【ティラキタ駱駝通信 2月3日号】恐ろしいペースで進むインドの物価上昇

2011年2月3日     No Comments    Posted under: 駱駝通信バックナンバー



ティラキタ駱駝通信 2011年2月3日号


こんにちは!
インドパパことティラキタの梅原です
お元気ですか?

今日は節分ですね。暦の上では明日から春ですが、まだまだ寒い日々が続きます。日本はまだまだ寒いですが、インドではもう、春な感じなが漂ってきています。2月の中旬くらいにはヒンドゥー教の最高神シヴァのお祭りシヴァラトリーが、そして3月下旬には春がきたことを喜ぶ、色のお祭りホーリーがあります。

これからインドに行かれる方、お祭りを日程に組み込んでも楽しいかもしれませんね。

さてさて、今週の駱駝通信は、
 ・2月の無料壁紙ができました。
 ・恐ろしいペースで進むインドの物価上昇
です。

です。もちろん新商品も盛り沢山!
ごゆっくりお楽しみください。


2月のインド無料壁紙ができました

毎月恒例のインドの無料壁紙ができました。

今月の壁紙はインドの野菜売り。当店でも取り扱いのある天秤を使って売る、昔ながらの野菜売りです。


恐ろしいペースで進むインドの物価上昇

つい先日もこの話題を書いたと思うのですが、あまりにもインドの物価上昇が激しいのでもう一回、今の状況をレポートしてみたいと思います。

昨日の事、インドの友人から連絡がやって来ました。


今年は玉ねぎが豊作だったそうだが…不作になったら価格は一体どうなるのだろうか?

連絡がやってくると、メルマガのネタに困っているインドパパは「何か面白い話ない?」と聞くのが習慣になっています。いつもは「ネタ? そうねぇ。インドの政治の話なんてどうかしら」なんて、僕達が聞きたくもない話を教えてくれるのですが…

インド人「ねえ、大変なの」
パパ  「どうしたの?」
インド人「こないだ12月にあなたが来たときに1Kg40ルピーだった玉ねぎがね、今は100ルピーになっちゃったのよ」
パパ  「1Kgが100ルピー?(200円)」
インド人「そうなのよ。しかも、どこにも玉ねぎがないの」

と、悲鳴をあげています。

僕達日本人は玉ねぎがなくても生きていられますが、インド人はカレーを作る際に玉ねぎを多用しますので、日本のお米と同じくらい欠かせない食材です。確か、数年前、玉ねぎは1Kgで10ルピー(20円)ぐらいでした。それが数年で10倍の値上がりです。この上がりっぷりは、日本でお米が5Kgで2万円になったという感覚でしょうか…

そう言えば、つい先日のこと。ティラキタにナツメグが全く入荷しなくなりました。食品担当の比留間がどこを探してもナツメグが見つかりません。「なんで?」と思って話を聞いてみると…

インド人「ナツメグは今、全部中国に行ってしまうんです」
比留間 「え? 何でですか?」

インド人「中国の経済成長でみんなお肉を食べるようになったんですよ。お肉にはナツメグが良く合いますから、中国人が全部買い占めてしまうんです」

今まで、インドのスパイスを購入するのは日本や欧米諸国ばかりだと思っていましたが、ここに来て中国がものすごい勢いで存在感を増しています。まるで中国が世界を食い尽くそうとしているかのようです。

食料品だけでなく、ここ最近、ティラキタにやってくる商品の価格も大分値上がり気味。カルカッタから来ているシタールが1.5倍値上がりしたのをはじめ、どの商品も20%から30%の値上がりです。私たちも値段が上がって困りますが、インドに住んでいる人たちは本当に困っているのではないでしょうか。

ティラキタにやってくる商品たちは、数ヶ月から六ヶ月程度のタイムラグがありますので、まだインフレの影響は出ていません。できるだけ値上げしないように、逆に値下げできるように頑張ります


毎年恒例のインド神様カレンダーを今年も配布しています。日本ではカレンダーは6月に刷り、8月から販売し始めますが、インドでは10月に刷って12月のぎりぎりになって配布する感じです。

今年はカレンダーが来るのが遅いなぁ…と思っていたら「モンスーンの洪水で印刷所が被害を受けて大変だったのよ」とインドから言ってきました。今年は例年になく雨がよく降ったモンスーンだったようですよ。

 

1.無料のインド映画情報誌
ナマステボリウッドがやってきました!

当店の商品を購入されたお客様に無料配布中です!


Namaste Bollywood – 第27号
\0-

Namaste Bollywood – 第26号
\0-

2.神様の履物がやってきました!

インドでは幸運のお守りと言われている神様の履物パドゥカ。このパドゥカのモチーフはインドの木製サンダルで、指の間に当たる部分に棒が立っているだけの、とってもシンプルで原始的なサンダルです。

そのサンダルにこの宇宙が始まった時に最初に流れた音であるオーンと、聖なる数字の図形を掘り込んであります。


神様の履物 – パドゥカ(銀色・小)
\580-

神様の履物 – パドゥカ(銅・大)
\680-

神様の履物 – パドゥカ(銅・小)
\480-

神様の履物 – パドゥカ(銀色・大)
\580-
3.色々なオイルランプが入荷しました!
インドの寺院や、ちょっと大きな祭壇で使用されている現地仕様のオイルランプです。円形でデザインも美しいので、オイルランプだけではなく、灰皿としても使えますね。

オイルランプの油は普通のサラダ油がお使いいただけます。また、灯心はコットンかティッシュペーパーを丸めてお使いください。ご家庭に普通にあるものでオイルランプを灯すことが出来ます。素材は古来より仏像製作に使われてきたブラス製で、耐久性抜群。10年でも20年でもお使い頂け、年月と共に風合いがよくなります。見て、飾ってきっとご満足いただけると思います。


ディア・オイルランプ&灰皿【9.2cm】
\1480-

手に持つタイプの大きめオイルランプ
\4800-

蓮型香立て(4.3cm)
\990-

ディア・オイルランプ&灰皿【5.4cm】
\680-
4.サラスバティヴィーナが入荷しました!

南インドの大きな楽器Saraswati Veena(サラスバティーヴィーナ)。サラスバティーが持っていることで知られる大きな楽器です。
このサラスバティーヴィーナはクオリティのよさで知られるムンバイのPALOMA社製。綺麗な仕上げ、納得の音できっと、一生物になるに違いない一品です。代え弦5セットとハードケースがつきますので、弦が切れたときでも安心。もし弦がなくなったときはお伝えいただければ、現地より取り寄せ致します。

4.ガネーシャが手に持っているお菓子の型が入荷!



インドで甘い物は裕福でないと作れないということから、リッチな物や人の象徴とされています。象徴というだけでなく、インド人は甘い物が大好き! 結婚式などに行くと、これでもか!と甘いものが出てきます。

このお菓子型は幸運と、金運の神様ガネーシャが手に持っているお菓子、モーダカを作るためのお菓子型。インドでもなかなか見かけることのできない、珍しい一品です。

珍しい形の型なので、モーダカを作るためだけではなく、色々なお菓子を作るときに使えると思います。ぜひ色々なお菓子を作ってみてください。
モーダカの作り方はこちらをご覧ください。

5.アラビアンナイト風ハーレムランプが入荷しました!

中に電球を入れると一つ一つの小さな穴から光がこぼれ、お部屋はまるで満天の星空に包まれたようになります。とっても幻想的で、ファンタジック。アラビアンナイトの世界にタイムスリップしたかのような感覚に浸ることが出来ます。

電気をつけなくても、存在感のあるこの特別な形が、あなたの部屋をはるか昔のハーレムに変えてくれるでしょう。天上から吊って飾るタイプのものを揃えました

6.きのこネックレスが入荷しました!
7.インドの珍しい民族音楽のCDが新入荷!!


Fariyad-Sufi
Music Of Khwaja Moinuddin Chisty-Ajmer Sharif
\1480
1141年にインドのアジメールに生まれたイスラム教の聖人カワジャ・モイヌッディン・チスティを称える歌を収録した一枚です。カワジャ・モイヌッディン・チスティは1230年にこの世を去るまで、人々の希望となり、生きる道しるべとなり、人々の尊敬を集めながら生きてきたそうです

収録されている楽曲はパキスタンで歌われているイスラム神秘歌謡カッワーリーによく似ていて、両国が1945年まで同じ国だったことを思い出させます。


Dhamaal
– Traditional Music Of Shekhawati
\1480
ラジャスタン州のシェカワティに住む人々は伝統的に音楽を愛し、美しいメロディを作る音楽に優れた人たちとして知られてきました。男性のシンガーがチャングと呼ばれる平たい太鼓を使い、特に春のお祭りであるホーリーの時にはこのCDのタイトルとなっているダマールを歌います

伝統的にこの音楽を歌う人たちは商業的には一切演奏せず、コミュニティの中だけで歌ってきました。ですので、ここで聞くことの出来る音サウンドは、僕達が旅行に行っても決して聞くことのできない音だと言えます。


Band
Baja – Folk Tunes By Brass Bands Of Rajasthan
\1480
私たち日本人にはいまいち理解出来ないことではありますが、インド人は何故かブラスバンドが大好き。結婚式の時はもちろん、様々なお祭りの時にもブラスバンドが出現し、チンドン屋よろしく町の中を歩きまわります。結婚式シーズンになると複数のブラスバンドが街中を巡り「うるさーーい!」と文句を言いたいような状況になるんです。

Pushkar
– The Holy Land Of Brahma, The Creator
\1580
その居心地の良さから、今では西洋人旅行者のたまり場になっている小さな町ですが、プシュカルははるか昔からヒンドゥー教の聖地として知られてきました。このCDは聖なるプシュカルでヒンドゥー教の神様を讃えるために演奏され、歌われている色々な曲を収録。

マシャック、プーンギー、ドール、ラワハッタと呼ばれるラジャスタンの伝統的な楽器の音と、生地の雰囲気位をお楽しみ頂けます


Footprints
in the desert
\1780
インドの中でもとりわけ文化的に豊かなラジャスタン州。このCDはインドのラジャスタン地方で人々が使ってきた伝統楽器の音を収録した一枚。このCDではアルゴザ、チャン、フルート、カマチャ、ラワハッタなどと言った名前を聞いたこともない伝統楽器の音を収録

砂漠に生きる人達が奏でる乾いた音が印象的。眼を閉じて聞いていると、心は遥か遠くの西域へ飛んでいってしまいそうです。


SOUNDS
OF KUTCH
\1780
インドとパキスタンの国境地帯に位置し、長くその存在すら忘れられてきたようなカッチ地方の人達。ここ最近、世界的にベリーダンスやトライバル衣装が人気になり、カッチ地方に脚光があたることが多くなりました。

カッチに住む人達は、独特の文化を持つことで知られ、美しい刺繍、大きな銀の装身具が特徴的。音楽面でも独特で、他のインドの地域とはまた違った響きがあります。このCDはカッチの様々な部族の色々な楽器の音を収録。


Glimpse
of Katch Music
\1780
インドとパキスタンの国境地帯に位置し、長くその存在すら忘れられてきたようなカッチ地方の人達。ここ最近、世界的にベリーダンスやトライバル衣装が人気になり、カッチ地方に脚光があたることが多くなりました。

カッチに住む人達は、独特の文化を持つことで知られ、美しい刺繍、大きな銀の装身具が特徴的。音楽面でも独特で、他のインドの地域とはまた違った響きがあります。このCDはカッチの色々な部族の色々な歌を収録。このCD以外では聞くことができない貴重な録音ばかりです。


Byah
– Traditional Wedding Instruments of Rajasthan

\1780
インドでは結婚はその人の人生の中で最大のイベントで、収入の3年分から4年分以上をつぎ込むと言われています。ですので、結婚式は新郎と新婦のふたりだけのイベントではなく、その二人と家族が所属しているコミュニティ全体のイベントになります。

このCDでは伝統的なラジャスタン地方の結婚式の曲を収録。ドールやターリ、シャハナーイ、ナダラと言った楽器が華やかな結婚式の雰囲気を盛り上げます。


Unheard
Rajasthan – rare and authentic songs
\1780
私たち日本人はもちろん、インド人ですら一口にラジャスタン地方と呼びますが、ラジャスタンは一言で語れるほど小さなエリアではありません。ラジャスタンにはマルワーリ、ドゥンダリ、シェカワティと呼ばれる数多くの方言があり、各方言で音楽が歌われています

言語だけでなく、リズムや音色もほんとうに様々。音を聞いているとこれが同じラジャスタン地方かと疑うほどです。ここに収録されているのは、私たち日本人が旅行に行っても絶対に聞くことのできない貴重な音源ばかり。インドの多様性に目を見張る一枚です。


Sufi
Kalam
\1780
インドとパキスタンの国境地帯に住み、その独特の音楽的文化で知られているスーフィー・シンディと呼ばれるコニュニティの音源です。スーフィーとは、神を讃え、神との合一を祈るイスラム教の教えで、歌を歌いながら神を讃え上げるもの。

ここで録音されているスーフィー・シンディははるか昔から音楽を生業とし、音楽を大切にして生きてきた人々。歌を通し、アッラーの教えを人々に分かりやすく、楽しく伝えています。


Festivals
of Love-teej & gagaur
\1780
「愛」と言うテーマは、人類に普遍的なものですが、特にインドのラジャスタン地方では、音楽や楽曲を作る上で重要視されてきたテーマです。インドで最上級の愛といえば、ヒンドゥー教の神様シヴァとその奥さんパールバティの愛。シヴァとパールバティの関係はしばしば最高の信頼関係と呼ばれ、信仰している人たちから敬われています。

ラジャスタンでは、その信頼関係を称えるいくつかのお祭りがあり、このCDにはその内容が録音されています。ドールやターリ、そしてインドの伝統的ブラスバンドがお祭り気分を盛り上げます


sounds
of rajasthan
\1780
インドのラジャスタン地方で人々が使ってきた伝統楽器の音を収録した一枚。このCDに収録されている楽器、アルゴザ、バパン、ラワンハッタ、ナガラなどは、もう演奏家がいない大変レアな楽器です。

他にも、ハルモニウムやインド口琴などの音も収録され、見たことのない、聞いたことの名い楽器の音を求める民族音楽ファンにオススメ!


Glimpse
Of Rajasthani Music
\1780
インドのラジャスタン地方で人々が歌い継いできた様々な歌を集めて収録したショーケース的な一枚です。一口にラジャスタン地方といいますが、音楽はその地域や村々毎に違い、響きや味わいが違います。

数世代にもわたって音楽を歌い継いできたスーフィー・シンディ、カルベリヤ、ボーパ・ボーピ、ランガ、カテリ、メワティ、マンガンヤールと呼ばれる地域コミュニティを選んで録音した貴重な一枚!


Kahe
Kabira..
\1780
このアルバム、ケヘ・カビラはインド全土で日々、人々が歌っている神への祈りや神様を崇拝する歌を集めて収録した一枚。このCDの出版元Dekultureレーベルが得意とするラジャスタンだけではなく、インドのいろいろな地域からいろいろな歌が集められています。

伝統的で、古い感じの演奏が多いですが、これこそがインドの人たちが長年守り、育んできた音に違いありません。人々の優しい声から、神への深い信仰が伝わってくる上質の一枚です。


Mere
ram – Authentic Bhajans of Lord Ram
\1780
インドで絶大な信仰を獲得しているラーム神を称えるバジャン…ヒンドゥー教の賛美歌…を収録した一枚です。ラーム神は不死でアヨーディヤ王国を統べる神様で、正義を実行する神様なのだとか。

このCDではチャング、バンスリ、タンドゥーラ、カルタール、ドーラック、ジャンジャール等と言った、ティラキタスタッフが探しても見つからないレアな民族楽器を使ってラーム神を讃え、歌い上げています。

インドの人々の生活と心のなかに生きる神様への信仰と、伝統的な民族楽器の調べがお楽しみ頂けます。


Jahar
Vir-Shri Goga Pir
\1280
ヒンドゥー教、ムスリム、ジャイナ教、シーク教、仏教などなど、インドには多くの宗教があります。各宗教ではその宗教ごとの神様がいて、別々の宗教で同じ神様を崇めることはまずありません。

しかし、このCDで歌われているゴガジーはヒンドゥー教とイスラム教の2つの宗教の人に崇められている特別な神様。ヒンドゥ教の人たちはゴガジーと呼び、イスラム教の人たちはジャハール・ピールと呼んで讃えています。

このCDはラジャスタンの人々に深く崇められるゴガジーを崇拝する曲を集めた一枚です。


Bavri
Meera – Authentic Bhajans Of Meerabai
\1280
15世紀に生まれ、生涯を超えて200以上の詩や楽曲を作り続けた楽聖ミラバイの曲を収録したCDです。ミラバイは数多くのクリシュナを崇拝する曲を残したインドの音楽史に残る偉人の一人。

インドの歴史家たちはミラバイが200曲程度を作曲したと言っていますが、現実にラジャスタンの村々に行くと千を軽く超える数のミラバイの歌が残っているのだとか。高く賞賛され、幅広く多くの人に尊敬されつつ歌われているミラバイの楽曲。時を超えた音の贈り物とも言えるでしょう。


Banra
Banri – Folk Music Of Rajasthan, India
\1280
インドとパキスタンの間に位置する砂漠の国ラジャスタン。ラジャスタンでは、昔から「愛を称える」伝統があり、長く好まれ、数多く作曲され、歌い継がれてきました。単純な男女の愛だけでなく、死別による別れと愛を歌った曲や、男女の機微、歴史的にも有名な大恋愛など、多くの愛の形が歌われてきました。

このCDではそんな伝統的なラブソングを収録した一枚。伝統的でオールドファッションではあるけれども、いつまでも変わることのない人間の愛を歌った曲たちは、現代に生きる私たちの心を揺さぶります。


Sancha
Dev-Baba Ramdev
\1280
ババ・ラームデーヴは14世紀にラジャスタンに実在した聖人で、人々の平等を説き、実際に富める人にも、貧しい人にも同じ愛を注いだとされています。ババ・ラームデーヴはその神性からクリシュナ神の降臨だと思われていたのだとか

このCDはそのババ・ラームデーヴを称える民謡を収録した一枚。私たち日本人から見ると知らない神様ですが、ババ・ラームデーヴがインドの多くの民衆に愛されているのがよく判る一枚になっています


Jatadhari-Rajasthani
Bhajans Of Lord Shiva
\1280
私たち日本人は一人の神様にはひとつの名前と思い込んでいますが、実は、ヒンドゥー教の神様にはいろいろな名前があります。このアルバムの題名になっているジャタダリ(Jatadhari)と言う名前はヒンドゥー教で最上級の神様シヴァの別名で、長い髪を意味する言葉でもあるのだとか。


Chhammak
Chhallo
\1280
インドの中でもとりわけ文化的に豊かなラジャスタン州。このCDはラジャスタンのお祭りや、結婚式、フェア、文化的なフェスティバルなどで歌い、踊られる音楽を収録した一枚です。ここで収録されている楽曲は陽気で明るい歌声が特徴の音楽スタイルが多く、ラジャスタンの人たちにたいへん愛されているものばかりです。

どこか懐かしいく、オールドファッションだけれども、お祭りの楽しい気分が伝わってきます。


Rajasthan[CD2枚組・革製ケース入り]

\5800
インドとパキスタンの間に位置する砂漠の国ラジャスタン。人々が歌い継いできた様々な歌を集めて収録したショーケース的な2枚組です。一口にラジャスタン地方といいますが、音楽はその地域や村々毎に違い、響きや味わいが違います。

このCDではラジャスタンの中の様々な部族の音を集め、CD2枚の中に30曲を収録。ケースは伝統的な牛皮で作られ、小さな鈴も付いています。革製ケース入りのCDなんてはじめて! ゴージャスなCDセットです


Faces
of Raga – Budhaditya Mukherjee – Sitar
\1680

シタール奏者・Budhaditya Mukherjeeによるラーガ・Anand Bhairavの演奏です。
世界最速シタールプレイヤーの名をほしいままにするBudhaditya Mukherjee。速く、華のあるシタールの演奏と言ったら彼の独壇場です。他の人とは一風変わっためくるめくシタールワールドをぜひご体験ください


Sur
aur Saaz – Shujaat Husain Khan
\1680
日本人実力派シタール奏者のヨシダダイキチさんの師匠であり、シタールの巨匠、ヴィラヤット・カーンのDNAを受け継ぐスジャアット・カーンのアルバム。

Raga Yaman KalyanとMishra Bhairavi、Mishra Khamajの演奏が収録されています。ヴィラヤットの実子であり弟子であるスジャアットならではの、卓越した演奏をお楽しみいただけます。

タブラはサンディープ・ダスが演奏しています。


Ahir
– Prem joshua & Chintan
\1780
インド系バンドの第一人者プレム・ジョシュアとチンタンがコンビを組んで作成した一枚。伝統的なインド古典の調べと、現代的な音楽が絶妙なマッチングを見せています。1曲目のNamasteは本当に素晴らしく、ティラキタ店長も大好き。

このプレム・ジョシュア。旅行者が大好きらしく、インドを旅行すると色々な観光地で流れています。旅行者に、いつも心に旅を持っている方にオススメの一枚!


meditation

\480
インド人が考える瞑想って、多分とっても素敵なもののはず。神秘的で、自分自身をよく理解できるようになるもののはず。

でもこのCDは…なんだかダサく、なんだかイマイチです。西洋的な環境音楽としては普通なのかもしれませんが、高品質で聴き応えのあるインドの瞑想系音楽から比較すると、ちょっと疑問符が付く感じです。なので、売り切り特価とさせていただきます。再入荷もありません。



8.インドの雑誌が新入荷!!

RED
CARPET – 2011年1月
\1280

ボリウッド・ライフスタイルマガジンと言う触れ込みで新創刊した新しいインド映画雑誌です。

今までのインド映画雑誌よりも紙質が良く、内容もシッカリ練られている感じです。写真と読み物がバランスよく配置され、値段なりの価値がある一冊だと思います


Cine
Blitz – 2011年1月
\680
有名俳優の写真がいっぱい載っていて、見てるだけでも楽しい、そして英語を読むと2倍楽しい雑誌たちです。インド映画俳優の写真が欲しい人、日本ではなかなか手に入らないインド映画情報が欲しい人にオススメ。映画では見られないオフの写真も満載です!

Asiana
Wedding – 2011 Vol.4 issue4
\1480

『Asiana Wedding』は、上流階級むけの超ゴージャスな結婚雑誌。見ているだけでうっとりしてしまうファッションやコスメの写真、国内外のセレブのインタビューまで、美しく生きる女性が必要とする情報が満載です。


Hi!
BLITZ 06年3月号
\1280

映画雑誌「CineBlitz」の姉妹誌。インドの映画俳優・女優の特集をはじめ、ファッションからスポーツ、海外旅行まで網羅している総合写真誌。文字少なめで写真いっぱい。見てるだけでインドの雰囲気が伝わってきます。


Celebrating
Vivaha – Vol. 9 issue 1
\1000
インドの結婚情報誌。結婚に関する色々な事が満載です。結婚式の時に着る美しいサリーやパンジャビドレスの写真はもちろん、料理、コスメ、結婚式の風景写真、新婚旅行先の案内などが掲載されています

People
– 2011年1月14日号
\500

アメリカで刊行されている「People」のインドバージョン。スターや著名人のインタビューや写真を通して、インドのセレブの生活が垣間見られます。


People
– 2011年1月18日号
\500

アメリカで刊行されている「People」のインドバージョン。スターや著名人のインタビューや写真を通して、インドのセレブの生活が垣間見られます。


Vogue
– 2011年1月号
\1280

『Vogue』は、1892年にアメリカで創刊され、世界各国で刊行されているファッション雑誌。インドでも2007年に発売開始になりました。インドのゴージャスでスタイリッシュなファッションを、Vogueならではのセンスのよい観点で考察。ヨーガによるスタイルアップ法や、アーユルヴェーダを使った化粧品の紹介など、インドならではの美容情報が満載!


India
Today Travel Plus【特別号】 – 2011年1月号
\1280
インド国内外の旅行情報、写真が満載で、見ているだけで旅をしているような気分になれる雑誌です。国外からでなく、国内からの視点で見たインドは、また違った姿に見えますね。

Wedding
Affair Vol.12 issue4
\1280

『Asiana Wedding』は、上流階級むけの超ゴージャスな結婚雑誌。見ているだけでうっとりしてしまうファッションやコスメの写真、国内外のセレブのインタビューまで、美しく生きる女性が必要とする情報が満載です。


marie
claire – 2010月12月号
\750

フランスで創刊され、日本でもお馴染みの女性誌「マリ・クレール」に、インディアンエディションがあるって知っていましたか?

インド人セレブたちの間で流行っているゴージャスなファッションや、見ているだけでもよだれが出てくるスイーツの写真が盛りだくさん!女性のおしゃれ好きや甘いもの好きは、きっと万国共通なんですね。


Outlook
Traveller – 2011年1月号
\1280

インド国内外の旅行情報、写真が満載で、見ているだけで旅をしているような気分になれる雑誌です。国外からでなく、国内からの視点で見たインドは、また違った姿に見えますね。

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