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	<title>インド大好き！ティラキタブロ グ &#187; 面白インドニュース</title>
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	<description>インド大好きなティラキタのスタッフが、インドに関するあれこれをご紹介します！</description>
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		<item>
		<title>猿の神様ハヌマンを捕まえると500ルピーがもらえるヨ！</title>
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		<pubDate>Thu, 10 Nov 2011 03:45:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[面白インドニュース]]></category>

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		<description><![CDATA[インドやネパールの街中では犬や猫だけでなく、牛や羊、サルなどのいろいろな動物がウロウロしています。インドの旧市街の狭い路地には野良牛がゾロゾロ。ところかまわず放尿したり、ウンコしたり、まるで街が自分の家であるかのような大 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img border="0" src="http://www.tirakita.com/melmaga/Photos/20111110_1.jpg" align="right">インドやネパールの街中では犬や猫だけでなく、牛や羊、サルなどのいろいろな動物がウロウロしています。インドの旧市街の狭い路地には野良牛がゾロゾロ。ところかまわず放尿したり、ウンコしたり、まるで街が自分の家であるかのような大きな顔をしています。<br />
<br />
ほとんどの牛はおとなしいのですが、たまに凶暴な牛もいて、狭い路地の中で人間が通ると襲って来ます。幅が1m位しかない狭い路地で牛に襲われたりするとモウ大変！　全く逃げ場がなく、ただただ、ぴゅーーっと一目散に逃げるだけしかできません。<br />
<br />
「<b><font size="+2" color="#FF0000">火葬場の近くに殺人牛がいて</font></b>さ、もう今年は5人もやられたよ！」とインド人は言うのですが、牛は神聖なのでその牛を殺したりはしないそう。<br />
<br />
「じゃあ、どうするの？」と聞くと、「そこに行く時は気を付けないといけない」なんて言うネボけた返事が返って来たりするだけ。「え？　気をつけるだけ？」「そう、気をつけるだけ。殺したり、動かしたりできないからね」と当たり前のように言います。<br />
<br />
日本だったら殺人牛とか言われてあっという間に殺されちゃうんだろうなぁ…なんて思うのですが、やはりそこはインド。インドにはインドなりの対応があるようです。<br />
<br />
牛と同じようにサルもインドの街でウロウロしています。サルはハヌマンという孫悟空のモデルになった神様の化身なので、やはり殺したりされず、やりたい放題。屋上に食べ物を放置しておくなんてもってのほかで、洗濯物や子供のおもちゃも持っていかれてしまいます。ヴァラナシのガンガー沿いの家の屋上がアミ張りの家が多く、「なんでだろうなぁ、泥棒対策かなぁ…」と思っていたら、なんとサル対策なのだとか。きちんと網で覆っておかないとサルがやってきて、安心して屋上にも出られないそうなのです。<br />
<br />
「神様だから殺したり邪険にしたりできないし」というのと、「でも被害が出て困るし」と言うジレンマは街でも農村でもインド人がみんな困っている問題だったりします。<br />
<br />
今月、デリーの北に位置するヒマラヤがある州、ヒマーシャルプラディーシュ州の都市シムラでは増え続けるサルに困り果てて、サルを<b><font size="+2" color="#FF0000">一匹捕獲すると500ルピーの賞金がもらえる</font></b>ようにしたのだとか。500ルピーって言ったら単純に換算すると900円くらいですが、感覚的には5000円か10000円位の価値のあるお金です。そりゃぁ、みんな喜んでサル捕獲に行くだろうなぁ…よっぽどサルのいたずらに困り果てたのだろうなぁ…と想像に難くありません。<br />
<br />
<p>シムラの近郊は寒冷な気候を利用した果樹園が有名ですので、きっと、果樹園のオーナーあたりから強力なプッシュがかかったのだでしょう。
捕獲されたサルは最新鋭の設備を持った去勢施設で手術されるとのこと。捕獲したからといっても殺すことはできないので、インド人ができる最大限の苦肉の策なのでしょうね。
<p align="center"> <img border="0" src="http://www.tirakita.com/melmaga/Photos/20111110_2.jpg">
</td>
</tr>
<tr>
<td width="79%" valign="top" align="left">　</td>
</tr>
</table>
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	</item>
		<item>
		<title>2011モンスーン &#8211; インドが洪水で大変!</title>
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		<pubDate>Thu, 29 Sep 2011 03:05:50 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[面白インドニュース]]></category>

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		<description><![CDATA[夏が終わり、とってもいい季節がやって来ました。暑くもなく、寒くもなく、ジメジメしているわけでもなく。こんな日がずっと続くといいな…と思う素敵な日々ですね。

日本は気持ちのいい季節ですが、インドはモンスーンと呼ばれる [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[夏が終わり、とってもいい季節がやって来ました。暑くもなく、寒くもなく、ジメジメしているわけでもなく。こんな日がずっと続くといいな…と思う素敵な日々ですね。<br />
<br />
日本は気持ちのいい季節ですが、インドはモンスーンと呼ばれる雨季の終わり。モンスーンの最後には結構激しい雨が降ることが多く、しばしばインド全体で大洪水を引き起こしています。つい先日のこと、バラナシに住んでいるアシーシュ君から連絡がありました。<br />
<br />
「<b><font size="+2" color="#FF0000">バラナシは雨続き</font></b>だよ。今年は大変だ！　写真送るね！」<br />
<br />
との事で、このメルマガで紹介できるかと思い、ずっと写真を待っていたのですが、やっぱりインド人。さっぱり写真がやってきません。<br />
<br />
「インドはどうなっているんだろう？」と思ってニュースを見てみると、今年は東インドのウッタール・プラディーシュ州、ビハール州、オリッサ州などを中心に洪水が発生している模様です。バラナシも中心街のゴードリヤー交差点が水没しているとのことです。<br />
<br />
また、 東インドだけでなく、インドの多くの地域がモンスーンの被害を受けているとのこと。<br />
以下に写真を並べてみましたが、驚きの写真ばかりです。<br />
<br />
インドの首都デリーで。雨の中の通学<br />
<img src='http://www.tirakita.com/melmaga/Photos/monsoon_1.jpg' border="0"><br />
<br />
西インドのアーメダバードで。どこまでバイクでいけるかな…<br />
<img src='http://www.tirakita.com/melmaga/Photos/monsoon_2.jpg' border="0"><br />
<br />
雨はインドの多くの地域で洪水を引き起こした。これはムンバイで<br />
<img src='http://www.tirakita.com/melmaga/Photos/monsoon_3.jpg' border="0"><br />
<br />
洪水で脱線した列車を戻す人たち。アーメダバード<br />
<img src='http://www.tirakita.com/melmaga/Photos/monsoon_4.jpg' border="0"><br />
<br />
雨の中で遊んでいる人も出現！　さすがインド！<br />
<img src='http://www.tirakita.com/melmaga/Photos/monsoon_5.jpg' border="0"><br />
<br />
乾いた場所はどこにあるのかな…。オリッサ<br />
<img src='http://www.tirakita.com/melmaga/Photos/monsoon_6.jpg' border="0"><br />

<p align="right"><a href="http://www.bbc.co.uk/news/world-south-asia-14852819"><font size="-2">ソース:BBC</font></a></p>
アシーシュ君、天気を教えてくれたついでに<br />
<br />
<b>「ねえ、注文くれよ」</b><br />
<br />
とも言ってきましたが、流石にもうちょっと乾季にならないと注文は出せそうにありません。<br />
だって、湿ってイマイチなものがやってきそうですから… <br />
でも、乾季になったらいっぱい注文をしないと！ですね。<br />
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	</item>
		<item>
		<title>美人すぎる外相がインド人の興味の的！</title>
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		<pubDate>Fri, 19 Aug 2011 03:02:19 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[面白インドニュース]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://blog.tirakita.com/?p=1109</guid>
		<description><![CDATA[暑いといえば、今、インド人のパキスタンの外相に対する評価が大変ヒートアップ気味です。インドとパキスタンは元々は同じ国だったのですが、1945年に分離し、インドとパキスタンになりました。いわば兄弟げんかで別れた国なのです。 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[暑いといえば、今、インド人のパキスタンの外相に対する評価が大変ヒートアップ気味です。インドとパキスタンは元々は同じ国だったのですが、1945年に分離し、インドとパキスタンになりました。いわば兄弟げんかで別れた国なのです。<br />
<br />
兄弟げんかが普通の喧嘩よりも激しくなるのは洋の東西どこでもいっしょでして、インドとパキスタンの犬猿ぶりは大変有名です。<br />
<br />
領土問題のある北部地域ではいつも軽い小競り合いを繰り返していますし、インドで大きなテロが起こると「パキスタンのせいだ」という事になってしまいます。 
また、インドとパキスタンのクリケットの対戦は伝説の一戦と呼ばれ、もし万が一、選手が簡単なミスでもしようものなら、選手生命を絶たれてしまう程。<br />
<br />
そんな中、パキスタンで新しい外相が誕生。カル外相という方なのですが…まるで映画スター（？）の様な美貌でインド中の話題を独占中です。 
つい先日の訪印ではインド中のメディアがカル外相を追いかけたのだとか。インド中の男性のハートを鷲掴みにしたのだそうですよ。<br />
<br />
これで、ちょっとはインドとパキスタンの関係が良くなるのでしょうか？
<p align="center"><img src='http://www.tirakita.com/melmaga/Photos/20110819_2.jpg' border="0">　 
<img src='http://www.tirakita.com/melmaga/Photos/20110819_3.jpg' border="0">　<img src='http://www.tirakita.com/melmaga/Photos/20110819_4.jpg' border="0"> 
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	</item>
		<item>
		<title>セックスをしないで、テレビを見よう！</title>
		<link>http://blog.tirakita.com/2011/07/%e3%82%bb%e3%83%83%e3%82%af%e3%82%b9%e3%82%92%e3%81%97%e3%81%aa%e3%81%84%e3%81%a7%e3%80%81%e3%83%86%e3%83%ac%e3%83%93%e3%82%92%e8%a6%8b%e3%82%88%e3%81%86%ef%bc%81.shtml</link>
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		<pubDate>Thu, 21 Jul 2011 01:39:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[面白インドニュース]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://blog.tirakita.com/?p=1091</guid>
		<description><![CDATA[おもしろニュースの国、インドからまたまた面白いニュースがやって来ました！　なんでも、「セックスをしないで、テレビを見よう！」との事なのですが…実際はどんな話なのでしょうか？

&#8212;&#8212;&#8212 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[おもしろニュースの国、インドからまたまた面白いニュースがやって来ました！　なんでも、「セックスをしないで、テレビを見よう！」との事なのですが…実際はどんな話なのでしょうか？<br />
<br />
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;-<br />
<br />
世界人口デーの今日、インド厚生省の新長官が増え続ける人口を何とかするために新しいアイデアを表明しました！　そのアイデアとは、「インドの隅々にまで電気を送り、TVを見られるようにしよう。そうすると、人々は夜遅くまでTVを見るはずだから、結果として人口問題への対策になる」というもの。<br />
<br />
インドで最も人口の多いウッタール・プラデーシュ州に住む、80歳になるオマール・ムハンマドさんは人口抑制策のことなど聞いたこともないと語ります。<br />
<br />
「<b><font size="+2" color="#FF0000">俺には24人の子供がいる</font></b>。男が13人に、女が11人だ。」<br />
<br />
オマールは、<b><font size="+2" color="#FF0000">子供の数は神が決める</font></b>もので、人間がコントロールするものではないのだと言う。インタビュー中にオーマールは手を高く上げ「神の命令だ。俺がやったことじゃない。神がやったことなのだ」と宣言した。<br />
<br />
とは言うものの、全員がオマールのような訳でもない。<br />
実際、デリーに住むアロラ一家の子供は2人だ。<br />
<br />
<table width="250" border="0" bgcolor="#D7E4C0" align="right">
<tr>
<td>
<p><a href="http://youtu.be/9uknDkAw-tU"><img src='http://www.tirakita.com/melmaga/Photos/20110721_2.jpg' border="0"></a><br />
<font size="-2">一度見たら忘れられない。インドの<a href="http://youtu.be/9uknDkAw-tU">コンドーム啓蒙ソング</a></font></p>
</td>
</tr>
</table>
<p>「十分な水も、電気もないのだから、2人以上の子どもを作るべきではないわ。2人子どもがいたら、子作りをやめるべきよ」と、母のアンジャナ・アロラは言う。アロラの家族は2000年に娘が生まれたときにインド政府から10億人目の子供だとして表彰されたので、人口問題の事は多少知っているのだろう。<br />
<br />
実際、インドでも人口抑制策が全く行われていないわけではない。インドのすべての州で子供は2人までと奨励されている。インド政府によると女性一人当たりの子供の数は実際に減少してきており、35ある州のうち、14の州で実際に目標を達成している。<br />
<br />
しかし、その他の州が数字を押し上げている。文字の読めない人や、貧乏な人ほど子供の数は多く、女性一人当たりの子供の数は3.5人にも達する。女児が生まれると跡継ぎにならないので、男児が生まれるまで生み続けるといった、インドならではの理由があり、解決は簡単ではない。<br />
<br />
インド政府は今でも欠乏している水や電気が人口増によってさらに危機にさらされ、また、環境にも多大な影響を与え、貧しい人達をさらに貧しい状況に追いやると懸念している。国連によると、世界で貧しい人のうち、50%がインドに住み、今後50年間にインドが世界で最も人口の多い国になるだろうとのこと。<br />
<br />
それが、一番最初の「インドの隅々にまで電気を送り、TVを見られるようにしよう。」に繋がったのですが、それを聞いたアロラさん、「アホか」と一蹴したそうです。<br />
</p>
<p><a href="http://www.whatsonxiamen.com/news20201.html">ネタ元：cnn</a><br />
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;-<br />
<br />
と言うニュースでした。<br />
<br />
インドは世界で一番大きな民主主義国なので、中国のように強制的に一人っ子政策を取ることができないのでしょうね。だから、子供の数はその個人次第。<br />
<br />
インドでは結婚するときに女性が多額の持参金を持っていくという習慣があり、女児が4人いるとその家は破産するとも言われています。だから、尚更のこと、男の子が欲しいのでしょう。<br />
<br />
だからと言って、「インドの隅々にまで電気を送り、TVを見られるようにしよう。」と言うのは…ま、一理あるかもしれませんが。<br />
<br />
「それしか方法がないのか！」と突っ込みたくなりますね。<br />
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		<title>インドの物乞いのびっくり事情</title>
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		<pubDate>Fri, 05 Nov 2010 01:51:19 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[面白インドニュース]]></category>

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		<description><![CDATA[最近でこそだいぶ少なくなってきましたが、インドパパが海外に出始めた15年くらい前にはまだ街のいろいろな所に物乞いがいました。バンコクに行っても居ましたし、デリーにもいっぱい。そして、物乞いにまつわるほんとか嘘か判らない話 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>最近でこそだいぶ少なくなってきましたが、インドパパが海外に出始めた15年くらい前にはまだ街のいろいろな所に物乞いがいました。バンコクに行っても居ましたし、デリーにもいっぱい。そして、物乞いにまつわるほんとか嘘か判らない話も色々ありました。 
<p><img src="http://www.tirakita.com/melmaga/Photos/20101105_2.jpg" border="0" align="left">カルカッタに初めて行ったときの話。1990年代のカルカッタにはすごい数の物乞いがいました。大通りであるチョーロンギー通りにずらっと並ぶ物乞い、物乞い、物乞い…もう、15年も前のことですから記憶が定かではありませんが、すごい数の物乞いがいたことを覚えています。</p>
<p>でも数年後、次にカルカッタを再訪してみると物乞いはぐっと少なくなって、あっちにポツリ、こっちにポツリと言った具合でほとんど居なくなっていました。そんなある日、バックパッカー宿で出会った人が…<br />
</p><br style='both:clear;'>
<p>「カルカッタの<b><font size="+2" color="#FF0000">物乞いたち、どこに行ったか知ってる</font></b>？」<br />
「いや、ぜんぜん？」<br />
「1年前にカルカッタで国際会議があったんよ。その時に、物乞い全員を<b><font size="+2" color="#FF0000">トラックに乗せてデカン高原に捨ててきた</font></b>んだって」<br />
「えええーーーーー全員を！？」<br />
「そうなんや。だから、今いる奴らはデカン高原から歩いて帰って聞いた奴らなんや」</p>
<p>よく考えると、いくらインドとはいえ、そんな非人道的なことが出来るとは思えません。国際会議の前に人を捨てに行ったら大騒ぎになるはずです。でも、そんなほんとか嘘か判らない話もインドに行って、実情を見て、聞いてみるとあたかも本当に聞こえるから摩訶不思議です。</p>
<p>また、タイに行った時のこと。バンコクの街を歩いていると、しばしば歩道橋の上にお婆ちゃんと子供とか、母親と赤ちゃんとか、そういったいかにも同情をひきそうな組み合わせの物乞いがいることに気が付きました。</p>
<p>「おかしいなぁ…」と思って人に聞いた所…<br />
「ああ、それはね。<b><font size="+2" color="#FF0000">物乞いコーディネーターがいる</font></b>のよ」との答え。<br />
「物乞いコーディネータ！？　なんですか、それは？」<br />
「赤ちゃんとお父さんよりも、赤ちゃんとお母さんのほうがいい稼ぎになるわね？　お婆さんと小さな子どもって言う組み合わせもいいのよ。お母さんに一日幾らかで赤ちゃんを貸し出すって言う組織もあるらしいのよ」<br />
「じゃあ、最初っから僕たちは騙されているって言うこと？」<br />
「ちゃんとした職があったら物乞いなんかやらないと思うから、騙されているわけではないと思うけど。<b><font size="+2" color="#FF0000">お金を貰いやすいように、みんな考えている</font></b>ってことなのよ」</p>
<p>そんな、いろいろな話があった物乞い。今までは「半分つくり話かもな」なんて思っていたのですが…なんと、インドでは物乞いが1日500ルピー（約900円）を稼ぎ、月収にして約2万7000円を得ていると言うニュースがやってきました！<br />
</p>
<table width="100%" border="0" bordercolor="#E0DFD3">
<tr>
<td bgcolor="#DCD6CD">
<p><b><font size="+1">■驚くべき「インドの物乞い組織」の教育内容、稼ぎはインドの平均月収を上回る<br />
</font></b><br />
<font size="-1">急激に経済成長をするインド。世界が不況にあえぐなか、インドは中国についで高い成長率を維持している。だがすべての国民が豊かになっているわけではなく、古くからある身分制度によっていまだに虐げられている人も数多くいる。国が豊かになっても、物乞いで生計を立てる人が減ることはない。<br />
<br />
しかしその物乞いが、実は組織化されているのをご存知だろうか？　組織化された物乞いたちは、1日500ルピー（約900円）を稼ぎ、月収にして約2万7000円を得ている。インドの平均月収（約2万5000円）を上回るお金を手にしているのだ。<br />
<br />
たとえばインドを舞台にした映画で、主人公が物乞いに遭遇するシーンが描かれることがある。小さな子どもを持つ母親が、通行人に恵みを乞う場面を容易に想像できるだろう。同情心に駆られた主人公は、思わず手持ちの小銭を渡し、子どもの健やかな成長を願う。ありきたりな場面ではあるが、これは映画だけの話ではないのだ。同情心に訴えかけるというのは、物乞いの間ではお決まりの手段なのだ。<br />
<br />
近年、組織化が進む物乞いについて、ムンバイの警察は潜入捜査を行った。そうしたところ、知られざる組織の実態が明らかになったのだ。それによると物乞いは通常、地域ごとにボスがいて、ボスの指示に従って活動している。得たお金はすべてボスが管理しており、集めた金額に応じて取り分が分配されているのだ。<br />
<br />
警察の調べでは、誰でもすぐ物乞いになれるわけではなく、組織によって教育されているという。驚きの教育内容は次のようなものだ。<br />
<br />
<b>【インドの物乞い組織の教育内容】</b><br />
<br />
<b>・　見習い</b><br />
組織に加わるとまず見習いとして、先輩たちの食料や水の世話を命じられる。<br />
<br />
<b>・　風雨に耐える</b><br />
通りで長時間活動できるように、戸外の過酷な環境下で1週間の修行をする。<br />
<br />
<b>・　目つき</b><br />
より悲しそうな目をすることにより、多くのお金を恵んでもらえる場合がある。同情心をあおるような目つきを指導される。<br />
<br />
<b>・　転び方</b><br />
通行人の関心を引くように、派手な転び方を学ぶ。特に身体に障がいのあるものは、より同情心をあおるように、転び方を繰り返し練習する。<br />
<br />
<b>・　スリ</b><br />
スリも物乞いの資金稼ぎの1つ<br />
<br />
<b>・　自傷行為</b><br />
もしスリを働いていて、警察に捕まるようなことがあった場合、あえて自分にケガを負わせる。そうすることにより、警察は面倒を見ることを嫌がって放置するからだ。<br />
<br />
<b>・　宗教本や詩句の暗記</b><br />
通行人に、宗教的な理由で物乞いをしているという印象を与えるために、意味深い文言を暗記する。<br />
<br />
<b>・　化学薬品の扱い方</b><br />
猛暑のなかで長時間道端に座っていると、暑さで思うように活動できなくなる。そこで、シンナーなどの化学薬品が提供され、気化熱で涼をとる方法を学ぶ。<br />
<br />
これらの訓練を受けた後に、見習いを卒業して路上での活動が始めるのだ。<br />
<br />
組織が行うのは訓練だけではない。さらに効率的にお金を収集できるように、子どもの貸し借りまで行っているのだ。通行人は大人の物乞いよりも、取り分け子どもに対して同情心をあおられやすい。そこで演技の上手な代理母に子どもを預け、より多くのお金を得られる仕組みが設けられている。<br />
<br />
3カ月の赤ちゃんの場合は、約180円。1歳児は90円。3歳児は55円という具合に相場が決まっており、親にお金が支払われる。さらに借りた方は売り上げの半分を、親に支払うという。<br />
<br />
この事実を明かしたムンバイの警察官は、10年前に組織壊滅ために結成された撲滅チームのメンバーの1人であった。当時の潜入捜査の実状について明かしているのだが、いまではそのチームも解散されてしまったとのことだ。インドの平均収入を上回るお金を得る物乞いたちは、おそらくこの先も路上から姿を消すことはないだろう。</font></p>
<p align="right"> ニュースソース：<a href="http://rocketnews24.com/?p=52218">ロケットニュース24</a><br />
　</p>
</td>
</tr>
</table>
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	</item>
		<item>
		<title>ねえ、ちょっと乗りすぎだから…</title>
		<link>http://blog.tirakita.com/2010/10/%e3%81%ad%e3%81%88%e3%80%81%e3%81%a1%e3%82%87%e3%81%a3%e3%81%a8%e4%b9%97%e3%82%8a%e3%81%99%e3%81%8e%e3%81%a0%e3%81%8b%e3%82%89%e2%80%a6.shtml</link>
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		<pubDate>Fri, 01 Oct 2010 02:35:50 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[面白インドニュース]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://blog.tirakita.com/?p=749</guid>
		<description><![CDATA[インドに行って、「インド人って小さい乗り物にいっぱい乗るよなぁ…」って思っていたんですが、ここまでとは思いませんでした！
インド人様、やりすぎなんですけど。乗り過ぎなんですけど…
本当にこれを見たら絶句してしまいます [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[インドに行って、「インド人って小さい乗り物にいっぱい乗るよなぁ…」って思っていたんですが、ここまでとは思いませんでした！
<p>インド人様、やりすぎなんですけど。乗り過ぎなんですけど…<br />
本当にこれを見たら絶句してしまいます。<br />
</p>
<table width="750" border="0">
<tr>
<td bgcolor="#C5CFB4">
<div align="center"><font size="-2"><img src='http://www.tirakita.com/melmaga/Photos/overloaded-vehicle-0026.jpg' width="300"><br />
一体全体、何人乗っているのでしょうか…<br />
インド版、ウォーリーを探せ！みたいになっています</font></div>
</td>
<td bgcolor="#C5CFB4">
<div align="center"><font size="-2"><img src='http://www.tirakita.com/melmaga/Photos/overloaded-vehicle-0004.jpg' width="350"><br />
これも凄い！　こんなに乗らなきゃいけない理由はドコニアル？</font></div>
</td>
</tr>
<tr>
<td bgcolor="#C5CFB4">
<div align="center"><font size="-2"><img src='http://www.tirakita.com/melmaga/Photos/overloaded-vehicle-0023.jpg'><br />
朝の交通ラッシュの模様。ラッシュ過ぎ！</font></div>
</td>
<td bgcolor="#C5CFB4">
<div align="center"><img src='http://www.tirakita.com/melmaga/Photos/overloaded-vehicle-0002.jpg'><font size="-2"><br />
これはバングラデッシュっぽいですね。<br />
沈まないのを祈るばかりです</font> </div>
</td>
</tr>
</table>
<div align="right"><a href="http://www.forkparty.com/overloaded-vehicles/">情報元:Fork
Party</a><br />
</div>
<div class='wb_fb_bottom'><!-- Wordbooker created FB tags --> <fb:like layout="button_count" show_faces="false" action="recommend" font="arial" colorscheme="dark"  href="http://blog.tirakita.com/2010/10/%e3%81%ad%e3%81%88%e3%80%81%e3%81%a1%e3%82%87%e3%81%a3%e3%81%a8%e4%b9%97%e3%82%8a%e3%81%99%e3%81%8e%e3%81%a0%e3%81%8b%e3%82%89%e2%80%a6.shtml" width="250" > </fb:like> <div style="float:right;"></div></div>]]></content:encoded>
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		<slash:comments>1</slash:comments>
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	</item>
		<item>
		<title>泥で病気を治す人がインドにいた!!</title>
		<link>http://blog.tirakita.com/2010/03/%e6%b3%a5%e3%81%a7%e7%97%85%e6%b0%97%e3%82%92%e6%b2%bb%e3%81%99%e4%ba%ba%e3%81%8c%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%83%89%e3%81%ab%e3%81%84%e3%81%9f.shtml</link>
		<comments>http://blog.tirakita.com/2010/03/%e6%b3%a5%e3%81%a7%e7%97%85%e6%b0%97%e3%82%92%e6%b2%bb%e3%81%99%e4%ba%ba%e3%81%8c%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%83%89%e3%81%ab%e3%81%84%e3%81%9f.shtml#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 25 Mar 2010 09:08:44 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[面白インドニュース]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://blog.tirakita.com/?p=476</guid>
		<description><![CDATA[
 
 



 
不思議の国インドからまたまた面白いニュースがやってきました!!　今回登場してくれるのはバラナシに住んでいるアビナッシュ・トリパティさん、31歳です。なんとこの方、ガンジス河の泥にまみれる [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<table width="10%" border="0" cellpadding="0" align="right">
<tr> 
<td bgcolor="#BFD8B6"> 
<div align="center"><img src="http://www.tirakita.com/melmaga/Photos/20091105_1.jpg" border="0"></div>
</td>
</tr>
</table> 
<p>不思議の国インドからまたまた面白いニュースがやってきました!!　今回登場してくれるのはバラナシに住んでいるアビナッシュ・トリパティさん、31歳です。なんとこの方、ガンジス河の泥にまみれる事で病気でも何でも癒してしまうのだとか…<br />
<br />
<br />
写真を見てみると、確かに泥だらけです。でも、写真の後ろにはゴミ、ゴミ、ゴミ…<br />
<br />
<br />
実際に現地に行った事のある方はすぐに想像がつくと思うのですが、バラナシの沐浴場の泥って相当汚いですよね。上流からは死体を含めて色々なものが流れてきますし、触れてみるとぬるっとしますし、遠くでは洗濯していたり、火葬していたり。とても衛生的ということは出来ません<br />
<br />
<br />
でも、この人。そんな汚い泥に喜んで入り、泥にまみれる事ですべてを癒すと主張しています。私たちから見ると汚いと思えるガンジス河の水は実は殺菌作用があると言いますし、もしかしたらその泥にだって殺菌作用があるのかもしれません。<br />
<br />
でも…ちょっと…私はイヤです。<br />
バラナシに行って、水道水を飲むだけで激しい下痢をするのに、その泥なんて!!<br />
死んでしまいそうです。<br />
<br />
でも、この人は大丈夫なんでしょうね。これが快適なんでしょうね。<br />
常識に縛られない人たちが住んでいる国、インド。<br />
こんな人が住んでいる言うのも魅力の一つですね。<br />
<div class='wb_fb_bottom'><!-- Wordbooker created FB tags --> <fb:like layout="button_count" show_faces="false" action="recommend" font="arial" colorscheme="dark"  href="http://blog.tirakita.com/2010/03/%e6%b3%a5%e3%81%a7%e7%97%85%e6%b0%97%e3%82%92%e6%b2%bb%e3%81%99%e4%ba%ba%e3%81%8c%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%83%89%e3%81%ab%e3%81%84%e3%81%9f.shtml" width="250" > </fb:like> <div style="float:right;"></div></div>]]></content:encoded>
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		<slash:comments>1</slash:comments>
		<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://blog.tirakita.com/2010/03/%e6%b3%a5%e3%81%a7%e7%97%85%e6%b0%97%e3%82%92%e6%b2%bb%e3%81%99%e4%ba%ba%e3%81%8c%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%83%89%e3%81%ab%e3%81%84%e3%81%9f.shtml" />
	</item>
		<item>
		<title>ターバン男性のファッションショー開催!!</title>
		<link>http://blog.tirakita.com/2010/03/%e3%82%bf%e3%83%bc%e3%83%90%e3%83%b3%e7%94%b7%e6%80%a7%e3%81%ae%e3%83%95%e3%82%a1%e3%83%83%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%bc%e9%96%8b%e5%82%ac.shtml</link>
		<comments>http://blog.tirakita.com/2010/03/%e3%82%bf%e3%83%bc%e3%83%90%e3%83%b3%e7%94%b7%e6%80%a7%e3%81%ae%e3%83%95%e3%82%a1%e3%83%83%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%bc%e9%96%8b%e5%82%ac.shtml#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 25 Mar 2010 09:07:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[面白インドニュース]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://blog.tirakita.com/?p=474</guid>
		<description><![CDATA[
 
 

インド各地から64人が出場
(c)AFP/NARINDER NANU）


 
インドに行き続けて十何年のインドパパですが、そんな私でもいまだに「インド人は全員ターバンをかぶっている」という [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<table width="10%" border="0" cellpadding="0" align="right">
<tr> 
<td bgcolor="#BFD8B6"> 
<div align="center"><img src="http://www.tirakita.com/melmaga/Photos/20091112_1.jpg" border="0"><br />
<a href="http://www.afpbb.com/article/life-culture/life/2657190/4816199"><font size="-2">インド各地から64人が出場<br />
(c)AFP/NARINDER NANU）</font></a></div>
</td>
</tr>
</table> 
インドに行き続けて十何年のインドパパですが、そんな私でもいまだに「インド人は全員ターバンをかぶっている」という固定概念に襲われる事があります。まったく子供の頃の刷り込みは怖いもので、インド人といえば「ターバン、蛇使い、暑い」とそんなステレオタイプなイメージをすぐに思い浮かべてしまいます。<br /><br />
でも、インドに実際行ってみると<br /><br />
<font size="+1">「みんな、ターバンかぶってないじゃん！！」</font><br /><br />
正直、あまりのイメージとのギャップに愕然とします。<br /><br />
話を聞いてみると、ターバンを日常的にかぶるのはシーク教徒の人たちだけなのだとか。シーク教徒はインド全体の人口のほんの数パーセントの人たちで、インド人全体から見るとほんのちょっと。<br /><br />
ではなぜ、そんな少ない人口の人たちが「インド人=ターバン」という固定概念をもたらしたのでしょう?　それは、シーク教徒にはあまり食事の制限がなく、積極的に海外に出られてたから。インドの人口の多くを占めるヒンドゥー教徒とイスラム教徒はどちらも厳しい食物についての戒律があり、食事の問題で外国には簡単に行けなかったのです。<br /><br />
それで戒律のゆるいシーク教徒が海外に行くようになり、いつしか「インド人=ターバン」という事になったそうなのです。<br /><br />
さて、そんなターバンをかぶっているシーク教徒のファッションショーがシーク教徒との聖地アムリトサルであったそうです。筋肉ムキムキが好きなインド人のこと、見事な筋肉を披露しています。<br /><br />
「え？　筋肉？」<br />
「ファッションショーじゃないよ！！　間違ってるよ！！」<br /><br />
って言う突っ込みはヤボです。<br />
だって、インドですから…<br /><br />
しかし、写真のおじさん、ちょっとメタボ気味ですね。おなかのあたりが危ない感じです。<br />
ダイエットしたほうがいいかもしれません（＾＾）<div class='wb_fb_bottom'><!-- Wordbooker created FB tags --> <fb:like layout="button_count" show_faces="false" action="recommend" font="arial" colorscheme="dark"  href="http://blog.tirakita.com/2010/03/%e3%82%bf%e3%83%bc%e3%83%90%e3%83%b3%e7%94%b7%e6%80%a7%e3%81%ae%e3%83%95%e3%82%a1%e3%83%83%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%bc%e9%96%8b%e5%82%ac.shtml" width="250" > </fb:like> <div style="float:right;"></div></div>]]></content:encoded>
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		<title>インドで耳毛が気になって</title>
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		<pubDate>Fri, 26 Feb 2010 13:18:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[インドが大好き!!]]></category>
		<category><![CDATA[面白インドニュース]]></category>

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		<description><![CDATA[
 
 



 
インドに行ったときに、不思議に思うことっていっぱいありますけれども、その中でも謎中の謎なのが、「インド人は耳毛が生えている」と言う事です。
インドではじめて耳毛を見たのはもう10年以上 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<table width="10%" border="0" cellpadding="0" align="right">
<tr> 
<td bgcolor="#BFD8B6"> 
<div align="center"><img src="http://www.tirakita.com/melmaga/Photos/20091126_1.jpg" border="0"></div>
</td>
</tr>
</table> 
<p>インドに行ったときに、不思議に思うことっていっぱいありますけれども、その中でも謎中の謎なのが、「<font size="+2">インド人は耳毛が生えている</font>」と言う事です。</p>
<p>インドではじめて耳毛を見たのはもう10年以上前の事ですが、その時は「うわ！！　この人、耳から毛がわっさり生えてる」とびっくり!!　インドにちょと長く滞在してみると、耳毛はインドで結構メジャーな毛の生え方らしいと言う事に気が付きます。</p>
<p>バスで横になった男性の横顔をふと見るとわさっと生えた耳毛。レストランで横になったおっさんが何を食べているか見るとやっぱり耳毛と、ありとあらゆるシチュエーションで耳毛を見かけます。</p>
<p>「そもそも、耳毛なんてあるの？」とか、「人類はそんなところに毛を生やさないよ」とか、それが日本人の常識、すなわちコモンセンスですが…インドに行くと結構な確率で耳毛を生やしている人に出会います。</p>
<p><br />
気になると、どうにも止まらないワタクシ、インド人の耳毛の調査をこっそりはじめる事に。<br />
インドでのひそやかな楽しみの誕生です。</p>
<p>　耳毛はどういう所に生えるんだろう?<br />
　耳毛はどんな密度で生えるんだろう？<br />
　耳毛があるのはどんな人種なんだろう？<br />
<br />
もう、耳毛に夢中です。<br />
そんな時に発見したのが<a href="http://www.dailymail.co.uk/news/article-1147686/Pictured-The-man-worlds-longest-ear-hair.html">このニューーーース</a>!! 
<br />
<br />
世界で一番耳下の長い人。インドの食品店のオーナー、ラダカント・バジパイさん。<br />
なんと<font size="+2">彼の耳毛は25cm</font>!!</p>
<p>もう、信じられません!!<br />
同じ人類とは思えません!!<br />
さすがインド！！　ブラボーーーー!!<br />
何でもありなインド、大好きです!! </p>
<p>でも、ラダカントさん…食品店でこの耳毛はちょっと不潔な気がするんですけど…<br />
ま、インドだから許されるのでしょうね。</p>
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	</item>
		<item>
		<title>グジャラートのたこあげ祭り</title>
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		<pubDate>Fri, 26 Feb 2010 13:08:33 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[面白インドニュース]]></category>

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		<description><![CDATA[
 
 




広い広いインドのこと、国中を探せば毎日がお祭りの日なのですが、今日はちょっと特別なお祭りが行われています。今日お祭りが行われているのはパキスタンとの国境に程近いグジャラート州の州都アーメダ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<table width="20%" border="0" align="left">
<tr> 
<td> 
<div align="center"><img src="http://www.tirakita.com/melmaga/Photos/20100114_1.jpg" border="0"></div>
</td>
</tr>
</table>
広い広いインドのこと、国中を探せば毎日がお祭りの日なのですが、今日はちょっと特別なお祭りが行われています。今日お祭りが行われているのはパキスタンとの国境に程近いグジャラート州の州都アーメダバード。 
</div>
<p align="left">毎年、1月14日に冬が終わり、春がはじまるのを祝うために朝から晩まで凧を揚げ続けるお祭り、ウッタラヤン&amp;カイトフェスティバルです。今日は朝からほとんどの家で凧を揚げ、アーメダバードの空は100万個以上の凧で覆われ、凧が空の色をカラフルに、虹のように変えてしまいます。</p>
<p align="left">このお祭りは一説によると紀元前300年から続く大変由緒あるお祭りなのだとか。悠久の国インドの歴史を感じさせます。</p>
<p align="left">ウッタルナラヤンは太陽が北半球に移り、冬の終わりを告げる日の事。日は長く、空は美しく、青くなり、寒さがやわらぎ始めます。インドの冬は短いですが、それでも人々は冬が終わるのを喜び、春が来るのを嬉しく思うのだそうです。</p>
<div class='wb_fb_bottom'><!-- Wordbooker created FB tags --> <fb:like layout="button_count" show_faces="false" action="recommend" font="arial" colorscheme="dark"  href="http://blog.tirakita.com/2010/02/%e3%82%b0%e3%82%b8%e3%83%a3%e3%83%a9%e3%83%bc%e3%83%88%e3%81%ae%e3%81%9f%e3%81%93%e3%81%82%e3%81%92%e7%a5%ad%e3%82%8a.shtml" width="250" > </fb:like> <div style="float:right;"></div></div>]]></content:encoded>
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