インドやネパール、パキスタンでは自分たちのトラックを綺麗に塗ったり、飾ったリするデコトラ文化とも言うべきものがあります。デコトラというと、日本のけばけばしい色彩のトラックを想像してしまいがちですが、インドやネパールのそれはなんだかとってもキュート

今回のインド買い付けで色々見つけてきましたので、紹介してみます。

ケース 1: 石油タンクローリー

美しい色彩の水色と黄色のバーラット・ペトロリアム…日本で言う、日本石油みたいな感じの会社のタンクローリーです。結構端正に描かれていますが、これはもちろん全部手書き。近づいてみると、はみ出したり、線が曲がっていたりします。

危険物積載と書いてあるのかとおもいきや、FLAMMABLE MOTOR SPIRIT(燃え上がる自動車魂)と平然と書いてあるあたりはサスガ。BLOW HORN(ホーンを鳴らしてね!)の文字はトラックの背面ペイントの定番で、「僕は遅いから、追い越す時はクラクションを鳴らしてね!」と言う意味だったりします。

ケース 2: 白色のトラック

このトラックはちょっと地味ですね。でも、人間で言う額のあたりにヒンドゥー教の聖なる文字オーンが描かれていたり、ところどころ綺麗に装飾されていたり。

バンパーの前に神様が書いてあるのがキュートで可愛いです


ケース 3: 神様と目の玉トラック

その理由は知りませんが、インドやネパールのトラックにはしばしば目が描いてあります。この写真のようにトラックの前面に書いてあるものもあれば、横に書いてあるものもあり、そのバリエーションは様々。

窓ガラスにもいっぱいシールが貼ってあり、インド製の視界の悪いガラスを更に見えづらくしています。頭の上には聖なる神様シヴァが祀られた、これぞインドのトラック!


ケース 4:ボンネットトラック

日本ではもう見かけなくなってしまいましたが、インドではまだまだボンネットトラックが大活躍。赤オレンジの丸みを帯びた車体に、散々を輝くTATA社のTのマーク。インド国産のトラックです。
綺麗に作られた肥大の前面にはヒゲを生やしたシヴァ、聖なる文字オーン、そしてカラフルな縁取りが施されています。

GOODS CARRIER(荷運び)と描いてあるのはインドの定番ですが、トラックなんだからそんなの見れば判るだろうに…書く必要ないのでは?なんていつも思ってしまいます。


ケース 5:ムンバイの給水車

インド一番の大都市ムンバイでも、まだ上水道がきちんと整備されていません。だから、街中でこの様な給水車をよく見かけます。給水車なのに、水をこぼしながら走っている車もあって「せっかく運んでいる水がなくなっちゃうよ!」と思うのですが、インド人たちは全く気にしない様子です。

水の上に咲いた蓮の花に乗ったラクシュミ風の女性2人と、インドに伝わる幸運の壺のモチーフがマッチして素敵なデザインですね。

せっかくキュートなデザインのトラックを集めたんだから、いっぺんに見てみたい! もっと楽しみたい! そんな人のために無料壁紙を作成しました! カレンダーも、付いていますよ。

こんにちは!
インドパパこと、ティラキタの梅原です
お元気ですか?

今回が、今年最後のメルマガになります。今年も一年、本当にありがとうございました!!
当店がインドやアジアを紹介し続けられるのも、支えて下さる皆様のおかげです。
感謝を込めて、年忘れ&謹賀新年 大セールを用意させて頂きました!

先週の土曜日にインドとネパール買い付けから帰ってきました! インドもネパールも、一年行っていないと「あれ? ここが綺麗になってる」とか「ここが変わってる」とか、新しい発見があるものです。

さて、今回はネパールでもインドでも買い付け三昧。行く前は「ネパールも、インドも、もう何回も行ったでしょ? これ以上仕入れるものなんてあるの?」と大変心配していたのですが…行ってみたら、そんな心配は無用でした! 仕入れをしたいものだらけ!

結局、支払いと、倉庫の心配をしなければいけないほどいっぱい買って来ました!! 今回の仕入れの合言葉は「そんなに買ったら倒産しちゃうよ!

そんな冗談を言いたくなるほど、色々な商品を発見しました。今回仕入れした商品が入荷してくるのは3月から4月頃。夏にぴったりなコットンの製品がいっぱい入荷してきます。ぜひお楽しみに!!

さて今週のメルマガは
 ・年忘れ&謹賀新年大セール!
 ・年末年始恒例 2012年度版カレンダープレゼント!
 ・無料プレゼント商品 – ティラキタオリジナルバッグが出来ました
 ・インドのトラックはカラフルキレイ! インドのトラックコレクションが出来ました!
です。

もちろん、新入荷も続々入荷しています。
今週も駱駝通信の始まり始まり!! ごゆっくりお楽しみください



最大60% OFF 年忘れ&謹賀新年大セール!

ただいま、ティラキタでは1月9日まで年忘れ&謹賀新年大セールを行なっております。年に数度しか行わない全店規模の大セール! しかも今回は2012年度の神様カレンダー付き&いっぱい買うとティラキタオリジナルバッグまで貰えちゃいます!



年末年始恒例 2012年度版 インド神様カレンダープレゼント!

今日からティラキタでは毎年恒例のインド神様カレンダーのプレゼントを始めています。ガネーシャやドゥルガー、シヴァにパールバティと言ったインドの神様たちの印刷されたカレンダーです。

カレンダーはインド製なので、表示されている休日もインド。インドのお祭りや国の休日を知りたい時にも役立ちます。
このカレンダー、送料の問題などもありますので、2000円以上ご購入の方にプレゼントさせて頂いております。



無料プレゼント商品 - ティラキタオリジナルバッグが出来ました


ティラキタマサラ帆布バッグ
[ガネーシャ-マチなし]

5000円以上お買い上げでプレゼント中!

ティラキタマサラ帆布バッグ
[マハラジャの行列]-マチあり

10000円以上お買い上げでプレゼント中!

ティラキタマサラ帆布バッグ
[ダンシングシヴァ]

10000円以上お買い上げでプレゼント中!

インドからやってくるとすごい人気で、あっという間になくなってしまうティラキタのオリジナルバッグが再入荷しました! 丈夫な帆布でできているので、耐久性も抜群! インド風のエコバッグとして末永くお使いいただける一品です。



カラフルキレイ! インドのトラックコレクションが出来ました!

インドやネパール、パキスタンでは自分たちのトラックを綺麗に塗ったり、飾ったリするデコトラ文化とも言うべきものがあります。デコトラというと、日本のけばけばしい色彩のトラックを想像してしまいがちですが、インドやネパールのそれはなんだかとってもキュート

今回のインド買い付けで色々見つけてきましたので、紹介してみます。

ケース 1: 石油タンクローリー

美しい色彩の水色と黄色のバーラット・ペトロリアム…日本で言う、日本石油みたいな感じの会社のタンクローリーです。結構端正に描かれていますが、これはもちろん全部手書き。近づいてみると、はみ出したり、線が曲がっていたりします。

危険物積載と書いてあるのかとおもいきや、FLAMMABLE MOTOR SPIRIT(燃え上がる自動車魂)と平然と書いてあるあたりはサスガ。BLOW HORN(ホーンを鳴らしてね!)の文字はトラックの背面ペイントの定番で、「僕は遅いから、追い越す時はクラクションを鳴らしてね!」と言う意味だったりします。

ケース 2: 白色のトラック

このトラックはちょっと地味ですね。でも、人間で言う額のあたりにヒンドゥー教の聖なる文字オーンが描かれていたり、ところどころ綺麗に装飾されていたり。

バンパーの前に神様が書いてあるのがキュートで可愛いです


ケース 3: 神様と目の玉トラック

その理由は知りませんが、インドやネパールのトラックにはしばしば目が描いてあります。この写真のようにトラックの前面に書いてあるものもあれば、横に書いてあるものもあり、そのバリエーションは様々。

窓ガラスにもいっぱいシールが貼ってあり、インド製の視界の悪いガラスを更に見えづらくしています。頭の上には聖なる神様シヴァが祀られた、これぞインドのトラック!


ケース 4:ボンネットトラック

日本ではもう見かけなくなってしまいましたが、インドではまだまだボンネットトラックが大活躍。赤オレンジの丸みを帯びた車体に、散々を輝くTATA社のTのマーク。インド国産のトラックです。
綺麗に作られた肥大の前面にはヒゲを生やしたシヴァ、聖なる文字オーン、そしてカラフルな縁取りが施されています。

GOODS CARRIER(荷運び)と描いてあるのはインドの定番ですが、トラックなんだからそんなの見れば判るだろうに…書く必要ないのでは?なんていつも思ってしまいます。


ケース 5:ムンバイの給水車

インド一番の大都市ムンバイでも、まだ上水道がきちんと整備されていません。だから、街中でこの様な給水車をよく見かけます。給水車なのに、水をこぼしながら走っている車もあって「せっかく運んでいる水がなくなっちゃうよ!」と思うのですが、インド人たちは全く気にしない様子です。

水の上に咲いた蓮の花に乗ったラクシュミ風の女性2人と、インドに伝わる幸運の壺のモチーフがマッチして素敵なデザインですね。

せっかくキュートなデザインのトラックを集めたんだから、いっぺんに見てみたい! もっと楽しみたい! そんな人のために無料壁紙を作成しました! カレンダーも、付いていますよ。

1.ネパールの手すき和紙カレンダーが入荷しました!


曼荼羅

480円

2012年度のネパールロクタ紙製のカレンダーです。年間カレンダーですので、ポスターのように一年中飾っておくことができます。材料にはネパールの伝統的な手すき紙であるロクタを使用しています。優しい風合いが特徴です。

2.伝統ダッカ織りデザインのストールが入荷しました!


ネパールからやって来た、肌触りの良い伝統ダッカ織りデザインのストールです。ちょっと肌寒い時は、背中に羽織ったり、首もとのおしゃれに、また夏の冷房よけやひざ掛けとして役立ってくれます。こちらの品は、ネパールの少数民族に代々伝わってきた、伝統工芸のダッカ織りのデザインが使われており、裏と表で、柄がリバーシブルになっているので、2つの柄が楽しめます!

エスニック系のファッションから洋服まで、カラフルですが色に品があるので合わせやすいです。また、大きさも程良く、柔らかさも丁度いいのでマフラーからショールまで幅広くお使いいただけます。チクチクもしにくいので、肌の敏感な方にもオススメです。

3.面白デザイン! 神様の円盤型ハンギングが入荷!

インド人が車のミラーに吊るしたり、壁に飾ったり、ドアノブに下げたりして使っている星型のメタルハンギングです。ティラキタがこのアイテムを仕入れてきたのは…太陽神スーリャの顔がなんともシュールで大変可愛いから。見れば見るほどユーモラスで、なんだか愛着が湧いてしまいますね。

太陽神だけでなく、ガネーシャやドゥルガー、シヴァなど、いろいろな神様の図柄がございます。どれもインドならではの雰囲気に満ちている、素敵な一品です。アジア雑貨屋さんみたいな部屋にしたい!!っていう人にぴったりなアイテムだと思います。

4.ネパールさんキーホルダーが入荷!

ネパールの民族衣装を着た人形キーホルダー。ネパールの人たちが一個一個、丁寧に手作りした作品です。もちろん、顔も一つ一つ書いたので、ニヒルなものからおっとりさん、はたまたツンデレ系など表情もひとつひとつびみょーに違いますし、好みの違いで服もひとつひとつびみょーに違います。手作りの風合いをお楽しみいただけます。

5.モン族シェル型ショルダーバッグ

鮮やかに刺繍された幾何学模様がかわいらしい、タイ山岳民族のシェル型ショルダーバッグ。殻型のデザインで見た目もかわいい、注目の一品です。山岳民族の方が使っていた古布から作ったバッグなので、ちょっと汚れやホツレがある場合もありますが、それもまた、古布ならではの魅力だと思います。コットンのしっかりした裏地も付いていて、中には、ジッパー付きの小物ポケットもついていますのので、小さなものを入れるのに便利です。手作りで、貴重な一品です。気に入った柄がありましたらお早めにどうぞ。

6.インドのガンジーサンダルが新入荷!

見るからに痛いインドのツボ押し器。日本のヤワなツボ押し器とは違って、全部やたらトゲトゲしています。見た目からして痛そう!!ですし、試してみても実際凄く痛い、全身凶器みたいなツボ押し器です。

最初痛いと思っていたのに、慣れてくるとこれがだんだんと快感に変わってくるからあら不思議。インド4000年の魔法なんでしょうか? 本当に不思議です。親しい人と一緒に試してみたくなりますね

7.ネパールのニット ブーツが入荷しました!


ウールンで足元もあったかなネパール製のブーツ。おしゃれでかわいらしいエスニックならではの雰囲気漂う一足です。裏地にはフリース素材が使われているので、肌触りも保温性もGOOD。ウールポンチョなどとコーディネートしてみたいおすすめのアイテムです。



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 ティラキタ-アジア雑貨、インド映画DVD- http://www.tirakita.com/ (PC)
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旅行にいくと避けて通れない両替。両替は面倒だけど、絶対にやらなければならない事の一つです。きちんとした銀行で両替すると、機械的な作業になりがちですが、インドやネパール、タイではそこにもまたドラマがあります。

旅の予算が厳しくて1ルピーでも節約したい旅行者はレートの悪い銀行ではなく、ちょっとでも良いレートを求めて両替屋を渡り歩きます。あっちの両替屋、こっちの両替屋と比べて歩き、気がつくと半日過ぎていることも…。

日本ではあまりポピュラーではない両替屋という商売ですが、カトマンズ等のツーリストが集まる場所には結構数多くあり、それなりの人気です。大通りに面して、きちんとしたカウンターを出している両替屋は、政府の許可を受けた両替屋ですが、もっと良いレートを求めていくと闇両替に行き着きます。この闇両替。通常のレートよりも1パーセント位良く、安全な銀行よりも2パーセント位レートが良いのです。

1パーセントですから、100ドル両替したら1ドル分余計にもらえます。「たったの1ドル? みみっちい!」と思うのは日本に住んでいる私達で、日々の収入がなく、貯金を食いつぶして生きている旅行者にとっては馬鹿に出来ない金額。1ドルあればご飯が食べられます。1ドルあればインターネットが三時間できます。1ドルあればバスに一日中乗っていることも出来ます。たかが1ドル、されど1ドル。みみっちい旅行者(インドパパも昔はそうでした)は1日5ドルとかで生活してたりするので、1ドル多くもらえるとなると「一食分多く両替できた!」と大喜びです。

貧乏旅行者相手だとあまり儲からないからか、バンコクの中心街にお店を出している闇両替屋もいます。バンコクは日本人だけでなく、アラブ系、インド系、中華系、アフリカ系、多くの人種が入り交じるアジアのハブですので、バンコクで外人の集まる場所にお店を出せば自然と儲かるという寸法。

バンコクの有名な歓楽街タニヤ通りの中の酒屋は、有名な闇両替屋の一つです。お酒を買うフリして中に入っていくと、正規のカウンターの奥にもうひとつ小さなカウンターがあり、そこで両替してくれます。銀行でのレートが100円で33バーツだとすると34バーツ位くれたりします。

15年以上前の話ですが、ネパールの王宮前広場、ダルバールスクエアの横にも闇両替屋がありました。そこはじゅうたん屋を営んでいて、じゅうたんを売るだけでなく、儲かるから闇両替も手掛けていました。

初心者旅行者だったインドパパ。レートが良いと聞いて、そのお店に入りました。お店の中には無精髭を生やした中年の男性と、少年の2人。両替をしたいと言うと、少年が「ダダダ!」と入り口に走って行って、いきなり扉をバタンと閉めました。突然、店内は真っ暗になりました。

こっちは両替したいと言って来ているのです。お金を持っているなんて事は分かり切ったことで、襲えば簡単にお金を奪えます。「ヤバイ! 閉められた!」と思っても後の祭り。もう、いいように料理されるしかありません。「ああ、僕はここネパールで死ぬんだな」と後悔が浮かんできます。

真っ暗な中で少年と店主が何やらゴソゴソやっています。最悪のシーンが頭にひらめきます。ナイフを探しているんだな。さっきのお店で伝統的なナイフ、ククリが売っていたものな。ネパールのゴルカ兵は世界で一番強かったって言うものな。僕、今から切られてお金を奪われて、ミンチにされてカトマンズの川に浮かぶんだ。そのうち日本大使館に行方不明者の捜索願が出て、安宿に「この人を知りませんか? 2年前にインドで行方不明になりました」なんて言うビラを貼られるんだ…

と思ったら、ろうそくが点いて、店主の顔が薄暗く照らし出されました。真っ暗だったのは1分か2分間位でしょうけれども、途方もない長い時間に感じられたものです。

「ジャパニ、幾ら両替したいんだ」

悪そうな顔をした店主がボソリと言います。ちろちろと揺れる蝋燭の光に照らされた顔は映画で見る悪党のよう。ビビリな自分の心が店主の顔に投影されていました。

「ひゃ、百ドルくらい…」
「そうか。レートはこれでいいか」

と違って提示されたレートは意外にも3ルピーほど他のお店よりもいいものでした。もしかしたら、ちゃんと両替してくれるのかも…とも思いましたが、出口は塞がれているし、知らない国だし、自分一人だけで心細いし、胸が異常にドキドキします。

おずおずとお札を出すと、店主が店の奥からネパールルピーを持ってきて、数えて渡してきます。「札は早くしまえ!」と店主がささやきます。僕がお札をしまったのを見ると、少年が扉を開けに行きました。扉が開いて、明るい光が差し込んできます。

「ああ、助かった…」

店を出ても、胸はまだドキドキします。胸の動悸は10分くらい収まりませんでした。

後から考えてみると、闇両替屋の店主も闇両替をしている所を見られたくなかったのでしょう。両替屋は政府の許可制なのだから、儲かるとは言っても小さな犯罪なのでしょう。だから扉を閉め、暗い中で両替したのでしょう。自分だけでなく、彼らもやはりドキドキだったのです。

結局、ボクはその時以来、闇両替を使わなくなりました。
いくら1パーセント位レートが良くても、怖い思いをしたら元も子もありませんものね!
人生と同じく、旅も安全第一。
怖い思いをするのはもうたくさんです。

こんにちは!
インドパパこと、ティラキタの梅原です
お元気ですか?

昨日、ムンバイの友達の結婚式が終わりました。友達としてインドのいろいろなお寺を案内してもらったり、もちろん一緒に仕事もしたりする深い関係の人の結婚式です。

ムンバイの友達はティラキタの仕事をはじめて数年後に知り合った人で、親子2代に渡る長い付き合いをさせて貰っています。最初は父親のチャンドラカント氏と仲良くしていたのですが、残念ながら4年前の5月に急死。

インドの5月は苛烈に暑く、一日に3リットルから5リットルの水を飲み続けていないと血液がドロドロになってしまいます。また気温が45度にもなるため、日中は暑くて出歩くこともできません。窓を閉めきって水シャワーを浴びて、天井の扇風機を回しながら寝ているしかできなくなります。息をするだけで生命力を奪われるような過酷な季節が5月です。

そんな苛烈な気候なので、インドでは5月の最暑期に亡くなる方が多いのです。日本では寒くインフルエンザの流行する冬場に亡くなる方が多いですが、インドはその反対で夏場です。残念ながらチャンドラカント氏もインドの夏にやられた一人になりました

チャンドラカント氏の一家は海外に出て商売をする一族で、世界の色々な所に分散して住んでいます。一番多く住んでいるのが英国で、その他にもモーリシャス、英国、カナダ、オマーン、UAE、ケニアなど色々な所で親族が商売をしています。世界を股にかける印僑を代表する様な一家ですが、ムンバイに住み、その物流の中心になっていたのがチャンドラカント氏でした。

父親が急死したと言っても、いつまでも悲しみに浸ってはいられません。もちろんご飯は食べなければいけません。チャンドラカントさんの一家だけでなく、日本に住む私たちはもちろん、関係のある人達があっという間に困ってしまいます。

結局、若い娘のヒーラルちゃんが後を継ぐことになりました。経験が浅く、若い女性という不利な条件と、父親が亡くなった悲しみの中、とても頑張って仕事をしました。大きな事から細かい事まで困ったことは多かったでしょう。助言してくれ、先を導いてくれる父親がいないにも関わらず、彼女は頑張りました。私達から見ても「父親の時と変わらないか、それ以上だよ!」と思うくらいでした。

4年間頑張って生活を安定させ、そして昨日、立派に結婚式を上げたのです。それはそれは大変感慨深い結婚式で、インドパパも泣いてしまいました。

さて今週のメルマガは
 ・買えば買うほどお得! ポイントアップキャンペーン!
 ・レートのいい両替屋はどこだ!? 闇両替屋を探せ!
です。

もちろん、新入荷も続々入荷しています。
今週も駱駝通信の始まり始まり!! ごゆっくりお楽しみください



12月28日まで! 買えば買うほどお得! ポイント還元キャンペーン!

ただいま、ティラキタでは12月28日まで買えば買うほどポイント還元!キャンペーンを行なっております。3000円以上の購入で6%、5000円以上の購入で8%、10000円以上の購入で10%、30000円以上の購入で15%のポイント還元を行なっています。1ポイントは1円のお値引きとして使えますので、超お得!です。



レートのいい両替屋はどこだ!? 闇両替屋を探せ!

旅行にいくと避けて通れない両替。両替は面倒だけど、絶対にやらなければならない事の一つです。きちんとした銀行で両替すると、機械的な作業になりがちですが、インドやネパール、タイではそこにもまたドラマがあります。

旅の予算が厳しくて1ルピーでも節約したい旅行者はレートの悪い銀行ではなく、ちょっとでも良いレートを求めて両替屋を渡り歩きます。あっちの両替屋、こっちの両替屋と比べて歩き、気がつくと半日過ぎていることも…。

日本ではあまりポピュラーではない両替屋という商売ですが、カトマンズ等のツーリストが集まる場所には結構数多くあり、それなりの人気です。大通りに面して、きちんとしたカウンターを出している両替屋は、政府の許可を受けた両替屋ですが、もっと良いレートを求めていくと闇両替に行き着きます。この闇両替。通常のレートよりも1パーセント位良く、安全な銀行よりも2パーセント位レートが良いのです。

1パーセントですから、100ドル両替したら1ドル分余計にもらえます。「たったの1ドル? みみっちい!」と思うのは日本に住んでいる私達で、日々の収入がなく、貯金を食いつぶして生きている旅行者にとっては馬鹿に出来ない金額。1ドルあればご飯が食べられます。1ドルあればインターネットが三時間できます。1ドルあればバスに一日中乗っていることも出来ます。たかが1ドル、されど1ドル。みみっちい旅行者(インドパパも昔はそうでした)は1日5ドルとかで生活してたりするので、1ドル多くもらえるとなると「一食分多く両替できた!」と大喜びです。

貧乏旅行者相手だとあまり儲からないからか、バンコクの中心街にお店を出している闇両替屋もいます。バンコクは日本人だけでなく、アラブ系、インド系、中華系、アフリカ系、多くの人種が入り交じるアジアのハブですので、バンコクで外人の集まる場所にお店を出せば自然と儲かるという寸法。

バンコクの有名な歓楽街タニヤ通りの中の酒屋は、有名な闇両替屋の一つです。お酒を買うフリして中に入っていくと、正規のカウンターの奥にもうひとつ小さなカウンターがあり、そこで両替してくれます。銀行でのレートが100円で33バーツだとすると34バーツ位くれたりします。

15年以上前の話ですが、ネパールの王宮前広場、ダルバールスクエアの横にも闇両替屋がありました。そこはじゅうたん屋を営んでいて、じゅうたんを売るだけでなく、儲かるから闇両替も手掛けていました。

初心者旅行者だったインドパパ。レートが良いと聞いて、そのお店に入りました。お店の中には無精髭を生やした中年の男性と、少年の2人。両替をしたいと言うと、少年が「ダダダ!」と入り口に走って行って、いきなり扉をバタンと閉めました。突然、店内は真っ暗になりました。

こっちは両替したいと言って来ているのです。お金を持っているなんて事は分かり切ったことで、襲えば簡単にお金を奪えます。「ヤバイ! 閉められた!」と思っても後の祭り。もう、いいように料理されるしかありません。「ああ、僕はここネパールで死ぬんだな」と後悔が浮かんできます。

真っ暗な中で少年と店主が何やらゴソゴソやっています。最悪のシーンが頭にひらめきます。ナイフを探しているんだな。さっきのお店で伝統的なナイフ、ククリが売っていたものな。ネパールのゴルカ兵は世界で一番強かったって言うものな。僕、今から切られてお金を奪われて、ミンチにされてカトマンズの川に浮かぶんだ。そのうち日本大使館に行方不明者の捜索願が出て、安宿に「この人を知りませんか? 2年前にインドで行方不明になりました」なんて言うビラを貼られるんだ…

と思ったら、ろうそくが点いて、店主の顔が薄暗く照らし出されました。真っ暗だったのは1分か2分間位でしょうけれども、途方もない長い時間に感じられたものです。

「ジャパニ、幾ら両替したいんだ」

悪そうな顔をした店主がボソリと言います。ちろちろと揺れる蝋燭の光に照らされた顔は映画で見る悪党のよう。ビビリな自分の心が店主の顔に投影されていました。

「ひゃ、百ドルくらい…」
「そうか。レートはこれでいいか」

と違って提示されたレートは意外にも3ルピーほど他のお店よりもいいものでした。もしかしたら、ちゃんと両替してくれるのかも…とも思いましたが、出口は塞がれているし、知らない国だし、自分一人だけで心細いし、胸が異常にドキドキします。

おずおずとお札を出すと、店主が店の奥からネパールルピーを持ってきて、数えて渡してきます。「札は早くしまえ!」と店主がささやきます。僕がお札をしまったのを見ると、少年が扉を開けに行きました。扉が開いて、明るい光が差し込んできます。

「ああ、助かった…」

店を出ても、胸はまだドキドキします。胸の動悸は10分くらい収まりませんでした。

後から考えてみると、闇両替屋の店主も闇両替をしている所を見られたくなかったのでしょう。両替屋は政府の許可制なのだから、儲かるとは言っても小さな犯罪なのでしょう。だから扉を閉め、暗い中で両替したのでしょう。自分だけでなく、彼らもやはりドキドキだったのです。

結局、ボクはその時以来、闇両替を使わなくなりました。
いくら1パーセント位レートが良くても、怖い思いをしたら元も子もありませんものね!
人生と同じく、旅も安全第一。
怖い思いをするのはもうたくさんです。

1.年賀状にぴったり! ネパールのスタンプ!


ネパールに古くから伝わる伝統工芸技術の一つウッドブロックが使いやすいスタンプになりました。ヒンドゥー教や、ネパールのシンボルブッダアイなどのデザインが彫られた可愛いスタンプです。いろいろ揃えて手紙などに押すと凄く可愛いですね。

2.面白デザイン! 帽子付きふわふわマフラーが入荷!

寒い時期の首周り必須アイテム、「マフラー」に帽子が付きました。 こちらはインドのアクリル製品で、帽子とマフラーが一体になったすぐれもの。頭から首周りまでをすっぽり覆いますので、マフラーの欠点である上部分や後ろ首筋からの冷気をシャットダウンしてくれます。ふんわり軽く心地よいアクリルの肌触りが、期待通りの温もりを与えてくれます!  ボーダー柄で様々なお色を取り揃えましたので、お好みの一品をお選びください。

3.足もとぽかぽか! ウールン・ルームシューズ!

寒い冬、フローリングって冷たくて歩くのがやーとか冷え性で足指が冷たいーなんて方の必須アイテム、ウール製ルームシューズです。靴下型で、すっぽりと足を覆えて、ふわふわの肌触り。こちらはなんと裏地にフリースを使用していますので、実に暖か。本当にあたたかい。色や柄もファッショナブルで個性的。いろいろな色柄模様を取り揃えましたので、お好みに合わせてお選びいただけます。

4.大きな神様布が入荷しました!


ヒンドゥー教の大聖地バラナシ特産のラムナミ(神様布)。布地がしっかりしているので耐久性抜群!! 壁掛けとして使用したとたん、あなたの部屋の雰囲気は一変。これ一枚でどこでも印度風になる便利な布です。壁掛けの他、マフラー、ショール等色々使用できます。

5.カラフルグングルバンドが入荷しました!


カラフルに彩色された鈴がたくさんついた、かわいいバンドです。手や足につけて振ると、シャラシャラとかわいらしい音が!ゴムで伸縮しますので、ブレスレット、アンクレットのほか、ヘヤバンドなど、多彩な用途にお使いいただけますよ。

6.トライバルデザインのピアスが入荷しました!

古くから文化の交差点であったインドの首都デリーで作られているトライバルなデザインと、日本ものではありえない大きさが魅力のエスニックなピアス。このデザインなのに、お値段もお安くリーズナブル。

ベリーダンスをする方、大きなピアスが欲しい方、エスニックなファッションが好きな方にお勧めです。普段使いから、パーティーの時まで色々なシチュエーションで活躍してくれるピアスです。



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 メルマガのあて先変更、解除はこちらからできます。 http://www.tirakita.com/melmaga.shtml
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こんにちは!
インドパパこと、ティラキタの梅原です
お元気ですか?

日本はすっかりクリスマスムード一色だと思います。このシーズンは街が電飾で綺麗になり、どこかしらウキウキした雰囲気がありますよね。でも、インドではまったくクリスマスを祝う習慣がありません。だから街はいつも通りです。

クリスマス宗教色がない日本人は「え? インドではクリスマスないの!?」と驚きますが、ここはヒンドゥーとイスラムの国。キリスト教のクリスマスなんてある訳がありません。と言う事で、インドパパとティラキタ買い付け部隊は日本が浮かれているのを尻目にインド人と激戦中。

細い路地に入ってインド人にぎゅうぎゅう押されたり、足を棒のようにしていろいろな工房を廻ったりする日々です。せっかくなので、今日はインド買い付けの知られざる秘密を紹介してみたいと思います。

さて今週のメルマガは
 ・買えば買うほどお得! ポイントアップキャンペーン!
 ・メインバザールの罠 – インド買い付けの苦労
です。

もちろん、新入荷も続々入荷しています。
今週も駱駝通信の始まり始まり!! ごゆっくりお楽しみください



12月28日まで! 買えば買うほどお得! ポイント還元キャンペーン!

ただいま、ティラキタでは12月28日まで買えば買うほどポイント還元!キャンペーンを行なっております。3000円以上の購入で6%、5000円以上の購入で8%、10000円以上の購入で10%、30000円以上の購入で15%のポイント還元を行なっています。1ポイントは1円のお値引きとして使えますので、超お得!です。



メインバザールの罠 – インド買い付けの苦労

今、インドパパはインド買い付けの真っ最中です。インドの色々な所を廻って、色々なものを見て「これだったら日本で売れるかなぁ…」という物を探しています。いい商品は足を棒のようにしてもなかなか見つからず、心が折れてしまうこともしばしば…インド買い付けは想像以上に過酷です。

実は、インドでの買い付けって凄く難しいのですよね。インドに行かれた方は「インドって凄く安いんでしょ。誰でも雑貨屋さんができるよね」と言うのですが、話はそんなに簡単ではありません。

ある日のこと。ニューデリーに滞在していたインドパパ、ニューデリー駅前のパハールガンジと呼ばれるマーケットで買い付けをしようと思い立ちました。パハールガンジは全世界から旅行者が集まる場所なので、色々なお店があります。

お香、タイダイのシャツ、ベッドカバー、アクセサリー、食器、南インドのコピーCD、携帯までとにかくありとあらゆるモノが売られています。「ここで買い付けして帰れば品揃えが増えるね! 簡単にインド雑貨屋さんが開けるね!」と誰しもが思います。もちろんインドパパもそう思いました。

パハールガンジで人間観察をしてみると、旅行者の他にもバイヤーらしき人たちが目につきます。フランス人やドイツ人、イスラエル人が多いでしょうか。髪はヒッピー風のドレッドで、革製のチャッパルと呼ばれるサンダルを履き、ちょっとだらしない格好ですが、メモを持ちながら店から店へとウロウロしているので、旅行者とは違うなと見分けがつくのです。

パハールガンジの幾つかのお店には「Exporter & Cargo Agent」と書いてあり、そこが輸出をしているお店だとすぐに分かります。実際、そう言うお店に入ってみると、バッグや金属製品などが山のようにおいてあり、僕達バイヤーの要望を十分に満たしてくれるような品揃え。

「素晴らしい! いやーー、デリーは楽チンだなぁ。」大喜びのインドパパ。早速、色々買い付けしました。ベッドカバーにお香たて、お香に、洋服。なんだか、デリーに居るだけで全部の用事が終わってしまいそうです。

「Exporter & Cargo Agent」と書いてあるお店で買い付けするのは簡単です。お店に行って適当に物色し、オーダーするだけ。その場でT/Cで払って住所を書いて終わりです。荷物は航空便で運ばれるので何ヶ月かしたら空港に取りに行けばいいだけの事です。「なんだ、インド買い付けって言っても日本で買うのとあまり変わらないじゃん。簡単じゃん!」と気が軽くなったインドパパ、オーダーを入れてお金を払って、すぐに帰国しました。

一ヶ月後、インドから「これから発送するよ」と連絡があり、数日後に成田空港に取りに行きました。成田空港にある他の荷物は綺麗な段ボール箱でパッキングされているのに、ボクの荷物はちょっと怪しげ。形がきちんとしていず、斜めに傾いています。インドの列車の駅で見かけた様にジュートの袋で包まれていました。

通関して、車に乗せて家に帰ります。インドからやっとこ荷物が来たのです! すごいワクワクします。早く帰って開けてみたい! アクセルを踏む足にも自然と力が入ります。

家に帰って早速開けてみます。ダンボールは多少潰れていますが、インドから来たものなので仕方ないです。中からベッドカバーやお香立てや夏物の衣料品など注文したものが出てきました。

「わーーい! インドからちゃんと荷物が来たよ!」大喜びのインドパパ。喜んでいるボク。でも、横にいた妻はだんだんと渋い顔になって来ました。

「ねえ、このベッドカバー埃だらけだよ」「え?」
「このお香たても埃だらけ」「え?」
「これ、なんだかダサイよ」「え?」
「これ、破れてるよ」「えーーーー????」

ベッドカバーを広げてみると、ベッドカバーから細かい砂がサラサラと落ちてきます。そして、ベッドカバーには折り目に沿って茶色い線が付いていたのです。

「これは…インドの埃だよね」
「確かにね。パハールガンジ、埃だらけだもんね」

よく見てみると、ベッドカバーにオレンジの染みがあります

「これはナニ?」と言いながら匂いを嗅いでみます
「あ、カレーの匂い!」

思い出してみると、インド人達、狭いお店の中でカレーを食べていました。信じられないことに、インド人、カレーをこぼしたまま輸出してきたのです。

さぁ、それからが大変! 一品一品開けてみると、日本では考えられない問題が色々出てきます。全部開ける頃には部屋が大変ほこりっぽくなってしまいました。

「確かに、インドからモノは来たよ。でも、全部インドクオリティだよ」
「インドでちゃんとモノ選んできた?」
「インドでは全部素敵に見えたんだよ。ベッドカバーだってピカピカだし、何でも新品に見えたよ」
「でも、来たものは全然ダメよ?」

その後、何度かインドに買い付けに出るうちに、「インドに行くとなんでも素敵に見える」と言う魔法が僕達の目にかかっていることに気が付きました。インドは日本と全く違うので、インドに行くと、インドクオリティでも良くなってしまうのです。

でも、僕達が商品を紹介する先は日本。もちろんですが、綺麗で問題のない商品をお送りしないといけません。結局、仕入れた商品は半分以下しか売ることが出来ませんでした。問題のある商品はフリーマケットに出したりして、なんとか嫁ぎ先が見つかりましたが…

結局、僕達はパハールガンジで仕入をしなくなりました。
その後、インド人に聞いたら…

「え? お前、パハールガンジで仕入れしてたの? 馬鹿だねーー! あそこは一見のツーリストやバイヤーもどきが集まる騙されプレースなんだぜ!」

だって!! そんな事、知らなかったよ! 早く言ってくれよ!!

1.20通りの着方ができる魔法のスカート


20通り以上の着方が出来る! そんな驚きのスカートが登場しました! 今まではロングスカート版だけの取り扱いだったのですが、ちょっと短いバージョンも新入荷! ちょっと見はインドのオールドシルクサリーを使ったラップスカートなのですが、紐を通すための穴があいていたり、布が2重になっていて不思議な作りになっています。当然、巻けばラップスカートになるのですが、他にもワンピース風になったり、キャミ風になったりと変幻自在! 詳しい着方のパンフレットはこちらからダウンロード頂けます。

2.ざっくり編みのあったかフリースポンチョが入荷!

ざっくりと大ぶりに編まれたカラフルニットと、黒いフリースのインナーが合さったざっくり編みのあったかフリースポンチョです。ニットの毛糸はカラフルで配色もよく、かわいい太目の糸を使用。内側のフリースは黒で目立たず、外側のニットをさらに引き立たせてくれています。

3.ラジャスタニハンドミラーが入荷!

インド人は昔から鏡がついているものが大好きです。インドの砂漠地帯ラジャスタン州の宮殿に行くと、全部鏡張りの部屋があったりします。また衣類に鏡を縫い付けてデコレーションしたり、ベッドカバーに縫い付けてデコレーションしたりします。

インドの原色バリバリの衣類に鏡が付くと、濃い赤や青の色の中に光がキラキラと瞬いてそれは本当にキレイなのですね。一面の砂漠の中で映える鮮やかな衣装。まさにアラビアンナイトの世界です。このように、インドではテキスタイルと鏡は切っても切れない縁があります。

そんなインドの伝統を継承した手鏡がこちら。鏡をコットンで柔らかく、可愛くデコレーションした大変インドらしい一品です。カバンの中に入れていても邪魔にならないサイズですので、いつも持ち運ぶことができ、大変便利です。

4.ハンギングキャンドルスタンド【大】が入荷しました!


手のひらよりもちょっと大きいサイズのキャンドルランプです。天井や壁から吊って、またキャンプ時にテントの中になどアイデア次第で使用場所は色々。一度火をともすと時を離れた夢幻の世界が出現します。アラビアンナイトな雰囲気を醸し出したい時にぴったり!

5.コットン刺繍 クルタシャツが入荷しました!


色どり鮮やかで美しいネパール刺繍がアクセントで、個性的なデザインでお洒落に着まわせますね!お腹の部分には便利なポケット付きですので、ちょっとしたものをいれるのに安心です。

6.ヒマラヤの岩塩ランプが入荷しました!

岩塩ランプとは、ヒマラヤの奥地の塩鉱山より採掘された岩塩の塊を活用して作られたランプです。天然岩塩を使用しておりますので、その形やサイズ、クラックの入り方など、世界に1つだけしかない特別な一品です。岩塩を通した電球の光はほのかに赤く、ムードたっぷりに光り、なんだか心がほっとしますね。



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今、インドパパはインド買い付けの真っ最中です。インドの色々な所を廻って、色々なものを見て「これだったら日本で売れるかなぁ…」という物を探しています。いい商品は足を棒のようにしてもなかなか見つからず、心が折れてしまうこともしばしば…インド買い付けは想像以上に過酷です。

実は、インドでの買い付けって凄く難しいのですよね。インドに行かれた方は「インドって凄く安いんでしょ。誰でも雑貨屋さんができるよね」と言うのですが、話はそんなに簡単ではありません。

ある日のこと。ニューデリーに滞在していたインドパパ、ニューデリー駅前のパハールガンジと呼ばれるマーケットで買い付けをしようと思い立ちました。パハールガンジは全世界から旅行者が集まる場所なので、色々なお店があります。

お香、タイダイのシャツ、ベッドカバー、アクセサリー、食器、南インドのコピーCD、携帯までとにかくありとあらゆるモノが売られています。「ここで買い付けして帰れば品揃えが増えるね! 簡単にインド雑貨屋さんが開けるね!」と誰しもが思います。もちろんインドパパもそう思いました。

パハールガンジで人間観察をしてみると、旅行者の他にもバイヤーらしき人たちが目につきます。フランス人やドイツ人、イスラエル人が多いでしょうか。髪はヒッピー風のドレッドで、革製のチャッパルと呼ばれるサンダルを履き、ちょっとだらしない格好ですが、メモを持ちながら店から店へとウロウロしているので、旅行者とは違うなと見分けがつくのです。

パハールガンジの幾つかのお店には「Exporter & Cargo Agent」と書いてあり、そこが輸出をしているお店だとすぐに分かります。実際、そう言うお店に入ってみると、バッグや金属製品などが山のようにおいてあり、僕達バイヤーの要望を十分に満たしてくれるような品揃え。

「素晴らしい! いやーー、デリーは楽チンだなぁ。」大喜びのインドパパ。早速、色々買い付けしました。ベッドカバーにお香たて、お香に、洋服。なんだか、デリーに居るだけで全部の用事が終わってしまいそうです。

「Exporter & Cargo Agent」と書いてあるお店で買い付けするのは簡単です。お店に行って適当に物色し、オーダーするだけ。その場でT/Cで払って住所を書いて終わりです。荷物は航空便で運ばれるので何ヶ月かしたら空港に取りに行けばいいだけの事です。「なんだ、インド買い付けって言っても日本で買うのとあまり変わらないじゃん。簡単じゃん!」と気が軽くなったインドパパ、オーダーを入れてお金を払って、すぐに帰国しました。

一ヶ月後、インドから「これから発送するよ」と連絡があり、数日後に成田空港に取りに行きました。成田空港にある他の荷物は綺麗な段ボール箱でパッキングされているのに、ボクの荷物はちょっと怪しげ。形がきちんとしていず、斜めに傾いています。インドの列車の駅で見かけた様にジュートの袋で包まれていました。

通関して、車に乗せて家に帰ります。インドからやっとこ荷物が来たのです! すごいワクワクします。早く帰って開けてみたい! アクセルを踏む足にも自然と力が入ります。

家に帰って早速開けてみます。ダンボールは多少潰れていますが、インドから来たものなので仕方ないです。中からベッドカバーやお香立てや夏物の衣料品など注文したものが出てきました。

「わーーい! インドからちゃんと荷物が来たよ!」大喜びのインドパパ。喜んでいるボク。でも、横にいた妻はだんだんと渋い顔になって来ました。

「ねえ、このベッドカバー埃だらけだよ」「え?」
「このお香たても埃だらけ」「え?」
「これ、なんだかダサイよ」「え?」
「これ、破れてるよ」「えーーーー????」

ベッドカバーを広げてみると、ベッドカバーから細かい砂がサラサラと落ちてきます。そして、ベッドカバーには折り目に沿って茶色い線が付いていたのです。

「これは…インドの埃だよね」
「確かにね。パハールガンジ、埃だらけだもんね」

よく見てみると、ベッドカバーにオレンジの染みがあります

「これはナニ?」と言いながら匂いを嗅いでみます
「あ、カレーの匂い!」

思い出してみると、インド人達、狭いお店の中でカレーを食べていました。信じられないことに、インド人、カレーをこぼしたまま輸出してきたのです。

さぁ、それからが大変! 一品一品開けてみると、日本では考えられない問題が色々出てきます。全部開ける頃には部屋が大変ほこりっぽくなってしまいました。

「確かに、インドからモノは来たよ。でも、全部インドクオリティだよ」
「インドでちゃんとモノ選んできた?」
「インドでは全部素敵に見えたんだよ。ベッドカバーだってピカピカだし、何でも新品に見えたよ」
「でも、来たものは全然ダメよ?」

その後、何度かインドに買い付けに出るうちに、「インドに行くとなんでも素敵に見える」と言う魔法が僕達の目にかかっていることに気が付きました。インドは日本と全く違うので、インドに行くと、インドクオリティでも良くなってしまうのです。

でも、僕達が商品を紹介する先は日本。もちろんですが、綺麗で問題のない商品をお送りしないといけません。結局、仕入れた商品は半分以下しか売ることが出来ませんでした。問題のある商品はフリーマケットに出したりして、なんとか嫁ぎ先が見つかりましたが…

結局、僕達はパハールガンジで仕入をしなくなりました。
その後、インド人に聞いたら…

「え? お前、パハールガンジで仕入れしてたの? 馬鹿だねーー! あそこは一見のツーリストやバイヤーもどきが集まる騙されプレースなんだぜ!」

だって!! そんな事、知らなかったよ! 早く言ってくれよ!!

旅行で避けて通れない両替。海外旅行に出た人なら誰しも両替をした事があるものだと思います。両替で得したとか、損したとか、騙されたとか、その国なりの両替ストーリーがあり、それが旅行の経験の一部分を形作っているのでしょう。

インドには1000、500、100、50、20、10、5、2、1ルピー札があり、日常的に使われているのは100ルピー札で、大きくても500ルピー札。たまに1000ルピー札も見かけるけれども、あまり一般的には流通していません。だから両替して1000ルピー札で貰ってしまったりすると、とっても大変な事になってしまうのです。

「ジャパニ、この紙幣は使えないぞ!」
「なんでだ!? 君の国のお金じゃないか!」
「1000ルピーなんてお釣りがないし、貰っても困るんだ!」
「俺にはこれしか金がないんだけど………」
「そうか。じゃあ、お前に売ることはできないな!」

と言う、インド人とのやり取りが交わされることになってしまいます。インドでは2008年頃に500ルピー札の偽札騒ぎもあり、高額紙幣が日本のように信用されている訳ではありません。

500ルピー札はまだましだけれども、1000ルピー札なんかは、むしろ素直に受け取ってくれるところのほうが少ないはず。だから両替した時に便利だからとか、お札の数が少ないからといって1000ルピー札ばかりで貰うと、のちのち街に出た時に、お金はあっても使えないと言う困った状況になってしまいます。

さりとて便利だからといって100ルピーばかりをもらうとお札が山のようにやってきてまた困るし、お札がいっぱいあるからと言ってお腹にお札を隠すと、お腹がボテになって「アイツお札いっぱい持ってるぜ!」ってバレてしまうし。両替にまつわる悩みは尽きることがありません。

両替するときのお札のバランス、これもまたインドでの両替で気を付けなければいけないポイントなのです。

また両替商だからきちんと両替してくれるはずなんて言う思い込みはインドでは通用しません。インドではどこでも騙される可能性があり、一瞬たりとも気を抜けないのです。

両替してもらったお金を、きちんとカウンターの前で数えないと数が違う場合があります。一枚一枚最後まで数えていると、悪気もなく、最後の一枚をひょいっと出してくることもある。ここでは騙すヤツがワルイんじゃなく、騙される奴がワルイ世界なのだ。

数が合っていても、しばしば破れたお札を掴まされる事もあります。破れたお札は誰も貰ってくれないので強く言って交換してもらわないとダメ。日本人の感覚で言うと、「そんなに破れたお札なんてないでしょ?」と思うのだけど、それが大間違いなのです。

インド人はなぜかホッチキスでお札をとめる習慣があるので、お札はあっという間にボロボロになってしまいます。最初は「なんでホッチキスで留めるのかな? お札が穴だらけになっちゃうじゃない」と思ったものだけれども「誰かがすっと抜いてしまうのを防ぐためだよ」と聞いて、ああ納得。お札をホッチキスで留めるという非常識な行動もまた、インドの生活の知恵だったのです。

でも、いくら注意しても残念ながらたまに破れたお札を掴まされることがあります。そうすると、どうやって使うか、無い知恵を絞る羽目になります。何枚かの中に混ぜるとか。これしか無いと言いはるとか。でも、敵はそう言うお札に慣れたインド人。なかなかおとなしく貰ってはくれません。

結局、帰国するときのお財布の中にボロボロのルピー札が眠っていたりして。それを見て、もうインド行きたくないと思うか、面白かったと思うかは自分次第だけれども、僕はそれを見て、またインド行きたいなぁ…このお札、次こそはインド人に渡してやるぞ!なんて思ってしまうのです。

インドLOVE!

こんにちは!
インドパパこと、ティラキタの梅原です
お元気ですか?


デリーに到着しました!牛がウロウロしています。
いま、インドパパはデリーにいます。ネパールを抜けて、デリーに飛んできました。デリーではこれといって買い付けするものがないのですが、でもやっぱり首都。インド中のモノがここに集まってきます。

「デリーではあまり買うものないよなぁ…」なんて思いつつも、目を皿のようにして探していると結構色々なものが見つかります。しかし、ここ最近インドでも中国製品が大流行中。「あ、これちょっといいじゃない」と思って手に取ると、中国製品だったりすることがしばしばです。

日本で中国製というと、「安けど品質はそこそこ」と言うイメージだと思いますが、インドに入ってきている中国製品の品質のひどい事。インド製品よりも作りが悪いんじゃないかなぁ…と思えるクオリティのものも多く、インド人にすら「中国製品は安いけど最低だ」と言われています。

同じ中国で生産しているのに「なんでそんなに品質に違いがあるの?」と思いますが、やっぱりそこは作らせる人の意識の違いであったりするのでしょう。日本人が中国でモノを作らせる時は、ちゃんと中国に人材を派遣して細かくチェックすると思いますが、インド人は「とにかく安く!」と言ってクオリティ度外視で作らせているのかもしれませんね。

さて今週のメルマガは
 ・お札のババ抜き合戦! インドでの両替は真剣勝負!
 ・12月28日まで! 買えば買うほどお得! ポイントアップキャンペーン
 ・5000円購入で布を無料プレゼント中です
です。
もちろん、新入荷も続々入荷しています。
今週も駱駝通信の始まり始まり!! ごゆっくりお楽しみください



お札のババ抜き合戦! インドでの両替は真剣勝負!

旅行で避けて通れない両替。海外旅行に出た人なら誰しも両替をした事があるものだと思います。両替で得したとか、損したとか、騙されたとか、その国なりの両替ストーリーがあり、それが旅行の経験の一部分を形作っているのでしょう。

インドには1000、500、100、50、20、10、5、2、1ルピー札があり、日常的に使われているのは100ルピー札で、大きくても500ルピー札。たまに1000ルピー札も見かけるけれども、あまり一般的には流通していません。だから両替して1000ルピー札で貰ってしまったりすると、とっても大変な事になってしまうのです。

「ジャパニ、この紙幣は使えないぞ!」
「なんでだ!? 君の国のお金じゃないか!」
「1000ルピーなんてお釣りがないし、貰っても困るんだ!」
「俺にはこれしか金がないんだけど………」
「そうか。じゃあ、お前に売ることはできないな!」

と言う、インド人とのやり取りが交わされることになってしまいます。インドでは2008年頃に500ルピー札の偽札騒ぎもあり、高額紙幣が日本のように信用されている訳ではありません。

500ルピー札はまだましだけれども、1000ルピー札なんかは、むしろ素直に受け取ってくれるところのほうが少ないはず。だから両替した時に便利だからとか、お札の数が少ないからといって1000ルピー札ばかりで貰うと、のちのち街に出た時に、お金はあっても使えないと言う困った状況になってしまいます。

さりとて便利だからといって100ルピーばかりをもらうとお札が山のようにやってきてまた困るし、お札がいっぱいあるからと言ってお腹にお札を隠すと、お腹がボテになって「アイツお札いっぱい持ってるぜ!」ってバレてしまうし。両替にまつわる悩みは尽きることがありません。

両替するときのお札のバランス、これもまたインドでの両替で気を付けなければいけないポイントなのです。

また両替商だからきちんと両替してくれるはずなんて言う思い込みはインドでは通用しません。インドではどこでも騙される可能性があり、一瞬たりとも気を抜けないのです。

両替してもらったお金を、きちんとカウンターの前で数えないと数が違う場合があります。一枚一枚最後まで数えていると、悪気もなく、最後の一枚をひょいっと出してくることもある。ここでは騙すヤツがワルイんじゃなく、騙される奴がワルイ世界なのだ。

数が合っていても、しばしば破れたお札を掴まされる事もあります。破れたお札は誰も貰ってくれないので強く言って交換してもらわないとダメ。日本人の感覚で言うと、「そんなに破れたお札なんてないでしょ?」と思うのだけど、それが大間違いなのです。

インド人はなぜかホッチキスでお札をとめる習慣があるので、お札はあっという間にボロボロになってしまいます。最初は「なんでホッチキスで留めるのかな? お札が穴だらけになっちゃうじゃない」と思ったものだけれども「誰かがすっと抜いてしまうのを防ぐためだよ」と聞いて、ああ納得。お札をホッチキスで留めるという非常識な行動もまた、インドの生活の知恵だったのです。

でも、いくら注意しても残念ながらたまに破れたお札を掴まされることがあります。そうすると、どうやって使うか、無い知恵を絞る羽目になります。何枚かの中に混ぜるとか。これしか無いと言いはるとか。でも、敵はそう言うお札に慣れたインド人。なかなかおとなしく貰ってはくれません。

結局、帰国するときのお財布の中にボロボロのルピー札が眠っていたりして。それを見て、もうインド行きたくないと思うか、面白かったと思うかは自分次第だけれども、僕はそれを見て、またインド行きたいなぁ…このお札、次こそはインド人に渡してやるぞ!なんて思ってしまうのです。

インドLOVE!



12月28日まで! 買えば買うほどお得ポイントアップキャンペーン

ただいま、ティラキタでは買えば買うほどお得! ポイントアップキャンペーンを行なっております。
3000円以上の購入で6%、5000円以上の購入で8%、10000円以上の購入で10%、30000円以上の購入で15%のポイント還元中!



5000円以上購入で布をプレゼント中!

いつもご利用いただいているお客様の中にはご存知の方も多いかと思いますが、ティラキタではお買い物の際に無料プレゼントをお選びいただいています。 その無料プレゼントが超パワーーアップ! 5000円以上購入でインド綿の布やインドのおもちゃなど、多彩な商品をプレゼント中です

 

1.パシュミナ風シンプルスカーフが入荷しました!

肌触りやわらか、フワフワのパシュミナ風シンプルストールです。ちょっと肌寒い時は、背中に羽織ったり、首もとのおしゃれに、また夏の冷房よけやひざ掛けとして役立ってくれます。シンプルでなので、冠婚葬祭や礼服仕様のパーティーから、普段使いまで幅広くご使用いただけます。カラーバリエーションも豊富に取り揃えましたので、シーンに応じて使い分けることも出来ますし、あなたのお好みの色もきっと見つかるのではないでしょうか?

2.サリー刺繍のクルタシャツが入荷しました!

他ではなかなか見られないサリーの男性用シャツです。私服ではちょっと派手かも・・・と思う方は、ステージ衣装・レストラン等の制服としていかがでしょうか

3.ヒッピーフェルトヘアーゴムが入荷しました!


エスニックでおしゃれな色使い、ふんわりとしたフェルトウールがかわいいゴムへアーバンド。ヒッピー風なファッションにぴったりなアイテムです。頭につけるだけでなく、腰からぶら下げてみてもいい感じにきまります!車のミラーやお部屋のあちこちに吊るしてもよく、遊び心をくすぐる一品ですね。

4.七宝焼きのアクセセットが入荷しました!


インド映画でよく見るネックレスとピアスのセット。なんともいえないゴージャスさ、金属に埋め込まれたエナメル質の七宝や、インドならではの独特の形がとても魅力的です。これをつければあなたもインドの美人な女優気分!!

5.ミティラー画の手作り鏡が入荷しました!

カラフルでキュート!ネパールから届いた室内用鏡です。北インドからネパールを含むミティラー地方で、結婚式等の祭礼の際、壁や床に描かれていた伝統画であるミティラー画。母から娘へと代々受け継がれていたこのミティラー画が、あなたの元へやってきます。

とっても可愛いデザインの神様や動物たちが、ポップな色使いでところせましと描かれており、見ているだけで楽しい気分になれます。

全てミティラーの人たち達により、一枚一枚丁寧に手書きで作られており、全く同じ物は2つとありません。素材は紙を固めた物で、しっかりと塗装がされており、とても軽くて丈夫です。紙の持つ素朴な素材感と、手塗りの温もりが合わさって、手工芸ならではの味わいを存分に堪能できます。

6.ミラーボールが入荷しました!

タイで作られ、使われているミラーボールです。アジアのミラーボールなので、ちょっとミラーの端がギザギザになっている場合もありますが、それでも、憧れのミラーボールがこのお値段で手に入るのはティラキタだけ!小さいミニサイズのミラーボールも可愛いですし、大きめのミラーボールをいくつか釣っても可愛いと思います。なお、ティラキタ主催の野外フェスDANCE OF SHIVAではミラーボールを200個以上使って幻想的な空間を演出していますよ。



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