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	<title>インド大好き！ティラキタブロ グ &#187; インドが大好き!!</title>
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	<description>インド大好きなティラキタのスタッフが、インドに関するあれこれをご紹介します！</description>
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		<item>
		<title>驚愕! インドの赤レンガ工場に行ってきました！</title>
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		<pubDate>Thu, 09 Feb 2012 01:08:46 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[インドが大好き!!]]></category>

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		<description><![CDATA[当たり前のように思っていても知らない事って色々あると思います。実はよく知らないのに、知っているつもりになっていることもしばしばあります。実は、今回紹介する素焼きレンガの作り方もその一つでした。

インドやネパール、中 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>当たり前のように思っていても知らない事って色々あると思います。実はよく知らないのに、知っているつもりになっていることもしばしばあります。実は、今回紹介する素焼きレンガの作り方もその一つでした。<br />
<br />
インドやネパール、中近東ではこの素焼きレンガで建物が作られています。日本のきちんと作られたレンガに比べると形が不揃いだったり、デコボコだったり、簡単に割れてしまったりと欠点の多いレンガですが、それでも、彼らは古代からこのレンガを作り続け、使い続けています。<br />
<br />
街中にレンガ工場はありませんが、ちょっと郊外に行くと、大きくて高い煙突からモクモクと黒い煙を吐き出しているレンガ工場を見かけます。正直な話、レンガ工場はあまりにも地味過ぎて僕達の興味を惹きません。「レンガを焼いているんでしょ。知ってるよ。」と、その位にしか思っていませんでした<br />
<br />
しかし、よく考えたら素焼きレンガのことなんか全く判っていない僕達。潜入して実際に中がどのようになっているか、見てきました！！<br />
<br />
<img src='http://www.tirakita.com/melmaga/Photos/20120209_13.jpg'><br />
<br />
これがレンガ工場です。レンガ工場は高い煙突から黒い煙をモクモクと吐き出しているので、遠くからでもすぐに判ります。しかし、エコ全盛のこのご時世に黒い煙を履き続ける工場って…アリなのでしょうか？<br />
<br />
<img src='http://www.tirakita.com/melmaga/Photos/20120209_16.jpg'><br />
<br />
工場に近づいてみました。工場の廻りにはものすごい数のまだ焼かれていないレンガが壁となって積み重ねられています。圧倒される量です。数えていくと、一体いくつになるのでしょうか…<br />
<br />
<img src='http://www.tirakita.com/melmaga/Photos/20120209_14.jpg'><br />
<br />
レンガの原型を作っている人が居ました。女性が型枠に砂利と粘土の混じったものを入れ、レンガを作成しています。テンポ良く、5秒に1個くらいの速さでポンポンと作っていました。<br />
<br />
<img src='http://www.tirakita.com/melmaga/Photos/20120209_15.jpg'><br />
<br />
これがこの工場のレンガ。焼く前ですので、まだ砂色をしています。僕達日本人の目から見ると、こんなに砂ばっかりで大丈夫なの？と思いますが、これでずっと作り続けていますので、きっと大丈夫なのでしょう。乾かしている間のブロックは柔らかく、さわるとボロボロと崩れ、強くありません。<br />
<br />
<img src='http://www.tirakita.com/melmaga/Photos/20120209_12.jpg'><br />
<br />
煙突の近くに行ってみました。小さな山が規則正しく並んでいます。その上で男たちが数人働いていました。何か、黒いものをゴロゴロと入れています。何なのでしょうか？　ちょっと近づいてみることにします。<br />
<br />
<img src='http://www.tirakita.com/melmaga/Photos/20120209_4.jpg'><br />
<br />
入れていたのは、石炭でした。穴の中にポイポイ、ポイポイと入れていきます。穴の中は火が燃え盛っていて、大変熱そうです。<br />
<br />
インドパパ、ビニールのサンダルで見に行こうとしたら、全員に「ストップ！　ノーエンター！」と止められました。よく見ると、彼らは全員、木のサンダルを履いています。ゴム草履で入ると、熱くて溶けてしまうのだそう。<br />
<br />
彼らに出身地を聞いてみました。こんなローカルな工場なので、きっと近所の人達が働いているのだろうと思ったら…遠く離れた場所から来ている人ばかり。地元で働くよりも実入りがいいから、ハリヤナ州に働きに来ているのだとか。<br />
<br />
<img src='http://www.tirakita.com/melmaga/Photos/20120209_8.jpg'><br />
<br />
これはまだ焼かれていないレンガが積まれている所。レンガとレンガの中に隙間があり、ここに石炭を入れて焼くのです。石炭や空気が通る様に互い違いに組んでありました。話によると、石炭は1日に4トン位使うのだそう。1日に4トンだと、10日で40トンで、一年だと…途方もない料の石炭がここで消費されています。<br />
<br />
<img src='http://www.tirakita.com/melmaga/Photos/20120209_6.jpg'><br />
<br />
これは既に焼かれたレンガを取り出している所です。何人かの男女が手作業で焼かれたレンガを台車に載せていました。よく見ると、載せている途中でもレンガが割れたりしています。いいのかなぁ…それで…とボクたち日本人は思ってしまいますが、きっとそれでいいのでしょう。<br />
<br />
<img src='http://www.tirakita.com/melmaga/Photos/20120209_7.jpg'><br />
<br />
このレンガ工場は古くからあるスタイルですが、驚くほど効率的に設計されていました。煙突の周りに大きなプールの様に穴が掘られています。すべての工程はそのプールのような円形の穴の中で進行しています。レンガを作成するには積み上げる、火を入れる、冷やす、取り出すと言った工程があり、その全てで何日もの時間がかかります。<br />
<br />
工程ごとに場所を作成し、いちいちレンガを移動していては仕事にならないと思ったインド人、プールのようにして、くるくる周りを回るようにすればいいと考えたのでしょう。<br />
<br />
さっき火入れをしていた場所の、5ライン前は昨日火入れした所で、そのまた5ライン前は一昨日火入れしたところなのだそうです。一日に、5ラインずつ進み、まるでベルトコンベアのようにレンガが出来てくるのでした。<br />
<br />
あまりの効率の良さにみんなで大変びっくり！！<br />
これぞ古来からのインド人の知恵です。<br />
<br />
同行してくれたインド人も<br />
<br />
「<b><font size="+2" color="#FF0000">レンガ工場がどうなっているか、はじめて知ったよ</font></b>！」と興奮気味。<br />
<br />
知っていても知らないこと。もしかしたら日本の私達の身の回りにもあるかもしれませんね。<br />
一度、新しい目で見てそういう物を探してみるのも良いのかもしれません。<br />
<div class='wb_fb_bottom'><!-- Wordbooker created FB tags --> <fb:like layout="button_count" show_faces="false" action="recommend" font="arial" colorscheme="dark"  href="http://blog.tirakita.com/2012/02/%e9%a9%9a%e6%84%95-%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%83%89%e3%81%ae%e8%b5%a4%e3%83%ac%e3%83%b3%e3%82%ac%e5%b7%a5%e5%a0%b4%e3%81%ab%e8%a1%8c%e3%81%a3%e3%81%a6%e3%81%8d%e3%81%be%e3%81%97%e3%81%9f%ef%bc%81.shtml" width="250" > </fb:like> <div style="float:right;"></div></div>]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>インドネシアで変な建築を見つけたよ！！</title>
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		<pubDate>Thu, 02 Feb 2012 07:02:27 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[インドが大好き!!]]></category>
		<category><![CDATA[買い付けに行ってきました]]></category>

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		<description><![CDATA[海外をウロウロして、色々なものを発見するのが仕事のティラキタ買い付け班。雑貨を発見するつもりでウロウロしていると、いろいろ面白いものを発見してしまいます。

いい銀細工があると聞いて、バリ島に向かった買い付け班。バリ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>海外をウロウロして、色々なものを発見するのが仕事のティラキタ買い付け班。雑貨を発見するつもりでウロウロしていると、いろいろ面白いものを発見してしまいます。<br />
<br />
いい銀細工があると聞いて、バリ島に向かった買い付け班。バリだけでなく、世界的にも有名な銀細工の生産地チュルク村に足を運びました。バリ島の人たちが得意とするのは丸いカゴの中に鈴が入ったガムランボールや、細い線のような銀で作成した上品で美しい銀細工です。でも、行ってはみたものの…残念ながら昨今の<b><font size="+2" color="#FF0000">銀価格の高騰でとても日本で売れる値段ではなく</font></b>、がっかりして帰ってきました。<br />
<br />
そうそう、話はずれますが、昔、コンビニなどでもシルバージュエリーを特集した本があったり、シルバーが人気だったりしましたが、最近あまり聞かなくなったと思いませんか？　最近見ないその理由は、シルバーの相場が上がり、皆の手の届かない値段になってしまったからなのです。シルバーの値段は10年前の10倍になってしまったんですよ。<br />
<br />
でも、「何かあるかもよ…」と村の中をウロウロしてみるティラキタ買い付け班。買い付けはしぶとさが勝負だったりしますので、とにかく見て、見て、見て廻ります。そうして歩いていたら、突然！　眼の前に怪建築が登場！！！<br />
<br />
<b><font size="+2" color="#FF0000">何じゃこりゃー―！！</font></b>　<b>ティラキタ買い付け班、全員ビックリ！！</b><br />
<br />
建物の周りに白い彫像があしらわれ、ゴシック風とも、アジア風とも、なんとも言えない強力な個性を放っています。そのひとつひとつの彫像が素敵だったらいいのですが、蛙だったり、<b><font size="+2" color="#FF0000">メデューサ</font></b>だったり、<b><font size="+2" color="#FF0000">悪意のありそうな女性</font></b>だったりと…何とも禍々しい感じです。建物全体から、黒いダークオーラが放たれているかのようです。<br />
<br />
<img src='http://www.tirakita.com/melmaga/Photos/20120202_7.jpg'><br />
<br />
<br />
屋根の上が凄そうなので、望遠で撮ってみました。20人は居そうなメデューサの顔、屋上で<b><font size="+2" color="#FF0000">地獄のパーティー</font></b>を開いている女性たちが見えます。<br />
<br />
<img src='http://www.tirakita.com/melmaga/Photos/20120202_6.jpg'><br />
<br />
もっと近づいてみます。一つ一つは大変良く作られています。<br />
<br />
<img src='http://www.tirakita.com/melmaga/Photos/20120202_3.jpg'><br />
<br />
<br />
白いコンクリで長い時間とお金をかけて作られたことが分かります。これを作るのはさぞかし大変だったことでしょう。いくら物価が安いインドネシアといえども、何億というお金がかかっているに違いありません。この建物のオーナーはきっと強い意志を持って、この建物を作ったのだと思います。<br />
<br />
<img src='http://www.tirakita.com/melmaga/Photos/20120202_8.jpg'><br />
<br />
<br />
建物の周りをぐるりと回っている塀にもカエルがあしらわれていました。カエルにはお供え物が置いてあります。<br />
<br />
<img src='http://www.tirakita.com/melmaga/Photos/20120202_5.jpg'><br />
<br />
<br />
カエルが登ったり、遊んだり、ゲロゲロ言ったり…カエルパーティーが開かれています。<br />
<br />
<img src='http://www.tirakita.com/melmaga/Photos/20120202_4.jpg'><br />
<br />
<br />
建物の近くに行って見ました。ちょっと怖い顔をした女性たちが引っ張り合いっこだか、よく解らない動きをしています。<br />
<br />
<img src='http://www.tirakita.com/melmaga/Photos/20120202_9.jpg'><br />
<br />
しかし、この建物って一体なんなのでしょう？　駐車場に車は居ないし、謎が深まります。インドパパ、しきりに写真を撮っていたら警備員に呼び止められました。<br />
<br />
「この建物は一体？」と聞くと、<br />
「<b><font size="+1" color="#FF0000">シルバージュエリー屋だ</font></b>」との答え。<br />
<br />
「え？　これがお店！！？」想像もしていなかった答えに二度ビックリ！　だって、こんな禍々しくて駐車場に誰も止まっていないジュエリー屋、絶対入りたくないですよね。<br />
<br />
入ったら最後、さっきの彫像のような女性に手を引っ張られて、<b><font size="+2" color="#FF0000">身ぐるみ剥がされて、メデューサに石にされて、ポイ</font></b>！！です。<br />
<br />
でも、もしかしたら中も凄い事になっているかもと興味を惹かれたインドパパ。勇気を持って中に入ってみました。中に入るとすぐに自分の後ろで大きな戸が閉められます。<br />
<br />
「やばい！　閉められた！　ピンチかも！」と思いつつ、目の前の女性に<br />
「写真撮っていい？」と聞くと、<br />
<br />
「ダメ！！　うちはお店なの！　写真取るならすぐ出てって！！」とやんわりと断られ、外に出されてしまいました。<br />
<br />
外に出されてみて、出た第一声は「あーー、良かった！！　石にされなくって！！！」でしたよ！！ </p>
<div class='wb_fb_bottom'><!-- Wordbooker created FB tags --> <fb:like layout="button_count" show_faces="false" action="recommend" font="arial" colorscheme="dark"  href="http://blog.tirakita.com/2012/02/%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%83%89%e3%83%8d%e3%82%b7%e3%82%a2%e3%81%a7%e5%a4%89%e3%81%aa%e5%bb%ba%e7%af%89%e3%82%92%e8%a6%8b%e3%81%a4%e3%81%91%e3%81%9f%e3%82%88%ef%bc%81%ef%bc%81.shtml" width="250" > </fb:like> <div style="float:right;"></div></div>]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>インドに太陽光発電は向かない！？</title>
		<link>http://blog.tirakita.com/2012/01/%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%83%89%e3%81%ab%e5%a4%aa%e9%99%bd%e5%85%89%e7%99%ba%e9%9b%bb%e3%81%af%e5%90%91%e3%81%8b%e3%81%aa%e3%81%84%ef%bc%81%ef%bc%9f.shtml</link>
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		<pubDate>Fri, 27 Jan 2012 05:19:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[インドが大好き!!]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://blog.tirakita.com/?p=1290</guid>
		<description><![CDATA[ つい先日、インドのマイソールに練習に行っているヨガの先生とスカイプで話していた時のことです。

「今年はね、マイソールで停電が一回もないの！」

と驚きのレポートがやって来ました。インドといえば停電。停電といえ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p> つい先日、インドのマイソールに練習に行っているヨガの先生とスカイプで話していた時のことです。<br />
<br />
「今年はね、マイソールで<b><font size="+1" color="#FF0000">停電が一回もない</font></b>の！」<br />
<br />
と驚きのレポートがやって来ました。<b><font size="+1" color="#FF0000">インドといえば停電</font></b>。停電といえばインド。夏場のみんなが電気を使いたい時間になると一日に10時間の停電なんてザラで、電気がないと商売ができない商店などは自前の発電機を持っていたりします。<br />
<br />
「え、でも、僕が先日北インドにった時は停電していたよ」と言うと、<br />
「じゃあ、これはマイソールだけ？」<br />
「もしかしたら、南は多少ましなのかもよ」<br />
「だって、ジャイプルは3時間の停電だったし…」<br />
<br />
</p>
<table width="250" border="0" align="right">
<tr> 
<td bgcolor="#D5E4CF"><img border="0" src="http://www.tirakita.com/melmaga/Photos/20120127_2.jpg"><br />
<font size="-2">10年前に見たインドの原始的な冷風機。流れる水に風を当てる原始的かつあまり電気を食わないものでしたが、今ではエアコンに変わりつつあります。</font></td>
</tr>
</table>
<p>10年間に渡る経済成長でインド人は本当に電力を使うようになりました。私達から見ると、「最初が使わな過ぎだっただけじゃない？」と言う印象ですが、ここ最近はエアコンあり、電飾ありと日本とあまり変わらない感じになってきました。<br />
<br />
だからインドは発電所の整備を大規模に進めています。基本は石炭をベースにする火力発電ですが、原子力発電所も出現し、貧弱な電力事情を何とかしようというインド人たちの本気ぶりが伺えます。しかし、大震災を経験した私達として気になるのはやっぱり何と言っても自然エネルギーですよね。<br />
<br />
インドは土地が広大ですし、晴天率も高いですし、太陽光発電にはうってつけな気がします。広いデカン高原に太陽光パネルをズラズラと並べたらきっと旺盛な電力需要も見たせることでしょう。現在、インド人達にとって太陽光発電はまだコストが高く、なかなか普及しないのですが、それでも徐々にではありますが、普及してきています。<br />
<br />
しかし、そこにはインドならではの問題がありました。<br />
<br />
<b><font size="+2" color="#FF0000">なぜか太陽光発電の効率が3年間で3割も落ちてしまう</font></b>というのです。太陽光パネルは一度作ると20年は発電し続けるという大変長寿命な製品なのですが、3年で3割も効率が落ちてしまうのは大問題です。<br />
<br />
その理由は…………インドをよく知る人だったらすぐに合点が行くと思うのですが、空気が綺麗でないので、すぐにパネルが汚れてしまうのです。<br />
<br />
</p>
<table width="250" border="0" align="right">
<tr> 
<td bgcolor="#D5E4CF"><img border="0" src="http://www.tirakita.com/melmaga/Photos/20120127_3.jpg"><br />
<font size="-2">人力で清掃するインドの太陽光発電の写真がありました。なるほど！さすがインド！</font></td>
</tr>
</table>
<p>インド旅行に行って帰ってくると、なぜか荷物や衣類がホコリっぽいなんて思ったことはありませんか？　また、インドに行ってみたら空が日本のように青くなかったなんて言う記憶のある方はいらっしゃいませんか？<br />
<br />
日本は島国で雨がよく降りますし、石炭を使用しないので空気が大変きれいです。でもインドは大陸ですし、あまり雨が降りませんし、そして大気汚染の元凶になる石炭を使用しているので大変ホコリっぽいのです。<br />
<br />
だから、太陽光発電の効率が3年で3割も落ちてしまうのですね。<br />
<br />
その解決方法は…………やっぱりインド。<br />
<br />
インドは人口の多い国なので、労働力には困りません。汚くなったパネルは洗えばいいのだから、1年に一回、半年に一回、丁寧に洗おうよと。そういう事に落ち着いたそうです。<br />
<br />
太陽光一つを取っても、インドと日本はこんなに違う！!<br />
インドって本当に面白いですね！！</p>
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	</item>
		<item>
		<title>ネパールで映画の撮影現場に出会いました</title>
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		<pubDate>Thu, 19 Jan 2012 03:54:12 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[インドが大好き!!]]></category>
		<category><![CDATA[買い付けに行ってきました]]></category>

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		<description><![CDATA[ ネパール人は映画が大好きです。街中には映画俳優のポスターがあふれていますし、娯楽産業の中で映画が大きな位置を占めています。ですが、ヒマラヤの小国ネパールのこと。自分たちで面白い映画を作る力はあまりありません。もっぱらイ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p> ネパール人は映画が大好きです。街中には映画俳優のポスターがあふれていますし、娯楽産業の中で映画が大きな位置を占めています。ですが、ヒマラヤの小国ネパールのこと。自分たちで面白い映画を作る力はあまりありません。もっぱらインドから輸入されているボリウッド映画を見て、楽しんでいます。<br />
<br />
ボリウッドにもマニシャー・コイララと言うネパール人の女優さんが居ますし、インド映画を見ることはネパール人の彼らにとって全く違和感のないことなのでしょう。<br />
<br />
でも、やっぱり、大都市のムンバイで作られるボリウド映画のテイストはヒマラヤの小国に住む彼らの口には微妙に合わないと思うのです。「この映画は僕達のことを判っていない」そう思うのか、ネパールで製作された映画もそれなりの数はあるみたいです。<br />
<br />
ネパール映画、どんなものかなぁ…と思っていたら、先日、ネパールで映画の撮影現場に出会いました！！<br />
場所はネパールの首都、カトマンズのダルバールスクエアの裏手。大きな人だかりがするので興味を持って近づいてみたら…映画の撮影！！<br />
<br />
シーンはインドやネパール映画のハイライトとも言えるダンスシーンで、男女2人が音楽に合わせ、何回も同じ動作を繰り返していました。使っている機材はだいぶしょぼいけど、きちんとした映画の撮影です。照明も一応使っています。監督やスタッフが真面目そうに働いていましたよ！！</p>
<p align="center"> <img border="0" src="http://www.tirakita.com/melmaga/Photos/2012120_1.jpg"><br />
<br />
<img border="0" src="http://www.tirakita.com/melmaga/Photos/2012120_2.jpg"><br />
</p>
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	</item>
		<item>
		<title>グローバル化された社会とティラキタ</title>
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		<pubDate>Thu, 19 Jan 2012 03:42:32 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[インドが大好き!!]]></category>

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		<description><![CDATA[ つい先日、インドで新聞を読んでいた所、ムンバイの子供たちを救え！と言う記事がありました。できるだけインドのことを理解したいインドパパ、どれどれと思って詳しく読んでみました。


 
ムンバイの子供たちが危機に瀕 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p> つい先日、インドで新聞を読んでいた所、ムンバイの子供たちを救え！と言う記事がありました。できるだけインドのことを理解したいインドパパ、どれどれと思って詳しく読んでみました。<br />
</p>
<table width="100%" border="0" bgcolor="#D7E4CD">
<tr> 
<td><font size="-1">ムンバイの子供たちが危機に瀕している。一日のうち3時間はTVやゲームをやり、学校に持っていくカバンの重さは子供であれば5Kg位が望ましいのに8Kgだ。重いカバンを背負って毎日電車やバスに乗って通学している。勉強ばかりで自由な時間が少なく、ムンバイは公園が少ないのもあって、外で遊ぶ時間はほんとうに短い…等々。</font></td>
</tr>
</table>
<p>え？　コレどこの話？　日本の話じゃないの？と思ったインドパパ。<br />
自分の英語が間違っているのかと思ってもう一度読みなおしてみます。<br />
でも、特に間違っているわけではありません。<br />
<br />
「この話、本当かな？」と思って友達のインド人に聞いてみました。<br />
<br />
<font size="-1" color="#A96F43"><b>「ねえ、今朝のタイムズ・オブ・インディアにこんな子供の話が載っていたんだけど…」<br />
</b></font><b><font size="-1" color="#3A597C">「今、ムンバイではそれが普通よ。いい学校に入るための準備に忙しいわ。」</font><font size="-1"><br />
<font color="#A96F43">「これ、日本の話かと思ったよ。」</font><br />
<font color="#3A597C">「最近、みんなのライフスタイルが変わってきているのよ。　日本でもそうなの？」</font><br />
<font color="#A96F43">「日本では昔からだけど。うちの子供達も勉強、勉強で大変なんだ」</font></font></b><br />
<br />
記事を読んだ後、よく考えてみます。今まで旅してきた風景を思い出してみます。バンコクの子供と、ムンバイの子供と、デリーの子供と、東京の子供と…よく考えれば大きな違いはありません。ゲームに電車に、バス通学。住む所はマンションです。都市での生活はみんな一緒です。<br />
<br />
</p>
<table width="300" border="0" align="right">
<tr> 
<td bgcolor="#D5E4CF"><img border="0" src="http://www.tirakita.com/melmaga/Photos/2012120_6.jpg"><br />
<font size="-2">ヒマラヤの麓に住む子供たちとティラキタ買い付け班。子供たちの目が純粋で可愛かった！！</font></td>
</tr>
</table>
<p>むしろインドやネパール、タイは国の中に大きな違いがあります。<br />
<br />
インドパパ、こないだヒマラヤの麓にあるダラムサラに行って来ましたが、ヒマラヤの奥に住んでいる子供は外人が来たというだけで大騒ぎ。手作りの石の家に住んでいて、遊ぶのはもっぱら外でした。インドの中部の農村地帯では人々は手作りの土の家に住み、地べたに座りながら生活していました。<br />
<br />
ムンバイの子供たちはマンション住まいです。でも、田舎の子供たちは自然の中で生活しています。ヒマラヤの奥に住んでいる子供と、ムンバイに住んでいる子供は、きっと東京とムンバイよりも大きな違いがあることでしょう。<br />
<br />
「グローバル化された社会なんてつまらない！！　どこに行っても<b><font size="+2" color="#FF0000">世界が一緒なんてつまらない！</font></b>」<br />
<br />
すごく強くインドパパは思います。実はインドパパがインドにこだわる理由の一つがそれです。インドパパ、一年くらい南米を旅行していたのですが…南米はどこに行っても同じでした。高速道路があって、スーパーがある僕達の見慣れた社会でした。<br />
<br />
インドやネパールだけがグローバル化されていない、されていたとしても揺らぐことのない強固な独自の文化を持っていました。音楽や食事、人々の考え方等々…インドとネパールは僕達の知っている社会とあまりにも違いました。<br />
<br />
ティラキタをはじめて10年経って。経済成長の波の中でインドでも徐々に日本と変わらない部分が出てきました。特に都市圏では子供たちが同じ生活をし始めています。でもそんな中でも、やっぱりインドとネパールは違います。一見生活が一緒に見えても、中に入ってみると、彼らは手でカレーを食べて、お尻を水と手で洗って、古くからの習慣に即した生活をしています。<br />
<br />
世界が均質化していく中で「<b><font size="+2" color="#FF0000">違う文化がある。違う考え方がある。</font></b>」ということを伝えたい。それがティラキタの基本的な願いです。僕達日本人は島国という事もあって、どうしても同じ考え方になりがちです。「みんなが同じ考え方なのはあまり居心地よくないよね？」ということを伝えたい、そう強く思っています。<br />
<br />
ティラキタでは、これからも出来るだけ色々なものや考え方を紹介し、このメルマガやブログ、そして当店のイベントDANCE OF SHIVA等を通し、多様な物の見方を伝えていきたいと思っています。</p>
<div class='wb_fb_bottom'><!-- Wordbooker created FB tags --> <fb:like layout="button_count" show_faces="false" action="recommend" font="arial" colorscheme="dark"  href="http://blog.tirakita.com/2012/01/%e3%82%b0%e3%83%ad%e3%83%bc%e3%83%90%e3%83%ab%e5%8c%96%e3%81%95%e3%82%8c%e3%81%9f%e7%a4%be%e4%bc%9a%e3%81%a8%e3%83%86%e3%82%a3%e3%83%a9%e3%82%ad%e3%82%bf.shtml" width="250" > </fb:like> <div style="float:right;"></div></div>]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>ヴィシュヌが宿る石と女性のポスター</title>
		<link>http://blog.tirakita.com/2012/01/%e3%83%b4%e3%82%a3%e3%82%b7%e3%83%a5%e3%83%8c%e3%81%8c%e5%ae%bf%e3%82%8b%e7%9f%b3%e3%81%a8%e5%a5%b3%e6%80%a7%e3%81%ae%e3%83%9d%e3%82%b9%e3%82%bf%e3%83%bc.shtml</link>
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		<pubDate>Thu, 12 Jan 2012 04:19:28 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[インドが大好き!!]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://blog.tirakita.com/?p=1271</guid>
		<description><![CDATA[ インドやタイを旅行していると「これは珍しいね！」とか、「こんなの嫌だーー」とか、「この発想はなかったね！！」とびっくりさせられる事にしばしば出会います。

前回のインド買い付けでも、そんな不思議なものに出会いました [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p> インドやタイを旅行していると「これは珍しいね！」とか、「こんなの嫌だーー」とか、「この発想はなかったね！！」とびっくりさせられる事にしばしば出会います。<br />
<br />
前回のインド買い付けでも、そんな不思議なものに出会いましたので紹介してみます。<br />
<br />
</p>
<table width="100%" border="0" bgcolor="#E8E8E8">
<tr>
<td><b><font size="+1">１、ヴィシュヌが宿る石</font></b></td>
</tr>
</table>
<p><a href="http://www.tirakita.com/"><img border="0" src="http://www.tirakita.com/melmaga/Photos/20120112_6.jpg" align="right"></a>ネパールの空港近くにあるカトマンズで一番聖なる寺院、パシュパティナート。この寺院は大変神聖な場所なので、ヒンドゥー教徒でない外国人はお寺の中心部には入ることができません。<br />
<br />
ですが、お寺の外ではインド・ネパール式の火葬が行われ白い煙がもくもくと上がっていたり、ハヌマンの化身である猿がウロウロしていたり、修行者であるサドゥーたちが紫煙をくゆらしていたりと見所満点なので、多くの観光客が訪れます。<br />
<br />
寺院の入口には日本と同じように門前町があり、色々なモノを売っていました。「なにか仕入れられる物ないかな…」と思って探していると、不思議な小さな石を売っています。<br />
<br />
「これは何？」と聞くと、<br />
「これはヴィシュヌだよ」との答え。ヴィシュヌといえばヒンドゥー教の神様です。シヴァ程ではありませんが、もちろんとても有名な神様の一人です。<br />
<br />
<a href="http://www.tirakita.com/"><img border="0" src="http://www.tirakita.com/melmaga/Photos/20120112_1.jpg" align="right"></a>「え？　石がヴィシュヌ？　どういうこと？」と思ってよく見てみると、石の中には<b><font size="+2" color="#FF0000">アンモナイトの化石が入っていた</font></b>穴が開いています。<br />
<br />
「わ！　凄い！　これ、アンモナイトの抜け殻だ！！」<br />
「これはね、ヒマラヤのカリ・ガンダキ川の近くで取れるんだよ」との事。<br />
「とってもレアなもので、なかなか手に入らないんだ。」とも言います。<br />
<br />
「これ、日本で売れるんじゃない？」と思ってよくよく見てみると…なぜか、石に指紋の跡が付いています。と言うことは…あ、これ！　プラスチックで作った<b><font size="+2" color="#FF0000">コピー</font></b>！！<br />
<br />
本物だったら、絶対仕入れて帰ったのに………！<br />
幾らモノとして珍しくても、プラスチックじゃなぁ…残念過ぎます！！<br />
</p>
<table width="100%" border="0" bgcolor="#E8E8E8">
<tr>
<td><font size="+1"><b>２、こんなポスターは嫌だ！</b></font></td>
</tr>
</table>
<p><a href="http://www.tirakita.com/"><img border="0" src="http://www.tirakita.com/melmaga/Photos/20120112_2.jpg" align="right"></a>なんか面白いモノないかなぁ…とカトマンズの市内をウロウロしていた時のことです。一件のポスター屋さんがありました。ネパール風の小さな民家の軒先にちょこんとお店を開いているかわいいポスター屋さんでした。<br />
<br />
ポスター屋さんの店頭にはとてもティラキタで売れそうにないブルース・リーのポスターや、中国風のポスター、かわいい赤ちゃんのポスターが釣られています。「いくら何でもここには面白いものないよね…」と思いますが、とりあえず見てみます。<br />
<br />
その中で一枚のポスターが目につきました。ポスターには若い女性が段々と年を取っていく図柄が印刷されています。そして「Change and
thus Impermanent」のコピー。翻訳すると…変化する、だから永遠ではないの意味が書かれています。<br />
<br />
<a href="http://www.tirakita.com/"><img border="0" src="http://www.tirakita.com/melmaga/Photos/20120112_3.jpg" align="right"></a>買い付けスタッフ曰く…<br />
<br />
「これ、<b><font size="+2" color="#FF0000">全然欲しくない</font></b>よね！！」<br />
「これを部屋に飾って毎日、ボクは年取るのか…って思い続けるって<b><font size="+2" color="#FF0000">なんの罰</font></b>？」<br />
「彼氏がはじめに泊まりに来た時にこのポスター貼っとくのはどう？」<br />
「<b><font size="+2" color="#FF0000">結婚式の背景に</font></b>いいかも！」<br />
<br />
いやーー、何とも最低なポスターです。ポスターを貼るのなら、もうちょっと楽しいのがいいですよね！！<br />
<br />
そう言えば、コレ、誰か欲しい人いますでしょうか？<br />
居るのであれば次回入荷してこようと思います…<br />
</p>
<div class='wb_fb_bottom'><!-- Wordbooker created FB tags --> <fb:like layout="button_count" show_faces="false" action="recommend" font="arial" colorscheme="dark"  href="http://blog.tirakita.com/2012/01/%e3%83%b4%e3%82%a3%e3%82%b7%e3%83%a5%e3%83%8c%e3%81%8c%e5%ae%bf%e3%82%8b%e7%9f%b3%e3%81%a8%e5%a5%b3%e6%80%a7%e3%81%ae%e3%83%9d%e3%82%b9%e3%82%bf%e3%83%bc.shtml" width="250" > </fb:like> <div style="float:right;"></div></div>]]></content:encoded>
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		<slash:comments>2</slash:comments>
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	</item>
		<item>
		<title>インドに古代から伝わる砂糖づくりの現場を発見しました！</title>
		<link>http://blog.tirakita.com/2012/01/%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%83%89%e3%81%ab%e5%8f%a4%e4%bb%a3%e3%81%8b%e3%82%89%e4%bc%9d%e3%82%8f%e3%82%8b%e7%a0%82%e7%b3%96%e3%81%a5%e3%81%8f%e3%82%8a%e3%81%ae%e7%8f%be%e5%a0%b4%e3%82%92%e7%99%ba%e8%a6%8b.shtml</link>
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		<pubDate>Thu, 05 Jan 2012 04:18:51 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[インドが大好き!!]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://blog.tirakita.com/?p=1266</guid>
		<description><![CDATA[ ティラキタ買い付け班はインドの隅々まで旅行していろいろな商品を探しています。ガンジス河のほとりや、ヒマラヤの麓、大都市のバザールまでどんな所でも商品を探してウロウロします。そんな買い付けの途中で「これは買い付けできない [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p> ティラキタ買い付け班はインドの隅々まで旅行していろいろな商品を探しています。ガンジス河のほとりや、ヒマラヤの麓、大都市のバザールまでどんな所でも商品を探してウロウロします。そんな買い付けの途中で「これは買い付けできないよね…でも面白い！！」と言うモノに出会う事がしばしば。<br />
<br />
つい先日、ティラキタ買い付け班は亡命チベット政府があり、ダライ・ラマがあるダラムサラまで足を伸ばしてきました。首都のデリーからダラムサラまでは600Kmの道のり。今までのインドであればもちろん電車で向かうところなのですが、今回は珍しく、車で行くことになりました。</p>
<p>ティラキタ買い付け半の興味を惹いたのは、デリー北部の都市チャンディガルを抜けてちょっとした時のこと。チャンディガルは肥沃な土地で知られるハリヤナ州の州都で、都市を抜けると一面の農村地帯が広がっているエリアです。黄色い菜種が美しく、緑の穂が地平線まで続きます。トラクターを使っている農家もありますが、まだまだ牛も馬も現役で働いています。</p>
<p>車で走っていると、道端にいきなり煙突が出現しました。小さいけど、畑の中に突然3m位の煙突が出現するのはなんか不思議な光景です。<br />
<br />
<img border="0" src="http://www.tirakita.com/melmaga/Photos/20120105_6.jpg"><br />
<br />
「あれ何？　停まってみようよ！！」<br />
<br />
と言う事で停まって見てみると…そこで売っていたのは<b><font size="+2" color="#FF0000">20cmくらいの大きさの円盤</font></b>！</p>
<p>「すいません。これなんでしょうか？」と聞くと<br />
「これは砂糖だよ！」とシーク教徒のヒゲモジャのおじさんが言います。<br />
<br />
<img border="0" src="http://www.tirakita.com/melmaga/Photos/20120105_2.jpg"><br />
<br />
僕達が見慣れた粉状の砂糖とは全く違います。ちょっとつまんで食べてみると…ウマイ！　ただ<b><font size="+2" color="#FF0000">甘いだけではなく、色々な風味が混じった不思議な味</font></b>がします。口に含む時はちょっと固い感じですが、口の中に入れるとふんわりと溶け、砂糖の味だけでないいろいろな味が口の中に広がります。<br />
<br />
さて、この砂糖。どうやって作っているのでしょうか…</p>
<p>即席の砂糖工場が作られているのは、さとうきび畑のど真ん中。<br />
まず、さとうきびを育てて、切り倒して。この機械で絞ります。<br />
一回だけでは十分に絞り切れないので、何回も、何回も重ねて絞ります。<br />
しぼりたてのさとうきびジュースは薄い緑色。もちろんそのままでも飲めますが、ちょっと青臭い感じがします。<br />
<br />
<img border="0" src="http://www.tirakita.com/melmaga/Photos/20120105_7.jpg"></p>
<p>絞ったさとうきびジュースを直径3mはあろうかという大きな大きな平べったいお鍋の中に入れて煮詰めます。この時に使われる燃料は絞ったさとうきびのカス！　自分で自分を煮詰めることができるなんて…さとうきびがちょっとかわいそうな気がしますが、でも、とってもエコロジーです。<br />
<br />
<img border="0" src="http://www.tirakita.com/melmaga/Photos/20120105_5.jpg"></p>
<p>日本のお鍋と一緒で煮ているうちにアクが出てきます。もちろんアクは丁寧に取り除いていきます。でも、あんまり完璧には取れません。その辺は適当で大丈夫なようです。</p>
<p>十分に煮詰めていくと、中に砂糖が出現し始めます。それをもっと煮詰めて、塊にして、乾燥させて。最後にパラパラとスパイスを軽く振って出来上がり！！<br />
<br />
<img border="0" src="http://www.tirakita.com/melmaga/Photos/20120105_8.jpg"><br />
<br />
何とも<b><font size="+2" color="#FF0000">原始的で単純</font></b>です。でも、この砂糖のおいしいこと！！<br />
工場で生成されて、作られた砂糖とは比べ物になりません。<br />
<div class='wb_fb_bottom'><!-- Wordbooker created FB tags --> <fb:like layout="button_count" show_faces="false" action="recommend" font="arial" colorscheme="dark"  href="http://blog.tirakita.com/2012/01/%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%83%89%e3%81%ab%e5%8f%a4%e4%bb%a3%e3%81%8b%e3%82%89%e4%bc%9d%e3%82%8f%e3%82%8b%e7%a0%82%e7%b3%96%e3%81%a5%e3%81%8f%e3%82%8a%e3%81%ae%e7%8f%be%e5%a0%b4%e3%82%92%e7%99%ba%e8%a6%8b.shtml" width="250" > </fb:like> <div style="float:right;"></div></div>]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>カラフルキレイ！　インドのトラックコレクションが出来ました！</title>
		<link>http://blog.tirakita.com/2011/12/%e3%82%ab%e3%83%a9%e3%83%95%e3%83%ab%e3%82%ad%e3%83%ac%e3%82%a4%ef%bc%81%e3%80%80%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%83%89%e3%81%ae%e3%83%88%e3%83%a9%e3%83%83%e3%82%af%e3%82%b3%e3%83%ac%e3%82%af%e3%82%b7%e3%83%a7.shtml</link>
		<comments>http://blog.tirakita.com/2011/12/%e3%82%ab%e3%83%a9%e3%83%95%e3%83%ab%e3%82%ad%e3%83%ac%e3%82%a4%ef%bc%81%e3%80%80%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%83%89%e3%81%ae%e3%83%88%e3%83%a9%e3%83%83%e3%82%af%e3%82%b3%e3%83%ac%e3%82%af%e3%82%b7%e3%83%a7.shtml#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 29 Dec 2011 05:50:40 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[インドが大好き!!]]></category>

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		<description><![CDATA[インドやネパール、パキスタンでは自分たちのトラックを綺麗に塗ったり、飾ったリするデコトラ文化とも言うべきものがあります。デコトラというと、日本のけばけばしい色彩のトラックを想像してしまいがちですが、インドやネパールのそれ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>インドやネパール、パキスタンでは自分たちのトラックを綺麗に塗ったり、飾ったリするデコトラ文化とも言うべきものがあります。デコトラというと、日本のけばけばしい色彩のトラックを想像してしまいがちですが、インドやネパールのそれはなんだかとってもキュート<br />
<br />
今回のインド買い付けで色々見つけてきましたので、紹介してみます。<br />
<br />
<table width="100%" border="0">
<tr>
<td bgcolor="#EEEEEE"><img border="0" src="http://www.tirakita.com/melmaga/Photos/20111229_1.jpg" align="right"><b><font size="+1">ケース
1: 石油タンクローリー</font></b><br />
<br />
美しい色彩の水色と黄色のバーラット・ペトロリアム…日本で言う、日本石油みたいな感じの会社のタンクローリーです。結構端正に描かれていますが、これはもちろん全部手書き。近づいてみると、はみ出したり、線が曲がっていたりします。<br />
<br />
危険物積載と書いてあるのかとおもいきや、FLAMMABLE MOTOR SPIRIT(燃え上がる自動車魂)と平然と書いてあるあたりはサスガ。BLOW
HORN(ホーンを鳴らしてね！)の文字はトラックの背面ペイントの定番で、「僕は遅いから、追い越す時はクラクションを鳴らしてね！」と言う意味だったりします。</td>
</tr>
</table>
<br />
<table width="100%" border="0">
<tr>
<td bgcolor="#EBEBEB"><img border="0" src="http://www.tirakita.com/melmaga/Photos/20111229_2.jpg" align="right"><b><font size="+1">ケース
2: 白色のトラック</font></b><br />
<br />
このトラックはちょっと地味ですね。でも、人間で言う額のあたりにヒンドゥー教の聖なる文字オーンが描かれていたり、ところどころ綺麗に装飾されていたり。<br />
<br />
バンパーの前に神様が書いてあるのがキュートで可愛いです<br />
</td>
</tr>
</table>
<br />
<table width="100%" border="0">
<tr>
<td bgcolor="#EBEBEB"><br />
<img border="0" src="http://www.tirakita.com/melmaga/Photos/20111229_3.jpg" align="right"><b><font size="+1">ケース
3: 神様と目の玉トラック</font></b><br />
<br />
その理由は知りませんが、インドやネパールのトラックにはしばしば目が描いてあります。この写真のようにトラックの前面に書いてあるものもあれば、横に書いてあるものもあり、そのバリエーションは様々。<br />
<br />
窓ガラスにもいっぱいシールが貼ってあり、インド製の視界の悪いガラスを更に見えづらくしています。頭の上には聖なる神様シヴァが祀られた、これぞインドのトラック！<br />
</td>
</tr>
</table>
<br />
<table width="100%" border="0">
<tr>
<td bgcolor="#EBEBEB"><br />
<img border="0" src="http://www.tirakita.com/melmaga/Photos/20111229_4.jpg" align="right"><b><font size="+1">ケース
4:ボンネットトラック</font></b><br />
<br />
日本ではもう見かけなくなってしまいましたが、インドではまだまだボンネットトラックが大活躍。赤オレンジの丸みを帯びた車体に、散々を輝くTATA社のTのマーク。インド国産のトラックです。<br />
綺麗に作られた肥大の前面にはヒゲを生やしたシヴァ、聖なる文字オーン、そしてカラフルな縁取りが施されています。<br />
<br />
GOODS CARRIER(荷運び)と描いてあるのはインドの定番ですが、トラックなんだからそんなの見れば判るだろうに…書く必要ないのでは？なんていつも思ってしまいます。<br />
</td>
</tr>
</table>
<br />
<table width="100%" border="0">
<tr>
<td bgcolor="#EBEBEB"><br />
<img border="0" src="http://www.tirakita.com/melmaga/Photos/20111229_5.jpg" align="right"><b><font size="+1">ケース
5:ムンバイの給水車</font></b><br />
<br />
インド一番の大都市ムンバイでも、まだ上水道がきちんと整備されていません。だから、街中でこの様な給水車をよく見かけます。給水車なのに、水をこぼしながら走っている車もあって「せっかく運んでいる水がなくなっちゃうよ！」と思うのですが、インド人たちは全く気にしない様子です。<br />
<br />
水の上に咲いた蓮の花に乗ったラクシュミ風の女性2人と、インドに伝わる幸運の壺のモチーフがマッチして素敵なデザインですね。<br />
</td>
</tr>
</table>
<p>せっかくキュートなデザインのトラックを集めたんだから、いっぺんに見てみたい！　もっと楽しみたい！　そんな人のために<a href="http://www.tirakita.com/wallpaper/wallpaper.shtml">無料壁紙を作成しました！　カレンダーも、付いていますよ。</a>
<p align="center"> <a href="http://www.tirakita.com/wallpaper/201201-1280-1024.jpg"><img border="0" src="http://www.tirakita.com/wallpaper/201201s.jpg" align="middle"></a>
<div class='wb_fb_bottom'><!-- Wordbooker created FB tags --> <fb:like layout="button_count" show_faces="false" action="recommend" font="arial" colorscheme="dark"  href="http://blog.tirakita.com/2011/12/%e3%82%ab%e3%83%a9%e3%83%95%e3%83%ab%e3%82%ad%e3%83%ac%e3%82%a4%ef%bc%81%e3%80%80%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%83%89%e3%81%ae%e3%83%88%e3%83%a9%e3%83%83%e3%82%af%e3%82%b3%e3%83%ac%e3%82%af%e3%82%b7%e3%83%a7.shtml" width="250" > </fb:like> <div style="float:right;"></div></div>]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>レートのいい両替屋はどこだ！？　闇両替屋を探せ！</title>
		<link>http://blog.tirakita.com/2011/12/%e3%83%ac%e3%83%bc%e3%83%88%e3%81%ae%e3%81%84%e3%81%84%e4%b8%a1%e6%9b%bf%e5%b1%8b%e3%81%af%e3%81%a9%e3%81%93%e3%81%a0%ef%bc%81%ef%bc%9f%e3%80%80%e9%97%87%e4%b8%a1%e6%9b%bf%e5%b1%8b%e3%82%92%e6%8e%a2.shtml</link>
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		<pubDate>Wed, 21 Dec 2011 15:00:57 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[インドが大好き!!]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://blog.tirakita.com/?p=1211</guid>
		<description><![CDATA[旅行にいくと避けて通れない両替。両替は面倒だけど、絶対にやらなければならない事の一つです。きちんとした銀行で両替すると、機械的な作業になりがちですが、インドやネパール、タイではそこにもまたドラマがあります。

旅の予 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img border="0" src="http://www.tirakita.com/melmaga/Photos/20111222_3.jpg" align="right">旅行にいくと避けて通れない両替。両替は面倒だけど、絶対にやらなければならない事の一つです。きちんとした銀行で両替すると、機械的な作業になりがちですが、インドやネパール、タイではそこにもまたドラマがあります。<br />
<br />
旅の予算が厳しくて1ルピーでも節約したい旅行者はレートの悪い銀行ではなく、ちょっとでも良いレートを求めて両替屋を渡り歩きます。あっちの両替屋、こっちの両替屋と比べて歩き、気がつくと半日過ぎていることも…。<br />
<br />
日本ではあまりポピュラーではない両替屋という商売ですが、カトマンズ等のツーリストが集まる場所には結構数多くあり、それなりの人気です。大通りに面して、きちんとしたカウンターを出している両替屋は、政府の許可を受けた両替屋ですが、もっと良いレートを求めていくと闇両替に行き着きます。この闇両替。通常のレートよりも1パーセント位良く、安全な銀行よりも2パーセント位レートが良いのです。<br />
<br />
1パーセントですから、100ドル両替したら1ドル分余計にもらえます。「たったの1ドル？　みみっちい！」と思うのは日本に住んでいる私達で、日々の収入がなく、貯金を食いつぶして生きている旅行者にとっては馬鹿に出来ない金額。1ドルあればご飯が食べられます。1ドルあればインターネットが三時間できます。1ドルあればバスに一日中乗っていることも出来ます。たかが1ドル、されど1ドル。みみっちい旅行者(インドパパも昔はそうでした)は1日5ドルとかで生活してたりするので、1ドル多くもらえるとなると「一食分多く両替できた！」と大喜びです。<br />
<br />
貧乏旅行者相手だとあまり儲からないからか、バンコクの中心街にお店を出している闇両替屋もいます。バンコクは日本人だけでなく、アラブ系、インド系、中華系、アフリカ系、多くの人種が入り交じるアジアのハブですので、バンコクで外人の集まる場所にお店を出せば自然と儲かるという寸法。<br />
<br />
バンコクの有名な歓楽街<b><font size="+2" color="#FF0000">タニヤ通りの中の酒屋</font></b>は、有名な闇両替屋の一つです。お酒を買うフリして中に入っていくと、正規のカウンターの奥にもうひとつ小さなカウンターがあり、そこで両替してくれます。銀行でのレートが100円で33バーツだとすると34バーツ位くれたりします。<br />
<br />
<img border="0" src="http://www.tirakita.com/melmaga/Photos/20111222_2.jpg" align="right">15年以上前の話ですが、ネパールの王宮前広場、ダルバールスクエアの横にも闇両替屋がありました。そこはじゅうたん屋を営んでいて、じゅうたんを売るだけでなく、儲かるから闇両替も手掛けていました。<br />
<br />
初心者旅行者だったインドパパ。レートが良いと聞いて、そのお店に入りました。お店の中には無精髭を生やした中年の男性と、少年の2人。両替をしたいと言うと、少年が「ダダダ！」と入り口に走って行って、<b><font size="+2" color="#FF0000">いきなり扉をバタンと閉めました</font></b>。突然、店内は真っ暗になりました。<br />
<br />
こっちは両替したいと言って来ているのです。お金を持っているなんて事は分かり切ったことで、襲えば簡単にお金を奪えます。「ヤバイ！　閉められた！」と思っても後の祭り。もう、いいように料理されるしかありません。「ああ、<b><font size="+2" color="#FF0000">僕はここネパールで死ぬんだな</font></b>」と後悔が浮かんできます。<br />
<br />
真っ暗な中で少年と店主が何やらゴソゴソやっています。最悪のシーンが頭にひらめきます。ナイフを探しているんだな。さっきのお店で伝統的なナイフ、ククリが売っていたものな。ネパールのゴルカ兵は世界で一番強かったって言うものな。僕、今から切られてお金を奪われて、ミンチにされてカトマンズの川に浮かぶんだ。そのうち日本大使館に行方不明者の捜索願が出て、安宿に「この人を知りませんか？　2年前にインドで行方不明になりました」なんて言うビラを貼られるんだ…<br />
<br />
と思ったら、ろうそくが点いて、店主の顔が薄暗く照らし出されました。真っ暗だったのは1分か2分間位でしょうけれども、途方もない長い時間に感じられたものです。<br />
<br />
「ジャパニ、幾ら両替したいんだ」<br />
<br />
<b><font size="+2" color="#FF0000">悪そうな顔をした店主</font></b>がボソリと言います。ちろちろと揺れる蝋燭の光に照らされた顔は映画で見る悪党のよう。ビビリな自分の心が店主の顔に投影されていました。<br />
<br />
「ひゃ、百ドルくらい…」<br />
「そうか。レートはこれでいいか」<br />
<br />
と違って提示されたレートは意外にも3ルピーほど他のお店よりもいいものでした。もしかしたら、ちゃんと両替してくれるのかも…とも思いましたが、出口は塞がれているし、知らない国だし、自分一人だけで心細いし、胸が異常にドキドキします。<br />
<br />
おずおずとお札を出すと、店主が店の奥からネパールルピーを持ってきて、数えて渡してきます。「札は早くしまえ！」と店主がささやきます。僕がお札をしまったのを見ると、少年が扉を開けに行きました。扉が開いて、明るい光が差し込んできます。<br />
<br />
「ああ、助かった…」<br />
<br />
店を出ても、胸はまだドキドキします。胸の動悸は10分くらい収まりませんでした。<br />
<br />
後から考えてみると、闇両替屋の店主も闇両替をしている所を見られたくなかったのでしょう。両替屋は政府の許可制なのだから、儲かるとは言っても小さな犯罪なのでしょう。だから扉を閉め、暗い中で両替したのでしょう。自分だけでなく、彼らもやはりドキドキだったのです。<br />
<br />
結局、ボクはその時以来、闇両替を使わなくなりました。<br />
いくら1パーセント位レートが良くても、怖い思いをしたら元も子もありませんものね！<br />
人生と同じく、旅も安全第一。<br />
怖い思いをするのはもうたくさんです。<br />
</td>
</tr>
</table>
<div class='wb_fb_bottom'><!-- Wordbooker created FB tags --> <fb:like layout="button_count" show_faces="false" action="recommend" font="arial" colorscheme="dark"  href="http://blog.tirakita.com/2011/12/%e3%83%ac%e3%83%bc%e3%83%88%e3%81%ae%e3%81%84%e3%81%84%e4%b8%a1%e6%9b%bf%e5%b1%8b%e3%81%af%e3%81%a9%e3%81%93%e3%81%a0%ef%bc%81%ef%bc%9f%e3%80%80%e9%97%87%e4%b8%a1%e6%9b%bf%e5%b1%8b%e3%82%92%e6%8e%a2.shtml" width="250" > </fb:like> <div style="float:right;"></div></div>]]></content:encoded>
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		<slash:comments>2</slash:comments>
		<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://blog.tirakita.com/2011/12/%e3%83%ac%e3%83%bc%e3%83%88%e3%81%ae%e3%81%84%e3%81%84%e4%b8%a1%e6%9b%bf%e5%b1%8b%e3%81%af%e3%81%a9%e3%81%93%e3%81%a0%ef%bc%81%ef%bc%9f%e3%80%80%e9%97%87%e4%b8%a1%e6%9b%bf%e5%b1%8b%e3%82%92%e6%8e%a2.shtml" />
	</item>
		<item>
		<title>お札のババ抜き合戦！　インドでの両替は真剣勝負！</title>
		<link>http://blog.tirakita.com/2011/12/%e3%81%8a%e6%9c%ad%e3%81%ae%e3%83%90%e3%83%90%e6%8a%9c%e3%81%8d%e5%90%88%e6%88%a6%ef%bc%81%e3%80%80%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%83%89%e3%81%a7%e3%81%ae%e4%b8%a1%e6%9b%bf%e3%81%af%e7%9c%9f%e5%89%a3%e5%8b%9d.shtml</link>
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		<pubDate>Wed, 07 Dec 2011 17:00:12 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[インドが大好き!!]]></category>

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		<description><![CDATA[旅行で避けて通れない両替。海外旅行に出た人なら誰しも両替をした事があるものだと思います。両替で得したとか、損したとか、騙されたとか、その国なりの両替ストーリーがあり、それが旅行の経験の一部分を形作っているのでしょう。
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			<content:encoded><![CDATA[<p>旅行で避けて通れない両替。海外旅行に出た人なら誰しも両替をした事があるものだと思います。両替で得したとか、損したとか、騙されたとか、その国なりの両替ストーリーがあり、それが旅行の経験の一部分を形作っているのでしょう。<br />
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<img border="0" src="http://www.tirakita.com/melmaga/Photos/20111208_2.jpg" align="right">インドには1000、500、100、50、20、10、5、2、1ルピー札があり、日常的に使われているのは100ルピー札で、大きくても500ルピー札。たまに1000ルピー札も見かけるけれども、あまり一般的には流通していません。だから両替して1000ルピー札で貰ってしまったりすると、とっても大変な事になってしまうのです。<br />
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「ジャパニ、<b><font size="+2" color="#FF0000">この紙幣は使えない</font></b>ぞ！」<br />
「なんでだ！？　君の国のお金じゃないか！」<br />
「1000ルピーなんてお釣りがないし、貰っても困るんだ！」<br />
「俺にはこれしか金がないんだけど………」<br />
「そうか。じゃあ、お前に売ることはできないな！」<br />
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と言う、インド人とのやり取りが交わされることになってしまいます。インドでは2008年頃に500ルピー札の偽札騒ぎもあり、高額紙幣が日本のように信用されている訳ではありません。<br />
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500ルピー札はまだましだけれども、1000ルピー札なんかは、むしろ素直に受け取ってくれるところのほうが少ないはず。だから両替した時に便利だからとか、お札の数が少ないからといって1000ルピー札ばかりで貰うと、のちのち街に出た時に、<b><font size="+2" color="#FF0000">お金はあっても使えない</font></b>と言う困った状況になってしまいます。<br />
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さりとて便利だからといって100ルピーばかりをもらうとお札が山のようにやってきてまた困るし、お札がいっぱいあるからと言ってお腹にお札を隠すと、お腹がボテになって「アイツお札いっぱい持ってるぜ！」ってバレてしまうし。両替にまつわる悩みは尽きることがありません。<br />
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両替するときのお札のバランス、これもまたインドでの両替で気を付けなければいけないポイントなのです。<br />
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<img border="0" src="http://www.tirakita.com/melmaga/Photos/20111208_3.jpg" align="right">また両替商だからきちんと両替してくれるはずなんて言う思い込みはインドでは通用しません。インドではどこでも騙される可能性があり、一瞬たりとも気を抜けないのです。<br />
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両替してもらったお金を、きちんとカウンターの前で数えないと数が違う場合があります。一枚一枚最後まで数えていると、悪気もなく、最後の一枚をひょいっと出してくることもある。ここでは騙すヤツがワルイんじゃなく、<b><font size="+2" color="#FF0000">騙される奴がワルイ</font></b>世界なのだ。<br />
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数が合っていても、しばしば破れたお札を掴まされる事もあります。破れたお札は誰も貰ってくれないので強く言って交換してもらわないとダメ。日本人の感覚で言うと、「そんなに破れたお札なんてないでしょ？」と思うのだけど、それが大間違いなのです。<br />
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インド人はなぜか<b><font size="+2" color="#FF0000">ホッチキスでお札をとめる</font></b>習慣があるので、お札はあっという間にボロボロになってしまいます。最初は「なんでホッチキスで留めるのかな？　お札が穴だらけになっちゃうじゃない」と思ったものだけれども「誰かがすっと抜いてしまうのを防ぐためだよ」と聞いて、ああ納得。お札をホッチキスで留めるという非常識な行動もまた、インドの生活の知恵だったのです。<br />
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でも、いくら注意しても残念ながらたまに破れたお札を掴まされることがあります。そうすると、どうやって使うか、無い知恵を絞る羽目になります。何枚かの中に混ぜるとか。これしか無いと言いはるとか。でも、敵はそう言うお札に慣れたインド人。なかなかおとなしく貰ってはくれません。<br />
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結局、帰国するときのお財布の中にボロボロのルピー札が眠っていたりして。それを見て、もうインド行きたくないと思うか、面白かったと思うかは自分次第だけれども、僕はそれを見て、またインド行きたいなぁ…このお札、次こそはインド人に渡してやるぞ！なんて思ってしまうのです。<br />
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インドLOVE！<br />
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