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	<title>インド大好き！ティラキタブロ グ &#187; 買い付けに行ってきました</title>
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	<description>インド大好きなティラキタのスタッフが、インドに関するあれこれをご紹介します！</description>
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		<item>
		<title>インドネシアで変な建築を見つけたよ！！</title>
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		<pubDate>Thu, 02 Feb 2012 07:02:27 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[インドが大好き!!]]></category>
		<category><![CDATA[買い付けに行ってきました]]></category>

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		<description><![CDATA[海外をウロウロして、色々なものを発見するのが仕事のティラキタ買い付け班。雑貨を発見するつもりでウロウロしていると、いろいろ面白いものを発見してしまいます。

いい銀細工があると聞いて、バリ島に向かった買い付け班。バリ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>海外をウロウロして、色々なものを発見するのが仕事のティラキタ買い付け班。雑貨を発見するつもりでウロウロしていると、いろいろ面白いものを発見してしまいます。<br />
<br />
いい銀細工があると聞いて、バリ島に向かった買い付け班。バリだけでなく、世界的にも有名な銀細工の生産地チュルク村に足を運びました。バリ島の人たちが得意とするのは丸いカゴの中に鈴が入ったガムランボールや、細い線のような銀で作成した上品で美しい銀細工です。でも、行ってはみたものの…残念ながら昨今の<b><font size="+2" color="#FF0000">銀価格の高騰でとても日本で売れる値段ではなく</font></b>、がっかりして帰ってきました。<br />
<br />
そうそう、話はずれますが、昔、コンビニなどでもシルバージュエリーを特集した本があったり、シルバーが人気だったりしましたが、最近あまり聞かなくなったと思いませんか？　最近見ないその理由は、シルバーの相場が上がり、皆の手の届かない値段になってしまったからなのです。シルバーの値段は10年前の10倍になってしまったんですよ。<br />
<br />
でも、「何かあるかもよ…」と村の中をウロウロしてみるティラキタ買い付け班。買い付けはしぶとさが勝負だったりしますので、とにかく見て、見て、見て廻ります。そうして歩いていたら、突然！　眼の前に怪建築が登場！！！<br />
<br />
<b><font size="+2" color="#FF0000">何じゃこりゃー―！！</font></b>　<b>ティラキタ買い付け班、全員ビックリ！！</b><br />
<br />
建物の周りに白い彫像があしらわれ、ゴシック風とも、アジア風とも、なんとも言えない強力な個性を放っています。そのひとつひとつの彫像が素敵だったらいいのですが、蛙だったり、<b><font size="+2" color="#FF0000">メデューサ</font></b>だったり、<b><font size="+2" color="#FF0000">悪意のありそうな女性</font></b>だったりと…何とも禍々しい感じです。建物全体から、黒いダークオーラが放たれているかのようです。<br />
<br />
<img src='http://www.tirakita.com/melmaga/Photos/20120202_7.jpg'><br />
<br />
<br />
屋根の上が凄そうなので、望遠で撮ってみました。20人は居そうなメデューサの顔、屋上で<b><font size="+2" color="#FF0000">地獄のパーティー</font></b>を開いている女性たちが見えます。<br />
<br />
<img src='http://www.tirakita.com/melmaga/Photos/20120202_6.jpg'><br />
<br />
もっと近づいてみます。一つ一つは大変良く作られています。<br />
<br />
<img src='http://www.tirakita.com/melmaga/Photos/20120202_3.jpg'><br />
<br />
<br />
白いコンクリで長い時間とお金をかけて作られたことが分かります。これを作るのはさぞかし大変だったことでしょう。いくら物価が安いインドネシアといえども、何億というお金がかかっているに違いありません。この建物のオーナーはきっと強い意志を持って、この建物を作ったのだと思います。<br />
<br />
<img src='http://www.tirakita.com/melmaga/Photos/20120202_8.jpg'><br />
<br />
<br />
建物の周りをぐるりと回っている塀にもカエルがあしらわれていました。カエルにはお供え物が置いてあります。<br />
<br />
<img src='http://www.tirakita.com/melmaga/Photos/20120202_5.jpg'><br />
<br />
<br />
カエルが登ったり、遊んだり、ゲロゲロ言ったり…カエルパーティーが開かれています。<br />
<br />
<img src='http://www.tirakita.com/melmaga/Photos/20120202_4.jpg'><br />
<br />
<br />
建物の近くに行って見ました。ちょっと怖い顔をした女性たちが引っ張り合いっこだか、よく解らない動きをしています。<br />
<br />
<img src='http://www.tirakita.com/melmaga/Photos/20120202_9.jpg'><br />
<br />
しかし、この建物って一体なんなのでしょう？　駐車場に車は居ないし、謎が深まります。インドパパ、しきりに写真を撮っていたら警備員に呼び止められました。<br />
<br />
「この建物は一体？」と聞くと、<br />
「<b><font size="+1" color="#FF0000">シルバージュエリー屋だ</font></b>」との答え。<br />
<br />
「え？　これがお店！！？」想像もしていなかった答えに二度ビックリ！　だって、こんな禍々しくて駐車場に誰も止まっていないジュエリー屋、絶対入りたくないですよね。<br />
<br />
入ったら最後、さっきの彫像のような女性に手を引っ張られて、<b><font size="+2" color="#FF0000">身ぐるみ剥がされて、メデューサに石にされて、ポイ</font></b>！！です。<br />
<br />
でも、もしかしたら中も凄い事になっているかもと興味を惹かれたインドパパ。勇気を持って中に入ってみました。中に入るとすぐに自分の後ろで大きな戸が閉められます。<br />
<br />
「やばい！　閉められた！　ピンチかも！」と思いつつ、目の前の女性に<br />
「写真撮っていい？」と聞くと、<br />
<br />
「ダメ！！　うちはお店なの！　写真取るならすぐ出てって！！」とやんわりと断られ、外に出されてしまいました。<br />
<br />
外に出されてみて、出た第一声は「あーー、良かった！！　石にされなくって！！！」でしたよ！！ </p>
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	</item>
		<item>
		<title>ネパールで映画の撮影現場に出会いました</title>
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		<pubDate>Thu, 19 Jan 2012 03:54:12 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[インドが大好き!!]]></category>
		<category><![CDATA[買い付けに行ってきました]]></category>

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		<description><![CDATA[ ネパール人は映画が大好きです。街中には映画俳優のポスターがあふれていますし、娯楽産業の中で映画が大きな位置を占めています。ですが、ヒマラヤの小国ネパールのこと。自分たちで面白い映画を作る力はあまりありません。もっぱらイ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p> ネパール人は映画が大好きです。街中には映画俳優のポスターがあふれていますし、娯楽産業の中で映画が大きな位置を占めています。ですが、ヒマラヤの小国ネパールのこと。自分たちで面白い映画を作る力はあまりありません。もっぱらインドから輸入されているボリウッド映画を見て、楽しんでいます。<br />
<br />
ボリウッドにもマニシャー・コイララと言うネパール人の女優さんが居ますし、インド映画を見ることはネパール人の彼らにとって全く違和感のないことなのでしょう。<br />
<br />
でも、やっぱり、大都市のムンバイで作られるボリウド映画のテイストはヒマラヤの小国に住む彼らの口には微妙に合わないと思うのです。「この映画は僕達のことを判っていない」そう思うのか、ネパールで製作された映画もそれなりの数はあるみたいです。<br />
<br />
ネパール映画、どんなものかなぁ…と思っていたら、先日、ネパールで映画の撮影現場に出会いました！！<br />
場所はネパールの首都、カトマンズのダルバールスクエアの裏手。大きな人だかりがするので興味を持って近づいてみたら…映画の撮影！！<br />
<br />
シーンはインドやネパール映画のハイライトとも言えるダンスシーンで、男女2人が音楽に合わせ、何回も同じ動作を繰り返していました。使っている機材はだいぶしょぼいけど、きちんとした映画の撮影です。照明も一応使っています。監督やスタッフが真面目そうに働いていましたよ！！</p>
<p align="center"> <img border="0" src="http://www.tirakita.com/melmaga/Photos/2012120_1.jpg"><br />
<br />
<img border="0" src="http://www.tirakita.com/melmaga/Photos/2012120_2.jpg"><br />
</p>
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	</item>
		<item>
		<title>メインバザールの罠  &#8211; インド買い付けの苦労</title>
		<link>http://blog.tirakita.com/2011/12/%e3%83%a1%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%83%90%e3%82%b6%e3%83%bc%e3%83%ab%e3%81%ae%e7%bd%a0-%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%83%89%e8%b2%b7%e3%81%84%e4%bb%98%e3%81%91%e3%81%ae%e8%8b%a6%e5%8a%b4.shtml</link>
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		<pubDate>Wed, 14 Dec 2011 15:00:23 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[買い付けに行ってきました]]></category>

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		<description><![CDATA[今、インドパパはインド買い付けの真っ最中です。インドの色々な所を廻って、色々なものを見て「これだったら日本で売れるかなぁ…」という物を探しています。いい商品は足を棒のようにしてもなかなか見つからず、心が折れてしまうことも [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今、インドパパはインド買い付けの真っ最中です。インドの色々な所を廻って、色々なものを見て「これだったら日本で売れるかなぁ…」という物を探しています。いい商品は足を棒のようにしてもなかなか見つからず、心が折れてしまうこともしばしば…インド買い付けは想像以上に過酷です。<br />
<br />
実は、<b><font size="+2" color="#FF0000">インドでの買い付けって凄く難しい</font></b>のですよね。インドに行かれた方は「インドって凄く安いんでしょ。誰でも雑貨屋さんができるよね」と言うのですが、話はそんなに簡単ではありません。<br />
<br />
<img border="0" src="http://www.tirakita.com/melmaga/Photos/20111215_1.jpg">
<p>ある日のこと。ニューデリーに滞在していたインドパパ、ニューデリー駅前のパハールガンジと呼ばれるマーケットで買い付けをしようと思い立ちました。パハールガンジは全世界から旅行者が集まる場所なので、色々なお店があります。<br />
<br />
お香、タイダイのシャツ、ベッドカバー、アクセサリー、食器、南インドのコピーCD、携帯までとにかくありとあらゆるモノが売られています。「ここで買い付けして帰れば品揃えが増えるね！　簡単にインド雑貨屋さんが開けるね！」と誰しもが思います。もちろんインドパパもそう思いました。<br />
<br />
パハールガンジで人間観察をしてみると、旅行者の他にもバイヤーらしき人たちが目につきます。フランス人やドイツ人、イスラエル人が多いでしょうか。髪はヒッピー風のドレッドで、革製のチャッパルと呼ばれるサンダルを履き、ちょっとだらしない格好ですが、メモを持ちながら店から店へとウロウロしているので、旅行者とは違うなと見分けがつくのです。<br />
<br />
パハールガンジの幾つかのお店には「Exporter &#038; Cargo Agent」と書いてあり、そこが輸出をしているお店だとすぐに分かります。実際、そう言うお店に入ってみると、バッグや金属製品などが山のようにおいてあり、僕達バイヤーの要望を十分に満たしてくれるような品揃え。<br />
<br />
「素晴らしい！　いやーー、<b><font size="+2" color="#FF0000">デリーは楽チン</font></b>だなぁ。」大喜びのインドパパ。早速、色々買い付けしました。ベッドカバーにお香たて、お香に、洋服。なんだか、デリーに居るだけで全部の用事が終わってしまいそうです。<br />
<br />
「Exporter &#038; Cargo Agent」と書いてあるお店で買い付けするのは簡単です。お店に行って適当に物色し、オーダーするだけ。その場でT/Cで払って住所を書いて終わりです。荷物は航空便で運ばれるので何ヶ月かしたら空港に取りに行けばいいだけの事です。「なんだ、インド買い付けって言っても日本で買うのとあまり変わらないじゃん。簡単じゃん！」と気が軽くなったインドパパ、オーダーを入れてお金を払って、すぐに帰国しました。<br />
<br />
一ヶ月後、インドから「これから発送するよ」と連絡があり、数日後に成田空港に取りに行きました。成田空港にある他の荷物は綺麗な段ボール箱でパッキングされているのに、ボクの荷物はちょっと怪しげ。形がきちんとしていず、斜めに傾いています。インドの列車の駅で見かけた様にジュートの袋で包まれていました。<br />
<br />
<img border="0" src="http://www.tirakita.com/melmaga/Photos/20111215_2.jpg" align="right">通関して、車に乗せて家に帰ります。インドからやっとこ荷物が来たのです！　すごいワクワクします。早く帰って開けてみたい！　アクセルを踏む足にも自然と力が入ります。<br />
<br />
家に帰って早速開けてみます。ダンボールは多少潰れていますが、インドから来たものなので仕方ないです。中からベッドカバーやお香立てや夏物の衣料品など注文したものが出てきました。<br />
<br />
「わーーい！　インドからちゃんと荷物が来たよ！」大喜びのインドパパ。喜んでいるボク。でも、横にいた妻はだんだんと渋い顔になって来ました。<br />
<br />
「ねえ、この<b><font size="+2" color="#FF0000">ベッドカバー埃だらけ</font></b>だよ」「え？」<br />
「このお香たても埃だらけ」「え？」<br />
「これ、なんだかダサイよ」「え？」<br />
「これ、破れてるよ」「えーーーー？？？？」<br />
<br />
ベッドカバーを広げてみると、ベッドカバーから細かい砂がサラサラと落ちてきます。そして、ベッドカバーには折り目に沿って茶色い線が付いていたのです。<br />
<br />
「これは…インドの埃だよね」<br />
「確かにね。パハールガンジ、埃だらけだもんね」<br />
<br />
よく見てみると、ベッドカバーにオレンジの染みがあります<br />
<br />
「これはナニ？」と言いながら匂いを嗅いでみます<br />
「あ、<b><font size="+2" color="#FF0000">カレーの匂い</font></b>！」<br />
<br />
思い出してみると、インド人達、狭いお店の中でカレーを食べていました。信じられないことに、インド人、カレーをこぼしたまま輸出してきたのです。<br />
<br />
さぁ、それからが大変！　一品一品開けてみると、日本では考えられない問題が色々出てきます。全部開ける頃には部屋が大変ほこりっぽくなってしまいました。<br />
<br />
「確かに、インドからモノは来たよ。でも、全部インドクオリティだよ」<br />
「インドでちゃんとモノ選んできた？」<br />
「インドでは全部素敵に見えたんだよ。ベッドカバーだってピカピカだし、<b><font size="+2" color="#FF0000">何でも新品に見えた</font></b>よ」<br />
「でも、来たものは全然ダメよ？」<br />
<br />
その後、何度かインドに買い付けに出るうちに、「<b><font size="+2" color="#FF0000">インドに行くとなんでも素敵に見える</font></b>」と言う魔法が僕達の目にかかっていることに気が付きました。インドは日本と全く違うので、インドに行くと、インドクオリティでも良くなってしまうのです。<br />
<br />
でも、僕達が商品を紹介する先は日本。もちろんですが、綺麗で問題のない商品をお送りしないといけません。結局、仕入れた商品は半分以下しか売ることが出来ませんでした。問題のある商品はフリーマケットに出したりして、なんとか嫁ぎ先が見つかりましたが…<br />
<br />
結局、僕達はパハールガンジで仕入をしなくなりました。<br />
その後、インド人に聞いたら…<br />
<br />
「え？　お前、パハールガンジで仕入れしてたの？　馬鹿だねーー！　あそこは一見のツーリストやバイヤーもどきが集まる<b><font size="+2" color="#FF0000">騙されプレース</font></b>なんだぜ！」<br />
<br />
だって！！　そんな事、知らなかったよ！　早く言ってくれよ！！<br />
</td>
</tr>
</table>
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		<title>バリで伝説のサル酒を飲んでみた！</title>
		<link>http://blog.tirakita.com/2011/10/%e3%83%90%e3%83%aa%e3%81%a7%e4%bc%9d%e8%aa%ac%e3%81%ae%e3%82%b5%e3%83%ab%e9%85%92%e3%82%92%e9%a3%b2%e3%82%93%e3%81%a7%e3%81%bf%e3%81%9f%ef%bc%81.shtml</link>
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		<pubDate>Thu, 27 Oct 2011 04:38:01 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[買い付けに行ってきました]]></category>

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		<description><![CDATA[世界にはいろいろな種類のお酒があります。ビールやウィスキー、ワインにシャンパン。それらの多くはきちんと工場で作られ、醸造され、ボトルに詰められて販売されている、いわゆる工業製品です。

普通に日本で暮らしていると、そ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>世界にはいろいろな種類のお酒があります。ビールやウィスキー、ワインにシャンパン。それらの多くはきちんと工場で作られ、醸造され、ボトルに詰められて販売されている、いわゆる工業製品です。<br />
<br />
普通に日本で暮らしていると、そういった工業製品しか目にしません。自家製のお酒ってめったにありません。お酒は本来は限られた工場で作られるものでなく、置いておくと勝手にできてしまう大変簡単なもののはずですが、税金を取る都合や衛生上の都合とかが邪魔をして、自宅でお酒を作るという発想すらボクたちにはありません。<br />
<br />
ヤシの実が落ちて勝手に発酵したものを飲んだのが、人類がお酒を知るきっかけになったという説があります。ヤシの実が風に吹かれて落ち、ジャングルの中で自然に乳酸発酵してアルコールができ、お酒になった物をたまたま飲んでしまった。人間だけでなく、森の中にはもちろんサルもいて、サルが味を覚えて酔っ払ってしまったことからサル酒と言われるようになったという話です。<br />
<br />
このサル酒の話。暑い地域を旅行をしているとたまに耳にします。インドのバラナシに滞在していて、久美子ハウスの女主人と話していた時のことです。<br />
<br />
「ガンジス川の対岸にサル酒がある知ってる？」と、クミコさんが言いました。初めて聞く名前だったので何かと尋ねてみると、「ヤシの実が勝手に発酵しちゃったモノよ。昔、旅行者が行って買ってきたことがあるけど…それっきり見たことがないわねぇ」<br />
<br />
ガンジス河の対岸って言っても広すぎます。サル酒は飲んでみたくっても、そんな雲をつかむような話、実際に確かめてみる訳にはいきません。結局、その話は忘れてしまいました。<br />
<br />
15年後のある日のことです。バリ島でアタの籠の原産地の訪問を終えて、ホテルに帰る途中でした。車の中からと外を見ていた時…道端でなにか変なボトルを売っています。<br />
<br />
<img src='http://www.tirakita.com/melmaga/Photos/20111026_4.jpg'>
<p>「あれ何！？」と聞くと「あれはね、ヤシのお酒だよ！」との事。その時、ふとバラナシの会話が思い浮かび「というとサル酒！！　欲しい！　飲みたい！」と即座に叫びました。<br />
<br />
問題のサル酒は道端の小さなお店で売っていました。お店はいかにも現地の人向けで、私達外国人が興味を惹くような感じではありません。お店の中にはタバコや日用品がちょっとだけ売られています。いわゆる地元の商店です。<br />
<br />
<img src='http://www.tirakita.com/melmaga/Photos/20111026_3.jpg'>
<p>商店の前にはサル酒の原料のココナッツが置いてありました。まだ緑色のものを木から切り落として持ってきています。サル酒の伝説では自然に落ちたココナッツからできるとの事なので、ちょっと話が違いますが、それは原料の確保上、仕方のないことなのでしょう。<br />
<br />
<img src='http://www.tirakita.com/melmaga/Photos/20111026_5.jpg'>
<p>ココナッツの横にサル酒の入ったペットボトルと発酵用のプラスチックの大きな容器がありました。青い色の容器の中に半分ほどサル酒が入っています。容器のフタを開けると独特の発酵臭がします。<br />
<br />
せっかく発見したのだから「ちょっと不衛生そうに見えても飲んでみなきゃ！」と言う事で、僕達もサル酒を分けてもらって試飲です。アルコール度数は2から3%位。ココナッツジュースみたいですが、きちんとアルコールが入っています。乳酸発酵をしているらしく、舌先が軽くピリピリします。アルコール発酵する菌の他にいろいろな雑菌が入っているらしく、硫黄の匂いや、その他のいろいろな雑味が混じっています。<br />
<br />
これは確かにお酒ですが、僕達がいつも飲んでいるお酒とは全く違い、雑味がいっぱい含まれ、発酵もきちんとされていないものでした。<br />
<br />
<img src='http://www.tirakita.com/melmaga/Photos/20111026_2.jpg'>
<p>同じテーブルにいた現地の人に「ねえ、これ美味しい？」と聞くと、ほっぺを赤くし、楽しそうに「もちろんさ！　最高にうまいよ！」と言っていました。仲のよさそうな二人。仕事終わりの晩酌と見えてとっても楽しそうです。<br />
<br />
僕達にとっては雑味のある硫黄臭のする未完成のお酒ですが、彼らにとってはいつも飲んでいる慣れ親しんだ味。所変われば、価値観も、そして味覚も大きく変わります。<br />
<br />
でも、お酒の始まりの姿というのはきっとこんなものなのでしょう。雑味をなくしたり、アルコール度数を高めたり、人間が知恵を絞って色々工夫することによって、今のお酒が出来上がったのでしょうね。<br />
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	</item>
		<item>
		<title>死体が野ざらしに！？　インドネシアの風葬の村</title>
		<link>http://blog.tirakita.com/2011/10/%e6%ad%bb%e4%bd%93%e3%81%8c%e9%87%8e%e3%81%96%e3%82%89%e3%81%97%e3%81%ab%ef%bc%81%ef%bc%9f%e3%80%80%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%83%89%e3%83%8d%e3%82%b7%e3%82%a2%e3%81%ae%e9%a2%a8%e8%91%ac%e3%81%ae%e6%9d%91.shtml</link>
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		<pubDate>Thu, 06 Oct 2011 04:05:12 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[買い付けに行ってきました]]></category>

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		<description><![CDATA[世界にはいろいろな葬送の方法があります。一番ポピュラーなのは、もちろん火葬。火葬は世界で最も一般的な葬送の方法で、インドでは火葬した後にその灰をガンジス河に流し、輪廻からの解脱を祈ります。

その次にポピュラーなのが [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p align="left">世界にはいろいろな葬送の方法があります。一番ポピュラーなのは、もちろん火葬。火葬は世界で最も一般的な葬送の方法で、インドでは火葬した後にその灰をガンジス河に流し、輪廻からの解脱を祈ります。<br />
<br />
その次にポピュラーなのが土に埋める土葬。日本でも戦前は多くが土葬だったと聞きます。珍しい所ではチベットの鳥葬があります。チベットでは誰かが亡くなると、遺体を鳥が食べやすいように細切れにし、野外に置いておきます。それを鳥が食べて死体を処理します。イランのゾロアスター教も沈黙の塔と言う建物を作り、鳥葬することで知られています。ちなみに日本では、刑法190条の死体損壊罪に反するので出来ないそうですが。<br />
<br />
葬儀の方法は色々あるにせよ、そのどれもが遺体をできるだけ素早く片付けると言う目的の下に行われていて、結果として伝染病の予防や腐敗した死体が散乱するのを防いでいます。すなわち「<b>地域の事情に応じて、できるだけすみやかに遺体を片付ける</b>」ことが重要なのですね。<br />
<br />
しかし、インドネシアには「死体はすみやかに片付けなければいけない」と言う常識を覆す様な葬送の方法があるのだそう。バリ島中部のその村では<b><font size="+2" color="#FF0000">死体をそのまま野ざらし</font></b>にし、徐々に腐っていくに任せ、骸骨になるまで置いていく、風葬と言う葬儀の方法を取るのだとか。<br />
<br />
「<b><font size="+2" color="#FF0000">ゾンビにならないの？</font></b>」<br />
「病気が伝染ったりないの？」<br />
「そもそも、死体がそのままあるって怖くない？」<br />
「そんな所、行くの嫌だ！！」<br />
<br />
と言う臆病なティラキタスタッフを引き連れて、インドパパが早速行ってみました！<br />
<br />
風葬の村はバリ島中部にある活火山バトゥール山が作ったカルデラ湖、バトゥール湖のほとりにありました。バトゥール湖に行くにはバリの中心部クタから車で4時間ほどかかります。地図で見るバリ島は小さいですが、実際に走ってみると結構広いのです。<br />
<br />
<img src='http://www.tirakita.com/melmaga/Photos/20111006_1.jpg'><br />
<br />
観光地のクタを出発し、デンパサールを抜け、ギャニャールを抜け、バリ特有のライステラスを抜け、車はどんどん進みます。途中から山道にさしかかり、周りは田舎道に変わりました。バトゥール湖のほとりからはボートで向かいます。<br />
<br />
「道はないの？」と聞くと、「風葬の村と、お墓は道で繋がっていないんだよ」との事。<br />
<br />
<img src='http://www.tirakita.com/melmaga/Photos/20111006_2.jpg'><br />
<br />
程なくして、ボートは墓地に近づきました。墓地は湖のほとりにあり、鬱蒼とした森に囲まれています。確かに風葬の村と、お墓は道で繋がっていません。きっとそれは伝染病や死者の汚れを隔離するという意味合いがあるのでしょう。<br />
<br />
これが墓地の入り口です。もうちょっと派手な入り口なのかなと勝手に想像していたので、あまりのシンプルさにちょっと拍子抜けしました。<br />
<img src='http://www.tirakita.com/melmaga/Photos/20111006_6.jpg'><br />
<br />
入口の横にはわらで作られ、お面をかぶった人形が飾ってありました。<br />
<img src='http://www.tirakita.com/melmaga/Photos/20111006_7.jpg'><br />
<br />
墓地の中に入ってみると、いきなり骸骨がたくさん！　今までこんなに多くの骸骨を見たことがなかったのでビックリですが、その場に慣れてみるとそんなに違和感を感じません。人間は死ねば骨になるのだから、日本みたいに骨を直接見る機会があまりないと言うのが逆に不思議に思えてきます。<br />
<img src='http://www.tirakita.com/melmaga/Photos/20111006_8.jpg'><br />
<br />
20m程奥に行くと、死者が眠っている場所がありました。死者は鳥などについばまれないように、竹かごで覆われています。眠っている死者の数は8体ほど。手前が新しく、奥に行くほど古いのだそうです。<br />
<img src='http://www.tirakita.com/melmaga/Photos/20111006_10.jpg'><br />
<br />
近づいてみます。確かに、かごの中には死者が眠っています。死者は、僕達が想像するよりもはるかに綺麗な状態で、ただ眠っているような感じで地面に横たわっていました。顔色は悪いけど、生きていた時のまま、眠っているのです。足のあたりには軽く土がかけられていますが、土葬されている感じではありません。<br />
<img src='http://www.tirakita.com/melmaga/Photos/20111006_9.jpg'><br />
<br />
もっと近づいてみました。何と言うか、エジプトのミイラのようでした。特に死臭がするとか、臭いわけではありませんでした。<br />
<br />
「ねえ、ボク、こんな葬儀がいいなぁ」と誰かが言います<br />
「どうして？」と聞くと、<br />
「だって、<b><font size="+2" color="#FF0000">愛している人がほんとうに死んだか、毎日確認できる</font></b>じゃない」<br />
<br />
たしかにそうかもしれません。亡くなってからすぐに火葬してしまうと、亡くなったという実感が乏しい気がします。でも風葬であれば、亡くなってから骸骨になるまでずっと見守り続けることが出来ます。その間に、<b><font size="+2" color="#FF0000">ゆっくりと死を受け入れる</font></b>ことができます。<br />
<br />
別に火葬が悪いわけではないけど、愛している人が死んだ時、亡くなったからといってすぐに火葬してしまうのは残された遺族にとって残酷な気がします。もっと愛する人の死を受け入れる時間があると良いのではないかなぁ…なんて風葬の村を訪ねて思いました。<br />
</p>
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	</item>
		<item>
		<title>おばちゃん！　なんでポスターになってるの？</title>
		<link>http://blog.tirakita.com/2011/09/%e3%81%8a%e3%81%b0%e3%81%a1%e3%82%83%e3%82%93%ef%bc%81%e3%80%80%e3%81%aa%e3%82%93%e3%81%a7%e3%83%9d%e3%82%b9%e3%82%bf%e3%83%bc%e3%81%ab%e3%81%aa%e3%81%a3%e3%81%a6%e3%82%8b%e3%81%ae%ef%bc%9f.shtml</link>
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		<pubDate>Thu, 22 Sep 2011 04:35:14 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[買い付けに行ってきました]]></category>

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		<description><![CDATA[「ねえねえ、ちょっと見てよ！」と、買い付けスタッフの一人が叫びました。

場所はインドネシア、バリ島の中部。何の変哲もない田舎町でのこと。 指の先を見てみると、商店の広告がありました。 でも、その広告はどこにでもある [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[「ねえねえ、ちょっと見てよ！」と、買い付けスタッフの一人が叫びました。<br />
<br />
場所はインドネシア、バリ島の中部。何の変哲もない田舎町でのこと。 指の先を見てみると、商店の広告がありました。 でも、その広告はどこにでもあるインスタントコーヒーの変哲もない広告です。<br />
<br />
「え？　あれがどうかしたの？」<br />
「どうかって…普通のおばちゃんが広告に出ているよ！！　変じゃない？」<br />
<br />
<img src='http://www.tirakita.com/melmaga/Photos/20110922_7.jpg' border="0"><br />
<br />
言われてみれば、たしかにそうです。広告に絶対に出そうにない普通のおばちゃんが商品を持って写っています。商店の看板にABCコーヒーという、インスタントコーヒーの広告が入り、メガネをかけたおばちゃんが立っています。<br />
<br />
「確かに、ちょっと変だよね」と言う事で、現地の人に聞いてみると…<br />
「あれね、ABCコーヒーが看板を作って配っているのよ」との答え。 それぞれのお店の看板のモデルはそのお店の人なのだそうです。<br />
<br />
好奇心旺盛なティラキタ買い付け部隊、本当にそのお店に看板の人がいるか探してみました！<br />
<br />
1軒目。日曜日だからか、お店が開いていません。閉まっています。<br />
<br />
<img src='http://www.tirakita.com/melmaga/Photos/20110922_3.jpg' border="0"><br />

<p><br />
2軒目。お店の前に人は居ましたが…残念ながら別人のようです。<br />
<br />
<img src='http://www.tirakita.com/melmaga/Photos/20110922_5.jpg' border="0"><br />
<br />
3軒目。お店は開いていましたが、写真を撮ろうとしたら恥ずかしがって逃げてしまいました。<br />
お母さんと子供、なかなかいい組み合わせなんだけどなぁ…残念です<br />
<br />
<img src='http://www.tirakita.com/melmaga/Photos/20110922_6.jpg' border="0"><br />
<br />
そして延々探して発見した4軒目。<br />
居ました居ました！　たしかに同じ顔をしています。<br />
喜んで写真を撮らせてもらいましたが、おじさんは「何で君たちそんなに喜んでいるの？」とちょっと不審そうでした。<br />
<br />
<img src='http://www.tirakita.com/melmaga/Photos/20110922_4.jpg' border="0"><br />
<br />
よく考えてみると、これはちょっとコストはかかるけど、凄い宣伝方法です。<br />
<br />
自分が小さなお店を持っているとして、タダで看板を作ってくれるって言ったらみんな凄く喜ぶと思います。そこに、自分の写真が写っていたら絶対にお店の看板として使ってしまうと思います。看板はきっと何年も使うものだから…その宣伝効果たるや計り知れないものがあるのでしょう。<br />
<br />
これは新しい！<br />
素敵なアイデア、日本でも誰か真似してみませんか？<br />
<div class='wb_fb_bottom'><!-- Wordbooker created FB tags --> <fb:like layout="button_count" show_faces="false" action="recommend" font="arial" colorscheme="dark"  href="http://blog.tirakita.com/2011/09/%e3%81%8a%e3%81%b0%e3%81%a1%e3%82%83%e3%82%93%ef%bc%81%e3%80%80%e3%81%aa%e3%82%93%e3%81%a7%e3%83%9d%e3%82%b9%e3%82%bf%e3%83%bc%e3%81%ab%e3%81%aa%e3%81%a3%e3%81%a6%e3%82%8b%e3%81%ae%ef%bc%9f.shtml" width="250" > </fb:like> <div style="float:right;"></div></div>]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>シンガポールでiPhone4を買ってみた！</title>
		<link>http://blog.tirakita.com/2011/09/%e3%82%b7%e3%83%b3%e3%82%ac%e3%83%9d%e3%83%bc%e3%83%ab%e3%81%a7iphone4%e3%82%92%e8%b2%b7%e3%81%a3%e3%81%a6%e3%81%bf%e3%81%9f%ef%bc%81.shtml</link>
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		<pubDate>Thu, 15 Sep 2011 12:11:40 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[買い付けに行ってきました]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://blog.tirakita.com/?p=1149</guid>
		<description><![CDATA[つい先日のこと。バリに買い付けに行ったついでにシンガポールにも寄って来ました。「え？　ティラキタさん、シンガポールでも買い付け？」と思われる方もいるかと思いますが、残念ながらシンガポールにはなにも買うものはありません。 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[つい先日のこと。バリに買い付けに行ったついでにシンガポールにも寄って来ました。「え？　ティラキタさん、シンガポールでも買い付け？」と思われる方もいるかと思いますが、残念ながらシンガポールにはなにも買うものはありません。<br />
<br />
シンガポールは金融と貿易の街なので、ティラキタが欲しいようなハンディクラフトや布は全くないのです。インド人街がありますので、インド系のものは買えますが、もちろん本国インドに行ったほうがお得なので、シンガポールでは買いません。今回は、単純に乗り換えの都合での訪問でした。<br />
<br />
「これは海外で使えるiPhone4をゲットするチャンス！」と言う事でインドパパ、いそいそと街に出てiPhone探しをはじめました。<br />
<br />
iPhone4を買いに向かったのはインド人街の真ん中にあるムスタファセンターと言うショッピングモール。多民族国家シンガポールには大きなインド人街がありまして、このムスタファセンターはインド人街のハブとして機能しています。ムスタファセンターは24時間オープンのモールなので、夜中到着して、朝に乗り継ぎ便があると言う時でも買い物に行ける便利スポット！なのです。シンガポールの空港からタクシーで30分ほど、お値段は14シンガポールドル（1000円位）と言う手軽さも素敵です。<br />
<br />
<img src='http://www.tirakita.com/melmaga/Photos/20110915_2.jpg' border="0"><br />
<br />
お目当てのiPhone4は地下の携帯売り場にありました。きちんとした身なりのインド人が売っています。クレジットカードでもお支払いできますが、カードだと3%の手数料を取られます。でも、パスポートを持っていれば消費税分の7%が割引されますので、差し引きちょっとお得と言うところでしょうか…<br />
<br />
<img src='http://www.tirakita.com/melmaga/Photos/20110915_3.jpg' border="0"><br />
<br />
iPhone4の価格はソフトバンクの縛りがある日本が一番安いので、SIMフリーでなくても良い方は日本で普通に購入するのが一番お得です。SIMフリーのを探すと、香港が一番安く、シンガポールが2番目、一番高いのは消費税率が高いイタリアで8万円位するのだとか！！<br />
ちなみに私が払ったのは888シンガポールドルに3%のクレジットカード手数料を乗せた914シンガポールドル(56265円)です。後ほど、7%の税金として62シンガポールドルが返ってくるので、52449円で入手したことになります。なお、税金の払い戻しには書類での手続きが必要ですので、ムスタファセンターで購入する時に確認してから購入されるのがいいと思います。<br />
<br />
さて、このムスタファセンター。今回はiPhone4のために行ったのですが、インド人街の中心地とあって、インド料理に必要な材料が「まいったか！！」と言われそうなほどの品揃えでした。当店でも販売しているMTRのカレーがこんなに！！<br />
<br />
<img src='http://www.tirakita.com/melmaga/Photos/20110915_4.jpg' border="0"><br />
<br />
そして、やっぱり当店でも販売しているGITS社のスパイスがこんなに！<br />
<br />
<img src='http://www.tirakita.com/melmaga/Photos/20110915_5.jpg' border="0"><br />
<br />
スパイスも、同じスパイスがいくつもの別々のパッケージで売られています。同じクミンなのに、こんなに別々のブランドがある必要はないだろ！！って言う位スパイスが並んでいます。本当に圧倒されるくらいです。<br />
<br />
インド系のフレッシュなお菓子も空輸で運んできていて、まさにそこはリアルインディア。インド料理は好きだけど、インドは厳しいし、遠いし…という方はシンガポールでインド気分に浸るっていう選択肢はありだと思いますよ。 
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	</item>
		<item>
		<title>タイで見つけた変な物あれこれ</title>
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		<pubDate>Fri, 27 May 2011 08:42:29 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[買い付けに行ってきました]]></category>

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		<description><![CDATA[つい先日、タイの買い付けから帰ってきました！　いやーー、タイ、面白い国です！　タイってば一見普通の国な感じなのですよね。インドと違って、日本の常識が通用しますし、インド人みたいにしつこくなく、みんなまともです。

タ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[つい先日、タイの買い付けから帰ってきました！　いやーー、タイ、面白い国です！　タイってば一見普通の国な感じなのですよね。インドと違って、日本の常識が通用しますし、インド人みたいにしつこくなく、みんなまともです。<br />
<br />
タイに行き始めて8年くらいして、ちょっと慣れてくると「タイってあまり面白くないよ。インドのほうが絶対に面白いよ！」と思い始めるのですが、実はそんな事ありません。タイはインドと同じ位、もしかしたらインドよりも面白いかもしれないワンダーランド！！<br />
<br />
タイのディープな部分に踏み込むと「え？　なんか変じゃない？」という摩訶不思議なタイワールドが待ち受けています。変なお寺があったり、変なテーマパークがあったり、街のいろいろなところにタイ人の自由な精神を感じられるオブジェがあったり…<br />
<br />
今回のメルマガでは、タイ人の自由な精神を感じられるちょっと不思議なものを紹介してみます！！<br />
<br />
まずはこれ。これって、<b><font size="+2" color="#FF0000">あのド○ルド</font></b>ですよね？<br />
あ、胸のMマークが逆さまになっています。<br />
顔もこれ以上ないって位、凄い凶悪です。<br />
日本で作って、マク○ナルドに見つかったらすごく怒られてしまいそうな感じですね。<br />
<img src='http://www.tirakita.com/melmaga/Photos/20110527_8_120px.jpg'><br />
<br />
<br />
お寺で見つけた施し用のパン。<br />
でも、何でUFOなんでしょうか…書いてある<b><font size="+2" color="#FF0000">タイ語も宇宙語っぽい感じ</font></b>がして、いい味を出しています。あ、でも中身のパンはまずいです。<br />
<img src='http://www.tirakita.com/melmaga/Photos/20110527_3_120px.jpg'><br />
<br />
著作権無視のドラちゃん鉢。どれも同じ形をしていましたので、人間が一個一個作っているのではなく、型が既に作られていて、量産されているようです。<br />
<img src='http://www.tirakita.com/melmaga/Photos/20110527_4_120px.jpg'><br />
<br />
パタヤの街中で見かけたマリリン・モンロー<br />
いや、<b><font size="+2" color="#FF0000">全然似ていない</font></b>です。<br />
凄い似てないです。しかもおばさんです。<br />
一応マリリン・モンローだとは判りますが…もうちょっと似せてもいいよね？<br />
<img src='http://www.tirakita.com/melmaga/Photos/20110527_5_120px.jpg'><br />
<br />
タイは自由な国だなぁ…って思うのが、この移動式バーです。<br />
バンコクの街中でも、パタヤでも良く見かけます。<br />
中で働いているお兄さんたちはとにかく陽気で楽しそう。<br />
自由を謳歌している感じがします。<br />
<br />
日本でこんなのあればいいのにな、と思いますが、日本で屋台を作って営業するって凄い手間がかかるんですよね。きっと、日本では無理なのでしょう。<br />
<img src='http://www.tirakita.com/melmaga/Photos/20110527_6_120px.jpg'><br />
<br />
おなじみ、面白日本語T-シャツ。<br />
10年くらい前は街に変な日本語のT-シャツが並んでいましたが、いつの間にか数が少なくなってきました。でも、完全になくなったわけではなく、探すと出てきます。<br />
<br />
クローンストームトルーパー？<br />
なんのこっちゃ…<br />
<img src='http://www.tirakita.com/melmaga/Photos/20110527_9_120px.jpg'><br />
<br />
これは、アラレちゃんに出てくるキャラですよね？<br />
でも、何故か書いてある文字は「がらくた」<br />
<img src='http://www.tirakita.com/melmaga/Photos/20110527_10_120px.jpg'><br />
<br />
シュールな顔の子供向け遊具。<br />
デザインもいまいちなら、目もなんだかロンパッっています。<br />
タイ人の自由なセンスで作るとこうなるようです。 <br />
<img src='http://www.tirakita.com/melmaga/Photos/20110527_120px.jpg'><br />
<br />
最後に、インドパパが大好きなドリアンです。<br />
行ったときはちょうどドリアンのシーズンだったらしく、街のあらゆるところでドリアンが売られていました。1Kgで25バーツ=75円位です。インドパパ、こないだ日本のどこかの八百屋でドリアン一個8000円で売られているの見ました…ドリアン一個が3Kgとしても<b><font size="+2" color="#FF0000">30倍以上の価格差</font></b>ですね。<br />
ビックリ！<br />
<img src='http://www.tirakita.com/melmaga/Photos/20110527_11_120px.jpg'><br />
<div class='wb_fb_bottom'><!-- Wordbooker created FB tags --> <fb:like layout="button_count" show_faces="false" action="recommend" font="arial" colorscheme="dark"  href="http://blog.tirakita.com/2011/05/%e3%82%bf%e3%82%a4%e3%81%a7%e8%a6%8b%e3%81%a4%e3%81%91%e3%81%9f%e5%a4%89%e3%81%aa%e7%89%a9%e3%81%82%e3%82%8c%e3%81%93%e3%82%8c.shtml" width="250" > </fb:like> <div style="float:right;"></div></div>]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>タイでiPhone5を見つけたヨ！</title>
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		<pubDate>Thu, 12 May 2011 10:17:55 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[買い付けに行ってきました]]></category>

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		<description><![CDATA[つい先日のこと、バンコク買い付けから帰ってきました！！
今回の買い付けでは主に夏物の衣料品を探しに行ったのですが、衣料品以外にも楽器やCD等、色々なものを探してきました。

そんな中、なにか面白いものないかな…と思 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[つい先日のこと、バンコク買い付けから帰ってきました！！<br />
今回の買い付けでは主に夏物の衣料品を探しに行ったのですが、衣料品以外にも楽器やCD等、色々なものを探してきました。<br />
<br />
そんな中、なにか面白いものないかな…と思ったバンコクの中心地、MBKこと、マーブンクロンセンターでなんと、iPhone5を発見！！<br />
<br />
<img src='http://www.tirakita.com/melmaga/Photos/20110512_2.jpg' border="0"><br />
<br />
「ねえ、<b><font size="+2" color="#FF0000">もうiPhone5が出ているよ！</font></b>」<br />
「嘘ぉーー！　もう出ているって早過ぎるよ。」<br />
「だって、ここにちゃんとiPhone5って書いてあるよ！　今買おう！　すぐ買おう！」<br />
<br />
確かにiPhone5と書いてあります。<br />
インドパパ、もう、<b><font size="+2" color="#FF0000">興奮は絶頂</font></b>です。<br />
日本ではまだ誰一人としてiPhone5なんて持っていません。<br />
<b><font size="+2" color="#FF0000">買って帰ったらヒーロー</font></b>です。<br />
<br />
早速、見せてもらうことにしました。<br />
初めてのiPhone5。ドキドキです。<br />
<br />
店員さんに渡してもらって、スイッチオン！<br />
立ち上がる時間が待ち遠しいです。<br />
<br />
そして触ってみると…<br />
<br />
おや？　なんだか解像度が荒いです。文字がギザギザしています。<br />
確か、iPhone4ってばすごくきれいな解像度だったはず。<br />
iPhone5になったら大分解像度が荒くなってしまうのでしょうか？<br />
<br />
おや？　デザインがなんか微妙にダサい感じがします。<br />
明らかにiPhone4よりもダサくなっています。<br />
<br />
おや？　なんだかもっさりした動きです…<br />
変です。明らかに変です。<br />
<br />
「ねえ、なにこれ？」<br />
「それはね、<b><font size="+2" color="#FF0000">中国製のiPhone5</font></b>さ」<br />
「……………あ、そう…」<br />
興奮しただけに、ガッカリもひとしお…<br />
<br />
ふと見ると、その横に別のiPhoneが並んでいました。こちらは形からみると旧型のようです。<br />
[T.V.、2SIM]と書いてあります。しかも2000バーツ台ですから6000円！<br />
<b><font size="+2" color="#FF0000">SIMが2枚入るiPhoneが6000円</font></b>！　安すぎです。<br />
<br />
<img src='http://www.tirakita.com/melmaga/Photos/20110512_3.jpg' border="0"><br />
<br />
いや、でもちょっと待てよ。そんなiPhoneなかったはず。<br />
さっき、iPhone5で騙されています。<br />
もしかしたら…と思って聞いてみると。<br />
<br />
「それはね、中国製の…」<br />
やっぱりです。 <br />
<br />
<br />
<br />
色々見てみると、コピー屋さんがあちらこちらにあることに気が付きます。<br />
PSP、PS2、Wii、XBOX…ないゲーム機はないかもしれません。<br />
もう、<b><font size="+2" color="#FF0000">自由すぎ</font></b>です。<br />
きっと日本でこんな事やったら一瞬で逮捕されちゃうでしょうね。<br />
<p><img src='http://www.tirakita.com/melmaga/Photos/20110512_5.jpg' border="0"></p>
<p><br />
うろうろしていたら、こんな張り紙を見つけました！<br />
「コピーCD、DVDを作成します。　格安！！　日本よりずっと安い」<br />
<br />
<img src='http://www.tirakita.com/melmaga/Photos/20110512_8.jpg' border="0"><br />
<br />
あのーー、タイ人様。<br />
日本ではコピー品売ってないんですけど…<br />
<div class='wb_fb_bottom'><!-- Wordbooker created FB tags --> <fb:like layout="button_count" show_faces="false" action="recommend" font="arial" colorscheme="dark"  href="http://blog.tirakita.com/2011/05/%e3%82%bf%e3%82%a4%e3%81%a7iphone5%e3%82%92%e8%a6%8b%e3%81%a4%e3%81%91%e3%81%9f%e3%83%a8%ef%bc%81.shtml" width="250" > </fb:like> <div style="float:right;"></div></div>]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>こんなに安く買えちゃった！　海外航空券はここで買おう！</title>
		<link>http://blog.tirakita.com/2011/01/%e3%81%93%e3%82%93%e3%81%aa%e3%81%ab%e5%ae%89%e3%81%8f%e8%b2%b7%e3%81%88%e3%81%a1%e3%82%83%e3%81%a3%e3%81%9f%ef%bc%81%e3%80%80%e6%b5%b7%e5%a4%96%e8%88%aa%e7%a9%ba%e5%88%b8%e3%81%af%e3%81%93%e3%81%93.shtml</link>
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		<pubDate>Thu, 27 Jan 2011 10:16:14 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[買い付けに行ってきました]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://blog.tirakita.com/?p=869</guid>
		<description><![CDATA[つい先日のこと。大道芸をしている友人から「ねえ、ネパールに行くんだけど、安いチケットを買えるところを知らない？」と聞かれました。

確かに、ティラキタスタッフは毎月のように海外に出かけています。今日も、店員の一人が中 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[つい先日のこと。大道芸をしている友人から「ねえ、ネパールに行くんだけど、安いチケットを買えるところを知らない？」と聞かれました。<br />
<br />
確かに、ティラキタスタッフは毎月のように海外に出かけています。今日も、店員の一人が中国旅行から帰って来たばかり。その店員に「中国にどうやって行ったの？」って聞いたら<br />
<br />
「今、話題の<a href="http://tickets.china-sss.com/jp">春秋航空</a>ですよ。<b><font size="+2" color="#FF0000">北京まで片道4000円</font></b>ですもん！」<br />
「え、実際に4000円で買えるの？」<br />
「結局4000円ではなかったんですけど、往復で12000円でしたよ。安いでしょ？」<br />
<br />
と言う感じで、最近の海外航空券の激安ぶりは驚くばかりです。<br />
<br />
<table width="200" border="0" bgcolor="#B9D8A7" align="right">
<tr>
<td><img src='http://www.tirakita.com/melmaga/Photos/20110127_2.jpg'><br />
<font size="-2">新しくなったデリーの空港。六ヶ月も行かないとデリーはすっかり様変わり。</font></td>
</tr>
</table> でも、旅行サイトとかで調べてもインド行きの航空券はなかなか安くならないんですよね。安いものは5万円から出ていますが、色々な条件が付いていて、使いやすくありません。使いやすく、ムンバイINのチェンナイOUTとか、気の利いたチケットになると12万円位したりします。なので、ティラキタもいつも安いチケットを探しまわっています。<br />
<br />
<br />
<b>■NO.1 トラベル■</b><br />
<a href="http://www.no1-travel.com/">http://www.no1-travel.com/</a><br />
<br />
最近発見した中で安かったのはインド系(?)のNo.1 トラベル。ここは社員の半数以上がインド人なので、インド人価格でチケットが手配できるようです。こないだ12月に買いつけに行った際には<b><font size="+2" color="#FF0000">大手旅行会社のチケットよりも2万円くらい安い</font></b>チケットを出してくれました。でも外人の社員が多いので、日本にいるにも関わらず、英語で電話をしなければいけない時も…。でも、日本人社員もいますので、大丈夫だと思いますが。<br />
<br />
<b>■PROGRAM D■</b><br />
<a href="http://www.pdi.co.th/ticket.html">http://www.pdi.co.th/ticket.html</a><br />
<br />
また、検索してて発見したのがタイのPROGRAM D。<b><font size="+2" color="#FF0000">タイ発券なので超激安</font></b>です。タイの航空券は安いと世界的に定評があり、強者のバックパッカーはタイで往復の航空券を購入し、日本に帰国。次の旅行の時にそのチケットを使ってタイに出国するのだとか。この会社、まだ自分で使ったことはないんですよね。だから安心な会社かどうかはわからないのですが…多分大丈夫でしょう。今度の買い付けの時に使うつもりです。<br />
<br />
皆さん、もっと安いチケット会社知っていますか？　もし知っていたらぜひ教えてください。<div class='wb_fb_bottom'><!-- Wordbooker created FB tags --> <fb:like layout="button_count" show_faces="false" action="recommend" font="arial" colorscheme="dark"  href="http://blog.tirakita.com/2011/01/%e3%81%93%e3%82%93%e3%81%aa%e3%81%ab%e5%ae%89%e3%81%8f%e8%b2%b7%e3%81%88%e3%81%a1%e3%82%83%e3%81%a3%e3%81%9f%ef%bc%81%e3%80%80%e6%b5%b7%e5%a4%96%e8%88%aa%e7%a9%ba%e5%88%b8%e3%81%af%e3%81%93%e3%81%93.shtml" width="250" > </fb:like> <div style="float:right;"></div></div>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://blog.tirakita.com/2011/01/%e3%81%93%e3%82%93%e3%81%aa%e3%81%ab%e5%ae%89%e3%81%8f%e8%b2%b7%e3%81%88%e3%81%a1%e3%82%83%e3%81%a3%e3%81%9f%ef%bc%81%e3%80%80%e6%b5%b7%e5%a4%96%e8%88%aa%e7%a9%ba%e5%88%b8%e3%81%af%e3%81%93%e3%81%93.shtml/feed</wfw:commentRss>
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		<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://blog.tirakita.com/2011/01/%e3%81%93%e3%82%93%e3%81%aa%e3%81%ab%e5%ae%89%e3%81%8f%e8%b2%b7%e3%81%88%e3%81%a1%e3%82%83%e3%81%a3%e3%81%9f%ef%bc%81%e3%80%80%e6%b5%b7%e5%a4%96%e8%88%aa%e7%a9%ba%e5%88%b8%e3%81%af%e3%81%93%e3%81%93.shtml" />
	</item>
	</channel>
</rss>

