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	<title>詐欺 アーカイブ - インド大好き！ティラキタブロ グ</title>
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	<description>インドとアジア雑貨の専門店ティラキタが、買付や現地調査を通じて知った独自の情報を元に、インドとアジアの記事を楽しく、わかりやすく、面白く紹介します。</description>
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	<title>詐欺 アーカイブ - インド大好き！ティラキタブロ グ</title>
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		<title>デリー空港からのメトロは、詐欺師のいないシバジースタジアム駅で降りよう！</title>
		<link>https://blog.tirakita.com/2019/10/delhi_airport_metro.shtml</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ティラキタ]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 12 Oct 2019 14:22:28 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[インドが大好き!!]]></category>
		<category><![CDATA[旅行記]]></category>
		<category><![CDATA[featured]]></category>
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		<category><![CDATA[詐欺]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>■ インドは比較的、安全な国 レイプ事件が一年に何千件あるとか。 旅人が誘拐されて身ぐるみ剥がされたとか。 宗教対立があるとか。 この記事のように空港に着いた途端に詐欺にあうとか。 インドが危険だというレポートは数多くあ [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://blog.tirakita.com/2019/10/delhi_airport_metro.shtml">デリー空港からのメトロは、詐欺師のいないシバジースタジアム駅で降りよう！</a> は <a href="https://blog.tirakita.com">インド大好き！ティラキタブロ グ</a> に最初に表示されました。</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<img width="1000" height="750" src='http://blog.tirakita.com/wp-content/uploads/2019/10/aaa-4.jpg' style='width:650px;'>

<H5>■ インドは比較的、安全な国</H5>

レイプ事件が一年に何千件あるとか。
旅人が誘拐されて身ぐるみ剥がされたとか。
宗教対立があるとか。
この記事のように空港に着いた途端に詐欺にあうとか。

インドが危険だというレポートは数多くあります。 しかしティラキタ買付班の肌感覚での実感によれば、インドは他の諸外国よりも比較的安全な国であると感じています。

その理由は<span class='red'>インドでは暴力行為が基本的にない</span>から。 インドではどんな喧嘩をしても手を出した方が負けです。

インド人同士の喧嘩をしてる姿をしばしば見ますが、絶対に人を殴ったりはしません。
ガンジーの訴えていた非暴力が、こんなところにまで徹底されているのかと思うと、感動すら覚えます。

私たちティラキタ買い付け班は25年間インドに通っていますが、一回たりとて暴力を振るわれそうになったり、ましてや刃物や銃器を出されたりといった、自分自身に危害を加えられそうになった経験はありません。

例えばアメリカに行くと、ちょっとしたことで銃が出てきてとても身の危険を感じます。そして 半年にいっぺんぐらいの頻度でアメリカでは銃による大量殺人が起きています。

南米のほとんどの国々では、夜中、街の中を歩くことができません。 ボリビアでは日中に街中を歩いていても、首絞め強盗に出会います。

そのような国々に比べたらインドは本当に安全です。もちろん日本に比べたら危険ですけれどもね。

それでも<span class='red'>男性であれば、夜中一人で出歩けるぐらいインドは安全な国</span>です。

夜中の12時を過ぎて、女性一人でメトロに乗っているのを見かけたりしますので、<span class='red'>現地の人もそれなりに安心して暮らしている</span>気がします。

<img width="1000" height="750" src='http://blog.tirakita.com/wp-content/uploads/2019/10/aaa-1.jpg' style='width:650px;'>

<H5>■ ニューデリー駅は詐欺師の巣窟</H5>

とはいうものの、 デリーでは、騙された！！　詐欺にあった！！　という報告が後を絶ちません。

それは<span class='red'>詐欺師達が、旅行者が必ずやってくるところで待ち受けている</span>からです。

主に待ち受けているのは空港メトロの終着駅であるニューデリー駅の出口です。 

空港メトロのニューデリー駅から、ホテル街のパハールガンジまで地図上では近いように見えますが、実は鉄道のニューデリー駅を超えなければいけず、非常に困難です。

<img width="1417" height="830" src='http://blog.tirakita.com/wp-content/uploads/2019/10/aaa-6.jpg' style='width:650px;'>

目の前の陸橋を渡ろうとすると、<span class='red'>警官がこの陸橋は渡れないからあっちに行けと通せんぼ</span>しますし、道路を使って駅の向こう側に渡ろうとすると大きく迂回しなければいけません。

この場合の身を守るためにする<span class='red'>正解は、おとなしく駅構内に入る</span>なのですが、列車のチケットを持っているような顔をしてスルッと駅構内に入らないといけない高等テクニックですので、この正解を、インド初めての旅行者が見つけられるとは到底思えません。

どうしようと、<span class='red'>うろうろしているうちに詐欺師に目をつけられる</span>のです。

困っている初めての旅行者に対して インド人の詐欺師達は、何人もの<span class='red'>連携プレイによる劇場型犯罪を仕組んでくる</span>のです。

実はお恥ずかしながらティラキタ買付班の一人も、その詐欺にひっかかりそうになりました。


詳しくは「<a href='https://blog.tirakita.com/2016/03/%e3%82%84%e3%81%a3%e3%81%b1%e3%82%8a%e9%a8%99%e3%81%95%e3%82%8c%e3%81%9f%ef%bc%81%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%83%89%e5%88%9d%e5%bf%83%e8%80%85%e3%81%8c%e3%83%87%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%82%92%e6%97%85%e3%81%99.shtml'>奴らは人が困りそうな所で網を張っている！！　デリー騙しの手口 最新版</a>」を読んでいただくと良いのですが、何人ものインド人が連携して、お前のホテルはやっていない、どこかで事件が起きたからそこはいけない、などとストーリーを作り上げてくるのです。

インドでは 暴力は犯罪ですが、 口で上手く丸め込んで何かを買わせたり、お金を出させたりすることは、商売の一環と考えられる土壌があります。

ですのでこの世界的に見ても珍しい劇場型詐欺は、いかに暴力を振るわないで相手からお金を巻き上げるかと言う、インドならではの思考が結実したものともみなせます。

とはいうものの、そんな詐欺には誰も引っかかりたくありません。

<img width="1000" height="520" src='http://blog.tirakita.com/wp-content/uploads/2019/10/aaa-2.jpg' style='width:650px;'>

<H5>■ シバジースタジアムで降りよう！！</H5>

そんな彼らに対して、私たちができる対策の一つ目は、<span class='red'>シバジースタジアムで降りよう！！</span>です。

ニューデリー駅のひとつ前にシバジー スタジアム駅というメトロの駅があります。

ここで降りましょう！
ただそれだけ！！
<span class='red'>詐欺師のいない駅で降りるだけ</span>です！！

ここで降りてサイクルリクシャーかオートリクシャーに最大100rs も払えば、パハールガンジのあなたのホテルまで10分で連れてってくれます！！

めっちゃ簡単でそして楽ちん。

<img src='http://blog.tirakita.com/wp-content/uploads/2019/10/aaa-3.jpg' style='width:650px;'>

<H5>■ 向こうから声をかけてきた人を信頼しないようにしよう！</H5>

対策の二つ目は<span class='red'>向こうから声をかけてきた人を絶対に信用しない</span>ことです。

すごく基本的なことですが、向こうから声をかけてくる人は、何かの目的があって声をかけてきます。

あなたの自分自身の行動を考えてみると分かると思いますが、何も目的がないのに、全く知らない人に声をかけたりはしませんよね？？

だから<span class='red'>声をかけてきた人は基本的に悪い人</span>
もしくは警戒するべき相手。

シバジスタジアムで降りたとしても、あなたが劇場型詐欺に巻き込まれる可能性はゼロではありません。

詐欺を避けるには大原則があります。

相手から声をかけてきた人を絶対に信用しない。
これが本当に大切なのです。

相手はあなたを騙すつもりですから、割ときちんとした身なりをしていたり、リッチそうな感じをだしていたり、もしくは全く現地に不案内な旅行者のような雰囲気をしていたりします。

<span class='red'>詐欺師は、天使の顔をして近づいてきますからね。</span>

彼らの身なり作戦も、騙されないための大原則である、向こうから声をかけてきた人を絶対に信用しないを守っていれば避けられること。

この原則を守って、ぜひ楽しいインド旅行をお楽しみくださいませ。

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<p>投稿 <a href="https://blog.tirakita.com/2019/10/delhi_airport_metro.shtml">デリー空港からのメトロは、詐欺師のいないシバジースタジアム駅で降りよう！</a> は <a href="https://blog.tirakita.com">インド大好き！ティラキタブロ グ</a> に最初に表示されました。</p>
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			</item>
		<item>
		<title>騙しの手口最新版！　奴らはチケットをもぎ取っていく &#8211; デリー空港編</title>
		<link>https://blog.tirakita.com/2016/04/%e9%a8%99%e3%81%97%e3%81%ae%e6%89%8b%e5%8f%a3%e6%9c%80%e6%96%b0%e7%89%88%ef%bc%81%e3%80%80%e5%a5%b4%e3%82%89%e3%81%af%e3%83%81%e3%82%b1%e3%83%83%e3%83%88%e3%82%92%e3%82%82%e3%81%8e%e5%8f%96%e3%81%a3.shtml</link>
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		<dc:creator><![CDATA[ティラキタ]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 14 Apr 2016 10:20:58 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[インドが大好き!!]]></category>
		<category><![CDATA[買い付けに行ってきました]]></category>
		<category><![CDATA[featured]]></category>
		<category><![CDATA[インド]]></category>
		<category><![CDATA[困った]]></category>
		<category><![CDATA[旅行]]></category>
		<category><![CDATA[詐欺]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>■デリーで暗躍する詐欺師集団 昔からの事ですが、デリーではインドに初めて降り立つ旅行者をカモとする詐欺師集団が暗躍していて、旅行者を恐怖のどん底に陥れています。彼ら詐欺師集団は、旅行者が困りそうな場所を知っていて、ありと [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://blog.tirakita.com/2016/04/%e9%a8%99%e3%81%97%e3%81%ae%e6%89%8b%e5%8f%a3%e6%9c%80%e6%96%b0%e7%89%88%ef%bc%81%e3%80%80%e5%a5%b4%e3%82%89%e3%81%af%e3%83%81%e3%82%b1%e3%83%83%e3%83%88%e3%82%92%e3%82%82%e3%81%8e%e5%8f%96%e3%81%a3.shtml">騙しの手口最新版！　奴らはチケットをもぎ取っていく &#8211; デリー空港編</a> は <a href="https://blog.tirakita.com">インド大好き！ティラキタブロ グ</a> に最初に表示されました。</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<img width="680" height="367" src='http://blog.tirakita.com/wp-content/uploads/2016/04/20160414_3.jpg'>


<H5>■デリーで暗躍する詐欺師集団</H5>
昔からの事ですが、デリーではインドに初めて降り立つ旅行者をカモとする詐欺師集団が暗躍していて、旅行者を恐怖のどん底に陥れています。彼ら詐欺師集団は、旅行者が困りそうな場所を知っていて、ありとあらゆる手を使って旅行者を罠にはめようと待ち構えています。<br>
<br>
空港から無事に街に出て、ホテルに入れさえすれば、インドは割合安全な所です。米国みたいに銃を持っている人はいないし、殴ってくる奴もいません。女性一人で無防備に夜中でかけられる訳ではありませんが、恐怖を感じるほどではありません。インドでは多くの人々がそれぞれの宗教の戒律にそって生きているので、暴力事件はあまり起きないのです。<br>
<br>
彼ら詐欺師集団の目的は、旅行者をうまいこと言いくるめて法外な値段のチケットを買わせること。殴ったり、レイプしたりする訳ではなく、あくまでも（悪徳な）ビジネスとして、旅行者をカモにします。<br>
<br>
この詐欺師集団、ここ最近、活動が激しくなっているようで色々なところから騙された話を聞きます。<br>
<br>
<strong style="font-weight: bold; color: #F00; font-size: larger;">「僕、9万ルピー（18万円）のチケットを買わされました」</strong>とか。<br>
<strong>「事務所に監禁されて怖かったです」</strong>とか。<br>
<br>
ティラキタの店員もつい先日、デリーのメトロをでた所で危うく騙されそうになりました。<br>
<br>
<H5>■まさか俺の所に！！</H5>
<br>
インド歴20年のインドパパ。インドの酸いも甘いも知っています。インドのあちこちに行き、色々なところを見てきました。変な人が寄ってきても空気のように完全に無視する技を身につけたので、ほとんどのトラブルはやって来なくなりました。<br>
<br>
だから僕の所には騙す奴はもう来ないと思っていたのですが…<br>
<br>
<H5>■プリペイドタクシーが既に危ない</H5>
<br>
2016年4月の頭、デリー空港に降り立った時のことです。中国東方航空で飛んで、真夜中にデリーに到着しました。到着時間はちょっと遅れて朝の3時でした。<br>
<br>
<img width="680" height="322" src='http://blog.tirakita.com/wp-content/uploads/2016/04/20160414_4.jpg'>

<br />
日本人向けに空港で取れるビザ・オン・アライバルが新しく出来たというので、ちゃんと取れるのかどうかを空港の係員に聞いたりしていたので、ちょっと遅く空港を出て、空港を出たのは朝の4時。<br>
<br>
日本人向けのビザ・オン・アライバルですが、入国審査の係官に聞いたらにこやかに<strong>「ビザ・オン・アライバルはあっちの奥のカウンターに行けば取れるよ」</strong>と教えてくれたので、大丈夫そうでした。これからは面倒なインドVISAを取らなくても、すぐにインドに行けるようになるので楽になりますね！！<br>
<br />
<br>
<img width="680" height="398" src='http://blog.tirakita.com/wp-content/uploads/2016/04/20160414_5.jpg'>

<br />
荷物を受け取って、空港の外に出ました。空気はむわっとしていて、インド特有の空気の香りが鼻腔をくすぐります。ああ、インドに着いたな…帰ってきたな…と思う瞬間です。<br>
<br>
<table width="250" border="0" align="right">
  <tr>
    <td><img width="225" height="250" src='http://blog.tirakita.com/wp-content/uploads/2016/04/20160414_6.jpg' /><br />
      <span style="font-size: xx-small">(C)Delhi police</span></td>
  </tr>
</table>
早朝なのでメトロは動いていなかったので、プリペイドタクシーのカウンターに向かいます。基本的な認識としてはプリペイドタクシーはどこの国でも安全なもの。旅慣れた旅人であったとしても、プリペイドタクシーを疑うことはあまりしません。<br>
ここインドでもプリペイドタクシーはインドの警察も推奨している安全な旅行手段です。<br>
<br>
プリペイドタクシーのカウンターで<strong>「パハールガンジのホテルまで行きたい」</strong>と伝え、400ルピー(700円ほど)を渡します。タクシーの番号と行き先を書いた白と黄色の紙を2枚渡され、この紙をタクシーの運転手に渡せば目的地まで連れて行ってくれるという仕組みです。<br>
<br>
チケットを買うと同時に、プリペイドタクシーのカウンターの横にいた男が、<strong style="color: #F00; font-size: larger;">「俺、タクシードライバーだから」</strong>と言って、僕の手からチケットを取ろうとしました。<br>
<br>
胸騒ぎがしたのでカウンターの人に<br>
<strong>「ねえ、こいつについて行っていいの？」</strong>と聞くと<br>
<strong>「ああ、ついて行け」</strong>との返事。<br>
<br>
<br />
安心して、タクシーの方まで向かっていきます。<br>
と思ったら…あれ？　タクシースタンドからどんどん離れていきます…ちょっと待って。<br>
<br>
<strong>「なんでそんなところに行くの？」</strong>と聞くと、<br>
<strong style="font-size: larger; color: #F00;">「プリペイドタクシーは遠くに停めてあるんだ」</strong>との返事。<br>
<br>
待っていたのは男が3人乗っている白いセダンでした。<br>
<strong>「これに乗れ」</strong>と荷物を男たちが取ろうとします。<br>
<br>
<strong style="font-size: larger; color: #F00;">「ちょっと待て！！？？」</strong><br>
<br>
これ、なんか違う。そもそも、なんで白いセダンなの？<br>
なんでタクシーって書いてないの？<br>
なんで3人も乗ってるの？<br>
<br>
<span style="font-size: larger; color: #F00;"><strong>これが噂の詐欺師集団か！！！！<br>
こいつらが悪いヤツか！！<br>
</strong></span><br>
僕らはインドに何回も来たことがあるから気が付くけど、初めての人だったらこれ、100％騙されるよ！！<br>
プリペイドタクシーのカウンターの係員までグルになってるってそれはないよ。<br>
正直、危うく騙されるところだったよ！！<br>
<br>
こういった場合、インド人は無理やり力づくで連れて行ったり、人のことを殴ったりはしないので、その場から毅然と立ち去るのがベストです。<br><br />

<span style="color: #F00"><strong>「自分の意志をしっかりと表示する」</strong></span><strong><br>
</strong>それがインドでは大切です。<br />
<br>
<img src='http://blog.tirakita.com/wp-content/uploads/2016/04/20160414_8.jpg' /><br>
<br />
プリペイドタクシーのカウンターまで戻り、近くのタクシーにプリペイドの紙を渡したら、あとはスムースにホテルまで連れて行ってくれました。<br>
<br>
インドに初めて来るみんな、タクシーって書いてある以外の車に乗っちゃダメだからね！！<br>
<br>
とは言うものの、黒いタクシーでも騙されたっていう話を聞いたことがあるので、タクシーだからと言って100％安全とは言えないのが辛いところなんだけど…<br />
<br />
<H5>■インド政府、なんとかしてくれよ！！ </H5><br>
いくらAmazing Indiaキャンペーンやっても、いくら空港を綺麗にしても、VISAの発給を簡単にしてもこれじゃダメだよ。 だって、やってくる旅行者が、次から次へと、どんどんカモにされてるんだもん。<br>
<br>
これじゃ安心してインドに遊びに来れないよ。<br>
みんな、ビビってデリー着を嫌がってるよ。<br>
<br>
インド政府様、お願いなので空港にいる詐欺師たちをなんとかしてください…<br>
空港にいる詐欺師達が居なくなったら、インドに来る旅行者、多くなると思いますよ！！<br>
<br>
<img src='http://blog.tirakita.com/wp-content/uploads/2016/04/20160414_7.jpg'>
<p>投稿 <a href="https://blog.tirakita.com/2016/04/%e9%a8%99%e3%81%97%e3%81%ae%e6%89%8b%e5%8f%a3%e6%9c%80%e6%96%b0%e7%89%88%ef%bc%81%e3%80%80%e5%a5%b4%e3%82%89%e3%81%af%e3%83%81%e3%82%b1%e3%83%83%e3%83%88%e3%82%92%e3%82%82%e3%81%8e%e5%8f%96%e3%81%a3.shtml">騙しの手口最新版！　奴らはチケットをもぎ取っていく &#8211; デリー空港編</a> は <a href="https://blog.tirakita.com">インド大好き！ティラキタブロ グ</a> に最初に表示されました。</p>
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		<title>奴らは人が困りそうな所で網を張っている！！　デリー騙しの手口 最新版</title>
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		<dc:creator><![CDATA[ティラキタ]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 23 Mar 2016 08:18:20 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[インドが大好き!!]]></category>
		<category><![CDATA[買い付けに行ってきました]]></category>
		<category><![CDATA[featured]]></category>
		<category><![CDATA[インド]]></category>
		<category><![CDATA[困った]]></category>
		<category><![CDATA[詐欺]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://blog.tirakita.com/?p=6011</guid>

					<description><![CDATA[<p>ティラキタでは研修も兼ねてスタッフには必ず一度は買い付け旅行に参加してもらいます。インドだったり、タイだったり、インドネシアだったり行き先は様々ですが、現地の空気を自分の身体で感じ取って、それをお客さまにお伝えすることが [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://blog.tirakita.com/2016/03/%e3%82%84%e3%81%a3%e3%81%b1%e3%82%8a%e9%a8%99%e3%81%95%e3%82%8c%e3%81%9f%ef%bc%81%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%83%89%e5%88%9d%e5%bf%83%e8%80%85%e3%81%8c%e3%83%87%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%82%92%e6%97%85%e3%81%99.shtml">奴らは人が困りそうな所で網を張っている！！　デリー騙しの手口 最新版</a> は <a href="https://blog.tirakita.com">インド大好き！ティラキタブロ グ</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[ティラキタでは研修も兼ねてスタッフには必ず一度は買い付け旅行に参加してもらいます。インドだったり、タイだったり、インドネシアだったり行き先は様々ですが、現地の空気を自分の身体で感じ取って、それをお客さまにお伝えすることが何よりも大事だからです。<br><br>
そんなティラキタには色々なスタッフが集まって一緒に働いています。ティラキタでは海外に旅行に行きたいというと一ヶ月の休みが取れるので、休暇が出来るたびに海外へ出かけていくスタッフもいれば、「家が一番落ち着く」といって日本から出ようとしないスタッフまで様々です。<br><br>
今回参加したスタッフTはどちらかというと後者のタイプ。そんな海外旅行初心者がインドに旅立ってみると…やっぱりみごとにインド人に騙されちゃいました。今回はその顛末をご紹介します。<br><br>
<img decoding="async" src="http://www.tirakita.com/melmaga/Photos/20160324_zattou.jpg">

<h5>■旅行者の最初の難関・ニューデリー駅</h5>
今回のティラキタ買い付けは現地集合・現地解散。先にインド入りしているスタッフとデリーで合流してさまざまなマーケットを回っていくという予定になっています。<br><br>

これまでティラキタブログでも紹介してきた通り、日本からインドに行くのはだんだん便利になってきています。
<a href="http://blog.tirakita.com/2014/12/%E5%90%89%E5%A0%B1%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%93%E3%82%B6%E3%81%8C%E3%82%AA%E3%83%B3%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%81%A7%E5%8F%96%E5%BE%97%E5%8F%AF%E8%83%BD%E3%81%AB%E3%81%AA%E3%82%8A%E3%81%BE.shtml">VISAがオンラインで申請出来るようになったり</a>、<a href="http://blog.tirakita.com/2014/04/%E3%82%82%E3%81%86%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%89%E4%BA%BA%E3%81%AB%E3%81%AF%E9%A8%99%E3%81%95%E3%82%8C%E3%81%AA%E3%81%84%EF%BC%81%EF%BC%81%E3%80%80%E3%83%87%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%81%AE%E3%82%A8%E3%82%A2.shtml">空港からニューデリー駅まで地下鉄が通ったり…</a>。かつてのインドを知っている人からはめちゃくちゃ安全で快適になっていると思います。<br><br>

<img decoding="async" src="http://www.tirakita.com/melmaga/Photos/20160324_syanai.jpg"><br><br>
スタッフTもブログを参考にしながら地下鉄ニューデリー駅までは難なく到着することができました。ちょっと殺風景だけど結構近代的だし、<font style='color:#F00; font-weight:800; font-size:20px;'><strong>なんだインド楽勝じゃん！</strong></font>と、この時点で油断したのが後のアダになったのでした。<br><br>

<h5>■インドの空気が押し寄せてくる！</h5>
<img decoding="async" src="http://www.tirakita.com/melmaga/Photos/20160324_kounai.jpg">
<br>
<font size="-1">↑外の喧騒とは正反対な、静かな構内</font><br><br>
妙にガランとした地下鉄ニューデリー駅を出ると、いっぺんに色々な匂いが押し寄せてきます。空気に強く入り交じるお香の香り、得体の知れない糞尿の入り混じった匂い、大気汚染なのか埃っぽいようないがらっぽいような空気、夕餉を知らせる揚げ物の香り…。ひっきりなしに鳴り続けるクラクションと怒ったようなリキシャ運転手たちの呼び声。首都のメイン駅のど真ん前だというのに道路は壊れていて野良犬がうろついています。<br><br>気がつけば自分はインドに来ていたのだと、先ほどまでの地下鉄の近代空間から一気に現実に投げ込まれた気分になります。<font style='color:#F00; font-weight:800; font-size:20px;'><strong>こわい！</strong></font><br><br>
<img decoding="async" src="http://www.tirakita.com/melmaga/Photos/20160324_delhimiti.jpg"><br><br>

周りの勢いに気圧されつつも地下鉄のニューデリー駅からは、地上線のニューデリー駅を乗り越えて反対側の宿場街・パハールガンジを目指します。google先生の地図によれば徒歩で20分程度。異国の街を眺めながら歩くのに丁度良さそうな距離です。

<img decoding="async" src="http://www.tirakita.com/melmaga/Photos/20160324_route.jpg"><br><br>

このニューデリー駅、旅行者の間で色々なうわさがあることで有名です。<br>いわく、「日本の駅と違ってチケット無しでも通りぬけ出来る」<br>「チケットがないと入り口で止められる」<br>「外国人だとなんとなく通れる時がある」等々、何ともはっきりしません。実際現地に行ってみると、一つの階段の入口では銃器を携えた怖そうな警官が睨みを効かせており、<font style='color:#F00; font-weight:800; font-size:20px;'><strong>「EXIT only」</strong></font>の看板が掛けられています。なんとなく無理そうな雰囲気…。<br><br>
<img decoding="async" src="http://www.tirakita.com/melmaga/Photos/20160324_exit-only.jpg"><br><br>

少し離れたところにあるもう一つの階段入り口に行ってみると、こちらにも「進入禁止」と書かれているものの、警備員は誰もいません。人の流れがあり、それに乗じて駅の反対側までなんとなく抜けられそうな雰囲気です。<font style='color:#F00; font-weight:800; font-size:20px;'><strong>やった！</strong></font>そう安心したのもつかの間…<br><br>
<img decoding="async" src="http://www.tirakita.com/melmaga/Photos/20160324_noentry.jpg"><br><br>

<h5>■パーミッションパス？</h5>
勢いで階段を登ろうとした矢先、駅員と思しきインド人からすぐに呼び止められてしまいます。<br>
<img decoding="async" src="http://www.tirakita.com/melmaga/Photos/20160324_ekiin.jpg"><br><br>

<br><br>「チケット持ってないと構内には入れないよ！」<br><br>
「いえいえ、僕は向こうに通り抜けたいだけなんです」<br><br>
「<strong>チケット見せなきゃダメダメ！</strong>」<br><br>
ぜんぜんラチがあきません。そもそもこのインド人、本当に駅員なのでしょうか…インド人は私服で働いていることが多いので、素人には見分けがつきません。でも他のインド人旅行客も呼び止められているので駅員さんなのでしょう。<br><br>
「建国記念日が近づいていて多くの人がデリーに集まっているため、ニューデリー駅周辺はセキュリティレベルが非常に高くなっているんだ。特に外国人の場合、<font style='color:#F00; font-weight:800; font-size:20px;'><strong>パーミッションパス</strong></font>がないと駅に限らず多くの公共の場への立ち入りが制限されているんだ」<br><br>
パーミッションパス？聞き慣れない言葉ですが、今回のインド買い付けではついでに<a href="http://blog.tirakita.com/2016/01/%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%89%E7%89%88%E3%82%A8%E3%83%AC%E3%82%AF%E3%83%88%E3%83%AA%E3%82%AB%E3%83%AB%E3%83%91%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%89%EF%BC%9F%EF%BC%9F-%E3%83%AA%E3%83%91%E3%83%96%E3%83%AA%E3%83%83.shtml">建国記念日パレードを見に行く</a>という目的もあったので、たしかにそのような許可証が公布されていてもおかしくないような気がします。建国記念パレードのセキュリティってすごく厳しいのです。<br><br>
<img decoding="async" src="http://www.tirakita.com/melmaga/Photos/20160130_20.jpg"><br>
<font size="-1">↑建国記念セレモニーではカメラの持ち込みも難しい</font><br><br>
諦めて、だいぶ遠回りになるけど更に歩くか、タクシーでも捕まえようかな…ととぼとぼと歩き始めるとさっきの駅員が呼び止めてきます。<br><br>

「おい君、ふらふら歩いていると危ないぞ！よし許可証を取得できる場所を案内してやる。ついでにリキシャーのつかまえ方も教えてやる！」<br><br>
なんか急に親切になりました。メモ帳に地図を書いて一生懸命説明してくれます。<br><br>
「いいか、許可証はこの観光局に行って手に入れるんだ。パスポートと滞在先がわかれば問題なく申請できるだろう。公立だから当然金は取られない。<font style='color:#F00; font-weight:800; font-size:20px;'><strong>万が一金を請求されたら抗議しないとダメだぞ</strong></font>」<br><br>
「それからリキシャのつかまえ方はこうだ。だいたいのドライバーは外国人観光客を見るとふんだくろうとする。奴らはすぐに100ルピーだの200ルピーだの300ルピーだのふっかけてくる。<font style='color:#F00; font-weight:800; font-size:20px;'><strong>それは全部ウソだ。</strong></font>適性な価格は30ルピーだ。」<br><br>
近くでたむろしているドライバーたちに大声で何かを話しかけると、ドライバーたちが口々に「200ルピー！」と答えます。<br><br>
<img decoding="async" src="http://www.tirakita.com/melmaga/Photos/20160324_rikisyatakusan.jpg"><br><br>
「ほらな、こういうリキシャに乗ってはダメだ。」さらに別のリキシャに声をかけて値段交渉をしに行きます。<br><br>
「この客人をこの地図の場所まで乗せてその後ホテルで降ろしてやってくれ。いくらだ？」<br>
「50ルピー」<br>
「いや30ルピーで乗せてやれ」<br>
「40ルピー」<br>
「ダメだ30ルピーだ。でなきゃ他にあたる」<br>
「わかった。OKだ」<br><br>
<img decoding="async" src="http://www.tirakita.com/melmaga/Photos/20160324_kousyou.jpg"><br>
<font size="-1">↑インドでリキシャに乗るときは事前に運賃を交渉しましょう</font><br><br>

すごい！<font style='color:#F00; font-weight:800; font-size:20px;'><strong>ちゃんと値段交渉までしてくれてめちゃくちゃ親切です。</strong></font><br><br>
「いいか、オートリキシャーはこうやって交渉するんだ。絶対に言い値で乗ってはダメだ。それから観光局でも金を払ってはダメだぞ。じゃあ気をつけて。・・・あと、持っていたら<font style='color:#F00; font-weight:800; font-size:20px;'><strong>ジャパンのボールペンをくれ</strong></font>」<br><br>
「地球の歩き方」にも日本のボールペンは喜ばれると書いてありましたが、本当に欲しいって言われるんだ！ペン一本なら安いものと思って、お礼に渡してお別れしました<font size="-1">（慌てていたので、実際に渡したのは以前お土産にもらったインド製のボールペンでした）</font><br><br>

<h5>■デリーの車窓</h5>
駅員に手配してもらったオートリキシャに乗り、「観光局」を目指します。ニューデリー駅周辺を離れて大通りに出ると道はますます埃っぽくなり、走行する車両のクラクションは更に高まります。リキシャのドライバーさんはその風景にすっかり馴染んで鼻歌混じりです（実際、インドの人はよく歌うのです）<br><br>
「どこから来たの？」<br>「デリーは物騒だから荷物から目を離しちゃダメだぞ」<br>「リキシャに乗る時も、荷物は座席の内部側に置くように。バイクで外からひったくる悪いヤツがいるからね」<br><br>
あーインドに来たんだなあと、そんな会話を交わしながら中心地・コンノート・プレイスを通り抜け更に進みます。そろそろ止まるのかな・・・と思っていますが一向に止まる気配がありません。公立の観光局なのに街の中心地を離れて大丈夫なのか？日も暮れて車の外の風景が<font style='color:#F00; font-weight:800; font-size:20px;'><strong>だんだん暗く寂しくなってきます。</strong></font>不安になりかけたところ、ようやくリキシャが止まりました。<br><br>
<img decoding="async" src="http://www.tirakita.com/melmaga/Photos/20160324_kankoukyoku.jpg"><br><br>

<h5>■観光局？</h5>
あまり立派とは言えない建物の一角に連れられて「ここが観光局だよ。おれは外で君が帰ってくるの待ってるから」とリキシャのドライバーさんが教えてくれます。非常に怪しげな建物ですが、旅行者にとっては「<font style='color:#F00; font-weight:800; font-size:20px;'><strong>インドの公共施設だし、こんなものかな・・・</strong></font>」と恐る恐る中に足を踏み入れます。<br><br>
来客用の椅子と事務机、電話とパソコンしかない質素な部屋に通されると、にこやかなインド人が出迎えてくれました。ふとパソコンのモニターに目をやるとトランプゲームで暇つぶしをしていた形跡が見られます…。大丈夫なのでしょうか。インドでは役人とニセ役人を見分けるには<font style='color:#F00; font-weight:800; font-size:20px;'><strong>「仕事をサボっているのが役人、熱心に働いているのがニセ役人」</strong></font>とも言われていますので逆に信頼できるのかもしれません。<br><br>

<h5>■ホテルがない！</h5>
「パーミッションパスの申請に来たんですが」<br>
「いらっしゃい。申請にはパスポートと滞在先の情報が必要になるので、まずそれを確認したい。フムフム…念のため宿泊確認で宿に電話させてもらうからね。」<br><br>
そう言って、予約しているホテルに電話をかけます。しばらくヒンディー語でホテル側と話し合っていたのですが、だんだん顔が曇っていきます。<br><br>
<img decoding="async" src="http://www.tirakita.com/melmaga/Photos/20160324_tennin.jpg"><br><br>
「ねえ君、ホテルの予約がキャンセルされてるって言ってるよ」<br><br><font style='color:#F00; font-weight:800; font-size:20px;'><strong>ええっ！</strong></font><br><br>予想していない事態に絶句してしまいます。話を聞くと、建国記念日が近づいているためセキュリティのレベルが上がり、パハルガンジなどの安宿街は規制強化のため一部ホテルで外国人客の宿泊がキャンセルされているとのこと。前日にメールで連絡をしていると言われましたが、こちらはオフラインなので確認しようがありません。<br><br>
観光局の人が「一応抗議してみるか？」と受話器を渡してくれたので何とか覚束ない英語で話をしてみると、ホテルのスタッフが「申し訳ございませんが先ほど説明したとおりご予約はキャンセルされており、お客様をお泊めすることは出来ません。キャンセル料金につきましてはホテルブッキングサイトを通じて返金がなされますので、そちらからの連絡をお待ち下さい」との返答…<br><br>

何ということでしょう、<font style='color:#F00; font-weight:800; font-size:20px;'><strong>慣れない外国の街で宿なしになってしまいました！</strong></font>困惑の余り喉がカラカラに乾きます。<br><br>

<h5>■宿なしに</h5>
絶句して電話を切ると、観光局の人が見かねて声をかけてくれました。<br><br>
「パーミッションパスよりもまずは今日泊まれるところを確保した方がいいんじゃないか？」<br><br>
こちらが警戒しているのを見て取ると、「ガイドブックを持ってるなら見せてみなさい。その中で君の予算に合う希望のところに電話をかけてあげよう」と申し出てくれます。たしかにこれなら騙されることはなさそうです。<br><br>

<img decoding="async" src="http://www.tirakita.com/melmaga/Photos/20160324_hoteru.jpg"><br><font size="-1">↑デリーのホテル街。こんなに沢山建物が合っても私の泊まれる場所がないなんて…</font><br><br>
希望の価格帯を伝えると次々とホテルに電話をしてくれますが、どのホテルも満室であったり、あるいは規制強化が原因で断られてしまい、<font style='color:#F00; font-weight:800; font-size:20px;'><strong>観光局の人もついには頭を抱えてしまいました。</strong></font><br><br>
「可能性のありそうなところは全部あたったけど、この様子だとデリーでの宿泊はもう諦めたほうが良さそうだ。デリー以外の近郊の都市に行けばおそらくセキュリティーがゆるく、それほど客も集中していないから多分泊まれるだろう。列車のチケットと宿を手配してあげようか」<br><br>
「いや、明日は所定時刻に待ち合わせがあり、その時間と場所を逃すともう合流が出来なくなってしまうんです」<br><br>
「そんなこと言ってもデリーではもう泊まれる場所はないぞ。<font style='color:#F00; font-weight:800; font-size:20px;'><strong>他の都市に行ったほうがいい</strong></font>」<br><br>
こんな会話がしばらく続きました。<br><br>
最後には「元々予約してあったホテルに行って、直接抗議してみた方がいい。場合によってはそこに泊まれるかもしれない」というアドバイスを受けて、待たせてあったリキシャに再び乗ります。1時間くらいは待たせていたので、もうひょっとしたらどっかに去っているかもしれないな…と思ったのですが、律儀に待ってくれていました。<br><br>元々予約してあったパハールガンジの宿を目指して、すっかり暗くなった街を走ります。道端に目をやると、家を持たない人々が毛布にくるまって路肩に寝転んでいます。自分もホテルを取れなかったら今晩は野宿になるのか…寒空のデリーで野宿なんて恐ろしすぎです！<br><br>
<img decoding="async" src="http://www.tirakita.com/melmaga/Photos/20160324_hirune.jpg"><br><br>

<h5>■一体何だったのか</h5>
予約してあった元のホテルに着いて、多目に料金を払うと大喜びで去っていくリキシャのドライバー。一方こちらはキャンセルされた部屋を取り戻すためにホテルと争わなければなりません。覚悟を決めて宿に乗り込みます。<br><br>
<img decoding="async" src="http://www.tirakita.com/melmaga/Photos/20160324_rikisya.jpg"><br><br>
やや語気を粗めに「今日このホテルに部屋を取ってあるんですが！」と予約券をフロントにつきつけると「いらっしゃいませ。お待ちしておりました」と<font style='color:#F00; font-weight:800; font-size:25px;'><strong>あっさりチェックインできました。</strong></font>ええ?っ…これまでのいざこざは一体何だったのでしょう。<br><br>


拍子抜けしたまま、部屋に案内され、清潔なベッドで寝転んでいるとだんだん事態が把握されてきました。結局すべては仕組まれていたのです。沢山のウソと部分的な真実を織り交えて…。<br><br>
「駅員」はニセモノ、「観光局」もニセモノ。オートリキシャーのおっちゃんは普通の良心的なドライバー。観光局の人があちこちに電話をかけていたのは、ニセモノの電話先だったのです。「駅員」がボールペンを要求したりオートリキシャを値切ったりしてくれたのも一連の騙し行為にリアリティを持たせるための小道具だったのです。<br><br>
<img decoding="async" src="http://www.tirakita.com/melmaga/Photos/20160324_omosiro.jpg"><br><br>
デリーから他所の土地へ列車やホテルを手配し、その手数料をたっぷり取ってグループで山分けするのでしょう。「駅員」や「観光局」（実際には何人もスタッフがいました）、ニセモノの電話先を含めて考えると10人以上の人間が関わっていたことがわかります。しかしこの一連の騙し行為の中で唯一儲かったのはオートリキシャのドライバーだけ…。ここまで周到に仕組んでおりながらこの効率の悪さ…一体何なのか？？狐につままれたような心持ちです。<br><br>

<h5>■でもやっぱり人柄のいい国です</h5>
と、こんな経緯があったので、スタッフTはしばらくの間インド人不信に陥っていました。<font style='color:#F00; font-weight:800; font-size:20px;'><strong>目に見える全てのインド人が詐欺師に見える…</strong></font>となっていたのですが、旅の終わりごろではインド人たちを再び好きになっていました。<br><br>
たくさんのインド人がいて人それぞれ異なるのだけど、彼らの根底にあるのは底知れない前向きさと、現状を楽しもうとする明るさだと思います。<br><br>
インドでは、いい年をしたおじさまたちが互いにつつき合ってじゃれあったり、駅員さんと乗客がゲラゲラ笑い合ったりする場面を何度も目にしました。幸福ということの意味を考えさせられる一場面でした。とんでもなく回りくどい方法で人を騙そうとするのも、きっと生きるのに必死過ぎるのと、考え方が少し違うのだと思います。<br><br>これからインドを旅行する人で、ニューデリー駅で「パーミッションパス」と声をかけられたら、「あ、これはティラキタスタッフが騙されたやつだな」と思い出してくださいね。<br><br>
<img decoding="async" src="http://www.tirakita.com/melmaga/Photos/20160324_honnya.jpg"><br><br>
※なお、今回の写真に写っている人々や建物は騙しグループとは無関係です。

<h5>■インドで騙されないようにするには</h5>

さて、ここまではスタッフのTが実際に騙されそうになった体験談を書いてくれましたが、実はインド、コツを掴めば、ほとんど騙されずに楽しく旅行をすることができます。<br>
<br>
そのポイントは…<font style='color:#F00; font-weight:800; font-size:20px;'><strong>「自分から話しかけた人の話だけを聞く」</strong></font>事です。<br>
<br>
ただこれだけ。本当にこれだけ。<br>
すっごい単純で拍子抜けしたでしょ？<br>
でも、本当にこれだけ。<br>
<br>
自分が人に話しかける時は色々な人の顔を見て、教えてくれそうとか、親切そうな人に話をしますよね？　だから、自分で声をかけた人はいい人である確率が高いのです。<br>
<br>
でも、他人が人に声をかける時は何か目的があって人に声をかけます。<strong>「この人にモノ売れないかな？」</strong>とか、<strong>「この子かわいいから彼女にならないかな」</strong>とか。欲があって声をかけます。だから、人から声をかけられた時は、要注意。<br>
<br>
今回のスタッフTのケースも<strong>「困った所に声をかけてきた」</strong>ケースなのですね。デリーメトロの出口の詐欺師達は<strong>「困っている人を助けるかのように自然に」</strong>声をかけます。そしてカモからどれだけムシれそうかを見極めて、ムシれそうな相手からはとことんムシります。<br><br>
スタッフTが今回開放されたのは、インドに一度来ていて物価価値がわかっていたことで、ムシれそうな要素が少なかったからでしょう<br><br>
<a href='http://www.afpbb.com/articles/-/3035585'>邦人女性を3週間監禁し暴行、男5人を逮捕</a>等のニュースもしばしば目にします。本当に可哀想だと思います。もちろん、やった奴が悪いに決まってます。<br>
<br>
でも、ほぼ間違いなく<font style='color:#F00; font-weight:800; font-size:20px;'><strong>「相手から声をかけられてついてった」</strong></font>に違いありません。<br>
<br>
<strong>「自分から話しかけた人はいい人で、話しかけてきた奴は悪人」</strong>って言うのは学校では教えてくれませんし、日本でもなかなか習う機会がありませんが、本当に<font style='color:#F00; font-weight:800; font-size:20px;'><strong>基本的な人間社会のルール</strong></font>だとおもいます。<br>
<br>
自分が「なんか騙されてそうだな？」って感じた時、ぜひこのルールを思い出して、どっちから声をかけたかを考えて行動してみてください。<br>
<br>
それではみなさん、よい旅を！！<br>
Have a safe trip!!!<br>
<br>
<p>投稿 <a href="https://blog.tirakita.com/2016/03/%e3%82%84%e3%81%a3%e3%81%b1%e3%82%8a%e9%a8%99%e3%81%95%e3%82%8c%e3%81%9f%ef%bc%81%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%83%89%e5%88%9d%e5%bf%83%e8%80%85%e3%81%8c%e3%83%87%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%82%92%e6%97%85%e3%81%99.shtml">奴らは人が困りそうな所で網を張っている！！　デリー騙しの手口 最新版</a> は <a href="https://blog.tirakita.com">インド大好き！ティラキタブロ グ</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>もう空港で騙されない！！　デリーのエアポート・エクスプレス・ラインに乗ってみた</title>
		<link>https://blog.tirakita.com/2014/04/%e3%82%82%e3%81%86%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%83%89%e4%ba%ba%e3%81%ab%e3%81%af%e9%a8%99%e3%81%95%e3%82%8c%e3%81%aa%e3%81%84%ef%bc%81%ef%bc%81%e3%80%80%e3%83%87%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%81%ae%e3%82%a8%e3%82%a2.shtml</link>
					<comments>https://blog.tirakita.com/2014/04/%e3%82%82%e3%81%86%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%83%89%e4%ba%ba%e3%81%ab%e3%81%af%e9%a8%99%e3%81%95%e3%82%8c%e3%81%aa%e3%81%84%ef%bc%81%ef%bc%81%e3%80%80%e3%83%87%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%81%ae%e3%82%a8%e3%82%a2.shtml#comments</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[ティラキタ]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 24 Apr 2014 12:04:10 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[インドが大好き!!]]></category>
		<category><![CDATA[買い付けに行ってきました]]></category>
		<category><![CDATA[featured]]></category>
		<category><![CDATA[インド]]></category>
		<category><![CDATA[旅行]]></category>
		<category><![CDATA[詐欺]]></category>
		<category><![CDATA[買い付け]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://blog.tirakita.com/?p=3462</guid>

					<description><![CDATA[<p>デリーの空港でタクシーに乗ったら、最初に約束した所とは全く違う所に連れて行かれ、騙される…という話がありました。かの有名な地球の歩き方にも書いてあったくらいですから、結構多くの人たちが被害にあっていたのでしょう。 「タク [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://blog.tirakita.com/2014/04/%e3%82%82%e3%81%86%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%83%89%e4%ba%ba%e3%81%ab%e3%81%af%e9%a8%99%e3%81%95%e3%82%8c%e3%81%aa%e3%81%84%ef%bc%81%ef%bc%81%e3%80%80%e3%83%87%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%81%ae%e3%82%a8%e3%82%a2.shtml">もう空港で騙されない！！　デリーのエアポート・エクスプレス・ラインに乗ってみた</a> は <a href="https://blog.tirakita.com">インド大好き！ティラキタブロ グ</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[デリーの空港でタクシーに乗ったら、最初に約束した所とは全く違う所に連れて行かれ、騙される…という話がありました。かの有名な地球の歩き方にも書いてあったくらいですから、結構多くの人たちが被害にあっていたのでしょう。<br>
<br>
<font color="#FF0000" size="+1"><strong>「タクシーにいくら言っても、違う所に連れて行かれた」<br>
「真夜中に一人で連れて行かれて、出口を閉められた」<br>
「外に出たら、牛や羊が歩いていて怖かった」<br>
</strong></font><br>
などと言った、被害者の話が掲載されていたものです。<br>
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<strong>「外に出たら、牛や羊が歩いていて怖かった」</strong>って言うのは<strong>「インドだから当たり前だろ」</strong>って思わないでもないですが……。初めてのインドで一回騙されると、なんでも怖くなるものなのでしょう。<br>
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ここ最近はインドも安全になってきたのか、そういったケースをあまり聞かなくなりましたが、油断しているとまだまだ騙そうとする奴らがふらふらと寄ってきます。<br>
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そんな危ない？デリー空港に新しい乗り物が出来たと言うので乗ってみました！！<br>
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名前はエアポート・エクスプレス・ラインと言って、デリーメトロの一部として運行されています。このエアポート・エクスプレス・ライン、運行し始めたのは数年前なのですが、インドパパは、いつもバスかタクシーでデリー空港を離れるので、一回も使ったことがなかったんですね。建設後、数年して初めて乗ってみました。<br>
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今回はムンバイからの朝便に乗ってデリーへ到着。PM2.5なのか、霧なのか、上空から見る景色はちょと濁っていました。<br>
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<img src='http://www.tirakita.com/melmaga/Photos/20140424_1.jpg' style='width:100%;'><br>
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デリーの国内線空港から出ると…メトロの駅がありません。あれ？　空港にメトロって併設されているものじゃないのかな…？　と思ったら、メトロの切符の自販機を発見しました。<br>
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<img src='http://www.tirakita.com/melmaga/Photos/20140424_2.jpg' style='width:100%;'><br>
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オレンジ色の自販機です。自販機の横にはちょっとパリっとした制服を着た兄ちゃんがいて、お客さんからお金を受け取り、機械に入れ…お客さんからお金を受け取り、機械に入れ…という機械の奴隷になって働いていました。<strong>「人がついているんだったら、何も機械じゃなくっていいじゃん！！！」</strong>って思うのはボクが日本人だからでしょうか？<br>
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<strong>「ハロー！　ニューデリまで一枚」</strong>と話しかけてみます。<br>
<strong>「120ルピー！　それと、バス代で30ルピーね」</strong><br>
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自販機の横にはAerocity Matro Station行きのバスの張り紙がありました。<br>
<img src='http://www.tirakita.com/melmaga/Photos/20140424_3.jpg' style='width:100%;'><br>
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<strong>「あ、これね！！　これでメトロの駅に行くんだね。」</strong><br />
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納得です。お値段はメトロが120ルピー、バスが30ルピーの合計で150ルピーです。パハールガンジからのタクシーが400ルピーですから、2人まではお得、3人だったらタクシーのほうがお得という絶妙な価格設定です。<br>
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こんな立派なパンフレットも作られています。<br>
<img src='http://www.tirakita.com/melmaga/Photos/20140424_4.jpg' style='width:100%;'><br>
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エアロシティメトロステーション行きのバスの外側はこんな感じ。パンフレットとバスの形が違いますが、きっと、誰もそんなことは気にしないと思います。<br>
<img src='http://www.tirakita.com/melmaga/Photos/20140424_5.jpg' style='width:100%;'><br>
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バスの中はこんな感じ。日本に比べればちょっと汚いですが、インドのバスにしたら大分きれいな方です。<br>
<img src='http://www.tirakita.com/melmaga/Photos/20140424_6.jpg' style='width:100%;'><br>
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10分ほど走ってデリーのエアポート・エクスプレス・ラインのAerocity Matro Stationに到着です。人家のない所に作られたらしく…周りには何もなく閑散としています。<br>
<img src='http://www.tirakita.com/melmaga/Photos/20140424_7.jpg' style='width:100%;'><br>
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エアポート・エクスプレス・ラインに乗ってみると…おお！！　ピカピカ！！　LEDで現在地を表示してくれたり、荷物を置いておく場所があったりと、至れり尽くせりです液晶ディスプレイもあり、現在地を表示しています。この列車、日本のよりも綺麗なのではないでしょうか？？　「これがインドなのか！！」と大変ビックリです。<br>
<img src='http://www.tirakita.com/melmaga/Photos/20140424_8.jpg' style='width:100%;'><br>
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別の方向を見たところです。だいぶ近未来的です。なんだか、松本零士の漫画に出てきそうな感じです。<br>
<img src='http://www.tirakita.com/melmaga/Photos/20140424_9.jpg' style='width:100%;'><br>
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シートはこんな感じ。プラスチック製で、美しく整形されていました。<br>
<img src='http://www.tirakita.com/melmaga/Photos/20140424_10.jpg' style='width:100%;'><br>
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走りだして外に出て…車内はインドとは思えない位キレイですが、窓の外はしっかりインドです。<br>
<img src='http://www.tirakita.com/melmaga/Photos/20140424_11.jpg' style='width:100%;'><br>
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20分位したらあっという間にデリー駅に到着。駅もピカピカ！！　地下から外にでると、安宿街パハールガンジの反対側のニューデリー駅出口でした。<br>
<img src='http://www.tirakita.com/melmaga/Photos/20140424_12.jpg' style='width:100%;'><br>
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バスの値段を含めると合計で150ルピーと、そんなにお得な感じはありませんが、空港で手ぐすね引いて待ち構えている悪徳インド人に掴まらないと言う事を考えると、便利な乗り物だと思います。問題があるとすれば、ニューデリーの裏側からパハールガンジって結構遠いんですよねぇ…肩に荷物は食い込むし、もうちょっと近くに着いて欲しいなぁなんて欲が出てきます。<br>
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エアポート・エクスプレス・ライン、これはこれで綺麗でいいのですが、騙されそうになる楽しみというか、インドの混沌とした所がちょっと無くなっちゃったような気がします。もちろん安全な方がいいに決まっているのですが、「騙される様な強烈なインド人に会うのもまた、インドの楽しみなんだよなぁ…」とインドパパは懐かしく思います。<br>
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<p>投稿 <a href="https://blog.tirakita.com/2014/04/%e3%82%82%e3%81%86%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%83%89%e4%ba%ba%e3%81%ab%e3%81%af%e9%a8%99%e3%81%95%e3%82%8c%e3%81%aa%e3%81%84%ef%bc%81%ef%bc%81%e3%80%80%e3%83%87%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%81%ae%e3%82%a8%e3%82%a2.shtml">もう空港で騙されない！！　デリーのエアポート・エクスプレス・ラインに乗ってみた</a> は <a href="https://blog.tirakita.com">インド大好き！ティラキタブロ グ</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://blog.tirakita.com/2014/04/%e3%82%82%e3%81%86%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%83%89%e4%ba%ba%e3%81%ab%e3%81%af%e9%a8%99%e3%81%95%e3%82%8c%e3%81%aa%e3%81%84%ef%bc%81%ef%bc%81%e3%80%80%e3%83%87%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%81%ae%e3%82%a8%e3%82%a2.shtml/feed</wfw:commentRss>
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