【ティラキタ駱駝通信10月20日号】なんでインドにはステンレスの食器しかないの?

2011年10月20日     No Comments    Posted under: 駱駝通信バックナンバー



ティラキタ駱駝通信 2011年10月20日号


こんにちは!
インドパパこと、ティラキタの梅原です
お元気ですか?


ニュースソース:one
india

日本や米国などの先進国では男女同権が普通ですが、インドはそうではありません。社会的だけでなく家庭内においても、旦那の力のほうが妻よりも強いのが普通です。

そしてまたインドは一度結婚してしまうと、なかなか離婚できないお国柄です。日本の離婚率は38%位ですが、インドではなんと3%位だとか。日本では性格の不一致や浮気などで離婚してしまいますが、インドではそんな理由での離婚は絶対に許されません。
もちろん法律的には許されていますが、社会的に抹殺されてしまうのです。

インドにサルマン・カーンと言うボリウッドのスターが居ます。その彼が最新作ボディガードを公開し、一週目で興行収入1000万ルピーを稼ぎ出した大ヒット作となりました。今回の事件はその映画が理由でおこりました。

アーメダバード近郊に住むアミットとアンジュナ夫妻は数年前に結婚した後、一児を出産、旦那であるアミットの実家に住んでいました。アミットとアンジュナ夫妻はあまり相性が良くなく、毎日のように喧嘩が絶えない2人だったそうです。

数週間前からサルマンのボディーガードを見に行きたがっていたアンジュナ。アミットに「ねえ、映画に連れていってよ」と頼みました。でも「もうちょっとしてから」と何回もはぐらかされ…最後には殺虫剤を飲み自殺を計ったのだとか。

私達の感覚からすると「映画ぐらい、自分一人で勝手に見に行けばいいよね!」と思うのですが、男性優位社会のインドのこと、きっとそれはあまり許されないのでしょう。

所変われば、行動も、感覚も何でも変わってしまいます。
今回のコラムはそんな不思議の一つ、「なんでインドにはステンレスの食器しかないの?」について書いてみました。

もちろん、今回も再入荷、新入荷商品が盛り沢山!
CDやDVDが大量に入荷しています。

ぜひごゆっくりお楽しみください。


なんでインドにはステンレスの食器しかないの?

ティラキタに新人さんがやって来ました。わざわざティラキタを選んで来るような人なので、もちろん海外旅行や野外フェスが大好きです。でも特別インドのことに詳しいという訳ではありません。

「うちのお店、知らないことばかりでしょ? 何でも聞いてね!」と

、僕は毎日言っているのですが、やってくる質問は「どうやって発送すればいいですか?」とか実務的なことが多く、なかなかインドの本質的な質問がやって来ません。

インドが大好きなボク。せっかくこんな会社にやってきたのだから、もっとインドに興味を持って欲しいなぁ…なんて思うのですが、まずは毎日の仕事を覚えるのが精一杯で、きっとインドの不思議にまで頭が回らないのでしょう。

インドって色々不思議があるんだけどなぁ…と思っていた先日のこと。 「なんでティラキタにはステンレスの食器しかないのですか?」と言う質問がやってきました。

「いや、うちのお店だけでなくって、インドでもステンレス製品が多いんだよ」
「そうなんですか」
「インドの定食屋さんに行くと、南インドはバナナの葉っぱで出してくれるけど、北インドは必ずステンレスの食器で出てくるんだよ」
「へぇーー」
「家庭では陶器のコップ等がちょこちょこ使われているけど、食器の多くはステンレス製だよ」
「何か、特別な理由があるのですか?」
「もちろんさ!」

インドでは生活の中の多くの行動が宗教的観念によって決められています。インド人の行動を決定する大きな要因の一つに「浄と不浄」と言う概念があります。この「浄と不浄」は実際に汚いかきれいかではなく、宗教的に「浄か不浄」かを意味します。

人との使ったものや汚くなった衣類、汚れた食器などが宗教的に不浄とみなされています。

陶器の食器は食べた後、完全に清潔にできないから不浄です。土から作られているので金属よりも不浄だという見方もされています。インド西部のコルカタやバラナシ付近ではチャイを飲む時に素焼きのコップを使いますが、一回チャイを飲んだら投げて捨ててしまいます。

初めてそれを見た時「なんてもったいない! 何回も使えるのに!」と思ったのですが、インド人にしてみたら「人の使ったものは不浄」だから投げて捨てるのが正解です。そんな習慣を持つ人達なので、インドでは使い捨てのプラコップなどが大変好まれています。そして、みんな使った後に投げて捨ててしまうので…なんだか街は大変汚くなってしまっています。


ヴァラナシの沐浴場にはいろいろな人がいます

ある日、バラナシのガンジス河沿いにチャイ屋さんが出ていました。ガンジス河の水を沸かして作る、あまり衛生的でない下痢するチャイです。チャイ屋さんの胸にはオレンジの細い紐が巻かれていてその人のカーストがバラモンであることを示していました。

チャイを頼んで飲み終わって、コップを返しに行くと…なんとそのチャイ屋、自分でコップを洗おうとせず、客に洗わせようとします。

「お前は自分でコップを洗わないのか?」と聞くと、 ハイカーストの俺様が、人の使った食器なんて洗えない」とさも当たり前のように言うのです。
じゃあ、チャイ屋なんてやるなよ!!!と思いますが、それが彼らの普通の感覚なのでしょう。

インドでは食事を右手だけで食べますが、これも「浄と不浄」が理由です。調理された食材の触感を楽しむと言う理由もありますが、本当に清潔か、宗教的に「浄」であるかどうかが不明であるため、スプーン・フォーク・ナイフなどの使用を基本的に嫌うのです。

それだけ人々の心の中に普通の事として染み込んでいる「浄と不浄」の観念。だからインドの人々はきれいに洗え、宗教的に汚れないとされているステンレスの食器を好みます。

食器一個とってもこれだけの理由があるインド。インドパパもずっとインドに通い続けていますが、まだまだ判らないことばかりです。一生通い続けてもこの国はわからないんだろうな…と思う奥深い国。インドはだから魅力たっぷりなのでしょうね。


ティラキタで買ってインドへ行こう

8月15日から10月31日までの間のお買い物3000円毎に抽選券が1枚ついてきます! なので、もし3万円分のお買い物をしていただいた場合、抽選券は10枚となり、当選の確率が大幅アップ!

1等、2等に当選した方は当店のメルマガでお知らせいたします。3等に当選された方は当店からメールにてお知らせさせて頂きますね。

1等:インド行き航空券に相当する額の旅行券 1名様
2等:タイ行き航空券に相当する額の旅行券 1名様
3等:ティラキタ6000円購入で1000円割引券 100名様

 

1.アンビエント・ラウンジの新譜が入荷しました!

Cafe
Marrakech – Chillout from Maroc
\2280
最近、日本でも水パイプを吸うことができるフッカバーが増えてきましたね。どことなくアラブ風でこの世の天国を思わせるフッカバーでは、いつもそれっぽい音楽が流れているものです。
このCDは千夜一夜な雰囲気でアラブ風。ハーレムを思わせる上質なアラビアン・チルアウトを集めたコンピレーション。夜、部屋を暗くして聞いていると心は遥か彼方のオアシスへ飛んでいってしまうようです。
ベリーダンスのBGMとしてもぴったり! ティラキタオススメ盤です。
Cefe
Bombay – Chillout from the heart of India
\2280
インドで生まれたゴア風のサウンドを得意とするAvatar Recordsから、まさにインドを彷彿とさせる上質のコンピレーションがリリース!
インドといえば出現する悩ましげな声、エキゾチックなメロディラインにおしゃれな電子音楽が乗り、今を生きる僕達がとっても聞きやすい一枚になっています。
ここで収録されているのは夢のインド。とろけてしまう様な素敵サウンドがたっぷり詰まっています。ティラキタ推薦盤!
electrypnose
– sweet sadness
\2280
ダークトランスのプロデューサーとして知られるヴィンス・レ・ヴァルデの2ndチルアウトアルバムSweet
Sadness。
2006年にリリースされた彼のファーストアンビアルバムは大変高い評価を得ました。2作めとなる今作はより音の中に入り込み、センティティブな音模様を創り上げています。
Sweet Sadnessはいろいろな雰囲気の楽曲を詰め合わせた一枚で、リズムがないチルから、クラッシック風の曲、モダンエレクトロな曲など、色々な雰囲気を楽しむことができます。
LUMEN
ESPERANTO
\2280
Lumenとして知られるChris ConklinのAvatar Recordsからの2ndリリース。自宅でゆっくり聞くのに適したアルバムで、どんなムード、天気の時にもぴったりです。
ジャケットの写真が音世界をそのままあらわしている感じで、自分が海の中に潜ったときに聞こえてくる音楽と言う形容が良いのかもしれません。ダブっぽくもあり、宇宙的でもある。カフェで流れていそうな雰囲気でもあります。チルアウト、アンビエント好きにオススメ!
Nimba
– MOTHERLAND
\2280
ゴア・ギルの奥さんとしても知られるNimbaこと、Arianeのアフリカ風ミッドテンポ、ラウンジアルバム。トランスパーティでのアンビエントと言うと、インド風やナチュラルな音が多いですが、このアルバムはアフリカンなリズムをフィーチャーして作られた珍しい一作です。
Thomas
Leer – Conversation Peace
\2280
1980年代からテクノシーンを代表する存在として知られてきた英国生まれのミュージシャンThomas
LeerのフルアルバムConversation Peace。
収録されているのは、美しくメロディアスなラウンジミュージックで、家でゆっくりと落ち着いて聞くのにぴったり。カフェで流したり、レストランのBGMとしても利用価値大!な一枚です
KRUSSELDORF
– From Soil to Space
\2280
スウェーデン、ストックホルム在住のSimon Heathのプロジェクト、Krusseldorf。数多くのアルバムやEPをリリースし続けてきた彼が新しい音の境地に到達した一枚。
サイケデリックであり、夢を見ているようであり、空気感を感じさせる音であり。深い音楽的な旅が経験できる上質なサウンドです。目を閉じて音の世界に入り込むと、タイトルにあるような「地面から宇宙まで」をきっと体験できることでしょう。

electrypnose
– sweet sadness
\2280
ダークトランスのプロデューサーとして知られるヴィンス・レ・ヴァルデの2ndチルアウトアルバムSweet
Sadness。
2006年にリリースされた彼のファーストアンビアルバムは大変高い評価を得ました。2作めとなる今作はより音の中に入り込み、センティティブな音模様を創り上げています。
Sweet Sadnessはいろいろな雰囲気の楽曲を詰め合わせた一枚で、リズムがないチルから、クラッシック風の曲、モダンエレクトロな曲など、色々な雰囲気を楽しむことができます。

2.メヘンディプリントTシャツパーカーが入荷しました!


インドでは結婚式の時やちょっと特別な時に手にヘナと呼ばれる植物で模様を描くメヘンディと言う習慣があります。メヘンディは一週間位で消えてしまうものですが、ピーコックや蔓草、インド柄などを盛り込んだ、大変美しいデザインが特徴です。

このT-シャツはそのメヘンディをデザインとしてあしらった一枚。ヒンドゥー語も入っているロングスリーブTシャツパーカーです。サイドに紐があり、サイドで絞ってきていただいても可愛いですね。コットンのTシャツ地なので、着心地もよくお手入れも簡単

3.タイのお供え皿が入荷しました!

仏教国タイで日常的に使われているお供え物置きです。タイならではの美しい装飾がデコボコのエンボスになって入っていて大変美しい一品です

4.テルグ語・マラヤラム語DVDの新譜が入荷しました!

[マラヤラム語映画]URUMI
\1640
この映画、URUMIは2011年に公開されたマラヤマム語映画で、監督は1998年から数々の作品を作ってきたサントシュ・シヴァン。この映画はマラヤマム語映画で歴史上2番目の20000万ルピーの予算を投入して製作された超大作で、テルグ語権では同名の作品URUMI、そして、英語にも吹き替えされVASCO
DA GAMAと言うタイトルの作品になっています。
[タミル語映画]PADIKKADAVAN
\880
Padikathavan、日本語に訳すと「中卒」と言うタイトルのタミル語アクションムービーです。2009年2月のポンガルと呼ばれる南インドのフェスティバルシーズンに公開されました。
監督は2006年からタミル語映画を作っているSuraj、主演俳優には1983年生まれでナショナルフィルムアワード男優賞を受賞したDhanushが起用されています。タミル語映画ならではのアクションシーンが素晴らしい!
[タミル語映画]THILLALANGADI
\880
Thillalangadiは2010年にリリースされたタミル語のアクションコメディ・マサラフィルムで、監督は2002年から2011年までの間に7作品を製作したRaja
Mohan。Thillalangadiは成績優秀で、全てにおいて万能なクリシュナ(Jayam Ravi)のラブストーリー。この作品は2009年に製作され、好評を博したテルグ語映画Kickのリメイク版です。
[タミル語映画]KADHALIL
VIZHUNDEN
\880
Kadhalil Vizhunden、日本語訳すると「恋に落ちた」は2007年8月から撮影され、2008年9月に公開されたタミル語作品。公開されるやいなや、若年齢層にブームを巻き起こし、大ヒットした一作です。
俳優はタミル語圏を中心に活動している男優のNakulと、女優のSunainaを起用。特に女優のSunainaの人気はこのフィルムをきっかけとして爆発しました。また、この映画は音楽が良いことで知られていて、音楽の良さがこのフィルムを大ヒット作品にした原因の一つと言われています。
[タミル語映画]MAASILAMANI
\880
Maasilamaniは2009年に公開されたタミル語映画で、配給はタミル語圏を中心に活躍しているSun
Pictures。200万ドルの興行収入を稼ぎ出した大ヒット作品です。
中流からちょっと下のコロニーに住み、乱暴者のマシと、アッパーミドルクラスのヒロイン、ディヤのラブストーリー。トレイラーがありますので、まずはトレイラーをチェック!
[タミル語映画]DINDUKKAL
SARATHY
\880
DINDUKKAL SARATHYは2008年に公開されたタミル語のドラマ作品。肌の色の違いで悩み、きしんでいく夫婦間の関係を描いた一作です。
[タミル語映画]NAAN
AVAN ILLAI
\680
Naan Avanillai(僕は彼じゃない)は2007年に公開されたタミル語映画で監督は1992年から20作品以上を製作し続けているベテランのSelva。この作品は1974年に製作された同名映画のリメイク作品です。
1974年、30年以上前のヒット作品をリメイクするということで、タミル映画業界内で大きな話題となりました。撮影は2006年12月から開始され、2007年の4月に公開。公開後、大ヒットを記録し、カンナダ語のBudhivantaとしてリメークされました
[タミル語映画]GOA
\280
2010年に公開されたタミル語のロマンチックコメディ作品です。2010年に公開されたタミル語作品の中ではまずまずヒットした一作
ただ、このDVDは大変映像が汚く、あまりお勧めできません。画質についてはお値段なりのクオリティとご了承の上、お買い求め下さい。
[テルグ語映画]NAGAVALLI
\1880
Nagavalliは2010年に公開されたテルグ語のホラー、ドラマ作品。監督は1981年から数多くの映画を撮り続けているベテラン監督のP.
Vasu。この作品はカンナダ語で作られたAptharakshakaのリメーク作で、タミル語映画界のスーパースター、ラジニカーント主演のチャンドラムキの続編になる内容です。
テルグ語だけでなく、ヒンディー語版にも吹き替えされてリリース。全インドで愛され、ヒットした一作です。
[タミル語映画]KRISHNAN
LOVE STORY
\1280
この映画クリシュナン・ラブストーリは2010年に公開されたカンナダ語の作品で、監督はカンナダ語映画圏で有名なShashank。まだ数作品しか撮影していないのですが、その完成度の高さから評価が高い監督です
2010年のカンナダ語映画界の上位トップ数タイトルに残るヒット作で、公開後、100日以上の上映を記録しています。
   

5.インドをもっと知るためのDVDが入荷しました!

Vara
Veena Mrudupani – 南インド古典ヴィーナの教則[DVD2枚組]
\2980
南インド古典の器楽を勉強しようと思っても、インドに行くしかなく、また、インドで習ったとしてもインドから帰ってくると忘れてしまう…なんて言う悩みがインド古典を志す多くの日本人にありました
北インド楽器は習っている人も多くポピュラーですのでまだいいのですが、こと南インド古典、さらにこのDVDの題材になっているヴィーナともなると「どうやって習ったらいいのかわからない」とお手上げ状態だったのです。
そんな悩みもこれで解決! 待望の南インド古典、ヴィーナが習える教則DVDが入荷しまし
Heritage
of India[DVD 3枚組]
\2680
「インドっていったい何なのか?!」考え出すととまらない問いだと思います。 このDVDを見れば、そのもどかしさが解消され、「これぞインドだよ!」と叫びだしてしまいそうです。
ナレーションは英語です。
1000
places to see BEFORE YOU DIE – INDIA -[DVD]
\2480
死ぬまでに見たい1000の場所のインド版。内容はインド観光のメインであるデリーとアグラが中心で、インドにこれから行く人、インドから帰ってきてもう一回インド旅行の楽しさを味わいたい人にオススメの内容
インド旅行のハイライトをぎゅぎゅっと一枚のDVDに集めた、空港の免税店で売っているような一枚です

6.ラムナミクルタシャツが入荷しました!

花柄のプリントと刺繍が目を引くのカシュクール風のロングスリーブTシャツです。サイドに紐がありますが、内側は縫われているので、ずれてくることがなく着やすいです。コットンのTシャツ地なので、着心地もよくお手入れも簡単でよいですね。

7.インド映画DVDの新譜が入荷しました!

EVERYBODY
ON DANCE FLOOR 12[DVD]
\1280
最新映画から、ノリノリなフィルミーソングをピックアップしてリミックス!「Everybody
on Dance Floor」の最新盤!(2011年10月現在)
Ready、Always Khabi Khabi、Yamla Pagla Deewana、Game、Patiala House等、2011年のヒット映画のダンスソングが、二枚組ディスクにてんこ盛り!!
「インドでは今、何が流行っていて、どんなのをみんな聞いているの?」と言う質問にバッチリお答えできるベスト盤です
CHILLER
PARTY[DVD]
\2280
Chillar Partyは2011年に公開されたヒンディー語映画で監督はNitesh TiwariとVikas
Bahl。ボリウッドの大スター、サルマンカーンがプロデューサーを務めた作品です。この映画は子供を中心とした、子供目線で作られた作品ですが、公開後から非常に高い評価を得た一作!
I
love Love Stories – The most Romantic Song Videos[DVD]

\1480
インド映画というと、歌と踊りがすごいんでしょ? 変な踊りばっかりしているんでしょ?と言われがちですが、実は恋愛…ロマンスの表現にその真髄があります。
インドでは日本と違い、自由恋愛があまり一般的でなく、親が結婚相手を探してくるアレンジド・マリッジがいまだに主流です。だから、自由恋愛へのあこがれが日本の私たち以上に強いのですね。
Seasons
of Love[DVD]
\1280
2010から11年に公開された作品の中からロマンスの音楽シーンを集めたベスト盤。Dabangg、Once
apon a time in Mumbai、Anjaana Anjaani、Action Replayy、Kites、Break
Ke Baad、Guzaarih、Yalma Pagla Deewana、Raavan、Rock On!等の作品の音楽シーンを収録
LEADER[DVD]
\1680
1964年公開のディリップ・クマール主演作品。フィルムフェアアワードのベスト男優賞受賞作品です。インドの選挙とジャーナリズム、そして未来を描いた社会派の作品です。昔のインドと今のインド、テーマの中心は変わっているでしょうか…古い映画ですが、一見の価値がある作品です。
CHALO
DILLI[DVD]
\2280
チャロ・ディリ(Chalo Dilli)は2011年に制作・公開されたボリウッド映画です。ムンバイに住む成功した銀行家にラーラ・ダッタ(Lara
Dutta)、旦那役にアクシェイ・クマール(Akshay kumar)、旅のお供役にヴィナイ・パタック(Vinay Pathak)が出演しています。
5カロール(50万ルピー)と大変少ない予算の中で撮られた映画ではありますが、ムンバイから夫を探してデリーに行くというストーリーの中で、大都会だけではないインドの色々な地域を映しだし、好評を得た一作
KISHORI
AMONKAR – SAMPRADAYA[DVD2枚組]
\2580
インド声楽家の中でも独特の個性を見せるKishori Amonkarの魅力を詰めたDVD2枚組です。日本では知られていないけれども、なかなか素敵なパフォーマンスを聞かせてくれます。
ただ、残念なことにこちらのDVDはリージョンが5に設定されていて、リージョンフリーのプレイヤーでないと再生することはできません。ご了承の上、ご購入ください。
SOUND
OF BOLLYWOOD 10[DVD]
\1380
2011年に公開されたボリウッド映画のReady、Murder2、Haunted、Always
Khabi Khabi、Pyaar Ka Punchnamaなどのヒット作品から選びぬかれた30曲をCD2枚にギュギュと詰めこみました!
このCDはベスト盤にありがちな踊れる曲だけのセレクトではなく、メロディアスだったり、ちょっとコミカルだったりする曲も収録されています。いわば、ボリウッドミュージックのショーケース的な感じですね。

8.タイの飾りつきアルミカップが入荷しました!

タイならではの美しい装飾がデコボコのエンボスになって入っている美しいコップです。ベールになっているのはアルミのシンプルなコップですが、タイ人が装飾するとこんなに素敵になるのですね。

手に持ってちょうどしっくり来る大きさで、洗面所の水飲みコップや歯ブラシ立てにぴったりな感じです。もちろん普通の食器としてもおしゃれに使えますね。

9.トランスの新譜が入荷しました!

are
you jivin yet?
\2280
Adapted Recordsが2010年リリースしたコンピレーション。流行のスオミサウンドに影響を受けたオージーサウンドが色々詰まったカタログ的な一枚です。国際的に有名なアーティストを避け、あまり知られていないアーティストの楽曲を集めています。
収録されているのは当店でもアルバムを扱っているSattel Battleをはじめ、10アーティスト。ダビーでダンサブルなモーニングトラックが主に収録されています。スオミっぽい楽曲も色々
INFECTED
MUSHROOM – LEGEND OF THE BLACK SHAWARMA
\2280
2009年にHOMEGAレコードよりリリースされたInfected Mushroom。サイトランスの新の革新者でもあり、常に新しいサウンドを作り続けるマッシュの7thフルアルバムです。
大ヒットを記録した前作Vicious Deliciousに次ぐ作品で、ラエリートランスの流れを汲みつつ、歌モノも入った新しい境地、いわゆるマッシュ節が炸裂しています。トランスミュージックフリークから、ロックファンまで幅広くお勧めできる一枚!
SPACE
TRIBE CONTINUUM VOLUME 2[CD 2枚組]
\2380
2000年から2007年くらいまでのゴアトランス熟成期で、日本でも盛んにレイブが行われていた頃の歴史に残る楽曲を集めたコンピレーション。TB-303などのシンセから放たれた曲がりまくったアシッド音満載!
ゴアトランス経験者には大変懐かしいサウンドですが、今聴いても全く古さを感じさせない楽曲群は、あの時代がただ単純な一過性のものではなかったのだと感じさせてくれます。古きゴアトランスフリークから、これからゴアトランスを聞こうとする方まで、多くの方にオススメできるお得な2枚組です
ASIA
2001 – AMNESIA
\2280
1992年から活動を続け、トランスシーンの生き字引とも言われるAsia 2001。南フランスに在住し、数多くの楽曲を作り、多くのDJとコラボレーションしてきたMartin
Cooperのベスト盤です。
10年以上の活動をまとめ、リマスタリングした2枚組で、GOA GILの、バーニングマンMixも収録されています。ゴアサウンドの代名詞とも言える存在のAsia
2001の世界をぜひお楽しみください。
ORESTIS
– Recursive Conscioisness
\2280
泣く子も黙るロシアンダークサイケの名門レーベルTantrumm RecordsからOrestisのデビューアルバムRecursive
Consciousnessがドロップ!
Orestisの音はダークサイケデリックではあるけど、ダークサイケの中ではどちらかと言うとメロディアスで聴きやすい部類に入ります。OSOMと比べると狂っている感じが少ないですが、日常のリスニング用途にはこれくらいが良いのではないでしょうか?
Artifact303
– Back to Space
\2280
Artifact303のデビューアルバムBack To Spaceがリリース!
Artifact303はルーマニア在住のZsolt Peterの別名で、ネオゴア界の新星とも呼ばれるアーティスト。幾つかのコンピに曲を提供した後、2年間曲を作り続け、このアルバムを完成させました。
収録されている楽曲は爽やかでダンサブルな朝の5時から7時位までのモーニングタイム向けトラックが中心
ANTARES
– EXODUS
\2280
AntaresことSimon FelixのデビューアルバムExodusがリリース。
Antaresはなんと18歳! 多少荒削りではありますが、18歳にしてこのクオリティのアルバムを作ってしまう才能は恐るべきものがあります。
1曲目のThe Exodusはメロウでゆっくりと始まりますが、曲が進行するにつれ、徐々にダンサブルに
SYGMATIX
– ASS TRICKS
\2280
Zeev OleksinのソロプロジェクトSygmatixのデビューアルバムAss Tricks。ジャズやファンク、サイトランス、ミニマルテクノのエッセンスを受け継ぎつつ、新しいエレクトロニックニュージックの可能性に挑戦した一枚です
今まで聞いたどの楽曲とも違う、どのジャンルにも属さない曲が多数収録されています。新しいサウンド、聞いたことのないサウンドを経験したい方にぴったり!

Radical
Distortion – Psychedelic Dreams
\2280
ネオゴアと呼ばれるゴアトランス回帰の流れを作ったSuntripレコードより、Radical
DistortionのPsychedelic Dreamsがリリース! ユニコーンミュージックからリリースされたPurple
Energy、そしてRegenesisに次ぐ3rdアルバムです。
 
 

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