つい先日、インドのマイソールに練習に行っているヨガの先生とスカイプで話していた時のことです。

「今年はね、マイソールで停電が一回もないの!」

と驚きのレポートがやって来ました。インドといえば停電。停電といえばインド。夏場のみんなが電気を使いたい時間になると一日に10時間の停電なんてザラで、電気がないと商売ができない商店などは自前の発電機を持っていたりします。

「え、でも、僕が先日北インドにった時は停電していたよ」と言うと、
「じゃあ、これはマイソールだけ?」
「もしかしたら、南は多少ましなのかもよ」
「だって、ジャイプルは3時間の停電だったし…」


10年前に見たインドの原始的な冷風機。流れる水に風を当てる原始的かつあまり電気を食わないものでしたが、今ではエアコンに変わりつつあります。

10年間に渡る経済成長でインド人は本当に電力を使うようになりました。私達から見ると、「最初が使わな過ぎだっただけじゃない?」と言う印象ですが、ここ最近はエアコンあり、電飾ありと日本とあまり変わらない感じになってきました。

だからインドは発電所の整備を大規模に進めています。基本は石炭をベースにする火力発電ですが、原子力発電所も出現し、貧弱な電力事情を何とかしようというインド人たちの本気ぶりが伺えます。しかし、大震災を経験した私達として気になるのはやっぱり何と言っても自然エネルギーですよね。

インドは土地が広大ですし、晴天率も高いですし、太陽光発電にはうってつけな気がします。広いデカン高原に太陽光パネルをズラズラと並べたらきっと旺盛な電力需要も見たせることでしょう。現在、インド人達にとって太陽光発電はまだコストが高く、なかなか普及しないのですが、それでも徐々にではありますが、普及してきています。

しかし、そこにはインドならではの問題がありました。

なぜか太陽光発電の効率が3年間で3割も落ちてしまうというのです。太陽光パネルは一度作ると20年は発電し続けるという大変長寿命な製品なのですが、3年で3割も効率が落ちてしまうのは大問題です。

その理由は…………インドをよく知る人だったらすぐに合点が行くと思うのですが、空気が綺麗でないので、すぐにパネルが汚れてしまうのです。


人力で清掃するインドの太陽光発電の写真がありました。なるほど!さすがインド!

インド旅行に行って帰ってくると、なぜか荷物や衣類がホコリっぽいなんて思ったことはありませんか? また、インドに行ってみたら空が日本のように青くなかったなんて言う記憶のある方はいらっしゃいませんか?

日本は島国で雨がよく降りますし、石炭を使用しないので空気が大変きれいです。でもインドは大陸ですし、あまり雨が降りませんし、そして大気汚染の元凶になる石炭を使用しているので大変ホコリっぽいのです。

だから、太陽光発電の効率が3年で3割も落ちてしまうのですね。

その解決方法は…………やっぱりインド。

インドは人口の多い国なので、労働力には困りません。汚くなったパネルは洗えばいいのだから、1年に一回、半年に一回、丁寧に洗おうよと。そういう事に落ち着いたそうです。

太陽光一つを取っても、インドと日本はこんなに違う!!
インドって本当に面白いですね!!

こんにちは!
インドパパことティラキタの梅原です
お元気ですか?


インドの牛さんは解体されたり、食べられたりしなくっていいね!
私たちの住む葉山町には数軒の酪農家がいて、葉山牛というブランド牛を作っています。
つい先日、子供がその牧場を見に行く課外学習に行ってきました。

「ねえ、りょうちゃん。牛さんかわいかった?」と聞くと、
「牛さん、ちょっと臭かった!」とのこと。
「でもね、先生がそういう事言っちゃダメって言うの」

「あとねーー、”牛さん、汚い”はダメなんだって」との事。
「あとね、”牛さんはこれから解体されてお肉になるけど、どういう気分ですか”っていう質問もダメだって。牛さんが悲しくなって餌を食べなくなっちゃうんだって。」

先生! 小学4年生がその質問はしないと思います!
変な知識を子供に吹きこまないでください!(笑)

さて、今回のメルマガは…

 ・追悼 DJ SHARAKU
 ・インドに太陽光発電は向かない!?



追悼 DJ SHARAKU

フィンランドから革新的なトランス音源を紹介し、6D SOUNDZを率いていた日本のTOP DJ、DJ SHARAKUが昨日、天国に旅立ちました。

ティラキタでもCDを取り扱わせて貰うだけでなく、DANCE OF SHIVAでも3年に渡り一番重要なパートを担い、DJ SHARAKUが居なければ、DANCE OF SHIVAは開催されていないと言い切れる、大変重要な存在でした。

ありがとう! DJ SHARAKU! 素敵な時間をありがとう!
ご冥福をお祈りいたします。 また天国で素敵な音を聞かせてください。



インドに太陽光発電は向かない!?

つい先日、インドのマイソールに練習に行っているヨガの先生とスカイプで話していた時のことです。

「今年はね、マイソールで停電が一回もないの!」

と驚きのレポートがやって来ました。インドといえば停電。停電といえばインド。夏場のみんなが電気を使いたい時間になると一日に10時間の停電なんてザラで、電気がないと商売ができない商店などは自前の発電機を持っていたりします。

「え、でも、僕が先日北インドにった時は停電していたよ」と言うと、
「じゃあ、これはマイソールだけ?」
「もしかしたら、南は多少ましなのかもよ」
「だって、ジャイプルは3時間の停電だったし…」


10年前に見たインドの原始的な冷風機。流れる水に風を当てる原始的かつあまり電気を食わないものでしたが、今ではエアコンに変わりつつあります。

10年間に渡る経済成長でインド人は本当に電力を使うようになりました。私達から見ると、「最初が使わな過ぎだっただけじゃない?」と言う印象ですが、ここ最近はエアコンあり、電飾ありと日本とあまり変わらない感じになってきました。

だからインドは発電所の整備を大規模に進めています。基本は石炭をベースにする火力発電ですが、原子力発電所も出現し、貧弱な電力事情を何とかしようというインド人たちの本気ぶりが伺えます。しかし、大震災を経験した私達として気になるのはやっぱり何と言っても自然エネルギーですよね。

インドは土地が広大ですし、晴天率も高いですし、太陽光発電にはうってつけな気がします。広いデカン高原に太陽光パネルをズラズラと並べたらきっと旺盛な電力需要も見たせることでしょう。現在、インド人達にとって太陽光発電はまだコストが高く、なかなか普及しないのですが、それでも徐々にではありますが、普及してきています。

しかし、そこにはインドならではの問題がありました。

なぜか太陽光発電の効率が3年間で3割も落ちてしまうというのです。太陽光パネルは一度作ると20年は発電し続けるという大変長寿命な製品なのですが、3年で3割も効率が落ちてしまうのは大問題です。

その理由は…………インドをよく知る人だったらすぐに合点が行くと思うのですが、空気が綺麗でないので、すぐにパネルが汚れてしまうのです。


人力で清掃するインドの太陽光発電の写真がありました。なるほど!さすがインド!

インド旅行に行って帰ってくると、なぜか荷物や衣類がホコリっぽいなんて思ったことはありませんか? また、インドに行ってみたら空が日本のように青くなかったなんて言う記憶のある方はいらっしゃいませんか?

日本は島国で雨がよく降りますし、石炭を使用しないので空気が大変きれいです。でもインドは大陸ですし、あまり雨が降りませんし、そして大気汚染の元凶になる石炭を使用しているので大変ホコリっぽいのです。

だから、太陽光発電の効率が3年で3割も落ちてしまうのですね。

その解決方法は…………やっぱりインド。

インドは人口の多い国なので、労働力には困りません。汚くなったパネルは洗えばいいのだから、1年に一回、半年に一回、丁寧に洗おうよと。そういう事に落ち着いたそうです。

太陽光一つを取っても、インドと日本はこんなに違う!!
インドって本当に面白いですね!!



ティラキタで買ってアジアへ行こう! タイ・バリ旅行プレゼント!


ただいま、ティラキタでは1月31日までティラキタで買ってアジアへ行こう! タイ・バリ旅行プレゼント!を行なっております。タダでアジア旅行にいけてしまう、太っ腹企画!! 3000円毎に抽選券が一枚ついてきます!買えば買うほど旅行にいける確率がUP!しますよーー

1.片付け楽チン! コーティングペーパーが入荷しました!

 

インドネシアのデリで使われているコーティングペーパーが届きました。このペーパーを使えば、食べ物をお皿を汚さずに提供することができます。ペーパー一枚で済むので、片付け楽チン! 1パックに200枚以上入っているので、一食あたりのコストは数円です!

インドネシアでは、食堂でお料理を頼むとかごにこのペーパーがひかれてライスやおかずがやってきます。普段のお皿に飽きてしまったかた、アジアご飯を作って雰囲気を出したい方、カフェや屋台、パーティーで洗い物に困っている方、大変気軽に使えますので是非、ご活用ください!

2.なんだこれ?変でキュート!なトイレットペーパーホルダーが入荷しました!

 

ノスタルジックな象のキャンドルスタンド。独特のデザイン、レトロな色合い、どこか憎めない顔、どれをとっても見る人のハートをわしづかみ!!あなたの部屋に置くだけで独特の雰囲気を醸し出すこと間違いなし。 蓋を開けてティーキャンドルを入れれば、夜もまた違ったノスタルジックの世界に早変わり。

天井から吊るための金具が付いています。アウトドアのお供やあなたのお部屋にもひとついかがでしょうか?

3.変なの! ぽよよーんダンシング人形が入荷!

ふとっちょおばさんがぽよよーんとダンシングしている人形です。太ってはいるがお相撲さん並みに身体が柔らかい格好のこの人形。おかめのような顔にぽッこりお腹。そして、変なポーズ。どこをとってもティラキタ向き商品だったのです。鍵をつけたり、バックにつけたり出来る紐が付いていますので、お好きなところに吊り下げて、是非、あなたのお供に連れて歩いてみてはいかがでしょうか。

4.アンティーク風の神様像が入荷!


アンティークを知らない人だったら「これは100年前のアンティックで凄い高いんです」と信じてしまいそうな神様像が入荷しました。

この神様像は新品の神様像にアンティーク加工を施したもので、一見、博物館においてある紀元3世紀の仏像と変わりがありません。観光客はしばしばこういうものを本物のアンティック品として購入していくそうですよ。

そんな裏話は置いといても、お部屋のどこに飾っても大変見栄えのする素晴らしい神様たちです。クオリティも良く、きっとご満足頂ける一品だと思います。

5.バティックの折りたたみ式ハットが入荷!


見た目はおしゃれなバティック生地を使用した帽子ですが、実は折りたためちゃう、コンパクトな帽子です

6.にわとりさん小物入れ-コケッコ~が入荷!


朝一番でコケコッコーと鳴きそうなニワトリさんの小物入れがバリからやってきました。アンティーク加工の針金をグルグルグルと巻きつけた針金のからだに大きな尾っぽと赤いトサカにチョンとついたおめめがチャームポイント。くちばしの下の方に着いている留め金をパチンと外すと半分からパカッと大きく開いて中に物を入れることが出来ます。

7.アルミの飾りつき小物入れが入荷!


朝インドネシアからやってきたアルミの小物入れ。一個一個、職人さんがアルミを打ち出して手で作っています。表面は、細かな模様が細工され、とても美しいですね。使い方は大きさによって色々!大きいものなら雑誌等のプリント類を入れてもよし、スリッパを入れてもよし。小さいものなら、お香を整理してみたり、ペン立てにしても良いですね。

手作業のぬくもりが伝わる一品ですので、使い方次第で、どんなお部屋になじみますので、お部屋のコーディネイトにご活用ください!

8.とっても変顔! トーテンポールフォークセットが入荷しました!

インドネシアのスーパーで見つけた変な顔のフォーク。よく見ると、トーテンポールのように顔がたくさんありますね。最初は変な顔!と思ってるのですが、愛着がわいてくるから不思議です。先がとがっていますので、デザートを刺したり、楊枝感覚でお使いいただけます。日本にはなかなかないデザインなので、ウケること間違いなしです! 20本程度でのセット販売になります。



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 有限会社 ティラキタ mailto:nandemo_okotae@tirakita.com
 ティラキタ-アジア雑貨、インド映画DVD- http://www.tirakita.com/ (PC)
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 メルマガのあて先変更、解除はこちらからできます。 http://www.tirakita.com/melmaga.shtml
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ネパール人は映画が大好きです。街中には映画俳優のポスターがあふれていますし、娯楽産業の中で映画が大きな位置を占めています。ですが、ヒマラヤの小国ネパールのこと。自分たちで面白い映画を作る力はあまりありません。もっぱらインドから輸入されているボリウッド映画を見て、楽しんでいます。

ボリウッドにもマニシャー・コイララと言うネパール人の女優さんが居ますし、インド映画を見ることはネパール人の彼らにとって全く違和感のないことなのでしょう。

でも、やっぱり、大都市のムンバイで作られるボリウド映画のテイストはヒマラヤの小国に住む彼らの口には微妙に合わないと思うのです。「この映画は僕達のことを判っていない」そう思うのか、ネパールで製作された映画もそれなりの数はあるみたいです。

ネパール映画、どんなものかなぁ…と思っていたら、先日、ネパールで映画の撮影現場に出会いました!!
場所はネパールの首都、カトマンズのダルバールスクエアの裏手。大きな人だかりがするので興味を持って近づいてみたら…映画の撮影!!

シーンはインドやネパール映画のハイライトとも言えるダンスシーンで、男女2人が音楽に合わせ、何回も同じ動作を繰り返していました。使っている機材はだいぶしょぼいけど、きちんとした映画の撮影です。照明も一応使っています。監督やスタッフが真面目そうに働いていましたよ!!




こんにちは!
インドパパことティラキタの梅原です
お元気ですか?


常夏の国インドネシアから変な雑貨が届きました!今、ティラキタはオモシロ雑貨祭りです!
今、ティラキタは新商品の到着ラッシュを迎えています。つい先日、9月に買い付け行ったインドネシアから、コンテナが到着しました。コンテナの中にはちょっと変で、面白い雑貨がいっぱい!! 今週のラクダ通信はオモシロ雑貨特集になっています。

また12月に買い付けに行った時の商品も20日前にインドから発送されました。とは言っても遠い遠いインドのこと。日本に到着するまでには、あと1ヶ月以上かかります。インドからの船便って本当に時間がかかります。

一度、なんでそんなに時間がかかるんだろう?と思って船会社に聞いたことがありました。

インドからの荷物は時間がかかるんですよ」とのお答え。

まず、デリーを出て、ムンバイまで陸送されます。それが大体10日くらい。
シンガポール行きの船を待つのが5日くらい。
ムンバイからシンガポールまで船で運搬されます。それが10日くらい。
シンガポールで日本行きの船に乗り換えます。それが3日くらい。
最後に、シンガポールから日本に来るのが10日くらい。


人であふれるムンバイ。この街を経由してインドからの荷物はやってきます。

「合計で40日位は普通にかかるんですよ。」とのお答え。
言われてみれば、確かにそのとおりなんですが…インドは遠い!!!
飛行機であれば8時間ですぐ到着しますが、船便で40日かかるというと、凄く遠さが実感できますね。

インドパパの廻りでは、この時期にインドに行く人が急増中です。いつも暑いインドですが、日本が冬の間はインドも冬。だから10月から3月までの間は、僕達日本人にとっても居心地の良い季節です。「そのうちインドに行こうかな…」と思っている方、今がいい季節ですよ!!

さて今週のメルマガは
 ・ネパールで映画の撮影現場に出会いました
 ・ティラキタで買ってアジアへ行こう! タイ・バリ旅行プレゼント!
 ・グローバル化された社会とティラキタ
です。



ネパールで映画の撮影現場に出会いました

ネパール人は映画が大好きです。街中には映画俳優のポスターがあふれていますし、娯楽産業の中で映画が大きな位置を占めています。ですが、ヒマラヤの小国ネパールのこと。自分たちで面白い映画を作る力はあまりありません。もっぱらインドから輸入されているボリウッド映画を見て、楽しんでいます。

ボリウッドにもマニシャー・コイララと言うネパール人の女優さんが居ますし、インド映画を見ることはネパール人の彼らにとって全く違和感のないことなのでしょう。

でも、やっぱり、大都市のムンバイで作られるボリウド映画のテイストはヒマラヤの小国に住む彼らの口には微妙に合わないと思うのです。「この映画は僕達のことを判っていない」そう思うのか、ネパールで製作された映画もそれなりの数はあるみたいです。

ネパール映画、どんなものかなぁ…と思っていたら、先日、ネパールで映画の撮影現場に出会いました!!
場所はネパールの首都、カトマンズのダルバールスクエアの裏手。大きな人だかりがするので興味を持って近づいてみたら…映画の撮影!!

シーンはインドやネパール映画のハイライトとも言えるダンスシーンで、男女2人が音楽に合わせ、何回も同じ動作を繰り返していました。使っている機材はだいぶしょぼいけど、きちんとした映画の撮影です。照明も一応使っています。監督やスタッフが真面目そうに働いていましたよ!!






ティラキタで買ってアジアへ行こう! タイ・バリ旅行プレゼント!


ただいま、ティラキタでは1月31日までティラキタで買ってアジアへ行こう! タイ・バリ旅行プレゼント!を行なっております。タダでアジア旅行にいけてしまう、太っ腹企画!! 3000円毎に抽選券が一枚ついてきます!買えば買うほど旅行にいける確率がUP!しますよーー


グローバル化された社会とティラキタ

つい先日、インドで新聞を読んでいた所、ムンバイの子供たちを救え!と言う記事がありました。できるだけインドのことを理解したいインドパパ、どれどれと思って詳しく読んでみました。

ムンバイの子供たちが危機に瀕している。一日のうち3時間はTVやゲームをやり、学校に持っていくカバンの重さは子供であれば5Kg位が望ましいのに8Kgだ。重いカバンを背負って毎日電車やバスに乗って通学している。勉強ばかりで自由な時間が少なく、ムンバイは公園が少ないのもあって、外で遊ぶ時間はほんとうに短い…等々。

え? コレどこの話? 日本の話じゃないの?と思ったインドパパ。
自分の英語が間違っているのかと思ってもう一度読みなおしてみます。
でも、特に間違っているわけではありません。

「この話、本当かな?」と思って友達のインド人に聞いてみました。

「ねえ、今朝のタイムズ・オブ・インディアにこんな子供の話が載っていたんだけど…」
「今、ムンバイではそれが普通よ。いい学校に入るための準備に忙しいわ。」
「これ、日本の話かと思ったよ。」
「最近、みんなのライフスタイルが変わってきているのよ。 日本でもそうなの?」
「日本では昔からだけど。うちの子供達も勉強、勉強で大変なんだ」


記事を読んだ後、よく考えてみます。今まで旅してきた風景を思い出してみます。バンコクの子供と、ムンバイの子供と、デリーの子供と、東京の子供と…よく考えれば大きな違いはありません。ゲームに電車に、バス通学。住む所はマンションです。都市での生活はみんな一緒です。


ヒマラヤの麓に住む子供たちとティラキタ買い付け班。子供たちの目が純粋で可愛かった!!

むしろインドやネパール、タイは国の中に大きな違いがあります。

インドパパ、こないだヒマラヤの麓にあるダラムサラに行って来ましたが、ヒマラヤの奥に住んでいる子供は外人が来たというだけで大騒ぎ。手作りの石の家に住んでいて、遊ぶのはもっぱら外でした。インドの中部の農村地帯では人々は手作りの土の家に住み、地べたに座りながら生活していました。

ムンバイの子供たちはマンション住まいです。でも、田舎の子供たちは自然の中で生活しています。ヒマラヤの奥に住んでいる子供と、ムンバイに住んでいる子供は、きっと東京とムンバイよりも大きな違いがあることでしょう。

「グローバル化された社会なんてつまらない!! どこに行っても世界が一緒なんてつまらない!

すごく強くインドパパは思います。実はインドパパがインドにこだわる理由の一つがそれです。インドパパ、一年くらい南米を旅行していたのですが…南米はどこに行っても同じでした。高速道路があって、スーパーがある僕達の見慣れた社会でした。

インドやネパールだけがグローバル化されていない、されていたとしても揺らぐことのない強固な独自の文化を持っていました。音楽や食事、人々の考え方等々…インドとネパールは僕達の知っている社会とあまりにも違いました。

ティラキタをはじめて10年経って。経済成長の波の中でインドでも徐々に日本と変わらない部分が出てきました。特に都市圏では子供たちが同じ生活をし始めています。でもそんな中でも、やっぱりインドとネパールは違います。一見生活が一緒に見えても、中に入ってみると、彼らは手でカレーを食べて、お尻を水と手で洗って、古くからの習慣に即した生活をしています。

世界が均質化していく中で「違う文化がある。違う考え方がある。」ということを伝えたい。それがティラキタの基本的な願いです。僕達日本人は島国という事もあって、どうしても同じ考え方になりがちです。「みんなが同じ考え方なのはあまり居心地よくないよね?」ということを伝えたい、そう強く思っています。

ティラキタでは、これからも出来るだけ色々なものや考え方を紹介し、このメルマガやブログ、そして当店のイベントDANCE OF SHIVA等を通し、多様な物の見方を伝えていきたいと思っています。

1.なんだこれ? 変なササラが入荷しました!


 日本古来の民族楽器に、「ささら」というものがあります。何枚もの木板を重ね、紐でまとめただけの簡単な民俗楽器です。

そのササラがインドネシアに行ったら超変な楽器に変身しちゃいました!! 何とも不思議、何とも面白いササラです。これを両手に持ってクネクネやっていると段々と変な気分になってきますヨ!

コレを見たティラキタスタッフの感想は…

「ヤダーー ナニコレー」
「気持ち悪いけど欲しい!!!」
「クネクネするーー エロい!!」

ティラキタ店内で大好評。
そんな時、たまたまやってきたインドパパの友達も「コレ欲しい!」といきなり購入!!
どうやら大人気な模様です。

音楽だけでなく、シェイプでもなんだか愉快な素敵な一品です。

2.変でキュート!なキャンドルスタンドが入荷しました!

 

ノスタルジックな象のキャンドルスタンド。独特のデザイン、レトロな色合い、どこか憎めない顔、どれをとっても見る人のハートをわしづかみ!!あなたの部屋に置くだけで独特の雰囲気を醸し出すこと間違いなし。 蓋を開けてティーキャンドルを入れれば、夜もまた違ったノスタルジックの世界に早変わり。

天井から吊るための金具が付いています。アウトドアのお供やあなたのお部屋にもひとついかがでしょうか?

3.ネット付きアジアン籠が入荷!

ネット付きのアジアンな雰囲気たっぷりの籠がバリから届きました。バリらしい籠製品とビビットなネットの色合いがより一層アジアンな雰囲気を引き立てています。食卓やキッチンで、果物などを入れておくのにぴったりですね。 ネットが付いていますので、ほこりよけに最適! アジア物だけに、ネットがぴったりと閉まる訳ではありませんが、大体覆ってくれますので訳には立つと思います。

果物などを置くのはもちろん、お菓子を置いてもいいですし、スカーフなどの小物を入れて置いても可愛いかもしれません。使い方はあなた次第!お部屋のインテリアにいかがですか?

4.シナモンが香る不思議皿が入荷!

バリからやってきたシナモン香る飾り皿です。なんと、内側の丸い断面はシナモンそのものの断面、外側はシナモンの皮の側面なのです。ですので、鼻を近づけてみるとほんのりシナモンの香りがします。

4.親指ピアノ、カリンバが入荷!

素朴で優しい音色が涼しげな、ココナッツ製のカリンバです。カリンバはもともとアフリカ原産の民族楽器ですが、その癒し系の音、簡単な作り、簡単な演奏法とともに人気が出て、今では多くの東南アジア諸国で作られるようになりました

おやゆびでぽろんぽろんと奏でるだけでも凄く楽しいですし、さらにきちんとチューニングすると、本当にいい音を奏でることが出来ます

5.飾りつき 手作りアルミキャンドルスタンドが入荷しました!

インドネシアからやってきた可愛いキャンドルスタンドです。アルミ製でデザインがとても美しいです。裏底に穴があいていますので、そこからティーキャンドルを入れていただくと、温かい光がもれて幻想的な雰囲気になります。つる下げることも可能ですので、お部屋のインテリアとして、飾っても素敵ですね!



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 ティラキタ-アジア雑貨、インド映画DVD- http://www.tirakita.com/ (PC)
 http://www.tirakita.com/i (携帯)
 メルマガのあて先変更、解除はこちらからできます。 http://www.tirakita.com/melmaga.shtml
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つい先日、インドで新聞を読んでいた所、ムンバイの子供たちを救え!と言う記事がありました。できるだけインドのことを理解したいインドパパ、どれどれと思って詳しく読んでみました。

ムンバイの子供たちが危機に瀕している。一日のうち3時間はTVやゲームをやり、学校に持っていくカバンの重さは子供であれば5Kg位が望ましいのに8Kgだ。重いカバンを背負って毎日電車やバスに乗って通学している。勉強ばかりで自由な時間が少なく、ムンバイは公園が少ないのもあって、外で遊ぶ時間はほんとうに短い…等々。

え? コレどこの話? 日本の話じゃないの?と思ったインドパパ。
自分の英語が間違っているのかと思ってもう一度読みなおしてみます。
でも、特に間違っているわけではありません。

「この話、本当かな?」と思って友達のインド人に聞いてみました。

「ねえ、今朝のタイムズ・オブ・インディアにこんな子供の話が載っていたんだけど…」
「今、ムンバイではそれが普通よ。いい学校に入るための準備に忙しいわ。」
「これ、日本の話かと思ったよ。」
「最近、みんなのライフスタイルが変わってきているのよ。 日本でもそうなの?」
「日本では昔からだけど。うちの子供達も勉強、勉強で大変なんだ」


記事を読んだ後、よく考えてみます。今まで旅してきた風景を思い出してみます。バンコクの子供と、ムンバイの子供と、デリーの子供と、東京の子供と…よく考えれば大きな違いはありません。ゲームに電車に、バス通学。住む所はマンションです。都市での生活はみんな一緒です。


ヒマラヤの麓に住む子供たちとティラキタ買い付け班。子供たちの目が純粋で可愛かった!!

むしろインドやネパール、タイは国の中に大きな違いがあります。

インドパパ、こないだヒマラヤの麓にあるダラムサラに行って来ましたが、ヒマラヤの奥に住んでいる子供は外人が来たというだけで大騒ぎ。手作りの石の家に住んでいて、遊ぶのはもっぱら外でした。インドの中部の農村地帯では人々は手作りの土の家に住み、地べたに座りながら生活していました。

ムンバイの子供たちはマンション住まいです。でも、田舎の子供たちは自然の中で生活しています。ヒマラヤの奥に住んでいる子供と、ムンバイに住んでいる子供は、きっと東京とムンバイよりも大きな違いがあることでしょう。

「グローバル化された社会なんてつまらない!! どこに行っても世界が一緒なんてつまらない!

すごく強くインドパパは思います。実はインドパパがインドにこだわる理由の一つがそれです。インドパパ、一年くらい南米を旅行していたのですが…南米はどこに行っても同じでした。高速道路があって、スーパーがある僕達の見慣れた社会でした。

インドやネパールだけがグローバル化されていない、されていたとしても揺らぐことのない強固な独自の文化を持っていました。音楽や食事、人々の考え方等々…インドとネパールは僕達の知っている社会とあまりにも違いました。

ティラキタをはじめて10年経って。経済成長の波の中でインドでも徐々に日本と変わらない部分が出てきました。特に都市圏では子供たちが同じ生活をし始めています。でもそんな中でも、やっぱりインドとネパールは違います。一見生活が一緒に見えても、中に入ってみると、彼らは手でカレーを食べて、お尻を水と手で洗って、古くからの習慣に即した生活をしています。

世界が均質化していく中で「違う文化がある。違う考え方がある。」ということを伝えたい。それがティラキタの基本的な願いです。僕達日本人は島国という事もあって、どうしても同じ考え方になりがちです。「みんなが同じ考え方なのはあまり居心地よくないよね?」ということを伝えたい、そう強く思っています。

ティラキタでは、これからも出来るだけ色々なものや考え方を紹介し、このメルマガやブログ、そして当店のイベントDANCE OF SHIVA等を通し、多様な物の見方を伝えていきたいと思っています。

インドやタイを旅行していると「これは珍しいね!」とか、「こんなの嫌だーー」とか、「この発想はなかったね!!」とびっくりさせられる事にしばしば出会います。

前回のインド買い付けでも、そんな不思議なものに出会いましたので紹介してみます。

1、ヴィシュヌが宿る石

ネパールの空港近くにあるカトマンズで一番聖なる寺院、パシュパティナート。この寺院は大変神聖な場所なので、ヒンドゥー教徒でない外国人はお寺の中心部には入ることができません。

ですが、お寺の外ではインド・ネパール式の火葬が行われ白い煙がもくもくと上がっていたり、ハヌマンの化身である猿がウロウロしていたり、修行者であるサドゥーたちが紫煙をくゆらしていたりと見所満点なので、多くの観光客が訪れます。

寺院の入口には日本と同じように門前町があり、色々なモノを売っていました。「なにか仕入れられる物ないかな…」と思って探していると、不思議な小さな石を売っています。

「これは何?」と聞くと、
「これはヴィシュヌだよ」との答え。ヴィシュヌといえばヒンドゥー教の神様です。シヴァ程ではありませんが、もちろんとても有名な神様の一人です。

「え? 石がヴィシュヌ? どういうこと?」と思ってよく見てみると、石の中にはアンモナイトの化石が入っていた穴が開いています。

「わ! 凄い! これ、アンモナイトの抜け殻だ!!」
「これはね、ヒマラヤのカリ・ガンダキ川の近くで取れるんだよ」との事。
「とってもレアなもので、なかなか手に入らないんだ。」とも言います。

「これ、日本で売れるんじゃない?」と思ってよくよく見てみると…なぜか、石に指紋の跡が付いています。と言うことは…あ、これ! プラスチックで作ったコピー!!

本物だったら、絶対仕入れて帰ったのに………!
幾らモノとして珍しくても、プラスチックじゃなぁ…残念過ぎます!!

2、こんなポスターは嫌だ!

なんか面白いモノないかなぁ…とカトマンズの市内をウロウロしていた時のことです。一件のポスター屋さんがありました。ネパール風の小さな民家の軒先にちょこんとお店を開いているかわいいポスター屋さんでした。

ポスター屋さんの店頭にはとてもティラキタで売れそうにないブルース・リーのポスターや、中国風のポスター、かわいい赤ちゃんのポスターが釣られています。「いくら何でもここには面白いものないよね…」と思いますが、とりあえず見てみます。

その中で一枚のポスターが目につきました。ポスターには若い女性が段々と年を取っていく図柄が印刷されています。そして「Change and thus Impermanent」のコピー。翻訳すると…変化する、だから永遠ではないの意味が書かれています。

買い付けスタッフ曰く…

「これ、全然欲しくないよね!!」
「これを部屋に飾って毎日、ボクは年取るのか…って思い続けるってなんの罰?」
「彼氏がはじめに泊まりに来た時にこのポスター貼っとくのはどう?」
結婚式の背景にいいかも!」

いやーー、何とも最低なポスターです。ポスターを貼るのなら、もうちょっと楽しいのがいいですよね!!

そう言えば、コレ、誰か欲しい人いますでしょうか?
居るのであれば次回入荷してこようと思います…

こんにちは!
インドパパことティラキタの梅原です
新年になって、寒さが厳しくなって来ましたね。体調は大丈夫でしょうか?


インドで見かけたヘルメット。よく飛びそうです。

小学校4年生になる上の子供は、風邪をひいて学校をお休み中です。インドパパ一家は夫婦二人で働いているので「午前中だけちょっと事務所に行ってくるね。ちゃんと寝てなよ!」と言って出かけてきています。

でも、出かけてきて1時間もすると

「パパー! おなか減った!!」
「ママー! 暇になったーー」

と電話がやってきます(笑)

自分の子供の頃を思い返してみると、風邪をひいた時ってなんだか特別でした。堂々と学校を休めるのは良いのですが、母親が用事で出かけて家で一人っきりの寂しかったこと。自分が親になってみると、たまに子供の頃の気持ちを思い出してしまいます。

さて今週のメルマガは
 ・こんなポスターは嫌だ! こんなヘルメットはどうだ!
 ・ティラキタで買ってアジアへ行こう! タイ・バリ旅行プレゼント
です。

もちろん、新入荷も続々入荷しています。
今週も駱駝通信の始まり始まり!! ごゆっくりお楽しみください



ヴィシュヌが宿る石と女性のポスター

インドやタイを旅行していると「これは珍しいね!」とか、「こんなの嫌だーー」とか、「この発想はなかったね!!」とびっくりさせられる事にしばしば出会います。

前回のインド買い付けでも、そんな不思議なものに出会いましたので紹介してみます。

1、ヴィシュヌが宿る石

ネパールの空港近くにあるカトマンズで一番聖なる寺院、パシュパティナート。この寺院は大変神聖な場所なので、ヒンドゥー教徒でない外国人はお寺の中心部には入ることができません。

ですが、お寺の外ではインド・ネパール式の火葬が行われ白い煙がもくもくと上がっていたり、ハヌマンの化身である猿がウロウロしていたり、修行者であるサドゥーたちが紫煙をくゆらしていたりと見所満点なので、多くの観光客が訪れます。

寺院の入口には日本と同じように門前町があり、色々なモノを売っていました。「なにか仕入れられる物ないかな…」と思って探していると、不思議な小さな石を売っています。

「これは何?」と聞くと、
「これはヴィシュヌだよ」との答え。ヴィシュヌといえばヒンドゥー教の神様です。シヴァ程ではありませんが、もちろんとても有名な神様の一人です。

「え? 石がヴィシュヌ? どういうこと?」と思ってよく見てみると、石の中にはアンモナイトの化石が入っていた穴が開いています。

「わ! 凄い! これ、アンモナイトの抜け殻だ!!」
「これはね、ヒマラヤのカリ・ガンダキ川の近くで取れるんだよ」との事。
「とってもレアなもので、なかなか手に入らないんだ。」とも言います。

「これ、日本で売れるんじゃない?」と思ってよくよく見てみると…なぜか、石に指紋の跡が付いています。と言うことは…あ、これ! プラスチックで作ったコピー!!

本物だったら、絶対仕入れて帰ったのに………!
幾らモノとして珍しくても、プラスチックじゃなぁ…残念過ぎます!!

2、こんなポスターは嫌だ!

なんか面白いモノないかなぁ…とカトマンズの市内をウロウロしていた時のことです。一件のポスター屋さんがありました。ネパール風の小さな民家の軒先にちょこんとお店を開いているかわいいポスター屋さんでした。

ポスター屋さんの店頭にはとてもティラキタで売れそうにないブルース・リーのポスターや、中国風のポスター、かわいい赤ちゃんのポスターが釣られています。「いくら何でもここには面白いものないよね…」と思いますが、とりあえず見てみます。

その中で一枚のポスターが目につきました。ポスターには若い女性が段々と年を取っていく図柄が印刷されています。そして「Change and thus Impermanent」のコピー。翻訳すると…変化する、だから永遠ではないの意味が書かれています。

買い付けスタッフ曰く…

「これ、全然欲しくないよね!!」
「これを部屋に飾って毎日、ボクは年取るのか…って思い続けるってなんの罰?」
「彼氏がはじめに泊まりに来た時にこのポスター貼っとくのはどう?」
結婚式の背景にいいかも!」

いやーー、何とも最低なポスターです。ポスターを貼るのなら、もうちょっと楽しいのがいいですよね!!

そう言えば、コレ、誰か欲しい人いますでしょうか?
居るのであれば次回入荷してこようと思います…



ティラキタで買ってアジアへ行こう! タイ・バリ旅行プレゼント!


ただいま、ティラキタでは1月31日までティラキタで買ってアジアへ行こう! タイ・バリ旅行プレゼント!を行なっております。タダでアジア旅行にいけてしまう、太っ腹企画!! 3000円毎に抽選券が一枚ついてきます!買えば買うほど旅行にいける確率がUP!しますよーー

1.スパイラル・ディジュリドゥが入荷しました!

 

ディジュリドゥとは、オーストラリアの先住民、アボリジニの民族楽器で、世界最古の木管楽器といわれています。こちらはクオリティの良いインドネシア製のディジュリドゥ。練習用・インテリアとしてオススメです。

また、こちらのスパイラル・ディジュリドゥの管は、音の出口が耳に近く演奏しやすいのが特徴です。また、曲がっている管を伸ばすと1.4mほどにもなる為、音質もとてもGOOD。軽量でコンパクトですので持ち運ぶ際にもとっても便利。よく野外に持っていかれる方などには特にオススメです。

2.ウールのロングソックスが入荷!

「フローリングって冷たくて歩くのがやだ!」とか「冷え性で足指が冷たい!」なんて方の必須アイテム、ウール製ルームソックスです。靴下型で、すっぽりと足を覆えて、ふわふわの肌触り。実に暖か。本当にあたたかい。色や柄もファッショナブルで個性的です。寒い冬の必須アイテム。一度履いたら手放せませんよー

3.蓮の形のキャンドルスタンドが入荷!

アジア好きに大人気! 蓮の花のデザインのキャンドルスタンドです。 中心がお皿になっていますので、キャンドルを置いてお使いください。 部屋を暗くしてティーライトを入れると幻想的に光が漏れて、お部屋の雰囲気がガラリと変わります。キャンドルを入れなくても明るい色合いなので、お部屋のアクセントになりますよ。アジアンなお部屋作りに、とっても便利で可愛い1品です。

4.ゴートスキンのキャンドルスタンドが入荷!

バリからやってきた小さくて可愛いキャンドルスタンドです。天然素材でできていますので、ナチュラルでアジアンな雰囲気たっぷり。もちろん全部ハンドメイドで作られています。 シンプルなデザインなので、どんなお部屋に置いても家具とマッチすること間違いなしです! アジアンなお部屋作りに、とっても便利で可愛い1品です。

5.ガネーシャのサイケデリック神様布が入荷しました!

幸運と金運の神様がプリントされているヒンドゥー教の大聖地バラナシ特産のサイケデリック神様布です。神秘の国インドの文化と、精神世界を垣間見るゴア-ヒッピー文化の影響を強く受けた魅惑の一枚。壁掛けにはもちろん、薄めのショールとして、また、野外フェスや海やプールで羽織る布として最適な一枚です。壁掛けの他、マフラー、ショール等色々使用できます。

6.ペイント箱型お香たてが入荷!

インドの聖なる街からやってきたシヴァやガネーシャなどの神様デザインが魅力的なインドのお香たて。ちょっととぼけたやさしい絵柄がインドならではです。お香を横の穴に刺して使用します!



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ティラキタ買い付け班はインドの隅々まで旅行していろいろな商品を探しています。ガンジス河のほとりや、ヒマラヤの麓、大都市のバザールまでどんな所でも商品を探してウロウロします。そんな買い付けの途中で「これは買い付けできないよね…でも面白い!!」と言うモノに出会う事がしばしば。

つい先日、ティラキタ買い付け班は亡命チベット政府があり、ダライ・ラマがあるダラムサラまで足を伸ばしてきました。首都のデリーからダラムサラまでは600Kmの道のり。今までのインドであればもちろん電車で向かうところなのですが、今回は珍しく、車で行くことになりました。

ティラキタ買い付け半の興味を惹いたのは、デリー北部の都市チャンディガルを抜けてちょっとした時のこと。チャンディガルは肥沃な土地で知られるハリヤナ州の州都で、都市を抜けると一面の農村地帯が広がっているエリアです。黄色い菜種が美しく、緑の穂が地平線まで続きます。トラクターを使っている農家もありますが、まだまだ牛も馬も現役で働いています。

車で走っていると、道端にいきなり煙突が出現しました。小さいけど、畑の中に突然3m位の煙突が出現するのはなんか不思議な光景です。



「あれ何? 停まってみようよ!!」

と言う事で停まって見てみると…そこで売っていたのは20cmくらいの大きさの円盤

「すいません。これなんでしょうか?」と聞くと
「これは砂糖だよ!」とシーク教徒のヒゲモジャのおじさんが言います。



僕達が見慣れた粉状の砂糖とは全く違います。ちょっとつまんで食べてみると…ウマイ! ただ甘いだけではなく、色々な風味が混じった不思議な味がします。口に含む時はちょっと固い感じですが、口の中に入れるとふんわりと溶け、砂糖の味だけでないいろいろな味が口の中に広がります。

さて、この砂糖。どうやって作っているのでしょうか…

即席の砂糖工場が作られているのは、さとうきび畑のど真ん中。
まず、さとうきびを育てて、切り倒して。この機械で絞ります。
一回だけでは十分に絞り切れないので、何回も、何回も重ねて絞ります。
しぼりたてのさとうきびジュースは薄い緑色。もちろんそのままでも飲めますが、ちょっと青臭い感じがします。

絞ったさとうきびジュースを直径3mはあろうかという大きな大きな平べったいお鍋の中に入れて煮詰めます。この時に使われる燃料は絞ったさとうきびのカス! 自分で自分を煮詰めることができるなんて…さとうきびがちょっとかわいそうな気がしますが、でも、とってもエコロジーです。

日本のお鍋と一緒で煮ているうちにアクが出てきます。もちろんアクは丁寧に取り除いていきます。でも、あんまり完璧には取れません。その辺は適当で大丈夫なようです。

十分に煮詰めていくと、中に砂糖が出現し始めます。それをもっと煮詰めて、塊にして、乾燥させて。最後にパラパラとスパイスを軽く振って出来上がり!!



何とも原始的で単純です。でも、この砂糖のおいしいこと!!
工場で生成されて、作られた砂糖とは比べ物になりません。

新年、あけましておめでとうございます。
今年は一年、良い年になりますように。心から祈っています。

インドパパ、昨年の12月の頭頃、買い付けでネパールに行っていました。インドパパがネパールに最初に行ったのは17年前ですが、インドやタイがおどろくべき速度で経済成長していくのに対し、ネパールはいつまでも最初に行った中世の雰囲気のまま。赤いレンガづくりの建物と、古くから伝わる仏教寺院。生活の中に宗教が密着した生活。そのすべてがあまり変わらず残っています。

変わらないというのは、単純な話、経済成長していないという事です。世界を巡ってみると実感しますが、その国に海がないというのは本当に大変です。港がないということは、世界に繋がれないと言う事。輸出入できる港がない訳ですから、経済の発展のしようがないのですね。ネパールだけでなく南米のボリビアなども、同じ問題を抱えています。

電気が一日に18時間来ないとか、納期が全く守られないとか、航空便でしか商品を発送できないとか、そう言った小国ならではの不都合だらけです。そんな国と、ティラキタは長くお付き合いしています。

最初は小さく始まったお付き合いも、気がついてみれば太い繋がりができるまでに。

「ねえ、君のところでは何人くらいが働いているの?」
「全員が直接工場に来るわけではないけど、2000人くらいだよ」
「え? 2000人! それって、全員がティラキタの仕事をしているわけじゃないでしょ?」
「そうだけど。でも、君の所の仕事しかしていない人もそれなりに居るよ」

僕達はネットショップをやっていて、毎日10人位の仲間と仕事をしています。10人だから本当にちょっとした人数です。でもネパールでは、僕達を頼りにして生活している人たちが何百人も居るのでした。

「私達との継続した取引を通じ、現地の人達がきちんとした生活を送れるようにします」

私たちの大切な約束の一つですが、今年も変わらず続けて行きたいと思っています。
ティラキタでは昨年にも増して、インドやネパール、アジア諸国からの面白くて素敵な品々を紹介していきますね!

本年も、ぜひよろしくお願いいたします。

さて今週のメルマガは
 ・古代から伝わる砂糖づくりの現場を発見しました!
 ・DANCE OF SHIVA2012 開催決定!
 ・あと40個! 新年恒例福袋!
 ・年忘れ&謹賀新年大セール!

です。

もちろん、新入荷も続々入荷しています。
今週も駱駝通信の始まり始まり!! ごゆっくりお楽しみください



インドに古代から伝わる砂糖づくりの現場を発見しました!

ティラキタ買い付け班はインドの隅々まで旅行していろいろな商品を探しています。ガンジス河のほとりや、ヒマラヤの麓、大都市のバザールまでどんな所でも商品を探してウロウロします。そんな買い付けの途中で「これは買い付けできないよね…でも面白い!!」と言うモノに出会う事がしばしば。

つい先日、ティラキタ買い付け班は亡命チベット政府があり、ダライ・ラマがあるダラムサラまで足を伸ばしてきました。首都のデリーからダラムサラまでは600Kmの道のり。今までのインドであればもちろん電車で向かうところなのですが、今回は珍しく、車で行くことになりました。

ティラキタ買い付け半の興味を惹いたのは、デリー北部の都市チャンディガルを抜けてちょっとした時のこと。チャンディガルは肥沃な土地で知られるハリヤナ州の州都で、都市を抜けると一面の農村地帯が広がっているエリアです。黄色い菜種が美しく、緑の穂が地平線まで続きます。トラクターを使っている農家もありますが、まだまだ牛も馬も現役で働いています。

車で走っていると、道端にいきなり煙突が出現しました。小さいけど、畑の中に突然3m位の煙突が出現するのはなんか不思議な光景です。



「あれ何? 停まってみようよ!!」

と言う事で停まって見てみると…そこで売っていたのは20cmくらいの大きさの円盤

「すいません。これなんでしょうか?」と聞くと
「これは砂糖だよ!」とシーク教徒のヒゲモジャのおじさんが言います。



僕達が見慣れた粉状の砂糖とは全く違います。ちょっとつまんで食べてみると…ウマイ! ただ甘いだけではなく、色々な風味が混じった不思議な味がします。口に含む時はちょっと固い感じですが、口の中に入れるとふんわりと溶け、砂糖の味だけでないいろいろな味が口の中に広がります。

さて、この砂糖。どうやって作っているのでしょうか…

即席の砂糖工場が作られているのは、さとうきび畑のど真ん中。
まず、さとうきびを育てて、切り倒して。この機械で絞ります。
一回だけでは十分に絞り切れないので、何回も、何回も重ねて絞ります。
しぼりたてのさとうきびジュースは薄い緑色。もちろんそのままでも飲めますが、ちょっと青臭い感じがします。

絞ったさとうきびジュースを直径3mはあろうかという大きな大きな平べったいお鍋の中に入れて煮詰めます。この時に使われる燃料は絞ったさとうきびのカス! 自分で自分を煮詰めることができるなんて…さとうきびがちょっとかわいそうな気がしますが、でも、とってもエコロジーです。

日本のお鍋と一緒で煮ているうちにアクが出てきます。もちろんアクは丁寧に取り除いていきます。でも、あんまり完璧には取れません。その辺は適当で大丈夫なようです。

十分に煮詰めていくと、中に砂糖が出現し始めます。それをもっと煮詰めて、塊にして、乾燥させて。最後にパラパラとスパイスを軽く振って出来上がり!!



何とも原始的で単純です。でも、この砂糖のおいしいこと!!
工場で生成されて、作られた砂糖とは比べ物になりません。

インドパパ、お土産にこの砂糖を持ち帰って来ました。
せっかくなので、皆様にプレゼントさせて頂きますね。

実店舗だったらそのままプレゼントするところなのですが、送料の問題などもありますので…3000円以上お買い上げの方に選んでいただける無料プレゼントにしておきます。

あ、この砂糖。念のためですが…きちんとした衛生条件で作られているわけでも、食品として輸入されているわけでもありません。ティラキタとしては「おみやげですので見るだけで食べないでください」と一応お願いしておきます。もし食べる際はご自分の責任の範囲内でお願いいたします。

え?インドパパはどうしたかって? もちろん食べました!! 美味しかったですよー―



DANCE OF SHIVA2012 開催決定!

昨年末から何人もの方に「今年のDANCE OF SHIVAはいつですか?」と聞かれていたのですが、ほぼ決定しましたのでお伝え出来るようになりました!

今年のDANCE OF SHIVAは5月18日から21日になります。21日の朝には日本で30年ぶりに起こる金環日食があり、それをみんなで一緒に見ることもできます。今年も例年に負けない、素晴らしいアーティストと、ここではないどこかな空間を作るためにスタッフ一同、準備に張り切っています。

今年はインドから3名、SUOMIの国から数名のアーティストさんがDANCE OF SHIVAのために来日予定! アーティスト詳細はまだまだ出せる段階ではありませんが、「超豪華!」です。是非楽しみにお待ちください。



あと40個! 新年恒例福袋!

毎年、「買えなかったーー」とか、「来年はもっと中身は少しでいいので数を多く作ってください」とか、反響がとっても大きい福袋です。後、残りが40個だけ! 毎年、1月1日に瞬間的に売り切れてしまうのですが、今年は年末のメルマガで告知をしなかったので珍しくまだ残っています。



最大60% OFF 年忘れ&謹賀新年大セール!


ただいま、ティラキタでは1月9日まで年忘れ&謹賀新年大セールを行なっております。年に数度しか行わない全店規模の大セール! しかも今回は2012年度の神様カレンダー付き&いっぱい買うとティラキタオリジナルバッグまで貰えちゃいます!

1.はたおり起毛ふんわりショールが入荷!

ネパールで一枚一枚、現代的な機械ではなく、旧式なはたおり機で織られたふんわりマフラーが入荷しました。優しい手触りと起毛している表面、オーソドックスな形状が期待通りの温もりを与えてくれます

このマフラー、マフラーの端を見ると、糸の折り目が多少不ぞろいになっていますが、それが旧式のはたおり機で織られたしるし。新しい機械で織ると端は必ずピシッとなってしまうのですね。旧式の機械で丁寧に織り込んだ、作った人のぬくもりが伝わる冬の定番商品です。

2.Spectatorの最新号が入荷!

地震、津波、そして起こった原発事故のおかげで、僕らの日常は大きく変わってしてしまった。これから何を大事にして、どんな心で世界を見つめ、どこへ向かって進んでいくべきか? という特集の他に僕達の興味を惹く

・アヤワスカの道
 アワヤスカと呼ばれる植物を使っておこなわれる、アマゾン奥地に伝わる伝統的な儀式の体験ルポ。

・ヴィパッサナー瞑想体験記文・写真/NUMA
 一切の会話や食事を制限されて、十日間ひたすら瞑想にふけるインドに伝わる瞑想法。約10日にわたる瞑想体験の先に見えたものは?

等といったコアな記事も!!

3.旅行人の最新号(最終号)が入荷しました!

インドパパをはじめ、数多くのバックパッカーが愛読してきた旅行人。何号も前から休刊のお知らせが出ていましたが、この号でいよいよ最後となりました。今回の特集は、本誌おなじみの執筆者に加え、豪華ゲストにご参加いただき、それぞれの思い入れの強い 場所、好きな場所を紹介してもらいました。

そのほとんどが、ガイドブックに出てこないような場所です。 世界にはまだまだこんなおもしろいところがある。だから旅はやめられない!

4.子供サイズのバリのアンティーク風石像がなんと19800円!

バリ島では昔から石彫文化が盛んで、柔らかい石を彫って神様の像を作っています。しかし、柔らかい石を素材とした石像は輸入するとなるとどうしても高くなってしまい、リーズナブルなお値段で提供することができなません。

「もうちょっとリーズナブルで、安心して野外に置いておける様な石像を」と思い、探して発見したのがこの、コンクリート製の石像です。コンクリートでできていますので、雨や風に耐えますので、安心して野外に置いておくことができます。気になるクオリティも、買い付けスタッフが言うまで、ティラキタの誰一人としてコンクリート製だと分かりませんでした。玄関や庭の石像としてお使いいただくのにバッチリです。

5.Omkaraの日本語訳が入荷しました!

   

シェークスピアの『オセロ』がモチーフになったという2006年の作品の日本語訳が出来ました! 当店でご購入頂いた方に無料で字幕をお付けいたします。 『オセロ』のストーリーを見事にインドの社会・風習にマッチさせた、インド版オセロとでもいえるすばらしい作品です。ヒンディ語のスラングがかなり飛び交うので、字幕なしだとよく分からない部分もありますが、日本語字幕がついたのでこれでバッチリ!ですね。

6.首ふりインド人が入荷!

揺らすと首を振るとてもユニークなインド人像。モチーフも、とてもかわいらしく、とてもユニーク。典型的金持ちおばさん、金持ちシーク教徒、いんちき臭い聖職者があなたのために毎日首を振ってくれます。

きっとティラキタでしか手に入らない濃ーーーーいマサラグッズです!!

7.グラデーション金糸入りコットンスカーフが入荷しました!

インドでは昔から金糸が入ったものを珍重してきました。金糸が入った布は、インドの強い太陽の下できらきらと反射し、着る人の美しさを際立たせたのです。ですので、サリーなどにも金糸の入ったものは多いですし、インドの布、というと鏡やビーズと共に金糸の入ったものが想像されます。

この布はいろいろな色のカラフルな金糸がプレーンのスカーフの中に織り込まれた金糸入りのプレーンスカーフ。大きさは175cmX50cm程度と両腕を広げたくらいの細長い長方形です。 ちょうど真ん中でグラデーションのように2色に分かれているので、色の組み合わせが楽しめますね。

 



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