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	それは宗教的にイケナクないの？ ? インドの牛乳事情 へのコメント	</title>
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	<description>インドとアジア雑貨の専門店ティラキタが、買付や現地調査を通じて知った独自の情報を元に、インドとアジアの記事を楽しく、わかりやすく、面白く紹介します。</description>
	<lastBuildDate>Mon, 16 Apr 2012 01:01:28 +0000</lastBuildDate>
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		ティラキタ より		</title>
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		<dc:creator><![CDATA[ティラキタ]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 16 Apr 2012 01:01:28 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[いちインド居住者様
インドパパことティラキタの梅原です
素敵なコメント、ありがとうございました！！

目の前の現実に臨機応変に対処していかないと消化できないのがインド社会、私もそれに尽きるとは思います。
でも、人によって宗教観とのせめぎあいをしている人も多いですよね。

インドの捉え方は、いろいろな人がいて、色々な考え方がある。
インドは一面だけでは捉えられないですね。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>いちインド居住者様<br />
インドパパことティラキタの梅原です<br />
素敵なコメント、ありがとうございました！！</p>
<p>目の前の現実に臨機応変に対処していかないと消化できないのがインド社会、私もそれに尽きるとは思います。<br />
でも、人によって宗教観とのせめぎあいをしている人も多いですよね。</p>
<p>インドの捉え方は、いろいろな人がいて、色々な考え方がある。<br />
インドは一面だけでは捉えられないですね。</p>
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		<title>
		いちインド居住者 より		</title>
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		<dc:creator><![CDATA[いちインド居住者]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 13 Apr 2012 09:52:28 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[インドに住んでいますが、そもそもインド人に我々のような倫理観が存在しているかといえば、ハッキリ言ってしていません。インド人の金銭感覚は我々の常識を超えています。確かに宗教に対して厳格であったり、畏怖してはいますが、結局お金と神様が同じくらいの比重と思えば近い考えだと思います。
日本人のお金の価値観から考えれば彼らの金銭感覚は非常にガメついですし、非常に卑屈です。お金で全てが解決できるインド社会の現実がそうさせているのだと思います。役人や政治家の賄賂にしても（インドに住むとウンザリするほど目にします）、今でも開き続けている貧富の差やカーストによる貧困の問題にしても、インド社会はお金が全てを動かしているわけなのです。人の生と死も社会福祉や保証が平等に十分にされている日本とはちがい、お金が決定しても良いといえるほど貧困の問題はインドの社会問題です。最先端の医療や設備の病院が全て個人が経営するグループなのは言わずもがなで、そこの医者に貧困者はかかれるかというと無理です。
また、ヒンズー教徒ではなくイスラム教徒が牛肉の解体、輸出を主にやっているとおっしゃりますが、それは偏見だと思います。上に挙げたように、イスラム教徒やヒンズー教徒に限らず「お金が全て」と言っても過言ではない、「お金が絶対権力」と言っても過言ではない現実社会において経営が行き詰まる農場の苦肉の策かもしれません。必ずしもイスラム教徒がとは言い切れません（彼らだって牛を食べたくてもイードなんかは羊で我慢しているわけなので、外に回す暇があったら自分達が食べたいくらいだと思います）。ヒンズー教徒だって野菜市場で野菜を盗み食いする野良牛を蹴ったり叩いたりします。端からミルと「神の使いなのに、ああ〜。。。」って感じですかね。
要はヒンズー教だろうが、イスラム教だろうが、キリスト教だろうが、仏教だろうが貧困を前にしては宗教における倫理観などは存在しないほどインドの貧困問題は深刻なのだと思います。それが大きな原因ではないかと思います。
また、町が汚いのは宗教観とは関係ありません。教育や価値観の問題ですね。他人中心主義の日本人は「公共マナー」を重要視しますが、自己中心主義のインド人は自分達の事をまず先にしないといけないので（競争社会そのものなので）、社会のためとか自分の周りのためというのは後回しなのです。また、彼らの「穢れ」の概念が「自分達で（社会のため、環境のため））ゴミを片付けよう」ということは無いです。常に，汚い仕事はそれをする人達（低いカースト）の仕事という概念が登場します。非常に複雑怪奇なので、そこに物事の筋とかがあてはまりません。宗教的だと思ったら、そうでない側面があったりと非常に矛盾している事もシバシバあります。要は目の前の現実に臨機応変に対処していかないと消化できないのがインド社会なのだと思います。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>インドに住んでいますが、そもそもインド人に我々のような倫理観が存在しているかといえば、ハッキリ言ってしていません。インド人の金銭感覚は我々の常識を超えています。確かに宗教に対して厳格であったり、畏怖してはいますが、結局お金と神様が同じくらいの比重と思えば近い考えだと思います。<br />
日本人のお金の価値観から考えれば彼らの金銭感覚は非常にガメついですし、非常に卑屈です。お金で全てが解決できるインド社会の現実がそうさせているのだと思います。役人や政治家の賄賂にしても（インドに住むとウンザリするほど目にします）、今でも開き続けている貧富の差やカーストによる貧困の問題にしても、インド社会はお金が全てを動かしているわけなのです。人の生と死も社会福祉や保証が平等に十分にされている日本とはちがい、お金が決定しても良いといえるほど貧困の問題はインドの社会問題です。最先端の医療や設備の病院が全て個人が経営するグループなのは言わずもがなで、そこの医者に貧困者はかかれるかというと無理です。<br />
また、ヒンズー教徒ではなくイスラム教徒が牛肉の解体、輸出を主にやっているとおっしゃりますが、それは偏見だと思います。上に挙げたように、イスラム教徒やヒンズー教徒に限らず「お金が全て」と言っても過言ではない、「お金が絶対権力」と言っても過言ではない現実社会において経営が行き詰まる農場の苦肉の策かもしれません。必ずしもイスラム教徒がとは言い切れません（彼らだって牛を食べたくてもイードなんかは羊で我慢しているわけなので、外に回す暇があったら自分達が食べたいくらいだと思います）。ヒンズー教徒だって野菜市場で野菜を盗み食いする野良牛を蹴ったり叩いたりします。端からミルと「神の使いなのに、ああ〜。。。」って感じですかね。<br />
要はヒンズー教だろうが、イスラム教だろうが、キリスト教だろうが、仏教だろうが貧困を前にしては宗教における倫理観などは存在しないほどインドの貧困問題は深刻なのだと思います。それが大きな原因ではないかと思います。<br />
また、町が汚いのは宗教観とは関係ありません。教育や価値観の問題ですね。他人中心主義の日本人は「公共マナー」を重要視しますが、自己中心主義のインド人は自分達の事をまず先にしないといけないので（競争社会そのものなので）、社会のためとか自分の周りのためというのは後回しなのです。また、彼らの「穢れ」の概念が「自分達で（社会のため、環境のため））ゴミを片付けよう」ということは無いです。常に，汚い仕事はそれをする人達（低いカースト）の仕事という概念が登場します。非常に複雑怪奇なので、そこに物事の筋とかがあてはまりません。宗教的だと思ったら、そうでない側面があったりと非常に矛盾している事もシバシバあります。要は目の前の現実に臨機応変に対処していかないと消化できないのがインド社会なのだと思います。</p>
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