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サリーの着方

2010年6月3日

サリーの着方

~サリーの着方 – 簡単バージョン~

1.サリーの着方の簡単バージョンです。まず、サリーを着る前の準備として、チョリ(ブラウス)とペチコートを着ます。ペチコートの紐はきつめにしめます。

2.パッルまたはジャリと言われる、サリーの片側の模様がある方を確認し、それとは逆の端を見つけます。

 


3.見つけた端を、表が外側になるように腰に巻きつけていきます。巻く方向は、反時計回り、右から左にサリーが流れるように、右足の辺りから巻いていきます。サリーの裾が地面すれすれになるようにしながら、体の周りを1周させ、端の余った部分をペチコートの中に入れます。その際、お尻の太さに合わせ、サリーをゆったりめに巻くといいです。

4.体の真ん中にサリーでプリーツをつくります。プリーツは体に沿わせた時に、自分から見て左の山側が真ん中に来るようにしながら、10~15cm幅のものを5~7本ほど作ります。裾まできれいに折り目がつくようにするといいです。

5.サリーが着崩れしないよう、つくったプリーツを安全ピンでとめておきます。プリーツの長さを裾に合わせ、サリーの余った部分をペチコートの中に入れます。



6.サリーをまた1周させます。左のわき腹を通り、背中を通って、右のわきの下、それから胸を通って左肩にかけます。

7。パッルをたらしてみます。パッルの長さはひざ辺りが目安。極端に短かったり長かったりしたら、ステップ6に戻り、プリーツの数を調整します。最後に、サリーのボーダー(長い部分の端のライン)が、背中を通り胸の前をきれいに通るように整え、左肩と右の胸の上に安全ピンをとめて完成です。


~サリーの着方 – 応用編(パッルをたらさず折り込む方法)~

1.サリーの着方 – 応用編です。パッルの端をジャバラに折っていきます。 内側に来るひだが下、外側にくるひだが上になるように、3つ半のプリーツを作ります。 (最後に一番上にくる部分の幅はお好みで変えられます)

2.肩に来る部分までまっすぐプリーツをつくったら、残ったサリーを左肩にかけ、胸元にひだがきれいに出るように整えます。左肩にサリーを安全ピンをとめて完成です。


~サリーの着方 – ちょっと難しいバージョン(でも効率的)~


1.サリーの着方 – ちょっと難しいバージョンはサリーの着方 – 簡単バージョンの5まで同じ。
2.体の周りに、反時計回りにサリーを1周させます。
3.サリーの上の部分が右脇を通って左肩にかかるようにします。
4.肩にかけた部分をたどりパッルまでいきます。
5.パッルを見つけたら左肩にかけ、長さがひざくらいになる様にします。
6.安全ピンで左肩をとめておきます。
7.パッルをいったん肩によけておいて、サリーの上の端を右の脇の下、背中、左のわき腹へとたどり、余った部分で真ん中のプリーツをつくります。
8.プリーツは体に沿わせた時に、自分から見て左の山側が真ん中に来るようにしながら、
10~15cm幅のものを何本か作ります。裾まできれいに折り目がつくようにするといいです。
9.布がつっぱるところまでプリーツをどんどん作り、最後は安全ピンでとめて着崩れしないようにします。
10.できたプリーツの長さを裾に合わせ、サリーの余った部分をペチコートの中に入れます。
11・最後に左肩にとめた安全ピンをいったんとり、形を整えます。サリーのボーダー(長い部分の端のライン)を、胸から右の脇の下、背中へときれいにたどり、 余った部分があれば左のわき腹のペチコートの中にいれます。左肩と右の胸の上に安全ピンをとめて完成です。

 


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