【ティラキタ駱駝通信 9月1日号】爆笑!ダライラマ劇場

2010年8月27日     No Comments    Posted under: 駱駝通信バックナンバー



ティラキタ駱駝通信 2010年9月1日号


こんにちは!!
インドパパことティラキタの梅原です。
お元気ですか?

9月に入りました。まだまだ日本は暑いですが、あと一ヶ月もするとインド旅行シーズンがやってきます。インドは9月から乾季に入り始め、10月にはだいぶ旅行日和になります。

インドパパもそろそろ、次の買い付けのことを考えてみようかなぁ…なんて思案中。買い付けだけではなく、インドは広いので、まだまだ廻っていない所も多いのですね。インドの最南端にも行ってみたいし、ダラムサラにも行ってみたいし…

さて、今週のメルマガはSinXさんがチベット亡命政府があるダラムサラからレポートを送ってくれました!

 ・爆笑!ダライラマ劇場
 ・9月の無料壁紙が出来ました
 ・シタールの若きマエストロ、プルバヤン・チャタジー来日

もちろん、新入荷も続々入荷しています。
今週も駱駝通信の始まり始まり!! ごゆっくりお楽しみください


爆笑!ダライラマ劇場

インド北部、ヒマラヤ沿いにあるヒマーチャルプラデーシュ州には、世にも有名なチベットの亡命政府が置かれるダラムサラという街がある。山の斜面に築かれていて眺望も美しく、ダライ・ラマの宮殿が置かれるマクロード・ガンジという地区は国内外から訪れる人でいっぱいだ。ダライ・ラマに拝謁したい人はもちろん、仏教や瞑想を学んだりしながら暮らす人、インドの他の場所とは違う空気が気に入って長期滞在する旅人も数多くいる。避暑地として訪れるデリーやお隣のパンジャーブ州からの観光客も増えているようだ。

我々がダラムサラに滞在していた時、ダライ・ラマのティーチングが行われるという噂を聞いた。ダライ・ラマがダラムサラにいる時には度々開かれると聞いてはいたけれど、まさか自分がいるときに行われるとは思わなかったので、幸いと足を運んでみた。今回はチベット難民の子供のための学校でのチベット語でのティーチングだった。早めに宿を出て向かっていると、ラマ僧やローカルの人々が同じ方向に歩いていくので付いていく。

30分ほどで学校の傍の広場にたどり着くと、ステージに液晶モニタが据え付けられ、その前に日除けの大きな布が何枚もかけてある。辺りには既に大勢人が集まっている。子供から若者からお年寄り、外国人までさまざまだ。ラマ僧達も大勢集まってきている。とても和やかな雰囲気だ。交通整理をしている係員に聞くと、この前を通って講堂に向かうからご拝謁はできるということだった。

しばらく道路わきに整列して待っていると州警察の物々しい車に囲まれてダライ・ラマ14世の乗った車が通りがかる。興奮してみんな拝んだり、写真を撮ったりしている。当のダライ・ラマは気取ったところも一切なく、いつも写真で見るあの笑顔で沿道の人々に向かってにこやかに手を振って通り過ぎていく。

その後人々はテレビに向かってめいめいに日陰に座る。日除けの下や木陰。やがて会場に登場したダライ・ラマが映し出され、いくつかの挨拶と踊りの披露が行われて彼が喋り始める。みんな熱心に聴いているけれど、こちらはチベット語なので何も分からない。同時通訳のFMも飛ばしているようだったけれど、周りの外国人達の様子を見ているとうまく動いていないようだった。諦めてゆっくり雰囲気を楽しむことにする。

しばらくすると、周りの人々はさらにのんびりとくつろぎ始める。持ってきたお弁当を食べ始めるローカルの家族がいたり、スナック菓子とスプライトを出してくるラマ僧もいた。隣にいた尼さんは持っていたビスケットを何枚も我々に勧めてくれた。連れられて来た子供たちも途中からじっとしていられなくなったのか、ステージの上に上って遊び始める。それでも別にそれを誰も叱るわけではない。それぞれのやり方でダライ・ラマと時間を共有している。

そんな空気が変わったのはダライ・ラマのティーチングが終わり、質疑応答の時間になったときだった。選ばれた質問者が次々と現れては質問をするのだけれど、ダライ・ラマは結構ちょこちょこ質問中に突っ込みを入れる。どうやら面白いらしく会場が沸き、同時にテレビの前の人々もどっと笑う。質問者が何か答えてまた笑い、それが繰り返される。

ダライ・ラマもノリノリで喋り出して、たまに自分の言ったことがツボに入って爆笑している。一度などは笑いすぎてお腹を捩って起き上がれなくなっているところがテレビに大写しになっていたりした。いや、それは笑い過ぎですって!円楽師匠じゃないんですから。観客席もテレビの前もみんな手を叩いて大喝采だった。内容が分からないのが返す返す惜しい。

そんな和やかさで笑点顔負けのダライ・ラマのティーチングは2時間半で終了した。車に乗ったダライ・ラマをみんな再び笑顔で向かえ、その後めいめいに街へと戻っていった。世界にその名を知られ、チベットの運命を双肩に担うダライ・ラマ14世。話に聞いていた以上に普通で、ユーモラスで、気さくで、担いだものの重さを感じさせない笑顔を持っていた。

こういった場所が存在していて、しかもそれが自然な風景の一部になっている。彼とその亡命政府がここにこうしてある、というそのこと自体がインドの持っている奥深さの一端なのかもしれない。この街がインドの中に溶け込みながら続いていく限り、チベットはその支柱を失うことはない、そう感じさせるダラムサラ滞在だった。

文章:DJ sinX(しんかい)
日本での7年のDJ活動の後、世界各地でプレイするべく2007年から旅を始める。オーストラリア、東南アジアを経て現在インド亜大陸へ。活動はDJだけに留まらず、音楽イベントの開催、「Thanatotherapy」名義にて楽曲作成なども行う。

9月の無料壁紙が出来ました

ジャイプルには色々な観光名所がありますが、その中で一番有名で、美しいものの一つがこちら、風の宮殿Hawa
Mahalです。

この風の宮殿はその昔、マハラジャの女性たちが街を見下ろしたと言われる建物。風がひゅうひゅうと吹き抜けそうな不独特のデザイン、砂岩で作られた赤色、精巧な彫刻が素晴らしく、ジャイプル市民から長く愛されています。


シタールの若きマエストロ、プルバヤン・チャタジー来日

インド古典音楽 話題の2人が日本初上陸!

1.ネパールのタイガーロックが入荷!

インドやネパールで昔から使われている虎の形をした錠前です。虎の尻尾がフックになっていて、付属の特別な鍵でフックを外して錠をします(写真参照)。南京錠などとは違って、鋼のばねが閉じたり開いたりする事で、フックが外れたり外れなかったりする構造で「いやー良くできているなーと感心するばかり」。

錠前としても十分に役目を果たしてくれますが、小さめで虎の形や模様が何ともかわいいいので、キーホルダーやバックの飾りとしてもお使いいただけます。貴方の大切な物をこの虎がしっかり守ってくれますよ。

2.オンマニペメフム柄カラーディンシャが入荷!!


ディンシャに色を施しオンマニペメフムの柄が金色に輝く重厚な仕上がりの一品。両手でそれぞれをぶら下げるように持ち、ゆっくりとぶつけることで、長く澄んだ音が響きます。

3.ライクラ・アジアン・ストレッチパンツ
が入荷!


おうちでリラックスする時に、そしてこれでお出かけもできるストレッチパンツです。すその部分に蓮などのアジアンなモチーフがプリントされ、アジア好きのあなたの個性をぐっと引き立ててくれます。


4.モン族の古布きんちゃくが入荷!


モン族の衣装の古布を使った大き目のきんちゃくです。柔らかい布製で大きなバッグの中に入れてしまうこともできるので、サブバッグとしても重宝します。とっても可愛く、丁寧に作られています。ずっと使っていける素敵な一品です

5.インドの教育ポスターが入荷!!


インドの学校用ポスターです。インドでは小学校で配られ、家庭に貼ったり、教室に貼ったりして使われています。

インドの色々な言語のアルファベットや、地図、ヨガのポーズにいたるまで、インド人ってば何でもポスターにしてしまうのですね! チャーミングなインドの文字が大変可愛く思えてしまいます。

6.タイ山岳民族のトートバッグ
が入荷!


鮮やかな花や鳥などの刺繍がかわいらしい、タイ山岳民族のトートバッグ。山岳民族の方がひとつひとつ手作りした世界でひとつだけしかない貴重なバッグです。古布を使っている部分もあるので、ちょっと布地に汚れがある場合もありますが、それもまた、アジア物ならではの魅力だと思います。

刺繍が綺麗な大きめのバッグですので、外出時にバッチリ。手をかけた民族布を持ち歩くなんてとっても贅沢ですね。

7.ネパールのCDが大量入荷!


Sarangi Ko Gatha A tale of sarangi

1480円
過去に何回か日本にも来日したことがあり、国際的にも有名なネパールのサーランギ奏者Mr.Bukun。ネパールに古くから伝わる民謡を哀愁があり、優しいメロディので奏でます。

一曲目のResham Fiririはネパールと日本の深い関係がよくわかる一曲。途中で私たちの知っている曲が混じって来ます。


Images of Himalaya Mountain Folk Tune

1480円
ヒマリ・パリワールというバンドメンバーの一員として日本に何度か来日し、ネパール版のフルート、バンスリと、マフリ・バジャのエキスパートとして知られるTanka Sherchanのネパリ・フォークアルバム

優しいメロディのバンスリと、ゆったりとした調べは聞く人すべての心をヒマラヤの麓へを誘ってくれます。


Sukarma with Ibsen

1480円
ネパールのフォークとネパールミュージックをよりポピュラーにするために1997年に結成されたSukarma。Sukarmaは日本にも来日したことがあり、米国、ドイツなど世界各国で賞賛を浴びているネパールを代表するグループです。

このアルバムはノルウェーの劇作家、ヘンリック・イプセンが書いた3つの劇をベースにしつつ、それにネパールの風味をだいぶ利かせた一枚です。内容的にはシタールや、ネパールの太鼓、弦楽器のサーランギが混じり、叙情的で美しい音世界を創り上げています。


Anil Shahi – Acoustic Fusion

1480円
聞きなれたギターサウンドをメインにしつつ、バンスリやネパールの音階も取り入れた一枚。「全くネパール人ってば、何でも吸収してしまう人たちなんだなぁ…」と思ってしまいます。国が小さく、観光で生きているだけあって、外人が多く訪れるというのが理由の一つなのかもしれませんね。

曲ごとにイメージが大きく違い、アルバムとしての統一性がいまいちとれていない気がします。特に買う理由もない一枚ですが、ネパール人が弾くギターはどんなもの?と興味のある人にはいいかもしれません。


Kala Chakra – Wheel Of Life

1480円
ダライラマのマンダラとしても知られるカーラ・チャクラ・マンダラの名前をCDに冠したアルバム。カーラ・チャクラ・マンダラの中には、チベット仏教の世界観、宇宙についての考えがすべて入っているのですが、そんな有名な曼荼羅の名前を自分のCDに付けるなんてよっぽど自信がないと出来ないことだと思います。

CDを聞いてみると、なるほど、これはカーラ・チャクラの名前を関してもいいかもな、と思わせる出来栄え。ネパールやインドのエッセンスを残した、大変聞きやすく気持いいサウンドです。


Music Makers Of Nepal

1480円
このアルバム、Music makers of Nepalはネパールの現代作曲家たちが書き下ろした楽曲を集めた一枚。このアルバムに入っている楽曲たちは、ネパール古典のヒーリング音楽としての側面を存分に残しつつ、ホッと心落ち着く、聞いていて違和感のない音楽ばかりです。

バンスリやエスラジ、シタールなどの民族楽器を使用しつつ、古典の流儀にとらわれない自由な音楽表現が楽しめます。ティラキタ店長が「これはあとでちゃんと聴こう!」と思った程のオススメ盤です。


Aatmiya The Musical Soul

1480円
2010年に初来日したカルカッタ在住のギタールアーティスト、デバシシュ・バッタチャリヤの弟子ロハーン・シャルマ(Rohan Sharma)と、タブラプレイヤーのジワン・ライ(Jiwan Rai)、ガタム、カンジーラ奏者のマノハール・グルン(Manohar Gurung)の3人の卓越した演奏が楽しめる一枚

柔らかく、叙情的なスライドギターの調べ、美しいタブラサウンドが楽しめる…と思ったらびっくりするのが4曲目!! ロハーン・シャルマさん、なんとエレキギターを持ち出してきました!


Tabala Tantra

1480円
ネパールの民族系フージョンの新アルバム。バンスリ、シタール、タブラと言った、インド亜大陸で広く使われている民族楽器をベースにしながら、それに色々なエフェクトを加えたり、別の音色を入れたりして聴きやすく、馴染みやすい音楽を作り上げています。

民族音楽は苦手だけど、バリバリの民族音楽はちょっと…という方にオススメの一枚!!


Rhythmic Fusion

1480円
ギターにバンスリ、ネパールの太鼓にタブラ、そしてサックスまで! ほんとうに色々な楽器が使われた民族系フージョンです。落ち着いた民謡の調べと、現代的なギターの響きのアンサンブル。

ちょっとポップな中にもやはりネパールの土の匂いがする。音は新しいのに、目に浮かぶ情景はなぜかネパールの山の人々が踊っている図。新しいのに懐かしい、懐かしいのに古くない。聞いているとホッとして、心落ち着く一枚!


Blissful Moments

1480円
バンスリ奏者として広く知られる、ナバラジ・グルンが作曲し、バンスリをメインに、ギター、サーランギ、エスラジなどを使用した素晴らしい癒し系サウンドが楽しめるアルバム、サウンド・レス・レウンド。

バンスリの優しい、川のような音と、どこまでも落ち着く民族系の音が抜群の相性です。日本で言うと、宗次郎や喜多郎のような音という感じでしょうか? 電子音楽は使っていず、全て楽器だけで構成しつくっている人のこと。電子音を使わなくってもこんな素晴らしい音楽が可能なのですね。


Madal Folk Instrumental

1480円
世界には色々な民族楽器がありますが、このアルバムで紹介されているのはネパールの太鼓マダル(Madal)。ネパールのマダルはインドのムリダンガムやパカワジみたいな格好をしている打楽器で、中を繰り抜いた一本の筒の両面に山羊の皮を張った南アジア特有のフォルムを持っています。歴史的には、中世ネパールで使われていたMardalと言う楽器から進化したものだとか。

飾らず素朴で伝統的なネパールの民族音楽が存分に楽しめる一枚です。


My Village My Music

1480円
Sur Sudhaでの活動で大変有名な、ネパールを代表するバンスリ奏者、プレム・ラナ・オウタリ氏が参加したアルバム。バンスリの音色、シタールの音色、タブラの音色が非常にうまくマッチして、素晴らしい音世界を作り出しています。

聞いているうちにヒマラヤの麓に心が飛んでいってしまいそうな美しいサウンドが特徴。インドやネパール古典みたいだけれども、古典特有の縛りがなく、どこまでも自由に、ゆったりと音を紡いでいます。仕事中のBGMとしてもバッチリ。ティラキタの今日のBGMはこれで決まりです!


Music From Nepal

1480円
このアルバムで紹介されているのはインド古典でも使われているバンスリ(フルート)。同じ楽器なのですが、国が違うと、こんなに音色も、メロディも違うんだってビックリ!

インドのバンスリはインド古典独特の制約があるのですね。その制約があるからこそ、インド古典は美しいのですが、インド人はそれに縛られすぎているような気がします。

ネパール人はもうちょっとその制約に対して緩やかで自由です。一言でいうと、「美しくて、気持ちが良ければいいじゃん」と言う感じでしょうか?


Sarangi – Himalayan Melodies Of Nepal

1480円
ネパールには、インドともチベットとも異なる独自の文化がありますよね。一番大きな特徴は、ヒマラヤとともに暮らす高地の環境と生活様式なのではないでしょうか。

本作は、そんな独特の文化を持つネパールの音楽を集めたCDです。遠い異国の音楽なのに、いいようのない懐かしさを覚えてしまうのはなぜでしょうか?


Samarpan A Musical Offering

1480円
インド人が礼拝の時にかける音楽にはいつもマントラと呼ばれる聖なる言葉が入っているのですが、このアルバムはその聖なる言葉を抜き、聴きやすい音楽だけにした珍しい一枚です。

言葉がなくても神聖な雰囲気が伝わってくるのが本当に不思議! なんだか、心がすっきりと落ち着いてしまう上質の環境音楽みたいな一枚です。


Shringara Nepal – Live in Kathmandu

1480円
聖なる都市、ネパールのカトマンドゥを活動の拠点とするSHINGARA NEPALのライブレコーディング版。シタールとタブラ、サーランギという定番のバンド構成に、ラーガを演奏しているインド古典でもよく見かける内容です。

でも、ネパール人が演奏すると、インドのものよりもなぜか聴きやすいのですね。ネパールの方が地理的に日本に近いからか? ネパールの国民性によるものか? その理由は分かりませんが、違うのは確かです。インドとは一風変わったネパールのシタール、ぜひお楽しみください。


Mai Chhori Sundari

1480円
ネパール各地から色々なメロディを収録した一枚。タイトル曲のMai Chhori sundariは小さな女の子の家庭の中での労働を描いた曲。ネパールの山岳地帯では水は井戸に汲みに行かねばなりません。でも、小さな女の子には重労働。そんな時に口ずさまれる一曲です。その他にも、色々な民謡を収録しています

インドやネパールのジャケットには何も情報が載っていないのが普通ですが、このCDには珍しく各民謡の説明が英語で書いてあります。ネパール民謡を深く知りたい方にオススメ


Heart of Himalaya Saurav

1480円
伝統的な民族音楽はいいけど、ちょっと古臭すぎてつまらない…そんなあなたにオススメのセミ・クラシカルスタイルのネパール民族音楽。マダル(Madal)と呼ばれるネパールの太鼓、サーランギ、フルート、タブラなどを使い、落ち着けてホッとする音世界を作り上げいます。

クラシックだけど古臭すぎない、どこか懐かしい、民族とヒマラヤの香りがするシンプルな一枚です。


Ocean of Music Relaxation Music in Flute

1480円
バンスリやサーランギ、シンギングボウルに、ギターやキーボードなど、伝統音楽と電信音楽を上手に組み合わせて作ったヒーリングアルバムです。

静かで、静謐。民族的でちょっと宗教の香り。どこまでも静かで心が落ち着く極上の涅槃的サウンドスケープ。

リラックスできるヒーリング音楽ではあるけれども、ただ静かなだけではない、ただ美しいだけではない、彼ら自身の文化的背景が存分に反映されたエイジアン・アンビエントと呼べる素晴らしい一枚!!


Himalayan Folk Songs Of Nepal

1480円
ネパールの民謡を集めた牧歌的なアルバム。全13曲入りです。ネパールの山岳地帯に住む人達による民謡はどこか懐かしく、ほっとする感じがします。

ネパールの国民的歌謡とも言えるレッサン・フィリリも収録。目を閉じると、ヒマラヤの麓で焚き火を囲みながら踊りをみている…そんな気分になれます


Gandharba And Their Melodies

1480円
哀愁のある音色で知られるネパールのサーランギ(インドのサーランギとは完全に別物!)や、ダマルと呼ばれるネパールの太鼓をふんだんに使ったこれぞネパール民謡!といえる一枚です。

インドからネパールに行くと、人が優しくてホッとしたと言う旅行者が多いのですが、そんな優しいネパール人の気質をそのまま音にしたようなアルバムです。さっぱり洗練されていず、牧歌的なのですが、それがまた、懐かしく良いのではないでしょうか? ゆったりとして長く聞ける、美しいメロディがCD1枚にぎゅぎゅっと詰まっています


Mountain Tribes Ethnic Tribal Dance

1480円
Sur Sudhaでの活動で大変有名な、ネパールを代表するバンスリ奏者、プレム・ラナ・オウタリ氏が作成したネパール伝統音楽アルバム。プレム・ラナ・オウタリ氏はネパール人でありながら、西洋世界で受け入れられる音楽とは何か、よく知っている人物です。

バンスリの音色に、伝統的だけれども独創的なメロディがマッチし、ネパールの伝統音楽でありながら、文化的背景を知らない私たちにも大変聴きやすい一枚となっています。ネパール伝統音楽の入門用にオススメ!


Mountain Melodies

1480円
Sur Sudhaでの活動で大変有名な、ネパールを代表するバンスリ奏者、プレム・ラナ・オウタリ氏が作成したネパール伝統音楽アルバム。プレム・ラナ・オウタリ氏はネパール人でありながら、西洋世界で受け入れられる音楽とは何か、よく知っている人物です。

バンスリの音色に、伝統的だけれども独創的なメロディがマッチし、ネパールの伝統音楽でありながら、文化的背景を知らない私たちにも大変聴きやすい一枚となっています。ネパール伝統音楽の入門用にオススメ!


The Moment – One Sound

1480円
シタールにシンギングボウル、タブラにバイオリンを組み合わせた静かで倍音たっぷりのアルバム。

1曲目は瞑想に使えそうな、あくまでも緩やかで静謐で静かな一曲。リズムは一切なく、どこまでも続くドローン音と、かすかなシタールの音、美しいシンギングボウルの音で構成されています。

2曲目は1曲目とはムードが変わり、ネパール古典ベースの演奏です。シタールの音、タブラサウンドと、バイオリンのMixが美しい楽曲です。

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