こんにちは!
インドパパこと、ティラキタの梅原です
お元気ですか?


最近、インドの空港がとっても奇麗になりました
いつもは木曜日の駱駝通信ですが、恒例のインド、ネパール買い付けに行くため、今日は一日早いメルマガです。

今回は12月22日にムンバイで行われる結婚式に出席するためのインド行きです。インドパパ、今まではインドの結婚式にスーツで出席していました。でも、ボクを呼んでくれたインド人はきっとボクのスーツ姿なんて期待していません。日本人を呼ぶと言う事は、時代劇で見たちょんまげやサムライの姿を期待しているのだと思うのです。

色々考えた結果、今度は和服で出席することにしました! もちろん新郎新婦を食わないように地味な和服ではありますが…さて、インド人はどう反応するでしょうか?


さて今週のメルマガは
 ・年末年始恒例 2012年度版 インド神様カレンダープレゼント!
 ・インド無料壁紙が出来ました
 ・12月28日まで! 買えば買うほどお得! ポイントアップキャンペーン
です。
もちろん、新入荷も続々入荷しています。
今週も駱駝通信の始まり始まり!! ごゆっくりお楽しみください


年末年始恒例 2012年度版 インド神様カレンダープレゼント!

今日からティラキタでは毎年恒例のインド神様カレンダーのプレゼントを始めています。ガネーシャやドゥルガー、シヴァにパールバティと言ったインドの神様たちの印刷されたカレンダーです。

カレンダーはインド製なので、表示されている休日もインド。インドのお祭りや国の休日を知りたい時にも役立ちます。

このカレンダー、送料の問題などもありますので、2000円以上ご購入の方にプレゼントさせて頂いております。



ラジャスタンの大道芸人 - パソコン用インド無料壁紙が出来ました

シタールやタブラは有名ですが、だけがインドの伝統的な芸能ではありません。インドは人口が多く、とにかく広い国なので、文化の奥行きが非常に広く、「え、こんな所にもプロフェッショナルがいたの?」なんて驚かされることがしばしばです。

インドの街を歩いているとたまに大道芸人に出会うことがあります。インドの大道芸人の活躍の場所は駅前や道。即席のステージを作って舞台にし、芸を披露して見ていた人たちからお金を貰います。そんな大道芸人がインド中にいるので、レベルも様々ですし、芸も様々。

この写真はピンクシティと呼ばれるジャイプルで行われたパフォーマンス。赤く美しい衣装、日の持ち方や吹き方、バックバンドがいかにもインドの大道芸人です。




12月28日まで! 買えば買うほどお得ポイントアップキャンペーン

ただいま、ティラキタでは買えば買うほどお得! ポイントアップキャンペーンを行なっております。
3000円以上の購入で6%、5000円以上の購入で8%、10000円以上の購入で10%、30000円以上の購入で15%のポイント還元中!

 

1.民族楽器のSkypeレッスンが始まりました!

シタールやタブラを習いたいけど先生が近くにいない…そんな方に朗報です! 数多くのシタール、タブラ奏者を育て、日本の民族音楽界を牽引してきた若林 忠宏さんのSkypeレッスンが始まりました。 当店のシタールやタブラにも無料のお試しレッスンが付きましたが、もっとレッスンを受けたい!という方向けのレッスンパックです。

お教えできる楽器はシタール、サロード、スル・バハール、ルバーブ、 ルードラ・ヴィーナ、ヴィチトラ・ヴィーナ、サラスワティー・ヴィーナ、チットラ・ヴィーナ 、タブラ・バヤン、パカワージなど多岐に渡ります。

2.サイケデリック! タイダイパンツが入荷しました!

タイダイ染めが個性的なパンツです。素材は肌触りがよく、通気性に富んだコットン素材を使用で履き心地は楽チン最高です。
体型を気にしないではきこなせていただける便利な1枚です。

通販で買って「サイズが合わない!! 返品しなきゃ…」なんて心配をしている方もいると思うのですが、この商品ではそんな心配は無用です。お出かけはもちろん、おうちでリラックスの時や、ヨガをやる時にも良いですね。年間を通してお楽しみいただけますので、一枚あると色々なシチュエーションで着回せる嬉しい一枚です。

3.タイ語のステッカーが入荷しました!

タイ語で書かれたステッカーです。お店や部屋のドアなどに貼ってもオシャレ!

3.帽子付きふわふわマフラーが入荷しました!

手寒い時期の首周り必須アイテム、「マフラー」に帽子が付きました。 こちらはインドのアクリル製品で、帽子とマフラーが一体になったすぐれもの。頭から首周りまでをすっぽり覆いますので、マフラーの欠点である上部分や後ろ首筋からの冷気をシャットダウンしてくれます。ふんわり軽く心地よいアクリルの肌触りが、期待通りの温もりを与えてくれます! ボーダー柄で様々なお色を取り揃えましたので、お好みの一品をお選びください。

4.シローダーラ用のポットが再入荷しました!

インド版漢方であり、健康法として知られるアーユルヴェーダ。インドでアーユルヴェーダのスパに行くと頭から油を流してくれるシローダーラと言う施術法があります。

人肌に暖めたオイルを第3の目があると言われている額にトロトロと流し、数十分かけて頭全体に流していきます。毒素を排出し、肌をつるつるにし、心が落ち着く効果があるとされていて、オイルの暖かさで気持ちよくなり、ついついうっとりして寝てしまう人も多いのだとか…そんな至福の体験が味わえるのです。

今まで日本ではこのシローダーラのポットが手に入らなかった、もしくはあっても高かったのですが、インドで色々探してリーズナブルな値段の物を入荷する事が出来ました。もちろん、インドの施術院で使われている物と同タイプ。南インドのサロンで使われている本格派です。

5.インドから色々なCDやDVDが入荷しました!

Monsoon Melodies[3枚組] \3500
インド、コルカタに連綿と続くタブラ奏者の家に生まれた超絶技巧タブラ奏者Alif Khanがバンスリの達人Ronu Majundar、サントゥールのTarun Bhattacharya、グラミー賞を受賞したギタールのVishwa Mohan Bhattの3人と演奏。
素晴らしいタブラ、美しい旋律がアナタを素敵な音世界へ連れていってくれます。じっくりとインド古典を聞く事のできる3枚組CDです。
[テルグ語映画]Anaganaga O Dheerudu[DVD] \1180
Anaganaga O Dheerudu(邦題:その昔、戦士がいた)は2011年度に公開されたテルグ語のファンタジーもの作品で、監督はPrakash Kovelamudi。ディズニーが南インドで製作したはじめての映画であり、予算は270万ルピーと巨額な一作です!!
映画は2011年1月に全世界で公開され、好評を博しました。ディズニーと南インドがタッグを組んだらどんな作品になるのでしょうか? 是非見てみてください!
[カンナダ語映画]PRITHVI[DVD] \1180
Prithviは2010年公開のカンナダ語映画で監督はJacob Vargheese。カルナータカ州の政治の実話を元にしてストーリーが組み立てられています。
評論家からも好評で、150日以上のロングランを記録した良質な一作です
タブラの教則DVD – ARIF KHAN – THE KNOWLEDGE OF TABLA[DVD+CD2枚組] \2000
インド、コルカタに連綿と続くタブラ奏者の家に生まれた超絶技巧タブラ奏者Alif Khanがタブラの叩き方をレクチャーしてくれるDVDです。内容は英語で字幕は付いていませんが、タブラの基礎から定形-コンポジションに至るまでを丁寧に教えてくれます。
CDは1950年代から1970年代のタブラの貴重な録音。古くから変わることのないタブラの音色が存分にお楽しみ頂けます。
Master Pieces – Begum Parveen Sultana – Raga Maru Bihag Raga Hansadhwani Bhajans \1680
高く、伸びる声が特徴的なパルウィーン・スルタナ(PARWEEN SULTANA)。1950年にアッサムで生まれたインド古典の代表的な女性ボーカリストです。このアルバムは年に一度有名な音楽家が顔をあわせることで有名なグジャラートのサプタック音楽祭でのライブ録音盤。
このアルバムにはマル・ビハーグ(Raga Maru Bihag)と、ハンスドワニ(Raga Hansadwani)、あと、バジャンが2曲収録されています。マスターピース=傑作と名付けるにふさわしい一枚。ぜひお楽しみください。
DEVATAA – PT.Jasraj – Raag Jog[2Disk set] \1680
現代インド音楽界で最高のビッグネームであり、生きている伝説とか、楽聖とか呼ばれる声楽の帝王パンディット・ジャスラジが円熟の歌声を聞かせてくれる2枚組です。太く、重い声、しっかりしたテクニック、流れる節回しとインド古典の底流に流れる宗教心。ジャスラジでしか出せない境地が楽しめます。
一枚目はRaga Jogと贅沢に一枚フルに使用して収録。2枚目はRaga ShankaraとRaga Sohini、Raga Bhairaviの3ラーガが入っています。
yoga cycle – Pure Consciousness \1880
インドの人間国宝ハリプラサッド・チャウラシアの息子、ラケーシュ・チャウラシアと、サンとトゥールのウルハス・バパトの共演盤。清冽で美しく、凛とした音色のサントゥールと、丸く、どこまでも流れていくかのようなバンスリの音色のミックスが素晴らしい相乗効果を引き出しています。
インドの古来からの音色をヨーガに合うように演奏し、収録した一枚。夜中にこのCDをかけ、ゆったりと体を伸ばしてみてはいかがでしょうか?
STRINGS OF SERENITY – Pt.Tarun Bhattacharya \1780
弦をスティックで叩くユニークな楽器、シャントゥール。マイハール・ガラナのシャントゥールの奏者であるPt. Tarun Bhattacharyaによるラーガ・AbhogiとDhunの演奏です。

Tarun Bhattacharyaは1997年にグラミー賞にノミネートされるなど、インド国外で数々の活動をしています。タブラは有名なタブラ奏者ビクラム・ゴーシュの弟子であるAbhishek Basuの演奏。美しいインド古典をぜひごゆっくりとお楽しみください。
UNCHAINED Melodies[2枚組] \1780
2010年頃に公開されたJODHA AKBAR、RAAJNEETI、KAL HO NAA HO、MY NAME IS KHANなどのビッグヒットタイトルからインド人だったら誰でも知っているヒットソングを29曲集めたベスト版!!

収録されているのは映画の中にあった歌つきの原曲ではなく、音楽だけにして聴きやすくしたもの。VEER ZAARやKUCH KUCH HOTA HAIなど言ったちょっと古めのサントラも収録
The Best of Ghulam Ali \1780
パキスタンの演歌ともいえるガザル。その第一人者であるグラム・アリのベスト盤。哀愁の漂う独特の歌声に、どことなく懐かしさを感じられるのはなぜでしょうか。
The best of Marhars ever[4枚組] \3980
インドにおいてモンスーンと呼ばれる雨季は特別な意味合いがあります。日本の雨季は梅雨で、夏の前にやってくるものですが、インドの雨季は大地がからからに乾き、アツアツになった鍋の底かと思うくらいに空気が熱くなり、鳥も電線から落ちるほど、そんな過酷で苦しい乾季の後にやってきます。
乾季の終わりになるとインドの農民の話題は決まって一緒。いつ雨が来るかな? モンスーンはいつ来るかな? そんな話題ばかりです。でも、日本の梅雨と一緒でモンスーンの来る時期は一定していず、雨量も雨の降り方も毎年変わります。
The Genius of Pt.Kumar Gandharv[3枚組] \2980
1924年4月8日、カルナータカ州に生まれ、幼少時より音楽への才能を認められ、一生涯を通じて音楽を追求し、高い評価を得ているクマール・ガンダルヴァのベスト盤3枚組。

クマール・ガンダルヴァの歌声は、丸みがあってふくよかなのが特徴。全体を通し、とても牧歌的な印象を受けますね。
The Great Heritage – Pannalal Ghosh[3枚組] \2980
1911年に生まれ、1970年代から1990年代に活躍し、48歳で早世したバンスリ奏者、パンナラル・ゴーシュのベスト盤3枚組です。
もう二度と録音されることのないパンナラル・ゴーシュのバンスリ。目をつぶってごゆっくりお楽しみください。
The Genius of Girija Devi[3枚組] \2980
トゥムリとライトクラシカルを持ち味とするギリジャ・デヴィ。バラナシに1929年に生まれ、5歳から声楽を学び始めた彼女は今ではショバ・グルトゥと並び、称えられるインド古典声楽界の重要なアーティスト。
このアルバムはそのギリジャのベスト盤3枚組です。インドらしい甲高い声、懐かしくなる雰囲気、古き良き時代のインドが立ち現れてくるかのようですね。
The Genius of Pt.Shiv Kumar Sharma[3枚組] \2980
長年にわたるシヴ・クマール・シャルマのキャリアを追って聞くことができる3枚組ベストアルバム!

50年以上昔の1968年の演奏から、1990年の演奏までがCD3枚にこれでもか!と詰め合わせて収録されています。シヴ・クマール・シャルマのファンはもちろん、インド古典を時間を追って聞きたい人にもお勧めです
VOICES OF INDIA[5枚組] \3980
ビームセン・ジョーシーにクマール・ガンダルヴァ、ジャスラジにラシッド・カーン。そんなインド古典声楽の楽聖たちの演奏をこれでもか!と集めたCD5枚組です
インド古典声楽のCDがたくさんあって、どれを聞いたらいいか分からない…と困っているアナタはまずこれ!
MYSTICAL FLUTE Meditatiopn[2枚組・笛付] \2980
インドではいろいろな形のCDが売っています。大きいもの、木で装丁をしてあるもの、皮で作ってあるものなど様々ですが、まさか、本物の楽器がついてくるなんて思いもしませんでした。
この2枚組CDはインド版フルートのバンスリ奏者、ビクラムジット・シン(Bikramjit Singh)の2枚組。美しいバンスリの音色を堪能しつつ、聞いているリスナーも一緒にバンスリを吹こうという事なのでしょうか…
インド古典と言うよりは全体的にニューエイジな雰囲気が漂うアルバムです

6.金属製のさじ形香立てが入荷しました!

ゾウやガネーシャをモチーフにした葉型のお香立て。当店で売っているお香をさして使うことが出来るタイプです。金属製なので、安定感があり、また燃える心配もなく安心してお使いいただけます



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 有限会社 ティラキタ mailto:nandemo_okotae@tirakita.com
 ティラキタ-アジア雑貨、インド映画DVD- http://www.tirakita.com/ (PC)
 http://www.tirakita.com/i (携帯)
 メルマガのあて先変更、解除はこちらからできます。 http://www.tirakita.com/melmaga.shtml
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こんにちは!
インドパパこと、ティラキタの梅原です
お元気ですか?


光り輝くインド亜大陸が美しい!
10月の終わりにインドでディワリというお祭りがありました。このメルマガでも何回もレポートしたり、記事を書いたりしていますので、ご存じの方も多いかと思いますが、ご存知でない方のためにまずはざっと紹介してみますね。

ディワリとは10月の終わりから11月の初めくらいに行われる光祭りで、インド全土で行われるインドで一番大きなお祭りです。ディワリは4月から続いた酷暑期、雨季が終わり、過ごしやすい乾季に入る時のにあります。やたら暑かったり、湿度が高い時期が終わり、過ごしやすい時期が来るというので、みんなの気持ちも浮き立ちます。

そんなお祭りなので、インド全域で祝われ、みんなが心待ちにしています。でも、僕達日本人にはインドの人たちがディワリをどんなに楽しみ、ディワリをどんなに祝っているか分かりません。「日本のお花見ぐらいかな…」なんて想像はしますが、やっぱりわかりません。

つい先日のこと、大切な友人が一枚の写真を送ってくれました。「ねえねえ、パパさん。すごい写真があったよ!」とのことで見てみると…そこにはディワリで美しく浮かび上がるインド亜大陸の姿が!

ああ、インドの人たちはこんなにディワリを楽しみにしているのですね!!

さて今週のメルマガは
 ・ティラキタカタログの2012年度版が出来ました!
 ・もっとお得なインド旅行! – メルマガのお返事をいただきました!
 ・12月28日まで! 買えば買うほどお得! ポイントアップキャンペーン
 ・5000円購入で布を無料プレゼント中です
です。
もちろん、新入荷も続々入荷しています。
今週も駱駝通信の始まり始まり!! ごゆっくりお楽しみください


ティラキタカタログの2012年度版が出来ました!

ティラキタの商品の2割くらいが掲載されている紙のカタログができました!

ティラキタの商品は12000種類以上あるので、全部掲載しようと思ったら膨大なページ数になってしまいます。でも、多くのお客様から紙のカタログはないのですか? と言う質問をずーーと頂いてきました。

「じゃあ、代表的な商品だけ掲載するって言うのはどう?」と言う事で割りきって、ティラキタカタログを作りました! 当店の商品を購入されたお客様に無料で配布中です!



もっとお得なインド旅行! - メルマガのお返事をいただきました!

こないだのメルマガでAir Asiaやインド列車のチケットの取り方を紹介した所、何人かの方からもっと詳細なお返事を頂きました!

Air Asiaの情報をくれたヨガの先生からは…

で、AIRアジアは安いんだけど、ブランケットや機内に持ち込まない荷物のチェックインや、水や食事や映画のサービスがことごとく有料であることに注意です☆
しかも、マレーシアってイスラムだから機内でお金を払ってもお酒が飲めないのはがびーーーんでした。
免税店で買ったお酒を持ち込んで飲むのは黙認らしいが、冷えたおビールが飲めないのもちょっとね、どうかと思う?と憤慨です。

との事。機内でビールが飲めないなんて! それはガビーンですねーー。AirAsiaに乗る前に色々買い物しておかねばならないって事ですね。ビールだけじゃなくって、じゃあワインも買って、ウィスキーも買ってなんて考えると格安航空会社が逆に高いものに付きそうです。機内に持ち込まない荷物のチェックインまで有料とは!!なんだか安いけどがめつい気もしますね。

Kazuya Yさんからは

今年の9月にインドへ半月ほど、行ってきました。
鉄道の予約、私自身も ClearTrip を使って、サクサクと予約できました!

私のブログに、ClearTrip での予約方法の解説を書いてみました。エアコン・3段式でも、Side Lower/Side Upper の通路側の寝台だと、2段式でとても楽ですね。下段は窓も独占できて、車窓の眺めも良かったです。

また、インドへ行く計画を練っています。前回は北インドの定番コースだったので、次回はゆっくりと南インドへ、と思っています。

Tiger Airways という格安航空会社があります。http://www.tigerairways.com/シンガポールから、Chennai はもちろん、Trichy や Trivandrum へ、南インド方面への直行便が飛んでいます。やはり片道・約1万円です。

シンガポールへは JetStar が、大阪関西から飛んでいて(台北経由ですが)、これもビックリの料金です。格安航空会社ではないですが、航空券の安い韓国・ソウル発着でインドへ、というのもアリかなと思っています。

との事でした。Tiger Airways、初めて聞く名前です。新しい航空会社が好きなインドパパも今度の買い付けの時に使ってみたいと思います。刻々と変わる、お得なインド旅行。「これはお得!」というのがあったらこのメルマガで紹介させて頂きますので、ぜひ、情報をお寄せ下さい。




12月28日まで! 買えば買うほどお得ポイントアップキャンペーン

ただいま、ティラキタでは買えば買うほどお得! ポイントアップキャンペーンを行なっております。
3000円以上の購入で6%、5000円以上の購入で8%、10000円以上の購入で10%、30000円以上の購入で15%のポイント還元中!



5000円以上購入で布をプレゼント中!

いつもご利用いただいているお客様の中にはご存知の方も多いかと思いますが、ティラキタではお買い物の際に無料プレゼントをお選びいただいています。 その無料プレゼントが超パワーーアップ! 5000円以上購入でインド綿の布やインドのおもちゃなど、多彩な商品をプレゼント中です

 

1.アラジンの魔法のランプが入荷しました!

いつも入荷すると瞬間的に売り切れてしまうアラジンの魔法のランプです。もしかしたら、このメルマガが届くまでに売り切れてしまっているものが出るのではないかと心配していますが…それでもお客様の要望の強いアイテムですので、メルマガのトップで紹介してみます!

2.柄ものコットンタイパンツが入荷しました!

手になじむシンプルなコットンのタイパンツ。こちらは、アジアンなペイント柄をパッチワークした個性的なデザインです。しっかりとした中にソフトな肌触りが特徴です。写真で見ると4角形でだぼっとしている変哲も無いパンツなのですが、穿いてみると、これが驚くほど着心地がいいのです。一度穿くと、一日中着ていたくなる、そんな一枚です。

3.インドの楽器が色々再入荷しました!

インド西部で使われている擦弦楽器の一種。ビートルズのアルバムでも使用された
残響感に優れたダブルトゥンバモデル。豪華な装飾が美しい一品です。
ガタムは素焼きのつぼを叩いて音を出すインドにしかない特別な楽器です
インド西部で使われている擦弦楽器の一種。ビートルズのアルバムでも使用された

珍しいインドの楽器が色々再入荷しました! ディルルバやガタムなど、見たことのない楽器が入荷しています!

4.ダンシングシヴァの像が再入荷しました!

インドヒンドゥー教の一番重要な神様シヴァ。シヴァが踊っているこの姿はダンシングシヴァと呼ばれ、古来より一番愛されているスタイルです。

素材は古来より仏像製作に使われてきたブラス製で、耐久性抜群。10年でも20年でもお使い頂け、年月と共に風合いがよくなります。鳴らして、見て、飾ってきっとご満足いただけると思います。

5.モン族お花付きぽんぽんシュシュが入荷しました!


カラフルなモン族の布とじゃらじゃらついたポンポンがとっても可愛いシュシュ。 小さな鈴がついているので、揺れる度にシャラシャラと音がなります。 独特な色合いと素材感が個性的で素敵です。

髪の毛をまとめるのはもちろん、ブレスレットとしてなどアイデア次第で色々なところにお使いいただけます。 全て古布を使った一点ものになりますので、人とは違うものがお好きな方に特にオススメです。

6.金属製のさじ形香立てが入荷しました!

ゾウやガネーシャをモチーフにした葉型のお香立て。当店で売っているお香をさして使うことが出来るタイプです。金属製なので、安定感があり、また燃える心配もなく安心してお使いいただけます



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 有限会社 ティラキタ mailto:nandemo_okotae@tirakita.com
 ティラキタ-アジア雑貨、インド映画DVD- http://www.tirakita.com/ (PC)
 http://www.tirakita.com/i (携帯)
 メルマガのあて先変更、解除はこちらからできます。 http://www.tirakita.com/melmaga.shtml
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ここ最近の航空券の値引き合戦。恐ろしい物があります。今回、インドに行こうと思って友人のヨガ教師に聞いたら「パパさん、インドに行くんだったらエア・アジアで決まりよ! 超安いのよ!」との事。

「そんなに安いの?」と思って調べてみると…ありえない!!

エア・アジアはクアラルンプールが拠点なので、全部クアラルンプール経由になってしまうのですが、クアラルンプールまで1万円前半の事も。クアラルンプールからインドまで1万円弱なので、往復で4万円で飛べてしまいます。しかも、今まで行きづらかった南インドのバンガロールやチェンナイにも便が出ているのです。

今回、ティラキタ買い付け班は残念ながらネパールにも飛ぶので、エア・アジアは利用できなかったのですが、今年の冬、インドに行く方はぜひ、エア・アジアでチケットを探してみてください。日付が近かったり、日付を指定したりすると6万円くらいになってしまいますが、それでも普通のチケットと比べると数万円安いと思います。

もちろん日によりますが、インドまで往復4万円は超魅力ですね~

またインド列車のチケット事情も変わっています。インドの列車は現地で取るとインド人と一緒に長い列に並ばなければいけず、また値段も飛行機などに比べると非常に安いため、年中満席という状態でチケット一枚取るだけで一日仕事になってしまいます。

インドの列車には外国人割当枠があり、デリーやバラナシ等の外人専用窓口に行けば優先的にチケットを発券してくれるのですが、それでも、時間はかかるもの。スムースに行っても半日仕事なのですね。だから、インドに行く前にできるだけオンラインでチケットを購入しておきたいものです。

数年前はINDIAN RAILWAYSのページからクレジットカードを使ってチケットの予約ができたのですが、現在は海外で発行されたクレジットカードが使用不可になってしまっていて、事実上、私達外人は予約ができなくなってしまいました。

それに変わるものとして、昨年はMake My Tripと言うサイトで列車の予約ができていたのですが、今年に入ってそのサイトでも海外カードの使用ができなくなり、残念ながら使用不可に。

色々探してみた結果、現在はcleartrip.comと言うサイトでインド列車のチケットが取れるようになっていました。このcleartrip.com、使い勝手も良く、サイトもサクサク動き、大変快適。インドパパも1時間の間に合計4つの列車のチケットを取ることができました。

刻々と変わるインド旅行事情。
もっとお得な話があったら是非色々教えて下さい! 情報お待ちしていますーー

こんにちは!
インドパパこと、ティラキタの梅原です
お元気ですか?


これは別の人の結婚式ですが、やっぱりウルトラ豪華

昨日、インドから12月23日にムンバイで行われる結婚式の招待状が送られてきました。父親の代から10年に近い付き合いなので、もちろん出席する事になっています。いや、出席しないと今後の付き合いに影響するので…必ず出席しなければいけないのです。

現在、その準備で色々チケットを取っているのですが、ネットの普及でチケットの取り方は年々変化しています。どれが安いか、どうやったら良いか、色々調べてみましたので、今回はそれをレポートしてみますね!

さて今週のメルマガは
 ・インド旅行はエア・アジアで決まり! 超激安!
 ・12月28日まで! 買えば買うほどお得! ポイントアップキャンペーン
 ・5000円購入で布を無料プレゼント中です
です。
もちろん、新入荷も続々入荷しています。
今週も駱駝通信の始まり始まり!! ごゆっくりお楽しみください



インド旅行はエア・アジアで決まり! 超激安!

ここ最近の航空券の値引き合戦。恐ろしい物があります。今回、インドに行こうと思って友人のヨガ教師に聞いたら「パパさん、インドに行くんだったらエア・アジアで決まりよ! 超安いのよ!」との事。

「そんなに安いの?」と思って調べてみると…ありえない!!

エア・アジアはクアラルンプールが拠点なので、全部クアラルンプール経由になってしまうのですが、クアラルンプールまで1万円前半の事も。クアラルンプールからインドまで1万円弱なので、往復で4万円で飛べてしまいます。しかも、今まで行きづらかった南インドのバンガロールやチェンナイにも便が出ているのです。

今回、ティラキタ買い付け班は残念ながらネパールにも飛ぶので、エア・アジアは利用できなかったのですが、今年の冬、インドに行く方はぜひ、エア・アジアでチケットを探してみてください。日付が近かったり、日付を指定したりすると6万円くらいになってしまいますが、それでも普通のチケットと比べると数万円安いと思います。

もちろん日によりますが、インドまで往復4万円は超魅力ですね~

またインド列車のチケット事情も変わっています。インドの列車は現地で取るとインド人と一緒に長い列に並ばなければいけず、また値段も飛行機などに比べると非常に安いため、年中満席という状態でチケット一枚取るだけで一日仕事になってしまいます。

インドの列車には外国人割当枠があり、デリーやバラナシ等の外人専用窓口に行けば優先的にチケットを発券してくれるのですが、それでも、時間はかかるもの。スムースに行っても半日仕事なのですね。だから、インドに行く前にできるだけオンラインでチケットを購入しておきたいものです。

数年前はINDIAN RAILWAYSのページからクレジットカードを使ってチケットの予約ができたのですが、現在は海外で発行されたクレジットカードが使用不可になってしまっていて、事実上、私達外人は予約ができなくなってしまいました。

それに変わるものとして、昨年はMake My Tripと言うサイトで列車の予約ができていたのですが、今年に入ってそのサイトでも海外カードの使用ができなくなり、残念ながら使用不可に。

色々探してみた結果、現在はcleartrip.comと言うサイトでインド列車のチケットが取れるようになっていました。このcleartrip.com、使い勝手も良く、サイトもサクサク動き、大変快適。インドパパも1時間の間に合計4つの列車のチケットを取ることができました。

刻々と変わるインド旅行事情。
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12月28日まで! 買えば買うほどお得ポイントアップキャンペーン

ただいま、ティラキタでは買えば買うほどお得! ポイントアップキャンペーンを行なっております。
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5000円以上購入で布をプレゼント中!

いつもご利用いただいているお客様の中にはご存知の方も多いかと思いますが、ティラキタではお買い物の際に無料プレゼントをお選びいただいています。 その無料プレゼントが超パワーーアップ! 5000円以上購入でインド綿の布やインドのおもちゃなど、多彩な商品をプレゼント中です

 

1.サイケデリック・マルチクロスが入荷しました!

縦幅2m以上、横幅2.2m以上(4平方メートル以上)のとても大きなサイズのインド綿マルチクロス。インド伝統模様から、イカした模様まで現在50種類以上が揃っています。全て素材は上質のインド綿を使用。肌触りも気持ちよく、使い心地Good。

ベッドカバーはもちろん、壁掛けにしてみたり、天上に張ってみたりと用途は多彩。とても大きな面積をカバーできるので、お部屋の雰囲気ががらっと変わります。エスニックファブリックが好きな人から、お部屋を布で覆いたいという人迄、多くの方にお奨めできます。

2.サンスクリット文字のパッチワークパンツが入荷しました!

サンスクリット文字のパッチワークデザインが個性的なアフガンパンツです。お出かけはもちろん、おうちでリラックスの時や、ヨガをやる時にも良いですね。年間を通じてご活用いただけますので、一枚あると色々なシチュエーションで着回せる嬉しい一枚です。

3.はなまる刺繍スカートが入荷しました!


はなまる模様の刺繍が印象的なフレアースカート。コットンの風合いがナチュラル。一見、シンプルですが前面のはなまる刺繍がナチュラルにもエスニックにもどちらにも取れる個性的な印象を与えてくれます。シンプルでもおしゃれ!!貴方次第で色々な着こなしができる便利な1枚です。

4.パーティー&婚礼用ジュエリー 8点セットが入荷しました!


埋め込まれた金属の光沢と美しく彫刻された多数の飾り穴がマッチした美しい木製香立て。使えるお香はスティック香と、コーン香の2種類。スティック香は本体の下部部分にストックしておくことが出来ます。お香の煙がふんわりと上の穴から揺らめく様は、とても幻想的。香りと視覚が両方同時に楽しめる一品です

5.ネパールの名刺置きが入荷しました!

サネパールで作られた、何とも不思議な手の形をした名刺置きです。 表面はなめらかで艶があり、サイズの割に重量もあります。その独特のデザインも相まって存在感はかなりのもの!お店の名刺を入れてカウンター等に置けば、お客様の目を引くこと間違いなしです。

名刺だけでなく、カードや写真ホルダーとしても便利ですし、そのまま置物としても勿論お使いいただけます。ネパールでは相手に物を渡すとき、右手あるいは両手で渡すのが、相手への敬意を込めた渡し方なのだそうです。 この置物にも、そういったネパールの人達の思いやりのある心情が反映されているのかもしれませんね。

6.パワーストーンのペンダントトップが入荷しました!

インドの宝石産業の中心地、ジャイプールの工場で、何代にも渡って宝石職人をしてきた腕利きの職人によって一つ一つ手作りされた一点物のペンダントトップです。市内に数多くある宝石屋さんの中でも、石やシルバーの質・加工技術の優れたお店を厳選して買い付けをしました。



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インドやネパールの街中では犬や猫だけでなく、牛や羊、サルなどのいろいろな動物がウロウロしています。インドの旧市街の狭い路地には野良牛がゾロゾロ。ところかまわず放尿したり、ウンコしたり、まるで街が自分の家であるかのような大きな顔をしています。

ほとんどの牛はおとなしいのですが、たまに凶暴な牛もいて、狭い路地の中で人間が通ると襲って来ます。幅が1m位しかない狭い路地で牛に襲われたりするとモウ大変! 全く逃げ場がなく、ただただ、ぴゅーーっと一目散に逃げるだけしかできません。

火葬場の近くに殺人牛がいてさ、もう今年は5人もやられたよ!」とインド人は言うのですが、牛は神聖なのでその牛を殺したりはしないそう。

「じゃあ、どうするの?」と聞くと、「そこに行く時は気を付けないといけない」なんて言うネボけた返事が返って来たりするだけ。「え? 気をつけるだけ?」「そう、気をつけるだけ。殺したり、動かしたりできないからね」と当たり前のように言います。

日本だったら殺人牛とか言われてあっという間に殺されちゃうんだろうなぁ…なんて思うのですが、やはりそこはインド。インドにはインドなりの対応があるようです。

牛と同じようにサルもインドの街でウロウロしています。サルはハヌマンという孫悟空のモデルになった神様の化身なので、やはり殺したりされず、やりたい放題。屋上に食べ物を放置しておくなんてもってのほかで、洗濯物や子供のおもちゃも持っていかれてしまいます。ヴァラナシのガンガー沿いの家の屋上がアミ張りの家が多く、「なんでだろうなぁ、泥棒対策かなぁ…」と思っていたら、なんとサル対策なのだとか。きちんと網で覆っておかないとサルがやってきて、安心して屋上にも出られないそうなのです。

「神様だから殺したり邪険にしたりできないし」というのと、「でも被害が出て困るし」と言うジレンマは街でも農村でもインド人がみんな困っている問題だったりします。

今月、デリーの北に位置するヒマラヤがある州、ヒマーシャルプラディーシュ州の都市シムラでは増え続けるサルに困り果てて、サルを一匹捕獲すると500ルピーの賞金がもらえるようにしたのだとか。500ルピーって言ったら単純に換算すると900円くらいですが、感覚的には5000円か10000円位の価値のあるお金です。そりゃぁ、みんな喜んでサル捕獲に行くだろうなぁ…よっぽどサルのいたずらに困り果てたのだろうなぁ…と想像に難くありません。

シムラの近郊は寒冷な気候を利用した果樹園が有名ですので、きっと、果樹園のオーナーあたりから強力なプッシュがかかったのだでしょう。 捕獲されたサルは最新鋭の設備を持った去勢施設で手術されるとのこと。捕獲したからといっても殺すことはできないので、インド人ができる最大限の苦肉の策なのでしょうね。

 

こんにちは!
インドパパこと、ティラキタの梅原です
お元気ですか?

ここ数日、なんだか寒くなって来ましたね。だんだんと冬が近づいてきました。つい先日までT-シャツ一枚でOKだったのに、季節の移り変わりは早いものです。暑いインドが好きなインドパパですが、実はこの季節も大好き。だんだんと空気が澄んできて、頭も冴えてきて、趣味や仕事に打ち込める時期ですものね。

インドパパ、12月頭からインドに冬の買い付けに行くので、11月中に2012年度版のカタログを作ったり、新商品を出したり、メルマガを書いたりと大忙し! 師走が一ヶ月早く来た感じです。

今、どこに買い付けに行くか考えているのですが…インド通の方、どこかおすすめの場所はありませんか? ダラムサラに行こうか、カッチ地方に行こうかと、悩み中ですが、もっと素敵な雑貨がある場所はないのかな?と思っているのです。おすすめの地域があったらぜひぜひ、教えてください。

さて今週のメルマガは
 ・11月16日まで! 送料無料キャンペーン
 ・猿の神様ハヌマンを捕まえると500ルピーがもらえるヨ!
です。

もちろん、新入荷も続々入荷しています。
今週も駱駝通信の始まり始まり!! ごゆっくりお楽しみください



11月16日まで! 送料無料キャンペーン

ただいま、ティラキタでは11月16日まで送料無料キャンペーンを行なっております。
年に数回しか行わない、特別なキャンペーン! お香、T-シャツ、本、CD、DVD、楽器に至るまで全品送料無料です!



猿の神様ハヌマンを捕まえると500ルピーがもらえるヨ!

インドやネパールの街中では犬や猫だけでなく、牛や羊、サルなどのいろいろな動物がウロウロしています。インドの旧市街の狭い路地には野良牛がゾロゾロ。ところかまわず放尿したり、ウンコしたり、まるで街が自分の家であるかのような大きな顔をしています。

ほとんどの牛はおとなしいのですが、たまに凶暴な牛もいて、狭い路地の中で人間が通ると襲って来ます。幅が1m位しかない狭い路地で牛に襲われたりするとモウ大変! 全く逃げ場がなく、ただただ、ぴゅーーっと一目散に逃げるだけしかできません。

火葬場の近くに殺人牛がいてさ、もう今年は5人もやられたよ!」とインド人は言うのですが、牛は神聖なのでその牛を殺したりはしないそう。

「じゃあ、どうするの?」と聞くと、「そこに行く時は気を付けないといけない」なんて言うネボけた返事が返って来たりするだけ。「え? 気をつけるだけ?」「そう、気をつけるだけ。殺したり、動かしたりできないからね」と当たり前のように言います。

日本だったら殺人牛とか言われてあっという間に殺されちゃうんだろうなぁ…なんて思うのですが、やはりそこはインド。インドにはインドなりの対応があるようです。

牛と同じようにサルもインドの街でウロウロしています。サルはハヌマンという孫悟空のモデルになった神様の化身なので、やはり殺したりされず、やりたい放題。屋上に食べ物を放置しておくなんてもってのほかで、洗濯物や子供のおもちゃも持っていかれてしまいます。ヴァラナシのガンガー沿いの家の屋上がアミ張りの家が多く、「なんでだろうなぁ、泥棒対策かなぁ…」と思っていたら、なんとサル対策なのだとか。きちんと網で覆っておかないとサルがやってきて、安心して屋上にも出られないそうなのです。

「神様だから殺したり邪険にしたりできないし」というのと、「でも被害が出て困るし」と言うジレンマは街でも農村でもインド人がみんな困っている問題だったりします。

今月、デリーの北に位置するヒマラヤがある州、ヒマーシャルプラディーシュ州の都市シムラでは増え続けるサルに困り果てて、サルを一匹捕獲すると500ルピーの賞金がもらえるようにしたのだとか。500ルピーって言ったら単純に換算すると900円くらいですが、感覚的には5000円か10000円位の価値のあるお金です。そりゃぁ、みんな喜んでサル捕獲に行くだろうなぁ…よっぽどサルのいたずらに困り果てたのだろうなぁ…と想像に難くありません。

シムラの近郊は寒冷な気候を利用した果樹園が有名ですので、きっと、果樹園のオーナーあたりから強力なプッシュがかかったのだでしょう。 捕獲されたサルは最新鋭の設備を持った去勢施設で手術されるとのこと。捕獲したからといっても殺すことはできないので、インド人ができる最大限の苦肉の策なのでしょうね。

1.ふわふわ暖かいフリースポンチョが入荷しました!

肌触りがよく丈夫なフリース生地に植物のような可愛らしい刺繍がほどこされたぽっかぽかのポンチョです。フリース素材仕立てで、しかもフードが付き&襟が立っているタイプなので、保温性に関しても抜群の効果が期待できます。

ナチュラルでプレーンなデザインなので、コーディネートもしやすく、この冬大活躍してくれそうですね♪

2.足もとぽかぽか! ウールン・ルームシューズ!

寒い冬、フローリングって冷たくて歩くのがやーとか冷え性で足指が冷たいーなんて方の必須アイテム、ウール製ルームシューズです。靴下型で、すっぽりと足を覆えて、ふわふわの肌触り。こちらはなんと裏地にフリースを使用していますので、実に暖か。本当にあたたかい。色や柄もファッショナブルで個性的。いろいろな色柄模様を取り揃えましたので、お好みに合わせてお選びいただけます。

3.グラデーション タイシルク スカーフが入荷しました!


タイシルクは古くからからタイに伝わる家内工業品で、主に東北タイを中心とした地域の伝統的な工芸品です。タイの蚕は日本の家蚕の糸に比べて、太いシルクの糸を吐くと言われているので、光の反射がより複雑になり、シルク特有のつやがより美しく出て、独特の光沢を生んでいます。

薄手の生地ですので首周りのスカーフとして使用すると、ちょっと肌寒い時のおしゃれや防寒として、また夏の冷房よけとして役立ってくれます。グラデーションがとても美しく、鮮やかな色合いが素敵ですね。

4.インドの木製箱型香立てが入荷しました!


埋め込まれた金属の光沢と美しく彫刻された多数の飾り穴がマッチした美しい木製香立て。使えるお香はスティック香と、コーン香の2種類。スティック香は本体の下部部分にストックしておくことが出来ます。お香の煙がふんわりと上の穴から揺らめく様は、とても幻想的。香りと視覚が両方同時に楽しめる一品です

5.パワーストーンのエスニックピアスが入荷しました!


インドの宝石産業の中心地、ジャイプールの工場で、何代にも渡って宝石職人をしてきた腕利きの職人によって一つ一つ手作りされた一点物のピアスです。市内に数多くある宝石屋さんの中でも、石やシルバーの質・加工技術の優れたお店を厳選して買い付けをしました。

6.メヘンディアートバックプリントTシャツが入荷しました!

インドでは結婚式の時やちょっと特別な時に手にヘナと呼ばれる植物で模様を描くメヘンディと言う習慣があります。メヘンディは一週間位で消えてしまうものですが、ピーコックや蔓草、インド柄などを盛り込んだ、大変美しいデザインが特徴です。

このロングスリーブTシャツはそのメヘンディをバックプリントとしてあしらった一枚。全面はシンプルで首元はV字なのでスッキリ見えますね。また、袖もとは若干ベルスリーブになっていますので、女性らしいラインが素敵です。

コットンのTシャツ地なので、着心地もよくお手入れも簡単です。シンプルな1枚なので、何にでも合わせることができとっても便利な1枚になること間違いなしです!



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つい先日、素敵なハンディクラフトを求めてバリ島に行ってきました。バリ島と言ったら、サーフィンや音楽、観光で有名ですが、ハンディクラフトにも素晴らしい物が多いのです。 その中の一つにアタと言うつる草を使ったハンドメイドの籠があります。この籠、おみやげ品としてもよく見かけますし、日本にも古くから輸入されてきていますので、知っている人も多いのではないかと思います。でも、おみやげ品として売られているものを購入したからといって、お値段的にも品質的にもお客様に喜んでもらえるわけがありません。何でも源流まで確認してみたいティラキタ買い付け班、なんと、アタ籠の村まで足を運んでしまいました! このアタの籠、クオリティの高い良い物が簡単に手に入る訳でありません。バリ島東部の端っこにバリ・アガと呼ばれるバリ原住民の人たちの村があり、良い物はそこでしか作っていないのです。クオリティの低い「おみやげ品」は他の村でも作っているそうですが、クオリティの高い、日本人の評価に耐えるアタの籠はその村だけ。 アタ籠の村は遠いので、前の日は早く休み、朝早く出発です!! 地図上では67Kmしかない所ですが、ホテルがあるクタから4時間位の道のりでした。バリは小さな島で、道路もあまりきちんとしていません。一応、ハイウェイと呼ばれる道はあるのですが、どう見ても日本の国道レベルで、ハイウェイと言う感じではありません。特に大きな街中は道が狭く、いつも渋滞ばかりしています。 「なんで道を広げないの?」と聞くと、「バリには色々な所にお寺があるでしょ? そのお寺を動かすのが大変なのよ」との答え。「別の所の土地を買って、そこに作るわけにはいかないの?」と聞いたら「お寺を動かすには、動かす前に何回もお祭りをして、動いた後もまたお祭りをして。お寺を動かすくらいだから盛大にお祭りをやるでしょ? みんな、そのためのお金がないのよ」といかにもバリらしい答えが帰ってきました。 経済効率を考えて、すぐに大きな道路を作ってしまう私達と、神様のことを考えてなかなかお寺を動かさず、いつも渋滞ばかりしているバリ。一見、私達のほうが豊かな感じがしますが、でも、本当は昔の街並みがいつまでも変わらないバリのほうが豊かなのかもしれません。 街中を走り、途中でライステラスに出ました。バリらしい、美しいライステラスです。バリでは年に4回もお米が取れるのだそう。ライステラスを抜けて海沿いの田舎道をどんどん走り、だいぶ疲れた頃、アタ籠の村に到着です!! アタの村は海岸から車で10分位入った山あいにありました。村は山の一番下にあり、周辺が山に囲まれています。村全体が石造りの壁で覆われていました。広い村を外敵から守るかのように高さ2m位の石壁が続いています。草木で葺かれた建物が並び、昔にトリップしたかのような懐かしい雰囲気です。カゴの中に鶏が飼われているのがまた懐かしい感じを増幅しています。車がない時代に村の基本設計がされたらしく、歩く方が便利です。大変田舎で、とても懐かしく、とても不思議な雰囲気の村でした。こんな所で世界的に有名なアタ籠が作られているなんて想像もできません。 車を降りてみると、村の色々な所にアタ籠の半完成品が干されていました。でも、私達が見たことのある飴色のアタ籠ではなく、まだ緑色のフレッシュなアタ籠です。 村の中に入って、アタ籠を燻す工程を見せてもらいました。村人に案内されて村の外れに行き、一軒の家の門をくぐります。外側はブロックで作られ、全面に金属の黒い蓋が付いている大きな釜がありました。黒い金属の蓋は長く使われているらしく、テカテカと油で光っています。言うまでもなく、それが燻製器でした。日本でキャンプ用に売っている燻製器の100倍くらいの大きさです。 おばさんが中を開けてくれました。もうもうと立ち上がる煙がおさまると、ちょっと茶色くなったアタ籠が顔を見せました。さっき見た緑色のアタ籠をこの釜の中に入れ、3日間程燻すと、アタ独特の飴色になるのだそうです。綺麗な色になるだけでなく、虫よけにもなるのだとか。3日間の間、ずっと燻製釜の中に入れっぱなしではありません。たまに開けて、色の付き具合をみたり、ムラができないようにひっくり返したりします。燻すにもきっとテクニックがあり、難しい工程なのでしょう。 燃料として使われているのはココナッツの外側です。ただの木のかけらに見えますが、一旦火が付いて燻されると良い香りが出ます。実際、フレッシュな作りたてのアタ籠は燻製のやさしい香りがします。 燻し終わったら最終的な検品です。ちょっと出ちゃっている所などを爪切りでプチプチと切ります。まだ小学生くらいの若い子から、60歳以上のお婆ちゃんまで10人ぐらいが一箇所に集まって仲良く検品作業をしていました。 「そういえば、ここで編んでいる人はいないの?」と聞くと、「この村では燻して、最終加工をするだけなんだよ。編むのは長い時間がかかるから、山の中の自宅でやっているんだ」とのこと。山の中には1000人以上の人たちがアタを編んで暮らしているそうです。そして、出来上がり次第、このアタの村にやってきて、お金をもらって帰るのだとか。 「普通の大きさのバッグだと、編むのにどれ位かかるの?」と聞くと「ハンドバッグだったら一ヶ月から一ヶ月半くらいだね」と、平然と言います。「え、僕達が1万円位で買うこのバッグが一ヶ月半!」 「それだけじゃないよ。編んで一ヶ月半、乾燥させて燻して最終チェックして、ニヶ月はかかるんだよ」と重ねて言いました。一個のバッグに一ヶ月半もニヶ月もかかるなんて…さながら宝物の様なハンドメイド製品です。 僕達が9月の頭に注文したアタ籠は12月に完成するそうです。バリ島からコンテナに乗ってやって来ますので、ティラキタに到着し、お客様にお送りできるのは1月か2月ごろです。原産地の村から、直接やって来るアタの籠。くんくん嗅ぐと、もしかしたらココナッツの燻製の香りがするかもしれませんね。 ぜひ、お楽しみに!

こんにちは!
インドパパこと、ティラキタの梅原です
お元気ですか?


インドの宝くじ売り場はこんな感じ

今回のメルマガは待ちに待った「インド旅行プレゼント」の開票日!!です。
インド旅行とタイ旅行、どなたに当たったのでしょうか!! 3等の6000円以上買うと1000円引きプレゼントですが、当たった方には直接メールをさせて頂きますね。今週中にはご連絡させて頂きますので、ぜひお楽しみに!

プレゼントの抽選結果はこのメルマガの一番下にございます。 当たっているかな?どうかな?とドキドキしながらメルマガを読んでいってくださいね。

さて今週のメルマガは
 ・アタ籠の製作工程を見てきました!です
もちろん、新入荷も続々入荷しています。

今週も駱駝通信の始まり始まり!! ごゆっくりお楽しみください



アタ籠の製作工程を見てきました!

つい先日、素敵なハンディクラフトを求めてバリ島に行ってきました。バリ島と言ったら、サーフィンや音楽、観光で有名ですが、ハンディクラフトにも素晴らしい物が多いのです。

その中の一つにアタと言うつる草を使ったハンドメイドの籠があります。この籠、おみやげ品としてもよく見かけますし、日本にも古くから輸入されてきていますので、知っている人も多いのではないかと思います。でも、おみやげ品として売られているものを購入したからといって、お値段的にも品質的にもお客様に喜んでもらえるわけがありません。何でも源流まで確認してみたいティラキタ買い付け班、なんと、アタ籠の村まで足を運んでしまいました!

このアタの籠、クオリティの高い良い物が簡単に手に入る訳でありません。バリ島東部の端っこにバリ・アガと呼ばれるバリ原住民の人たちの村があり、良い物はそこでしか作っていないのです。クオリティの低い「おみやげ品」は他の村でも作っているそうですが、クオリティの高い、日本人の評価に耐えるアタの籠はその村だけ。

アタ籠の村は遠いので、前の日は早く休み、朝早く出発です!! 地図上では67Kmしかない所ですが、ホテルがあるクタから4時間位の道のりでした。バリは小さな島で、道路もあまりきちんとしていません。一応、ハイウェイと呼ばれる道はあるのですが、どう見ても日本の国道レベルで、ハイウェイと言う感じではありません。特に大きな街中は道が狭く、いつも渋滞ばかりしています。

「なんで道を広げないの?」と聞くと、「バリには色々な所にお寺があるでしょ? そのお寺を動かすのが大変なのよ」との答え。「別の所の土地を買って、そこに作るわけにはいかないの?」と聞いたら「お寺を動かすには、動かす前に何回もお祭りをして、動いた後もまたお祭りをして。お寺を動かすくらいだから盛大にお祭りをやるでしょ? みんな、そのためのお金がないのよ」といかにもバリらしい答えが帰ってきました。

経済効率を考えて、すぐに大きな道路を作ってしまう私達と、神様のことを考えてなかなかお寺を動かさず、いつも渋滞ばかりしているバリ。一見、私達のほうが豊かな感じがしますが、でも、本当は昔の街並みがいつまでも変わらないバリのほうが豊かなのかもしれません。

街中を走り、途中でライステラスに出ました。バリらしい、美しいライステラスです。バリでは年に4回もお米が取れるのだそう。ライステラスを抜けて海沿いの田舎道をどんどん走り、だいぶ疲れた頃、アタ籠の村に到着です!!



アタの村は海岸から車で10分位入った山あいにありました。村は山の一番下にあり、周辺が山に囲まれています。村全体が石造りの壁で覆われていました。広い村を外敵から守るかのように高さ2m位の石壁が続いています。草木で葺かれた建物が並び、昔にトリップしたかのような懐かしい雰囲気です。カゴの中に鶏が飼われているのがまた懐かしい感じを増幅しています。車がない時代に村の基本設計がされたらしく、歩く方が便利です。大変田舎で、とても懐かしく、とても不思議な雰囲気の村でした。こんな所で世界的に有名なアタ籠が作られているなんて想像もできません。



車を降りてみると、村の色々な所にアタ籠の半完成品が干されていました。でも、私達が見たことのある飴色のアタ籠ではなく、まだ緑色のフレッシュなアタ籠です。



村の中に入って、アタ籠を燻す工程を見せてもらいました。村人に案内されて村の外れに行き、一軒の家の門をくぐります。外側はブロックで作られ、全面に金属の黒い蓋が付いている大きな釜がありました。黒い金属の蓋は長く使われているらしく、テカテカと油で光っています。言うまでもなく、それが燻製器でした。日本でキャンプ用に売っている燻製器の100倍くらいの大きさです。

おばさんが中を開けてくれました。もうもうと立ち上がる煙がおさまると、ちょっと茶色くなったアタ籠が顔を見せました。さっき見た緑色のアタ籠をこの釜の中に入れ、3日間程燻すと、アタ独特の飴色になるのだそうです。綺麗な色になるだけでなく、虫よけにもなるのだとか。3日間の間、ずっと燻製釜の中に入れっぱなしではありません。たまに開けて、色の付き具合をみたり、ムラができないようにひっくり返したりします。燻すにもきっとテクニックがあり、難しい工程なのでしょう。



燃料として使われているのはココナッツの外側です。ただの木のかけらに見えますが、一旦火が付いて燻されると良い香りが出ます。実際、フレッシュな作りたてのアタ籠は燻製のやさしい香りがします。

燻し終わったら最終的な検品です。ちょっと出ちゃっている所などを爪切りでプチプチと切ります。まだ小学生くらいの若い子から、60歳以上のお婆ちゃんまで10人ぐらいが一箇所に集まって仲良く検品作業をしていました。

「そういえば、ここで編んでいる人はいないの?」と聞くと、「この村では燻して、最終加工をするだけなんだよ。編むのは長い時間がかかるから、山の中の自宅でやっているんだ」とのこと。山の中には1000人以上の人たちがアタを編んで暮らしているそうです。そして、出来上がり次第、このアタの村にやってきて、お金をもらって帰るのだとか。

「普通の大きさのバッグだと、編むのにどれ位かかるの?」と聞くと「ハンドバッグだったら一ヶ月から一ヶ月半くらいだね」と、平然と言います。「え、僕達が1万円位で買うこのバッグが一ヶ月半!」

「それだけじゃないよ。編んで一ヶ月半、乾燥させて燻して最終チェックして、ニヶ月はかかるんだよ」と重ねて言いました。一個のバッグに一ヶ月半もニヶ月もかかるなんて…さながら宝物の様なハンドメイド製品です。

僕達が9月の頭に注文したアタ籠は12月に完成するそうです。バリ島からコンテナに乗ってやって来ますので、ティラキタに到着し、お客様にお送りできるのは1月か2月ごろです。原産地の村から、直接やって来るアタの籠。くんくん嗅ぐと、もしかしたらココナッツの燻製の香りがするかもしれませんね。

ぜひ、お楽しみに!

 

1.ヤントラプレート-大が入荷しました!


インドでは同じヒンドゥー教と言っても、実は人によって信じている神様が違います。
インド人の友達に聞くと、
「僕はシヴァに帰依しているんだ」
「僕はガネーシャ大好き」
なんて、信じている神様が人によってまちまち。どの神様を信じるかはどうやら自分次第らしいのですが、自分が信じる神様を選んだらその関連グッズを購入するのは当然の流れ。関連グッズには色々ありますが、ここで紹介しているヤントラプレートもその一つです。

2.モン族のカフェエプロンが入荷しました!


モン族の伝統的模様の刺繍が素敵なカフェエプロン。モン族の方々が刺した民族衣装などを切り縫いて使用してる、世界で一枚だけのカフェエプロンです

大1つ、小2つ、計3つのポケットが付いていて機能的かつオシャレ。大きなポケットは、ジッパー付きですので大事なものをしっかり守ります。

3.オールドシルクサリーの肩掛けバッグが入荷しました!


インド人の達が着るサリー。サリーは5mの大ぶりの布を体に巻きつけて着る民族衣装ですが、そのサリーのお古を使ったリサイクルバッグです。使われている素材はシルクと化繊の混紡で、光沢があり、手触りも良い、大変美しい布地です。サリー生地だけでは強度的にちょっと弱いので、コットンの黒い布を裏地に使って補強しています。

モデルさんが持っている写真を見ていただくとお判りかと思うのですが、大きさも必要にして十分な手頃サイズ。サリー生地は大変美しいので、お手元に届いた際にはきっと満足して頂けると思います。

4.モン族の肩掛けきんちゃくが入荷しました!

モン族の衣装の古布を使った大き目のきんちゃくです。柔らかい布製で大きなバッグの中に入れてしまうこともできるので、サブバッグとしても重宝します。とっても可愛く、丁寧に作られています。ずっと使っていける素敵な一品です

5.ヒマラヤの岩塩ランプが入荷しました!

岩塩ランプとは、ヒマラヤの奥地の塩鉱山より採掘された岩塩の塊を活用して作られたランプです。天然岩塩を使用しておりますので、その形やサイズ、クラックの入り方など、世界に1つだけしかない特別な一品です。岩塩を通した電球の光はほのかに赤く、ムードたっぷりに光り、なんだか心がほっとしますね



■インド旅行プレゼントの抽選結果■

2位のタイ旅行当選者は…15682番さんです。

1位のインド旅行当選者は…16875番さんです!!

当たった方、おめでとうございます!!!
当選された方、当店までメールかお電話でご連絡ください。


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