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	<title>ニュース アーカイブ - インド大好き！ティラキタブロ グ</title>
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	<description>インドとアジア雑貨の専門店ティラキタが、買付や現地調査を通じて知った独自の情報を元に、インドとアジアの記事を楽しく、わかりやすく、面白く紹介します。</description>
	<lastBuildDate>Sat, 08 Dec 2018 13:54:43 +0000</lastBuildDate>
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	<title>ニュース アーカイブ - インド大好き！ティラキタブロ グ</title>
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	<item>
		<title>インド人のゴミに対する意識が変わってきた。　清掃スローガン　スワッチ・バーラット</title>
		<link>https://blog.tirakita.com/2018/12/%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%83%89%e4%ba%ba%e3%81%ae%e3%82%b4%e3%83%9f%e3%81%ab%e5%af%be%e3%81%99%e3%82%8b%e6%84%8f%e8%ad%98%e3%81%8c%e5%a4%89%e3%82%8f%e3%81%a3%e3%81%a6%e3%81%8d%e3%81%9f%e3%80%82%e3%80%80.shtml</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ティラキタ]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 08 Dec 2018 11:34:55 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[インドが大好き!!]]></category>
		<category><![CDATA[旅行記]]></category>
		<category><![CDATA[featured]]></category>
		<category><![CDATA[インド]]></category>
		<category><![CDATA[ニュース]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>■インドはあまりきれいな国ではない インドを愛するものとして、あまり言いたくない事ではありますが、申し訳ないけど、インドをきれいな国だと言う事ができません。 むしろ汚い。 本当にごめんなさい。 お世辞にも綺麗とは言えませ [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://blog.tirakita.com/2018/12/%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%83%89%e4%ba%ba%e3%81%ae%e3%82%b4%e3%83%9f%e3%81%ab%e5%af%be%e3%81%99%e3%82%8b%e6%84%8f%e8%ad%98%e3%81%8c%e5%a4%89%e3%82%8f%e3%81%a3%e3%81%a6%e3%81%8d%e3%81%9f%e3%80%82%e3%80%80.shtml">インド人のゴミに対する意識が変わってきた。　清掃スローガン　スワッチ・バーラット</a> は <a href="https://blog.tirakita.com">インド大好き！ティラキタブロ グ</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<img width="1000" height="605" src='http://blog.tirakita.com/wp-content/uploads/2018/12/R0011189.jpg' style='width:650px;'>

<H5>■インドはあまりきれいな国ではない</H5>
インドを愛するものとして、あまり言いたくない事ではありますが、申し訳ないけど、インドをきれいな国だと言う事ができません。

<span class='red'>むしろ汚い。</span>

本当にごめんなさい。
<span class='red'>お世辞にも綺麗とは言えません。</span>

申し訳ないけど、僕らの観点から見ると、ゴミがポイ捨てされまくっている汚い国というのがインドです。その汚さは私達の想像を絶する時もあります。

街にビニールゴミが散乱していたり、地面にはビニールが地層になって埋まっていたりします。

<img width="1000" height="563" src='http://blog.tirakita.com/wp-content/uploads/2018/12/india_reuse_resources_woman_woman_looking_in_the_garbage_free_image-766271.jpg' style='width:650px;'>

ゴミが足元に散乱する中でクリケットをして遊ぶ子どもたちもしばしば見かけます。
<img width="1000" height="519" src='http://blog.tirakita.com/wp-content/uploads/2018/12/IMG_2953.jpg' style='width:650px;'>

<H5>■家の中は無駄にきれい</H5>
でもなぜか<span class='red'>インド人の家の中はとってもきれい</span>です。これがインドの不思議な所。仕事柄、いろいろなお宅にお邪魔しますが、どのインド人宅にお世話になっても、基本的にすごい綺麗です。

家の床は大理石で作られていて、ピカピカに磨き上げられ、埃一つない家もあります。持っている物の数はそんなに多くないので、物が多くて散乱している私達日本人の家よりも綺麗なのではないだろうか？　と思います。

「家の中は綺麗にするものなのよ」と奥様たちは口を揃えていいますし、インド人のちょっといいご家庭では、お手伝いさんがいて毎日、皿洗いに来たり、掃除をしにしたりしてくれますので、だから綺麗だというのもあるのでしょう。

お手伝いさんが来ないようなお宅でも、やっぱりみんなそこそこは綺麗にしています。

<span class='red'>「インド人の家の中は日本人の家よりも綺麗である」</span>

それもインドの一面です。この家の中の綺麗さは、インドの家の外の汚さを見て、「インドは汚い国だ」と思うようになった私達の常識を打ち砕いてくれるものでもあります。

また彼らの心の拠り所である、お寺の中は、もちろん超絶綺麗。
<img width="1000" height="750" src='http://blog.tirakita.com/wp-content/uploads/2018/12/IMG_2863.jpg' style='width:650px;'>

インドの家はきれいであるということを知ってから、「インドって汚いんでしょ？」と聞かれる度に、<span class='red'>「別にインドは汚い国じゃないよ！！　外は汚いけどね…」</span>と説明するようになりました。

<H5>■清掃スローガン　スワッチ・バーラット</H5>
<img src='http://blog.tirakita.com/wp-content/uploads/2018/12/img_20181128_131225.jpg' style='width:650px;'>

インドがモディ政権に変わって来てからというもの、インドは驚くほどのスピードで変わってきました。

・インド版消費税であるGSTの導入
・旧紙幣の廃止と、新紙幣の導入
・外国企業の参入緩和
・自然エネルギーの積極的な導入

など、そのドラスティックな政策は多岐にわたりますが、絶大な支持基盤を背景に、今までの政権ではなし得なかった改革をどんどん進めています

そしてモディ政権が進める改革のうちの一つが、<span class='red'>インド清掃運動</span	>であるスワッチ・バーラットです。

<H5>■ムンバイでプラスチックバッグが禁止に</H5>
スワッチ・バーラットのせいかどうかは知らないのですが、半年ほど前からムンバイでプラスチックバッグの使用が禁止になりました。

プラスチックバッグを使用すると5000?2万5000ルピーの凄まじく高い罰金が課せられるので、多くのお店では買い物の際に紙袋や、コットンバッグを用意してくれます。

「実際の所どうなの？」と聞いてみると、ブツブツ文句は返ってくるのですが、その次に、環境も大切だしねと一言加わってきます。一定の理解はされている模様です。

とは言うものの、まだビニール袋の在庫が残っていたりするので、こっそり渡されたりはしますけどね。罰金が高いとは言っても、その辺のゆるい感じはやっぱりインドです。

実際問題、ムンバイにはこんなにゴミだらけだったりする場所もあります。これはスラムのダラヴィー地区です。
<img src='http://blog.tirakita.com/wp-content/uploads/2018/12/DSCF1387.jpg' style='width:650px;'>

ちょっと位、強硬だと思っても、プラスチックバッグの使用を禁止したほうがいいのは誰が見ても明らかです。

小売店にとっては安いプラスチックバッグを安易に渡すわけにはいかなくなりましたので、コストアップの要因ではあるのでしょうが。
<img src='http://blog.tirakita.com/wp-content/uploads/2018/12/1543217392025.jpg' style='width:650px;'>

現在、全国29州のうち25の州政府が、使い捨てのプラスチック製の袋や、コップ、お皿などの使用を禁じる法律を導入しているのだそう。インドは法律レベルで言えば、世界でも指折りの厳しいプラスチック排除国になっているのですが、実際の状況を見ると、法律は作っても全員がすぐに右に倣うわけではないのだなと感じます。

日本だったら法律ができたらあっという間にみんなが従いますが、インドはもっとおおらかなのですよね。

<H5>■ゴミに対する意識が変わってきた</H5>
家の中は綺麗でも、家の外には無頓着だった…いえ、<span class='red'>家の外はゴミ箱</span>だと思っていたインド人たち。法律ができたとしても、その意識を変えるのはなかなか時間がかることではありますが、徐々にゴミに対する意識は変わりつつあります。

これはアルナーチャル・プラデーシュ州でで見かけた竹のゴミ箱。ちゃんと街にゴミ箱が置かれるようになりました。
<img src='http://blog.tirakita.com/wp-content/uploads/2018/12/1543197368930.jpg' style='width:650px;'>

バラナシのガートにもゴミ箱があり、毎日ちゃんと回収にやってきます。
<img src='http://blog.tirakita.com/wp-content/uploads/2018/12/DSC04015.jpg' style='width:650px;'>

ムンバイの街中にもゴミ箱がありました。
<img src='http://blog.tirakita.com/wp-content/uploads/2018/12/IMG_20181203_104757.jpg' style='width:650px;'>

もちろんまだ汚いけどインドは徐々にきれいになりつつあります。
綺麗になったインドはインドらしくないような気もするけど、でもやっぱり、綺麗な方がいいに決まっています。

あと5年、10年ほどしたらゴミのないインドが出現してくるのでしょうか？
その取組はまだ始まったばかりですが、徐々にその兆しが見え始めてきてもいます。

とは言うものの…「インド人たちの考える美化」とはこの写真のような感じ。

<img src='http://blog.tirakita.com/wp-content/uploads/2018/12/IMG_20181126_073153.jpg' style='width:650px;'>

<span class='red'>何でこんな綺麗なところにデカデカとペンキで書くんだよ…凄い残念感！！</span>

KELP ME CLEANって…意味はわかるけど！！
ここに書くのが一番汚らしく見えるよ…

この様にまだ、僕らから見るとちょっとズレてる気がしないでもないですが、その辺にどんどんポイ捨てしていた以前よりはだいぶマシ！だと感じるようになってきたのです。

きっと、あなたが次に行くとき、インドは昔よりもきれいになっているはずですよ。

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<p>投稿 <a href="https://blog.tirakita.com/2018/12/%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%83%89%e4%ba%ba%e3%81%ae%e3%82%b4%e3%83%9f%e3%81%ab%e5%af%be%e3%81%99%e3%82%8b%e6%84%8f%e8%ad%98%e3%81%8c%e5%a4%89%e3%82%8f%e3%81%a3%e3%81%a6%e3%81%8d%e3%81%9f%e3%80%82%e3%80%80.shtml">インド人のゴミに対する意識が変わってきた。　清掃スローガン　スワッチ・バーラット</a> は <a href="https://blog.tirakita.com">インド大好き！ティラキタブロ グ</a> に最初に表示されました。</p>
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			</item>
		<item>
		<title>突然、高額紙幣が使えなくなった後のインドがどうなったか</title>
		<link>https://blog.tirakita.com/2017/03/%e7%aa%81%e7%84%b6%e9%ab%98%e9%a1%8d%e7%b4%99%e5%b9%a3%e3%81%8c%e4%bd%bf%e3%81%88%e3%81%aa%e3%81%8f%e3%81%aa%e3%81%a3%e3%81%9f%e5%be%8c%e3%81%ae%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%83%89%e3%81%8c%e3%81%a9%e3%81%86.shtml</link>
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		<dc:creator><![CDATA[ティラキタ]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 09 Mar 2017 16:15:32 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[インドが大好き!!]]></category>
		<category><![CDATA[買い付けに行ってきました]]></category>
		<category><![CDATA[featured]]></category>
		<category><![CDATA[インド]]></category>
		<category><![CDATA[ニュース]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>■突然、お金が使えなくなった！！ 2016年11月にインド政府が突然、今まで流通していた高額紙幣の1,000ルピー札と500ルピー札の廃止を宣言しました。 この政策は蓄財している人々からの反撃やマネーロンダリングを防ぐた [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://blog.tirakita.com/2017/03/%e7%aa%81%e7%84%b6%e9%ab%98%e9%a1%8d%e7%b4%99%e5%b9%a3%e3%81%8c%e4%bd%bf%e3%81%88%e3%81%aa%e3%81%8f%e3%81%aa%e3%81%a3%e3%81%9f%e5%be%8c%e3%81%ae%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%83%89%e3%81%8c%e3%81%a9%e3%81%86.shtml">突然、高額紙幣が使えなくなった後のインドがどうなったか</a> は <a href="https://blog.tirakita.com">インド大好き！ティラキタブロ グ</a> に最初に表示されました。</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<a rel="lightbox[gallery-0]" data-lightbox-gallery="lightbox[gallery-0]" data-lightbox-type="inline" href="http://blog.tirakita.com/wp-content/uploads/2017/03/DSC00089.jpg"><img width="1500" height="844" style='width:650px;' src='http://blog.tirakita.com/wp-content/uploads/2017/03/DSC00089.jpg'></a><br>
<H5>■突然、お金が使えなくなった！！</H5><br>
2016年11月にインド政府が突然、今まで流通していた高額紙幣の<font color="#FF0000" size="+1"><strong>1,000ルピー札と500ルピー札の廃止を宣言</strong></font>しました。<br>
<br>
この政策は蓄財している人々からの反撃やマネーロンダリングを防ぐために、極秘のうちに準備され、突然発表されたのですが、<font color="#FF0000" size="+1"><strong>あまりにも突然だったためにインド全土が大混乱</strong></font>に陥りました。<br>
<br>
インド経済は一瞬にしてストップし、デリー市内の市場は全部クローズし、銀行の前には「取り付け騒ぎか！」って言う位の人の列ができました。時間が限られている旅行者は、銀行に並ぶことも出来ず、満足な情報も得られない中、現金が満足に手に入らずに、とっても困ったそうです。<br>
<br>
その時点での詳しい話は「<a href='http://blog.tirakita.com/2016/11/%E5%83%95%E3%82%89%E3%81%8C%E6%8C%81%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%81%84%E3%82%8B%E3%83%AB%E3%83%94%E3%83%BC%E6%9C%AD%E3%81%AF%E3%81%A9%E3%81%86%E3%81%99%E3%82%8B%E3%82%93%E3%81%A0%EF%BC%81%EF%BC%81%EF%BC%81.shtml'>僕らが持っているルピー札はどうするんだ！！！　突然、高額紙幣が使えなくなったインド</a>」に詳しく書いたのですが、４ヶ月ほど経過してインドを訪問してみると、当初の大混乱は完全におさまり、<font color="#FF0000" size="+1"><strong>新しい形のインド経済が出現</strong></font>していました。<br>
<br>
今回は実際にインドを歩いてみて、インドがどのように変わったのかをレポートしてみたいと思います<br>
<br>
<a rel="lightbox[gallery-0]" data-lightbox-gallery="lightbox[gallery-0]" data-lightbox-type="inline" href="http://blog.tirakita.com/wp-content/uploads/2017/03/DSC00075.jpg"><img width="1500" height="801" style='width:650px;' src='http://blog.tirakita.com/wp-content/uploads/2017/03/DSC00075.jpg'></a><br>
<br>
<H5>■これが新しい2000ルピーと500ルピー</H5><br>
インドに到着して、空港のATMで引き出したら、新札が出てきました！！！<br>
<a rel="lightbox[gallery-0]" data-lightbox-gallery="lightbox[gallery-0]" data-lightbox-type="inline" href="http://blog.tirakita.com/wp-content/uploads/2017/03/DSC00285.jpg"><img width="1500" height="1160" style='width:650px;' src='http://blog.tirakita.com/wp-content/uploads/2017/03/DSC00285.jpg'></a><br>
<br>
表面にはインド建国の父、マハトマ・ガンディーが描かれていて、緑色の光沢印刷で500と2000の文字が印刷されています。白く印刷されていない部分にはガンディーの透かしが入っています。日本のお札ほどではないですが、今回の新札には、以前よりも多くの技術が導入され、偽札を作りづらくしています。<br>
<br>
今までインドには多くの偽札が流通していたそうですし、それもあって、人々はどこか高額紙幣を信用していなかった気がします。その不信感が、<a href='http://blog.tirakita.com/2014/08/%E7%84%A1%E9%A7%84%E3%81%AB%E9%81%85%E3%81%84%EF%BC%81%E3%80%80%E5%85%B1%E7%94%A3%E4%B8%BB%E7%BE%A9%E9%83%BD%E5%B8%82%E3%82%B3%E3%83%AB%E3%82%AB%E3%82%BF%E3%81%AEcd%E5%B1%8B%E3%81%95%E3%82%93%E3%81%A7.shtml'>「無駄に遅い！　共産主義都市コルカタでお買い物してみた」</a>で私達が経験したように、偽札ではないかどうか、一枚一枚、光にお札を透かして見るという、無駄な行動に繋がっていたのでしょう。<br>
<br>
裏面にはインドのお札の伝統に基づき、15の言語でこれが500ルピーであると印刷されています。500ルピー札にはデリーのRed Fort、2000ルピー札にはインドの最新人工衛星Mangalyaanが印刷されています。<br>
<a rel="lightbox[gallery-0]" data-lightbox-gallery="lightbox[gallery-0]" data-lightbox-type="inline" href="http://blog.tirakita.com/wp-content/uploads/2017/03/DSC00286.jpg"><img width="1500" height="1193" style='width:650px;' src='http://blog.tirakita.com/wp-content/uploads/2017/03/DSC00286.jpg'></a><br>
<br>
<H5>■クレジットカードが普及したが…</H5><br>
2016年11月の政策発表時に大混乱を引き起こした新札発行令ですが、4ヶ月経過した2017年3月に訪問してみたら、既に<font color="#FF0000" size="+1"><strong>混乱は完全に収束</strong></font>していました。混乱の名残を残すのはATMで、以前は25000ルピーまで引き出せたのが、まだ10000ルピーまでしか引き出せません。新札交換の騒ぎを知らない人にとっては、そんな事があったのが全く分からない位になっています。<br>
<br>
街を歩いてみると、クレジットカードがどこでも使えるようになっていました。おしゃれなカフェやホテルではもちろんの事、「ここで使っても大丈夫なのかなぁ…」と心配になるような小さなお店でもクレジットカードが使えるようになっていました。<br>
<br>
これはデリーのショッピングモールに入っている珈琲屋さん。当然のようにカード端末が置かれています<br>
<a rel="lightbox[gallery-0]" data-lightbox-gallery="lightbox[gallery-0]" data-lightbox-type="inline" href="http://blog.tirakita.com/wp-content/uploads/2017/03/DSC00061.jpg"><img style='width:650px;' src='http://blog.tirakita.com/wp-content/uploads/2017/03/DSC00061.jpg'></a><br>
<br>
2000ルピー札のお釣りはないから、クレジットカードで払ってねとの看板。<br>
<a rel="lightbox[gallery-0]" data-lightbox-gallery="lightbox[gallery-0]" data-lightbox-type="inline" href="http://blog.tirakita.com/wp-content/uploads/2017/03/DSC09627.jpg"><img style='width:650px;' src='http://blog.tirakita.com/wp-content/uploads/2017/03/DSC09627.jpg'></a><br>
<br>
ムンバイの観光地エレファンタ島の露店ですらクレジットカードが使えるようになっているのにはビックリ。<br>
<a rel="lightbox[gallery-0]" data-lightbox-gallery="lightbox[gallery-0]" data-lightbox-type="inline" href="http://blog.tirakita.com/wp-content/uploads/2017/03/DSC09720.jpg"><img style='width:650px;' src='http://blog.tirakita.com/wp-content/uploads/2017/03/DSC09720.jpg'></a><br>
<br>
さて、実際にクレジットカードで支払いしようとしてみた所…問題が発生しました。<font color="#FF0000" size="+1"><strong>インドの多くのカード端末が海外発行のクレジットカードを受け付けてくれない</strong></font>のです。<br>
<br>
「クレジットカードで支払いしてもいい？」と言ってカードを渡しても、機械に通してから「あ?。君のクレジットカードは海外発行か…」と言われ、結局、現金で支払うと言うケースが8割位の確率でありました。海外発行のクレジットカードが全く使えないわけではないのですが、使える場所が限られている。という状況なのです。<br>
<br>
<H5>■先進の決済方法PAYTM</H5>
クレジットカードが普及しただけでなく、インドに、新しく<a href='https://paytm.com/'>PAYTM</a>という決済方法が出現していました。PAYTMとはスマホアプリ経由の小口決済方法で、スマホを持っていれば簡単に支払いができると言う、とっても便利なものです。<br>
<br>
これはジャイプールのバススタンドの写真ですが、カウンターにPAYTMのロゴが貼ってあります。<br>
<a rel="lightbox[gallery-0]" data-lightbox-gallery="lightbox[gallery-0]" data-lightbox-type="inline" href="http://blog.tirakita.com/wp-content/uploads/2017/03/DSC00007.jpg"><img style='width:650px;' src='http://blog.tirakita.com/wp-content/uploads/2017/03/DSC00007.jpg'></a><br>
<br>
こちらはお土産屋さん。やはりPAYTMのロゴが貼ってあります。<br>
<a rel="lightbox[gallery-0]" data-lightbox-gallery="lightbox[gallery-0]" data-lightbox-type="inline" href="http://blog.tirakita.com/wp-content/uploads/2017/03/DSC00023.jpg"><img style='width:650px;' src='http://blog.tirakita.com/wp-content/uploads/2017/03/DSC00023.jpg'></a><br>
<br>
2人のおっちゃんが経営している小さな町の文具店にも、PAYTMのロゴがありました。<br>
<a rel="lightbox[gallery-0]" data-lightbox-gallery="lightbox[gallery-0]" data-lightbox-type="inline" href="http://blog.tirakita.com/wp-content/uploads/2017/03/DSC00306.jpg"><img style='width:650px;' src='http://blog.tirakita.com/wp-content/uploads/2017/03/DSC00306.jpg'></a><br>
<br>
この他にも、オートリクシャのフロントガラスにもPAYTM、カフェの入口でもPAYTM、ホテルのカウンターでもPAYTMと、PAYTMのロゴを見かけない日はありません。インド人だったらみんな知ってて、みんな便利に使っている支払い方法なのでしょう。個人から個人への送金も簡単にできるようです。<br>
<br>
<font color="#FF0000" size="+1"><strong>「インドで生活するのに現金はいらない」</strong></font>とまで言える状況になっています。今まで現金主義だったインドですが、通貨交換の混乱を通じて、急速にクレジットカードと電子決済の社会へと舵を切ったと言えるでしょう。<br>
<br>
しかし、<font color="#FF0000" size="+1"><strong>その恩恵はインド人だけ</strong></font>です。<br>
<br>
このブログを書くに当たり、僕もPAYTMを使ってみようと思ってアプリをダウンロードして試してみましたが…またもやここでも<font color="#FF0000" size="+1"><strong>「海外発行のクレジットカードが使えない」</strong></font>と言う罠が待ち受けていました。PAYTMはクレジットカードかインドの銀行口座経由でお金をチャージする様になっているので、アプリがダウンロードできても、僕達は使うことが出来ません。<br>
<br>
PAYTMもクレジットカードも、インド人が使いやすいだけで、僕ら旅行者には全く役立たず。インドは今、アプリ大国になっていて、色々な便利なアプリが出回っているのですが、その多くが海外発行のクレジットカードを受け付けず、日本人には使うことができません。<br>
<br>
<font color="#FF0000" size="+1"><strong>「便利なサービスがあるのに指を咥えて見ている」</strong></font><br>
<br>
今のインドは、僕らにとってはそんな残念な状況なのです。<br>
<br>
そんなの悔しい！<br>
僕らも便利なアプリを使いたい！！<br>
<br>
と思ったティラキタ買付け班。色々リサーチを重ねる中で、海外のクレジットカードでも受け付ける便利なサービスを色々と発見しました。そのうち、日本人が使えるインドの便利なサービス10選みたいな記事を書いてみますね。<br>

<p>投稿 <a href="https://blog.tirakita.com/2017/03/%e7%aa%81%e7%84%b6%e9%ab%98%e9%a1%8d%e7%b4%99%e5%b9%a3%e3%81%8c%e4%bd%bf%e3%81%88%e3%81%aa%e3%81%8f%e3%81%aa%e3%81%a3%e3%81%9f%e5%be%8c%e3%81%ae%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%83%89%e3%81%8c%e3%81%a9%e3%81%86.shtml">突然、高額紙幣が使えなくなった後のインドがどうなったか</a> は <a href="https://blog.tirakita.com">インド大好き！ティラキタブロ グ</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://blog.tirakita.com/2017/03/%e7%aa%81%e7%84%b6%e9%ab%98%e9%a1%8d%e7%b4%99%e5%b9%a3%e3%81%8c%e4%bd%bf%e3%81%88%e3%81%aa%e3%81%8f%e3%81%aa%e3%81%a3%e3%81%9f%e5%be%8c%e3%81%ae%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%83%89%e3%81%8c%e3%81%a9%e3%81%86.shtml/feed</wfw:commentRss>
			<slash:comments>2</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>地震を超える危機！！　ネパールが鎖国状態になっています</title>
		<link>https://blog.tirakita.com/2015/10/%e5%9c%b0%e9%9c%87%e3%82%92%e8%b6%85%e3%81%88%e3%82%8b%e5%8d%b1%e6%a9%9f%ef%bc%81%ef%bc%81%e3%80%80%e3%83%8d%e3%83%91%e3%83%bc%e3%83%ab%e3%81%8c%e9%8e%96%e5%9b%bd%e7%8a%b6%e6%85%8b%e3%81%ab%ef%bc%81.shtml</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ティラキタ]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 15 Oct 2015 01:32:44 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[インドが大好き!!]]></category>
		<category><![CDATA[featured]]></category>
		<category><![CDATA[ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[ネパール]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://blog.tirakita.com/?p=5418</guid>

					<description><![CDATA[<p>■ネパールのラムちゃん 今朝、ネパールから来たラムちゃんがカトマンズに帰って行きました。うちから注文を取っていくだけでなく、日本でいろいろな会社を廻って、大阪にも新しいお客さんを探しに行って。 他のインド人やネパール人で [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://blog.tirakita.com/2015/10/%e5%9c%b0%e9%9c%87%e3%82%92%e8%b6%85%e3%81%88%e3%82%8b%e5%8d%b1%e6%a9%9f%ef%bc%81%ef%bc%81%e3%80%80%e3%83%8d%e3%83%91%e3%83%bc%e3%83%ab%e3%81%8c%e9%8e%96%e5%9b%bd%e7%8a%b6%e6%85%8b%e3%81%ab%ef%bc%81.shtml">地震を超える危機！！　ネパールが鎖国状態になっています</a> は <a href="https://blog.tirakita.com">インド大好き！ティラキタブロ グ</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div id='melmaga_body'>

<img src='http://www.tirakita.com/melmaga/Photos/20151015_1.jpg' /><br>

<H5>■ネパールのラムちゃん</H5>

今朝、ネパールから来たラムちゃんがカトマンズに帰って行きました。うちから注文を取っていくだけでなく、日本でいろいろな会社を廻って、大阪にも新しいお客さんを探しに行って。<br>
<br>
<img style='width:250px; float:right;' src='http://www.tirakita.com/melmaga/Photos/20151015_7.jpg' /><br>

他のインド人やネパール人で注文をとりに日本に来る人は1人もいません。ティラキタは100を超えるインドやネパールの会社と取引がありますが、ラムちゃん以外は現地の自分の工場やお店から出てこようとしません。わざわざ航空券代を払って日本に行商にやってくる彼のバイタリティは僕らも見習わないとなぁと思わせられます。<br>
<br>
ネパールでは海外に行ける能力のある人たちはすぐに中東や米国、そして日本に移住してきてしまいます。<br>
ネパールで頑張るよりも、海外に来たほうが手っ取り早く稼げるからです。<br>
<br>
ネパールのいい会社で働いても貰える給料は一ヶ月に2万円ほど。<br>
日本に来れば20万円は貰えるのだから10倍も違います。<br>
<br>
でもラムちゃんはネパールから動こうとしません。<br>
<br>
<strong><font color="#515922">「なんで海外で働かないの？」</font></strong>と聞いたら…<br>
<strong><font color="#621A29"><br>
「他の人も同じ事言うよ。カトマンズでもお前は米国とか日本に何回も行っているんだから、なぜそっちに移住しないんだって言われるよ。<br>
<br>
でも、僕はネパールのみんなに仕事を作りたいんだ。<br>
<br>
僕が仕事を取ってこなかったらネパールで働く人が居なくなっちゃうじゃないか。<br>
<br>
みんなご飯食べられなくなっちゃうじゃないか。<br>
<br>
僕はネパールを、そしてみんなを支えたいんだ。」</font><br>
</strong><br>
そっか。そういう事か。<br>
だから君は頑張れるんだね。<br>
<H5>■インドとネパールの蜜月関係</H5>

いつも元気でポジティブなラムちゃんですが、一週間前に会ったら、珍しく落ち込んでいました。<br>
悲しい顔で、<strong><font color="#621A29" size="+1">「ウメさん、注文いくら貰っても仕事にならないよ…」</font></strong>と言うのです。<br>
<br>
話を詳しく聞いてみると…なんと<strong><font color="#FF0000" size="+2">ネパールがほぼすべての国境を封鎖され、石油もない鎖国状態に突入している</font></strong>と言うのです。9月中旬からインドがネパールの国境を全部封鎖したんだと。人は行き来できるけど、トラックは通れないのだと。その鎖国状態は昨日(2015年10月14日)ダサインというお祭りの期間だけとりあえず解消されたらしいのですが、事態はまだ進行中です。<br>
<br>
今回のメルマガでは日本では全くと言っていいほど報道されない、ネパールが鎖国状態になった経緯を詳しく書いてみたいと思います。<br>
<br>
まず、こちらが9月26日のニュースです。<br>
ビハール州のインド・ネパールボーダーで数百台のトラックが立ち往生している状況を報告しています。<br>
<a target='_blank' href='http://www.ndtv.com/video/player/news/economic-blockade-cripples-life-at-indo-nepal-border/384506'>
<div class='photos'>
<img src='http://www.tirakita.com/melmaga/Photos/20151015_3.jpg' />
sorce:NDTV
</div>
</a><br>
<br>
ネパールは山の国です。隣国は中国とインドですが、中国側の道はヒマラヤの険しい山々が自然の国境になっていて容易に物資を運ぶことが出来ませんし、昨日まで中国との国境は地震で壊れて封鎖されていました。ですので、石油を含む全ての物資はインド経由でやって来る事になります。<br>
<br>
ネパールはもちろん独立国ですが、全ての物流をインドに依存していますので、インドの属国みたいな立場です。大国インドの意向にいつも左右されています。<br>
<br>
日本人の僕らが考える外国は遠く、船か飛行機で行く場所ですが、インドとネパールの関係は非常に近く、僕たちが想像できないほど緊密です。<br>

<br>
・ネパール人もインド人もお互いの国に容易に入国することができます。<br>
・ネパール人がインドで働くことも出来ます。<br>
・ボリウッドではネパール人の俳優が活躍しています。<br>
・インドルピーをネパールで使うこともできます。<br>
<br>
<strong>「それって同じ国じゃん！！」</strong>って言うくらいネパールとインドの関係は緊密です。
<br>
<br>
<div class='photos'>
<img src='http://www.tirakita.com/melmaga/Photos/20151015_8.jpg' />
sorce:google map</div><br>

<H5>■70年ぶりの国境封鎖</H5>

インドがネパールの国境を封鎖したというニュースが入ってきたのは一週間前。ネパールとインドの間には幾つもの国境がありますが、一番北端のメジャーでない、道路も通ってないような国境を除いて全部の国境が閉じました。<br>
<br>
全部の国境を閉じないのは国際法に違反するからだそうで、使いものにならない国境だけ一つだけ開いていると言う状況だったそうです。

4月の地震で中国からの道も閉ざされていましたので、図らずもネパールは国際空港を除いて物流が出来ない準鎖国状態に陥りました。
<br>
<div class='photos'>
<br>
<img src='http://www.tirakita.com/melmaga/Photos/20151015_5.jpg' />
国境が開くのを待っているトラックの列 sorce:AFP
</div>

<br>
そもそもの発端は、先週末に発効した新憲法が原因です。
今まではインド人がネパールに入国し、すぐに市民権を取得し、選挙に出馬することが可能だったそうなのですが、新憲法ではそれが非常に難しくなりました。インド人がネパールの市民権を容易に取得できなくなりました。また新憲法下において<a href='http://www.thehindu.com/news/international/nepal-parties-sign-6province-model-deal-in-new-constitution/article7519191.ece'>ネパールは全土を6つの州に分割しようとしていて</a>、それも問題の火種になっているのだということです<br>
<br>
ネパールは小さな国ですが、平原部と山岳部に国が2分されていて、平原部はほぼインド的な感じです。平原部にはインド系住民が数多く住んでいて、インドからの移住者も数多くいます。新憲法制定によって、平野部に住むインド系住民の力が制限されることになったのですね。
<br>
<br>
インドと兄弟のような緊密な関係を築いてきたネパールですが、ここ最近は中国の影響も強くなり、インドとしてはちょっと面白くない事態になっています。<br>
<br>
平原部では新憲法制定に反対するインド系住民を中心とするマデシ派のデモが起こり、それを口実に<strong>「ネパール国内の治安が確保されないので」</strong>という理由で国境が封鎖されました。実はこの国境封鎖の理由はインドとネパール側で言い分が違い、確実なことはわかっていません。<br>
<br>
<div class='photos'>
<img src='http://www.tirakita.com/melmaga/Photos/20151015_6.jpg' />
sorce:NDTV
</div>
<br>
なにはともあれ、インドからしかモノが入ってこないのに、国境が封鎖されたということです。<br>
その日から<strong><font color="#FF0000" size="+1">生活に必要な物資も、石油も何もかもが入ってこなく</font></strong>なりました。<br>
<br>
70年前にも同じことがあったのだとか。<br>
その時は半年国境封鎖が続いたのだそうです。<br>
<br>
石油に依存していなかった70年前と今の状況は全く違います。<br>
今、石油がなくなったら、食料の物流が滞り、多くの人々が餓死状態になるでしょう。<br>
<br>
<H5>■石油のない国とは</H5><br>
<br>
<div class='photos'>
<img src='http://www.tirakita.com/melmaga/Photos/20151015_4.jpg' />
給油するために2昼夜待っている車の列 sorce:岐阜ネパール会
</div>

石油に依存しまくっている私達の生活から石油が消えたら…どうなるのでしょう？<br>
<strong>「そんな事起きないよ」</strong>と僕らは思いますが、つい昨日までネパールはその状況でした。<br>
<br>
現地からの話によると、ガソリンがなくなるとまず生鮮食料品が消えるそうです。生鮮食料品はカトマンズ郊外から車で運んできていましたが、その運ぶ車が動かせないから結果として野菜から欠乏し始めるのだそう。<br>
<br>
また、トリブバン国際空港からのタクシーも動いていず、国際線で空港に到着したら、歩くかサイクルリクシャで家に帰らなきゃいけないという前代未聞の状態が発生していたそうです。カトマンズは観光客を受け入れられなくなったのです。<br>
<div class='photos'>
<img src='http://www.tirakita.com/melmaga/Photos/20151015_2.jpg' />これがサイクルリクシャ。2011年撮影</div>
<br>
<H5>■地震の時よりもひどい状況</H5>
<br>
いろいろなネパール人に話を聞いてみると、<br>
<br>
<font size="+1"><strong>「地震の時よりもヒドイ」<br>
「仕事もできないし、本当に困っている」<br>
「観光客が全然いないんだ」<br>
</strong></font><br>
と口々に言います。<br>
<br>
地震の時はみんなが助けてくれたからまだよかったと。<br>
地震の時はその惨状が世界中にレポートされ、世界中の人達が助けの手を差し伸べてくれました。<br>
<br>
でも今回は日本ではWeb上に数件のニュースが載るのみで、当事者以外ほぼ誰も知りません。<br>
石油もなにもなく、地震の時よりも大変な状況なのに、誰も知らず、誰も助けてくれません。<br>
ネパールの内政に起因した話なので仕方ないと言えば仕方ないですが、それは政治の問題であって、実際に困る一般の人々には全く関係がないのです。<br>
<br>
<strong><font color="#FF0000" size="+1">ネパールは観光立国なのに地震の余波で観光客の数が80%も減っている</font></strong>そうです。<br>
そこに追い打ちのようにやってくる国境封鎖。<br>
<br>
みんな地震の時は寄付しますが、それは一過性のものですし、南アジアの国のことですので、残念ながら寄付したお金はどこに消えてしまうか判りません。本当の支援とは継続的に関係を続けることです。商品を買ったり、ネパールに旅行に行ってお金を使って楽しむ事なのですが、商品は作れないし、誰も来てくれないのです。<br>

<br>
<strong>「今年はネパールの厄年か！！！」</strong>って思うくらいの苦難がいまネパールを襲っています。<br>
<br>
ラムちゃんに<strong>「うちへの荷物はいつでもいいからね。送れる時に送ってね」</strong>と言いましたが、時間厳守でキッチリしている日本人のこと、全ての会社がそんな優しい事を言ってくれる訳はありません。きっと思うように注文も取れなかった事でしょう。取れても時間を守れずお客さんに文句を言われるのでしょう。<br>
<br>
本当に、本当に、本当に大変そう。<br>
想像もできないほど大変そう。<br>
力強いネパールの人々のことですから、今回もなんとかするのでしょうけど。<br>
<br>
僕ら日本人が同じ状況に陥ったら。<br>
大地震の後に、石油が完全になくなったら。<br>
きっと飢え死にする人が多数出ることでしょう。<br>
社会は崩壊するでしょう。<br>
<br>
ティラキタスタッフは11月2日から2週間、ネパールに行ってきます。<br>
果たしてその時のネパールがどのような状況になっているのか…現地から詳しくレポートさせて頂きたいと思います。<br>
<br>

<img src='http://www.tirakita.com/melmaga/Photos/20151015_1.jpg' /><br>

</div>
<p>投稿 <a href="https://blog.tirakita.com/2015/10/%e5%9c%b0%e9%9c%87%e3%82%92%e8%b6%85%e3%81%88%e3%82%8b%e5%8d%b1%e6%a9%9f%ef%bc%81%ef%bc%81%e3%80%80%e3%83%8d%e3%83%91%e3%83%bc%e3%83%ab%e3%81%8c%e9%8e%96%e5%9b%bd%e7%8a%b6%e6%85%8b%e3%81%ab%ef%bc%81.shtml">地震を超える危機！！　ネパールが鎖国状態になっています</a> は <a href="https://blog.tirakita.com">インド大好き！ティラキタブロ グ</a> に最初に表示されました。</p>
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			</item>
		<item>
		<title>インドからタイまでの陸路が開通するよ！！</title>
		<link>https://blog.tirakita.com/2015/09/%e3%82%ad%e3%82%bf%e3%83%bc%ef%bc%81%ef%bc%81%e3%80%80%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%83%89%e3%81%8b%e3%82%89%e3%82%bf%e3%82%a4%e3%81%be%e3%81%a7%e3%81%ae%e9%99%b8%e8%b7%af%e3%81%8c%e9%96%8b%e9%80%9a%e3%81%99.shtml</link>
					<comments>https://blog.tirakita.com/2015/09/%e3%82%ad%e3%82%bf%e3%83%bc%ef%bc%81%ef%bc%81%e3%80%80%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%83%89%e3%81%8b%e3%82%89%e3%82%bf%e3%82%a4%e3%81%be%e3%81%a7%e3%81%ae%e9%99%b8%e8%b7%af%e3%81%8c%e9%96%8b%e9%80%9a%e3%81%99.shtml#comments</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[ティラキタ]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 03 Sep 2015 02:24:10 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[面白インドニュース]]></category>
		<category><![CDATA[featured]]></category>
		<category><![CDATA[インド]]></category>
		<category><![CDATA[ニュース]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://blog.tirakita.com/?p=5261</guid>

					<description><![CDATA[<p>sorce:google map バックパッカーの間ではよく知られていることですが、東南アジアからヨーロッパまで陸路で旅行することはできません。 ミャンマーが通れないので、タイからインドに行けないのです。 それを知らない [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://blog.tirakita.com/2015/09/%e3%82%ad%e3%82%bf%e3%83%bc%ef%bc%81%ef%bc%81%e3%80%80%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%83%89%e3%81%8b%e3%82%89%e3%82%bf%e3%82%a4%e3%81%be%e3%81%a7%e3%81%ae%e9%99%b8%e8%b7%af%e3%81%8c%e9%96%8b%e9%80%9a%e3%81%99.shtml">インドからタイまでの陸路が開通するよ！！</a> は <a href="https://blog.tirakita.com">インド大好き！ティラキタブロ グ</a> に最初に表示されました。</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<style type="text/css">
<!--
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-->
</style>

<div id='melmaga_body'>

<div class='photos'>
<img src='http://www.tirakita.com/melmaga/Photos/20150903_2.jpg'>
sorce:google map
</div>
バックパッカーの間ではよく知られていることですが、東南アジアからヨーロッパまで陸路で旅行することはできません。 ミャンマーが通れないので、タイからインドに行けないのです。 <br>
<br>
それを知らないカオサンに来たばかりの旅行者が<br><br>
<strong>「俺、タイからネパールに抜けようと思ってるんですよ！」</strong>と言って<br>
<strong>「それは出来ないんだよ。常識だぜ」</strong><br><br>と先輩の旅行者に笑われていたものでした。<br>
<br>
タイからヨーロッパまでは大陸で地続きなのだから、全部陸路で旅行したい…と思うのは旅人の夢です。長年の夢です。インドパパももしそのルートが使えるのだったらぜひ陸路で旅行してみたいと思っています。でも、残念なことにミャンマーの政治情勢が問題でそのルートは使えませんでした。 <br>
<br>
この9月1日に入ったニュースによると、インド-ミャンマー-タイを結ぶ高速道路が稼働しはじめるのこと。タイからミャンマーを抜けてインドのマニプル、ナガランド、アッサム、シッキムを抜けてデリーに至る夢のルートがとうとう開通するのだそうです！！！ 
<br>
<div style='color:#F00; font-size:25px; font-weight:800;'>タイからインドへの夢の陸路超えができる！！！</div>
<br>
<a href='http://www.northeasttoday.in/india-myanmar-thailand-highway-becomes-operational/'>India-Myanmar-Thailand Highway Becomes Operational</a><br><br>
<a href='http://timesofindia.indiatimes.com/city/guwahati/Asian-Highway-1-to-greet-commuters-from-2016/articleshow/48217915.cms'>Asian Highway 1 to greet commuters from 2016</a><br>

ニュースによれば、タイ、ミャンマー、インドを結ぶアジアン・ハイウェイ 1号線(AH-1)が稼働し始めるのは2016年から。AH-1はタイを超えてカンボジア、ラオスを通過し、ベトナムそして東京まで繋がる予定です。<br>
<br>
AH-1の通るルートは東京からフェリーに乗り、ソウル、北京、ホーチミン、メーソット、ヤンゴン、マンダレー、インパール、グワハティ、ダッカ、コルカタ、デリー、ラホール、ペシャワール、カブール、イスタンブール、そしてブルガリアの国境まで。東京からブルガリアまで陸路で！！！<br>
<br>
なんとも夢のある話です。<br>
<br>
これから開通する道路ですので、私達旅行者が普通に旅行できるようになるのはいつかは判りませんが、あと数年もしないうちにタイからインドまで陸路で行ける日がやってくるでしょう。<br>
<br>
僕が初めてアジアに行ったのは1995年のこと。<br>
まだ、その頃のアジアは貧しかったものでした。<br>
<br>
もう、インドもアジアも貧しい国ではありません。<br>
今、アジアは豊かになり、高速道路で各国を結ぼうとしています。<br>
時代が大きく変わっているんだなとしみじみ思います。<br>
<br>
いつの日か、東京からヨーロッパまでのアジアン・ハイウェイ 1号線を自分の力で走ってみたいものですね。<br>
<br>
<div class='photos'>
<img src='http://www.tirakita.com/melmaga/Photos/20150903_3.jpg'>
LEH近辺 標高5300m地点
</div>
</div>
<p>投稿 <a href="https://blog.tirakita.com/2015/09/%e3%82%ad%e3%82%bf%e3%83%bc%ef%bc%81%ef%bc%81%e3%80%80%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%83%89%e3%81%8b%e3%82%89%e3%82%bf%e3%82%a4%e3%81%be%e3%81%a7%e3%81%ae%e9%99%b8%e8%b7%af%e3%81%8c%e9%96%8b%e9%80%9a%e3%81%99.shtml">インドからタイまでの陸路が開通するよ！！</a> は <a href="https://blog.tirakita.com">インド大好き！ティラキタブロ グ</a> に最初に表示されました。</p>
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		<title>お尋ね者からヒーローへ &#8211; インドの大スターの器がでかすぎる！</title>
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		<dc:creator><![CDATA[ティラキタ]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 27 Nov 2014 07:15:35 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[面白インドニュース]]></category>
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		<category><![CDATA[おもしろ]]></category>
		<category><![CDATA[インド]]></category>
		<category><![CDATA[ニュース]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>photo:veer.com ■スター中のスター、サルマン・カーン このブログで紹介するのはいっつもインドのヒドい話ばっかりです。まぁ、読み物的にそれのほうが面白いからっていうものありますが、実際問題、次から次へとヒドい [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://blog.tirakita.com/2014/11/%e3%81%8a%e5%b0%8b%e3%81%ad%e8%80%85%e3%81%8b%e3%82%89%e3%83%92%e3%83%bc%e3%83%ad%e3%83%bc%e3%81%b8-%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%83%89%e3%81%ae%e5%a4%a7%e3%82%b9%e3%82%bf%e3%83%bc%e3%81%ae%e5%99%a8.shtml">お尋ね者からヒーローへ &#8211; インドの大スターの器がでかすぎる！</a> は <a href="https://blog.tirakita.com">インド大好き！ティラキタブロ グ</a> に最初に表示されました。</p>
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<div class='photos'><img src='http://www.tirakita.com/melmaga/Photos/20141127_9.jpg'><br>photo:veer.com</div>

<H5>■スター中のスター、サルマン・カーン</H5>
このブログで紹介するのはいっつもインドのヒドい話ばっかりです。まぁ、読み物的にそれのほうが面白いからっていうものありますが、実際問題、次から次へとヒドいネタが送られてくるっていう事実もあります。<br>
<br>
とは言うものの。インドは人間の振り幅が大きい国。悪い人もいれば、すごい良い人もいます。なので、たまには僕の元にも<strong>「これはぜひ紹介したいな」</strong>って思う素敵な話がやってきます。<br>
<br>
さて、皆さん。サルマン・カーンって知っていますか？　サルマン・カーンはだいぶ昔からボリウッド俳優として活躍してきた人ですので、知っている方も多いでしょうが、知らない方のためにちょっと説明します。<br>
<br>
サルマン・カーンは1965年生まれの48歳。20代の頃からずっと映画スターで、1991年公開のサージャン/愛しい人 Saajanや、1999年公開のミモラ -心のままに- Hum Dil De Chuke Sanam 等で主役を務めました。実に25年以上もトップ俳優の位置に君臨しているスター中のスター！！　<strong><font color="#FF0000" size="+2">インドのスーパースター</font></strong>なのです。<br>
<br>
日本でも人気のシャー・ルク・カーン、出る映画を選び出演する作品全てが傑作との評判のアーミル・カーンと並んで3大カーンと呼ばれたりしています。<br>
<br>
サルマン・カーンの魅力は甘いマスクと筋肉美。その鍛え上げた筋肉は全インド女性の憧れで、腕に力を入れるだけ=筋肉の動きだけでダンスシーンが構成できてしまうほど。僕ら日本人から見ると大分過剰な筋肉とは思いますが、筋肉美がもてはやされるインドでは素敵と認識されるのだろうな…と思います。<br>
<br>
そしてもうひとつ知られるサルマン・カーンの顔は、多くの訴訟を抱えたり、警察に捕まったりするボリウッド映画界のお騒がせ者としての顔です。スターとしての話題作りなのかもしれませんが、FILMFAREなどの映画雑誌を読むと<strong>、<font color="#FF0000" size="+2">「サルマン・カーンが収監される！？」</font></strong>みたいな話がしばしば掲載されていて、サルマン・カーンは問題児なんだなぁ…と思ってしまいます。<br>
<br>

<div class='photos'><img src='http://www.tirakita.com/melmaga/Photos/20141127_10.jpg'><br>photo:santabanta.com</div>

<H5>■病で倒れた物乞い</H5>

話はだいぶ前のことにさかのぼります。<br>
<br>
ある所に<strong><font color="#FF0000" size="+2">一人の物乞い</font></strong>が居ました。<br>
その物乞いは小さな女の子と一緒に道行く人の足元に座りこみ、来る日も来る日も物乞いをしていました。<br>
物乞いで衛生状態が悪かったのでしょうか、彼女は重い病にかかってしまいました。<br>
<br>
ある男はその物乞いが座っている道を散歩道にし、しばしば彼女を見かけていました。<br>
ある日、男がいつもと同じように散歩していた所、病気の物乞いは既に冷たくなり、傍らには泣き悲しんでいる小さな少女を発見したのでした。<br>
<div class='photos'><img src='http://www.tirakita.com/melmaga/Photos/20141127_11.jpg'></div>
<br>
男は少女の手を取り家に帰り、風呂に入れ、家に住まわせることにしました。<br>
男はその後に彼女を自分の養子にしました。<br>
日々の食事を与え、教育を施し、彼女が独立できるまで面倒を見て、<strong><font color="#FF0000" size="+2">彼女に幸せな人生を贈った</font></strong>のです。<br>
<br>
その少女の名前はアプリタ・カーン(Arpita khan)。そして、男の名前はサルマン・カーン。そう、その男こそ、数多くの訴訟を抱え、警察沙汰を起こしてきたあの大スター、サルマン・カーンその人なのです。<br>
<br>
アプリタ・カーンはつい先日、11月21日にハイダラバードのタージ・ファラヌーマ・パレスを全館借りきって盛大な結婚式を行いました。その様子は全インド中に中継され、ネット上にも多くの写真が出てきています。<br>
<br>
いくら自分の散歩道で倒れていたとはいえ、物乞いの少女を引き取って養子にし、毎日の生活だけでなく、教育も、そして今年のベスト5に入るくらいの<strong><font color="#FF0000" size="+2">盛大な結婚式を開く</font></strong>というのはなかなかできる事ではありません。<br>
<br>
<strong>「スーパースターだから出来るんだよ。金があるからな」</strong>って人は言うかもしれませんが、裕福な人でも、そんな素敵な行動が出来る人はきっとごく一握りです。<br>
<br>
サルマン・カーン、本当にどれだけ凄い漢なのでしょう。ただリスペクト。もはや伝説の存在と言うべきかもしれません。<br>
<br>
先日のヒドいお香たてを作るのもインド人ならば、サルマン・カーンもまたインド人です。<br>
<br>
<strong><font color="#FF0000" size="+2">インド人、君たちはどんだけ振り幅のデカイ人たちなんだ！！</font></strong><br>
改めてインド人の凄さに驚かされます。<br>

<H5>■アプリタ・カーンの結婚式の様子</H5>

物乞いの子どもから大スターの養子になり、こんな盛大な結婚式を開くまでになる…世紀のシンデレラ・ガール、アプリタ・カーンの結婚式の様子です。父親のサルマン・カーンだけでなく、多くの映画スターが参列しました。マハラジャを思わせる盛大な結婚式…まるで夢の中の事のようですね。これもまたインド。<br>
<br>
<div class='photos'><img src='http://www.tirakita.com/melmaga/Photos/20141127_8.jpg'><br>photo:instagram.com/beingsalmankhan</div>
<div class='photos'><img src='http://www.tirakita.com/melmaga/Photos/20141127_2.jpg'><br>
photo:instagram.com/beingsalmankhan</div>
<div class='photos'><img src='http://www.tirakita.com/melmaga/Photos/20141127_3.jpg'><br>photo:instagram.com/beingsalmankhan</div>
<div class='photos'><img src='http://www.tirakita.com/melmaga/Photos/20141127_4.jpg'><br>photo:instagram.com/beingsalmankhan</div>
<div class='photos'><img src='http://www.tirakita.com/melmaga/Photos/20141127_5.jpg'><br>photo:instagram.com/beingsalmankhan</div>
<div class='photos'><img src='http://www.tirakita.com/melmaga/Photos/20141127_6.jpg'><br>photo:instagram.com/beingsalmankhan</div>
<div class='photos'><img src='http://www.tirakita.com/melmaga/Photos/20141127_7.jpg'><br>photo:instagram.com/beingsalmankhan</div>
<H5>■訂正とその後…</H5>
先週の話を紹介した所、数人のインド通の方から「ねえちょっと話が違うんじゃない？」との指摘がありました。どうやらこのサルマン・カーンの話、インドでも人気の話題で色々な情報が流れているようです。と、言う事で、訂正と続報をお送りします！<br><br>

まず、この度結婚式を挙げたアルピタ・カーンはサルマン・カーンの養子ではなく、サルマン・カーンの父親であるサリム・カーンの養子なんだそうです。<br><br>

あら、サルマンの養子って聞いたんだけどな…と思ったら、そもそも「物乞いの子どもを養子にした」との話が実は諸説あるのだそうです。<br><br>

母親をなくした生後間もない赤ちゃんを見たサルマン・カーンとサリム・カーンが家に連れて帰った説が有力と信じられているそうですが、他にもサリムの妻のヘレンが路上で泣いている子どもを連れて帰ってきたと言う説もあります。<br><br>

日本でもそうですが、スターに関連する話は諸説あるって言うことなのでしょうか。人気があるだけに真相は闇の中な気がします。でも、いずれにしろ、人の子どもを養子にして、きちんと育て上げ、結婚式まで挙げさせてあげるって言うのはなかなか出来ないことですよね。
<br>
参考:<a href='http://zeenews.india.com/entertainment/celebrity/five-unknown-facts-about-salmans-sister-arpita-khan_1500932.html'>zeenews.india</a>

</div>
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		<title>男性の多くがボディーガード &#8211; インドの不思議なマッチョ村</title>
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		<dc:creator><![CDATA[ティラキタ]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 26 Aug 2014 06:49:09 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[インドが大好き!!]]></category>
		<category><![CDATA[featured]]></category>
		<category><![CDATA[おもしろ]]></category>
		<category><![CDATA[インド]]></category>
		<category><![CDATA[ニュース]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>「インドの脅威のマッチョ信仰」という話を以前、ブログで紹介しましたが、確かにインド人はマッチョ好き。街をうろうろ歩くと、雑居ビルの2Fとかに必ずと言っていいほどボディビルダーのムキムキのポスターが張ってあり、体を鍛えてモ [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://blog.tirakita.com/2014/08/%e7%94%b7%e6%80%a7%e3%81%ae%e5%a4%9a%e3%81%8f%e3%81%8c%e3%83%9c%e3%83%87%e3%82%a3%e3%83%bc%e3%82%ac%e3%83%bc%e3%83%89-%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%83%89%e3%81%ae%e4%b8%8d%e6%80%9d%e8%ad%b0%e3%81%aa.shtml">男性の多くがボディーガード &#8211; インドの不思議なマッチョ村</a> は <a href="https://blog.tirakita.com">インド大好き！ティラキタブロ グ</a> に最初に表示されました。</p>
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「<a href='http://blog.tirakita.com/2010/04/%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%89%E3%81%AE%E8%84%85%E5%A8%81%E3%81%AE%E3%83%9E%E3%83%83%E3%83%81%E3%83%A7%E4%BF%A1%E4%BB%B0.shtml'>インドの脅威のマッチョ信仰</a>」という話を以前、ブログで紹介しましたが、確かにインド人はマッチョ好き。街をうろうろ歩くと、雑居ビルの2Fとかに必ずと言っていいほどボディビルダーのムキムキのポスターが張ってあり、体を鍛えてモテたいインド人たちを誘っています。<br>
<br>
このポスターはヒンドゥ教の聖地バラナシで見かけたものですが、米国人のムキムキマッチョが掲載され<strong>「お前もマッチョにならないか？」</strong>と誘っています。日本のジムがこの様なポスターを出してもきっと日本人は誰も食いつかないと思いますが、マッチョを美徳と思っているインド人には大変効き目があるのでしょう。<br>
<br>
<img src='http://www.tirakita.com/melmaga/Photos/20140827_2.jpg' width='640px;'><br>
<br>
<br>
さてデリー郊外には、村人の男性の多くがボディーガードであると言う、大変珍しい村が存在します。村人の多くは肉体を鍛え上げ、ムキムキになり、デリーに出てきてパブやナイトクラブ等で働いているのだとか。<br>
<br>
土曜日の夜、インド人の若者たちが向かう先は、ナイトクラブが何件か並んでいるデリー郊外の新興都市グルガオンのサハラモールの3F。安物の香水をつけて家を出かけ、仲間と合流し、酒を飲みながらナイトクラブの前に辿り着くと、そこには腕が彼らの太ももの太さくらいある屈強なボディーガードが待っている……<br>
<br>
この様なナイトクラブや宝石店などの店頭で働いているボディガードのほとんどは、その珍しい村アソラ・フェテプリー・ベリ(Asola-Fatehpur Beri)からやって来ます。<br>
<br>
<img src='http://www.tirakita.com/melmaga/Photos/20140827_3.jpg'>
<div class='photo'>Photo:india today</div>
アソラ・フェテプリー・ベリは、デリーのセレブ街チャタルプールの近くに位置している、昔ながらの農村です。高層マンションが立ち並び、ゲートに囲まれた街チャタルプールからアソラ・フェテプリー・ベリに入ると、風景は近代的な都市から牛が闊歩する田舎に変わり、まるでタイムスリップするような感覚を味わう事ができます。<br>
<br>
かつてのアソラ・フェテプリー・ベリは他のインドの村と同じように農業で生計を立てていましたが、2000年あたりから農業をやめ、村の男性のほとんどがボディーガードになってしまいました。2000年頃というと、ちょうどインドが近代化し始めた時期と一致します。<br>
<br>
アソラ・フェテプリー・ベリの男たちはデリーの中心部に建てられたショッピングモールや、塀で囲まれたゲーテッドシティ、ナイトクラブ、宝石店やサリー店などで働いています。<br>
<br>
1990年の中頃に経済の開放政策が取られ、インドが近代化し裕福になってくると、用心棒が色々な所で必要になってきました。デリーでその需要を満たしているのが、アソラ・フェテプリー・ベリの出身者なのです。アソラ・フェテプリー・ベリではなんと、人口5万人の街の男性の約9割がボディガードとして働いているとのこと。<br>
<br>
<strong>「うちの街ではジムに通ってない奴はいないんだよ」</strong>と村に幾つかあるジムの一つ、Akadaのトレイナー、ヴィジャイ・パヘルワンさんは言います。<br>
<br>
<strong>「この街では全員が健康に気を使っている。タバコを吸うやつなんて1人もいないんだ」</strong><br>
<br>
この街の子どもたちは体を鍛え始める時、最初はオリンピックに出場して金メダルを取ることを目指すが、多くの子供は大人になって用心棒になることを選ぶのだそう。<br>
<br>
レスリングの先生であるケシャヴ・テワールは<strong>「他の仕事なんか考えたこともないね。俺は用心棒になるんだと思っていた」</strong>と言っています。<br>
<strong>「用心棒はいつも体を鍛えていなければいけない。俺はそれが好きなんだ。」<br>
「15才の時からジム通いをしてきたよ。俺の夢はセキュリティーを守る仕事をすることだった」</strong>とも。<br>
<br>
用心棒になるのは簡単なことではありません。一日に数時間のトレーニングが必須です。トレーニングの中にはオートバイを持ち上げたり、トラクターを持ち上げる練習もあります。インドですので、もちろんヨガの練習もします。食事は基本的には菜食で、生徒たちは筋肉を効率的につけるために特定の食事習慣を守る必要があります。<br>
<br>
<img src='http://www.tirakita.com/melmaga/Photos/20140827_5.jpg'>
<div class='photo'>Photo:india today</div>
<strong>「俺のオススメは一日に牛乳を最低でも3リットルか4リットル飲むことだ」</strong>とヴィジャイ。<br>
<strong>「1ダースのバナナと500gのフルーツ、昼食には1.5Kgから2Kgのヨーグルトを4枚のチャパティで食べる」<br>
「夜は2枚のチャパティと、1.5Kgのアーモンドミルクを飲む」</strong><br>
<br>
これと同等のノンベリタリアン向けのメニューは一日に鶏一羽と卵10個、１ダースのバナナとミルク10リットルなのだそう。この量を毎日食べ続けるなんて…とってもムリ！と思いますが、彼らにとっては毎日のことの様です。<br>
<br>
農村だったアソラ・フェテプリー・ベリにいつ頃から用心棒の仕事がやって来たのかは定かではありませんが、ヴィジャイの記憶では約15年前との事。デリー在住の男がヴィジャイに5人の用心棒代として1万ルピー(2万円)を払った事が始まりだそうです。1万ルピーというと農村では見たこともない大金ですから、それから徐々に村人たちが用心棒の仕事をし始めたのでしょう。<br>
<br>
現在、アソラ・フェテプリー・ベリの用心棒たちは1日に1500ルピー(3000円)稼ぎ、月間では3万ルピーから5万ルピーほど稼ぐそう。彼らは屈強で在り続ける限り、そして罪を犯さないかぎり安定的に雇用されます。用心棒は安定した仕事なのです。<br>
<br>
<img src='http://www.tirakita.com/melmaga/Photos/20140827_4.jpg'>
<div class='photo'>Photo:india today</div>
ヴィジャイはこれから用心棒になる若者たちには「きちんと中学校を卒業するように」と強く勧めています。「デリーの人々は俺たちを犯罪者だと思っている。でも、考えてもみろ。朝晩きちんとトレーニングを欠かさず、きちんと働きに行く奴に悪者は居ない。実際、俺はみんなに良い行動をするように薦めているんだ」<br>
<br>
今、インドは5年で土地の値段が3倍になるという猛烈な不動産ブームのまっただ中。かつて農民だったアソラ・フェテプリー・ベリの人々は折からの不動産ブームで先祖から受け継いだ土地を不動産開発業者に売り飛ばし、体を鍛え、用心棒として働いています。<br>
<br>
という話なのですが…そもそも、牛乳を一日に3リットルも飲むなんてムリだよ！って普通に思います。人間イロイロだから、運動に向いている人も、向いてない人もいると思うんですが、村のほとんどの人がジムに通ってボディーガードをしているってちょっと普通じゃないですよね。<br><br>

このボディガードの仕事は1990年以降に発生したものなので、あまり昔からのカーストは関係無いような気がしますが<strong>「コミュニティで全員同じ仕事をする」</strong>っていうこの体質は<strong><font color="#FF0000" size="+2">インドのカースト制と同じ匂いがする</font></strong>様な気がします。<br>
<br>
BBCのニュースでこの町のことが紹介されていました。こちらも合わせてどうぞ。<br>
ムキムキ、マッチョの男がいっぱい出てきますヨ！！<br>
<br>
<iframe width="560" height="315" src="//www.youtube.com/embed/qkL8leEsxhg?rel=0" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br>
<br>
Sources: <a href='http://indiatoday.intoday.in/story/bouncers-musclemen-nighclubs-parties-pubs-young-men/1/322209.html'>India Today</a>, <a href='https://www.youtube.com/watch?v=qkL8leEsxhg'>BBC</a>, <a href='http://indiatoday.intoday.in/story/bouncers-musclemen-nighclubs-parties-pubs-young-men/1/322209.html'>The India Telegraph</a><br>

<p>投稿 <a href="https://blog.tirakita.com/2014/08/%e7%94%b7%e6%80%a7%e3%81%ae%e5%a4%9a%e3%81%8f%e3%81%8c%e3%83%9c%e3%83%87%e3%82%a3%e3%83%bc%e3%82%ac%e3%83%bc%e3%83%89-%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%83%89%e3%81%ae%e4%b8%8d%e6%80%9d%e8%ad%b0%e3%81%aa.shtml">男性の多くがボディーガード &#8211; インドの不思議なマッチョ村</a> は <a href="https://blog.tirakita.com">インド大好き！ティラキタブロ グ</a> に最初に表示されました。</p>
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			</item>
		<item>
		<title>インドの交通事故啓蒙ポスターがスプラッタ！</title>
		<link>https://blog.tirakita.com/2014/06/%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%83%89%e3%81%ae%e4%ba%a4%e9%80%9a%e4%ba%8b%e6%95%85%e5%95%93%e8%92%99%e3%83%9d%e3%82%b9%e3%82%bf%e3%83%bc%e3%81%8c%e3%82%b9%e3%83%97%e3%83%a9%e3%83%83%e3%82%bf%ef%bc%81.shtml</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ティラキタ]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 12 Jun 2014 02:04:32 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[面白インドニュース]]></category>
		<category><![CDATA[featured]]></category>
		<category><![CDATA[ニュース]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://blog.tirakita.com/?p=3600</guid>

					<description><![CDATA[<p>だいぶ前に、運転中の携帯電話が交通違反の対象になりましたが、やっぱり運転中でも携帯に電話がかかってきたら取っちゃうよなぁ…って言う人も少なくないかと思います。 インドに行くと気が付くのですが、インド人は日本人の比ではない [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://blog.tirakita.com/2014/06/%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%83%89%e3%81%ae%e4%ba%a4%e9%80%9a%e4%ba%8b%e6%95%85%e5%95%93%e8%92%99%e3%83%9d%e3%82%b9%e3%82%bf%e3%83%bc%e3%81%8c%e3%82%b9%e3%83%97%e3%83%a9%e3%83%83%e3%82%bf%ef%bc%81.shtml">インドの交通事故啓蒙ポスターがスプラッタ！</a> は <a href="https://blog.tirakita.com">インド大好き！ティラキタブロ グ</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[だいぶ前に、運転中の携帯電話が交通違反の対象になりましたが、やっぱり運転中でも携帯に電話がかかってきたら取っちゃうよなぁ…って言う人も少なくないかと思います。<br>
        <br>
        インドに行くと気が付くのですが、インド人は日本人の比ではないほどの携帯電話好きです。いつでもどこでも話をしていて、まさに携帯電話ジャンキー。携帯で喋っていない時は、隣の人と喋ってて…きっとインド人ってばお喋り中毒なんでしょうね。<br>
        <br>
        そんなお喋り中毒のインド人に<font color="#FF0000" size="+1"><strong>「運転中は電話をしない！」っていくら言ったとしても完全にムダ</strong></font>です。彼らは運転中の携帯を絶対に我慢したりはしません。インドパパ、一度、スクーターに乗っている男性がヘルメットに折りたたみ携帯を挿して運転しながら通話している光景を見たことがあります。バイクの運転中でも携帯をやめられないのですから、車の運転中はもう当然！！　やめられる訳がありません。<br>
        <br>
        そんな状況に困ったバンガロールの交通警察はあまりにもインパクトのあるポスターを作ってしまいました。運転中に携帯で話してると事故するよ！！　って事なんでしょうね。
    <table width="100%" border="0">
    <tr>
      <td width="50%"><img decoding="async" src="http://www.tirakita.com/melmaga/Photos/20140612_1.jpg" border="0"></td>
      <td width="50%"><img decoding="async" src="http://www.tirakita.com/melmaga/Photos/20140612_2.jpg" border="0"></td>
    </tr>
  </table>
<br>
スプラッター！　インパクト絶大です。日本だったら自主規制がかかるレベルです。でも、人の言うことを聞かないインド人にはこれくらいのインパクトがあったほうがいいのでしょうね。(<a href="http://adsoftheworld.com/media/print/bangalore_traffic_police_talk_them_dead_girlfriend">http://adsoftheworld.com</a>)<br>
<p>投稿 <a href="https://blog.tirakita.com/2014/06/%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%83%89%e3%81%ae%e4%ba%a4%e9%80%9a%e4%ba%8b%e6%95%85%e5%95%93%e8%92%99%e3%83%9d%e3%82%b9%e3%82%bf%e3%83%bc%e3%81%8c%e3%82%b9%e3%83%97%e3%83%a9%e3%83%83%e3%82%bf%ef%bc%81.shtml">インドの交通事故啓蒙ポスターがスプラッタ！</a> は <a href="https://blog.tirakita.com">インド大好き！ティラキタブロ グ</a> に最初に表示されました。</p>
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			</item>
		<item>
		<title>インドはAmazonよりも先を行っている。ムンバイに空飛ぶピザ屋が出現</title>
		<link>https://blog.tirakita.com/2014/06/%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%83%89%e3%81%afamazon%e3%82%88%e3%82%8a%e3%82%82%e5%85%88%e3%82%92%e8%a1%8c%e3%81%a3%e3%81%a6%e3%81%84%e3%82%8b%e3%80%82%e3%83%a0%e3%83%b3%e3%83%90%e3%82%a4%e3%81%ab%e7%a9%ba.shtml</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ティラキタ]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 04 Jun 2014 23:52:05 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[面白インドニュース]]></category>
		<category><![CDATA[featured]]></category>
		<category><![CDATA[おもしろ]]></category>
		<category><![CDATA[インド]]></category>
		<category><![CDATA[ニュース]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://blog.tirakita.com/?p=3586</guid>

					<description><![CDATA[<p>つい一ヶ月前にAmazonがドローンと呼ばれる無人ヘリコプターを使って商品を配達するっていうニュースがありましたが、インドのムンバイに米国Amazonよりも一足先にドローンで配達するピザ屋さんが出現したと話題になっていま [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://blog.tirakita.com/2014/06/%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%83%89%e3%81%afamazon%e3%82%88%e3%82%8a%e3%82%82%e5%85%88%e3%82%92%e8%a1%8c%e3%81%a3%e3%81%a6%e3%81%84%e3%82%8b%e3%80%82%e3%83%a0%e3%83%b3%e3%83%90%e3%82%a4%e3%81%ab%e7%a9%ba.shtml">インドはAmazonよりも先を行っている。ムンバイに空飛ぶピザ屋が出現</a> は <a href="https://blog.tirakita.com">インド大好き！ティラキタブロ グ</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[つい一ヶ月前にAmazonがドローンと呼ばれる無人ヘリコプターを使って商品を配達するっていうニュースがありましたが、インドのムンバイに米国Amazonよりも一足先にドローンで配達するピザ屋さんが出現したと話題になっています。<br>
<br>
<iframe width="640" height="360" src="//www.youtube.com/embed/gVX0o-pZaro?rel=0" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>
<br>
注文を受けてピザを作り始めるのは普通のピザ屋さんと一緒ですが、釜に入れて出来上がって、箱に入れると、箱をドローンにセット。結構すごいスピードでドローンは飛び立っていきます。お店をでて、ビルの間を通って行く間にいろいろな人がドローンを見上げます。クリケットも一時中断。無事にピザは注文者の元へと届けられていきました。<br>
<br>
ムンバイの南に位置するフランシェスコ・ピザのスタッフはAmazonがドローンを配達に使うというニュースを見て、<strong>「これは渋滞だらけのムンバイで使えるかも！！」</strong>と閃いたそうです。<br>
<br>

<strong>「テスト配達では無事に1.5Km先の配達先に届けることが出来たよ」</strong><br>
<strong>「ドローンを使うのは今は特別なことだけれども、4、5年で一般的なことになるのでは。」<br>
「このドローンはピザ配達用にカスタマイズしたので20万円したんだ」</strong>と、CEOのミケール・ラジャニさん。<br>
<br>
そもそも、Amazonがまだサービス開始できていないっていうのは米国の航空法に原因があります。米国は世界でも有数の航空過密地帯なので、セキュリティ上の観点からドローンの使用が法律的に許可されていないのですよね。現在、米連邦航空局（FAA）の認可を待っている所なのです。<br>
<br>
このドローンでの宅配ビジネス。まだ日本ではだれもやっていないですよね。確かに<strong>「ドローンが人に当たったらどうするのか」</strong>とか、その辺の問題がきちんと片付けられないと、危なくってビジネスにはならない…という気もしますけど。<br>
<br>
航空法も、人や物にぶつかった際の賠償も全てのリスクを無視していきなりサービスインしてしまうインドのピザ屋。<br>
ああ、やっぱりインド人って自由だよなぁと心から思わずにはいられません<br>

<img src='http://blog.tirakita.com/wp-content/themes/journalcrunch/timthumb.php?src=http://blog.tirakita.com/wp-content/uploads/2014/06/ae46b1f460ee46f789c27b264a6cb421.jpg&w=430&zc=0'><p>投稿 <a href="https://blog.tirakita.com/2014/06/%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%83%89%e3%81%afamazon%e3%82%88%e3%82%8a%e3%82%82%e5%85%88%e3%82%92%e8%a1%8c%e3%81%a3%e3%81%a6%e3%81%84%e3%82%8b%e3%80%82%e3%83%a0%e3%83%b3%e3%83%90%e3%82%a4%e3%81%ab%e7%a9%ba.shtml">インドはAmazonよりも先を行っている。ムンバイに空飛ぶピザ屋が出現</a> は <a href="https://blog.tirakita.com">インド大好き！ティラキタブロ グ</a> に最初に表示されました。</p>
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			</item>
		<item>
		<title>飛行機を奉納するインドのお寺…海外で働けますように！！</title>
		<link>https://blog.tirakita.com/2014/05/%e9%a3%9b%e8%a1%8c%e6%a9%9f%e3%82%92%e5%a5%89%e7%b4%8d%e3%81%99%e3%82%8b%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%83%89%e3%81%ae%e3%81%8a%e5%af%ba%e6%b5%b7%e5%a4%96%e3%81%a7%e5%83%8d%e3%81%91%e3%81%be%e3%81%99.shtml</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ティラキタ]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 24 May 2014 01:17:09 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[面白インドニュース]]></category>
		<category><![CDATA[featured]]></category>
		<category><![CDATA[おもしろ]]></category>
		<category><![CDATA[ニュース]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>インド人のステレオタイプなイメージって、今も昔もターバンをかぶったエア・インディアのマハラジャ君だと思います。ターバンをかぶって、色は黒いけど西洋人みたいな顔立ちで、髭を伸ばして、恰幅のいい感じ…それが僕達の中のインド人 [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://blog.tirakita.com/2014/05/%e9%a3%9b%e8%a1%8c%e6%a9%9f%e3%82%92%e5%a5%89%e7%b4%8d%e3%81%99%e3%82%8b%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%83%89%e3%81%ae%e3%81%8a%e5%af%ba%e6%b5%b7%e5%a4%96%e3%81%a7%e5%83%8d%e3%81%91%e3%81%be%e3%81%99.shtml">飛行機を奉納するインドのお寺…海外で働けますように！！</a> は <a href="https://blog.tirakita.com">インド大好き！ティラキタブロ グ</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div style='text-align:center;'><img src='http://www.tirakita.com/melmaga/Photos/Talhan_plane.jpg' /></div>

インド人のステレオタイプなイメージって、今も昔もターバンをかぶったエア・インディアのマハラジャ君だと思います。ターバンをかぶって、色は黒いけど西洋人みたいな顔立ちで、髭を伸ばして、恰幅のいい感じ…それが僕達の中のインド人のイメージですよね。<br>
<br>
そんな風貌のシーク教徒はデリーの西のパンジャブ州に住んでいるのですが、パンジャブ州の片田舎、ダルバ地区に面白いシーク教のお寺があると話題になっています。通常のお寺は金銭や食物をお布施に求めるのですが、ここのお寺は一風変わった物をお供えにするのだそう。<br>
<br>
そのお寺の名前はセイント・ババ・ニハル・シン・グルドワラ。なんだか難しい名前ですが、シーク教徒のお寺と思っておけば間違いありません。ダブラ地区を歩き、そのお寺に向かって行くと門前町が出現します。でも、ここの門前町で売っているのはなぜか飛行機の玩具ばかりです。この飛行機の玩具はもちろん旅行のおみやげというわけではありません。そうなんです、寺院への捧げ物用なのです。<br />
<br>
<img src='http://www.tirakita.com/melmaga/Photos/20140529_1.jpg' /> <br />
<br>
このシーク教のお寺でいつ頃から飛行機を奉納する様になったのかは判りません。以前は普通のシーク教のお寺だったそうです。<br>
<br>
<img src='http://www.tirakita.com/melmaga/Photos/20140529_2.jpg' />
<br />
<br />
門前町の店主によると<strong>「海外に行きたいと願っている人が、たまたま飛行機を奉納したんだと思うよ。それがいつしか伝統になって…今はオレの商売になっているって訳だ」</strong>との事。いつしか、100年以上の伝統を持つこのお寺は手にカラフルな飛行機を持った参拝客でごった返すようになったそうです。<br />
<br>
このお寺はイギリスやアメリカ、カナダなどの海外に行って成功したいと願うパンジャブ州の若者に大変有名です。僕達日本人でも別の国の労働ビザの取得は難しいですが、実は海外に移住したい人が多いインド人にとっては労働ビザを取得するのはそれの何十倍も大変なのだそうです。<br><br>申請しても一年待ち、二年待ちは当たり前。何回も、何十回申請してもビザが取れないと言う話もあるそうです。ビザには学歴制限や所得制限などもあり、一筋縄では行きません。でも、このお寺に参拝し、飛行機を供えると、労働ビザが簡単に取れると評判なのです。<br />
<br>
<img src='http://www.tirakita.com/melmaga/Photos/20140529_4.jpg' /><br>
<br />
21歳のサトビンドさんは<strong>「寺院に奉納した飛行機の中にイギリスビザの申告書を入れておいたんだ。ビザが取れるようにね」</strong>と言っています。<br>
<br>
スリンダーさんは<strong>「うちの息子が何回も挑戦しているんだけどカナダ行きのビザが取れなくてね…。彼の友人で先のこの寺院に参拝した人はもうトロントにいるんだよ」</strong>と言っています。<br>
<br>
この寺院があるダルバ地区では一家のうちの一人は必ず海外に働きに出ているそう。この寺院が入国審査に有利になるって信じられていて、結果として飛行機ばかり奉納されるようになったのは特に驚きではなのかもしれませんね。<br>
<img src='http://www.tirakita.com/melmaga/Photos/20140529_3.jpg' /><br>

<br>
<br />
(ネタ元:<a href="http://arbroath.blogspot.ro/2012/09/sikh-temple-gives-hope-to-aspiring.html">Nothing To Do With Arbroath</a>,<a href="http://www.mirror.co.uk/news/weird-news/temple-aeroplane-top-indian-worshippers-2837831">Mirror</a>)<p>投稿 <a href="https://blog.tirakita.com/2014/05/%e9%a3%9b%e8%a1%8c%e6%a9%9f%e3%82%92%e5%a5%89%e7%b4%8d%e3%81%99%e3%82%8b%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%83%89%e3%81%ae%e3%81%8a%e5%af%ba%e6%b5%b7%e5%a4%96%e3%81%a7%e5%83%8d%e3%81%91%e3%81%be%e3%81%99.shtml">飛行機を奉納するインドのお寺…海外で働けますように！！</a> は <a href="https://blog.tirakita.com">インド大好き！ティラキタブロ グ</a> に最初に表示されました。</p>
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			</item>
		<item>
		<title>デモ好きのインド人、デモをしない日本人</title>
		<link>https://blog.tirakita.com/2013/05/%e3%83%87%e3%83%a2%e5%a5%bd%e3%81%8d%e3%81%ae%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%83%89%e4%ba%ba%e3%80%81%e3%83%87%e3%83%a2%e3%82%92%e3%81%97%e3%81%aa%e3%81%84%e6%97%a5%e6%9c%ac%e4%ba%ba.shtml</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ティラキタ]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 14 May 2013 05:48:39 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[インドが大好き!!]]></category>
		<category><![CDATA[インド]]></category>
		<category><![CDATA[ニュース]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://blog.tirakita.com/?p=2412</guid>

					<description><![CDATA[<p>アベノミクスで景気が良くなると連日のようにマスコミが騒ぎ立てていますが、ティラキタにアベノミクスはサッパリ良い事がありません。円高で輸入価格は上がるし、物の値段だけ上がってお客様が使える金額は減るし、消費税が待っているし [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://blog.tirakita.com/2013/05/%e3%83%87%e3%83%a2%e5%a5%bd%e3%81%8d%e3%81%ae%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%83%89%e4%ba%ba%e3%80%81%e3%83%87%e3%83%a2%e3%82%92%e3%81%97%e3%81%aa%e3%81%84%e6%97%a5%e6%9c%ac%e4%ba%ba.shtml">デモ好きのインド人、デモをしない日本人</a> は <a href="https://blog.tirakita.com">インド大好き！ティラキタブロ グ</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[アベノミクスで景気が良くなると連日のようにマスコミが騒ぎ立てていますが、ティラキタにアベノミクスはサッパリ良い事がありません。円高で輸入価格は上がるし、物の値段だけ上がってお客様が使える金額は減るし、消費税が待っているしと3重苦。ここは企業努力で何とかするしかないよねぇ…と毎日言っています。<br>
<br>
日本って温厚な人が多いですよね。消費税が上がっても、相続税の基準が引き下げられても、デモなどはまず起きません。人と違うことしない、おとなしくしている、そういう国民性なのかもしれませんが、インドで税金が上がるというと、あっという間に大問題になるようです。<br>
<br>
これが5月9日にムンバイの友人が送ってくれたデモの写真<br>

<br>
<font color="#BDD0BB"><img src='http://www.tirakita.com/melmaga/Photos/20130514_6.jpg' border="0"></font><br>
市場の中の様子<br>
<br>
<font color="#BDD0BB"><img src='http://www.tirakita.com/melmaga/Photos/20130514_7.jpg' border="0"></font><br>
警官が殴りかかっています<br>
<font color="#BDD0BB"><br>
<img src='http://www.tirakita.com/melmaga/Photos/20130514_8.jpg' border="0"></font><br>
道路はマヒ状態<br>

<br>
このデモは税金が上がるということについてのデモらしいのですが、友人は<br>

<strong>「デモがある度に仕事ができなくなっちゃうわ」、「もう、デモはやめて欲しい」</strong>とのコメント。<br>

デモをせず自分の意見をあまり言わない日本人、デモ好き議論好きのインド人、どちらが良いのでしょうか。
<p>投稿 <a href="https://blog.tirakita.com/2013/05/%e3%83%87%e3%83%a2%e5%a5%bd%e3%81%8d%e3%81%ae%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%83%89%e4%ba%ba%e3%80%81%e3%83%87%e3%83%a2%e3%82%92%e3%81%97%e3%81%aa%e3%81%84%e6%97%a5%e6%9c%ac%e4%ba%ba.shtml">デモ好きのインド人、デモをしない日本人</a> は <a href="https://blog.tirakita.com">インド大好き！ティラキタブロ グ</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
	</channel>
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