ベリーダンス・スーパースターズ創設時のメンバーであるスヘイラ率いる、スヘイラバンドのアルバム。
情熱的なアラビアン・ミュージックにあわせて、スヘイラが美しく踊っている姿を想像できる、素晴らしいアルバムです。
スヘイラのように華麗に舞いたい!という方の振り付けにピッタリ!
Suhaila Salimpour – Arabian Musicals Vol. 2
2200円
ベリーダンス・スーパースターズ創設時のメンバーであるスヘイラ率いる、スヘイラバンドのアルバム。
情熱的なアラビアン・ミュージックにあわせて、スヘイラが美しく踊っている姿を想像できる、素晴らしいアルバムです。
スヘイラのように華麗に舞いたい!という方の振り付けにピッタリ!
Yousry Sharif and Raqia Hassan – Wash Ya Wash Vol. 1
2200円
エジプト音楽をたっぷりと堪能できる「Wash Ya Wash」シリーズの第一弾!
ベリーダンスの伴奏曲にはもちろんのこと、エジプト音楽ファンにとっても嬉しい内容です。
George Abdo – Belly Dancing
2200円
アメリカにおけるベリーダンス音楽のシンガーとして不動の位置を築いたGeorge Abdo(ジョージ・アブド)と、彼が率いるFlames of Araby Orchestraのアルバム。
ベリーダンスの世界では定番の曲が多いですが、George Abdoのボーカルが新しい命を吹き込み、より躍動的な音楽に変化しています!
Oriental Beats
2200円
アラビアンポップスの人気曲をコンピレーション。ドライブやパーティ用のBGMとしても最適ですし、ベリーダンスの伴奏曲に使っても盛り上がること間違いなしです!!
Katia – Amar El Laily
2200円
ロシア出身のエジプシャンスタイルのダンサー、カティア(Katia)が全面プロデュースした、オリエンタル・ルーティーンの定番CD!!
単にルーティーンを収録したCDではなく、カティアのダンサーならではの意見が十分にフィードバックされていて、非常に実用的です!
The Best of Natacha Atlas
2200円
主にトライバル系のダンサーから熱烈な支持を得ている、Natacha Atlasのアルバム。
エレクトロニックなビートに、オリエンタルな伴奏、そしてNatachaのボーカルが絡み合い、今までにない艶美な世界観が生まれています!
トライバル系のダンサーに自信を持ってお勧めできるほか、リスニング用としても十分に楽しめる作品です。
Yousry Sharif – Wash Ya Wash Vol. 7
2200円
エジプト音楽をたっぷりと堪能できる「Wash Ya Wash」シリーズの第七弾!
ベリーダンスの伴奏曲にはもちろんのこと、エジプト音楽ファンにとっても嬉しい内容です。
George Abdo – The Joy of Belly Dancing
2200円
そのダンディーな歌声で女性たちを引きつけてやまない、ジョージ・アブド(George Abdo)のアルバム。
アルバムタイトル通り、「ベリーダンスの楽しさ」をとことん追求した傑作です!
ベリーダンスの伴奏曲として定番といわれる曲ばかりが収録されており、その実用性は計りしれません!
手に入れた日から、アナタのルーティーンで即戦力となることでしょう!
Nourban Sharif – Raqs Sharqi Vol. 2
2200円
エジプシャン・ベリーダンスの定番曲がたっぷり詰まったアルバム!
そのすべての楽曲が、ノーハン・シャリフ(Nourhan Sharif)のためにミックスされています!
これさえあれば、ノーハン・シャリフのように嬌艶に舞うことができそうですね!
Suhaila Salimpour – Belly Dance Rhythm Identification Vol. 1
2200円
ベリーダンスで使うタンバリンのような楽器、「レク」にスポットライトを当てたCD。
監修は、かのスーパーダンサー・スヘイラです!!
ベリーダンスで使用するあらゆるリズムが収録されており、ルーティーンの練習や、レク自体の練習にもうってつけ!
このCDでリズム感覚をバッチリ養えば、パフォーマンス時の体のキレが変わってくるでしょう。
Suhaila Salimpour – Arabian Musicals Vol. 3
2200円
ベリーダンス・スーパースターズ創設時のメンバーであるスヘイラ率いる、スヘイラバンドのアルバム。
情熱的なアラビアン・ミュージックにあわせて、スヘイラが美しく踊っている姿を想像できる、素晴らしいアルバムです。
スヘイラのように華麗に舞いたい!という方の振り付けにピッタリ!



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こんにちは!! インドパパことティラキタの梅原です お元気ですか?
数年前の洪水の時の写真。ホームまで水に漬かりそうです
台風は大丈夫でしたでしょうか? 幸い関東圏はあまり大事にはならなかったのですが、でもうちの近くの堤防が決壊したり、住宅が高波に襲われ消防車が出たりとそれはそれなりに大変だったようです。 インドではムンバイのあるマハラシュートラ州で一週間にわたり長雨があり、38人の死者が出たほか、約3000人が避難しているのだとか。インドでは雨季の終わりのこの季節、しばしば洪水が起こるのですが、今年は特にひどかったようです。 僕もインドの友達に安否の連絡を送ってみました。 大丈夫かな? 国が離れているので心配です。 みんな、大丈夫だといいのですが。 さてさて。 今回は、映画スターとクリケットの話が届きました。大北さん、ありがとうございます!! また、商品もいっぱい入荷していますよーー ごゆっくりお楽しみください。
■インドの映画スターとクリケット インドのプロクリケットリーグ(インディアン・プレミアリーグ=IPL)は2年後から2チーム増えることになりました。 すると、サルマン・カーンがオーナーとして名乗りを上げました! 「ライバルのシャールクと対決したい」と意気盛んです。 球団フランチャイズ権獲得には今や最低2億ドル必要とさえ言われていますが、「必ず獲得する」とサルマンは乗り気満々。 と思っていたら、サンジャイ・ダットとアジャイ・デーブガンもオーナーに名乗りを上げました。 ボリウッドの大御所俳優勢揃いです。そのうちアミール・カーンやビッグBも名乗りを上げるのでは?(笑) 球団オーナーとしては既にシャールク・カーン、プリティ・ジンタ、シルパ・シェッティがいます。 今回の一件で改めてボリウッド俳優たちの裕福さとエンターテイメント性を知りました。
8月29日午後6時半のIBN7特ダネ第1報
シャールクとサルマンのチームの試合なんてまるで映画の脚本。 ファンを喜ばせるツボを彼らは心得ているようです。 ニュースでも「2大スターのクリケット対決」を早くも期待していました。 クリケットをネタにした映画を2人が必ず作ると思いますし。 インドのプロクリケットリーグは8球団が世界中のクリケットスターを掻き集めて豪華にスタート。プロモCMも豪華で、ムンバイ球団はリティック・ローシャン、デリー球団はアクシェイ・クマール(リティックとアクシェイは1年だけでしたが)、バンガロール球団はカトリーナ・カイフ。 シャールクとプリティとシルパが自チームのプロモに登場するのは言うまでもありません。 インドでテレビ局を運営しているソニーはIPLのコンテンツ権を10年間870億ルピー(約1千6百億円!)で契約しています。 ソニーはこの権利収入でかなりの黒字を出している模様です。 全国民クリケットマニアのインドだからこそ可能な数字です。 今年ダントツ最下位だったシャールクのコルカタ球団はCM収入では堂々の1位。契約すればオーナーもセットなので自然とCM契約が多くなるようです。プロクリケット選手たちのCMも断然増えました。 各チームに分配されたテレビ放映権収入は昨年は1試合5千万ルピー(当時約1億円。今年は未発表)でした。今の日本のプロ野球で放映権収入が1試合1億円の球団なんてありません。昔の巨人はその位の価値があったんですけど。 経済力が落ち込んだ我が日本とは違って、元気なインドの豪気な話題は羨ましい限りです。
1.南インドのレトルトカレーが入荷!!

インドの文化は北と南で大きく違います。音楽も違えば、人種も違い、人々の話している言葉も違う、まるで別の国のようなのです。そして、食べているものもまったく違います。

日本で「インド料理」と言うと通常北インド料理のことを指しますが、南インドの料理も大変魅力的なんですね。北インドはスパイスをたっぷり使い、オイルもいっぱい使います。またカレーの粘度が高く、どろどろした感じのカレーです。それに比べると南インドのカレーはもうちょっとさらさらして、あまり油を使いません。 さっぱりしているので、実は南インド料理のほうが日本人向きなのでは?とも思うのですね。でも、残念なことに今まで南インドのレトルトカレーはありませんでした。と思っていたら…なんと!! 入荷できました!! 大変珍しい南インドのカレーです。ぜひご賞味ください。
2.ふわふわのエスニックポンチョが入荷しました!!
ボーダー柄のかわいらしいデザインが魅力的なポンチョ。冬のエスノファッションの定番ですね。お値段はなんと3480円!! 当店で売っているネパール製のポンチョが大体4000円から5000円ですので、大変リーズナブル。 ふんわりとしたアクリル生地でできていて、ぽっかぽっかの着心地がうれしい一枚です。また、シンプルなつくりなので、コーディネートしやすく日常的に大活躍してくれそうです。ショールに飽きてしまった方にオススメ!!!

3.幸運を呼ぶカミサマ像がイロイロ入荷!!

細部まできちんと彩色された、カラフル&丁寧なつくりの神様像がイロイロ入荷しました!! カラフルで可愛い幸運を呼ぶ神様ガネーシャ、クリシュナ、シヴァなどイロイロな神様が揃っています。

4.砂漠を感じさせるドームピアスが入荷しました!!
マハラジャが住んでいたインドの砂漠地帯、ラジャスタン地方で作られている美しいピアス。七宝焼き風に見えますが、これは焼き物ではなく、インド伝統のアルミや金属箔と、光沢のあるペイントを使ったハンディクラフトです。インドにしかない美しい手工芸品で、一品一品、職人の手で作られている伝統の一品です。 サイズは気持ち大きめの2cm程度、ビーズの揺れる飾りもついたエスニックなデザイン、インド伝統のドーム型シェイプと、どこをとってもインドの魅力にあふれています

5.インドの雑誌、最新号が入荷!!
ShowTime – 2009年09月号 500円 有名俳優の写真がいっぱい載っていて、見てるだけでも楽しい、そして英語を読むと2倍楽しい雑誌たちです。インド映画俳優の写真が欲しい人、日本ではなかなか手に入らないインド映画情報が欲しい人にオススメです!! Film Fare – 2009年09月30日号 500円 インドNo.1の映画雑誌FILMFARE。有名俳優の写真がいっぱい載っていて、見てるだけでも楽しい、そして英語を読むと2倍楽しい雑誌です。インド映画俳優の写真が欲しい人、日本ではなかなか手に入らないインド映画情報が欲しい人にオススメ!! Femina – 2009年09月23日号 500円 かわいいアクセサリーやスタイリッシュなサリーなど、見ているだけで楽しくなってくるようなファッショングッズ紹介や、おいしくて美容と健康にもよい料理のレシピなども掲載されています。テキストは英語です。

7.インドポップスが入荷しました!!
Panjabi MC – Indian Timing Special Edition Pack 1500円 Panjabi MC。その名前は、インドのポップスに詳しくない人でも一度くらいは聞いたことがあるのでは?というほど有名。 Panjabi MCの大ヒットアルバム「Indian Timing」がスペシャルエディションになって新発売! Lata Mangeshkar – Mohabbat Vol 1&2 [2CDs] 1800円 フィルミーソングのプレイバックシンガーとして長年のキャリアを持つ、ラタ・マンゲーシュカルのベスト盤。 60年代~70年代のフィルミーソングがたっぷり詰まった二枚組です! V.A. – Dil Tan Tutde Rehnde Ne 1500円 Speed Records所属プロデューサーRubyのもと、様々な方面からシンガーが集結! シンガー一人一人の個性を引き出しながら、Ruby自身のオリジナリティーもトッピングするというバランス感覚、そしてグルーヴィーでフレッシュなサウンドプロデュース。 Amar Arshi and Miss Pooja – Nakka 1400円 凄腕プロデューサーRubyの元に集まった、古今東西のパンジャビシンガーたち。 ヒマラヤ山脈のように雄大なAmar Arshiの歌声。ガンジス川のように流れるMiss Poojaの歌声。 ほかにも様々なアーティストが結集!いま、熱く燃えるような共演が始まろうとしている!!
Aao ji Classic Sufi Hits for All Time 1500円 映画音楽の中でも、スーフィー(イスラム歌謡)を取り入れたフィルミーソングを集めたコンピレーション。 Guru、Meenaxi、Rang De Basantiなど、有名な映画からイスラム歌謡風の楽曲をセレクト。 Himesh Reshammiya – Radio Love on Air 1500円 映画の音楽監督、作曲家、シンガー、さらには俳優までこなしてしまうHimesh Reshammiyaが「Radio」というテーマで制作したアルバム。 一枚のCDにいろいろな雰囲気の音楽が詰まっており、まさにラジオ番組を楽しんでいるような気分になれます。 Lets Twist 1500円 2009年のヒット映画「Love Aaj Kal」「Kambakkht Ishq」「Aa Dekhen Zara」などから、ノリノリなダンス曲だけをチョイス! これはもう踊らざるを得ないでしょう!といわんばかりの全14曲、ハイテンションをバッチリキープ! Jay – Tu Hi Bataa 1400円 浮き沈みが激しく、世界的にも激戦区といわれるヒンディーポップ業界の中でも、ひときわ光を放つアイドル的存在Jayのニューアルバム! 持ち前のハイトーンボイスを活かし、しっとりとしたバラードを中心に歌い上げるJay。インド中の女の子が夢中!
What’s your Raashee ? [CD] 1500円 プリヤンカー・チョープラーが、なんと一人十二役もこなすことで話題騒然の「What’s Your Raashee?」のサントラ。 パッケージデザインが素晴らしく、観音開きの中をあけると、様々なコスチュームに身を包んだ12人のプリヤンカーがズラっと並びます!これは圧巻。 プリヤンカーの写真がたくさんのブックレット(歌詞カード)も付属しており、プリヤンカーのファンなら絶対に手に入れたいコレクターズアイテムとなっております。 Dil Bole Hadippa! [CD] 1500円 ターバン姿に男装したラーニー・ムケルジーのジャケットが楽しい「Dil Bole Hadippa!」のサントラ。 この映画は、とにかく歌って踊る!インド映画の王道! そんなインドのエンターテインメントを盛り上げるのは、やっぱりバングラ調のリズムがピッタリ!これはもう踊るしかないね! Mauje Dandiya 2009 Non-stop 1300円 ゼロ年代後半のトップフィルミーソングが、34曲ノンストップリミックス! ドライブに、パーティに。楽しい気分を演出したいときにもってこいの一枚です! 収録されている映画は、Ghajini、Delhi-6、Om Shanti Om、Billu Barber、Jashnnなど。

8.インド古典のCDがイロイロ入荷!!
Ali Akbar Khan and Ravi Shankar – Greatest Jugalbandies [CDNF150609] 1800円 サロードのマエストロ・アリ・アクバル・カーンと、シタールの巨星・ラヴィ・シャンカールが夢の競演!! インド古典音楽は通常、メインの楽器ひとつに対し伴奏楽器が複数という形式ですが、メイン楽器同士が合奏する形式のことをジュガルバンディといいます。 サロードとシタールは同じ弦楽器ですが、音の特性が全く異なり、これらの音がミックスされることで想像もできなかったサウンドが飛び出します。 ぜひ、お楽しみください! Shujaat Khan – Raga Bairagi, Bhairavi 1700円 シタールの巨匠、ヴィラヤット・カーンのDNAを受け継ぐスジャアット・カーンのアルバム。 ラーガ・BairagiとBhairaviの演奏が収録されています。 ヴィラヤットの実子であり弟子であるスジャアットならではの、卓越した演奏をお楽しみいただけます。 タブラはSamir Chatterjeeの演奏です。 Amjad Khan and Rahim Alhaj – Ancient Sounds 1800円 サロードのアムジャッド・アリ・カーンと、ウードのラヒム・アルハジがタッグを組んだ!! 本作は、インドの弦楽器・サロードの名手アムジャッド・アリ・カーンと、中東の楽器であるウードの名手・ラヒム・アルハジが共演して制作された意欲的な作品。 サロードの原型も中東世界からインドに渡ったものなので、ウードとの相性はバッチリ! シルクロードの乾いた空気を感じさせる、旅情に満ちた名盤です。 Pandit Jasraj – Celeberation [2CDs] 1900円 古典声楽界、宗教声楽の世界で頂点に君臨するパンディット・ジャスラジ。 ジャスラジは、古典以外にも映画音楽の分野などにも関わっており、その活動範囲は甚大です。 本作は、そんなジャスラジの古典以外のワークスをまとめたもの。 ジャスラジの普段のアルバムと比べてみるととてもおもしろい違いに気づくはずです。
Hariprasad Chaurasia and M. Balamurlikrishna – Greatest Jugalbandies 1800円 フルートの名手・ハリプラサッド・チョウラシアと、声楽家・M. バラムルリクリシュナのジュガルバンディが楽しめる貴重な一枚。 アカンパニーも充実しており、タブラ:ザキール・フセイン、ムリダンガム:Kumbarkonam & Padmanabham、ヴァイオリン:Raghavendra Raoとなっております。 Ustad Amir Khan – First LP Record 2100円 偉大な巨匠のLP第一弾をCDで復刻するシリーズ「First LP Record」のアーミル・カーン編。 本作は、1960年に発売されたLPの復刻版。アーミル・カーンの貴重な演奏を楽しむことができます。 LPのデザインを模したカバーデザイン、LPカバーを復刻したジャケットなど、コレクター心をくすぐる点もグッド!

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こんにちは!! インドパパことティラキタの梅原です お元気ですか?
ダシェラの模様。この神様は10m以上ありそうです
運動会、芋煮会、秋のハイキングと何をするにもいい時期になってきましたね。 ホット・ホッター・ホッテストと言われる暑いインドも秋になり、過ごしやすい季節になりました。そして、インドは秋のお祭りシーズンに突入です!! 一昨日はダシェラと呼ばれる全国的なお祭りがありました。ダシェラは神様ラーマが、3人の悪者ラワン、メグナット、クンブカラヌを退治したことを祝うお祭りで、写真のような大きな神様像を作って燃やしたりします。 そして20日後には日本の新年にあたる大変重要なお祭り、ディワリがやってきます。この時期にインド旅行に行くと、光にあふれていて本当に奇麗です。 さて、今週の駱駝通信はインドを旅行中のSinXさんがバラナシで映画館に行った時の話と、新商品がモリモリ盛りだくさん!! ぜひ、ゆっくりお楽しみください。
■インドの映画館で起きたビックリする事 人がインドを旅する理由はいろいろだけど、長くいれば必ず行ってしまうのが映画館だ。街には最新公開のポスターが溢れ、インド人もよく見に行っている。言葉は現地語だけど、それでも楽しめてしまうエネルギーはインド映画の大きな魅力だ。
これはシネコンではなく、インドの場末の映画館。怪しげなB級映画を上映中
先日行った映画館は日本でいうシネコンで、ヴァラナシ最大のショッピングモール、JHVの中にあった。モール内が全面禁煙なのと、恐らくはテロへの警戒のために入り口では金属探知機を含め一人一人入念な荷物チェックを受ける。 タバコ、マッチ、ライター等はその場で半券を渡されて預けることになる。マクドナルドやピザハットの間を抜けてエアコンの聞いた館内をエスカレーターで上る。日本とまでは行かなくともタイかマレーシアの大都会にでもいる気分だ。インドだとは思えない。 チケットを買って映画館内に入るときにもう一度荷物のチェックがある。ここでは外からの飲食物の持込が禁止されていて、水のペットボトルさえも預けなければならない。飲み食いしたければ中の店で買えということだ。仕方なく預け物のカウンターに向かうと恰幅のいい男が前に並んでいる。映画がもう始まってしまう時間だったので急ごうと身を乗り出して見ると、ちょうど男がカウンターの上にごとりと重いものを置くところだった。 それは拳銃だった。どう見てもモデルガンになど見えない金属の重厚感と長年使い込んだと思われる年季。それに男はその拳銃を専用のチェーンで腰に結び付けていた。 「何者?」 そう思ったけれど目の前のこの男にいきなりそんなことを尋ねる勇気なんてあるわけがない。あっけにとられて見ていると男は拳銃をいじって係員の男にじゃらじゃらと小さなものを渡していた。受け取った係員は特に表情も変えないまま数を数え始めた。それはもちろん予想通りに拳銃の弾だった。 男はさらにポケットから小物入れのようなものを取り出して開いて渡す。中には予備のものと思われる弾がずらりと並んでいる。何発分か空になっているのは銃の中に入っていた分だろう。男はノートに記帳し、銃を懐に閉まって悠々と映画館の中に入っていった。 私服警官。それが私の思いついた唯一の彼の職業だった。もしそうでなければライター1つ見逃さないモールの入り口のセキュリティチェックを潜り抜けられるわけがない。それにしたって不思議だし突っ込みどころが多すぎる。まず、実弾をそんな簡単に映画館の預け物カウンターになど渡していいのか?普通に考えたら警官の銃の実弾が一発無くなったら大問題のはずだ。そして非番の日に実弾入りの銃を持ち歩くものなのか。それも弾を預けなければいけないと分かっている映画館になど持ってくるものなか?実は非番じゃなくて勤務中なのかもしれないが、だとしたら大切な商売道具を空っぽにしてラブコメで大爆笑というのはさすがにゆる過ぎる気もする。 一つ確かなのは係員の対応が私が水のペットボトルを預けたときとほとんど同じだったということ。無口なその係員は私の水を実弾の入った小物入れの隣にぽんと置いて半券を渡し、男の記帳したノートに何か書き込んで引き出しにしまった。いつも通りの夜。それすらもいつも通りのヴァラナシの風景なのだ。
1.自宅で使えるタンドゥーリ釜が入荷!!

インドではナンやチャパティ、そしてあの有名なタンドゥーリーチキンを作る時、タンドゥールと呼ばれる釜を使いますが、その釜はとても大きくてお店でしか用意する事が出来ません。インドの家庭ではタンドゥールの代わりにフライパンみたいなチャパティパンを使ってチャパティを焼きますが、やっぱり、タンドゥールの美味しさには絶対に勝てません

家でも美味しいタンドゥール料理が食べたい…そう思ったインド人、遂にこんな物を開発してしまいました!! ガスコンロの上に直接乗せるタンドゥール釜です。実はティラキタ店長、もう数年前にこれをインドで発見し、自宅で使用していました。インドからの輸送中に変形したので蓋はちょっとうまく閉まらないし、大きくてかさばるけど、でもやっぱり、これでチャパティを焼いたり、ピザを焼いたりすると本当に本当に美味しいのです。

2.コーランの書見台が入荷しました!!
インドで作られた木製の書見台。イスラーム教徒がコーラン(クルアーン)や聖典を置いて読み上げるために使っているものですが、エスニックなブックスタンドとしてお使いいただけます。

3.新しいお香 - Rhythm Orient香が入荷!!

インドを代表する踊り、バラタナティヤムダンサーの絵が描いてあるいかにもインドらしいリズム オリエント香です。このお香はムスクとスパイスの香りに木の香りをかぶせたブレンド香。炊く前はふんわりしたフローラルな香り、炊いた後はインド人が好む香水を思わせるようなエキゾチックな香りが立ち現れます。

このお香はインドを旅行していても、日本国内でもあまり見かけません。でも、輸入してみたら…華やかで素晴らしい香り!! 「これは新定番になるね!!」と言うスタッフの声とともにいきなり定番のお香入りしました。
4.インドのピクルスが入荷しました!!
インドのピクルス「アチャール」は、インド人の食卓に欠かせない定番の漬物。伝統的なインドの味で、こんだてに贅沢な味を一品をぜひ。
マンゴー、ニンジン、トマト、ライム、レッドチリ、ジンジャーなどをミックスした、奥行きのある味わい フレッシュなグリーンチリをつかった、ピリリと辛いピクルスです。 フレッシュなオニオンをつかった、ピリリと辛いピクルスです。 フレッシュなマンゴーをつかった、ピリリと辛いピクルスです。

4.トランスのCDがイロイロ入荷!!
Heyoka – Gate Code 2300円 Heyoka(=へそまがりの意味)は、アメリカ・カルフォルニア出身のアーティスト。 試聴していただければおわかりいただけるかと思いますが、プロジェクト名通り相当へその曲がったサウンド。 エレクトロ調のブリブリなベースに、ヒッポホップ調のルーズなビートが乗っかり、ドープなサウンドを構築しています。 有名どころだと、Modeselektorなんかを彷彿とさせるスタイルですね。 V.A. – Hollywood 420 Compiled by Pan Papason 2300円 これぞサイケの王道!Pan Papasonがコンパイルしたフルオンサイケのコレクション! Pan Papasonは、イビザを中心に古くから活動しているトランスDJ。そんなPan Papasonのトラックコレクションの中から、貴重なリミックスやアンリリースドトラックをピックアップし、惜しげもなくCD化してしまいました。 GMS、X-Noise、Nexusなど、サイトランス界の最重要アーティストの楽曲が全10曲入り! Oxya – I See an Icy Sea 2300円 なんとも言葉遊びのようなタイトルの、Oxyaのデビューアルバム。 Oxyaは、サイトランス界に突如現れたギリシャ出身のアーティスト。 このデビューアルバムがリリースされる前からライブアクトとして定評があり、今回満を持してのアルバムリリースとなりました。 しかも、レーベルは天下のAdapted Records!今後目が離せないアーティストの一人です。 Sounds From The Ground – Luminal 2300円 浮遊感あふれるパッドサウンドとドライなビートに定評のあるSounds From The Groundの、通算四枚目となるアルバム。 BJ Cole、Rachel Calladine、Tazなど、様々なアーティストをフィーチャーし、今までにない新しいサウンドメイキングに挑戦した、意欲的な作品です。
Karash – All In 2300円 スイス出身アーティスト、Karashのデビューアルバムが堂々の完成! 内臓をも振動させそうなキックとベースラインに、脳みそをダイレクトに突き刺すようなシンセノイズの応酬に、アナタは耐えられるか?! ブレイクの切れ味は天下一品!カミソリのような鋭い刃で斬りつけられ、痛みを感じるまもなくバラバラ切断されていくような感覚は得もいわれません。 V.A. – Changing World 2500円 良質なチルアウトトラックが37曲も収録された、お得な2枚組コンピレーション! Banco de Gaia、Yellow Magnetic Star、Creig Preussなど、当店でも大人気のアーティストが多数参加! リーズナブルなお値段で、たくさんのチルアウトトラックを楽しめます!

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