インド万年筆の使い方をUPしました【ティラキタ駱駝通信 5月23日号】

2013年5月23日     No Comments    Posted under: 駱駝通信バックナンバー



ティラキタ駱駝通信 2013年5月23日号


こんにちは!!
ティラキタの梅原です。
お元気ですか?

先週末、当店のイベントDANCE OF SHIVAが終わりました。
参加してくださったお客様、アーティストの皆様、ありがとうございました!!

今回のDANCE OF SHIVAは最初、土日が雨の予報だったのですが、蓋を開けてみると全部晴れ。最高の天気で、素敵な音楽を楽しむことが出来ました。屋外で3日間キャンプする気持ちよさや、誰にも迷惑のかからない山の中で音楽を聞く素敵さは特別なものがあります。
まだSHIVAに来られていない方、ぜひ来年遊びにいらしてください。

ティラキタの一大イベントが終わり、私達ティラキタスタッフは今日あたりから普通の生活に戻ります。

でも、普通の生活とは言っても…一週間前にバリからトラックいっぱいの荷物が到着し、来週の頭にはデリーから65箱、ムンバイからはスパイスの輸入が始まり、シーシャのフレーバーの正式輸入も始まります。ああ、その前にネパールから来ている夏物衣料品も紹介しなきゃ!! 本当に、色々なことが目白押し!

見たことないもの、日本にないもの、インドの空気が伝わるものを、これからどんどん商品を紹介して行きますね!

さて、今回の駱駝通信は…
・インドのヘッドマッサージが危険極まりない!!
・インド万年筆の使い方をUPしました
・食品以外の合計が1000円で送料無料!
・【今週のエスニックレシピ】ライス イドリー


インドのヘッドマッサージが危険極まりない!!!

人類みな兄弟で同じような体の構造をしていますが、マッサージのやり方は国によってイロイロです。日本には指圧や針などがあり、タイにはタイマッサージがあります。世界のいたるところにマッサージはありますが、その施術方法は様々で本当に面白いもの。

インドにはアーユルヴェーダの4000年の歴史があり、ごま油などを使ったオイルマッサージが行われていたり、マッサージだけでなく身体を内面から変化させる目的で何日間もマッサージ専用の家に泊まったりと歴史に裏打ちされた素晴らしいマッサージの伝統があります。

インドのアーユルヴェーダは有名ですが、しかし、インドではタイや日本ほどにはマッサージが盛んに行われているわけではありません。インド人が他人に触るのを宗教的にあまり良しとしないからなのか、町中でマッサージを行なっている人をあまり見たことがないのです。

「インド人はあまりマッサージが好きじゃない」と思っていたのですが、つい先日、ムンバイの町中でヘッドマッサージを受けている人を発見しました。

そのヘッドマッサージがあと一歩で失明寸前! 危険極まりないものだったので紹介してみます!!


最初は普通のヘッドマッサージで始まりました。
何撮っているんだよ?って聞かれたけど、特に拒否するわけでもなく、そのままマッサージを受けています


手にはオイルを付けて、ナデナデ、ゴシゴシ、ギュウギュウ、手でつまんだり、特定の部位をこすったり、よくマッサージしたり、髪の毛の多い人には出来なそうな感じのマッサージです。
街中でやっているので、他の人が通りかかりますが、あまり気にしません。ただただ気持ちよさそうにマッサージを受けています。マッサージはだんだんと激しくなり、力がこもってきました。


あ、おじさんが何かを取りに行きました。


手に持っていたのは…なんとプラスチックの櫛!! 先っぽが尖った日本でも昔からある安い櫛です。それを逆に持ち、滑らすようにしてマッサージしています。


見ていたら、突然、突き刺すようにマッサージをはじめました。痛くないのでしょうか…インドパパ、色々なところを旅して色々なマッサージを見て来ましたが、これは初めてのマッサージ手法です。


驚愕する僕に比べて、マッサージをする人も、受ける人も平然としたもの。と思ったら、なんと、櫛の柄で目の周りをこすり始めました!! 目に入ったら即失明なのですが…2人とも大変リラックスした様子です。

ムービーの最後の方では櫛を持って「ペチペチペチ!!」っと半禿頭を調子よく叩き始めました。どうやら、これが終了の合図だった模様。

ムービーを撮っていたら「どうだ、お前もやるか」と何回も誘われたのですが…いやいやいやいや、万が一櫛の柄が目に入っちゃったらどうするんですか!! 絶対にそんなのは困りますよねぇ。

ムービーはこちらからどうぞ?


インド万年筆の使い方をUPしました

インドは60年前まで英国の植民地であったことから、ヨーロッパ文化を取り入れ、自分たちの好みに合うように独自のインドテイストのものに変えてき まし た。また「オールド・イズ・ゴールド(古いものは金)」という言葉が大好きなインド人、良い物はそのまま残し、愛していますので、百年前そのままの物がい まだに作り続けられています。

インドの万年筆もその一つで、インドの万年筆は万年筆の原型とも言うべき「スポイト式万年筆」がいまだに生き残っています。スポイト式万年筆はイン ド万年筆が生まれた19世紀当初に考案された仕組みです。このスポイト式の万年筆、インクを注入するのにちょっとしたコツが必要ですが、慣れてしまうとそ の 作業自体も趣があっていいものです。

今回はインド万年筆のコツをご紹介してみます。


ティラキタは送料もお得! 1000円で送料無料!

現在、ティラキタでは食品以外の商品の合計が1000円で送料無料キャンペーンを行なっています。他のお店にない商品をいっぱい扱っているだけでなく、ティラキタは送料もお得です!



【今週のエスニックレシピ】ライス イドリー

米粉と豆粉のインド蒸しパン。ミックス粉で簡単に出来ます。

南インドの軽食で、食堂でイドリーを頼むと、2種類ほどのサンバルやチャツネ と一緒に3,4枚でてきます。

見た目とは裏腹に少し酸味がきいていてサンバルとの相性がとてもいいです。そのまま食べても美味しいですよ。コリアンダーの 葉、メティ等お好きなスパイスを入れたイドリー等も出来ます。是非、お試しください。

細かい作り方は上記のリンクからどうぞ。 また、レシピを書くと最大500ポイントが貰えるキャンペーンもやっています

1.バリ島のミニガムランが入荷!!

  バリのおみやげ用に売られているおもちゃのガムランです。
お寺などで使われている本物のガムランに比べると、バーが薄い、大きさが小さい、作りがちゃちなど、色々な違いがありますが、出てくる音色はちょっと軽めだけれども、紛れもないバリサウンド!!

南国を思わせる華のある音階を木のスティックで叩くだけで簡単に奏でることができます。
面白い民族楽器が好きな人へのプレゼントに、バリ音楽が好きな方に、是非いかがでしょうか?

2.バリ島のお香立てが入荷しました!!

バリ島で作られている竹を使ったお香立て。木彫りの動物がちょこんと乗っているのがかわいらしいです。フタと台座が組み立て式になっており、お香を台座の小さな竹に入れて使います。

お香を使わず、インテリアとして使ってもGood!

3.ネパールゲリのアフガンパンツが入荷しました!

エスニックファッションには欠かせない、ゲリ素材のラインが入ったコットンパンツがネパールから届きました。
シンプルなアフガンコットンパンツに鮮やかな色合いのゲリ素材がプラスされるだけで、エスニックな雰囲気で元気な印象。

ゆったり着れてとっても楽ちん!ゲリ素材がアクセントになって、シンプルなTシャツを合わせるだけでもエスニックなコーディネートの完成です!

4.ビタミンカラーのコットンのハットが新入荷!

ヒマラヤの国、ネパールからやってきたコットン素材の手作り帽子です。鮮やかなコットンの糸で編まれたビタミンカラーが可愛らしいハットです。この帽子は、ネパールの人たちがそのコットンの糸を使って一つ一つ、手で作っていきました。ビビッドカラーが元気なイメージで暑い夏にピッタリですが、素材がコットンなのでオールシーズンお楽しみ頂ける優れ物です。

5.インドのゴージャスドレスが新入荷!

映画のスクリーンから出てきそうな豪華なドレスがインドから届きました。とにかく豪華絢爛!まさにインドというような豪華なドレスです。

柔らかな肌触りの上質な布に、細かい刺繍やビーズをを一本一本手で刺していったとてもきれいなインドのドレスはすべてハンドメイドです。ビーズやスパンコールがとても華やかで美しいです。
まるでインドの王妃みたいなすごく素敵な衣装です。

6.にわとりさん小物入れ?コケッコ?が新入荷!

朝一番でコケコッコーと鳴きそうなニワトリさんの小物入れがバリからやってきました。アンティーク加工の針金をグルグルグルと巻きつけた針金のからだに大きな尾っぽと赤いトサカにチョンとついたおめめがチャームポイント。

くちばしの下の方に着いている留め金をパチンと外すと半分からパカッと大きく開いて中に物を入れることが出来ます。

7.シンガポール料理の素 が入荷しました!!

  シンガポール発祥の料理「海南ライス(チキンライス)」や「ラクサ(ココナッツカレー麺)」等が簡単に作れる料理の素や調味料を集めました。簡単便利にシンガポール料理をお楽しみいただけます。

8.ネトルのカラフルベストが新入荷!

ヒマラヤの国、ネパールからやってきたナチュラルな手作りベスト。ネトルとはイラクサのことで、ネパールの人達がイラクサの茎から繊維を出し、糸を紡いで編んだものです。手紡ぎなので少し荒々しい感じではありますが、とても丈夫でヘンプに似た風合いが素敵です。

9.ワイドラップパンツが新入荷!

薄手のワイドパンツが入荷しました。前太もも部分からすそまで切り込みが入り、切り込みの中に接がれたストライプの布が歩くたびにチラっと見えてとてもかわいい!!!パンツです

上下2つのボタンを外すと、ウルトラワイドのパンツになり、下のボタンだけはずせば、裾だけワイドなベルボトムタイプのパンツに早代わり。一本で、何通りもの楽しみ方ができます

10.インド映画の名作が入荷!

SHESHA DRUSHTI【オリヤー語映画】 \1980
Shesha Drushti(最後の光)は1997年にインドで作成されたオリヤー語の映画です。監督は1977年から20作品以上を作り続けているApurba Kishore Bir。

インドは大変広く、人口も多いのでいろいろな言葉が話されています。インドのお札には10以上の言語で数字の単位が書かれていますし、方言的なものも含めるとインド全土で1000以上の言葉のバリエーションがあると言われています。

PALTADACHO MUNIS【コンカニ語映画】 \1980
Paltadacho Munis(橋を超えた男)は2009年にインドで作成されたコンカニ語の映画です。監督はLaxmikant Shetgaonkar。孤独な森林警備員をいろいろな角度から作品です。
PARINAMAM【マラヤラム語映画】 \1980
Parinamamは2004年にリリースされたマラヤラム語映画で、監督はVENU。日本ではしばしば老人が孤独になり問題になりますが、人間関係が日本よりもずっと濃いインドでもそれは人事ではありません。老人ならではの寂しさやゆっくりさ。全てを失っていく切なさ。そういうものに向き合って制作された1作。
SANABI【マニプリ語映画】 \1980
Sanabiは1996年にリリースされたマニプリ語映画で、監督はAribam Syam Sharma。離婚した美しいダンサーと幼馴染、そして美しいマニプリ馬を中心にしたロマンス映画。

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