【ティラキタ駱駝通信 5月27日号】タイで見つけた変な物あれこれ

2011年5月27日     No Comments    Posted under: 駱駝通信バックナンバー



ティラキタ駱駝通信 2011年5月27日号


こんにちは!
インドパパこと、ティラキタの梅原です
お元気ですか?

先週末、当店のイベントDANCE OF SHIVAが終わりました。
参加してくださった皆様、本当にありがとうございました!

今年のDANCE
OF SHIVAは当初は3日間全部晴れの予定だったのですが、2日目の中頃から徐々に徐々に曇ってきて、いつの間にかイベント会場全体が雲の中に入り込んでしまいました。

当店でもCDを扱っているAmamaniaMakyoの時間には会場はすっかり幻想的な雰囲気になり、まさに「ここではないどこか」を出現させることができました!

来年のDANCE OF SHIVAは5月18日から21日まで4daysのイベントを予定しています。 最終日、21日(月)の朝に日本では1987年ぶりとなる金環日食が起こります。

なんと、来年は金環日食DANCE OF SHIVA!

今回のDANCE OF SHIVAも霧や雨で大変ドラマチックでしたが、来年は金環日食!
しかも幸運なことに、日食は会場のほぼ真下を通ります。
楽しく音楽を聞いて、遊んで、最後に日食を見ましょう!

■日食の概要はこちら■
http://naojcamp.mtk.nao.ac.jp/phenomena/20120521/

さて、今回のメルマガは先日、タイの買い付けに行ってきましたので…
「タイで見つけた変な物あれこれ」です。

もちろん、新商品も盛り沢山!
ぜひごゆっくりお楽しみください。



タイで見つけた変な物あれこれ

つい先日、タイの買い付けから帰ってきました! いやーー、タイ、面白い国です! タイってば一見普通の国な感じなのですよね。インドと違って、日本の常識が通用しますし、インド人みたいにしつこくなく、みんなまともです。

タイに行き始めて8年くらいして、ちょっと慣れてくると「タイってあまり面白くないよ。インドのほうが絶対に面白いよ!」と思い始めるのですが、実はそんな事ありません。タイはインドと同じ位、もしかしたらインドよりも面白いかもしれないワンダーランド!!

タイのディープな部分に踏み込むと「え? なんか変じゃない?」という摩訶不思議なタイワールドが待ち受けています。変なお寺があったり、変なテーマパークがあったり、街のいろいろなところにタイ人の自由な精神を感じられるオブジェがあったり…

今回のメルマガでは、タイ人の自由な精神を感じられるちょっと不思議なものを紹介してみます!!

まずはこれ。これって、あのド○ルドですよね?
あ、胸のMマークが逆さまになっています。
顔もこれ以上ないって位、凄い凶悪です。
日本で作って、マク○ナルドに見つかったらすごく怒られてしまいそうな感じですね。

お寺で見つけた施し用のパン。
でも、何でUFOなんでしょうか…書いてあるタイ語も宇宙語っぽい感じがして、いい味を出しています。あ、でも中身のパンはまずいです。

著作権無視のドラちゃん鉢。どれも同じ形をしていましたので、人間が一個一個作っているのではなく、型が既に作られていて、量産されているようです。

パタヤの街中で見かけたマリリン・モンロー
いや、全然似ていないです。
凄い似てないです。しかもおばさんです。
一応マリリン・モンローだとは判りますが…もうちょっと似せてもいいよね?

タイは自由な国だなぁ…って思うのが、この移動式バーです。
バンコクの街中でも、パタヤでも良く見かけます。
中で働いているお兄さんたちはとにかく陽気で楽しそう。
自由を謳歌している感じがします。

日本でこんなのあればいいのにな、と思いますが、日本で屋台を作って営業するって凄い手間がかかるんですよね。きっと、日本では無理なのでしょう。

おなじみ、面白日本語T-シャツ。
10年くらい前は街に変な日本語のT-シャツが並んでいましたが、いつの間にか数が少なくなってきました。でも、完全になくなったわけではなく、探すと出てきます。

クローンストームトルーパー?
なんのこっちゃ…

これは、アラレちゃんに出てくるキャラですよね?
でも、何故か書いてある文字は「がらくた」

シュールな顔の子供向け遊具。
デザインもいまいちなら、目もなんだかロンパッっています。
タイ人の自由なセンスで作るとこうなるようです。

最後に、インドパパが大好きなドリアンです。
行ったときはちょうどドリアンのシーズンだったらしく、街のあらゆるところでドリアンが売られていました。1Kgで25バーツ=75円位です。インドパパ、こないだ日本のどこかの八百屋でドリアン一個8000円で売られているの見ました…ドリアン一個が3Kgとしても30倍以上の価格差ですね。
ビックリ!


東北地方、送料無料のお知らせ

この度の東日本大震災により亡くなられた方々のご冥福を申し上げるとともに、被災された皆さまには、心からお見舞い申し上げます。

震災復興のために私たちが何かできることを考えまして、被害が大きかった青森県、岩手県、宮城県、福島県、茨城県へは送料無料サービスを行わせていただいております。大変な折とは思いますが、私共がなにかお役に立てればと考えております。

1.タイ語のキーボードステッカーが入荷しました!

ぺたっと貼るだけであなたのキーボードがタイ語のキーボードに! 面白いものが好きな人へのジョークアイテムとしてはもちろん、タイが好きな人、日本でタイ語キーボードを探している人まで色々な人におすすめです

2.SPECTATORがフリーペーパーを作りました!

旅とトランス(テクノ)とハーブとジャマイカとえーっとそれから…とにかくそんな事が大好きな僕たちが今手に入れうる最高の雑誌スペクテイター。

スピリチュアルでトランスな旅行情報、無一文での海外での暮らし方とか、GMSやMapsaMapsaなどのトランスDJのインタビューとか。今まであなたが求めてきた雑誌がここにある!!

Spectator 23号のダイジェスト版フリーペーパーです。ちょっとした小冊子ですが、SPECTATORの雰囲気を十分に感じれることができます。

3.ぞうさんの箸が入荷!

タイで見つけたとっても可愛いぞうさんの箸です。箸の頭の小さな部分に丁寧に一個づつ、ぞうさんが彫り込まれています。ぞうさんにはちゃんと鼻もありますし、しっぽも付いていて大変キュート!

お箸の長さは日本のものよりもちょっと長く、普通の箸と菜箸の中間くらいの大きさです。素材は軽くてしっかりした木材を使用。シンプルで使いやすい箸ですので、あなたのアジアンライフのおともにきっとぴったりです。

 


4.象さんモチーフのティッシュケースが入荷!

タイから届いたとっても可愛いティッシュケースです。タイならではの象さんモチーフと、エスニック風のシルバービーズ、そして銀色のスパンコール刺繍がきらきら光って素敵ですね。

無骨であまり可愛くないティッシュをこのケースに入れるだけでアジアン風に早変わりする便利アイテムです。サイズに余裕のあるデザインなので、どんなティッシュケースでも入れることが出来ますよ。

5.ストーンウォッシュショルダーバッグが入荷!

ストーンウォッシュの生地にチベット密教のモチーフが描かれた、珍しいショルダーバッグ。
裏地もしっかりしており、内ポケットがついています。
また、外側にはお財布などをしまえるジッパーつきポケットがついていて便利!
とても大容量なので、ショッピングにレジャーにと大活躍してくれます。

5.ヘンプ
帽子の新作が入荷しました!

ヒマラヤの国、ネパールからやってきたヘンプ素材の手作り帽子です。雑草から作られるヘンプは、丈夫でどんな土地でも育つそう。雑草みたいな草ですが、糸だけでなく、紙や、オイル、そしてビール等の素材として使えるエコな素材として注目を集めています

この帽子は、ネパールの人たちがそのヘンプの糸を使って一つ一つ、手で作っていきました。自然素材ならではの色合いと、やさしい風合いが魅力的ですね。

5.インドからCDが入荷しました!

インド古典声楽全集 – THE BEST OF INDIAN CLASSICAL MUSIC EVER[CD14枚組] \13800
CD14枚組、収録人数100人を越えるインド古典声楽の大全集です。1902年のレアな録音から2010年の最新の録音まで、インド古典声楽を浴びる様に、ふんだんに聞くことが出来ます。

お送りする商品はバインダー形式の本になっていて、あなたの本棚にぴったり収まることと思います。一気に聞いてもいいですし、気が向いたときに、気が向いた年代のCDを聞いてもいいと思います。これより素晴らしい、これより充実したインド古典声楽全集はこの世にありません。

Classical Encounter – A live Experience With U.SRINIVAS Vol.3 \1790

若き天才マンドリン奏者シュリニバスのライブ録音CDです。
彼はギターも弾いたりするのですが、弦楽器はやはり共通する部分が多いのでしょうか?インド古典弦楽器ならではの音のニュアンスのつけ方は、まさに超人レベルです。

このCDはデリーで行われるインド古典の有名なコンサートKala Utsavコンサートのリマスタリング盤のvol.3。壮絶なテクニックを思う存分楽しめます。

CHANTING THE YOGA SUTRA[CD2枚組] \1680
インド哲学の1派であるヨーガ学派の根本経典ヨーガ・スートラのマントラをCD2枚にギュギュっと収録したアルバム。ヨーガ・スートラは2-4世紀頃に開祖パタンジャリ(Maharishi Patanjali)によって著されました。

ヨーガ・スートラはラージャ・ヨーガの実践の指導書として、心身の調和と健康の増進を目的としたヨーガ・ムーヴメントの哲学的根拠ととされています。何千年の間、人々の心の支えになってきたヨーガ・スートラの音はきっと現代に生きる私たちの心にも染み入ってくるに違いありません。

MOOD PENSIVE – Veena Sahastrabuddhe \1880
1984年に初演奏をして以来、女性シンガーとして非常に有名になったヴィーナ・サハスラブディーがRaga Pooriya Dhanashriを歌いあげる一枚。このアルバムは大変ムーディーな一枚で、ヴィーナ・サハスラブディーの妖艶な声を存分に楽しむことが出来ます

彼女はその圧倒的な声の質、歌唱の巧みさで知られており、特にガマック(声を揺らす歌唱法)のすばらしさはインド音楽界随一ではないかと思えるほどです

BINDU SUBRAMANIAM – Surrender \1880
南インドの国民的バイオリン奏者L.スブラマニアムの娘ビンドゥ・スブラマニアム(BINDU SUBRAMANIAM)のポップスアルバム。L.スブラマニアムの娘と言う事は、幼い頃から南インド古典を仕込まれてきたはずなのですが…歌っているのはなぜかポップスです

インド古典も上手にこなすビンドゥ・スブラマニアムが歌う楽曲は全くインド臭さを感じません。

Bandish – Veena Sahastrabuddhe VOL.1 \1880
1984年に初演奏をして以来、女性シンガーとして非常に有名になったヴィーナ・サハスラブディーが彼女の父であり、師匠でもあるShakar Shripad Bodasの生誕100周年を記念して録音した一枚です。生誕100周年記念アルバムと言うことで、彼女の持て巣テクニックが全て詰め込まれている一枚となっています。

彼女はその圧倒的な声の質、歌唱の巧みさで知られており、特にガマック(声を揺らす歌唱法)のすばらしさはインド音楽界随一ではないかと思えるほどです

Wings To Freedom – The Healing Experience \1580
7歳の時からヨガと音楽に興味を持ち続けてきたヨガのグル、シヴラジのヒーリングアルバムです。私たちが考えるヒーリングアルバムとは違い、ちょっとポップで明るい印象を持つ一枚。

インド古典にも精通しているシヴラジが、今まで学んだ音楽と、ヨガ、そして精神的なコントロールの手法をミックスし、音楽によって、精神的な障壁を取り除くように作成したとのことです。

EVERGREEN HITS – PYAR KE GEET[CD2枚組] \1680
ラタ・マンゲーシュカル、モハンマド・ラフィ、アーシャ・ボースレ、キショーレ・クマールと言ったインド映画黄金期のプレイバックシンガーたちの煌めく楽曲をギュギュギュ!と24曲集めた2枚組です。

聞いていると、どこか懐かしい、古きよきインド世界に心が飛んでいきます。1970年代、1980年代、1990年代にインドに旅行した人にオススメ!!

Taufiq Qureshi – TaDhaa \1880
インドのフージョンをリードするリズムの魔術師Taufiq Qureshiが偉大なタブラプレイヤーであり、父でもあるアラ・ラカに贈った一枚

内容は様々でですが、どこかにインド風味が漂っているのはやはりTaufiqがインド古典出身だからでしょうね。

Bhajan Sree – M.S. Subbulakshmi \1880
“カルナーティック音楽最大の女性声楽家といっても過言ではない、M.S. Subbulakshmiが神様に捧げる歌バジャンを歌ったアルバムです。

通常のインド古典は一曲40分とか2時間とか長いのですが、バジャンは短い曲が中心。9曲入りですので、いろいろな曲、ムードを楽しむことが出来ます。

A Tribute To Kishore Kumar \1280
1950年代から80年代くらいのインド映画黄金期にプレイバックシンガーを務めたキショーレ・クマール(Kishore Kumar)のベスト盤です。流れてくる楽曲は古い感じではありますが、どこか懐かしく、古きよきインド世界に連れていってくれます。

古い映画の曲が好きな人はもちろん、1970年代から90年代にインドを旅行された方にオススメ!

Super Hit Qawwalies \780
イスラム神秘主義(スーフィズム)と深い関係にある宗教歌謡カッワーリーのヒットソングを収録した一枚です。

多宗教国家インドの中でも多数派を占めるイスラム教の方達によって歌われるもので、演奏される場所は主にダルガー(聖者廟)の中。インド古典以上に宗教と切っても切り離せない音楽です。カッワーリーは神との同一を目標としているので、歌いながら徐々にボルテージが上がっていくパターンが良く見受けられます。

Namaste India – Rahul Sharma & Kenny G \1780
グラミー賞にノミネートされたサクソフォン奏者、ケニー・ジーこと、Kenneth Bruce Gorelickと、インドの100弦琴を優美に操るインドの若きサントゥール奏者、ラフール・シャルマ(Rahul Sharma)がタッグを組んで創り上げた一枚です。

西洋の香りも、インドの香りも全部をMixしてまとめ上げ、再構成して、大変美しい一枚になっています。民族音楽を超え、ジャンルを超え、人種を超え、世界が音楽で繋がる…そんな言葉が浮かんできる素敵アルバム!

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