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	<title>インド大好き！ティラキタブロ グ</title>
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	<description>インド大好きなティラキタのスタッフが、インドに関するあれこれをご紹介します！</description>
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		<item>
		<title>インドネシアで変な建築を見つけたよ！！</title>
		<link>http://blog.tirakita.com/2012/02/%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%83%89%e3%83%8d%e3%82%b7%e3%82%a2%e3%81%a7%e5%a4%89%e3%81%aa%e5%bb%ba%e7%af%89%e3%82%92%e8%a6%8b%e3%81%a4%e3%81%91%e3%81%9f%e3%82%88%ef%bc%81%ef%bc%81.shtml</link>
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		<pubDate>Thu, 02 Feb 2012 07:02:27 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[インドが大好き!!]]></category>
		<category><![CDATA[買い付けに行ってきました]]></category>

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		<description><![CDATA[海外をウロウロして、色々なものを発見するのが仕事のティラキタ買い付け班。雑貨を発見するつもりでウロウロしていると、いろいろ面白いものを発見してしまいます。

いい銀細工があると聞いて、バリ島に向かった買い付け班。バリ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>海外をウロウロして、色々なものを発見するのが仕事のティラキタ買い付け班。雑貨を発見するつもりでウロウロしていると、いろいろ面白いものを発見してしまいます。<br />
<br />
いい銀細工があると聞いて、バリ島に向かった買い付け班。バリだけでなく、世界的にも有名な銀細工の生産地チュルク村に足を運びました。バリ島の人たちが得意とするのは丸いカゴの中に鈴が入ったガムランボールや、細い線のような銀で作成した上品で美しい銀細工です。でも、行ってはみたものの…残念ながら昨今の<b><font size="+2" color="#FF0000">銀価格の高騰でとても日本で売れる値段ではなく</font></b>、がっかりして帰ってきました。<br />
<br />
そうそう、話はずれますが、昔、コンビニなどでもシルバージュエリーを特集した本があったり、シルバーが人気だったりしましたが、最近あまり聞かなくなったと思いませんか？　最近見ないその理由は、シルバーの相場が上がり、皆の手の届かない値段になってしまったからなのです。シルバーの値段は10年前の10倍になってしまったんですよ。<br />
<br />
でも、「何かあるかもよ…」と村の中をウロウロしてみるティラキタ買い付け班。買い付けはしぶとさが勝負だったりしますので、とにかく見て、見て、見て廻ります。そうして歩いていたら、突然！　眼の前に怪建築が登場！！！<br />
<br />
<b><font size="+2" color="#FF0000">何じゃこりゃー―！！</font></b>　<b>ティラキタ買い付け班、全員ビックリ！！</b><br />
<br />
建物の周りに白い彫像があしらわれ、ゴシック風とも、アジア風とも、なんとも言えない強力な個性を放っています。そのひとつひとつの彫像が素敵だったらいいのですが、蛙だったり、<b><font size="+2" color="#FF0000">メデューサ</font></b>だったり、<b><font size="+2" color="#FF0000">悪意のありそうな女性</font></b>だったりと…何とも禍々しい感じです。建物全体から、黒いダークオーラが放たれているかのようです。<br />
<br />
<img src='http://www.tirakita.com/melmaga/Photos/20120202_7.jpg'><br />
<br />
<br />
屋根の上が凄そうなので、望遠で撮ってみました。20人は居そうなメデューサの顔、屋上で<b><font size="+2" color="#FF0000">地獄のパーティー</font></b>を開いている女性たちが見えます。<br />
<br />
<img src='http://www.tirakita.com/melmaga/Photos/20120202_6.jpg'><br />
<br />
もっと近づいてみます。一つ一つは大変良く作られています。<br />
<br />
<img src='http://www.tirakita.com/melmaga/Photos/20120202_3.jpg'><br />
<br />
<br />
白いコンクリで長い時間とお金をかけて作られたことが分かります。これを作るのはさぞかし大変だったことでしょう。いくら物価が安いインドネシアといえども、何億というお金がかかっているに違いありません。この建物のオーナーはきっと強い意志を持って、この建物を作ったのだと思います。<br />
<br />
<img src='http://www.tirakita.com/melmaga/Photos/20120202_8.jpg'><br />
<br />
<br />
建物の周りをぐるりと回っている塀にもカエルがあしらわれていました。カエルにはお供え物が置いてあります。<br />
<br />
<img src='http://www.tirakita.com/melmaga/Photos/20120202_5.jpg'><br />
<br />
<br />
カエルが登ったり、遊んだり、ゲロゲロ言ったり…カエルパーティーが開かれています。<br />
<br />
<img src='http://www.tirakita.com/melmaga/Photos/20120202_4.jpg'><br />
<br />
<br />
建物の近くに行って見ました。ちょっと怖い顔をした女性たちが引っ張り合いっこだか、よく解らない動きをしています。<br />
<br />
<img src='http://www.tirakita.com/melmaga/Photos/20120202_9.jpg'><br />
<br />
しかし、この建物って一体なんなのでしょう？　駐車場に車は居ないし、謎が深まります。インドパパ、しきりに写真を撮っていたら警備員に呼び止められました。<br />
<br />
「この建物は一体？」と聞くと、<br />
「<b><font size="+1" color="#FF0000">シルバージュエリー屋だ</font></b>」との答え。<br />
<br />
「え？　これがお店！！？」想像もしていなかった答えに二度ビックリ！　だって、こんな禍々しくて駐車場に誰も止まっていないジュエリー屋、絶対入りたくないですよね。<br />
<br />
入ったら最後、さっきの彫像のような女性に手を引っ張られて、<b><font size="+2" color="#FF0000">身ぐるみ剥がされて、メデューサに石にされて、ポイ</font></b>！！です。<br />
<br />
でも、もしかしたら中も凄い事になっているかもと興味を惹かれたインドパパ。勇気を持って中に入ってみました。中に入るとすぐに自分の後ろで大きな戸が閉められます。<br />
<br />
「やばい！　閉められた！　ピンチかも！」と思いつつ、目の前の女性に<br />
「写真撮っていい？」と聞くと、<br />
<br />
「ダメ！！　うちはお店なの！　写真取るならすぐ出てって！！」とやんわりと断られ、外に出されてしまいました。<br />
<br />
外に出されてみて、出た第一声は「あーー、良かった！！　石にされなくって！！！」でしたよ！！ </p>
<div class='wb_fb_bottom'><div style="float:right;"></div></div>]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>【ティラキタ駱駝通信2月4日号】冬物売りつくし全店セール開催！！</title>
		<link>http://blog.tirakita.com/2012/02/2-5.shtml</link>
		<comments>http://blog.tirakita.com/2012/02/2-5.shtml#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 02 Feb 2012 07:00:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[メルマガ駱駝通信バックナンバー]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://blog.tirakita.com/?p=1292</guid>
		<description><![CDATA[


















 
こんにちは！
インドパパことティラキタの梅原です
お元気ですか？


 

今はちょっと在庫がないですが、近日中に入荷します [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<html>
<head>

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<!--
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line-height: 1.5;
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<body background="http://www.tirakita.com/Gif/back3.gif" bgcolor="#FFFFFF" text="#000000">
<div style='text-align:center; width:100%; background-image:url("http://www.tirakita.com/Gif/back3.gif")'>
<div style='width:753px; text-align:left; margin-left:auto; margin-right:auto;'>
<p align="center"><img src="http://www.tirakita.com/Gif/mailmag/top_logo.jpg" width="753" height="80" border="0" usemap="#Map">
<map name="Map">
<area shape="rect" coords="554,6,693,15" href="http://www.tirakita.com/melmaga.shtml?menu_disp">
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<area shape="rect" coords="8,27,253,78" href="http://www.tirakita.com/">
</map>
<table width="753"border="0" align="center">
<tr>
<td width="79%" valign="top" align="left"> 
<p align="left">こんにちは！<br />
インドパパことティラキタの梅原です<br />
お元気ですか？<br />
<br />
<table width="250" border="0" align="right">
<tr> 
<td bgcolor="#D5E4CF"><a href="http://www.tirakita.com/Movie_VCD_DVD2/DVD/dvd_1294.shtml"><img border="0" src="http://www.tirakita.com//Movie_VCD_DVD2/DVD/Photos/dvd_1294.jpg"></a><br />
<font size="-2">今はちょっと在庫がないですが、近日中に入荷します！</font></td>
</tr>
</table>
先日、インド映画界の最大の話題の一つ、フィルムフェアアワードが行われました！　今年はフィルムフェアアワードのアフターパーティーでシャー・ルク・カーンがファラー・カーンをひっぱたくと言ったちょっとしたスキャンダルも出現し、映画ファンを喜ばせています。<br />
<br />
今年のベストフィルムは<a href='http://www.tirakita.com/Movie_VCD_DVD2/DVD/dvd_1294.shtml'>Zindagi Na Milegi Dobara</a>。日本語に訳すと「人生は一度きり」と言う意味の2011年夏公開の大ヒット作品です。<br /><br />
ベスト悪役賞には<a href='http://www.tirakita.com/Movie_VCD_DVD2/DVD/dvd_1228.shtml'>7 Khoon Maaf</a>が受賞。他にも来週にも当店に入荷してくるRa.OneがBest VFX賞を受賞。衰えを知らないボリウッド映画のパワーが伝わってきますね。<br /><br />
どの映画も、当店に来週頭には入荷してくる予定です。欲しい方はぜひ、ご連絡ください。
<br />
さて、今回のメルマガは…<br />
<br />
　・<b><font size="+2" color="#FF0000">冬物売りつくし全店セール！</font></b>が始まりました！<br />
　・インドネシアで変な建築を見つけたよ！！<br />
　・ティラキタ無料壁紙 2月号 &#8211; 木彫の国、ネパール<br />
　・DANCE OF SHIVAのfacebookページができました<br />
　・アジア旅行プレゼント、当選者発表！！(メルマガの末尾にございます)<br />
<br />
<hr size="1" noshade>
<br />
<font size="+1"><b><font color="#0000FF"><a href="http://www.tirakita.com/">■</a></font><a href="http://www.tirakita.com/"><font size="+2" color="#0000FF">冬物売りつくし全店セール！が始まりました！</font></a></b></font> 
<p align="center"><a href="http://www.tirakita.com/sys/db/db_get?query=%a5%bb%a1%bc%a5%eb&#038;num=20&#038;pages=0&#038;mcatalog_no=reset&#038;submit2=%B8%A1%BA%F7"><img border="0" src="https://www.tirakita.com/Gif/summer_sale.jpg"></a></p>
<p>ただいま、ティラキタでは<b><font size="+2" color="#FF0000">2月末日まで冬物売りつくし！　全店セール！</font></b>を行なっております。エスニックなフリースやポンチョ、 
手袋に、ジャケットなど、今すぐに活躍する暖かい冬物が大特価！！　是非この機会をお見逃しなく！！　人気のある色、商品はすぐに売り切れになってしまいます。是非お早めにどうぞ！！</p>
<hr size="1" noshade>
<br />
<font size="+1"><b><font color="#0000FF">■</font><font size="+2" color="#0000FF">インドネシアで変な建築を見つけたよ！！</font></b></font> 
<br />
<br />
<p>海外をウロウロして、色々なものを発見するのが仕事のティラキタ買い付け班。雑貨を発見するつもりでウロウロしていると、いろいろ面白いものを発見してしまいます。<br />
<br />
いい銀細工があると聞いて、バリ島に向かった買い付け班。バリだけでなく、世界的にも有名な銀細工の生産地チュルク村に足を運びました。バリ島の人たちが得意とするのは丸いカゴの中に鈴が入ったガムランボールや、細い線のような銀で作成した上品で美しい銀細工です。でも、行ってはみたものの…残念ながら昨今の<b><font size="+2" color="#FF0000">銀価格の高騰でとても日本で売れる値段ではなく</font></b>、がっかりして帰ってきました。<br />
<br />
そうそう、話はずれますが、昔、コンビニなどでもシルバージュエリーを特集した本があったり、シルバーが人気だったりしましたが、最近あまり聞かなくなったと思いませんか？　最近見ないその理由は、シルバーの相場が上がり、皆の手の届かない値段になってしまったからなのです。シルバーの値段は10年前の10倍になってしまったんですよ。<br />
<br />
でも、「何かあるかもよ…」と村の中をウロウロしてみるティラキタ買い付け班。買い付けはしぶとさが勝負だったりしますので、とにかく見て、見て、見て廻ります。そうして歩いていたら、突然！　眼の前に怪建築が登場！！！<br />
<br />
<b><font size="+2" color="#FF0000">何じゃこりゃー―！！</font></b>　<b>ティラキタ買い付け班、全員ビックリ！！</b><br />
<br />
建物の周りに白い彫像があしらわれ、ゴシック風とも、アジア風とも、なんとも言えない強力な個性を放っています。そのひとつひとつの彫像が素敵だったらいいのですが、蛙だったり、<b><font size="+2" color="#FF0000">メデューサ</font></b>だったり、<b><font size="+2" color="#FF0000">悪意のありそうな女性</font></b>だったりと…何とも禍々しい感じです。建物全体から、黒いダークオーラが放たれているかのようです。<br />
<br />
<img src='http://www.tirakita.com/melmaga/Photos/20120202_7.jpg'><br />
<br />
<br />
屋根の上が凄そうなので、望遠で撮ってみました。20人は居そうなメデューサの顔、屋上で<b><font size="+2" color="#FF0000">地獄のパーティー</font></b>を開いている女性たちが見えます。<br />
<br />
<img src='http://www.tirakita.com/melmaga/Photos/20120202_6.jpg'><br />
<br />
もっと近づいてみます。一つ一つは大変良く作られています。<br />
<br />
<img src='http://www.tirakita.com/melmaga/Photos/20120202_3.jpg'><br />
<br />
<br />
白いコンクリで長い時間とお金をかけて作られたことが分かります。これを作るのはさぞかし大変だったことでしょう。いくら物価が安いインドネシアといえども、何億というお金がかかっているに違いありません。この建物のオーナーはきっと強い意志を持って、この建物を作ったのだと思います。<br />
<br />
<img src='http://www.tirakita.com/melmaga/Photos/20120202_8.jpg'><br />
<br />
<br />
建物の周りをぐるりと回っている塀にもカエルがあしらわれていました。カエルにはお供え物が置いてあります。<br />
<br />
<img src='http://www.tirakita.com/melmaga/Photos/20120202_5.jpg'><br />
<br />
<br />
カエルが登ったり、遊んだり、ゲロゲロ言ったり…カエルパーティーが開かれています。<br />
<br />
<img src='http://www.tirakita.com/melmaga/Photos/20120202_4.jpg'><br />
<br />
<br />
建物の近くに行って見ました。ちょっと怖い顔をした女性たちが引っ張り合いっこだか、よく解らない動きをしています。<br />
<br />
<img src='http://www.tirakita.com/melmaga/Photos/20120202_9.jpg'><br />
<br />
しかし、この建物って一体なんなのでしょう？　駐車場に車は居ないし、謎が深まります。インドパパ、しきりに写真を撮っていたら警備員に呼び止められました。<br />
<br />
「この建物は一体？」と聞くと、<br />
「<b><font size="+1" color="#FF0000">シルバージュエリー屋だ</font></b>」との答え。<br />
<br />
「え？　これがお店！！？」想像もしていなかった答えに二度ビックリ！　だって、こんな禍々しくて駐車場に誰も止まっていないジュエリー屋、絶対入りたくないですよね。<br />
<br />
入ったら最後、さっきの彫像のような女性に手を引っ張られて、<b><font size="+2" color="#FF0000">身ぐるみ剥がされて、メデューサに石にされて、ポイ</font></b>！！です。<br />
<br />
でも、もしかしたら中も凄い事になっているかもと興味を惹かれたインドパパ。勇気を持って中に入ってみました。中に入るとすぐに自分の後ろで大きな戸が閉められます。<br />
<br />
「やばい！　閉められた！　ピンチかも！」と思いつつ、目の前の女性に<br />
「写真撮っていい？」と聞くと、<br />
<br />
「ダメ！！　うちはお店なの！　写真取るならすぐ出てって！！」とやんわりと断られ、外に出されてしまいました。<br />
<br />
外に出されてみて、出た第一声は「あーー、良かった！！　石にされなくって！！！」でしたよ！！ </p>
<p align="left">
<hr size="1" noshade>
<br />
<font size="+1"><b><font color="#0000FF"><a href="http://www.tirakita.com/wallpaper/wallpaper.shtml">■</a></font><a href="http://www.tirakita.com/wallpaper/wallpaper.shtml"><font size="+2" color="#0000FF">ティラキタ無料壁紙 
2月号 &#8211; 木彫の国、ネパール</font></a></b></font> 
<p>毎月更新され、好評なティラキタのパソコン用無料壁紙の2月号ができました。ダウロードして無料でお使い頂けます。</p>
<table width="100%" border="0">
<tr>
<td><a href="http://www.tirakita.com/wallpaper/wallpaper.shtml"><img border="0" src="http://www.tirakita.com/wallpaper/201202s.jpg"></a></td>
<td><p>インドが石の国だとしたらネパールは木の国です。インドは広大な大陸で、半乾燥気候なので古来から建築材料として石が使われてきました。世界的に有名なタージマハルだけでなく、インドのほとんどの建築は古代から今に至るまで石で作られています。</p>
<p>ネパールはヒマラヤの国です。ヒマラヤの国で山があるということは、木が生えていて、木がふんだんに使えるということを意味しています。だから、ネパールでは木彫の技術が発達し、お寺などの建築に美しい彫刻が施されるようになりました。</p>
<p>この写真はネパール、カトマンズのダルバールスクエア付近の家を撮影したもの。いかにもネパールらしいレンガ作りと木彫のマッチングが見事です。 
</p>
</td>
</tr>
</table>
<hr size="1" noshade>
<br />
<font size="+1"><b><font color="#0000FF">■</font><font size="+2" color="#0000FF"><a href="http://www.facebook.com/pages/Dance-of-Shiva/284419444955008">DANCE 
OF SHIVAのFACEBOOKページが出来ました！</a></font></b></font> 
<table width="100%" border="0">
<tr> 
<td><a href="http://www.facebook.com/pages/Dance-of-Shiva/284419444955008"><img border="0" src="http://www.tirakita.com/melmaga/Photos/20120202_1.jpg"></a></td>
<td>今、ティラキタでは今年のDANCE OF SHIVAの準備に大忙しです。アーティーストへのオファーが終わり、今はプロフィールを集め中。プロフィールが集まったらフライヤーのデザインにかかり、印刷して、皆さんに配ります。<br />
<br />
その前に、SHIVAのFACEBOOKページを作りました。過去の写真や、you tubeにある画像をまとめて、お世話になっているアーティストへのリンクページも付けました。ぜひ、見てみてください。
<p>　</p>
</td>
</tr>
</table>
<p align="left"> 
<p>　</p>
</td>
</tr>
</table>
<img src="http://www.tirakita.com/Gif/mailmag/new_goods.gif" width="753" height="27">
<table width="753" border="1" cellspacing="0" bordercolor="F8C767" cellpadding="0">
<tr> 
<td> 
<div align="center"> 
<div align="center"> 
<div align="center"> 
<div align="center">
<p align="left"></p>
</div>
<table width="100%" border="0">
<tr> 
<td background="http://www.tirakita.com/melmaga/Photos/back.png"> 
<font size="+2"><b>1.<a href="http://www.tirakita.com//mbbg_asr/mbbg_asr.shtml#3096">変なの！　不思議な動物バッグが入荷！</a></b></font></td>
</tr>
</table>
<div align="center"> 
<p align="center"><a href="http://www.tirakita.com//mbbg_asr/mbbg_asr.shtml#3096"><img border="0" src="http://www.tirakita.com/mbbg_asr/Photos/ti_shldbg_pgb770.jpg" width="700" align="middle"></a></p>
<p align="left">なにコレ！？　とってもキュートでとっても変なショルダーバックが入荷しました！！　軽いハンググライダー生地で出来ているのでとっても軽くて丈夫なのに掛けていて肩へ負担にならない優れモノです。<br />
<br />
風が吹けは、カラフルなひらひらがたなびき、かわいさ倍増。「これ何？」と声をかけられ友達の注目の的になること間違いなし。小さく見えますが物が結構入りますので、実用面でもGOODです。是非、あなたのお供にいかがですか？</p>
</div>
<table width="100%" border="0">
<tr> 
<td background="http://www.tirakita.com/melmaga/Photos/back.png"> 
<p><font size="+2"><b>2.<a href="http://www.tirakita.com//kmsm_pc/kmsm_jate.shtml#3082">バティック生地のエコバッグが入荷！</a></b></font></p>
</td>
</tr>
</table>
<div align="center"> 
<div align="center"> 
<p align="center"><a href="http://www.tirakita.com//kmsm_pc/kmsm_jate.shtml#3082"><img border="0" width="700" align="middle" src="http://www.tirakita.com/kmsm_pc/Photos/kmsm_bari770.jpg"></a></p>
<p align="left"><br />
インドネシアに昔から伝わるバティック生地。バティックはろうけつ染めといって、生地の上にロウで絵を書き、作ったのが本物です。でも、みんなそんなに高いものは買えないということで、プリントバティックが現在では主流となっています。</p>
<p align="left">このバッグはそのプリントバティックを使用したエコバッグ。インドネアシアならではのシックなパターンが美しい素敵なエコバッグです。使うときは大きく広がりますが、収納時は手のひらサイズなので、持ち運びにとっても便利！　底の部分は収納時の外側の生地に縫いつけてありますので、意外としっかりしています。</p>
<div align="center"></div>
</div>
</div>
<table width="100%" border="0">
<tr> 
<td background="http://www.tirakita.com/melmaga/Photos/back.png"> 
<p><font size="+2"><b>3.<a href="http://www.tirakita.com/gakki/gakki_bali.shtml#3093">イロイロなオモシロ楽器が入荷しました！</a></b></font></p>
</td>
</tr>
</table>
<div align="center">
<div align="center">
<p align="left">赤道直下の国インドネシアから遊んで楽しいいろいろな楽器おもちゃが入荷しました！　どの楽器も振るだけ、叩くだけで簡単に音が出ます！！　自分で買って遊んでもよし、友達へのプレゼントによし。何個か買って、友だちと一緒に遊ぶのも最高ですね。</p>
</div>
<p align="left"></p>
<table width="100%" border="0">
<tr> 
<td width="23%"> 
<div align="center"> 
<p><a href="http://www.tirakita.com/gakki/bl_inst_58.shtml"><img border="0" src="http://www.tirakita.com/gakki/Photos/bl_inst_58s.jpg" align="middle"><br />
カルガモ　ガーガー笛</a><br />
<font color="#FF0000"><b>360円</b></font></p>
</div>
</td>
<td width="27%"> 
<div align="center"><a href="http://www.tirakita.com/gakki/bl_inst_27.shtml"><img border="0" src="http://www.tirakita.com/gakki/Photos/bl_inst_27s.jpg" align="middle"><br />
カラフル 双頭ペイントシェイカー</a><br />
<font color="#FF0000"><b>1280円</b></font></div>
</td>
<td width="27%"> 
<div align="center"><a href="http://www.tirakita.com/gakki/bl_inst_38.shtml"><img border="0" src="http://www.tirakita.com/gakki/Photos/bl_inst_38s.jpg" align="middle"><br />
インドネシアのでんでん太鼓</a><br />
<font color="#FF0000"><b>780円</b></font></div>
</td>
<td width="23%"> 
<div align="center"><a href="http://www.tirakita.com/gakki/bl_inst_50.shtml"><img border="0" src="http://www.tirakita.com/gakki/Photos/bl_inst_50s.jpg" align="middle"><br />
エッグシェイカー</a><br />
<font color="#FF0000"><b>520円</b></font></div>
</td>
</tr>
<tr> 
<td width="23%"> 
<div align="center"><a href="http://www.tirakita.com/gakki/bl_inst_46.shtml"><img border="0" src="http://www.tirakita.com/gakki/Photos/bl_inst_46s.jpg" align="middle"><br />
ボディーパーカッション</a><br />
<font color="#FF0000"><b>1280円</b></font></div>
</td>
<td width="27%"> 
<div align="center"><a href="http://www.tirakita.com/gakki/bl_patk_10.shtml"><img border="0" src="http://www.tirakita.com/gakki/Photos/bl_patk_10s.jpg" align="middle"><br />
アサラト【鳥・花柄】</a><br />
<font color="#FF0000"><b>890円</b></font></div>
</td>
<td width="27%"> 
<div align="center"><a href="http://www.tirakita.com/gakki/bl_inst_19.shtml"><img border="0" src="http://www.tirakita.com/gakki/Photos/bl_inst_19s.jpg" align="middle"><br />
ガラガラシェイカー</a><br />
<font color="#FF0000"><b>1380円</b></font></div>
</td>
<td width="23%"> 
<div align="center"><a href="http://www.tirakita.com/gakki/bl_inst_26.shtml"><img border="0" src="http://www.tirakita.com/gakki/Photos/bl_inst_26s.jpg" align="middle"><br />
ガラガラ ブレスシェイカー</a><br />
<font color="#FF0000"><b>680円</b></font></div>
</td>
</tr>
</table>
　 <br />
<div align="center">
<div align="center"> </div>
</div>
<table width="100%" border="0">
<tr> 
<td background="http://www.tirakita.com/melmaga/Photos/back.png"> 
<p><font size="+2"><b>4.<a href="http://www.tirakita.com//gakki/gakki_didj.shtml#3067">スライド式ディジュリドゥが入荷しました！</a></b></font></p>
</td>
</tr>
</table>
<div align="center"><a href="http://www.tirakita.com//gakki/gakki_didj.shtml#3067"><img border="0" src="http://www.tirakita.com/gakki/Photos/gakki_didj_pvc_slide770.jpg" width="650" align="middle"></a> 
　 <br />
<p align="left">スライドすることが出来るディジュリドゥで、ＣからＧ♯まで音程を変えることが出来ます。演奏中に音程を変えることも出来るので、今までのディジュリドゥでは出来なかったプレイも可能です。持ち運びも簡単ですので、野外にもお勧めです。<br />
</p>
<table width="100%" border="0">
<tr> 
<td background="http://www.tirakita.com/melmaga/Photos/back.png"> 
<p><font size="+2"><b>5.<a href="http://www.tirakita.com/id_fsirt/id_fsirt_long_famale.shtml#2979">メヘンディアートバックプリントTシャツが入荷しました！</a></b></font></p>
</td>
</tr>
</table>
<div align="center"><a href="http://www.tirakita.com/id_fsirt/id_fsirt_long_famale.shtml#2979"><img border="0" src="http://www.tirakita.com/np_sirt/Photos/np_sirt_mhndbp770.jpg" width="650" align="middle"></a> 
　 <br />
<p align="left">インドでは結婚式の時やちょっと特別な時に手にヘナと呼ばれる植物で模様を描くメヘンディと言う習慣があります。メヘンディは一週間位で消えてしまうものですが、ピーコックや蔓草、インド柄などを盛り込んだ、大変美しいデザインが特徴です。</p>
<p align="left">このロングスリーブＴシャツはそのメヘンディをバックプリントとしてあしらった一枚。全面はシンプルで首元はV字なのでスッキリ見えますね。また、袖もとは若干ベルスリーブになっていますので、女性らしいラインが素敵です<br />
</p>
</div>
</div>
</div>
</div>
<table width="100%" border="0">
<tr> 
<td background="http://www.tirakita.com/melmaga/Photos/back.png"> 
<p><font size="+2"><b>6.<a href="http://www.tirakita.com/gakki/gakki_didj.shtml#3062">ボックスタイプのディジュリドゥが入荷しました！</a></b></font></p>
</td>
</tr>
</table>
<div align="center"><a href="http://www.tirakita.com/gakki/gakki_didj.shtml#3062"><img border="0" src="http://www.tirakita.com/gakki/Photos/gakki_didj_box770.jpg" width="650" align="middle"></a> 
　 <br />
<p align="left">ディジュリドゥとは、オーストラリアの先住民、アボリジニの民族楽器で、世界最古の木管楽器といわれています。吹き口で唇を振動させると、「ボォボォ」と迫力のある低音を奏でることが出来ます。伝統的なディジュリドゥはユーカリをシロアリに食べさせて中身を空洞にしたものを用いますが、チークや竹で作られたインドネシア製のディジュリドゥは非常に安価なので、練習用・インテリアとしてオススメです。<br />
<br />
また、こちらのボックス・ディジュリドゥの管は、伸ばすと1.4mほどにもなる為、音質もとてもいいです。コンパクトですので持ち運ぶ際にもとっても便利。よく野外に持っていかれる方などには特にオススメです。</p>
</div>
<div align="center">
<div align="center">
<div align="center"></div>
</div>
</div>
<div align="center"></div>
</div>
</div>
</table>
<br />
<table width="753" border="0">
<tr>
<td>
<hr size="1" noshade>
<br />
<font size="+1"><b><font color="#0000FF">■</font><font size="+2" color="#0000FF"><a href="http://www.tirakita.com/">ティラキタで買ってアジアへ行こう！　タイ・バリ旅行プレゼント！の結果発表！</a></font></b></font> 
<p> 
<p align="center"><a href="http://www.tirakita.com/"><img border="0" src="http://www.tirakita.com/Gif/ryokou.jpg"></a></p>
<p><br />
先月の1月31日まで行っていた「ティラキタで買ってアジアへ行こう！　タイ・バリ旅行プレゼント！」キャンペーンの結果発表です！！ </p>
<p align="center"><b><font size="+2" color="#FF0000">バリ行き航空券に相当する金額の旅行券：20875番</font><br />
<font size="+1" color="#FAAC1B">タイ行き航空券に相当する金額の旅行券：20485番</font></b></p>
<p align="left">です。当選された方、ティラキタまでメールかお電話でご連絡ください。3等に当選されたお客様は当店からメールをお送りさせていただきますね。当選された方、おめでとうございます！！！<br />
</p>
</td>
</tr>
</table>
<br />
<table width="753"border="0" align="center">
<tr>
<td width="79%" valign="top">
<p align="left">
<pre>--------------------------------------------------------------
 有限会社　ティラキタ mailto:<a target='_blank' href='mailto:nandemo_okotae@tirakita.com'>nandemo_okotae@tirakita.com</a>
 ティラキタ-アジア雑貨、インド映画DVD- <a target='_blank' href='http://www.tirakita.com/'>http://www.tirakita.com/</a>　(PC)
 <a target='_blank' href='http://www.tirakita.com/i'>http://www.tirakita.com/i</a>　(携帯)
 メルマガのあて先変更、解除はこちらからできます。 <a target='_blank' href='http://www.tirakita.com/melmaga.shtml?menu_disp'>http://www.tirakita.com/melmaga.shtml</a>
--------------------------------------------------------------- </pre>
</td>
</tr>
</table>
</div>
</div>
</body>
</html>
 <div class='wb_fb_bottom'><div style="float:right;"></div></div>]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>インドに太陽光発電は向かない！？</title>
		<link>http://blog.tirakita.com/2012/01/%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%83%89%e3%81%ab%e5%a4%aa%e9%99%bd%e5%85%89%e7%99%ba%e9%9b%bb%e3%81%af%e5%90%91%e3%81%8b%e3%81%aa%e3%81%84%ef%bc%81%ef%bc%9f.shtml</link>
		<comments>http://blog.tirakita.com/2012/01/%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%83%89%e3%81%ab%e5%a4%aa%e9%99%bd%e5%85%89%e7%99%ba%e9%9b%bb%e3%81%af%e5%90%91%e3%81%8b%e3%81%aa%e3%81%84%ef%bc%81%ef%bc%9f.shtml#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 27 Jan 2012 05:19:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[インドが大好き!!]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://blog.tirakita.com/?p=1290</guid>
		<description><![CDATA[ つい先日、インドのマイソールに練習に行っているヨガの先生とスカイプで話していた時のことです。

「今年はね、マイソールで停電が一回もないの！」

と驚きのレポートがやって来ました。インドといえば停電。停電といえ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p> つい先日、インドのマイソールに練習に行っているヨガの先生とスカイプで話していた時のことです。<br />
<br />
「今年はね、マイソールで<b><font size="+1" color="#FF0000">停電が一回もない</font></b>の！」<br />
<br />
と驚きのレポートがやって来ました。<b><font size="+1" color="#FF0000">インドといえば停電</font></b>。停電といえばインド。夏場のみんなが電気を使いたい時間になると一日に10時間の停電なんてザラで、電気がないと商売ができない商店などは自前の発電機を持っていたりします。<br />
<br />
「え、でも、僕が先日北インドにった時は停電していたよ」と言うと、<br />
「じゃあ、これはマイソールだけ？」<br />
「もしかしたら、南は多少ましなのかもよ」<br />
「だって、ジャイプルは3時間の停電だったし…」<br />
<br />
</p>
<table width="250" border="0" align="right">
<tr> 
<td bgcolor="#D5E4CF"><img border="0" src="http://www.tirakita.com/melmaga/Photos/20120127_2.jpg"><br />
<font size="-2">10年前に見たインドの原始的な冷風機。流れる水に風を当てる原始的かつあまり電気を食わないものでしたが、今ではエアコンに変わりつつあります。</font></td>
</tr>
</table>
<p>10年間に渡る経済成長でインド人は本当に電力を使うようになりました。私達から見ると、「最初が使わな過ぎだっただけじゃない？」と言う印象ですが、ここ最近はエアコンあり、電飾ありと日本とあまり変わらない感じになってきました。<br />
<br />
だからインドは発電所の整備を大規模に進めています。基本は石炭をベースにする火力発電ですが、原子力発電所も出現し、貧弱な電力事情を何とかしようというインド人たちの本気ぶりが伺えます。しかし、大震災を経験した私達として気になるのはやっぱり何と言っても自然エネルギーですよね。<br />
<br />
インドは土地が広大ですし、晴天率も高いですし、太陽光発電にはうってつけな気がします。広いデカン高原に太陽光パネルをズラズラと並べたらきっと旺盛な電力需要も見たせることでしょう。現在、インド人達にとって太陽光発電はまだコストが高く、なかなか普及しないのですが、それでも徐々にではありますが、普及してきています。<br />
<br />
しかし、そこにはインドならではの問題がありました。<br />
<br />
<b><font size="+2" color="#FF0000">なぜか太陽光発電の効率が3年間で3割も落ちてしまう</font></b>というのです。太陽光パネルは一度作ると20年は発電し続けるという大変長寿命な製品なのですが、3年で3割も効率が落ちてしまうのは大問題です。<br />
<br />
その理由は…………インドをよく知る人だったらすぐに合点が行くと思うのですが、空気が綺麗でないので、すぐにパネルが汚れてしまうのです。<br />
<br />
</p>
<table width="250" border="0" align="right">
<tr> 
<td bgcolor="#D5E4CF"><img border="0" src="http://www.tirakita.com/melmaga/Photos/20120127_3.jpg"><br />
<font size="-2">人力で清掃するインドの太陽光発電の写真がありました。なるほど！さすがインド！</font></td>
</tr>
</table>
<p>インド旅行に行って帰ってくると、なぜか荷物や衣類がホコリっぽいなんて思ったことはありませんか？　また、インドに行ってみたら空が日本のように青くなかったなんて言う記憶のある方はいらっしゃいませんか？<br />
<br />
日本は島国で雨がよく降りますし、石炭を使用しないので空気が大変きれいです。でもインドは大陸ですし、あまり雨が降りませんし、そして大気汚染の元凶になる石炭を使用しているので大変ホコリっぽいのです。<br />
<br />
だから、太陽光発電の効率が3年で3割も落ちてしまうのですね。<br />
<br />
その解決方法は…………やっぱりインド。<br />
<br />
インドは人口の多い国なので、労働力には困りません。汚くなったパネルは洗えばいいのだから、1年に一回、半年に一回、丁寧に洗おうよと。そういう事に落ち着いたそうです。<br />
<br />
太陽光一つを取っても、インドと日本はこんなに違う！!<br />
インドって本当に面白いですね！！</p>
<div class='wb_fb_bottom'><div style="float:right;"></div></div>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://blog.tirakita.com/2012/01/%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%83%89%e3%81%ab%e5%a4%aa%e9%99%bd%e5%85%89%e7%99%ba%e9%9b%bb%e3%81%af%e5%90%91%e3%81%8b%e3%81%aa%e3%81%84%ef%bc%81%ef%bc%9f.shtml/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://blog.tirakita.com/2012/01/%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%83%89%e3%81%ab%e5%a4%aa%e9%99%bd%e5%85%89%e7%99%ba%e9%9b%bb%e3%81%af%e5%90%91%e3%81%8b%e3%81%aa%e3%81%84%ef%bc%81%ef%bc%9f.shtml" />
	</item>
		<item>
		<title>ティラキタ駱駝通信1月27日号】インドに太陽光発電は向かない！？</title>
		<link>http://blog.tirakita.com/2012/01/27-3.shtml</link>
		<comments>http://blog.tirakita.com/2012/01/27-3.shtml#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 27 Jan 2012 05:15:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[メルマガ駱駝通信バックナンバー]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://blog.tirakita.com/?p=1287</guid>
		<description><![CDATA[


















 
こんにちは！
インドパパことティラキタの梅原です
お元気ですか？


 

インドの牛さんは解体されたり、食べられたりしなく [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<html>
<head>

<meta http-equiv="Content-Type" content="text/html; charset=Shift_JIS">
<style type="text/css">
<!--
p{
font-size: 14px;
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}
-->
</style>
</head>
<body background="http://www.tirakita.com/Gif/back3.gif" bgcolor="#FFFFFF" text="#000000">
<div style='text-align:center; width:100%; background-image:url("http://www.tirakita.com/Gif/back3.gif")'>
<div style='width:753px; text-align:left; margin-left:auto; margin-right:auto;'>
<p align="center"><img src="http://www.tirakita.com/Gif/mailmag/top_logo.jpg" width="753" height="80" border="0" usemap="#Map">
<map name="Map">
<area shape="rect" coords="554,6,693,15" href="http://www.tirakita.com/melmaga.shtml?menu_disp">
<area shape="rect" coords="705,4,752,14" href="http://www.tirakita.com/formmail/help.shtml?menu_disp">
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</map>
<table width="753"border="0" align="center">
<tr>
<td width="79%" valign="top" align="left"> 
<p align="left">こんにちは！<br />
インドパパことティラキタの梅原です<br />
お元気ですか？<br />
<br />
<table width="250" border="0" align="right">
<tr> 
<td bgcolor="#D5E4CF"><img border="0" src="http://www.tirakita.com/melmaga/Photos/20120127_1.jpg"><br />
<font size="-2">インドの牛さんは解体されたり、食べられたりしなくっていいね！</font></td>
</tr>
</table> 私たちの住む葉山町には数軒の酪農家がいて、葉山牛というブランド牛を作っています。<br />
つい先日、子供がその牧場を見に行く課外学習に行ってきました。<br />
<br />
「ねえ、りょうちゃん。牛さんかわいかった？」と聞くと、<br />
「牛さん、ちょっと臭かった！」とのこと。<br />
「でもね、先生がそういう事言っちゃダメって言うの」<br />
<br />
「あとねーー、<b><font size="+1" color="#FF0000">”牛さん、汚い”はダメ</font></b>なんだって」との事。<br />
「あとね、”牛さんはこれから<b><font size="+1" color="#FF0000">解体されてお肉になるけど、どういう気分ですか</font></b>”っていう質問もダメだって。<b><font size="+2" color="#FF0000">牛さんが悲しくなって</font></b>餌を食べなくなっちゃうんだって。」<br />
<br />
先生！　小学4年生がその質問はしないと思います！<br />
変な知識を子供に吹きこまないでください！（笑）<br />
<br />
さて、今回のメルマガは…<br />
<br />
　・追悼　DJ SHARAKU<br />
　・インドに太陽光発電は向かない！？<br />
<br />
<hr size="1" noshade>
<br />
<font size="+1"><b><font color="#000000">■</font><font size="+2" color="#000000">追悼　DJ 
SHARAKU</font></b></font> 
<p> <a href="http://www.tirakita.com/sys/db/db_get?query=soundz&#038;submit2=%B8%A1%BA%F7&#038;num=20&#038;pages=0&#038;bcatalog_no=reset"><img border="0" src="http://www.tirakita.com//Music_CD/Photos/mcd_6dim_61.jpg" align="left" height="200"></a>フィンランドから革新的なトランス音源を紹介し、6D 
SOUNDZを率いていた日本のTOP DJ、DJ SHARAKUが昨日、天国に旅立ちました。<br />
<br />
ティラキタでもCDを取り扱わせて貰うだけでなく、DANCE OF SHIVAでも3年に渡り一番重要なパートを担い、DJ SHARAKUが居なければ、DANCE 
OF SHIVAは開催されていないと言い切れる、大変重要な存在でした。<br />
<br />
ありがとう！　DJ SHARAKU！　素敵な時間をありがとう！<br />
ご冥福をお祈りいたします。　また天国で素敵な音を聞かせてください。<br style='clear:both;'>
</p>
<hr size="1" noshade>
<br />
<font size="+1"><b><font color="#0000FF">■</font><font size="+2" color="#0000FF">インドに太陽光発電は向かない！？</font></b></font> 
<p> つい先日、インドのマイソールに練習に行っているヨガの先生とスカイプで話していた時のことです。<br />
<br />
「今年はね、マイソールで<b><font size="+1" color="#FF0000">停電が一回もない</font></b>の！」<br />
<br />
と驚きのレポートがやって来ました。<b><font size="+1" color="#FF0000">インドといえば停電</font></b>。停電といえばインド。夏場のみんなが電気を使いたい時間になると一日に10時間の停電なんてザラで、電気がないと商売ができない商店などは自前の発電機を持っていたりします。<br />
<br />
「え、でも、僕が先日北インドにった時は停電していたよ」と言うと、<br />
「じゃあ、これはマイソールだけ？」<br />
「もしかしたら、南は多少ましなのかもよ」<br />
「だって、ジャイプルは3時間の停電だったし…」<br />
<br />
</p>
<table width="250" border="0" align="right">
<tr> 
<td bgcolor="#D5E4CF"><img border="0" src="http://www.tirakita.com/melmaga/Photos/20120127_2.jpg"><br />
<font size="-2">10年前に見たインドの原始的な冷風機。流れる水に風を当てる原始的かつあまり電気を食わないものでしたが、今ではエアコンに変わりつつあります。</font></td>
</tr>
</table>
<p>10年間に渡る経済成長でインド人は本当に電力を使うようになりました。私達から見ると、「最初が使わな過ぎだっただけじゃない？」と言う印象ですが、ここ最近はエアコンあり、電飾ありと日本とあまり変わらない感じになってきました。<br />
<br />
だからインドは発電所の整備を大規模に進めています。基本は石炭をベースにする火力発電ですが、原子力発電所も出現し、貧弱な電力事情を何とかしようというインド人たちの本気ぶりが伺えます。しかし、大震災を経験した私達として気になるのはやっぱり何と言っても自然エネルギーですよね。<br />
<br />
インドは土地が広大ですし、晴天率も高いですし、太陽光発電にはうってつけな気がします。広いデカン高原に太陽光パネルをズラズラと並べたらきっと旺盛な電力需要も見たせることでしょう。現在、インド人達にとって太陽光発電はまだコストが高く、なかなか普及しないのですが、それでも徐々にではありますが、普及してきています。<br />
<br />
しかし、そこにはインドならではの問題がありました。<br />
<br />
<b><font size="+2" color="#FF0000">なぜか太陽光発電の効率が3年間で3割も落ちてしまう</font></b>というのです。太陽光パネルは一度作ると20年は発電し続けるという大変長寿命な製品なのですが、3年で3割も効率が落ちてしまうのは大問題です。<br />
<br />
その理由は…………インドをよく知る人だったらすぐに合点が行くと思うのですが、空気が綺麗でないので、すぐにパネルが汚れてしまうのです。<br />
<br />
</p>
<table width="250" border="0" align="right">
<tr> 
<td bgcolor="#D5E4CF"><img border="0" src="http://www.tirakita.com/melmaga/Photos/20120127_3.jpg"><br />
<font size="-2">人力で清掃するインドの太陽光発電の写真がありました。なるほど！さすがインド！</font></td>
</tr>
</table>
<p>インド旅行に行って帰ってくると、なぜか荷物や衣類がホコリっぽいなんて思ったことはありませんか？　また、インドに行ってみたら空が日本のように青くなかったなんて言う記憶のある方はいらっしゃいませんか？<br />
<br />
日本は島国で雨がよく降りますし、石炭を使用しないので空気が大変きれいです。でもインドは大陸ですし、あまり雨が降りませんし、そして大気汚染の元凶になる石炭を使用しているので大変ホコリっぽいのです。<br />
<br />
だから、太陽光発電の効率が3年で3割も落ちてしまうのですね。<br />
<br />
その解決方法は…………やっぱりインド。<br />
<br />
インドは人口の多い国なので、労働力には困りません。汚くなったパネルは洗えばいいのだから、1年に一回、半年に一回、丁寧に洗おうよと。そういう事に落ち着いたそうです。<br />
<br />
太陽光一つを取っても、インドと日本はこんなに違う！!<br />
インドって本当に面白いですね！！</p>
<p align="left"> 
<hr size="1" noshade>
<br />
<font size="+1"><b><font color="#0000FF">■</font><font size="+2" color="#0000FF"><a href="http://www.tirakita.com/">ティラキタで買ってアジアへ行こう！　タイ・バリ旅行プレゼント！</a></font></b></font>
<p>
<p align="center"><a href="http://www.tirakita.com/"><img border="0" src="http://www.tirakita.com/Gif/ryokou.jpg"></a></p>
<p><br />
ただいま、ティラキタでは<b><font size="+2" color="#FF0000">1月31日までティラキタで買ってアジアへ行こう！　タイ・バリ旅行プレゼント！</font></b>を行なっております。タダでアジア旅行にいけてしまう、太っ腹企画!! 
3000円毎に抽選券が一枚ついてきます！買えば買うほど旅行にいける確率がUP!しますよーー</p>
</td>
</tr>
</table>
<img src="http://www.tirakita.com/Gif/mailmag/new_goods.gif" width="753" height="27">
<table width="753" border="1" cellspacing="0" bordercolor="F8C767" cellpadding="0">
<tr> 
<td> 
<div align="center"> 
<div align="center"> 
<div align="center"> 
<div align="center">
<p align="left"></p>
</div>
<table width="100%" border="0">
<tr> 
<td background="http://www.tirakita.com/melmaga/Photos/back.png"> 
<p><font size="+2"><b>1.<a href="http://www.tirakita.com//Zakka/plate.shtml#3072">片付け楽チン! 
コーティングペーパーが入荷しました！</a></b></font></p>
</td>
</tr>
</table>
<div align="center"><a href="http://www.tirakita.com//Zakka/plate.shtml#3072"><img border="0" src="http://www.tirakita.com/Zakka/Photos/ti_paper770.jpg" width="650" align="middle"></a> 
　 <br />
<p align="left">インドネシアのデリで使われているコーティングペーパーが届きました。このペーパーを使えば、食べ物をお皿を汚さずに提供することができます。ペーパー一枚で済むので、片付け楽チン！　1パックに200枚以上入っているので、一食あたりのコストは数円です！</p>
<p align="left">インドネシアでは、食堂でお料理を頼むとかごにこのペーパーがひかれてライスやおかずがやってきます。普段のお皿に飽きてしまったかた、アジアご飯を作って雰囲気を出したい方、カフェや屋台、パーティーで洗い物に困っている方、大変気軽に使えますので是非、ご活用ください！</p>
</div>
<p align="left"></p>
</div>
<table width="100%" border="0">
<tr> 
<td background="http://www.tirakita.com/melmaga/Photos/back.png"> 
<p><font size="+2"><b>2.<a href="http://www.tirakita.com//mb_brby/mb_brby.shtml#3079">なんだこれ？変でキュート！なトイレットペーパーホルダーが入荷しました！</a></b></font></p>
</td>
</tr>
</table>
<div align="center"><a href="http://www.tirakita.com//mb_brby/mb_brby.shtml#3079"><img border="0" src="http://www.tirakita.com/mb_brby/Photos/mb_brby770.jpg" width="650" align="middle"></a> 
　 <br />
<p align="left">ノスタルジックな象のキャンドルスタンド。独特のデザイン、レトロな色合い、どこか憎めない顔、どれをとっても見る人のハートをわしづかみ!!あなたの部屋に置くだけで独特の雰囲気を醸し出すこと間違いなし。 
蓋を開けてティーキャンドルを入れれば、夜もまた違ったノスタルジックの世界に早変わり。</p>
<p align="left">天井から吊るための金具が付いています。アウトドアのお供やあなたのお部屋にもひとついかがでしょうか？</p>
</div>
<table width="100%" border="0">
<tr> 
<td background="http://www.tirakita.com/melmaga/Photos/back.png"> 
<p><font size="+2"><b>3.<a href="http://www.tirakita.com//id_doll/sonota.shtml#3089">変なの！　ぽよよーんダンシング人形が入荷！</a></b></font></p>
</td>
</tr>
</table>
<div align="center"> 
<p align="center"><a href="http://www.tirakita.com//id_doll/sonota.shtml#3089"><img border="0" src="http://www.tirakita.com/id_doll/Photos/id_bali_doll770.jpg" width="700" align="middle"></a></p>
<p align="left">ふとっちょおばさんがぽよよーんとダンシングしている人形です。太ってはいるがお相撲さん並みに身体が柔らかい格好のこの人形。おかめのような顔にぽッこりお腹。そして、変なポーズ。どこをとってもティラキタ向き商品だったのです。鍵をつけたり、バックにつけたり出来る紐が付いていますので、お好きなところに吊り下げて、是非、あなたのお供に連れて歩いてみてはいかがでしょうか。</p>
</div>
<table width="100%" border="0">
<tr> 
<td background="http://www.tirakita.com/melmaga/Photos/back.png"> 
<p><font size="+2"><b>4.<a href="http://www.tirakita.com//ti_rsdl/ti_rsdl.shtml#2028">アンティーク風の神様像が入荷！</a></b></font></p>
</td>
</tr>
</table>
<div align="center"> 
<div align="center"> 
<p align="center"><a href="http://www.tirakita.com//ti_rsdl/ti_rsdl.shtml#2028"><img border="0" width="700" align="middle" src="http://www.tirakita.com/ti_rsdl/Photos/ti_rsdl_msize770.jpg"></a></p>
<p align="left"><br />
アンティークを知らない人だったら「これは100年前のアンティックで凄い高いんです」と信じてしまいそうな神様像が入荷しました。</p>
<p align="left">この神様像は新品の神様像にアンティーク加工を施したもので、一見、博物館においてある紀元3世紀の仏像と変わりがありません。観光客はしばしばこういうものを本物のアンティック品として購入していくそうですよ。</p>
<p align="left">そんな裏話は置いといても、お部屋のどこに飾っても大変見栄えのする素晴らしい神様たちです。クオリティも良く、きっとご満足頂ける一品だと思います。</p>
<div align="center"></div>
<table width="100%" border="0">
<tr> 
<td background="http://www.tirakita.com/melmaga/Photos/back.png"> 
<p><font size="+2"><b>5.<a href="http://www.tirakita.com//np_hband/np_hbandx1.shtml#3084">バティックの折りたたみ式ハットが入荷！</a></b></font></p>
</td>
</tr>
</table>
<div align="center"> 
<div align="center"> 
<p align="center"><a href="http://www.tirakita.com//np_hband/np_hbandx1.shtml#3084"><img border="0" width="700" align="middle" src="http://www.tirakita.com/np_hband/Photos/ind_hat770.jpg"></a></p>
<p align="left"><br />
見た目はおしゃれなバティック生地を使用した帽子ですが、実は折りたためちゃう、コンパクトな帽子です</p>
<div align="center"></div>
<table width="100%" border="0">
<tr> 
<td background="http://www.tirakita.com/melmaga/Photos/back.png"> 
<p><font size="+2"><b>6.<a href="http://www.tirakita.com//Zakka/komonoire.shtml#3085">にわとりさん小物入れ－コケッコ～が入荷！</a></b></font></p>
</td>
</tr>
</table>
<div align="center"> 
<div align="center"> 
<p align="center"><a href="http://www.tirakita.com//Zakka/komonoire.shtml#3085"><img border="0" width="700" align="middle" src="http://www.tirakita.com/Zakka/Photos/id_ckn770.jpg"></a></p>
<p align="left"><br />
朝一番でコケコッコーと鳴きそうなニワトリさんの小物入れがバリからやってきました。アンティーク加工の針金をグルグルグルと巻きつけた針金のからだに大きな尾っぽと赤いトサカにチョンとついたおめめがチャームポイント。くちばしの下の方に着いている留め金をパチンと外すと半分からパカッと大きく開いて中に物を入れることが出来ます。</p>
</div>
</div>
</div>
</div>
<div align="center"> 
<div align="center"> 
<table width="100%" border="0">
<tr> 
<td background="http://www.tirakita.com/melmaga/Photos/back.png"> 
<p><font size="+2"><b>7.<a href="http://www.tirakita.com//Zakka/komonoire.shtml#3069">アルミの飾りつき小物入れが入荷！</a></b></font></p>
</td>
</tr>
</table>
<div align="center"> 
<div align="center"> 
<p align="center"><a href="http://www.tirakita.com//Zakka/komonoire.shtml#3069"><img border="0" width="700" align="middle" src="http://www.tirakita.com/Zakka/Photos/id_almcase770.jpg"></a></p>
<p align="left"><br />
朝インドネシアからやってきたアルミの小物入れ。一個一個、職人さんがアルミを打ち出して手で作っています。表面は、細かな模様が細工され、とても美しいですね。使い方は大きさによって色々！大きいものなら雑誌等のプリント類を入れてもよし、スリッパを入れてもよし。小さいものなら、お香を整理してみたり、ペン立てにしても良いですね。</p>
<p align="left">手作業のぬくもりが伝わる一品ですので、使い方次第で、どんなお部屋になじみますので、お部屋のコーディネイトにご活用ください！</p>
</div>
</div>
</div>
</div>

</div>
</div>
<table width="100%" border="0">
<tr> 
<td background="http://www.tirakita.com/melmaga/Photos/back.png"> 
<p><font size="+2"><b>8.<a href="http://www.tirakita.com//Zakka/hashi.shtml#3073">とっても変顔！　トーテンポールフォークセットが入荷しました！</a></b></font></p>
</td>
</tr>
</table>
<div align="center"> 
<p align="center"><a href="http://www.tirakita.com//Zakka/hashi.shtml#3073"><img border="0" src="http://www.tirakita.com/Zakka/Photos/ti_facefork770.jpg" width="650" align="middle"></a></p>
<p align="left">インドネシアのスーパーで見つけた変な顔のフォーク。よく見ると、トーテンポールのように顔がたくさんありますね。最初は変な顔！と思ってるのですが、愛着がわいてくるから不思議です。先がとがっていますので、デザートを刺したり、楊枝感覚でお使いいただけます。日本にはなかなかないデザインなので、ウケること間違いなしです！ 
20本程度でのセット販売になります。</p>
</div>
</div>
</div>
</table>
<br />
<br />
<table width="753"border="0" align="center">
<tr>
<td width="79%" valign="top">
<p align="left">
<pre>--------------------------------------------------------------
 有限会社　ティラキタ mailto:<a target='_blank' href='mailto:nandemo_okotae@tirakita.com'>nandemo_okotae@tirakita.com</a>
 ティラキタ-アジア雑貨、インド映画DVD- <a target='_blank' href='http://www.tirakita.com/'>http://www.tirakita.com/</a>　(PC)
 <a target='_blank' href='http://www.tirakita.com/i'>http://www.tirakita.com/i</a>　(携帯)
 メルマガのあて先変更、解除はこちらからできます。 <a target='_blank' href='http://www.tirakita.com/melmaga.shtml?menu_disp'>http://www.tirakita.com/melmaga.shtml</a>
--------------------------------------------------------------- </pre>
</td>
</tr>
</table>
</div>
</div>
</body>
</html>
 <div class='wb_fb_bottom'><div style="float:right;"></div></div>]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>ネパールで映画の撮影現場に出会いました</title>
		<link>http://blog.tirakita.com/2012/01/%e3%83%8d%e3%83%91%e3%83%bc%e3%83%ab%e3%81%a7%e6%98%a0%e7%94%bb%e3%81%ae%e6%92%ae%e5%bd%b1%e7%8f%be%e5%a0%b4%e3%81%ab%e5%87%ba%e4%bc%9a%e3%81%84%e3%81%be%e3%81%97%e3%81%9f.shtml</link>
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		<pubDate>Thu, 19 Jan 2012 03:54:12 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[インドが大好き!!]]></category>
		<category><![CDATA[買い付けに行ってきました]]></category>

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		<description><![CDATA[ ネパール人は映画が大好きです。街中には映画俳優のポスターがあふれていますし、娯楽産業の中で映画が大きな位置を占めています。ですが、ヒマラヤの小国ネパールのこと。自分たちで面白い映画を作る力はあまりありません。もっぱらイ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p> ネパール人は映画が大好きです。街中には映画俳優のポスターがあふれていますし、娯楽産業の中で映画が大きな位置を占めています。ですが、ヒマラヤの小国ネパールのこと。自分たちで面白い映画を作る力はあまりありません。もっぱらインドから輸入されているボリウッド映画を見て、楽しんでいます。<br />
<br />
ボリウッドにもマニシャー・コイララと言うネパール人の女優さんが居ますし、インド映画を見ることはネパール人の彼らにとって全く違和感のないことなのでしょう。<br />
<br />
でも、やっぱり、大都市のムンバイで作られるボリウド映画のテイストはヒマラヤの小国に住む彼らの口には微妙に合わないと思うのです。「この映画は僕達のことを判っていない」そう思うのか、ネパールで製作された映画もそれなりの数はあるみたいです。<br />
<br />
ネパール映画、どんなものかなぁ…と思っていたら、先日、ネパールで映画の撮影現場に出会いました！！<br />
場所はネパールの首都、カトマンズのダルバールスクエアの裏手。大きな人だかりがするので興味を持って近づいてみたら…映画の撮影！！<br />
<br />
シーンはインドやネパール映画のハイライトとも言えるダンスシーンで、男女2人が音楽に合わせ、何回も同じ動作を繰り返していました。使っている機材はだいぶしょぼいけど、きちんとした映画の撮影です。照明も一応使っています。監督やスタッフが真面目そうに働いていましたよ！！</p>
<p align="center"> <img border="0" src="http://www.tirakita.com/melmaga/Photos/2012120_1.jpg"><br />
<br />
<img border="0" src="http://www.tirakita.com/melmaga/Photos/2012120_2.jpg"><br />
</p>
<div class='wb_fb_bottom'><div style="float:right;"></div></div>]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>【ティラキタ駱駝通信1月20日号】ネパールで映画の撮影現場に出会いました</title>
		<link>http://blog.tirakita.com/2012/01/20.shtml</link>
		<comments>http://blog.tirakita.com/2012/01/20.shtml#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 19 Jan 2012 03:52:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[メルマガ駱駝通信バックナンバー]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://blog.tirakita.com/?p=1281</guid>
		<description><![CDATA[


















 
こんにちは！
インドパパことティラキタの梅原です
お元気ですか？

 

 

常夏の国インドネシアから変な雑貨が届きまし [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<html>
<head>

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</head>
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<div style='text-align:center; width:100%; background-image:url("http://www.tirakita.com/Gif/back3.gif")'>
<div style='width:753px; text-align:left; margin-left:auto; margin-right:auto;'>
<p align="center"><img src="http://www.tirakita.com/Gif/mailmag/top_logo.jpg" width="753" height="80" border="0" usemap="#Map">
<map name="Map">
<area shape="rect" coords="554,6,693,15" href="http://www.tirakita.com/melmaga.shtml?menu_disp">
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</map>
<table width="753"border="0" align="center">
<tr>
<td width="79%" valign="top" align="left"> 
<p align="left">こんにちは！<br />
インドパパことティラキタの梅原です<br />
お元気ですか？<br />
<br />
 
<table width="250" border="0" align="right">
<tr> 
<td bgcolor="#D5E4CF"><a href="http://www.tirakita.com/gakki/bl_sasa_5.shtml"><img border="0" src="http://www.tirakita.com//gakki/Photos/bl_sasa_5_3.jpg"></a><br />
<font size="-2">常夏の国インドネシアから変な雑貨が届きました！今、ティラキタはオモシロ雑貨祭りです！</font></td>
</tr>
</table> 
今、ティラキタは新商品の到着ラッシュを迎えています。つい先日、9月に買い付け行ったインドネシアから、コンテナが到着しました。コンテナの中にはちょっと変で、面白い雑貨がいっぱい！！　今週のラクダ通信はオモシロ雑貨特集になっています。 
<br />
<p align="left">また12月に買い付けに行った時の商品も20日前にインドから発送されました。とは言っても遠い遠いインドのこと。日本に到着するまでには、あと1ヶ月以上かかります。インドからの船便って本当に時間がかかります。<br />
<br />
一度、なんでそんなに時間がかかるんだろう？と思って船会社に聞いたことがありました。<br />
<br />
<p align="left">「<b><font size="+2" color="#FF0000">インドからの荷物は時間がかかる</font></b>んですよ」とのお答え。<br />
<br />
まず、デリーを出て、ムンバイまで陸送されます。それが大体10日くらい。<br />
シンガポール行きの船を待つのが5日くらい。<br />
ムンバイからシンガポールまで船で運搬されます。それが10日くらい。<br />
シンガポールで日本行きの船に乗り換えます。それが3日くらい。<br />
最後に、シンガポールから日本に来るのが10日くらい。<br />
<br />
<table width="250" border="0" align="right">
<tr> 
<td bgcolor="#D5E4CF"><img border="0" src="http://www.tirakita.com/melmaga/Photos/2012120_7.jpg" width="250"><br />
<font size="-2">人であふれるムンバイ。この街を経由してインドからの荷物はやってきます。</font></td>
</tr>
</table>
<p align="left">「合計で<b><font size="+2" color="#FF0000">40日位は普通にかかる</font></b>んですよ。」とのお答え。<br />
言われてみれば、確かにそのとおりなんですが…<b><font size="+2" color="#FF0000">インドは遠い</font></b>！！！<br />
飛行機であれば8時間ですぐ到着しますが、船便で40日かかるというと、凄く遠さが実感できますね。<br />
<br />
インドパパの廻りでは、この時期にインドに行く人が急増中です。いつも暑いインドですが、日本が冬の間はインドも冬。だから10月から3月までの間は、僕達日本人にとっても居心地の良い季節です。「そのうちインドに行こうかな…」と思っている方、今がいい季節ですよ！！<br />
<br />
さて今週のメルマガは<br />
　・ネパールで映画の撮影現場に出会いました<br />
　・ティラキタで買ってアジアへ行こう！　<b><font size="+2" color="#FF0000">タイ・バリ旅行プレゼント！</font></b><br />
　・グローバル化された社会とティラキタ<br />
です。 <br />
<br />
<hr size="1" noshade>
<br />
<font size="+1"><b><font color="#0000FF">■</font><font size="+2" color="#0000FF">ネパールで映画の撮影現場に出会いました</font></b></font> 
<p> ネパール人は映画が大好きです。街中には映画俳優のポスターがあふれていますし、娯楽産業の中で映画が大きな位置を占めています。ですが、ヒマラヤの小国ネパールのこと。自分たちで面白い映画を作る力はあまりありません。もっぱらインドから輸入されているボリウッド映画を見て、楽しんでいます。<br />
<br />
ボリウッドにもマニシャー・コイララと言うネパール人の女優さんが居ますし、インド映画を見ることはネパール人の彼らにとって全く違和感のないことなのでしょう。<br />
<br />
でも、やっぱり、大都市のムンバイで作られるボリウド映画のテイストはヒマラヤの小国に住む彼らの口には微妙に合わないと思うのです。「この映画は僕達のことを判っていない」そう思うのか、ネパールで製作された映画もそれなりの数はあるみたいです。<br />
<br />
ネパール映画、どんなものかなぁ…と思っていたら、先日、ネパールで映画の撮影現場に出会いました！！<br />
場所はネパールの首都、カトマンズのダルバールスクエアの裏手。大きな人だかりがするので興味を持って近づいてみたら…映画の撮影！！<br />
<br />
シーンはインドやネパール映画のハイライトとも言えるダンスシーンで、男女2人が音楽に合わせ、何回も同じ動作を繰り返していました。使っている機材はだいぶしょぼいけど、きちんとした映画の撮影です。照明も一応使っています。監督やスタッフが真面目そうに働いていましたよ！！</p>
<p align="center"> <img border="0" src="http://www.tirakita.com/melmaga/Photos/2012120_1.jpg"><br />
<br />
<img border="0" src="http://www.tirakita.com/melmaga/Photos/2012120_2.jpg"><br />
</p>
<p align="left"> 
<hr size="1" noshade>
<br />
<font size="+1"><b><font color="#0000FF">■</font><font size="+2" color="#0000FF"><a href="http://www.tirakita.com/">ティラキタで買ってアジアへ行こう！　タイ・バリ旅行プレゼント！</a></font></b></font>
<p>
<p align="center"><a href="http://www.tirakita.com/"><img border="0" src="http://www.tirakita.com/Gif/ryokou.jpg"></a></p>
<p><br />
ただいま、ティラキタでは<b><font size="+2" color="#FF0000">1月31日までティラキタで買ってアジアへ行こう！　タイ・バリ旅行プレゼント！</font></b>を行なっております。タダでアジア旅行にいけてしまう、太っ腹企画!! 
3000円毎に抽選券が一枚ついてきます！買えば買うほど旅行にいける確率がUP!しますよーー</p>
<br />
<font size="+1"><b><font color="#0000FF">■</font><font size="+2" color="#0000FF">グローバル化された社会とティラキタ</font></b></font> 
<p> つい先日、インドで新聞を読んでいた所、ムンバイの子供たちを救え！と言う記事がありました。できるだけインドのことを理解したいインドパパ、どれどれと思って詳しく読んでみました。<br />
</p>
<table width="100%" border="0" bgcolor="#D7E4CD">
<tr> 
<td><font size="-1">ムンバイの子供たちが危機に瀕している。一日のうち3時間はTVやゲームをやり、学校に持っていくカバンの重さは子供であれば5Kg位が望ましいのに8Kgだ。重いカバンを背負って毎日電車やバスに乗って通学している。勉強ばかりで自由な時間が少なく、ムンバイは公園が少ないのもあって、外で遊ぶ時間はほんとうに短い…等々。</font></td>
</tr>
</table>
<p>え？　コレどこの話？　日本の話じゃないの？と思ったインドパパ。<br />
自分の英語が間違っているのかと思ってもう一度読みなおしてみます。<br />
でも、特に間違っているわけではありません。<br />
<br />
「この話、本当かな？」と思って友達のインド人に聞いてみました。<br />
<br />
<font size="-1" color="#A96F43"><b>「ねえ、今朝のタイムズ・オブ・インディアにこんな子供の話が載っていたんだけど…」<br />
</b></font><b><font size="-1" color="#3A597C">「今、ムンバイではそれが普通よ。いい学校に入るための準備に忙しいわ。」</font><font size="-1"><br />
<font color="#A96F43">「これ、日本の話かと思ったよ。」</font><br />
<font color="#3A597C">「最近、みんなのライフスタイルが変わってきているのよ。　日本でもそうなの？」</font><br />
<font color="#A96F43">「日本では昔からだけど。うちの子供達も勉強、勉強で大変なんだ」</font></font></b><br />
<br />
記事を読んだ後、よく考えてみます。今まで旅してきた風景を思い出してみます。バンコクの子供と、ムンバイの子供と、デリーの子供と、東京の子供と…よく考えれば大きな違いはありません。ゲームに電車に、バス通学。住む所はマンションです。都市での生活はみんな一緒です。<br />
<br />
</p>
<table width="300" border="0" align="right">
<tr> 
<td bgcolor="#D5E4CF"><img border="0" src="http://www.tirakita.com/melmaga/Photos/2012120_6.jpg"><br />
<font size="-2">ヒマラヤの麓に住む子供たちとティラキタ買い付け班。子供たちの目が純粋で可愛かった！！</font></td>
</tr>
</table>
<p>むしろインドやネパール、タイは国の中に大きな違いがあります。<br />
<br />
インドパパ、こないだヒマラヤの麓にあるダラムサラに行って来ましたが、ヒマラヤの奥に住んでいる子供は外人が来たというだけで大騒ぎ。手作りの石の家に住んでいて、遊ぶのはもっぱら外でした。インドの中部の農村地帯では人々は手作りの土の家に住み、地べたに座りながら生活していました。<br />
<br />
ムンバイの子供たちはマンション住まいです。でも、田舎の子供たちは自然の中で生活しています。ヒマラヤの奥に住んでいる子供と、ムンバイに住んでいる子供は、きっと東京とムンバイよりも大きな違いがあることでしょう。<br />
<br />
「グローバル化された社会なんてつまらない！！　どこに行っても<b><font size="+2" color="#FF0000">世界が一緒なんてつまらない！</font></b>」<br />
<br />
すごく強くインドパパは思います。実はインドパパがインドにこだわる理由の一つがそれです。インドパパ、一年くらい南米を旅行していたのですが…南米はどこに行っても同じでした。高速道路があって、スーパーがある僕達の見慣れた社会でした。<br />
<br />
インドやネパールだけがグローバル化されていない、されていたとしても揺らぐことのない強固な独自の文化を持っていました。音楽や食事、人々の考え方等々…インドとネパールは僕達の知っている社会とあまりにも違いました。<br />
<br />
ティラキタをはじめて10年経って。経済成長の波の中でインドでも徐々に日本と変わらない部分が出てきました。特に都市圏では子供たちが同じ生活をし始めています。でもそんな中でも、やっぱりインドとネパールは違います。一見生活が一緒に見えても、中に入ってみると、彼らは手でカレーを食べて、お尻を水と手で洗って、古くからの習慣に即した生活をしています。<br />
<br />
世界が均質化していく中で「<b><font size="+2" color="#FF0000">違う文化がある。違う考え方がある。</font></b>」ということを伝えたい。それがティラキタの基本的な願いです。僕達日本人は島国という事もあって、どうしても同じ考え方になりがちです。「みんなが同じ考え方なのはあまり居心地よくないよね？」ということを伝えたい、そう強く思っています。<br />
<br />
ティラキタでは、これからも出来るだけ色々なものや考え方を紹介し、このメルマガやブログ、そして当店のイベントDANCE OF SHIVA等を通し、多様な物の見方を伝えていきたいと思っています。</p>

        </td>
</tr>
</table>
<img src="http://www.tirakita.com/Gif/mailmag/new_goods.gif" width="753" height="27"><table width="753" border="1" cellspacing="0" bordercolor="F8C767" cellpadding="0">
<tr>
<td>
<div align="center">
<div align="center">
<div align="center">
<p align="left"></p>
</div>
<table width="100%" border="0">
<tr> 
<td background="http://www.tirakita.com/melmaga/Photos/back.png"> 
<p><font size="+2"><b>1.<a href="http://www.tirakita.com/gakki/gakki_bali.shtml#794">なんだこれ？　変なササラが入荷しました！</a></b></font></p>
</td>
</tr>
</table>
<table width="100%" border="0">
<tr>
<td width="37%"><a href="http://www.tirakita.com/gakki/gakki_bali.shtml#794"><img border="0" src="http://www.tirakita.com/gakki/Photos/bl_sasa_5s.jpg" align="middle" height="150"><br />
<img border="0" src="http://www.tirakita.com/gakki/Photos/bl_sasa_5_2.jpg" align="middle" height="150"></a></td>
<td width="63%">　日本古来の民族楽器に、「ささら」というものがあります。何枚もの木板を重ね、紐でまとめただけの簡単な民俗楽器です。<br />
<br />
そのササラがインドネシアに行ったら超変な楽器に変身しちゃいました！！　何とも不思議、何とも面白いササラです。これを両手に持ってクネクネやっていると段々と<b><font size="+2" color="#FF0000">変な気分</font></b>になってきますヨ！<br />
<br />
コレを見たティラキタスタッフの感想は…<br />
<br />
「ヤダーー　ナニコレー」<br />
「気持ち悪いけど欲しい！！！」<br />
「クネクネするーー　<b><font size="+2" color="#FF0000">エロい</font></b>！！」<br />
<br />
ティラキタ店内で大好評。<br />
そんな時、たまたまやってきたインドパパの友達も「コレ欲しい！」といきなり購入！！<br />
どうやら大人気な模様です。<br />
<br />
音楽だけでなく、シェイプでもなんだか愉快な素敵な一品です。<br />
</td>
</tr>
</table>
<table width="100%" border="0">
<tr>
<td background="http://www.tirakita.com/melmaga/Photos/back.png">
                    <p><font size="+2"><b>2.<a href="http://www.tirakita.com/id_spstgb/id_spstgb.shtml#3066">変でキュート！なキャンドルスタンドが入荷しました！</a></b></font></p>
</td>
</tr>
</table>
              <div align="center"><a href="http://www.tirakita.com/id_spstgb/id_spstgb.shtml#3066"><img border="0" src="http://www.tirakita.com/id_spstgb/Photos/mtr_dcr_nos770.jpg" width="650" align="middle"></a> 
                　 <br />
<p align="left">ノスタルジックな象のキャンドルスタンド。独特のデザイン、レトロな色合い、どこか憎めない顔、どれをとっても見る人のハートをわしづかみ!!あなたの部屋に置くだけで独特の雰囲気を醸し出すこと間違いなし。 
蓋を開けてティーキャンドルを入れれば、夜もまた違ったノスタルジックの世界に早変わり。</p>
<p align="left">天井から吊るための金具が付いています。アウトドアのお供やあなたのお部屋にもひとついかがでしょうか？</p>
</div>
<table width="100%" border="0">
<tr>
<td background="http://www.tirakita.com/melmaga/Photos/back.png"> 
                    <p><font size="+2"><b>3.<a href="http://www.tirakita.com//Zakka/kago.shtml#3065">ネット付きアジアン籠が入荷！</a></b></font></p>
</td>
</tr>
</table>
<div align="center">
<p align="center"><a href="http://www.tirakita.com//Zakka/kago.shtml#3065"><img border="0" src="http://www.tirakita.com/Zakka/Photos/ti_netkago770.jpg" width="700" align="middle"></a></p>
<p align="left">ネット付きのアジアンな雰囲気たっぷりの籠がバリから届きました。バリらしい籠製品とビビットなネットの色合いがより一層アジアンな雰囲気を引き立てています。食卓やキッチンで、果物などを入れておくのにぴったりですね。 
ネットが付いていますので、ほこりよけに最適！ アジア物だけに、ネットがぴったりと閉まる訳ではありませんが、大体覆ってくれますので訳には立つと思います。<br />
<br />
果物などを置くのはもちろん、お菓子を置いてもいいですし、スカーフなどの小物を入れて置いても可愛いかもしれません。使い方はあなた次第！お部屋のインテリアにいかがですか？ 
</p>
</div>
<table width="100%" border="0">
<tr>
<td background="http://www.tirakita.com/melmaga/Photos/back.png">
                    <p><font size="+2"><b>4.<a href="http://www.tirakita.com//Zakka/kazariplate.shtml#3064">シナモンが香る不思議皿が入荷！</a></b></font></p>
</td>
</tr>
</table>
<div align="center">
<div align="center">
                  <p align="center"><a href="http://www.tirakita.com//Zakka/kazariplate.shtml#3064"><img border="0" width="700" align="middle" src="http://www.tirakita.com/Zakka/Photos/ti_cinammon770.jpg"></a></p>
<p align="left">バリからやってきたシナモン香る飾り皿です。なんと、内側の丸い断面はシナモンそのものの断面、外側はシナモンの皮の側面なのです。ですので、鼻を近づけてみるとほんのりシナモンの香りがします。</p>
<div align="center">
<p align="left"></p>
</div>
<table width="100%" border="0">
<tr>
<td background="http://www.tirakita.com/melmaga/Photos/back.png">
<p><font size="+2"><b>4.<a href="http://www.tirakita.com/gakki/gakki_bali.shtml#651">親指ピアノ、カリンバが入荷！</a></b></font></p>
</td>
</tr>
</table>
<div align="center">
<div align="center"> 
<table width="100%" border="0">
<tr>
<td>
<div align="center"><a href="http://www.tirakita.com/gakki/ti_klmb_11.shtml"><img border="0" src="http://www.tirakita.com/gakki/Photos/ti_klmb_11s.jpg" align="middle" height="150"><br />
7弦ココナッツカリンバ 【カラフル太陽柄】</a><br />
1760円</div>
</td>
<td>
<div align="center"><a href="http://www.tirakita.com/gakki/ti_klmb_12.shtml"><img border="0" src="http://www.tirakita.com/gakki/Photos/ti_klmb_12s.jpg" align="middle" height="150"><br />
7弦ココナッツカリンバ 【赤×緑×青系カラフル】</a><br />
1760円</div>
</td>
<td>
<div align="center"><a href="http://www.tirakita.com/gakki/ti_klmb_13.shtml"><img border="0" src="http://www.tirakita.com/gakki/Photos/ti_klmb_13s.jpg" align="middle" height="150"><br />
7弦ココナッツカリンバ 【ナチュラル・小】</a><br />
1480円</div>
</td>
</tr>
</table>
<p align="left">素朴で優しい音色が涼しげな、ココナッツ製のカリンバです。カリンバはもともとアフリカ原産の民族楽器ですが、その癒し系の音、簡単な作り、簡単な演奏法とともに人気が出て、今では多くの東南アジア諸国で作られるようになりました 
</p>
<p align="left">おやゆびでぽろんぽろんと奏でるだけでも凄く楽しいですし、さらにきちんとチューニングすると、本当にいい音を奏でることが出来ます</p>
</div>
</div>
</div>
<div align="center"></div>
</div>
<table width="100%" border="0">
<tr>
<td background="http://www.tirakita.com/melmaga/Photos/back.png"> 
<p><font size="+2"><b>5.<a href="http://www.tirakita.com/id_spstgb/id_spstgb.shtml#3068">飾りつき　手作りアルミキャンドルスタンドが入荷しました！</a></b></font></p>
</td>
</tr>
</table>
<div align="center">
<p align="center"><a href="http://www.tirakita.com/id_spstgb/id_spstgb.shtml#3068"><img border="0" src="http://www.tirakita.com/id_spstgb/Photos/mtr_dcr_almcndl770.jpg" width="650" align="middle"></a></p>
<p align="left">インドネシアからやってきた可愛いキャンドルスタンドです。アルミ製でデザインがとても美しいです。裏底に穴があいていますので、そこからティーキャンドルを入れていただくと、温かい光がもれて幻想的な雰囲気になります。つる下げることも可能ですので、お部屋のインテリアとして、飾っても素敵ですね！</p>
</div>
</div>
</div>
</table>
<br />
<br />
<table width="753"border="0" align="center">
<tr>
<td width="79%" valign="top">
<p align="left">
<pre>--------------------------------------------------------------
 有限会社　ティラキタ mailto:<a target='_blank' href='mailto:nandemo_okotae@tirakita.com'>nandemo_okotae@tirakita.com</a>
 ティラキタ-アジア雑貨、インド映画DVD- <a target='_blank' href='http://www.tirakita.com/'>http://www.tirakita.com/</a>　(PC)
 <a target='_blank' href='http://www.tirakita.com/i'>http://www.tirakita.com/i</a>　(携帯)
 メルマガのあて先変更、解除はこちらからできます。 <a target='_blank' href='http://www.tirakita.com/melmaga.shtml?menu_disp'>http://www.tirakita.com/melmaga.shtml</a>
--------------------------------------------------------------- </pre>
</td>
</tr>
</table>
</div>
</div>
</body>
</html>
 <div class='wb_fb_bottom'><div style="float:right;"></div></div>]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>グローバル化された社会とティラキタ</title>
		<link>http://blog.tirakita.com/2012/01/%e3%82%b0%e3%83%ad%e3%83%bc%e3%83%90%e3%83%ab%e5%8c%96%e3%81%95%e3%82%8c%e3%81%9f%e7%a4%be%e4%bc%9a%e3%81%a8%e3%83%86%e3%82%a3%e3%83%a9%e3%82%ad%e3%82%bf.shtml</link>
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		<pubDate>Thu, 19 Jan 2012 03:42:32 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[インドが大好き!!]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://blog.tirakita.com/?p=1279</guid>
		<description><![CDATA[ つい先日、インドで新聞を読んでいた所、ムンバイの子供たちを救え！と言う記事がありました。できるだけインドのことを理解したいインドパパ、どれどれと思って詳しく読んでみました。


 
ムンバイの子供たちが危機に瀕 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p> つい先日、インドで新聞を読んでいた所、ムンバイの子供たちを救え！と言う記事がありました。できるだけインドのことを理解したいインドパパ、どれどれと思って詳しく読んでみました。<br />
</p>
<table width="100%" border="0" bgcolor="#D7E4CD">
<tr> 
<td><font size="-1">ムンバイの子供たちが危機に瀕している。一日のうち3時間はTVやゲームをやり、学校に持っていくカバンの重さは子供であれば5Kg位が望ましいのに8Kgだ。重いカバンを背負って毎日電車やバスに乗って通学している。勉強ばかりで自由な時間が少なく、ムンバイは公園が少ないのもあって、外で遊ぶ時間はほんとうに短い…等々。</font></td>
</tr>
</table>
<p>え？　コレどこの話？　日本の話じゃないの？と思ったインドパパ。<br />
自分の英語が間違っているのかと思ってもう一度読みなおしてみます。<br />
でも、特に間違っているわけではありません。<br />
<br />
「この話、本当かな？」と思って友達のインド人に聞いてみました。<br />
<br />
<font size="-1" color="#A96F43"><b>「ねえ、今朝のタイムズ・オブ・インディアにこんな子供の話が載っていたんだけど…」<br />
</b></font><b><font size="-1" color="#3A597C">「今、ムンバイではそれが普通よ。いい学校に入るための準備に忙しいわ。」</font><font size="-1"><br />
<font color="#A96F43">「これ、日本の話かと思ったよ。」</font><br />
<font color="#3A597C">「最近、みんなのライフスタイルが変わってきているのよ。　日本でもそうなの？」</font><br />
<font color="#A96F43">「日本では昔からだけど。うちの子供達も勉強、勉強で大変なんだ」</font></font></b><br />
<br />
記事を読んだ後、よく考えてみます。今まで旅してきた風景を思い出してみます。バンコクの子供と、ムンバイの子供と、デリーの子供と、東京の子供と…よく考えれば大きな違いはありません。ゲームに電車に、バス通学。住む所はマンションです。都市での生活はみんな一緒です。<br />
<br />
</p>
<table width="300" border="0" align="right">
<tr> 
<td bgcolor="#D5E4CF"><img border="0" src="http://www.tirakita.com/melmaga/Photos/2012120_6.jpg"><br />
<font size="-2">ヒマラヤの麓に住む子供たちとティラキタ買い付け班。子供たちの目が純粋で可愛かった！！</font></td>
</tr>
</table>
<p>むしろインドやネパール、タイは国の中に大きな違いがあります。<br />
<br />
インドパパ、こないだヒマラヤの麓にあるダラムサラに行って来ましたが、ヒマラヤの奥に住んでいる子供は外人が来たというだけで大騒ぎ。手作りの石の家に住んでいて、遊ぶのはもっぱら外でした。インドの中部の農村地帯では人々は手作りの土の家に住み、地べたに座りながら生活していました。<br />
<br />
ムンバイの子供たちはマンション住まいです。でも、田舎の子供たちは自然の中で生活しています。ヒマラヤの奥に住んでいる子供と、ムンバイに住んでいる子供は、きっと東京とムンバイよりも大きな違いがあることでしょう。<br />
<br />
「グローバル化された社会なんてつまらない！！　どこに行っても<b><font size="+2" color="#FF0000">世界が一緒なんてつまらない！</font></b>」<br />
<br />
すごく強くインドパパは思います。実はインドパパがインドにこだわる理由の一つがそれです。インドパパ、一年くらい南米を旅行していたのですが…南米はどこに行っても同じでした。高速道路があって、スーパーがある僕達の見慣れた社会でした。<br />
<br />
インドやネパールだけがグローバル化されていない、されていたとしても揺らぐことのない強固な独自の文化を持っていました。音楽や食事、人々の考え方等々…インドとネパールは僕達の知っている社会とあまりにも違いました。<br />
<br />
ティラキタをはじめて10年経って。経済成長の波の中でインドでも徐々に日本と変わらない部分が出てきました。特に都市圏では子供たちが同じ生活をし始めています。でもそんな中でも、やっぱりインドとネパールは違います。一見生活が一緒に見えても、中に入ってみると、彼らは手でカレーを食べて、お尻を水と手で洗って、古くからの習慣に即した生活をしています。<br />
<br />
世界が均質化していく中で「<b><font size="+2" color="#FF0000">違う文化がある。違う考え方がある。</font></b>」ということを伝えたい。それがティラキタの基本的な願いです。僕達日本人は島国という事もあって、どうしても同じ考え方になりがちです。「みんなが同じ考え方なのはあまり居心地よくないよね？」ということを伝えたい、そう強く思っています。<br />
<br />
ティラキタでは、これからも出来るだけ色々なものや考え方を紹介し、このメルマガやブログ、そして当店のイベントDANCE OF SHIVA等を通し、多様な物の見方を伝えていきたいと思っています。</p>
<div class='wb_fb_bottom'><div style="float:right;"></div></div>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://blog.tirakita.com/2012/01/%e3%82%b0%e3%83%ad%e3%83%bc%e3%83%90%e3%83%ab%e5%8c%96%e3%81%95%e3%82%8c%e3%81%9f%e7%a4%be%e4%bc%9a%e3%81%a8%e3%83%86%e3%82%a3%e3%83%a9%e3%82%ad%e3%82%bf.shtml/feed</wfw:commentRss>
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	</item>
		<item>
		<title>ヴィシュヌが宿る石と女性のポスター</title>
		<link>http://blog.tirakita.com/2012/01/%e3%83%b4%e3%82%a3%e3%82%b7%e3%83%a5%e3%83%8c%e3%81%8c%e5%ae%bf%e3%82%8b%e7%9f%b3%e3%81%a8%e5%a5%b3%e6%80%a7%e3%81%ae%e3%83%9d%e3%82%b9%e3%82%bf%e3%83%bc.shtml</link>
		<comments>http://blog.tirakita.com/2012/01/%e3%83%b4%e3%82%a3%e3%82%b7%e3%83%a5%e3%83%8c%e3%81%8c%e5%ae%bf%e3%82%8b%e7%9f%b3%e3%81%a8%e5%a5%b3%e6%80%a7%e3%81%ae%e3%83%9d%e3%82%b9%e3%82%bf%e3%83%bc.shtml#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 12 Jan 2012 04:19:28 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[インドが大好き!!]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://blog.tirakita.com/?p=1271</guid>
		<description><![CDATA[ インドやタイを旅行していると「これは珍しいね！」とか、「こんなの嫌だーー」とか、「この発想はなかったね！！」とびっくりさせられる事にしばしば出会います。

前回のインド買い付けでも、そんな不思議なものに出会いました [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p> インドやタイを旅行していると「これは珍しいね！」とか、「こんなの嫌だーー」とか、「この発想はなかったね！！」とびっくりさせられる事にしばしば出会います。<br />
<br />
前回のインド買い付けでも、そんな不思議なものに出会いましたので紹介してみます。<br />
<br />
</p>
<table width="100%" border="0" bgcolor="#E8E8E8">
<tr>
<td><b><font size="+1">１、ヴィシュヌが宿る石</font></b></td>
</tr>
</table>
<p><a href="http://www.tirakita.com/"><img border="0" src="http://www.tirakita.com/melmaga/Photos/20120112_6.jpg" align="right"></a>ネパールの空港近くにあるカトマンズで一番聖なる寺院、パシュパティナート。この寺院は大変神聖な場所なので、ヒンドゥー教徒でない外国人はお寺の中心部には入ることができません。<br />
<br />
ですが、お寺の外ではインド・ネパール式の火葬が行われ白い煙がもくもくと上がっていたり、ハヌマンの化身である猿がウロウロしていたり、修行者であるサドゥーたちが紫煙をくゆらしていたりと見所満点なので、多くの観光客が訪れます。<br />
<br />
寺院の入口には日本と同じように門前町があり、色々なモノを売っていました。「なにか仕入れられる物ないかな…」と思って探していると、不思議な小さな石を売っています。<br />
<br />
「これは何？」と聞くと、<br />
「これはヴィシュヌだよ」との答え。ヴィシュヌといえばヒンドゥー教の神様です。シヴァ程ではありませんが、もちろんとても有名な神様の一人です。<br />
<br />
<a href="http://www.tirakita.com/"><img border="0" src="http://www.tirakita.com/melmaga/Photos/20120112_1.jpg" align="right"></a>「え？　石がヴィシュヌ？　どういうこと？」と思ってよく見てみると、石の中には<b><font size="+2" color="#FF0000">アンモナイトの化石が入っていた</font></b>穴が開いています。<br />
<br />
「わ！　凄い！　これ、アンモナイトの抜け殻だ！！」<br />
「これはね、ヒマラヤのカリ・ガンダキ川の近くで取れるんだよ」との事。<br />
「とってもレアなもので、なかなか手に入らないんだ。」とも言います。<br />
<br />
「これ、日本で売れるんじゃない？」と思ってよくよく見てみると…なぜか、石に指紋の跡が付いています。と言うことは…あ、これ！　プラスチックで作った<b><font size="+2" color="#FF0000">コピー</font></b>！！<br />
<br />
本物だったら、絶対仕入れて帰ったのに………！<br />
幾らモノとして珍しくても、プラスチックじゃなぁ…残念過ぎます！！<br />
</p>
<table width="100%" border="0" bgcolor="#E8E8E8">
<tr>
<td><font size="+1"><b>２、こんなポスターは嫌だ！</b></font></td>
</tr>
</table>
<p><a href="http://www.tirakita.com/"><img border="0" src="http://www.tirakita.com/melmaga/Photos/20120112_2.jpg" align="right"></a>なんか面白いモノないかなぁ…とカトマンズの市内をウロウロしていた時のことです。一件のポスター屋さんがありました。ネパール風の小さな民家の軒先にちょこんとお店を開いているかわいいポスター屋さんでした。<br />
<br />
ポスター屋さんの店頭にはとてもティラキタで売れそうにないブルース・リーのポスターや、中国風のポスター、かわいい赤ちゃんのポスターが釣られています。「いくら何でもここには面白いものないよね…」と思いますが、とりあえず見てみます。<br />
<br />
その中で一枚のポスターが目につきました。ポスターには若い女性が段々と年を取っていく図柄が印刷されています。そして「Change and
thus Impermanent」のコピー。翻訳すると…変化する、だから永遠ではないの意味が書かれています。<br />
<br />
<a href="http://www.tirakita.com/"><img border="0" src="http://www.tirakita.com/melmaga/Photos/20120112_3.jpg" align="right"></a>買い付けスタッフ曰く…<br />
<br />
「これ、<b><font size="+2" color="#FF0000">全然欲しくない</font></b>よね！！」<br />
「これを部屋に飾って毎日、ボクは年取るのか…って思い続けるって<b><font size="+2" color="#FF0000">なんの罰</font></b>？」<br />
「彼氏がはじめに泊まりに来た時にこのポスター貼っとくのはどう？」<br />
「<b><font size="+2" color="#FF0000">結婚式の背景に</font></b>いいかも！」<br />
<br />
いやーー、何とも最低なポスターです。ポスターを貼るのなら、もうちょっと楽しいのがいいですよね！！<br />
<br />
そう言えば、コレ、誰か欲しい人いますでしょうか？<br />
居るのであれば次回入荷してこようと思います…<br />
</p>
<div class='wb_fb_bottom'><div style="float:right;"></div></div>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://blog.tirakita.com/2012/01/%e3%83%b4%e3%82%a3%e3%82%b7%e3%83%a5%e3%83%8c%e3%81%8c%e5%ae%bf%e3%82%8b%e7%9f%b3%e3%81%a8%e5%a5%b3%e6%80%a7%e3%81%ae%e3%83%9d%e3%82%b9%e3%82%bf%e3%83%bc.shtml/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>2</slash:comments>
		<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://blog.tirakita.com/2012/01/%e3%83%b4%e3%82%a3%e3%82%b7%e3%83%a5%e3%83%8c%e3%81%8c%e5%ae%bf%e3%82%8b%e7%9f%b3%e3%81%a8%e5%a5%b3%e6%80%a7%e3%81%ae%e3%83%9d%e3%82%b9%e3%82%bf%e3%83%bc.shtml" />
	</item>
		<item>
		<title>【ティラキタ駱駝通信1月12日号】アジア旅行プレゼントが始まりました！</title>
		<link>http://blog.tirakita.com/2012/01/12-2.shtml</link>
		<comments>http://blog.tirakita.com/2012/01/12-2.shtml#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 12 Jan 2012 04:11:22 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[メルマガ駱駝通信バックナンバー]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://blog.tirakita.com/?p=1268</guid>
		<description><![CDATA[



















 こんにちは！
インドパパことティラキタの梅原です
新年になって、寒さが厳しくなって来ましたね。体調は大丈夫でしょうか？



 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<html>
<head>

<meta http-equiv="Content-Type" content="text/html; charset=Shift_JIS">
<style type="text/css">
<!--
p{
font-size: 14px;
line-height: 1.5;
font-family: 'MS Pゴシック';
}
-->
</style>
</head>
<body background="http://www.tirakita.com/Gif/back3.gif" bgcolor="#FFFFFF" text="#000000">
<div style='text-align:center; width:100%; background-image:url("http://www.tirakita.com/Gif/back3.gif")'>
<div style='width:753px; text-align:left; margin-left:auto; margin-right:auto;'>
<p align="center"><img src="http://www.tirakita.com/Gif/mailmag/top_logo.jpg" width="753" height="80" border="0" usemap="#Map">
<map name="Map">
<area shape="rect" coords="554,6,693,15" href="http://www.tirakita.com/melmaga.shtml?menu_disp">
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<area shape="rect" coords="8,27,253,78" href="http://www.tirakita.com/">
</map>
<table width="753"border="0" align="center">
<tr>
<td width="79%" valign="top" align="left">
<p align="left"> こんにちは！<br />
インドパパことティラキタの梅原です<br />
新年になって、寒さが厳しくなって来ましたね。体調は大丈夫でしょうか？<br />
<br />
<table width="300" border="0" align="right">
<tr>
<td bgcolor="#D5E4CF"><a href="http://www.tirakita.com/"><img border="0" src="http://www.tirakita.com/melmaga/Photos/20120112_4.jpg"></a><br />
<font size="-2">インドで見かけたヘルメット。よく飛びそうです。</font></td>
</tr>
</table>
<p align="left">小学校4年生になる上の子供は、風邪をひいて学校をお休み中です。インドパパ一家は夫婦二人で働いているので「午前中だけちょっと事務所に行ってくるね。ちゃんと寝てなよ！」と言って出かけてきています。<br />
<br />
でも、出かけてきて1時間もすると<br />
<br />
「パパー！　おなか減った！！」<br />
「ママー！　暇になったーー」<br />
<br />
と電話がやってきます（笑）<br />
<br />
自分の子供の頃を思い返してみると、風邪をひいた時ってなんだか特別でした。堂々と学校を休めるのは良いのですが、母親が用事で出かけて家で一人っきりの寂しかったこと。自分が親になってみると、たまに子供の頃の気持ちを思い出してしまいます。<br />
<br />
さて今週のメルマガは<br />
　・こんなポスターは嫌だ！　こんなヘルメットはどうだ！<br />
　・ティラキタで買ってアジアへ行こう！　<b><font size="+2" color="#FF0000">タイ・バリ旅行プレゼント</font></b>！<br />
です。 <br />
<br />
もちろん、新入荷も続々入荷しています。<br />
今週も駱駝通信の始まり始まり！！　ごゆっくりお楽しみください <br />
<br />
<hr size="1" noshade>
<br />
<font size="+1"><b><font color="#0000FF">■</font><font size="+2" color="#0000FF">ヴィシュヌが宿る石と女性のポスター</font></b></font>
<p> インドやタイを旅行していると「これは珍しいね！」とか、「こんなの嫌だーー」とか、「この発想はなかったね！！」とびっくりさせられる事にしばしば出会います。<br />
<br />
前回のインド買い付けでも、そんな不思議なものに出会いましたので紹介してみます。<br />
<br />
</p>
<table width="100%" border="0" bgcolor="#E8E8E8">
<tr>
<td><b><font size="+1">１、ヴィシュヌが宿る石</font></b></td>
</tr>
</table>
<p><a href="http://www.tirakita.com/"><img border="0" src="http://www.tirakita.com/melmaga/Photos/20120112_6.jpg" align="right"></a>ネパールの空港近くにあるカトマンズで一番聖なる寺院、パシュパティナート。この寺院は大変神聖な場所なので、ヒンドゥー教徒でない外国人はお寺の中心部には入ることができません。<br />
<br />
ですが、お寺の外ではインド・ネパール式の火葬が行われ白い煙がもくもくと上がっていたり、ハヌマンの化身である猿がウロウロしていたり、修行者であるサドゥーたちが紫煙をくゆらしていたりと見所満点なので、多くの観光客が訪れます。<br />
<br />
寺院の入口には日本と同じように門前町があり、色々なモノを売っていました。「なにか仕入れられる物ないかな…」と思って探していると、不思議な小さな石を売っています。<br />
<br />
「これは何？」と聞くと、<br />
「これはヴィシュヌだよ」との答え。ヴィシュヌといえばヒンドゥー教の神様です。シヴァ程ではありませんが、もちろんとても有名な神様の一人です。<br />
<br />
<a href="http://www.tirakita.com/"><img border="0" src="http://www.tirakita.com/melmaga/Photos/20120112_1.jpg" align="right"></a>「え？　石がヴィシュヌ？　どういうこと？」と思ってよく見てみると、石の中には<b><font size="+2" color="#FF0000">アンモナイトの化石が入っていた</font></b>穴が開いています。<br />
<br />
「わ！　凄い！　これ、アンモナイトの抜け殻だ！！」<br />
「これはね、ヒマラヤのカリ・ガンダキ川の近くで取れるんだよ」との事。<br />
「とってもレアなもので、なかなか手に入らないんだ。」とも言います。<br />
<br />
「これ、日本で売れるんじゃない？」と思ってよくよく見てみると…なぜか、石に指紋の跡が付いています。と言うことは…あ、これ！　プラスチックで作った<b><font size="+2" color="#FF0000">コピー</font></b>！！<br />
<br />
本物だったら、絶対仕入れて帰ったのに………！<br />
幾らモノとして珍しくても、プラスチックじゃなぁ…残念過ぎます！！<br />
</p>
<table width="100%" border="0" bgcolor="#E8E8E8">
<tr>
<td><font size="+1"><b>２、こんなポスターは嫌だ！</b></font></td>
</tr>
</table>
<p><a href="http://www.tirakita.com/"><img border="0" src="http://www.tirakita.com/melmaga/Photos/20120112_2.jpg" align="right"></a>なんか面白いモノないかなぁ…とカトマンズの市内をウロウロしていた時のことです。一件のポスター屋さんがありました。ネパール風の小さな民家の軒先にちょこんとお店を開いているかわいいポスター屋さんでした。<br />
<br />
ポスター屋さんの店頭にはとてもティラキタで売れそうにないブルース・リーのポスターや、中国風のポスター、かわいい赤ちゃんのポスターが釣られています。「いくら何でもここには面白いものないよね…」と思いますが、とりあえず見てみます。<br />
<br />
その中で一枚のポスターが目につきました。ポスターには若い女性が段々と年を取っていく図柄が印刷されています。そして「Change and
thus Impermanent」のコピー。翻訳すると…変化する、だから永遠ではないの意味が書かれています。<br />
<br />
<a href="http://www.tirakita.com/"><img border="0" src="http://www.tirakita.com/melmaga/Photos/20120112_3.jpg" align="right"></a>買い付けスタッフ曰く…<br />
<br />
「これ、<b><font size="+2" color="#FF0000">全然欲しくない</font></b>よね！！」<br />
「これを部屋に飾って毎日、ボクは年取るのか…って思い続けるって<b><font size="+2" color="#FF0000">なんの罰</font></b>？」<br />
「彼氏がはじめに泊まりに来た時にこのポスター貼っとくのはどう？」<br />
「<b><font size="+2" color="#FF0000">結婚式の背景に</font></b>いいかも！」<br />
<br />
いやーー、何とも最低なポスターです。ポスターを貼るのなら、もうちょっと楽しいのがいいですよね！！<br />
<br />
そう言えば、コレ、誰か欲しい人いますでしょうか？<br />
居るのであれば次回入荷してこようと思います…<br />
</p>
<p align="left">
<hr size="1" noshade>
<br />
<font size="+1"><b><font color="#0000FF">■</font><font size="+2" color="#0000FF"><a href="http://www.tirakita.com/">ティラキタで買ってアジアへ行こう！　タイ・バリ旅行プレゼント！</a></font></b></font>
<p>
<p align="center"><a href="http://www.tirakita.com/"><img border="0" src="https://www.tirakita.com/Gif/ryokou.jpg"></a></p>
<br />
ただいま、ティラキタでは<b><font size="+2" color="#FF0000">1月31日までティラキタで買ってアジアへ行こう！　タイ・バリ旅行プレゼント！</font></b>を行なっております。タダでアジア旅行にいけてしまう、太っ腹企画!!
3000円毎に抽選券が一枚ついてきます！買えば買うほど旅行にいける確率がUP!しますよーー</td>
</tr>
</table>
<img src="http://www.tirakita.com/Gif/mailmag/new_goods.gif" width="753" height="27"><table width="753" border="1" cellspacing="0" bordercolor="F8C767" cellpadding="0">
<tr>
<td>
<div align="center">
<div align="center">
<div align="center">
<p align="left"></p>
</div>
<table width="100%" border="0">
<tr>
<td background="http://www.tirakita.com/melmaga/Photos/back.png">
<p><font size="+2"><b>1.<a href="http://www.tirakita.com//gakki/gakki_didj.shtml#3055">スパイラル・ディジュリドゥが入荷しました！</a></b></font></p>
</td>
</tr>
</table>
<div align="center"><a href="http://www.tirakita.com//gakki/gakki_didj.shtml#3055"><img border="0" src="http://www.tirakita.com/gakki/Photos/gakki_didj_spiral2770.jpg" width="650" align="middle"></a>
　 <br />
<p align="left">ディジュリドゥとは、オーストラリアの先住民、アボリジニの民族楽器で、世界最古の木管楽器といわれています。こちらはクオリティの良いインドネシア製のディジュリドゥ。練習用・インテリアとしてオススメです。<br />
<br />
また、こちらのスパイラル・ディジュリドゥの管は、音の出口が耳に近く演奏しやすいのが特徴です。また、曲がっている管を伸ばすと1.4mほどにもなる為、音質もとてもGOOD。軽量でコンパクトですので持ち運ぶ際にもとっても便利。よく野外に持っていかれる方などには特にオススメです。</p>
</div>
<table width="100%" border="0">
<tr>
<td background="http://www.tirakita.com/melmaga/Photos/back.png">
<p><font size="+2"><b>2.<a href="http://www.tirakita.com//id_shoe/id_shoewool.shtml#3045">ウールのロングソックスが入荷！</a></b></font></p>
</td>
</tr>
</table>
<div align="center">
<p align="center"><a href="http://www.tirakita.com//id_shoe/id_shoewool.shtml#3045"><img border="0" src="http://www.tirakita.com/id_shoe/Photos/np_knitrsl770.jpg" width="700" align="middle"></a></p>
<p align="left">「フローリングって冷たくて歩くのがやだ！」とか「冷え性で足指が冷たい！」なんて方の必須アイテム、ウール製ルームソックスです。靴下型で、すっぽりと足を覆えて、ふわふわの肌触り。実に暖か。本当にあたたかい。色や柄もファッショナブルで個性的です。寒い冬の必須アイテム。一度履いたら手放せませんよー</p>
</div>
<table width="100%" border="0">
<tr>
<td background="http://www.tirakita.com/melmaga/Photos/back.png">
<p><font size="+2"><b>3.<a href="http://www.tirakita.com//id_spstgb/id_spstgb.shtml#3058">蓮の形のキャンドルスタンドが入荷！</a></b></font></p>
</td>
</tr>
</table>
<div align="center">
<div align="center">
<p align="center"><a href="http://www.tirakita.com//id_spstgb/id_spstgb.shtml#3058"><img border="0" width="700" align="middle" src="http://www.tirakita.com/id_spstgb/Photos/mtr_dcr_lotuscndl770.jpg"></a></p>
<p align="left">アジア好きに大人気！　蓮の花のデザインのキャンドルスタンドです。 中心がお皿になっていますので、キャンドルを置いてお使いください。
部屋を暗くしてティーライトを入れると幻想的に光が漏れて、お部屋の雰囲気がガラリと変わります。キャンドルを入れなくても明るい色合いなので、お部屋のアクセントになりますよ。アジアンなお部屋作りに、とっても便利で可愛い1品です。</p>
<div align="center">
<p align="left"></p>
</div>
<table width="100%" border="0">
<tr>
<td background="http://www.tirakita.com/melmaga/Photos/back.png">
<p><font size="+2"><b>4.<a href="http://www.tirakita.com/id_spstgb/id_spstgb.shtml#3060">ゴートスキンのキャンドルスタンドが入荷！</a></b></font></p>
</td>
</tr>
</table>
<div align="center">
<div align="center">
<p align="center"><a href="http://www.tirakita.com/id_spstgb/id_spstgb.shtml#3060"><img border="0" width="700" align="middle" src="http://www.tirakita.com/id_spstgb/Photos/mtr_dcr_gtskncndl770.jpg"></a></p>
<p align="left">バリからやってきた小さくて可愛いキャンドルスタンドです。天然素材でできていますので、ナチュラルでアジアンな雰囲気たっぷり。もちろん全部ハンドメイドで作られています。
シンプルなデザインなので、どんなお部屋に置いても家具とマッチすること間違いなしです！ アジアンなお部屋作りに、とっても便利で可愛い1品です。</p>
</div>
</div>
</div>
<div align="center"></div>
</div>
<table width="100%" border="0">
<tr>
<td background="http://www.tirakita.com/melmaga/Photos/back.png">
<p><font size="+2"><b>5.<a href="http://www.tirakita.com/ram_tidi/ram_tidi.shtml#2764">ガネーシャのサイケデリック神様布が入荷しました！</a></b></font></p>
</td>
</tr>
</table>
<div align="center">
<p align="center"><a href="http://www.tirakita.com/ram_tidi/ram_tidi.shtml#2764"><img border="0" src="http://www.tirakita.com/ram_big/Photos/ram_bigos_gane770.jpg" width="650" align="middle"></a></p>
<p align="left">幸運と金運の神様がプリントされているヒンドゥー教の大聖地バラナシ特産のサイケデリック神様布です。神秘の国インドの文化と、精神世界を垣間見るゴア-ヒッピー文化の影響を強く受けた魅惑の一枚。壁掛けにはもちろん、薄めのショールとして、また、野外フェスや海やプールで羽織る布として最適な一枚です。壁掛けの他、マフラー、ショール等色々使用できます。</p>
</div>
<div align="center"></div>
<table width="100%" border="0">
<tr>
<td background="http://www.tirakita.com/melmaga/Photos/back.png">
<p><font size="+2"><b>6.<a href="http://www.tirakita.com//ind_inshld/inshld_hako.shtml#1212">ペイント箱型お香たてが入荷！</a></b></font></p>
</td>
</tr>
</table>
<div align="center"> <a href="http://www.tirakita.com//ind_inshld/inshld_hako.shtml#1212"><img border="0" src="http://www.tirakita.com/ind_inshld/Photos/ind_inshld_hpbox770.jpg" width="700"></a>
<p align="left">インドの聖なる街からやってきたシヴァやガネーシャなどの神様デザインが魅力的なインドのお香たて。ちょっととぼけたやさしい絵柄がインドならではです。お香を横の穴に刺して使用します!
</p>
</div>
</div>
</div>
<div align="center"></div>
</table>
<br />
<br />
<table width="753"border="0" align="center">
<tr>
<td width="79%" valign="top">
<p align="left">
<pre>--------------------------------------------------------------
 有限会社　ティラキタ mailto:<a target='_blank' href='mailto:nandemo_okotae@tirakita.com'>nandemo_okotae@tirakita.com</a>
 ティラキタ-アジア雑貨、インド映画DVD- <a target='_blank' href='http://www.tirakita.com/'>http://www.tirakita.com/</a>　(PC)
 <a target='_blank' href='http://www.tirakita.com/i'>http://www.tirakita.com/i</a>　(携帯)
 メルマガのあて先変更、解除はこちらからできます。 <a target='_blank' href='http://www.tirakita.com/melmaga.shtml?menu_disp'>http://www.tirakita.com/melmaga.shtml</a>
--------------------------------------------------------------- </pre>
</td>
</tr>
</table>
</div>
</div>
</body>
</html>
 <div class='wb_fb_bottom'><div style="float:right;"></div></div>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://blog.tirakita.com/2012/01/12-2.shtml/feed</wfw:commentRss>
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		<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://blog.tirakita.com/2012/01/12-2.shtml" />
	</item>
		<item>
		<title>インドに古代から伝わる砂糖づくりの現場を発見しました！</title>
		<link>http://blog.tirakita.com/2012/01/%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%83%89%e3%81%ab%e5%8f%a4%e4%bb%a3%e3%81%8b%e3%82%89%e4%bc%9d%e3%82%8f%e3%82%8b%e7%a0%82%e7%b3%96%e3%81%a5%e3%81%8f%e3%82%8a%e3%81%ae%e7%8f%be%e5%a0%b4%e3%82%92%e7%99%ba%e8%a6%8b.shtml</link>
		<comments>http://blog.tirakita.com/2012/01/%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%83%89%e3%81%ab%e5%8f%a4%e4%bb%a3%e3%81%8b%e3%82%89%e4%bc%9d%e3%82%8f%e3%82%8b%e7%a0%82%e7%b3%96%e3%81%a5%e3%81%8f%e3%82%8a%e3%81%ae%e7%8f%be%e5%a0%b4%e3%82%92%e7%99%ba%e8%a6%8b.shtml#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 05 Jan 2012 04:18:51 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[インドが大好き!!]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://blog.tirakita.com/?p=1266</guid>
		<description><![CDATA[ ティラキタ買い付け班はインドの隅々まで旅行していろいろな商品を探しています。ガンジス河のほとりや、ヒマラヤの麓、大都市のバザールまでどんな所でも商品を探してウロウロします。そんな買い付けの途中で「これは買い付けできない [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p> ティラキタ買い付け班はインドの隅々まで旅行していろいろな商品を探しています。ガンジス河のほとりや、ヒマラヤの麓、大都市のバザールまでどんな所でも商品を探してウロウロします。そんな買い付けの途中で「これは買い付けできないよね…でも面白い！！」と言うモノに出会う事がしばしば。<br />
<br />
つい先日、ティラキタ買い付け班は亡命チベット政府があり、ダライ・ラマがあるダラムサラまで足を伸ばしてきました。首都のデリーからダラムサラまでは600Kmの道のり。今までのインドであればもちろん電車で向かうところなのですが、今回は珍しく、車で行くことになりました。</p>
<p>ティラキタ買い付け半の興味を惹いたのは、デリー北部の都市チャンディガルを抜けてちょっとした時のこと。チャンディガルは肥沃な土地で知られるハリヤナ州の州都で、都市を抜けると一面の農村地帯が広がっているエリアです。黄色い菜種が美しく、緑の穂が地平線まで続きます。トラクターを使っている農家もありますが、まだまだ牛も馬も現役で働いています。</p>
<p>車で走っていると、道端にいきなり煙突が出現しました。小さいけど、畑の中に突然3m位の煙突が出現するのはなんか不思議な光景です。<br />
<br />
<img border="0" src="http://www.tirakita.com/melmaga/Photos/20120105_6.jpg"><br />
<br />
「あれ何？　停まってみようよ！！」<br />
<br />
と言う事で停まって見てみると…そこで売っていたのは<b><font size="+2" color="#FF0000">20cmくらいの大きさの円盤</font></b>！</p>
<p>「すいません。これなんでしょうか？」と聞くと<br />
「これは砂糖だよ！」とシーク教徒のヒゲモジャのおじさんが言います。<br />
<br />
<img border="0" src="http://www.tirakita.com/melmaga/Photos/20120105_2.jpg"><br />
<br />
僕達が見慣れた粉状の砂糖とは全く違います。ちょっとつまんで食べてみると…ウマイ！　ただ<b><font size="+2" color="#FF0000">甘いだけではなく、色々な風味が混じった不思議な味</font></b>がします。口に含む時はちょっと固い感じですが、口の中に入れるとふんわりと溶け、砂糖の味だけでないいろいろな味が口の中に広がります。<br />
<br />
さて、この砂糖。どうやって作っているのでしょうか…</p>
<p>即席の砂糖工場が作られているのは、さとうきび畑のど真ん中。<br />
まず、さとうきびを育てて、切り倒して。この機械で絞ります。<br />
一回だけでは十分に絞り切れないので、何回も、何回も重ねて絞ります。<br />
しぼりたてのさとうきびジュースは薄い緑色。もちろんそのままでも飲めますが、ちょっと青臭い感じがします。<br />
<br />
<img border="0" src="http://www.tirakita.com/melmaga/Photos/20120105_7.jpg"></p>
<p>絞ったさとうきびジュースを直径3mはあろうかという大きな大きな平べったいお鍋の中に入れて煮詰めます。この時に使われる燃料は絞ったさとうきびのカス！　自分で自分を煮詰めることができるなんて…さとうきびがちょっとかわいそうな気がしますが、でも、とってもエコロジーです。<br />
<br />
<img border="0" src="http://www.tirakita.com/melmaga/Photos/20120105_5.jpg"></p>
<p>日本のお鍋と一緒で煮ているうちにアクが出てきます。もちろんアクは丁寧に取り除いていきます。でも、あんまり完璧には取れません。その辺は適当で大丈夫なようです。</p>
<p>十分に煮詰めていくと、中に砂糖が出現し始めます。それをもっと煮詰めて、塊にして、乾燥させて。最後にパラパラとスパイスを軽く振って出来上がり！！<br />
<br />
<img border="0" src="http://www.tirakita.com/melmaga/Photos/20120105_8.jpg"><br />
<br />
何とも<b><font size="+2" color="#FF0000">原始的で単純</font></b>です。でも、この砂糖のおいしいこと！！<br />
工場で生成されて、作られた砂糖とは比べ物になりません。<br />
<div class='wb_fb_bottom'><div style="float:right;"></div></div>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://blog.tirakita.com/2012/01/%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%83%89%e3%81%ab%e5%8f%a4%e4%bb%a3%e3%81%8b%e3%82%89%e4%bc%9d%e3%82%8f%e3%82%8b%e7%a0%82%e7%b3%96%e3%81%a5%e3%81%8f%e3%82%8a%e3%81%ae%e7%8f%be%e5%a0%b4%e3%82%92%e7%99%ba%e8%a6%8b.shtml/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://blog.tirakita.com/2012/01/%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%83%89%e3%81%ab%e5%8f%a4%e4%bb%a3%e3%81%8b%e3%82%89%e4%bc%9d%e3%82%8f%e3%82%8b%e7%a0%82%e7%b3%96%e3%81%a5%e3%81%8f%e3%82%8a%e3%81%ae%e7%8f%be%e5%a0%b4%e3%82%92%e7%99%ba%e8%a6%8b.shtml" />
	</item>
	</channel>
</rss>

