インドパパことティラキタの梅原です
お元気ですか?


首都カトマンドゥの中心から歩いて30分
こんな牧歌的風景が広がります

今週の月曜日にネパールから600Kgの荷物が届きました!!

実はこの荷物、8月あたりに注文して10月の頭には来るはずだった荷物なのですが、遅れに遅れてやっとこ到着です。なんで遅れたの?って聞いたら「電気が一日に3時間しか来ないんだよ」とのこと。

「え? 3時間止まるんじゃなくって、3時間しか来ないの?」
「そうなんだ。カトマンズは計画停電がひどくってね…」
「発電所は?」
「今作っているんだけど、出来るのは4年先らしいよ。でも、半分以上の電気はもうインドに売り先が決まっているんだって」
「えええーそれはひどいね!! 何とかならないの?」
「ネパールは日本とは違うんだよなぁ…」

そんな話をしていると、空気と同じ感覚で電気を使う私たち、ちょっと電気に感謝しないとなぁ…なんて思えてきます。今も夜中にこのメルマガを作っていますが、それが出来るのも電気がいつでもあるからなんですよね。

さて、荷物の中にはネパールの手編みニットや、あったかい冬物がたっぷり入っていました。
さっそくHPに出しましたのでぜひご覧ください。



■インドで耳毛が気になって

インドに行ったときに、不思議に思うことっていっぱいありますけれども、その中でも謎中の謎なのが、「インド人は耳毛が生えている」と言う事です。

インドではじめて耳毛を見たのはもう10年以上前の事ですが、その時は「うわ!! この人、耳から毛がわっさり生えてる」とびっくり!! インドにちょと長く滞在してみると、耳毛はインドで結構メジャーな毛の生え方らしいと言う事に気が付きます。

バスで横になった男性の横顔をふと見るとわさっと生えた耳毛。レストランで横になったおっさんが何を食べているか見るとやっぱり耳毛と、ありとあらゆるシチュエーションで耳毛を見かけます。

「そもそも、耳毛なんてあるの?」とか、「人類はそんなところに毛を生やさないよ」とか、それが日本人の常識、すなわちコモンセンスですが…インドに行くと結構な確率で耳毛を生やしている人に出会います。


気になると、どうにも止まらないワタクシ、インド人の耳毛の調査をこっそりはじめる事に。
インドでのひそやかな楽しみの誕生です。

 耳毛はどういう所に生えるんだろう?
 耳毛はどんな密度で生えるんだろう?
 耳毛があるのはどんな人種なんだろう?

もう、耳毛に夢中です。
そんな時に発見したのがこのニューーーース!!

世界で一番耳下の長い人。インドの食品店のオーナー、ラダカント・バジパイさん。
なんと彼の耳毛は25cm!!

もう、信じられません!!
同じ人類とは思えません!!
さすがインド!! ブラボーーーー!!
何でもありなインド、大好きです!!

でも、ラダカントさん…食品店でこの耳毛はちょっと不潔な気がするんですけど…
ま、インドだから許されるのでしょうね。

1.ざっくり編みのあったかフリースポンチョが入荷しました!!

大ぶりに編まれたカラフルニットと、黒いフリースのインナーが合さったざっくり編みのあったかフリースポンチョです。ニットの毛糸はカラフルで配色もよく、かわいい太目の糸を使用。内側のフリースは黒で目立たず、外側のニットをさらに引き立たせてくれています。

おしゃれしてお出かけする時、普段使いとして、どんなシチュエーションでも使えるすごくかわいい一枚です。ワンピースなどと組み合わせて着れば、よりいっそうエスニックなスタイルを演出してくれますね。

2.模様が美しいインドの布が入荷しました!!


木版を使い、手作業で一つ一つでプリントされた伝統的なデザインの一枚です。このプリント方法では、まず木版の原画を作って、それを木に彫り、版を作ります。一つの色に付き、一つの版ですので、4色使われていれば、4つ木版が作られます。木版は大きなものでも20cm x 20cmくらいの大きさで、ダブルベッドサイズの布だと、一枚の布を作るのに数千回押してプリントするのです。日本では考えられない膨大な手間をかけて作られている特別な一枚です。

3. 起毛ふんわりマフラーが入荷しました!!

ネパールで一枚一枚、現代的な機械ではなく、旧式なはたおり機で織られたふんわりマフラーが入荷しました。優しい手触りと起毛している表面、オーソドックスな形状が期待通りの温もりを与えてくれます

このマフラー、マフラーの端を見ると、糸の折り目が多少不ぞろいになっていますが、それが旧式のはたおり機で織られたしるし。新しい機械で織ると端は必ずピシッとなってしまうのですね。旧式の機械で丁寧に織り込んだ、作った人のぬくもりが伝わる冬の定番商品です。"

4.アラビアンナイトを感じれるCDが入荷しました!!

東京で「ここではないどこか」、「夢の中の異国」をテーマにしているDakini Nightsと言うイベントがあります。2009年の年末に行われたDakini Nightsに出演していたのがこのamamania。初めて聞く名前ですし最初は期待していなかったのですが、いったん音を聴いてみるとその素晴らしい世界観にびっくり。早速CDを買って帰った事は言うまでもありません。そして次の日から2日間はずーーーとamamaniaばっかり聴いていました。

5.高音質のシンギングボウルが入荷しました!!

その高音質が話題になり、前回入荷した時にはあっという間に売切れてしまった高音質のシンギングボウルが入荷しました!! チベタンシンギングボウルがある程度見た目を重視して作られているのに対し、こちらはきちんとした音、それだけを重点において作られています。シンギングボウルを楽器として使いたい人や、シンプルなデザインが好きな方にお勧めです。


6.8cmは
\2310-


8.3cm
\2980-


9.1cmは
\4150-

10.5cmは
\5900-
6.インド古典のCDがイロイロ入荷!!

Generations
2480円
次世代のシャントゥール奏者と目されているラウール・シャルマ(Rahul Sharma)と、その父親であり、シャントゥールをインド北部地方のローカルな楽器から世界に知られるような楽器にするまで成長させたシヴ・クマール・シャルマ(Shivkumar Sharma)親子の2枚組み

Baiju Bawra-A Tribute By Pt.Jasraj
2480円
グジャラートの宮廷で良く知られたシンガーであり、楽聖ターンセンに並ぶ音楽家、バイジュ・バウワ(Baiju Bawra)の追悼アルバム。

バイジュ・バウワは非常に優れた楽聖として知られてはいますが、その人生はよく判っていません。超自然的な音楽へのインスピレーションを持っていたと言われる偉大な楽聖への尊敬の念を現代インド音楽界で最高のビッグネームであり、生きている伝説とまで呼ばれる声楽の帝王パンディット・ジャスラジが歌い上げます。
Niladri
2480円
シタールの巨匠カルティック・クマールの息子ニラドリ・クマール(Niladri Kumar)のアルバム。シタールを古典だけにとどまらず、より美しく、楽しき聞けるようにするにはどうしたらいいかという事を追求した一枚です

流れるメロディは確かにインド古典なのですが、バックに美しい電子音が入ったり、バンスリが入ったり、サロードが入ったりして、美しく聴きやすい音世界を構築しています。インドなんだけど、判りやすく聴きやすい2枚組みです。
Raag Symphony
2980円
インド古典と西洋音楽は同じ音楽と言っても、片方はメロディを重視とし、片方はハーモニーを重視するまったく違う文法を持つ音楽です。ですが同じ音楽ですので、その巨匠たちが一緒に演奏すると、東洋と西洋が渾然一体となり、インド音楽だけでも、西洋音楽だけでもなしえない、本当に素晴らしい音世界が出現します。
JeeVan 2
1980円
アラーハバード生まれのインドの人間国宝ハリプラサド・チャウラシア。バンスリを吹かせたら広いインドでこの人以上の人は絶対にいないと言われるほどの素晴らしいアーティスト。

このアルバムはムンバイで2005年に行われたライブレコーディング盤。インド古典の中でも、心を落ち着かせ、心身の安定に効果のある部分を特に強調した一枚です。タブラは入っていますが、あくまでもバックでゆっくり鳴っているだけで、メインは凄く落ち着けるゆったりとしたバンスリ。聴いていると、凄くほっとする、ヒーリング効果のある一枚です
Vishram 2
1980円
インド古典のヒーリング作用に着目したVishramと言うアルバムの第2弾。音楽には聴いていると心がほっとしたり、ウキウキしたり、しんみりしたりする不思議な作用がありますが、インド古典は特にヒーリング音楽として、その効果が注目されています

このアルバムでは優しく太い音色を持つ南インド古典楽器ヴィーナをベースにタブラ、スワルマンダルなどのインド楽器、キーボードをMix。インド古典の要素は感じるけれども、凄く聴きやすく、なんだかずっと聞いていたいような気にさせる素晴らしい一枚に仕上がっています



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インドのプロクリケットリーグ(インディアン・プレミアリーグ=IPL)は2年後から2チーム増えることになりました。 すると、サルマン・カーンがオーナーとして名乗りを上げました!  「ライバルのシャールクと対決したい」と意気盛んです。

球団フランチャイズ権獲得には今や最低2億ドル必要とさえ言われていますが、「必ず獲得する」とサルマンは乗り気満々。 と思っていたら、サンジャイ・ダットとアジャイ・デーブガンもオーナーに名乗りを上げました。 ボリウッドの大御所俳優勢揃いです。そのうちアミール・カーンやビッグBも名乗りを上げるのでは?(笑)

球団オーナーとしては既にシャールク・カーン、プリティ・ジンタ、シルパ・シェッティがいます。
今回の一件で改めてボリウッド俳優たちの裕福さとエンターテイメント性を知りました。


8月29日午後6時半のIBN7特ダネ第1報

シャールクとサルマンのチームの試合なんてまるで映画の脚本。
ファンを喜ばせるツボを彼らは心得ているようです。
ニュースでも「2大スターのクリケット対決」を早くも期待していました。
クリケットをネタにした映画を2人が必ず作ると思いますし。

インドのプロクリケットリーグは8球団が世界中のクリケットスターを掻き集めて豪華にスタート。プロモCMも豪華で、ムンバイ球団はリティック・ローシャン、デリー球団はアクシェイ・クマール(リティックとアクシェイは1年だけでしたが)、バンガロール球団はカトリーナ・カイフ。 シャールクとプリティとシルパが自チームのプロモに登場するのは言うまでもありません。

インドでテレビ局を運営しているソニーはIPLのコンテンツ権を10年間870億ルピー(約1千6百億円!)で契約しています。 ソニーはこの権利収入でかなりの黒字を出している模様です。 全国民クリケットマニアのインドだからこそ可能な数字です。

今年ダントツ最下位だったシャールクのコルカタ球団はCM収入では堂々の1位。契約すればオーナーもセットなので自然とCM契約が多くなるようです。プロクリケット選手たちのCMも断然増えました。

各チームに分配されたテレビ放映権収入は昨年は1試合5千万ルピー(当時約1億円。今年は未発表)でした。今の日本のプロ野球で放映権収入が1試合1億円の球団なんてありません。昔の巨人はその位の価値があったんですけど。 経済力が落ち込んだ我が日本とは違って、元気なインドの豪気な話題は羨ましい限りです。


クンブ・メーラを知るにはまずこの本
12年に一度のクンブ・メーラが迫ってきている。1500万人を越えるサドゥー達が集まり、期間前後1ヶ月に訪れる人数の延べ数は一億人以上となるという。これはメッカを一年間に巡礼するムスリムの数を大きく超える数である。まさにインド最大、超弩級のお祭である。そんな訳で会場となるこの辺りの街ではその準備に余念がない。メインの会場であるハリドワールのガートではガンガーの水を抜いて大掃除をしているというし、程近いこのリシュケシュでもあちこちでそんな雰囲気が見られる。

ある日街を歩いているとどこからか強い有機溶剤の臭いがしてくる。くさいなぁと思いながらラクシュマン・ジュラの大橋にたどり着くと、橋の手すりや巨大な金属製のロープに男たちが張り付くようにしてペンキを塗っている。いくら大きなお祭とはいえ、エリアに一本しかないこの橋までこんなに大胆に塗りなおすとは驚きだった。もちろん真っ昼間だし、橋の通行規制なんてある訳がないからいつも通り観光客もバイクも牛もひっきりなしに往来している。混雑してくると男たちは

「Walk other side!!」

と英語で叫んでいた。ヒンディー語を話さない南部からの巡礼者も多いからかもしれない。ともあれこの狭い混みあった橋の上でそんなことはできるわけがない。みんなかすかに身をよけるのが精一杯だ。

ペンキの色は鈍く光る銀色で、きっと防錆のためにも塗らなきゃいけないんだろうとは察するけれど、それにしても日光をきらきらと反射して派手だ。それが男たちの手によって、何の比喩でもなくその剥き出しの手とそこに握り締められたボロ雑巾のような布切れによってべたべたと塗られていく。彼らの手はオズの魔法使いのブリキのロボットのような生々しい銀色にひじの下まで染まっている。

もちろん染まっているのは手だけではない。着ている服や作業道具はもちろん、橋の上や近くに生えている植物の葉っぱにも大量にその飛沫はぼたぼた落ちている。ときどき下を流れるガンガーの薄茶色の流れの中にきらめく銀色がカオスな渦を作っては広がっていく。そのすぐ下流にはガートや砂浜があり、多くのインド人が聖なるガンガーに身を浸したり頭から飛び込んだり泳ぎながら記念撮影をしたりしている。ごみも糞尿も死体も汚すことのできないガンガー、ペンキぐらいで汚れるはずはないのかもしれない。


体中、銀色になっています
ペンキ塗りはロープを固定する基礎の部分までしっかりと行われていたので、端の近くのお店の頭上でも同じように男たちが銀色になって働いていた。その真下にあったチャイ屋の屋根と店の前はたっぷり垂らされたせいできらきらと光り、せっかくのチャイの香気は有機溶剤と混じって残念なことになっていた。その前をまだらに銀色に染まった立派な牡牛が我関せずといったいつもの無表情で歩き去る。


クンブ・メーラは西暦2010年1月14日だとのこと。12月に入ればもう早入りのサドゥー達はこのエリアに到着するという。そこからはサドゥーの数は増える一方だ。観光客やジャーナリストも大勢訪れるようだが、この時期にハリドワールにいるには相当の覚悟が要るようだ。ローカルのインド人達も「危ないから来るなら気をつけて!」と言っている。

もちろん前回の開催からの12年で世界が大きな変革を迎えたのと同様にインドも大きく変わった。一体今回何が起こるのか、どうなるのか、きっと答えられる人は誰もいないだろう。

小さな街の、こんなインド色満載な風景の向こうにもそんな世界が隠れている。「インディアン・iPod」のイヤホンを耳に突っ込んで仕事をしている近所のダバの兄ちゃんや、高価そうな最新の携帯できびきびと話している身なりのいいバラモンを見る度にそう思う。変わるものと変わらないものが渾然一体となって押し寄せてくる。それがどんな風景を見せてくれるのか?来年のクンブ・メーラはその集大成になるのかもしれない。



文章:DJ sinX(しんかい)
日本での7年のDJ活動の後、世界各地でプレイするべく2007年から旅を始める。オーストラリア、東南アジアを経て現在インド亜大陸へ。活動はDJだけに留まらず、音楽イベントの開催、「Thanatotherapy」名義にて楽曲作成なども行う。

インドパパことティラキタの梅原です
お元気ですか?

インドに旅行に行くと、物乞いに出会いますよね。
物乞いに出会ったとき、みなさん、どうしていますか?

物乞いにも色々な方がいますよね。ただ手を出す方、病気の跡を見せて物乞いする方、赤ちゃんとお母さんのセットの方など、多種多彩。

ただ単純に手を出す方にはあまりお金をあげないのですが、やっぱり「働いている」と言うか、何か役に立つ事や努力しているなぁと思う人にはついつい、お金を渡してしまいます。

列車に乗っているとたまーーにやってくるのが、写真のような神様の姿をした物乞い。その多くは子供なのですが、よく出来たのになると体中を神様の青色に塗りたくり、背中のチューブから水を出して、やってきます。

そう言うのを見ると「やられたーー」と思って、ついついお金を渡したくなってしまうんですよね。

今週はインドにいるSinXさんがインドで生水を飲んだらと言う話を送ってきてくれました。また、新商品もイロイロ!!
ぜひ、ごゆっくりお楽しみください。



■インドで生水を飲んじゃった!!

旅人がインドに来て一番してはならないことの一つは「生水を飲むこと」だと言われている。飲むと必ず下痢をして、運が悪ければ赤痢だったり腸チフスだったりともっと重い病気にかかることもある、そう信じられている。ガイドブックによれば煮沸した水でも数時間置いたら危険だと言われていたりさえする。

でも、そんな旅人の間では飲んではいけないとされている生水もインド人はかなり普通に飲んでいる。街にあるポンプ式の井戸から直接飲んでいる人はたくさんいるし、駅にある水道は電車が着くとインド人がペットボトルを2,3本抱えて飛び降りてきて短い停車時間の間に満タンにして席に戻っていく姿をしょっちゅう見かける。駅によっては遠めに見ても明らかに薄茶色に濁っていたりするが、それすら気にせずにごくごく飲んでいる人もいた。

さすがにあれは飲めないかなぁと思っていたけれど、ある時インドが長い旅人と一緒にローカル食堂に行ったら彼は他のインド人客と同じように特に躊躇もせずに水差しの水をごくごく飲んでいた。

「それ、生水じゃないの?大丈夫?」

聞くと彼は

「いや、これフィルタードウォーターやから飲めるんやで。」

と自信たっぷりに言った。実はただの水道水なんじゃないかと勘繰ったけれど、彼はその後特に腹痛を訴えるでもなかった。フィルタードウォーター、新しいオプションだった。


初めてその水を飲んだのは、とある南インド料理屋だった。前を通るとよく巡礼者達で満員で、南部の鮮やかなサリーを着た女性がもりもりとドーサを食べているのが印象的だったので空いている時間を狙って食べに行ってみたのだ。たまたまミネラルウォーターを持っていくのを忘れ、店員のハイテンションなおいちゃんが笑顔で

「よく来たよく来た、マサラドーサとチャイか、ノープロブレム、ちょっと待ってな!」

と言いながら水差しとコップをどんと置いた。

「この水いけるかなぁ?」

「流行ってる店だし大丈夫なんじゃないかなぁ。。」

コップに移してじっと見てみても浮遊物は確認できない。宿も近かったので有事の際でも走って帰り付けると結論し、飲んでみることにした。

ごくっ、ごくっ。

もちろん常温だ。でも味は悪くないし変な臭いもない。いや、もしかしたら下手なミネラルウォーターよりいいんじゃないか?ドーサを食べ終えてチャイをゆっくり飲んでいてもまだおなかは問題ない。周りのお客さんも上品そうな一部の人を除いて当たり前のように飲んでいる。

それ以来飲み続けているけれど特におなかを壊したことはない。でもその話を別の友達にしたら、到着してすぐに飲んだら下痢をしちゃったとのこと。もちろんインドには下痢の原因なんて山ほどあるので水のせいかは分からないけどやっぱり体がインドに慣れたと感じてからチャレンジしたほうがいいみたいだ。

1.無料プレゼントにリサイクルしすぎ袋が新入荷しました!!

日本ではありえない位ひどいインドクオリティの商品が無料プレゼントに登場しました!! 日本では土のうやガラ袋の素材としてよく見掛けるビニールをつかったショッピングバックです。

この商品、インドで見たときは「いいね!!」って思ったんですけど、日本に持ってきたら「ナンダコレ?」
みんなに見せたら「うわーー、これはイマイチですね…」って言われてしまった一品です。

インドでは何でも素敵に見えるというインドマジックに私もかかってしまったようです。

2.インドの背中掻きが限定入荷しました!!

大変珍しいインドの背中掻きが入荷しました!! インドでは今まで背中掻きを見たことがなかったので「そもそもインドに背中掻きなんてあるの?」なんて思っていたのですが、やっぱり同じ人間、あるんですね!! 

この商品を発掘したのは、デリーの旧市街にあるアンティックショップ。大変昔からやっているお店で、商品が山のように積まれているお店なのですが、その中から発掘した貴重な逸品です。そう言う経緯の商品ですので、当然再入荷はありません。

3.光沢ペイズリースカーフが入荷しました!!

イインドの伝統模様「ペイズリー」柄のスカーフです。シルクに似た質感で肌触りも心地よく、光のあたる角度によって様々な光沢を見せます。大きさは187cmX54cmと両腕を広げたくらいの細長い長方形です。インドの神秘的なイメージはこういったアイテムからも、感じ取ることができますね。

薄手の生地ですので首周りのスカーフとして使用すると、ちょっと肌寒い時のおしゃれや防寒として、また夏の冷房よけとして役立ってくれます。お部屋や食卓を彩るインテリアファブリックなど、本当に様々なシーンでご利用いただけるとても便利な一枚です。

4.古布を使ったクッションカバーが入荷しました!!

広いインド大陸ではその昔からコットン産業が盛んで、サリーだけでなく、本当に色々な種類の布や布を使ったものが作られてきました。このクッションカバーはインドの古布を使ったアンティックなクッションカバーです

こちらのクッションカバーに主に使われているのはインドで民族衣装として着られているサリーのすそを保護するためのサリーボーダー。それだけではなく、ちょっと色落ちした感じの布がデザイン性豊かに使用されています。インドの伝統とデザインがいつも楽しめる、素敵なクッションカバーです。

5.フライング神様像が入荷しました!!

インド人が一つ一つ心をを込めて作ったかわいい神様像です。軽い木を丁寧にカービングし、カラフルにペイント。その上からニスを丁寧に塗りこんで仕上げました。非常に個性のある神様たちなので部屋に飾ってとても映える一品となっています。

6.アジアの言葉を学ぶ本がいっぱい入荷!!
タイやインド、ネパールやインドネシア、そしてアラビア。言葉がわかったらどんなに楽しいでしょうか…そんなあなたの悩みをかなえるアジアの言葉を学ぶ本がいっぱい入荷しました!!

すぐにつかえる タイ語-日本語辞典
4200円
gogaku_12タイ語の発音を誰にでも分かるカタカナで表記
すぐにつかえる 日本語-インドネシア語-英語辞典
3990円
gogaku_13初級者から気軽に使える日常生活用語辞典
パーフェクトフレーズ ベトナム語日常会話 《CDブック》
2940円
gogaku_14「生きたベトナム語」にこだわった単語&フレーズ2000
まずはこれだけ アラビア語 《CDブック》
1575円
gogaku_15いちばん最初に始めるアラビア語の参考書
新すぐにつかえる日本語-タイ語辞典
3990円
gogaku_16タイ語の発音を誰にでも分かるカタカナで表記
これは便利!日タイ・タイ日辞典
2940円
gogaku_17旅行に便利なポケットサイズ!カナ発音表記付きだから、タイ語がスイスイ読める!話せる!
ポケット判 すぐにつかえる日本語-ベトナム語辞典
2835円
gogaku_18辞書なのに単語だけじゃなくて文章も載っている、会話に役立つベトナム語辞典
話せる ネワール語会話
2310円
gogaku_19ネワール語の基本会話や数の数え方などを詳解したテキスト
サンスクリット文法入門
3150円
gogaku_20サンスクリット語の本格文法書。般若心経・観音経を梵字で掲載
まずはこれだけベトナム語 《CDブック》
1575円
gogaku_21最低限必要な文法から旅行で必要な会話・単語まで
話したくなる 気持ちが通じる くらしのベトナム語ハンドブック
2100円
gogaku_22ベトナムへの旅行者が、現地でコミュニケーションを取れる会話・語彙集
日本語-チベット語単語集
3045円
gogaku_23政治、文化の中心であるラサの言葉を取り上げたチベット語単語集
まずはこれだけ ヒンディー語 《CDブック》
1575円
gogaku_24初心者必携の参考書「まずはこれだけ」第31弾ヒンディー語
ミャンマー文字レッスン
1575円
gogaku_25ミャンマー語を使用頻度の高い文字からたくさん読んで書いてマスター
新・話せる!はじめてのタイ語会話 《CDブック》
2310円
gogaku_26タイ文字が読めない方でもすぐに会話に役立ちます!文字も大きめで見やすい!
読める!書ける!タイ文字ドリル
1995円
gogaku_27タイ文字を1つ1つなぞって覚えるから、確実に文字を覚えられる!
すぐにつかえる日本語-ラオス語辞典
4200円
gogaku_28日本初の本格的日本語引きラオス語辞典
日本語-アラビア語単語集
3045円
gogaku_29全アラブ世界に通じる正則アラビア語(フスハー)の単語集
まずはこれだけタイ語 《CDブック》
1575円
gogaku_30タイ語の文字、発音の声調、基本的な文法が学習できる初心者用テキスト
アラビア文字の第一歩
2018円
gogaku_31アラビア文字を覚えるための練習帳
パーフェクトフレーズ タイ語日常会話 《CDブック》
2730円
gogaku_32「生きたタイ語」にこだわった単語&フレーズ2000
大きな文字の旅行会話 インド+3ヵ国編 インド/ネパール/チベット/ミャンマー
1470円
gogaku_33ヒンディー語・チベット語・ビルマ語・ネパール語・英語の5ヶ国語が収録され、かなり幅広く使える内容
新ローマ字引き日本語-インドネシア語辞典
4200円
gogaku_34日本語が読めない外国人(インドネシア人)が使えるローマ字引きの辞典

6.インドの雑誌がイロイロ入荷しました!!

Wedding Affair – Vol.11 Issue3
1300円
idbk_1164Festival Forever Special特集号。インドの結婚情報誌。結婚に関する色々な事が満載です。結婚式の時に着る美しいサリーやパンジャビドレスの写真はもちろん、料理、コスメ、結婚式の風景写真、新婚旅行先の案内などが掲載されています。

あまりにも美しくて、見ているだけでインドに行きたくなってしまいます。
marrie claire – 2009月11月号
750円
idbk_1165

フランスで創刊され、日本でもお馴染みの女性誌「マリ・クレール」に、インディアンエディションがあるって知っていましたか?

インド人セレブたちの間で流行っているゴージャスなファッションや、見ているだけでもよだれが出てくるスイーツの写真が盛りだくさん!女性のおしゃれ好きや甘いもの好きは、きっと万国共通なんですね。

Vogue – 2009年11月号
1400円
idbk_1166『Vogue』は、1892年にアメリカで創刊され、世界各国で刊行されているファッション雑誌。インドでも2007年に発売開始になりました。インドのゴージャスでスタイリッシュなファッションを、Vogueならではのセンスのよい観点で考察。ヨーガによるスタイルアップ法や、アーユルヴェーダを使った化粧品の紹介など、インドならではの美容情報が満載!
HarpersBazaar(ハーパース・バザー) インド版 – 2009年11月号
1400円
idbk_1167140年の歴史をもつHarpers Bazaarのインド版。インドのゴージャスでスタイリッシュなファッションを、ハーパースバザーならではのセンスのよい観点で考察。インドと西洋がMixしたおしゃれなジュエリーの紹介や、インドのリゾートの紹介、化粧品の紹介やインタビューなど盛りだくさん!!
India Today Travel Plus – 2009年11月号
1000円
idbk_1168インド国内外の旅行情報、写真が満載で、見ているだけで旅をしているような気分になれる雑誌です。国外からでなく、国内からの視点で見たインドは、また違った姿に見えますね。
Selling World Travel
1000円
idbk_1169インド国内外の旅行情報、写真が満載で、見ているだけで旅をしているような気分になれる雑誌です。国外からでなく、国内からの視点で見たインドは、また違った姿に見えますね。
Show time – 2009年11月
500円
idbk_1170

有名俳優の写真がいっぱい載っていて、見てるだけでも楽しい、そして英語を読むと2倍楽しい雑誌たちです。インド映画俳優の写真が欲しい人、日本ではなかなか手に入らないインド映画情報が欲しい人にオススメです!!

Femina – 2009年11月18日号
1000円
idbk_1171かわいいアクセサリーやスタイリッシュなサリーなど、見ているだけで楽しくなってくるようなファッショングッズ紹介や、おいしくて美容と健康にもよい料理のレシピなども掲載されています。テキストは英語です。
Outlook Traveller – 2009年11月号
750円
idbk_1172インド国内外の旅行情報、写真が満載で、見ているだけで旅をしているような気分になれる雑誌です。国外からでなく、国内からの視点で見たインドは、また違った姿に見えますね。
Film Fare – 2009年11月11日号
600円
idbk_1173

インドNo.1の映画雑誌FILMFARE。有名俳優の写真がいっぱい載っていて、見てるだけでも楽しい、そして英語を読むと2倍楽しい雑誌です。インド映画俳優の写真が欲しい人、日本ではなかなか手に入らないインド映画情報が欲しい人にオススメ!!

Cine Blitz – 2009年11月号
500円
idbk_1174

有名俳優の写真がいっぱい載っていて、見てるだけでも楽しい、そして英語を読むと2倍楽しい雑誌たちです。インド映画俳優の写真が欲しい人、日本ではなかなか手に入らないインド映画情報が欲しい人にオススメです!!

Movie Mag Indian Edition – 2009年11月号
500円
idbk_1175

有名俳優の写真がいっぱい載っていて、見てるだけでも楽しい、そして英語を読むと2倍楽しい雑誌たちです。インド映画俳優の写真が欲しい人、日本ではなかなか手に入らないインド映画情報が欲しい人にオススメです!!

今月の表紙はシャールク・カーンです!!



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インドパパことティラキタの梅原です
お元気ですか?

日本の台風シーズンはどうやら終わった様ですが、インドではまさに今が台風シーズン真っ盛り。昨日もムンバイに台風が直撃するよ!という事で、ムンバイの学校は午後から休校だったそうです。

街の商店も午後は全部閉まり、ムンバイはちょっとしたゴーストタウン状態になったと、ムンバイの友達から連絡がありました。

今週はシーク教徒のファッションショーの話と、新作日本語字幕つきインド映画、また、新商品もイロイロ!!
ぜひ、ごゆっくりお楽しみください。



■ターバン男性のファッションショー開催!!

インドに行き続けて十何年のインドパパですが、そんな私でもいまだに「インド人は全員ターバンをかぶっている」という固定概念に襲われる事があります。まったく子供の頃の刷り込みは怖いもので、インド人といえば「ターバン、蛇使い、暑い」とそんなステレオタイプなイメージをすぐに思い浮かべてしまいます。

でも、インドに実際行ってみると

「みんな、ターバンかぶってないじゃん!!」

正直、あまりのイメージとのギャップに愕然とします。

話を聞いてみると、ターバンを日常的にかぶるのはシーク教徒の人たちだけなのだとか。シーク教徒はインド全体の人口のほんの数パーセントの人たちで、インド人全体から見るとほんのちょっと。

ではなぜ、そんな少ない人口の人たちが「インド人=ターバン」という固定概念をもたらしたのでしょう? それは、シーク教徒にはあまり食事の制限がなく、積極的に海外に出られてたから。インドの人口の多くを占めるヒンドゥー教徒とイスラム教徒はどちらも厳しい食物についての戒律があり、食事の問題で外国には簡単に行けなかったのです。

それで戒律のゆるいシーク教徒が海外に行くようになり、いつしか「インド人=ターバン」という事になったそうなのです。

さて、そんなターバンをかぶっているシーク教徒のファッションショーがシーク教徒との聖地アムリトサルであったそうです。筋肉ムキムキが好きなインド人のこと、見事な筋肉を披露しています。

「え? 筋肉?」
「ファッションショーじゃないよ!! 間違ってるよ!!」

って言う突っ込みはヤボです。
だって、インドですから…

しかし、写真のおじさん、ちょっとメタボ気味ですね。おなかのあたりが危ない感じです。
ダイエットしたほうがいいかもしれません(^^)

1.インドと音楽のフリーペーパーが新入荷しました!!
ティラキタでお買い物する時に楽しみにしている人も多いフリーペーパー。当店の商品を購入されたお客様に無料配布しています!
2.新作インド映画が日本語化しました!!

インド国内で制作されたフル3Dアニメーション作品!「Roadside Romeo」は、Yashrajとディズニーがタッグを組んで作られた映画で従来のインドで製作されたアニメ作品と比べると、非常にアニメーションのクオリティが高いです。2009年2月、国際アニメ賞の優秀効果部門にもノミネートされた、最新作が早速日本語化!!

3.ゴージャスな頭飾りが入荷しました!!

インドの婚礼用衣装として使われる、豪華絢爛なアクセサリーです。インドでは結婚式は一生に一度の大イベントなので、すごくお金をかけ、豪華に着飾るんですね。なので、日本では見たこともないゴージャスさになるんです

また、この商品はデザインがアラブっぽいことから、インド国内だけでなくアラブ諸国でも引っ張りだこなのだとか。インドの婚礼用品、インド人だけに独り占めさせておくのは本当にもったいないですよね。ベリーダンス用品としても本当に素敵な一品です。

4.インドのベッドカバーが入荷しました!!

インドの伝統模様がおしゃれなインド綿マルチクロス。手ごろな大きさなので、テーブルクロスとして、カーテンとして、そしてベッドカバーとして幅広くご利用いただけます。全て素材は上質のインド綿を使用。肌触りも気持ちよく、使い心地Good。

エスニックファブリックが好きな人から、お部屋を布で覆いたいという人迄、多くの方にお奨めできます。もっと大きなダブルサイズもございます。

5.ベッドカバーのお得なセットも入荷しています!!
通常、1580円から3480円でご提供させていただいているベッドカバーを5枚組みにして大特価5800円でご提供。すべて1セットのみです。


6.車のバックミラー用ハンギングが入荷しました!!

インド旅行に行ってバスに乗ったり、タクシーに乗ったりするとルームミラーのところに色々なハンギングがぶら下がっているのを目にします。これは、インド人ならではの交通安全で、神様の像やディワリの壷などをぶら下げておくと、幸運がやってきたり、交通事故にあいにくいと言われています。

本当に交通事故にあわないのかどうかは判りませんが、車内デコレーションとしてもとってもかわいい一品です。自分の車に、また、事故に遭って欲しくない人にプレゼントするなんていかがでしょうか?



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 ティラキタ-アジア雑貨、インド映画DVD- http://www.tirakita.com/ (PC)
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インドパパことティラキタの梅原です お元気ですか? 最近、日本ではデフレが…と言うニュースが多いですが、インドは最近すごい元気!! インド人に聞くと、「新しいオフィスに移ったよ」とか、「新しい車買ったよ」とか、そういう返事が返ってきます。「他には?」と聞くと、友達が新しいショッピングモールにお店出してね…とか。 久しぶりにインドに行って元気を貰ってこなきゃな!って思っています。 今週はバラナシの面白い人の話と、新商品がイロイロ。ごゆっくりお楽しみください。
■泥で病気を治す人がインドにいた!!
不思議の国インドからまたまた面白いニュースがやってきました!! 今回登場してくれるのはバラナシに住んでいるアビナッシュ・トリパティさん、31歳です。なんとこの方、ガンジス河の泥にまみれる事で病気でも何でも癒してしまうのだとか… 写真を見てみると、確かに泥だらけです。でも、写真の後ろにはゴミ、ゴミ、ゴミ… 実際に現地に行った事のある方はすぐに想像がつくと思うのですが、バラナシの沐浴場の泥って相当汚いですよね。上流からは死体を含めて色々なものが流れてきますし、触れてみるとぬるっとしますし、遠くでは洗濯していたり、火葬していたり。とても衛生的ということは出来ません でも、この人。そんな汚い泥に喜んで入り、泥にまみれる事ですべてを癒すと主張しています。私たちから見ると汚いと思えるガンジス河の水は実は殺菌作用があると言いますし、もしかしたらその泥にだって殺菌作用があるのかもしれません。 でも…ちょっと…私はイヤです。 バラナシに行って、水道水を飲むだけで激しい下痢をするのに、その泥なんて!! 死んでしまいそうです。 でも、この人は大丈夫なんでしょうね。これが快適なんでしょうね。 常識に縛られない人たちが住んでいる国、インド。 こんな人が住んでいる言うのも魅力の一つですね。
1.無料商品がイロイロ入荷しました!!
ティラキタでお買い物する時に楽しみにしている人も多い無料商品。なんと!!今回は商品にするはずだったものが無料商品入りしました。その他にも当店のオリジナル商品、また、インドから来ている映画の販促用ポスターなど、非売品なのだけど日本では絶対に手に入らない物をプレゼント中です
当店オリジナルのエコバッグ
新作映画のポスター
実用的な布バッグ
シャールク映画のポスター
2.インドの神様時計が入荷しました!!
幸運と金運を呼ぶインドの神様の時計。壁にかけたらすっかりインド気分?金色のガネーシャと読めないマントラがマサラ的きらびやかさ(怪しさ?)を演出します!!

3.やさしい雰囲気のランプシェードが入荷しました!!
アジアンなロゴがプリントされたロクタ紙製のランプシェード。 材料であるロクタ紙は、人に自然に優しい素材として注目を集めているネパールの伝統的な手すき紙です。ランプシェードとして用いることで、丈夫でナチュラルな質感を特徴とするこの紙の魅力をうまく引き出していますね。 明かりを燈すとやわらかな光が部屋を包み、エスニックなムードを演出してくれます。

4.バラナシからラムナミが入荷しました!!

ヒンドゥー教の大聖地バラナシ特産のラムナミ(神様布)。サフィーとも呼ばれるかわいいサイズのガーゼ布から、しっかりした特大サイズまで取り揃えました。  今回ティラキタでは167cm、125cmの2種類をご用意。  これ一枚でどこでも、何でも、誰でもエスニック風になるとても便利な一枚です。


5.インド古典のCDがいっぱい入荷しました!!
GOLDEN RAAGA COLLECTION – Pandit SHIV KUMAR SHARMA 1980円 このアルバムはThe Times of Indiaというインドの全国紙があるのですが、その150周年記念パーティーで行われた演奏を録音したものです。もともとの演奏はアナログで収録されていたようなのですが、CD化する際に改めてデジタルリマスター化された音源です。 GOLDEN RAAGA COLLECTION – Pandit BHIMSEN JOSHI 2100円 インド古典声楽界の巨星、ビームセーン・ジョーシー。インド古典においてヴォーカル奏者は最高度の尊敬を受けるのですが、その中でも特別の扱いを受けている第一級のアーティストですこのアルバムはThe Times of Indiaというインドの全国紙があるのですが、その150周年記念パーティーで行われた演奏を録音したものです。もともとの演奏はアナログで収録されていたようなのですが、CD化する際に改めてデジタルリマスター化された音源です。演奏されているラーガはRaga Mailkausと、Raga B GOLDEN RAAGA COLLECTION – Pandit HARIPRASAD CHAURASIA 1980円 アラーハバード生まれのインドの人間国宝ハリプラサド・チャウラシア。バンスリを吹かせたら広いインドでこの人以上の人は絶対にいないと言われるほどの素晴らしいアーティストです。このアルバムはThe Times of Indiaというインドの全国紙があるのですが、その150周年記念パーティーで行われた演奏を録音したもの。もともとの演奏はアナログで収録されていたようなのですが、CD化する際に改めてデジタルリマスター化された音源です。 演奏されているラーガはRaga Lalitと、珍しい ACHARYA GOSWAMI-GOKULOTSAV MAHARAJ 1980円 1999年にロンドンでアルバムを発売したり、多くの曲(コンポジション)を作曲している事でも知られるゴクロトサヴ・マハラジ(Gokulotsav Maharaj)の純粋古典アルバム。ゴクロトサヴの家系では音楽の基礎の基礎に横たわる哲学を深く考えて演奏するという、現代の楽しい、美しいだけの音楽から一線を画した哲学的な音楽を追求していますCDを出すくらいですからその力量に定評はあるのですが、それに加えて、インドの深い深い、思想と、それにコネクトしている音楽が聞けるレアな一枚です。
Rare Raagas – Pandit Ulhas Kashalkar 1980円 現在では演奏される事が大変珍しいアグラ流派のラーガ・マラティ・バサント(Raag Malati Basant)と、伝統的な音階ラーガ・シュッダ・ナット(Raag Shuddha Nat)を収録したアルバム。特筆するべきはラーガ・マラティ・バサントが収録されている事。このラーガはいくつかの古文書に多少の表記があるというだけの珍しいラーガで、1000本以上のストックがある当店でも初めて取り扱う音階です。 Bansuri – Pandit Ronu Mujumdar 1980円 北インドの宗教都市バラナシに住み、今、インドでもっとも注目を集めている若いフルート演奏家ロヌ・マジュンダール(Ronu Majundar)。1981年にAll India Radio Music Competitonを受賞。2008年に惜しまれつつも亡くなったシャハナーイの奏者、ビスミッラー・カーンの追悼アルバムにもその演奏を寄せるなど、国内外で高い評価を受けています。その実力は若手NO.1とされ、インド国内はもちろんヨーロッパや、アメリカ、日本、中東などでも活動しています。 Sri Varahi Saharanamam 1980円 南インドの神様、ヴァラヒにささげるマントラであるヴァラヒ・ガヤトリと、ヴァラヒ・サハスラナマンをCDの時間限界まで収録した一枚。マニアックな当店の商品の中でも超マニアックな一枚です 赤ちゃんの快眠のための音楽 – NIDRA for CHILDREN 1980円 もともと、大変高いリラクゼーション効果があるインド古典をアレンジし、より緩やかに、よりほっとするようにした、赤ちゃんの快眠のための音楽が登場。500以上あるインド古典のラーガ(音階)の中から特にリラクゼーション効果があるといわれるラーガ・バイラビと、バゲシュリーをチョイスし、真に赤ちゃんがよく眠れる素敵なサウンドを作りました。
Quintessential -by pandit Vijay Raghav Rao 2100円 故郷のインドを遠く離れ、米国のバージニアでインド古典を教え、演奏活動もしているヴィジャイ・ラガヴ・ラオ(Vijay Raghav Rao)のファーストアルバム。遠いインドを離れているからこそ判る伝統の美しさ、伝統の素晴らしさがアルバムの端々からにじみ出てきます。だからこそ、このタイトルQuintessential(典型的)なのでしょうね。 Classical Moments 1980円 バンスリの人間国宝ハリプラサッド・チョウラシアの息子であり、一番弟子のラケーシュ・チョウラシアと、新進タブラプレイヤーのヴィジャイ・ゲイト、そして、インド古典声楽のアジャイ・ポハンカールの息子アビジット・ポハンカールによる美しい一枚 Golden Raaga Collection III-Pandit Mallikarjun Mansoor 1980円 1992年に82歳の時、惜しまれながら亡くなったインド声楽の巨星マリカルジュン・マンスールは1910年、ムンバイの下に位置するカルナータカ州の小さな村に生まれました。幼少期に南インド音楽を習い、その後、ジャイプルに移動して北インド古典を身に付けた、北インドボーカリストではあるけれども、南の雰囲気も感じ取る事の出来る偉大なボーカリストです。 Tum Chandan Hum Pani SANT SAROVAR SHRINKHALA 2100円 聖者の中の聖者と呼ばれたサント・ラヴィダス(Sant Ravidas)の歌を集めた賛歌集。インドの国営放送から出版されているという事からも伺える通り、インド人にとっては結構ポピュラーな内容なのだとか。
Music of the VALLEYS 2100円 インド古典界のゴールデンコンビ、ハリプラサド・チョウラシア(Hariprasad Chaurasia)と、シヴ・クマール・シャルマ(Shiv Kumar Sharma)が帰ってきた! 20年前から販売されているロングセラー「Call of the valley」の感動をもう一度味わえる素晴らしいアルバムが登場しました PURBAYAN – Raag Bageshree | Raag Mishra Piloo 1980円 ニキル・バネルジーともよく共演していた有名なタブラ奏者アニンド・チャタジー(Anindo Chatterjee)と、若手シタール奏者プルバヤン・チャタジー(Purbayan Chattrjee)の純粋古典アルバム。5歳からパフォーマンス活動を始め、すでに25年のキャリアを持つのだとか。繊細で的確な音楽表現、一音一音の伸びを大切にするプレイスタイルは巨匠ニキール・バネルジーにそっくり。これからが大変楽しみなプレイヤーです。 ブ Gandharva gaan 1980円 1956年に生まれ、父親であり偉大なボーカリストの一人、クマール・ガンダルヴァから音楽教育を受けたムクール・シヴプトラ(Mukul Shivputra)。父親に手ほどきされた後、北インド声楽の色々な形式や、南インド古典声楽など、あるとあらゆる種類の声楽形式を習いました。彼はインドの聖なる文字であるサンスクリットを声楽の中に取り入れたりと、評価を得たいまでも色々なことにチャレンジしています。 spring by Rahul Sharma 1980円 素晴らしい演奏テクニックを持つイケメンという評価をほしいままにしている若手サントゥール奏者ラフール・シャルマの純粋古典アルバム。きっと、インドで女性ファンが多いのだと思いますが、積極的に顔写真が写っていたり、コーヒーを飲んでいる写真が印刷されていたりするなど、ファンには嬉しい作りになっています
Voice of India by Rashid Khan 1980円 コルカタ生まれで高名な声楽家、故ニサル・フセイン・カーンの元で10年間声楽を学んだ声楽家 ラシッド・カーンのライブ盤です。このライブはグジャラートで毎年行われているサプタック音楽祭で2003年に録音されたものを、英国人が録音し、インドよりも音響設備が整っている英国のスタジオにてマスタリングした一枚です Sympatico 1980円 サントゥールを北インド山岳地帯のマイナーな楽器から、私たち日本人が知る事になるくらいワールドワイドな楽器に発展させたシヴ・クマール・シャルマと、バラナシ流派のタブラプレイヤーとして知られるキシャン・マハラジ(Kishan_Maharaj)のライブ盤。このライブはグジャラートで毎年行われているサプタック音楽祭で録音されたものを、英国人が録音し、インドよりも音響設備が整っている英国のスタジオにてマスタリングした一枚です Dharohar-Shounak Abhisheki 1980円 1998年に惜しまれつつこの世を去ったアグラ・ジャイプル流派の代表的アーティスト、Jeetandra Abhishekiの弟子、ショウナク・アビシェキ(Shounak Abhisheki)が色々なラーガを歌う一枚。歌われているラーガは真夜中のラーガ、ラーガ・ラゲシュリ(Raag Rageshri)と、やはり、真夜中のラーガであるラーガ・アダナ(Raga Adana) Malhar A celebration of monsoons! 1980円 インドにおいてモンスーンと呼ばれる雨季は特別な意味合いがあります。日本の雨季は梅雨で、夏の前にやってくるものですが、インドの雨季は大地がからからに乾き、アツアツになった鍋の底かと思うくらいに空気が熱くなり、鳥も電線から落ちるほど、そんな過酷で苦しい乾季の後にやってきます。

 

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