ディジュリドゥの吹き方と選び方【ティラキタ駱駝通信 4月28日号】

2021年4月28日     No Comments    Posted under: 駱駝通信バックナンバー


こんにちは。ティラキタの梅原です。

お元気されていますでしょうか。

先週、インドからAVPと言う伝統あるアーユルヴェーダの製品を作っている会社からサンプルが届きました。AVPとは南インドのコインバートルにある会社で、1940年に創業し、70年の歴史を持つしっかりした会社です。

やってきたオイルを実際にチェックしていたのですが…現地では薬草のパウダーなどをオイルに混ぜて作るので、オイルの中には沈殿物があり、ココナッツオイルのものは固まりと、なかなかハードコアなビジュアルでした。

でも、アーユルヴェーダの先生曰く、「インドではこれが普通で、だからこそ、アーユルヴェーダは素晴らしいのよ」とのこと。確かにこれを体に塗ったら、色々と効果がありそうな気がします。

今日は先程、ムンバイから3トンの荷物が当着し、スタッフ総出で開梱しているところです。天気が良くってよかった~。


ディジュリドゥの吹き方と選び方

今回は、筒状になっている不思議な民族楽器ディジュリドゥについて、バケツドラマーMASAさんが寄稿してくれました。

ディジュリドゥの歴史、ディジュリドゥの種類から、MASAさんがオススメする吹き方と練習方法も書かれています。特にディジュリドゥの選び方は今まで色々なディジュリドゥを吹いてきたMASAさんならではの視点が入れ込まれていて、大変参考になります。


【今週のレシピ】タンドリー・ゴビ

ベジタリアン料理が豊富なインドならでは、タンドリーチキンの野菜バージョンのような料理です。 カリフラワーを小房に分けて串に刺し、タンドール窯で焼く方法も一般的ですが、丸ごとのものを使ったゴージャスなバージョンをどうしても作ってみたくなって作りました!

「焼く」という調理方法により、カリフラワーの甘味や旨味が濃く凝縮されます。カリフラワーってこんなにおいしかったんだ!と再認識できる料理です。

インドではカリフラワーはとても人気のある野菜で、路上の八百屋さんでも大八車に山盛りになって売られています。日本人の味覚からすると「ちょっと癖があって苦手」という人も多いかもしれませんがインド料理にすると大化けします。ぜひお試しください。


1.黒×ゴールドで上品に フロントオープン チュニックが新入荷♪


2.マレーシアの代表的な料理 – 肉骨茶♪

■馬来風光美食 エレン 監修
マレーシアのクアラルンプールを歩いていると、肉骨茶と言うメニューをよく目にします。「肉骨茶? それは何?」と最初は不思議がっていたティラキタ買い付け班、一回、実際にレストランで頼んでみることにしました。

肉骨茶とはバクテーと読むらしい。どうやら漢方系の美味なスープらしいと言うのはガイドブックを見て理解していたのですが、実際に頼んで飲んでみると、その複雑な味にびっくり!!

中華風の薬膳スープと一言で言い切れない複雑味や、深さがあるスープでした。その複雑な味を上質なレトルトカレーで名高い36 Chambers of Spiceが再現するというのですから、これは期待の一品です。

3.RABBIT BRAND タイのレトロホーローお弁当箱が入荷♪

4.豆サラダにかけるスパイス♪

■インドではサラダにかけるスパイスがあります
インド料理屋でサラダを頼むと、サラダの上にスパイスがかかっている場合があり、「え! こんな所にまでスパイス的なものを使うの?」と驚きます。

その様なサラダにかけるスパイスをチャートマサラというのですが、こちらの商品はチャナ=茹でたひよこ豆用のチャートマサラです。 ひよこ豆用ではありますが、ひよこ豆でなくても、色々なサラダにかけてお試しください。

5.レモンの香りの消毒用アルコール – コロンヤが入荷♪

6.天然のお香 ホワイトセージが入荷しました♪

■本場米国から空輸で直輸入
ホワイトセージは、ヨガやマインドフルネスで使ったり、気分がすぐれないとき、場の空気がよどんでいるときなどに使われる天然のお香です。ホワイトセージはメリカ合衆国南西部とメキシコ北西部に自生する常緑多年生低木で、古来からアメリカ・インディアンたちに使用されてきました。

7.リバーシブルが嬉しい アンティークサリーのタイパンツが入荷

8.寺院に納品されるクオリティのガネーシャが新入荷

■ムンバイからやってきました!!
こちらはインド西部ムンバイにて制作された、実際にインドの寺院に納品されるクオリティのガネーシャ像です。 このサイズのガネーシャはインドでもオフィスや、寺院、結婚式場などで見かけるだけ。

今回やってきたガネーシャはティラキタのオーダーで特別に鋳造された逸品です。会社やお店などお金に関係する商売をされる方、ガネーシャが幸運を持ってくると信じている方にオススメです。

9.南インドから人気のオウロシカ香がやってきました


10.現地ではアーユルヴェーダに使われている銅製水差し

■現地では水を一晩入れて使ってます
世界中はもとより日本でも硬貨にも使われていて、とても身近な金属である銅。抗菌作用があるとされていて、巷でもさまざまな銅製の抗菌グッズをよく見かけます。

アーユルヴェーダでも、夜のうちに銅製の容器へ水を入れておき、朝に飲むと体の調子を良くしてくれるとされており、インドやネパールなどで使われています。

11.ガーゼ素材が気持ちいい フロントオープンのカフタンチュニックが新入荷♪


12.ミールスターリーセット 大皿1枚と小皿6枚のセットが入荷しました♪

■憧れのターリー/ミールスをご自宅で!
インド料理愛好家の皆様の声にお答えした豪華セットです!小さなものはアチャールやチャトニを入れる6.5cm、大きなものはライスやチャパティを添えるのにふさわしい10cm強のサイズまで、幅広くご用意いたしました。

13.インド伝統の手染め インディゴのフレアチュニックが入荷♪

14.インドの神様ウォールハンギング – チャンドラ・スーリヤ♪

■太陽の神と月の神
インドではそれぞれスーリヤ・チャンドラという名前で信仰されている太陽と月の神様の壁掛けです。神秘的な眼差しがなんとも魅力的です。

15.インドの伝統刺繍 アイレットレースのホワイトコットン布が入荷♪

16.シェケレ – アフリカ起源のパーカッションが入荷しました♪

■西アフリカの伝統楽器
シェケレはアフリカで広く見られる打楽器の一つです。元来は大きなひょうたんの周りに種子、貝殻などを網で張り巡らせたものでした。底面を叩いて低音を出したり、振ることでシェイカーとして演奏したりします。

17.人気のコットンキリムラグが再入荷

18.パリパリ美味しい♪豚肉のスナックが新入荷

■豚の皮がスナックに!!
私達日本人にはあまり馴染みがありませんが、フィリピンやタイなどの東南アジア諸国では、豚の皮を油で揚げてスナックとして食べています。「豚の皮がスナックに?」と思うかもしれませんが、これがサクサクで、とっても美味しいのです。

チチャロンスナックは、主におやつとして食べられたり、料理の付けあわせとして食べられたりします。さくさくした歯ごたえ、口に入れた時のもふっとした口どけ、肉系スナックの味わいをぜひ、お楽しみください。

19.光の加減でエンボスが輝く タイの飾りつきアルミボウル


20.タイの薬味入れ クアングプゥング – ガラスタイプ

■タイの食堂でお馴染み!
タイの屋台で食事をすると必ずテーブルの上に載っているステンレス製の薬味入れです。 タイでは4つの入れ物の中に、砂糖、ナンプラー、唐辛子の酢漬け、粉末赤唐辛子を入れて使用しています。

トレーの上に容器が4つ載っています。トレーごとまとめて移動できるのでとっても便利! それぞれに付属しているスプーンも、粉末状の調味料はもちろん、液状の調味料も入れやすい形状をしています。

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