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	<title>ビリヤニ アーカイブ - インド大好き！ティラキタブロ グ</title>
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	<description>インドとアジア雑貨の専門店ティラキタが、買付や現地調査を通じて知った独自の情報を元に、インドとアジアの記事を楽しく、わかりやすく、面白く紹介します。</description>
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	<title>ビリヤニ アーカイブ - インド大好き！ティラキタブロ グ</title>
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	<item>
		<title>インドと日本はこんなに違う！　新米が好きな日本人、古米が大好きなインド人</title>
		<link>https://blog.tirakita.com/2017/07/%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%83%89%e3%81%a8%e6%97%a5%e6%9c%ac%e3%81%af%e3%81%93%e3%82%93%e3%81%aa%e3%81%ab%e9%81%95%e3%81%86%ef%bc%81%e3%80%80%e6%96%b0%e7%b1%b3%e3%81%8c%e5%a5%bd%e3%81%8d%e3%81%aa%e6%97%a5.shtml</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ティラキタ]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 20 Jul 2017 08:01:07 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[インドが大好き!!]]></category>
		<category><![CDATA[商品について]]></category>
		<category><![CDATA[買い付けに行ってきました]]></category>
		<category><![CDATA[featured]]></category>
		<category><![CDATA[ビリヤニ]]></category>
		<category><![CDATA[食べ物]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>■バラナシで自炊したご飯が全く美味しくない ティラキタを始める前に、バックパッカーをしていた時の頃の話です。2000年頃、僕らはインドのバラナシに滞在し、毎朝シタールの先生の家に通い、ガンジス川の流れを見ながら練習に励ん [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://blog.tirakita.com/2017/07/%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%83%89%e3%81%a8%e6%97%a5%e6%9c%ac%e3%81%af%e3%81%93%e3%82%93%e3%81%aa%e3%81%ab%e9%81%95%e3%81%86%ef%bc%81%e3%80%80%e6%96%b0%e7%b1%b3%e3%81%8c%e5%a5%bd%e3%81%8d%e3%81%aa%e6%97%a5.shtml">インドと日本はこんなに違う！　新米が好きな日本人、古米が大好きなインド人</a> は <a href="https://blog.tirakita.com">インド大好き！ティラキタブロ グ</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<a rel="lightbox[gallery-0]" data-lightbox-gallery="lightbox[gallery-0]" data-lightbox-type="inline" href="http://blog.tirakita.com/wp-content/uploads/2017/07/R0011145.jpg"><img width="1500" height="862" style='width:100%;' src='http://blog.tirakita.com/wp-content/uploads/2017/07/R0011145.jpg'></a><br>
<H5>■バラナシで自炊したご飯が全く美味しくない</H5>
ティラキタを始める前に、バックパッカーをしていた時の頃の話です。2000年頃、僕らはインドのバラナシに滞在し、毎朝シタールの先生の家に通い、ガンジス川の流れを見ながら練習に励んでいました。<br>
<a rel="lightbox[gallery-0]" data-lightbox-gallery="lightbox[gallery-0]" data-lightbox-type="inline" href="http://blog.tirakita.com/wp-content/uploads/2017/07/P3230409.jpg"><img width="1500" height="908" style='width:100%;' src='http://blog.tirakita.com/wp-content/uploads/2017/07/P3230409.jpg'></a><br>
<br>
バラナシには合計で1年以上滞在したと思いますが、それだけ長く滞在すると、困るのはやはり食事です。最初のうちはインドのご飯も美味しいのですが、一ヶ月もすると飽きてきます。<br>
<br>
飽きたからと自炊を始める事になり、近所のお店に行って、一番高いお米を買い、野菜も買ってきて、日本食を作り始めました。しかし…炊いているうちから、なんか変な匂いがしてきます。<br>
<br>
「ねえ、なんか変だよ」<br>
「お米だよね？」<br>
「そう。なんか、すえたような匂いがする」<br>
「ホントだ…このお米、古米だよ。古いんだよ」<br>
「俺たち、インド人にダメなお米を掴まされたね…」<br>
<br>
自分たちで炊いたインド米は、日本のもちもちで美味しいお米とは似ても似つかない味でした。パサパサで、嗅いだことのない変な香りがして、同じお米とは思えない残念なものでした。<br>
<br>
「このお米、マズイ！！！」<br>
「本当にマズイ！！」と口々に言い合ったものです。<br>
<br>
一番高いお米を買ったのに、最高にマズイお米を掴まされるとは…トホホです。<br>
<br>
「インド人め！！　あいつら騙しやがった！！」<br>
騙されるのはインドではよくある事なので仕方ありません。<br>
インドでは騙される方がいけないのですから…。<br>
<br>
<a rel="lightbox[gallery-0]" data-lightbox-gallery="lightbox[gallery-0]" data-lightbox-type="inline" href="http://blog.tirakita.com/wp-content/uploads/2017/07/P3130281.jpg"><img width="1500" height="975" style='width:100%;' src='http://blog.tirakita.com/wp-content/uploads/2017/07/P3130281.jpg'></a><br><br>
次の日は、別のお店で全部のお米の匂いを嗅がせてもらってから買うことにしました。できるだけ臭くない、白いものを選んでお支払してみると、なんとお値段は前の日の半分くらいでした。匂いのない、美味しいお米の方が安いなんて不思議です。実際に炊いてみると…まだ匂いがするけど、なんとか白米として食べられました。<br>
<br>
その夜、宿泊していたクミコハウスの久美子さんに<br>
「インドのお米って美味しくないですよね…」と聞いてみると…<br>
<br>
「インドでは古くて、香りがあるお米のほうが好まれるのよ！」と驚愕の答えがやってきたのです。「日本のお米と同じものを期待しちゃだめよ。」、「食べ方も違うのよ。白米では食べないのよ」とも言っていましたっけ。<br>
<br>
<a rel="lightbox[gallery-0]" data-lightbox-gallery="lightbox[gallery-0]" data-lightbox-type="inline" href="http://blog.tirakita.com/wp-content/uploads/2017/07/P3130289.jpg"><img width="1500" height="883" style='width:100%;' src='http://blog.tirakita.com/wp-content/uploads/2017/07/P3130289.jpg'></a><br>
<br>
古くて、香りがあるお米が人気とは！！<br>
嘘でしょ？　なんでだよ！！？？<br><br>
<br>
<H5>■インド人と話してみると…</H5>
インドと日本のお米の違い、そして、インド人と日本人のお米の食べ方の違いに気がついた僕ら、何人ものインド人に、質問してみました。<br>
<br>
「インド人は古いお米が好きなの？」と聞いていくと…ほとんどの人が、「新米は美味しくないわね」と言うのです。また、「香りがないお米は美味しくない」とも言います。久美子さんが言っていた事は間違いではありませんでした。<br>
<br>
とすると…臭くてマズいお米が一番高かったパッカー時代の経験は、もしかしたら誠実なインド人が、一番いいお米を売ってくれた結果なのかもしれません。そしてマズイと思ったのは、白米としては向かないお米を無理やり白米として食べようとしたからなのかもしれません。インド人様…ごめんなさい…今になって謝ります！！<br>
<br>
ティラキタにお米を卸してくれるインド人に話を詳しく聞いてみる事にしました。<br>
<br>
「インドではお米は古ければ古いほど良いとされていますよ。ティラキタに出荷しているバスマティライスは、インドの特別な倉庫で2年以上熟成されたお米です。お米のメーカーによって、そのメーカー独自の熟成方法があって、熟成用の倉庫もあるんですよ。」<br>
<br>
「熟成用の倉庫があるんですか！！？」<br>
<br>
「はい。ありますよ。　熟成させると、バスマティライスの命とも言うべき香りがより良くなりますし、お米に含まれている水分が少なくなるのでよりパラっとなりますね。だからインド人はみんな、古いお米から買っていきますよ」<br>
<br>
「なんで古いお米のほうが人気なんですか？」<br>
<br>
「インドにはスパイスがたくさん使われ、ギーなどを使ったリッチな食事が多いですよね。それらはインディカ米に合うんですよ。特にビリヤニ等はやっぱりインディカ米ではないとダメですね。」<br>
<br>
なるほどねぇ?<br>
なんでも理由があるものですね。
<br><br>
<a rel="lightbox[gallery-0]" data-lightbox-gallery="lightbox[gallery-0]" data-lightbox-type="inline" href="http://blog.tirakita.com/wp-content/uploads/2017/07/IMG_2801.jpg"><img style='width:100%;' src='http://blog.tirakita.com/wp-content/uploads/2017/07/IMG_2801.jpg'></a><br>
<br>
お米は新米が一番うまいとDNAに刻まれている僕らには、ビックリする話ですが、インド人は「古くて香りのある米」が好きなんだそうです…20年間インドと付き合っても、この話、いまだに納得はできないんですが、そういうものだと理解は出来るようになりました。<br>
<br>
まぁ、確かに、ビリヤニには絶対にインディカ米でないとダメだと言う話は、非常に納得です。僕ら、ビリヤニが大好きですが、日本のお米で作ったぺったりしたビリヤニなんて食べたくないですよ。<br>
<br>
やっぱり、ビリヤニにはさらりとしたインディカ米です。インドカレーを食べる時も、どちらかと言うと、インディカ米の方が美味しいと思います。<br>
<br>
インディカ米とジャポニカ米。香りのないお米と、香りのあるお米。<br>
やっぱり適材適所なんですね。<br>
<a rel="lightbox[gallery-0]" data-lightbox-gallery="lightbox[gallery-0]" data-lightbox-type="inline" href="http://blog.tirakita.com/wp-content/uploads/2017/07/IMG_1669.jpg"><img style='width:100%;' src='http://blog.tirakita.com/wp-content/uploads/2017/07/IMG_1669.jpg'></a><br>
<br>
<br>
<H5>■一般的なインド米と日本米、そしてバスマティライスの違い</H5>
ここでインド米と、日本米の違いについて簡単に説明をしていきたいと思います。<br>
<br>
日本のお米は御存知の通り、もちもちした短粒米です。それに対して、インドのお米は、パサパサして、米の粒が長いインディカ米と呼ばれる品種です。<br>
<br>
インディカ米と一言で言っても、その種類は多岐に渡り、1粒のお米が2cm以上の長さがある超長粒米から、ちょっと太めのもの、細身のもの、日本のお米に近い長さのものなど、本当に様々です。全世界には1万種類以上のお米がありますが、そのうちの多くはインドで栽培されています。実際、インドで食品の見本市に行くと、沢山の種類のお米が、ずらっと並んでいるのを見ることが出来ます。<br>
<br>
そして、長粒米の中でも特に品質が良いお米として珍重されているのがバスマティライスです。<br>
<br>
よく誤解されるのですが、長粒米＝バスマティライスではありません。<br>
バスマティライスとは長粒米のブランドです。<br>
<br>
バスマティという名称の由来は、お米に独特な芳香があるところから来ていて、ヒンディー語では「バス」が香りを、「マティ」がたくさんのを意味します。バスマティライスは収量が少なく、インドの中でも1%しか作られていない貴重なお米なのだそう。バスマティライスはインド北部とパキスタンのみで栽培され、「お米のシャンパン」とも言れるのだそう。<br>
<br>
ティラキタでもバスマティライスを取り扱っていますが、確かに普通のインディカ米に比べると、お値段は高めです。<br>
<a rel="lightbox[gallery-0]" data-lightbox-gallery="lightbox[gallery-0]" data-lightbox-type="inline" href="http://blog.tirakita.com/wp-content/uploads/2017/07/IMG_7318.jpg"><img style='width:100%;' src='http://blog.tirakita.com/wp-content/uploads/2017/07/IMG_7318.jpg'></a><br>
<br>
<br>
<H5>■お客様に納得していただくのが難しい</H5>
こういう訳ですから、ティラキタで扱っているインディカ米にも、バスマティライスにも香りがあります。これはインドからお米を輸入してる時点で仕方のないことです。ティラキタでは香りがある、高級なお米を扱っております。<br>
<br>
でも、この話、お客様に納得していただくのが非常に難しい話の一つです。電話がかかってきて、「お前の店は古米を売ってるのか！！」とか、「米に変な香りがあるんだけど」と言われることがあります。<br>
<br>
自分がお客様だったらその気持はわかります。<br>
私達ティラキタスタッフも、日本人で、日本のお米が大好きですし、DNAに新米信仰が刷り込まれていますから。<br>
<br>
お客様から電話が来るごとに、「インドでは古米が喜ばれ…」と、説明をするのですが「ああ、そういう言い訳なんですね」と逆に怒られてしまう時もありまして。<br>
<br>
ですので、今回、ブログとしてちゃんと書こうと思い立ちました。<br>
ちゃんとお客様にお米の特性や背景になる文化を含めて、きちんと説明しようと思った次第なんですね。<br>
<br>
実際問題、水気の少ないインディカ米は、ピラフやチャーハンにしたら日本米よりもはるかに美味しいです。どんなものも適材適所ですので、ぜひ、上手に使って頂き、インドからはるばるやって来たお米たちを、美味しく食べてくださいませ。<br>
<br>
最後まで、読んで頂き、ありがとうございました。<br>
<br>
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<p>投稿 <a href="https://blog.tirakita.com/2017/07/%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%83%89%e3%81%a8%e6%97%a5%e6%9c%ac%e3%81%af%e3%81%93%e3%82%93%e3%81%aa%e3%81%ab%e9%81%95%e3%81%86%ef%bc%81%e3%80%80%e6%96%b0%e7%b1%b3%e3%81%8c%e5%a5%bd%e3%81%8d%e3%81%aa%e6%97%a5.shtml">インドと日本はこんなに違う！　新米が好きな日本人、古米が大好きなインド人</a> は <a href="https://blog.tirakita.com">インド大好き！ティラキタブロ グ</a> に最初に表示されました。</p>
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			</item>
		<item>
		<title>本物のビリヤニと偽物のビリヤニはこう見分ける！ 経験と失敗から学んだ本物のビリヤニを食べる方法</title>
		<link>https://blog.tirakita.com/2017/07/%e6%9c%ac%e7%89%a9%e3%81%ae%e3%83%93%e3%83%aa%e3%83%a4%e3%83%8b%e3%81%a8%e5%81%bd%e7%89%a9%e3%81%ae%e3%83%93%e3%83%aa%e3%83%a4%e3%83%8b%e3%81%af%e3%81%93%e3%81%86%e8%a6%8b%e5%88%86%e3%81%91%e3%82%8b.shtml</link>
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		<dc:creator><![CDATA[ティラキタ]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 06 Jul 2017 06:34:02 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[インドが大好き!!]]></category>
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		<category><![CDATA[食品]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>source:wikipedia ■本物のビリヤニと偽物のビリヤニがある ビリヤニって作るのが結構手間ですし、時間がかかるんですよね。ですので、レストランによってはもっと簡単な方法で似た様なものを作ってビリヤニとして出し [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://blog.tirakita.com/2017/07/%e6%9c%ac%e7%89%a9%e3%81%ae%e3%83%93%e3%83%aa%e3%83%a4%e3%83%8b%e3%81%a8%e5%81%bd%e7%89%a9%e3%81%ae%e3%83%93%e3%83%aa%e3%83%a4%e3%83%8b%e3%81%af%e3%81%93%e3%81%86%e8%a6%8b%e5%88%86%e3%81%91%e3%82%8b.shtml">本物のビリヤニと偽物のビリヤニはこう見分ける！ 経験と失敗から学んだ本物のビリヤニを食べる方法</a> は <a href="https://blog.tirakita.com">インド大好き！ティラキタブロ グ</a> に最初に表示されました。</p>
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<a rel="lightbox[gallery-0]" data-lightbox-gallery="lightbox[gallery-0]" data-lightbox-type="inline" href="http://blog.tirakita.com/wp-content/uploads/2017/07/Chicken_Hyderabadi_Biryani.jpg"><img width="1200" height="797" style='width:100%;' src='http://blog.tirakita.com/wp-content/uploads/2017/07/Chicken_Hyderabadi_Biryani.jpg'></a><div style='color:#AAA; margin:0px; font-size:0.5em; text-align:right;'>source:wikipedia</div>
<br><br>
<h5>■本物のビリヤニと偽物のビリヤニがある</h5><br>
ビリヤニって作るのが結構手間ですし、時間がかかるんですよね。ですので、レストランによってはもっと簡単な方法で似た様なものを作ってビリヤニとして出しています。いわば、偽物ビリヤニです。<br>
<br>
半生の米とカレーを層に重ねて炊いたり、マサラやヨーグルトでマリネした生肉と炊き上げたりする<font size="+1"><strong>炊き上げ式のビリヤニが本物のビリヤニ</strong></font>ですが、<font size="+1"><strong>偽物のビリヤニは炒飯みたいにして作り</strong></font>ます。あらかじめターメリックで炊いたご飯を用意しておいて、それにスパイスとマトンやチキンをいれて炒めればビリヤニ風炒飯の出来上がり。<br>
<br>
ターメリックで炊いたご飯は、また別の料理として出せますし、時間もかからず一石二鳥なのです。残念なことに、日本のインドカレー屋さんの一部ではこの方法で作られたチャーハンもどきをビリヤニとして提供しています。<font size="+1"><strong>本物のビリヤニの美味しさを知らない日本人にはこれでいい</strong></font>のかもしれません。でも、<font size="+1"><strong>本物と偽物は</strong></font>見た目からして全く違いますし、<font size="+1"><strong>味が全く違う</strong></font>のです。<br>
<br>
今日は、ビリヤニのことを説明しつつ、本物と偽物ビリヤニの違いを説明していきたいと思います。<br>
<br>
<br>
<h5>■最高に美味しいインド料理ビリヤニ</h5><br>
<div style='width:40%; float:right; padding:10px;'><img width="600" height="900" src='http://blog.tirakita.com/wp-content/uploads/2017/07/20170308_003348_ume.jpg' style='width:100%;'></div>
<font size="+1"><strong>インド料理の中で何が一番好き？</strong></font>とよく聞かれます。<br>
<br>
インドは広く、色々な地方の色々な料理があるので、一口にインドと言われても難しいなぁ…とは思いますが、自分の知っている知識の中で色々と考えます。<br>
<br>
<font size="+1"><strong>南インド料理は間違いなく美味しい</strong></font>と思います。南インド料理は、お米ベースですし、カレーの辛味も優しくてすごい日本人向き。バナナの葉っぱで食べる時の緑が目に嬉しくて、さらにご飯が美味しくなるような気がします。<br>
<br>
北インド料理では、<font size="+1"><strong>ジーラライスって言うのが好き</strong></font>です。ジーラライスはクミンを白米に合わせたご飯なのですが、クミンの香味とクミンをテンパリングした時の油とご飯が相まって、シンプルかつ、素敵な味わいです。インド人はジーラライスにカレーをかけて食べますが、日本人である僕はすぐにインド料理に疲れちゃうので、シンプルにジーラライスだけを食べたりしています。<br>
<br>
他にも美味しいものはいろいろ。ジャイプルのラッシーも美味しいし、チキンマサラカレーも旨い、パニプリもジューシーでいい…。この様に<font size="+1"><strong>インドには色々な美味しいものがありますが、その中でのダントツの一番がビリヤニ</strong></font>です。<br>
<br>
実際問題、ビリヤニほど美味しい米料理に出会ったことがありません。<br>
<font size="+1"><strong>ビリヤニは米料理の王様</strong></font>だと思います。<br>
<br>
ビリヤニと言うのは、一言で言うと、お米をスパイスとギーと一緒にして炊いたもの。ダムと呼ばれる大きな鍋の中に、お米、スパイス、チキン、マトンなどを層にして入れて炊き上げます。日本のように生米から作る方法と、半ゆでのお米から作る方法があります。すべての材料をミックスして炊くのではなく、層にして炊く所がポイント。<br>
<br>
層にして炊くのも重要ですが、もう一つの重要なポイントは、ちゃんとフレッシュなホールスパイスを使うこと。パウダーのスパイスだけでビニヤニを作ると、ご飯を炊いている時にスパイスが混じってしまい、均等な味になってしまうんですよね。<br>
<br>
層にして炊かれているので、皿に盛られたビリヤニは、完全に一様ではありません。ビリヤニは部分部分毎に別々の顔をしています。皿の上のビリヤニのある部分は白く、ある部分はターメリックで黄色く、ある部分はスパイスが多くと、見た目が違い、そしてまた、口に含む毎に違う味わいが現れます。<br>
<br>
上質なビリヤニとは、ある部分はマトンの味がして、ある部分はクローブやカルダモンの味が強く、別の部分には玉ねぎの甘さがありと、一口一口が驚きとスパイスの香りに満ちているものです。<br><br>
<a rel="lightbox[gallery-0]" data-lightbox-gallery="lightbox[gallery-0]" data-lightbox-type="inline" href="http://blog.tirakita.com/wp-content/uploads/2017/07/20170307_235906_ume.jpg"><img width="1500" height="821" style='width:100%;' src='http://blog.tirakita.com/wp-content/uploads/2017/07/20170307_235906_ume.jpg'></a><br><br>
<br>
<h5>■本物のビリヤニと偽物のビリヤニはこう見分ける！</h5><br>
何回か食べて、違いが判ってくると、本物のビリヤニと偽物のビリヤニが簡単に区別できるようになります。偽物ビリヤニも別に食べられないわけではありませんが、もちろん本物の方が圧倒的に美味しいです。ぜひ、見分け方を覚えて、本物のビリヤニを食べて下さいね。<br><br>
こちらの写真が本物のビリヤニ。色は様々に違い、スパイスが混じっている部分と混じっていない部分があります。<br>
<a rel="lightbox[gallery-0]" data-lightbox-gallery="lightbox[gallery-0]" data-lightbox-type="inline" href="http://blog.tirakita.com/wp-content/uploads/2017/07/20170308_003404_ume.jpg"><img width="1500" height="1000" style='width:100%;' src='http://blog.tirakita.com/wp-content/uploads/2017/07/20170308_003404_ume.jpg'></a><br><br>
<br>
<b>・本物のビリヤニは部分毎に違う色をしているが、偽物は全部一緒の色。<br>
<br>
・本物のビリヤニは口に含むごとに違う味わいだが、偽物はワンパターン<br>
<br>
・日本の三流インネパ料理屋さんだと日本米をチャーハン式にしているのでベタッとして重いことが多い<br>
<br>
・本物のビリヤニに見せかけるために、あとから白米や着色した米を振りかけることがある（これは本物のビリヤニ屋さんでもやることがある）
<br>
・本物のビニヤニはホールスパイスを使っているが、偽物はホールスパイスの量が少ないか、パウダースパイスだけしか使っていない。<br></b>
<br>
この様に、本物と偽物は似ているようで違うものです。<br>
作り方の基本知識を基に、何回か食べればすぐに違いがわかる様になると思います。<br>
<br>
<h5>■ビリヤニはベジか、チキンか、マトンか</h5><br>
<a rel="lightbox[gallery-0]" data-lightbox-gallery="lightbox[gallery-0]" data-lightbox-type="inline" href="http://blog.tirakita.com/wp-content/uploads/2017/07/20170308_000004_ume.jpg"><img style='width:100%;' src='http://blog.tirakita.com/wp-content/uploads/2017/07/20170308_000004_ume.jpg'></a><br>

レストランに行くと、大体、ベジビリヤニ、チキンビリヤニ、マトンビリヤニの3種類のビリヤニがあります。ビニヤニ好きの間でよく、<b>「どのビリヤニが一番好き？」</b>と言う話になるのですが、インドパパは、マトンビニヤニが大好きです。もちろん、人によって好みがあると思いますので、好き嫌いは別れると思いますが、私はマトンビリヤニ派です。<br>
<br>
ベジビリヤニはあっさりしていて、コクがない感じがするんですよね。<br>
チキンビリヤニは美味しいんですが、どことなくパンチが足りない気がします。<br>
<br>
それに比べると、<font size="+1"><strong>マトンビリヤニは完璧</strong></font>です。<br>
<br>
マトンビニヤニは、マトンの香りがご飯の中にも染み込み、マトン自体にも肉の旨味があり、ガッツリとしていて満足感があります。ギーの味とスパイスの香味と、マトンの肉の香りが口腔の中で一体となって、えも言われぬ美食世界を展開してくれます。マトンビニヤニの中に入っている、マトンの骨のあたりの肉は更に美味しく、モノによってはとろりとしてこれもまた美味。<br>
<br>
ビリヤニを食べる時は、ぜひ、本物のマトンビリヤニを探し出して、試してみて下さい。<br>
どっしりとした肉臭さに大満足だと思いますよ。<br>
<br>
来週はデリーで食べる美味しいビリヤニと、日本で食べられる本場に近いビリヤニ、そして自分で作るビリヤニを紹介したいと思います。<br>
<br>
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</div>
<p>投稿 <a href="https://blog.tirakita.com/2017/07/%e6%9c%ac%e7%89%a9%e3%81%ae%e3%83%93%e3%83%aa%e3%83%a4%e3%83%8b%e3%81%a8%e5%81%bd%e7%89%a9%e3%81%ae%e3%83%93%e3%83%aa%e3%83%a4%e3%83%8b%e3%81%af%e3%81%93%e3%81%86%e8%a6%8b%e5%88%86%e3%81%91%e3%82%8b.shtml">本物のビリヤニと偽物のビリヤニはこう見分ける！ 経験と失敗から学んだ本物のビリヤニを食べる方法</a> は <a href="https://blog.tirakita.com">インド大好き！ティラキタブロ グ</a> に最初に表示されました。</p>
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					<wfw:commentRss>https://blog.tirakita.com/2017/07/%e6%9c%ac%e7%89%a9%e3%81%ae%e3%83%93%e3%83%aa%e3%83%a4%e3%83%8b%e3%81%a8%e5%81%bd%e7%89%a9%e3%81%ae%e3%83%93%e3%83%aa%e3%83%a4%e3%83%8b%e3%81%af%e3%81%93%e3%81%86%e8%a6%8b%e5%88%86%e3%81%91%e3%82%8b.shtml/feed</wfw:commentRss>
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		<title>ビリヤニ！ こんなに旨いインド料理は初めてだ！</title>
		<link>https://blog.tirakita.com/2014/10/%e3%83%93%e3%83%aa%e3%83%a4%e3%83%8b%e3%81%ae%e6%97%a8%e3%81%95%e3%81%ab%e7%9b%ae%e8%a6%9a%e3%82%81%e3%82%8b.shtml</link>
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		<dc:creator><![CDATA[ティラキタ]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 09 Oct 2014 06:06:48 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[インドが大好き!!]]></category>
		<category><![CDATA[商品について]]></category>
		<category><![CDATA[featured]]></category>
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		<category><![CDATA[インド]]></category>
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		<category><![CDATA[食べ物]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>画像:Wikipedia カレーみたいにあまり辛いわけでもありませんし、多少、油分がありますが、日本の炒飯とそう変わりありません。ビリヤニは野菜だけのベジバージョンもありますが、やはりお勧めはチキンかマトン。スパイスで煮 [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://blog.tirakita.com/2014/10/%e3%83%93%e3%83%aa%e3%83%a4%e3%83%8b%e3%81%ae%e6%97%a8%e3%81%95%e3%81%ab%e7%9b%ae%e8%a6%9a%e3%82%81%e3%82%8b.shtml">ビリヤニ！ こんなに旨いインド料理は初めてだ！</a> は <a href="https://blog.tirakita.com">インド大好き！ティラキタブロ グ</a> に最初に表示されました。</p>
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<img src='http://www.tirakita.com/melmaga/Photos/20141009_3.jpg' style='width:100%;><br>
<br>
<H5>■魅惑のビリヤニ</H5><br>
今まで、インドに何十年も来てて、全然試さなかった食べ物があります。それは、ビリヤニ。インドと言えばカレーに、チャパティ。カレーだけでも何種類もあるし、南インドのものもあるし、よく分からないビリヤニとか言うものは、全然試していませんでした。<br>
<br>
何回か食べた事のあるビリヤニと言えば、電車の中のマズいご飯だったり、バラナシの観光客向けの安い食堂のものだったりと、正直あまりおいしかった試しがなく、あまり、いい印象がなかったのです。<br>
<br>
今回、ビリヤニが名物なコルカタから入ったのですが...食べていくうちに、ビリヤニの旨さに目覚めて来ました！！　ビリヤニ、最高に旨いよ！！　ビリヤニ、日本人の口に合うよ！！　食べ慣れてくるにつれ、ビリヤニのいい所が非常によくわかります。<br>
<br>
クミンなどのスパイスエキスがたっぷり染み出した油<br>
ぱらりと強い火で炒めたインディカ米<br>
カレー味のマトンやチキンのコク<br>
<br>
その3つが絶妙に交じり合い、複雑な味覚世界を形作っています。はらりとして、けっして辛すぎず、後味がどっしりと残る…こんな旨いものインドにあったっけか？と錯覚するくらいの旨さです。<br>
<br>
そもそも、インドで使われている長粒のインディカ米は炒飯系の料理と素晴しく相性が良いのです。絶妙に旨いタイの炒飯もこのインディカ米を使用していて、正直、日本の米で作る炒飯とは比べ物になりません。<br>
<br>
ビリヤニとは、炒飯のインド版。スパイス炒飯なのですね。でも、スパイスがすごく効いているかと言ったらそうでもなく、カルダモン、シナモン、ターメリック、そしてコリアンダーが適度に配合され、インドの上質な油ギーで炒められた、大変旨い炒飯なのです。<br>
<br>
<img src='http://www.tirakita.com/melmaga/Photos/20141009_4.jpg' style='width:100%;>
<span class='photo'>画像:Wikipedia</span>

<br>
カレーみたいにあまり辛いわけでもありませんし、多少、油分がありますが、日本の炒飯とそう変わりありません。ビリヤニは野菜だけのベジバージョンもありますが、やはりお勧めはチキンかマトン。スパイスで煮込まれた肉との相性も抜群で、目くるめくスパイスワールドに誘ってくれます。<br>
<br>
インドと言えばカレーですが、作りおきのカレーなんか正直ぜんぜん美味しくありません。クリームを多用したリッチなカレーも最初はいいですが、そのうち食べ飽きてきます。<br>
<br>
インド旅行に行って10日もすると「もうカレー味は嫌だ…」となりますが、そんな時にぜひ！　騙されたと思ってビリヤニを頼んでみてください。米食民族日本人の私達の心をグッと捕まえて離しませんよ。<br>
<br>
お勧めです！！<br>
<br>
<H5>■ビリヤニの地域性</H5><br>
<br>
ビリヤニはインド版の炒飯ですので、地域によって色々な違いがあります。インド国内でブランド化し、一番有名なのがハイダラバードのハイダラバード・ビリヤニ。ムガル帝国時代のハイダラバード領主の厨房では、魚、ウズラ、エビ、シカ、ウサギなどの材料を使った49種類のビリヤニが作られていたのだそう。<br>
<br>
カルカッタもビリヤニの有名な土地です。バックパッカ達が泊まっているサダルストリートの北にあるニューマケットの横には有名なビリヤニ屋が何軒も軒を並べ、ビリヤニの味を競っています。カルカッタ・ビリヤニの特長はじゃがいもが入っていることなのだそう。確かにボクが食べたビリヤニにもジャガイモ入ってました！！<br>
<br>
その他にも地域によって色々なビリヤニがインドにあります。インドに行ったらぜひ！！　いろいろな地域のビリヤニを食べ比べてみてください。<br>
<br>
<H5>■自分でビリヤニを作ってみたい</H5><br>
<br>
作り方を知らないけど、それっぽく作ってみたい…そう思うあなたにオススメなのが、現地から来た<a href='http://www.tirakita.com/sys/db/db_get.php?query=%A5%D3%A5%EA%A5%E4%A5%CB&goods_disp_mode=yoko&pages=0&mcatalog_no=reset&submit2=%B8%A1%BA%F7'>スパイスミックス</a>です。今回は<a href='http://www.tirakita.com/ID-SPC-123'>ハイデラバード ビリヤニ</a>を作ってみます。<br>
<br>
<img src='http://www.tirakita.com/Gif/recipe/201406101440091173999214.jpg' style='width:100%;'><br>
<br>
インド風炊き込みご飯の「ビリヤニ」が現地の味そのままに作れるスパイスミックスです。このMixは広いインドの中でも地域独特の味付けが人気の南インドのハイダラバード風の物です。<br>
<br>
■作り方■<br>
?精米200gを洗って、水に30分間浸す。<br>
?ねぎのみじん切り90gとにんにく2片を30gの油で炒める。<br>
?肉150gをサイコロ状にして加えて炒める。<br>
?大きめの鍋に?の米と、ビリヤニマサラ5gを入れよく混ぜます。<br>
? ?に?、?を加えて米の倍量の水を加えて、水が蒸発するまで蓋をして蒸します。ふっくら炊ければ出来あがり。<br>
<br>
カレーをまず作って半ゆでにしたライスを用意してそれらを合わせて弱火で蒸し煮にして…となかなか手間の掛かる「ビリヤニ」ですが、出来上がりの美味しさは苦労に十分に見合ったものになります。<br>
<br>
ぜひチャレンジしてみてください！<br>
</div>

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