世界最大級のヨガフェスに行ってみた! Internatinal Yoga Festival 2018全力レポート

2018年4月12日     1 Comment     Posted under: インドが大好き!!

世界最大級といわれるヨガフェス。

まあ、インドはヨガ発祥の国な訳ですが、良くも悪くもなんでもありのハチャメチャなこの国でこれだけ大規模なヨガフェスが行われているということで、正直「本当に居心地のよいヨガフェスなんだろうか?」「どこまでお祭り騒ぎでどこまで真剣なんだろうか?」「衣食住は!??」など以前から興味と不安は尽きませんでした。

今回、有難いことに奏者として参加させて頂く機会を頂いたので、レポートしてみたいと思います。
※全体的なレポートとなっておりますので、必要に応じて飛ばし読みしてくださいね!

インド・リシケシで毎年行われるInternatinal Yoga Festival 2018(インターナショナルヨガフェスティバル2018)(※以下IYFと表記)。

開催は3月1日~7日までの1週間。
世界中の人たちが集まって、いろんなヨガの在り方を学び、愛と平和を祈り、喜び合いました。

どんなところ?

まず、開催地となる場所。
そこはヨガの聖地と呼ばれるリシケシ。

やはりヨガを教えているアシュラム(道場)は無数に存在し、IYF開催時期でなくても年中、ヨガの文化が盛んで豊かです。

リシケシはヒマラヤの麓にあり、ガンジスの水もまだ雪解け直後で冷たく綺麗で、沐浴するにも最高のところなんです。インド人や世界中の巡礼者、旅行者がここに滞在し、またここからヒマラヤの各々の聖地へと出かけていく重要なポイントともなっています。

ちなみにリシケシは街全体がベジタリアン食なんですよ。どのレストランやアシュラムも肉類は使用していません。

ここで毎年IYFが開催されている訳ですが、調べたところによると最初の開催は本当に小さなものだったみたいで、1999年が最初の年のようです。

会場として提供・運営してくださっているのがガンジス沿いに面するラムジュラエリア内のParmath Niketan Ashram。

このアシュラム自体が草木に満ちて、色鮮やかな様々な神々の像が至る所にあり、アシュラムのどこにいてもくつろげるような居心地の良い感じになっています。

綺麗好きの日本人も安心・快適の施設ですよ!

参加する人の数はなんと2000人以上、99カ国の人達、80名のプレゼンテーターが参加されたようです。
これだけの参加国の中で愛されてきたヨガを、それぞれがもった良さをシェアし合う訳ですから、皆さんの受講態度も真剣そのものです。

また、素晴らしいことにやはり本場インドの先生のクラスや祈りの祭典など、やはりインドならではの文化もここでは十分にクロスオーバーしているところも感動しました。この項は後のアラティと呼ばれる祈りの式典の項で触れてみたいと思います。

日本からもプレゼンテーターとして、橋本光先生や綿本彰先生が英語で指導されており、尊敬と感心の心でいっぱいになりました。(英語でのクラス!すごい!)


橋本光先生(日本フィットネスヨーガ協会代表)
http://yoga.co.jp/


綿本彰先生(日本ヨーガ瞑想協会 会長・綿本ヨーガスタジオ主宰)
https://yoga.jp/

僕はアーティスト枠でキールタン歌手のダフネ・ツェと共に有難くもエントリーさせて頂いていました。他にも同じ枠で音楽仲間であるジミーさんや田中圭吾さん、ももさん、アリンダムさん、ちこちゃんなんかも一緒で心強く楽しい滞在とさせて頂きました。

食事や宿泊施設、現地での金銭感覚

さて、チケットはIYFの公式サイトより事前に通し券を買うようですが、会場のアシュラム内の宿泊施設の利用有り無しなど幾つかの選択ができるようです。

今回の大きな驚きと感動の一つに、「チェックインを済ませた人は知らないうちにお金の感覚を忘れてしまう。」事です。というのは、宿泊施設も込みでチェックインしている人は、大きな敷地のあるこのアシュラム内でお金を全く使わずに過ごすことができます。
※チェックインにはオールフリーパスの印となるフェス用のバンドを手首にくくります。

主なサービスとして書いてみると、
〇どのヨガクラス、講義、式典、スペシャルプログラムもフリーパスとなっているので出入り自由。
〇朝昼夜のビュッフェ式の食事(美味しいですよ!)に加え、お茶やコーヒータイムも提供。
〇至る所にあるミネラルウォーターを汲み放題。
〇Wi-Fiも場内に無料で提供。(が、これは不安定でした。)※近くのカフェにいけばもちろん良好です。


↑部屋の種類・サイズもいろいろありますが、本当に快適でしたよ!

クラスが4、5会場同時に展開される忙しさの中でも、食事時間だけは全ての会場がオフとなり、一斉に2000人の仲間がビュッフェスペースに再集結します。ここでまた、同じテーブルに座った異国の人と挨拶を交わしあったり、再会を繰り返しながら、縁もどんどん広がり深まっていくんですね。

もし、このサービスが無ければ2000人が一気に外出を繰り返し、町中の混乱とクラスのプログラムは滅茶苦茶になってしまうでしょう。

また、各ヨガクラスは手首のバンドの目印によりフリーエントランスとなっている為、「このクラスは〇〇$払ってでも受けたいな。でも、今日は3つも受けたしな。うーん。」というように、都度悩まなくて良いんですね。このあたりがストレスフリーになっていることは素晴らしいです。

ゆとりある心でみんなが過ごしているのもそういった細かな運営フローの配慮のおかげだと思います。

僕も1,2日目はよく分かっていなかったので財布を持ち歩いていましたが、「持ち歩く意味がない=使わない」と確信し、途中からは持ち歩いていませんでした。このようにインドで1週間過ごせること自体、かなりの解放だと個人的には思います。

そして、それが全体的な仲間意識、つまり何か同じひとつのヨガ村なるものにでも住んで一緒に暮らしている同じ家族のように、皆を感じはじめていたと思います。

「同じクラスを受けた仲間」「テーブルを囲んだことがある」「見かけたことある」
この程度でも、場内でお互い目が合えばハグしあったり挨拶を交わしたり本当にピースフルな空気ができあがっていました。

ヨガを話題の中心としつつ、こんなにも簡単に国、人種を超えてシンプルに調和できるものなのかと感動しっぱなしでした。

実際に、クラスを体験してみて!

さて、肝心のクラスの体験レポートなんですが、、、
ステージまわりの事が多忙すぎて、ひとつも受けることができませんでした。。。
そこで、現地で出会った若干18歳!マレーシアと日本のハーフのポール綾花さんにクラスの体験レポートをお願いしました!

**ポール綾花さんの記事**
はじめまして、私の名前はポール綾花です!
私は日本人とアメリカ人のハーフでマレーシアに住んでいます。18歳で初めてインドに来ました。
今年リシケシのヨガフェスに来れて最高の経験を楽しむことができて、恵まれているな。と思っています。
ヨガフェスのおかげで、ヨガアーサナの事をもっと学べて、よりヨガを好きになることができました。

私はヨガフェスにいる間クラスをたくさん受講しました。
最初は日本から来たWatamoto Akiraさんのヴィンヤサクラスを受けました。
それから、アメリカから来たグルムクカウルのクンダリニクラスやダフネさんのバクテヨガクラス、中国から来たユジアさんのインヨガクラスやオーストラリアから来たアナフォレストさんとホゼカラウコさんのフォレストヨガクラスやアメリカから来たジュルズフェブレのジバムクテイクラスなどを受けました。
クラスは一つ一つ違って、どれも特別の輝き方がありました。
特に一人一人の先生のエネルギーがとても強くて、教える経験が豊富な素晴らしい先生ばっかりでした。
また、そのおかげで様々なヨガクラスのスタイルを経験することができましたのも良かったです。
たくさんの先生がいて、たくさんの教え方があった事はとても面白かったですし、いろいろなヨガスタイルがあったので、様々なヨガアーサナのことを知ることができ、とても勉強になりました。
先生はいろいろのタイプがいらっしゃって良かったと思いました。
一人は平和のエネルギーをもって、もう一人はギャグを言いながらむずかしいアーサナを指導する先生がいたり。(笑)
あと自分の内側を見つめるために、素晴らしいヘルプをしてくださった先生がいて本当に良かったです。

このようにヨガや先生の多様性の中で、自分の好きなスタイルを見つけるのにとても有用で楽しい経験を出来ました。

もう、私は完全にヨガフェスが創り出す世界観の虜になっちゃいました!
このフェスは私にとって初めてのヨガフェスでした。

世界のいろんなところから来た人と同じスピリチュアルの生き方をしているから話すのがすごく楽しかったです。
このフェスでは何年もヨガをやっている人もいるし、ヨガをそこまでしたこともない人がまじえていていろいろの話を聞くのがとても自分にとって大切の経験でした。

どうやってみんなは自分の練習を続けているのか、どういうことで苦労するのか、こういう経験からくる情報はとても自分の練習を高めてくれました。みんなと触れ合って、未来のインスピレーションがどんどんやって来ました。

このフェスではクラスがたくさんあるから全て行くのはとてもむずかしいけど、得る経験は本当に素晴らしく、とても大切なものとなっています。

またこのフェスに来てもっと学びたいと思います。
フェスでは自分が歩きたい道のサポートになって本当にいいエネルギーを持っているイベントだと思います。
ヨガが好きな人や気になる人は、一度行って経験する事はとても素晴らしいと思います!

綾花さん、貴重なレポートありがとうございました!18歳のこの若い経験はきっと世界の未来にとって宝だよ!gumi

↓文章、gumiに戻ります。

毎日のガンジスへの祈りの祭典

冒頭で触れましたが、大きなアクセントとなっている毎夕方の祈りの式典(以降アーラティと表記)ですが、ここではガンジスに向かってみんなが畔の階段式のガートに座って炎をともしヴェーダの祭事に則った儀式を行います。

             ↑炎の儀式に参加する橋本光先生

ただ、そんな堅苦しいものではなく、ほぼ全編、このアシュラムの音楽家さん達による祈りの歌(インド版讃美歌、みんなで歌えるキールタン曲がほとんどでした。)をその場にいる全員で歌います。

光栄なことに僕も毎日、バーンスリーを担当させて頂きました。

演奏会のように演者とお客さんが向かいあう訳ではなく、皆が同じ方向となるガンジスや美しく暮れゆく日没に意識を向けているところが最高です。

また、ここのアシュラム、IYFの総主催者であり、世界中を飛び回るプージャ・スワミ氏やサドヴィ氏自らも毎日必ず参加され、スワミに至ってはとても美しい歌声で率先してキールタンやマントラ詠唱をリードします。

この瞬間は本当に大きな大きなエネルギーが場で循環し、ヨガの真意に気づかされるような、つまりあれもこれもヨガ、そして全てが愛なんだな。と実感できる、このフェス内でも最も美しい瞬間の一つなんじゃないかと思います。

    ↑その様子全編です。途中のスワミ氏や活動家によるお話がまた素晴らしい!

付け加えておきますと、インドや宗教観が苦手な人も、楽しめると思いますよ。参加しないといけない訳ではないですし、野外でガンジス、インドだからなのか、あたかもそれが自然に目の前で起こっていて、どの距離でも大丈夫だよ。と言ってくれているような、みんなが丁度良い距離感の中で楽しんでいます。

キールタンや音楽

日本でも生演奏とヨガクラスのコラボはしばしば見かけます。僕は有難いことに、そういった役割の中でヨガクラスとの関りが少なくないのですが、IYFでもそれは同じような感じでした。いや、それ以上に自由でした。(笑)

もともと、演奏家さん付きで予定しているインストラクターさんもいれば、現場で知り合って、突発的にミュージシャンとコラボするような感じ。

音があったほうが気持ちいい、というのはもちろん、インストラクターさんもミュージシャンも、参加者さんも有機的な関りあいを心から楽しんでいるようなムードが流れていたように思います。


↑瞑想家でありIYF主催者であるサドヴィ氏の瞑想の時間に音をつけさせて頂いた時の様子。
Music by,,, Setsuo Miyashita/Hammered Dulcimer ・ Gumi/ Bansuri

また、ヨガのクラスの一つとしてキールタンやナーダヨガ(音のヨガ)なども多く取り上げられており、僕が同行させて頂いたダフネ・ツェをはじめ、世界中のキールタンアーティスト、そして先にあげた日本人の演奏家仲間も大活躍させて頂きました。

↑個人的に世界的ドラマーであるシヴァマニ氏と何度かセッションできたことは本当に光栄でした!

キールタンに関しては、日本でも盛り上がりを示しつつありますが、実際、ここでも幾度も素晴らしいキールタンに参加させて頂いて、世界中でキールタンが愛されており、これからますます多くの人に親しまれることだろうなと確信しました。


↑ガンジス沿いの半屋外スペースでのダフネチームによるキールタンの様子

上の項でも紹介しましたが、なんせ毎夕、アシュラム総勢でキールタンをガンジスへ捧げ歌うんですからIYF内で歌や音楽は強力なエネルギーとなって循環していました。


↑なんとダフネもアーラティの式典中に歌うことに!

活動家・著名人による有意識のシェア、そして自由で新たな試み

IYFのもう一つの大きな特徴として、ヨガや宗教観などの伝統は重んじつつも、表現としては自由で新しくユーモアにあふれて、これからの時代を担うであろう若者が特に楽しめるような工夫がたくさんもたらされていたように思います。
ヨガ=静かで控えめであるべき? 祈り儀式=土着的で形式的?
と、表層だけを見れば一般的なイメージはこういったところでしょうか。

しかし、例えば色掛け祭りの伝統行事のホーリーの日がフェス開催内の日程とかぶっていたんですね。
みんな、どういうふうに過ごすんだろうと興味深くその日をその時を待ちました。
すると、ここの代表のスワミ自身が色粉をかぶりながら、みんなに色粉や花を盛大にまき散らす。(笑) 


↑スワミ氏とドラマーのシヴァマニ氏。はじけてます!(笑)

また、インド在住の世界的ドラマー・シヴァマニ氏も召喚して、彼の楽しいビートで皆が踊りながらその色掛け祭りを盛大に楽しみお祝いしました。

また、シヴァマニ氏はドラムで祈りの式アーラティに参加するなど、IYFはエッセンスは大事にしつつも表現としては本当に皆が自然に楽しめることを考えてくれている柔軟さとユーモアがあったように思います。


 ↑ドラマーのシヴァマニ氏や僕が参加させて頂いたアーラティの様子。

そして、現在、地球上で注目されている活動家や著名人の対談やスピーチは、皆がまさに興味を持っているトピックが多く、これからの未来にとても大切な意識をシェアして頂きました。


↑遺伝子や環境、また深層心理にまで至る深い話をしてくださったブルース・リプトン博士(動画は以前のもの)


      ↑アーユルヴェーダブランド・パタンジャリの創始者ラムデーブ氏

みんなでビートルズアシュラムへ!

もう一つだけ特別プログラムを紹介させてください。

会場から2kmほど離れたところに、以前ビートルズが滞在し修行したといわれるアシュラムがあります。といっても、ずっと廃墟として使用されていなかったそうで、近年になって博物館のように入場料を支払って見学できるようになったそうです。

ここに主催者のスワミ氏を先頭にIYF参加者をみんな引き連れて更新し、現地で何やら集会を行う?というイベントがありました。
一般参加者はもちろんのこと、演奏者の僕たちでさえあまりよく状況が分からないまま、「楽器を持ってきてほしいらしい!?」ぐらいの情報を頼りについていきました。

↑アリンダムのタブラが重い!!でも、一緒に歩いている仲間がいろいろ助けてくれました。(笑)

思い返せば、この行進自体がとても新鮮で、打ち解けだしたIYFの世界中の仲間と、同じ目的地に徒歩で遠足にでかけているような楽しいひとときでした。

体育館ぐらいの廃墟スペースにたどり着くと、少しのスピーチの後になんとダフネがジョンレノンの曲「IMAGINE」を歌うことに!

何も知らされていない世界中の人も、さすがにこの曲はよく知っていて、イントロがはじまった瞬間に大歓声!みんなで大大大合唱となりました!


          ↑IMAGINEの様子。出だしあたり。


            ↑IMAGINEの様子。サビあたり。

サビの部分だけでも歌詞をここに残しておきたいと思います。

僕のことを夢想家だと言うかもしれないね
でも僕一人じゃないはず
いつかあなたもみんな仲間になって
きっと世界はひとつになるんだ

運営のサポートをひたむきに続けてくださるセーヴァーさん達

運営にはスタッフやサポーターが欠かせないのですが、このフェスも世界中から集まるボランティアさんで支えられていました。

本当に何一つ不自由なく快適に過ごせた奇跡の日々は、綿密に連携を取り合いながら早朝から深夜までずっと稼働してくれていたセーヴァーさんのおかげ様です。

また、このアシュラムで修行中の僧侶見習の子供たちもこの数日間は懸命に運営をサポートしてくださいました。

食事から宿泊施設、機材や会場設営、人員誘導、あらゆる業務が存在するのですが、本当に完璧な仕事ぶりだったと思います。改めて心からお礼申し上げます。

お疲れさまでした。そして、ありがとうございました。

まとめ


率直な感想として、「毎年参加したい!」です。(笑)
グローバルな世界単位でも、一人の人間としても、愛の深さ、有難さについて本当にたくさんの事を経験できる素晴らしいフェスでした。

最後になりましたが、今回の旅は本当に多くの人との関りの中で良くして頂き、また何度も助けられました。書ききれませんが、心から皆様へ感謝の気持ちを捧げたいと思います。

特別、エントリーのリーダーであるダフネ・ツェには本当にいろんな人を紹介して頂き、プライベートな事も含み本当にお世話になりました。心から敬愛する最高のアーティストです。

彼女は新作リリースツアーが近づいており4月27日京都公演が一発目です。

参加アーティストも豪華で今回IYFでも共演した田中圭吾さん(アレンジ)、Momoさん(コーラス)、gumi(バーンスリー)、またサトヴィックビーナの松久浩之さん、ギタリストのKazzさんと素晴らしいメンツになっております。
より、ヨガ向きなアンビエントな作品となっておりますので、是非、会場にてチェックしてみてくださいね!

【Daphne Tse(ダフネツェ)日本語 Official Website】

最後まで読んでいただきありがとうございました!
興味のある方は是非、来年のIYF2019に参加してみてくださいね!
来年はクンバメーラという4年に一度のサドゥーの大集会の年だ!

【International Yoga Festival website】

※Some Photo’s from IYF group and friends. Thank you very much those beautiful Photo’s!!

書いたひと:GUMI

2006年より毎年渡印し、バラナシにてインド古典声楽やバーンスリー(横笛)をはじめる。2008年からCarlos Guerra氏より、2012年よりPt.Ajay Prasanna氏からバーンスリーを師事。

バーンスリーの師匠のみならず、声楽のPt.Devashish Dey氏、シタール奏者のSri Dhurvanath Mishra氏にも師事し、様々なスタイルの古典音楽からバーンスリーを学ぶことにより、幅の広い演奏を研究している。

Namaste!Group主宰 、キールタンイベント・Heart Gathering***主宰。
https://www.gumi-bansuri.com/

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1 Comment + Add Comment

  • 日本の国旗がなかったのが残念
    日本では、アーサナ आसन(āsana)をヨーガ योग(yoga)と勘違いしている人が多いはず。
    だから、動画を見ても、アーサナ आसन(āsana)が行なわれていないことに、不思議に思ったんじゃないかな?
    じつは、ヨーガとは人「プルシャ पुरुष(puruṣa)」のことを説いたインド哲学なんですけどね。
    動画では、インド音楽フェスで、みんなノリノリな様子で、良かったです。
    説法なんかもあったと思われますが、動画にはそれがなかったので、サンスクリット語の勉強にならなかったのが残念です。

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