【ティラキタ駱駝通信 2月25日号】インドで最も美しいニューハーフ!!

2010年2月26日     No Comments    Posted under: 駱駝通信バックナンバー



ティラキタ駱駝通信 2010年2月25日号


こんにちは
インドパパことティラキタの梅原です
お元気ですか?

寒い日々が続いていましたが、やっとこ暖かくなってきましたね。
春ももうすぐ、と思って喜んでいたら、鼻がむずむず…


酷暑期にサイクルリクシャに乗ると
ドライヤーが目の前にあるかのような気がします

そうでした。
春はむずむずの季節でした。
私も家族も、うちはみんな花粉症。
これからティッシュが手放せない日が続きそうです。

日本が春になるとインド旅行シーズンは、あとちょっと。

日本はこれから春になり、いい季節がやってきますが、インドはあと一ヶ月?一ヵ月半もすると酷暑期に突入します。 4月中旬から5月は気温が体温よりも高くなる死にそうな暑さになります。

インドに行きたい方、ぜひもう、すぐにでも行っちゃってください。
私もそろそろ買い付けに行かなきゃ…と思っています。

今週はインドのニューハーフの話です。
また、新商品もモリモリモリ沢山!!

駱駝通信の始まり始まり!! ごゆっくりお楽しみください。


インドで最も美しいニューハーフ!!

ニューハーフといったらタレントのはるな愛がニューハーフコンテストに優勝したタイが有名ですよね。実際、タイのニューハーフは女性よりも可愛い人も多く、知らないと簡単に騙されてしまいます。


これが伝統的なヒジュラの人

私自身、何回もタイのニューハーフに会ったことがあるのですが、これが本当に可愛い!!

危ないです。ひょっとすると恋に落ちてしまいそうな気すらします。
いや、知らなければきっと恋に落ちてしまうでしょう。
タイではニューハーフはカトゥーンと呼ばれ、市民権を得ています。

タイほど有名ではありませんが、実はインドにもヒジュラと言う伝統的なゲイの集団が居ます。ヒジュラは男性でも女性でもないと言うことで、特別な役割があると考えられてきたカーストに属す人たちのこと。人を呪ったり、祝福したりと言う特別な役割があるとされ、寺院で役割を果たしているヒジュラもいます。

でも、私達旅行者にとっては、ヒジュラは物乞いか歌うたいか、そんな感じの人たち。

インドでヒジュラに出会うなら、バスや電車の中がベストスポット。
彼らは電車の中で歌い、踊り、お金を貰いにやってきます。

電車の中で遠くから野太い歌声が聞こえてくると、ヒジュラの登場!!

タイのカトゥーンは体格も女性らしいですが、インドのヒジュラは体格は完全に男性で、ごつごつして力強い感じです。そのごつごつした体にサリーを巻きつけ、ひげを生やし、頭は一応、女性らしく巻いています。目にはマスカラを青く塗り、口紅をさしている事もあります。

どう見ても、仮想大会で女装した男です。
ニューハーフとか言う、可愛い言葉は似合いません。
お世辞にもきれいではありません。
サリーはしばしばぼろぼろで、正直、なんだかキモチワルイ感じがします。

電車の中で出会う時、僕らは椅子に座っていますから、そのヒジュラから逃れるすべはありません。ヒジュラが歌っている間は「これからお金取られるのか…」と思いながら下を向いている苦行の時間です。

ヒジュラたちは歌を歌い終わると、一人一人にお金を要求したりして、お金を出さない人がいると「ちょっと、あんた!」みたいな感じで突っついたり、野太い声で金銭を要求してきたり。

そんな印象しかないインドのヒジュラですが、このたびインドでニューハーフコンテストが開かれたのだとか。
ニュースのタイトルは「インド、最も美しいニューハーフ決まる

最も美しいニューハーフですよ。
「最も美しい」です。

インドにも奇麗なニューハーフがいるんじゃないかな?

ふんわりしてて可愛いんじゃないかな?

もしかしたら、恋も出来るかも!!

インド大好きです。

胸はドキドキします。

と思って、写真を見てみると……………

そんな期待した僕が馬鹿でした。

ヒジュラよりは見られるものの、やっぱり50歩100歩。
ちょっとやっぱり、遠慮したい感じです。

ごめんなさい。
僕はインドでニューハーフと恋が出来ない気がしてきました。

 

1.ウールのあったか手袋が入荷しました!!

カラフルでかわいらしいデザインが目をひく、ふわふわウール製の手袋です。エスニックな色使いとデザインがとても魅力的な一品です。ポンチョやベストなどとのコーディネートに最適ですね。

裏地にフリースが着いていてとってもあたたかく、着心地も最高なので、さむーい冬場のお出掛けもこれ一枚あればファッショナブル&ぽっかぽかに過ごせます。ポップでカラフルな色から落ち着いたシックな色、また、形やデザインも数多く取り揃えましたので、お好みの物をお選びいただけます。さむーい冬の冷たい手にぜひぜひ着けてみてください。オススメです。

2.ディジュリドゥが大量に入荷しました!!

重低音が心地よい、アボリジニ発祥の木管楽器ですが、最近は塩ビ管で作ったPVC製の物も吹き心地や、音が良いと好まれています。PVC製のディジュはとにかく音が鳴らしやすく、またバックプレッシャーも適当にあり、初心者の方でも簡単に音を出す事が出来るのですね。

また、重量も非常に軽く、乾燥による木割れなども発生しないのでメンテナンスも楽チン。ティラキタ店長も最初は、PVC製なんて…と思っていたのですが、やってみたらとても楽しく、一日中吹くほどハマってしまいました

3.インドのラッピング用紙が入荷しました!!

インドならではのデザインが美しく、特別なプレゼントを包み込むのにふさわしい高品質なラッピング用紙。そのまま壁に飾っても十分に魅力的な一枚です。工夫次第で色々な用途に活かせるのがうれしいですね!

4.頑丈なケース入りのシタールが入荷しました!!

インドからシタールが再入荷しました。今回からティラキタではグラスファイバーケース入りで輸入してくる事になりました。グラスファイバー製のケースは通常のケースに比べて高いのですが、やっぱりすごく丈夫!! 通常のハードケースでも保管用としてはあまり問題がないのですが、強い衝撃が加わると壊れてしまいます。

例えば宅急便で送る時や、飛行機に預けるときなど、荷物が投げられる場合がありますが、そうするとシタールは簡単に壊れてしまうのですね。せっかくのシタール、壊れてしまうのはやはり悲しいと思います。ここだけの話、ティラキタから送ったシタールも2割は宅急便会社に壊されてしまっていたのです

「そんな悲劇を防ぎたい!!」と思ったティラキタでは、通常のシタールの価格に1万5千円だけ追加し、グラスファイバーケースを付けさせていただくことにしました!! 航空運賃を考えると1万5千円では赤字なのですが…。でも、壊れると本当に悲しいですよね。 これでほぼ絶対!! あなたのシタールは壊れません。安心してどこにでもシタールを持っていくことが出来ます。

5.インドの本と雑誌が入荷しました!!

Expediton NAGA[DVD付]

10800円
インドの最西部、ミャンマーとの国境地帯にはナガランドと呼ばれ、私達旅人が容易に足を踏み入れる所の出来ない所があります。ナガランドに住むナガ族は私達文明社会とはまったく違う生活を送り、まったく違う習慣を持ついわゆるインドの先住民族

写真集を見ていると、「まだこの地球上にこんな人たちが住んでいるんだ!!」とただただビックリするばかり。私たちが知っているインドとは明らかに別の文化が、そこにあります。顔に刺青を入れ、見たこともないような装飾、そして風俗。私たちが知らない別の世界がこの本の中には確か


NOMADIC EMBROIDERIES

7800円
インドは昔からサリーだけでなく、ありとあらゆるコットン製品、ベッドカバーやテーブルクロスなどの生産が盛んな土地です。インドは布地のワンダーランド。布好きにとっては天国どころかお財布からどんどんお金が抜けていくとっても怖いところです。

インドは広いですから地方が変わればその地方独特の布地があり、色が変わり、織りが変わり、品質が変わり、作り方ももちろん変わります。各地方に特産品の布があり、バラナシだったらサリーですし、200kmくらい隣のラクナウは白い布地に白糸で刺繍をした上品な布で知られてい


The Shining Cloth

4400円
今、私たちが着ているのはほとんどが工業生産品で、機械でプリントされた布ですが、機械がなかった頃はもちろん、みんな手で刺繍をしたり、ビーズを付けたり、鏡をつけたりして布を彩っていました。

この本はインドはもちろん、インドだけでなく世界中の先住民族の輝く布を集めた一冊。ページを繰るごとに美しい布が次から次へとあわられて、まるで布のお花畑の中にいる様な気になれる一冊です。


Lonely Planet Magazine India- 2010年2月号

1280円
外人さんが大好きな旅行ガイドLonely Planetの雑誌版がインドで創刊!!

豊富な旅行情報をもつヨーロッパの会社が作った雑誌だけあり、本当に写真が多く、見るだけで旅行に行きたくなってしまいます。インド国内の情報が2割、国外の情報が8割くらいの比率で紹介されています


Travel Plus – 2009年1?2月号 Special Annual Issue

1000円
インド国内外の旅行情報、写真が満載で、見ているだけで旅をしているような気分になれる雑誌です。国外からでなく、国内からの視点で見たインドは、また違った姿に見えます。

この号の特集は…インド国内の旅行特集。○球の歩き方に載っていないスポットを写真付で色々掲載


Outlook Traveller – 2010年2月号

750円
インド国内外の旅行情報、写真が満載で、見ているだけで旅をしているような気分になれる雑誌です。国外からでなく、国内からの視点で見たインドは、また違った姿に見えますね。
特集はThe bast in Travel – インド人が選ぶ、インド国内のベストスポット

marrie claire – 2010月2月号

750円

フランスで創刊され、日本でもお馴染みの女性誌「マリ・クレール」に、インディアンエディションがあるって知っていましたか?

インド人セレブたちの間で流行っているゴージャスなファッションや、見ているだけでもよだれが出てくるスイーツの写真が盛りだくさん!女性のおしゃれ好きや甘いもの好きは、きっと万国共通なんですね。


Vogue – 2010年2月号

1200円
『Vogue』は、1892年にアメリカで創刊され、世界各国で刊行されているファッション雑誌。インドでも2007年に発売開始になりました。インドのゴージャスでスタイリッシュなファッションを、Vogueならではのセンスのよい観点で考察。ヨーガによるスタイルアップ法や、アーユルヴェーダを使った化粧品の紹介など、インドならではの美容情報が満載!

Femina – 2010年2月24日号

580円
見ているだけで楽しくなってくるようなファッションや、インドの芸能人インタビューなどが掲載されています。テキストは英語です。

Femina – 2010年2月10日号

580円
見ているだけで楽しくなってくるようなファッションや、インドの芸能人インタビューなどが掲載されています。テキストは英語です。

セックスは芸者に学べ特集号


Celebrating Vivaha – Vol. 8 issue 2

1000円
インドの結婚情報誌。結婚に関する色々な事が満載です。結婚式の時に着る美しいサリーやパンジャビドレスの写真はもちろん、料理、コスメ、結婚式の風景写真、新婚旅行先の案内などが掲載されています

Cooking & more – A NEW YEAR & Happy healtyh YOU!

480円
インドの料理雑誌。インドの伝統的な料理を紹介すると言うよりは、一流レストランのシェフのインタビューや、インドの食材を使ってフランス料理のようなオシャレで独創的な料理を作るレシピなど、よりスタイリッシュで洗練された内容になっています。

Film Fare – 2010年2月3日号

500円

インドNo.1の映画雑誌FILMFARE。有名俳優の写真がいっぱい載っていて、見てるだけでも楽しい、そして英語を読むと2倍楽しい雑誌です。インド映画俳優の写真が欲しい人、日本ではなかなか手に入らないインド映画情報が欲しい人にオススメ!!

今月の表紙はプリヤンカ・チョープラー


Asiana Wedding – Vol. 3 Issue 4

1480円
インドの結婚情報誌。結婚に関する色々な事が満載です。結婚式の時に着る美しいサリーやパンジャビドレスの写真はもちろん、料理、コスメ、結婚式の風景写真、新婚旅行先の案内などが掲載されています。

あまりにも美しくて、見ているだけでインドに行きたくなってしまいます。


People – 2010年2月12日号

300円
アメリカで刊行されている「People」のインドバージョン。スターや著名人のインタビューや写真を通して、インドのセレブの生活が垣間見られます。

Mail today Weddings

1250円
インドの結婚情報誌。結婚に関する色々な事が満載です。結婚式の時に着る美しいサリーやパンジャビドレスの写真はもちろん、料理、コスメ、結婚式の風景写真、新婚旅行先の案内などが掲載されています。

あまりにも美しくて、見ているだけでインドに行きたくなってしまいます。

5.トランスのCDが色々入荷しました!

野外パーティーHeavens
Door
のオーガナイザーDJ
Noise
さんのレビューが届きました。今回はゴアトランス2作品の紹介です。


Blue Planet Corporation – A Blueprint
For Survival[2 Disks]

2280円
『あの”B.P.C.”が、10年の眠りを経て我らの元に帰って来ました!』と言うのは言い過ぎかも知れませんが、発売前に所属レーベルのFlyng
Rhino Recordsが2002年に突然クローズしてしまいお蔵入りになったアルバムがパワーアップして発売されたんです!これは、とっても嬉しいニュースです。

意外に知られていないアーティストなんですが、母国フランスを中心に今も精力的にライブ活動を行ってるアーティストです。サイケデリック感の強い曲がった音を使いながらも美しい旋律がその上空を走って行く彼のトラックが持つスタイルは今を持ってしても多くのDJを魅了して止まず、GOA
& PSYCHECELICのDJに限らずユーロ・トランスやプログレッシブ・ハウスのDJ達も躊躇する事無く使用する心を直撃し鷲掴みにして離しません。

今回のアルバムは、彼の2作目のフルアルバムにして何と10年越しの2枚目。ここには、彼とそして同時に進化して行ったサイケデリックの本流が全て詰まっていると言っても過言ではありません。今もなお現役でこういう王道トラックを作り続けるアーティストは僅かですし、CDというメディアがデータに変わろうとしている今こういう形で彼のアルバムを手に入れられるのは最後かもしれないという思いもあります。

Disc1のTrack9″generator”は、最早廃盤になってしまった希少なコンピにしか収録されていないトラック(何と、この曲は1994年のトラックなんです!)。個人的には、この曲のリマスタリングの為だけにも手に入れる可知がると思っているほどです。疾走感のあるトラックから、涙が出るほど美しいアンビエントトラックまであらゆる要素が詰まったこの2枚組を逃す手は無いですよ!

http://www.blueplanetcorporation.com/


V.A. – Best Of The Rhino Years Vol.
1

2300円
サイケデリック・トランスの成熟期に産声を上げ、その世界を牽引し突如としてその活動を休止してしまった伝説のレーベル
“Flying Rhino Records”。Gus Tillは、正にその看板の一人だったと言っても過言ではありません。

彼のソレ以前の音楽遍歴も凄いんですが、その話はまた別の機会に。彼がライノとともに歩みそこで築き上げた時の流れを知る為に、そして、サイケデリックトランスが一つの流れとしてプログレッシブハウスを取り込みながらも進化して行く様を追体験する為に。このアルバムは、マストなアルバムである事をここに断言します!

21世紀に入りヨーロッパにプログレッシブ旋風が吹き荒れる中、彼が造り上げたその音はソリッドで都会的な表層の下にサイケデリックの牙をがっちりと食い込ませた正に王たる者の風格を漂わせています。そこには、正に『未来への可能性』が感じられたんです。未だに、私はここにも収録されている”Bullet”なんかは今でも普通にプレイに織り込んでいます。何と言えば良いのか、「常に古くならない音」。その先を見ていた、彼の音に是非触れてみて下さい!

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