1990年代に日本でPHSが流行り、携帯電話をみんなが持ちはじめたとき、インドではまだ携帯は陰も形もありませんでした。電話は高く、なかなかつながらず、道を歩いて上を見れば切れてこんがらがっている電線が電柱で渦になっていました。1990年代のインドで電話は信頼できないものでした。それでも電話がないと困ってしまうので、インド人も僕達もSTD,ISD,PCOと書いてある電話屋さんに行っては電話をかけていたものでした。

電話やさんの機械はもちろん開けて改造することが可能なので、ちょっとしか話していないのにやたら高く請求されることもしばしばで、貧乏旅行車の間では
「あそこの電話屋は一分5ルピーだ。ボラれた」
「いや、あそこの電話屋の機械はちょっと早回しなんだぜ」
「日本までかけたら300ルピーも請求されたんですけど」
「一分電話をかけたら、電話屋の時計は一分半進んでた」
なんて言う話ばかりで、
電話の機械は信用のならないヤツと言う印象が定着していたのです。
2000年代に入り、インドを訪れてみると、ちょっとリッチそうなビジネスパースンや、上流階級の人達が携帯を持つようになっていました。でも、その携帯は日本のそれに比べると大変おおきく、まるで見せびらかすのに持っているかのようでした。ビジネスパースンたちは、リクシャにふんぞり返り、これみよがしに携帯を使う、そんな感じでした。もちろん僕達旅行者が携帯を買って利用するなんて夢の夢。
2005年くらいになると爆発的に携帯を持つ人が増え、ほぼ誰でも携帯を持つようになっていました。そもそもインドでは、電話を申し込むと開通まで半年待ちとかが普通だったのです。半年待っても来ないときは、持てるだけのコネを使って、なんとか開通させたものでした。でも、携帯であれば即日開通。皆が飛びつかないわけがありません。
そして
今、インドは携帯だらけ。誰でも、本当に誰でも、携帯を持っています。凄い安い携帯から、はやりのスマートフォンまで、なんでもあります。

そしてインドパパ。こないだのインド買い付けの時に、携帯を購入してみました! 今は、
旅行者でも携帯が購入できるんです。
インドは今、テロが多発し、テロに怯えていますので、携帯を購入するときもしっかりした身分証明が必要です。とは言っても僕達外国人はパスポートのコピーと、ホテルの名刺だけでOK。デリーのメインバザールなど、外国人の多いところの携帯やさんに聞けば、なんでも親切に教えてくれます。
インドでは日本のようにキャリアが固定されているわけではありません。携帯は携帯で購入し、後で好きな通信会社のSIMカードを購入する仕組みです。ですので、どの携帯を買ってもいいのです。iPhoneはほとんど見かけませんでしたが、NOKIAの携帯と、サムソンの携帯はどこででも簡単に手に入ります。
値段はなんと! 950ルピーですから、1800円から! 激安です。でも、激安の端末は安っぽいリモコンに通話機能が付いただけのもので、液晶も緑っぽく、超小さいのです。インドパパ、「さすがにこれは…」
と言って、次に安いものを出してもらいました。お値段は1200ルピー、2400円です。1200ルピーの携帯はけっこうまとも。初期のPHSみたいなシンプルな携帯ですが、旅行中に使うのであれば全く問題ありません。
次はSIMカードです。SIMカードにはデポジットが必要です。確か、100ルピーから200ルピー程度。そして、そこに通話料を入れてもらいます。100ルピーの通話料を入れると、入るのは何故か95ルピー程度。インドパパ、このへんの仕組みがさっぱり判らず…携帯屋の店員にボラれてしまった感じが抜け切れませんでした。
料金を払うとすぐに使えます。日本にも、もちろんかけることができます。ああ便利! インドでも携帯のない生活には戻ることができなくなってしまいました。
キャリアに飽きたら、選べる会社はいっぱいあります。ボーダフォンにエアテル、タタ・ドコモにイデアなど…携帯を買うとずっと同じ会社とおつきあいしなければいけない日本とは大違い。本当に便利です。
そうそう、一つだけ。携帯のSIMカード、一ヶ月使っていないと自動的に期限切れになってしまうようですよ。
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こんにちは!
インドパパこと、ティラキタの梅原です
お元気ですか?
いやー、今日は温かいですね。気温が20度を超えるとかで、春の訪れが感じられます。
とは言うものの、ティラキタスタッフの何人かは花粉症。
今朝来るなり、「ティッシュ! ティッシュ!」と言って走り回っていました。
さて、昨日のことです。ネパールから来たシンギングボールの台座が売れました。この台座、チベットらしい模様のちょっと高級な布で作られ、金糸も使われている立派なものです。この台座にシンギングボールを置いたら、きっと素晴らしい見栄えになることでしょう。
出荷前の検品をしていた所…何と、布の表面に居てはいけないネコを発見!!
あれです! あいつです! ヒゲが生えた白い猫が縫いこまれています。
キ★ィーちゃんです。

店員全員で相談の結果…この商品は残念ながら出荷できないということになりました。まったく、ネパール人、油断も隙もあったものではありません…
ネパール人に写真付きで文句を言ったところ、「可愛いからいいだろ? そんな細かいこと気にするなよ」との返事でした。全くネパール人ったら…
さてさて、今週の駱駝通信は、
・DANCE OF SHIVA、詳細決定 & チケット販売開始!
・インドで携帯を買うには – 進化するインドの携帯事情
です。
です。もちろん新商品も盛り沢山!
ごゆっくりお楽しみください。
■DANCE
OF SHIVA、詳細決定 & チケット販売開始

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「Travel of Indian mind effect music – 精神を動かすインド系音楽の旅」
1960年代。ヒッピーたちが憧れ、マジックバスで目指した世界。物質が支配する西洋にはない精神世界を求めて人々は旅立った。ヒッピーたちがそこで見たものは、ヨガやヒンドゥー教、仏教をはじめとする精神世界。そして独特の響きを持った音楽だった。
今年で5回目になるDANCE OF SHIVA。成熟の度合いを強める今回はDANCE
OF SHIVAにふさわしいアーティストを内外から招聘し、世界トップクラスの音、考え抜かれたタイムテーブル、最高の瞬間を出現させる事だけに集中した。
「最高の瞬間だった去年をさらに越えるために」
それだけが今年のキーワードだ
インドのデリーからは今回で3回目の出演となるタブラの魔術師アルナングシュ・チョウドリー。古都ラクナウからは、聖なる踊り手ギャネンドラ・パジパイ。音楽の都コルカタからはアリフ・カーンが来日。スオミの国、フィンランドからはLightaman
Jrと、Calamar Audio、D.D.A.が来日。そして日本国内からも数多くのアーティストが参加してくれることとなった。
心を揺らす音、この世の物でない音を、世界最高のスピーカーで味わう快楽。
音楽のジャンルや、音の種類や、そんな物が意味なく思える瞬間。
ただ、音の気持ちよさに身を任せ、目をつぶる。
踊りつづけて、人生の意味を発見する。
来た人みんなと笑いあえる。
そんな瞬間の積み重ねこそが、DANCE OF SHIVAの目指す世界だ。
このパーティに参加する人々は倍音、インド音楽、そして民族音楽から影響を受けた電子音楽を、その発生から現在形に至るまで2泊3日と言う長い時間を通し、楽しんでいくことになる。最後に、言うまでもないことだが、Dance
of shivaでは、最高の音と、最高の時間を提供し。そして時間、音、体験の旅を提供したい。
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■インドで携帯を買うには
– 進化するインドの携帯事情
1990年代に日本でPHSが流行り、携帯電話をみんなが持ちはじめたとき、インドではまだ携帯は陰も形もありませんでした。電話は高く、なかなかつながらず、道を歩いて上を見れば切れてこんがらがっている電線が電柱で渦になっていました。1990年代のインドで電話は信頼できないものでした。それでも電話がないと困ってしまうので、インド人も僕達もSTD,ISD,PCOと書いてある電話屋さんに行っては電話をかけていたものでした。
電話やさんの機械はもちろん開けて改造することが可能なので、ちょっとしか話していないのにやたら高く請求されることもしばしばで、貧乏旅行車の間では
「あそこの電話屋は一分5ルピーだ。ボラれた」
「いや、あそこの電話屋の機械はちょっと早回しなんだぜ」
「日本までかけたら300ルピーも請求されたんですけど」
「一分電話をかけたら、電話屋の時計は一分半進んでた」
なんて言う話ばかりで、電話の機械は信用のならないヤツと言う印象が定着していたのです。
2000年代に入り、インドを訪れてみると、ちょっとリッチそうなビジネスパースンや、上流階級の人達が携帯を持つようになっていました。でも、その携帯は日本のそれに比べると大変おおきく、まるで見せびらかすのに持っているかのようでした。ビジネスパースンたちは、リクシャにふんぞり返り、これみよがしに携帯を使う、そんな感じでした。もちろん僕達旅行者が携帯を買って利用するなんて夢の夢。
2005年くらいになると爆発的に携帯を持つ人が増え、ほぼ誰でも携帯を持つようになっていました。そもそもインドでは、電話を申し込むと開通まで半年待ちとかが普通だったのです。半年待っても来ないときは、持てるだけのコネを使って、なんとか開通させたものでした。でも、携帯であれば即日開通。皆が飛びつかないわけがありません。
そして今、インドは携帯だらけ。誰でも、本当に誰でも、携帯を持っています。凄い安い携帯から、はやりのスマートフォンまで、なんでもあります。
そしてインドパパ。こないだのインド買い付けの時に、携帯を購入してみました! 今は、旅行者でも携帯が購入できるんです。
インドは今、テロが多発し、テロに怯えていますので、携帯を購入するときもしっかりした身分証明が必要です。とは言っても僕達外国人はパスポートのコピーと、ホテルの名刺だけでOK。デリーのメインバザールなど、外国人の多いところの携帯やさんに聞けば、なんでも親切に教えてくれます。
インドでは日本のようにキャリアが固定されているわけではありません。携帯は携帯で購入し、後で好きな通信会社のSIMカードを購入する仕組みです。ですので、どの携帯を買ってもいいのです。iPhoneはほとんど見かけませんでしたが、NOKIAの携帯と、サムソンの携帯はどこででも簡単に手に入ります。
値段はなんと! 950ルピーですから、1800円から! 激安です。でも、激安の端末は安っぽいリモコンに通話機能が付いただけのもので、液晶も緑っぽく、超小さいのです。インドパパ、「さすがにこれは…」
と言って、次に安いものを出してもらいました。お値段は1200ルピー、2400円です。1200ルピーの携帯はけっこうまとも。初期のPHSみたいなシンプルな携帯ですが、旅行中に使うのであれば全く問題ありません。
次はSIMカードです。SIMカードにはデポジットが必要です。確か、100ルピーから200ルピー程度。そして、そこに通話料を入れてもらいます。100ルピーの通話料を入れると、入るのは何故か95ルピー程度。インドパパ、このへんの仕組みがさっぱり判らず…携帯屋の店員にボラれてしまった感じが抜け切れませんでした。
料金を払うとすぐに使えます。日本にも、もちろんかけることができます。ああ便利! インドでも携帯のない生活には戻ることができなくなってしまいました。
キャリアに飽きたら、選べる会社はいっぱいあります。ボーダフォンにエアテル、タタ・ドコモにイデアなど…携帯を買うとずっと同じ会社とおつきあいしなければいけない日本とは大違い。本当に便利です。
そうそう、一つだけ。携帯のSIMカード、一ヶ月使っていないと自動的に期限切れになってしまうようですよ。
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インドの神様のガネーシャやシヴァ、クリシュナがLEDでピカピカ光るスノーボールになりました!
こないだのインド買い付けの時に、お客様から「神様のスノーボールないですか?」と聞かれたティラキタ買い付け班。今までインドに15年通っても見たことがなかったので、「それはないと思いますよ…」と答えておいたのですが、探せばあるものです。
塗装はや作りはインド製らしく、ちょっと剥がれていたりして微妙に難有りですが、LEDでピカピカ光りますし何と言っても綺麗です。なお、インドでいきなり出現したアイテムですので、再入荷は出来ないと思います。
インドでは礼拝するときに色々なものを使います。ギーにガンジス川の水に、神様のカードに、スパイスに…と必要なものは何十種類もあります。インドに住んでいれば、礼拝用品は結構簡単に手に入るのですが、海外でそれを全部揃えるのは至難の業。ロンドンに住んでいるインド人や、アメリカに住んでいるインド人は礼拝用の物を揃えるのにずっと苦労してきたと聞いています。
でも、そんな悩みはこれで解決です! 礼拝用のアイテムが全部揃ったインド礼拝セット、通称プージャキットが登場しました!
部屋中につるしたくなってしまう、カラフルで可愛らしい絵柄のペイントハンギングです。 絵の部分はラクダの皮でできているので、丈夫なだけでなく、質感も魅力的。また、鈴がついていて、心地よい音色をお楽しみいただけます。
長さは120cm以上あり、存在感は抜群!明るくお部屋をコーディネートするのにぴったりなアイテムですね。天井に、窓辺に、のれんのように入り口に、いろんなところに吊るして、アジアンなお部屋づくりにお役立て下さい。
インドの民族衣装サリーを着用する際、インナーに着るスカート『ペチコート』
コットンで作られた単色のスカートでシンプルそのものですが、このペチコートがないと、サリーを着始める際に布をたくし込んで止めておく場所がありませんので、うまく着ることができません
もちろん、このペチコートでなくてもスカートであれば役に立つと思いますが、やっぱり本場のペチコートは使い勝手がひと味違うと思います。お値段的にも手頃ですので、サリーを上手に着たい方はぜひサリーと一緒にお求めください
インドの高級紙製品専門店「Chimanlals」から便箋、封筒などがいっぱい再入荷しました。便箋や封筒だけでなく、ラッピング用紙から紙袋、メッセージカードまで、どれもこれも美しくかわいいデザインのものばかりです。大切な人への贈り物として、是非ご利用ください。
52 NONSTOP.. ZOR KA JHATKA[DVD] \1280
2009年から2010年に公開された3 idiots,ishqiya,Raavan,Khatta Meeta,Kites,Action Replayy,Golmaal-3などのヒットムービーから人気のダンスシーンだけを抜き出したベスト版!!
2009年から2010年公開の映画を中心に構成されていますので、最新ヒット映画のダンスシーンが存分に楽しめます!
※拡大写真をクリックすると収録作品をご覧になれます。 |
TOONPUR KA SUPERRHERO[DVD] \1980
2010年12月にリリースされた3DCG&実写のMix作品。この作品は3DCG&実写のMix作品としてはインド初! 監督は12年のキャリアを持ち、300のドキュメンタリーなどを作成してきたKireet Khurana監督。
アジャイ・デーヴィガン、カージョル、サンジャイ・ミシュラなどが出演し、話題になった一作です
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[マラティー語映画]PARADH[DVD] \1980
2010年にリリースされたマラティー語作品。インドでは経済成長が著しく、農村にも変化が現れていますが、この作品は変わりゆく農村を舞台にしたヒューマンドラマです。
インドの真の姿は農村にある、とよく言われますが、この作品はインドの農村を舞台に、人々の心を丁寧に描いた良作です。農村の人々の習慣や考え方などもよく判りますよ。 |
Song from Dil Beta Raja[DVD] \780
往年の名作、DIL、BETA、RAJAの3作品から人気のダンスシーンだけを抜き出したベスト版!!
ボリウッドがハリウッド映画を見習う前の、古き良きインド映画の世界を存分に楽しむことができます。画質は今の映画程良くないですし、音楽もなんだかアナクロ。でも、画面からにじみ出るインドテイストは「そうそう! これがインドだよね?」と頷いてしまうオーラを放っています。
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A tribute from the Legend – Hrishikesh Mukherjee[DVD]
\780
1922年生まれで2006年に惜しまれつつこの世を去った、インド映画の名監督Hrishikesh Mukherjeeの作品のミュージックシーンを集めたベスト盤です。
Hrishikesh Mukherjee監督はSatyakam, Chupke Chupke, Anupama, Anand, Abhimaan, Guddi, Gol Maal, Aashirwad, Bawarchi,Namak Haraamなどのヒット作を作成。ヒリシダーとインドの人達から慕われ、4世紀の間に42作品を監督 |
Hits of Madhuri and Aishwariya[DVD] \780
1990年代に活躍したマドゥリ・ディークシトと、2000年代に活躍しているアイシュワリヤ・ラーイ。時代を代表するインドの新旧女王が一枚に!! インド映画の魅力をふんだんに伝えるベスト盤です |
JHOOTHA HI SAHI[DVD] \2380
2010年にリリースされたヒンディー語のロマンティック・コメディ作品。監督はMunnabhai M.B.B.Sなどの作品で知られるアッバス・ティレワラ。John Abrahamを主役に起用し、A.R.ラフマーンが音楽を作成したことでも知られる一作です。
インド映画ではありますが、ほとんどのロケを英国で行っていることもあり、あまりインド映画臭さを感じさせません。海外に住むインド人,NRIと呼ばれる人達を対象にした作品です
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[マラティー語映画]IDEACHI KALPANA[DVD] \1980
2010年にリリースされたマラティー語のコメディ作品。マラティー語作品はボリウッドに比べ、人間を丁寧に描いているという印象があります。人間味溢れ、インドならではのネタが展開される一作です。 |
Haule Haule Ho Jayega Pyaar[DVD]
\1280
インド映画界のビッグネーム、Yashraj Filmsが総力をあげて贈るダンスシーンのベスト盤!
シャールクが主演したRab Ne Bana Di Jodi、MOHABATTEIN、VEER ZAARAなどの大ヒット作品やDDLJなどの伝統の名作まで、30曲を収録
シャールクだけのベスト盤ではありませんが、大分、シャールクが多めに収録されています!シャールクファンにはたまらない一作!
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GURU SHISHYA[2枚組] \1980
インドが誇る人間国宝ハリジーこと、ハリプラサッド・チョウラシアと、その弟子たち2人による2枚組です。1枚目は師匠のハリジーが演奏し、2枚目は弟子のデボプリヤ・チャタジーと、スチシュミタ・チャタジーが演奏しています。
師匠から弟子に、その技がどの様に伝えられていくのか、インドの伝統がどの様に守られているのか、このCDを聞きながら想いを馳せるのも面白いですね |
DRUMS OF INDIA – USTAD AHMAD JAAN THIRAKHWA \1780
20世紀を代表するタブラの巨匠、アフメッド・ジャーン・ティラクワ(Ustad Ahmed Jaan
Thirakhwa)の貴重な録音をご家庭で手軽に楽しめるCDが登場しました! 収録されているアーティストはアフメッド・ジャーン・ティラクワの他に、サムタ・プラサド(SAMTA
PRASAD)、アーミル・フサイン・カーン(Amir Hussain Khan)となります
古い録音にしては保存状態がよく、かえってレトロな質感が耳に心地いいです。どうぞお楽しみください! |
SHIV KUMAR Sharma – Santoor – Gujri Todi \1780
日本を代表するサントゥール奏者、ジミー宮下の師匠として知られるサントゥールの人間国宝シヴ・クマール・シャルマの神懸かった演奏を収録したアルバム。
Raga Gujri TodiとDhun Mishra Kirwani、DOGRI FOLK TUNEの3曲が収録されています。 |
Sadhana – Pt.Rajan Sajan Mishra \1780
兄弟で活動する声楽家、ラジャン&サジャン・ミシュラ。日本にも何回か来日したことのあるヴァラナシ在住のタブラ・カタックプレイヤー、マタ・プラサード・ミシュラの従兄弟であり、同じ音楽の家系からの出身です
通常、男性ボーカルは一人で歌われることが多いのですが、この二人は特別。その見事に息のあった歌唱は兄弟ならでは。子守唄を聞いているかのような、安心した気分になれます。男性ならではの安心出来る歌声を堪能できる2枚組です |
The URBAN GROOVES PROJECT – BENGAL \1780
このCDの題材となっているベンガル地方は古来から文化、芸能が大変盛んな土地でした。インドでノーベル文学賞を受けたラビンドラナート・タゴールを輩出しただけでなく、吟遊詩人のバウルなど、多彩な文化芸能に恵まれてきた、インドの中でも特別な大地です
このCD、アーバン・グルーヴ・プロジェクトはベンガルに伝わる民族音楽のスピリットを受け継ぎつつ、現代の住む私たちにも聴きやすいように再構成したもの。新しいけど懐かしい、古いけど新しい。遠い国に旅立ちたくなる素敵サウンドが詰まっています
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Master Pieces – Pt.Ulhas Kashalkar \1780
インド声楽の大きな一流派であるカヤール形式の歌い手ウルハス・カシャルカール(Ulhas Kashalkar)がインド古典の中でもポピュラーな音階、ラーガ・マルコウス(Raga
Malkauns)とラーガ・ラリットパンチャム(Raga Lalit Pancham)を歌い上げる一枚です
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Thar – The Great Indian Desert \2480
インド西部、パキスタンとの国境地帯に広がるタール砂漠。インド旅行者に人気のキャメルサファリの起点になる街ジャイサルメールが接する砂漠ですが、この地方には色々な部族の人達が住み、いろいろな音楽を奏でています。
ビール(Bheel),ドリ(Dholi),ランガ(Langa),ボーパ(Bhopa),ミーラシ(Meerasi)そして、メガワル(Meghwal)と呼ばれる部族の人たちは各部族ごとに違うリズムと違う音色を持ち、伝統を守りつつ暮らしています。
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KARUNESH – Global Spirit ・ Colours Of Light \2280
ニューエイジの草分け的存在、カルネーシュの2003年リリースのアルバムKarunesh -
Global Spiritと、Colours Of Lightがセットになって、2枚組になりました。
インドの精神世界に出会い、ニューエイジミュージックに目覚めたカルネーシュは、インドなどの民族楽器を多用し、コンピューターミュージックに取り入れ、新しい音楽性を開拓することに成功した演奏家。トライバルな音と、西洋人ならではのセンスがMixしてた素敵な音世界です |
Ramta Jogi-Babunath \1280
インドのラジャスタンに住む吟遊詩人バブーナート(Babunath)が歌う、神に捧げる歌を録音した一枚。サーランギやゴピチャンドを持ち、流れる水のように各村々を点々として神に捧げる歌を歌うその姿はインドではラムタ・ヨギ(Ramta
Jogi)として民衆からの信心を集めています。
このCDは私たち日本人がどんなに奥深く旅行してもなかなか見ることのできない特別な演奏の一つ。インドにおける、真の意味での伝統芸能と言えるでしょう |
Asal Ratijogo \1280
インドのラジャスタンの一地方、メワティ(Mewati)に住む人達が太古の昔から続けてきた祈り。世を徹し、眠らずに神様に祈る歌を録音した大変貴重な一枚です。
このCDは私たち日本人がどんなに奥深く旅行してもなかなか見ることのできない特別な演奏の一つ。インドにおける、真の意味での伝統芸能と言えるでしょう |
Udja Ri Kurjan \1280
夫婦の愛はどこの地方や国でも一緒ですが、別の会社で働き、一日の多くの時間を別々に暮らす現代の私たちからみると、インドのラジャスタン地方に住み、一日中一緒にいる彼らの夫婦関係がより緊密なものに見えてきます
このCDは太古から連綿と歌われる夫婦間の愛、死別の悲しみ、夫婦間の機微、心の揺れなどを歌った一枚。言葉は判らずとも、歌の中に込められている相手への愛は強く伝わってきます |
THE TRIBAL RHAPSODIES \2480
このグローバル社会では、広いインドでさえも少数民族が消えかけています。このアルバム、トライバル・ラプソディーはラジャスタンに住む少数民族の音を録音し、保存しようと務めた一枚。
インドのCDにしては大変珍しく、美しいブックレット付きです。ブックレットの中には演奏者の写真や、演奏の様子を収めた写真が掲載されていて、読みながら音を聞くことでより、現地の情景が判る感じがします
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正直に話しますと、最近、インド映画に飽きていました。誤解を招かないようにきちんと言いますと、ムンバイを拠点にし、北インドで見られているボリウッド映画に飽きていました。
仕事柄、もちろんインド映画をよく見ます。しかも、インド映画の翻訳までするくらい好きでした。で・す・が…いつの頃からか、インド映画がだんだんとつまらなく思えてきたんです。
インド映画のどこを愛していたかと聞かれれば、「
映画の中に詰まっているインドの香り」と答えていたボク。でも、ここ数年、インドが近代化し、経済発展してくるにつれて映画の中からはインドの香りがものすごい勢いで消えていきました。
今でも、インド映画はもちろんインド映画です。踊りもあります。歌もあります。でも、踊りの部分以外を切りだしてみると、そこからは僕達が知っている文法の映画が出てくるようになりました。
もちろん、いい作品もあります。面白い作品だってたくさんあります。でもストーリーではなく、映画の中の「異国の香り」を愛していたボクは最近、大分がっかりしてたのです。
そんなある日、濃いインドファンがテルグ語映画に興味を持っていると言う話を聞きました。「テルグ?どこ?それ? 見たこともないし、デリーやムンバイでは影も形もないよ」と思っていたのですが…
ある日、テルグ語映画を入荷する機会に恵まれて、ティラキタまでテルグ語映画がやってきました。そして見てみたら…これでした!
そこには、かつて僕が愛していた
異国の香りがムンムンと満ちていたのです。
信じられない豪快なカメラワーク!
どぎつい原色の色使い!
ありえないシチュエーション!
正直、インド映画はストーリーなんていいんです。面白ければいいんです。
テルグ語映画はまさにそんなニーズにぴったり!
と言う事で…入荷した作品中から面白い何シーンかを紹介してみます!!
これは
KASKOと言う作品。歩くたびに砂埃が!
全体的にすごく大げさ!
そして、画面が3分割され…
超~~~~速い、オモシロダンスが展開されます!
これは、
JAGANMOHINIと言う作品
最初のタイトルが出るところからこんな変なおやじが…
なんか、みんなびっくりしています。何を見ているんでしょうか…
出てきたのはこのちょっと太めの女優さん!
てか、オヤジたち!そんなに目をひんむいて見るほど綺麗だと思う?
その後いきなり砂漠でのダンスシーンに突入!
この後、意味不明のダンスが延々と展開されます…
てか皆さん全体的に太めデスネ
話が進んでくると巨大神像が出てきたりなんだかタイヘン!
いやーー、映画っていいですね! これからはテルグ映画の時代です!(ティラキタだけだと思いますが…)
これからどんどん、テルグ映画を入荷しちゃいます! お楽しみに!

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ユニークな神様柄のデコレーションタイル。真っ白に光るタイルと色鮮やかな神様プリントのコントラストが魅力的です。そのまま置き棚に飾ってもGOODですし、大好きな神様を組み合わせて壁に嵌め込めばよりいっそう雰囲気が出そうですね。素焼きのタイルならではの素材感をお楽しみください。
20通り以上の着方が出来る! そんな驚きのスカートが登場しました!
ちょっと見はインドのオールドシルクサリーを使ったラップスカートなのですが、紐を通すための穴があいていたり、布が2重になっていて不思議な作りになっています。当然、巻けばラップスカートになるのですが、他にもワンピース風になったり、キャミ風になったりと変幻自在!
着方はあなた次第で自由自在。大変便利な一枚です
ユニークな神様柄のデコレーションタイル。真っ白に光るタイルと色鮮やかな神様プリントのコントラストが魅力的です。そのまま置き棚に飾ってもGOODですし、大好きな神様を組み合わせて壁に嵌め込めばよりいっそう雰囲気が出そうですね。素焼きのタイルならではの素材感をお楽しみください。
インドの伝統民族衣装サリーの2点セットです。このセットはサリー本体と、そのサリーの生地で作り、サリーのお色とコーディネイトされたチョリのセットになります。
このセットにはペチコートが欠けていますが、ペチコートはスカートやジーンズなどでも代用可能です。ペチコートは内側に着るものでして、サリーの中に隠れる形になりますので、ジーンズでもあまりバレません。ですので、このセットでも届いてすぐに着て頂く事ができます。
サリーはただの布ですので、完全にフリーサイズ。上半身に着るチョリですが、本場インドのチョリは一人一人に合わせて作るのですが、日本ですとそうも行かないので、背中の部分をひもで結ぶ、凖フリーサイズとして作ってもらいました。
インド・アジア各所のロードマップや、観光用のシティマップを取り揃えました。
Brides&You 05/Vol.4 issue4 \2480
パキスタンの結婚情報誌。結婚に関する色々な事が満載です。結婚式の時に着る美しいサリーやパンジャビドレスの写真はもちろん、料理、コスメ、結婚式の風景写真、新婚旅行先の案内などが掲載されています。とにかく写真が美しく、見ているだけで大満足な一冊です |
marie claire – 2011月2月号 \750
フランスで創刊され、日本でもお馴染みの女性誌「マリ・クレール」に、インディアンエディションがあるって知っていましたか? インド人セレブたちの間で流行っているゴージャスなファッションや、見ているだけでもよだれが出てくるスイーツの写真が盛りだくさん!女性のおしゃれ好きや甘いもの好きは、きっと万国共通なんですね。 |
Vogue – 2011年2月号 \1280
『Vogue』は、1892年にアメリカで創刊され、世界各国で刊行されているファッション雑誌。インドでも2007年に発売開始になりました。インドのゴージャスでスタイリッシュなファッションを、Vogueならではのセンスのよい観点で考察。ヨーガによるスタイルアップ法や、アーユルヴェーダを使った化粧品の紹介など、インドならではの美容情報が満載! |
People-2011年2月11日 \400
アメリカで刊行されている「People」のインドバージョン。スターや著名人のインタビューや写真を通して、インドのセレブの生活が垣間見られます。 |
Cine Blitz – 2011年2月 \680
有名俳優の写真がいっぱい載っていて、見てるだけでも楽しい、そして英語を読むと2倍楽しい雑誌たちです。インド映画俳優の写真が欲しい人、日本ではなかなか手に入らないインド映画情報が欲しい人にオススメ。映画では見られないオフの写真も満載です! |
Outlook Traveller – 2011年2月号 \1280
インド国内外の旅行情報、写真が満載で、見ているだけで旅をしているような気分になれる雑誌です。国外からでなく、国内からの視点で見たインドは、また違った姿に見えますね。 |
ムンバイをベースにするボリウッド映画が海外への輸出や、ハリウッドを参考にしているのに対し、テルグやタミル語の映画はたとえCGが入ったとしても、昔の古き良き、楽しいインド映画のまま! 豪快なカメラワーク、過剰な演出、原色の色使いと、私たち日本人が求めるインド映画です!
ディワリDVDセット
\7800
ディワリのお祝い用に詰め合わせされたお得なDVDセット。9本組みとなります |
[テルグ語映画]BAVA[DVD]
\1880
2010年に公開されたテルグ語のロマンティック・コメディ映画です。Rambabu監督のデビュー作。ムンバイをベースにするボリウッド映画が海外への輸出や、ハリウッドを参考にしているのに対し、テルグやタミル語の映画はたとえCGが入ったとしても、昔の古き良き、楽しいインド映画のまま
印象的なフレームワーク、僕達から見ると「なんだか楽しく見れちゃう」感じ、ぜひ、テルグ映画のめくるめく世界にハマってください |
[テルグ語映画]PORKI[DVD]
\1280
2006年にテルグ語映画Pokiriとして製作され、2007年にタミル語映画として再製作され、2009年にカンナダ語映画として再製作され、最後に、2010年にカンナダ語映画として製作されたと言う、まぁ、回りくどい履歴を持つ、多言語国家インドならではの作品です
でも、こんなに色々な言語に再製作されるということは、ひとえに作品の出来が良いと言う事を表しているのだと思います。テルグ語映画では第3位の興行成績を持つ代表的な作品なのだそうですよ。
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[テルグ語映画]Enthiran
- ROBOT[DVD] \2480
高名なシャンカル監督が2010年にリリースしたテルグ、タミル語映画界、最大の話題作がついにDVDになって登場しました。
ムトゥ踊るマハラジャがヒットし、日本でも絶大な人気を誇る、ラジーニカーント主演! そして、ヒロインにはアイシュワリヤ・ラーイが! ラジニ様とアイシュの組み合わせなんて考えられません! さらに、サウンドは世界のA.R.ラフマーン! これ以上考えられない!と言う豪華キャストです
ラジニカーントが2役をこなすSF作品 |
[テルグ語映画]KASKO[DVD]
\1280
この作品は凄いです! インド映画に慣れているティラキタスタッフが仕事中に
「ねえねえ、これ面白いよ!」と言う声で集まり…
「ボリウッドと違う!」
「ダンス速い!」
「無駄に元気になる!」
と大絶賛。ダンスシーンだけで購入する価値があるとみんなに言わしめた作品です。これがインド映画だ!
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[テルグ語映画]POLICE
POLICE[DVD] \1280
ムンバイをベースにするボリウッド映画が海外への輸出や、ハリウッドを参考にしているのに対し、テルグやタミル語の映画はたとえCGが入ったとしても、昔の古き良き、楽しいインド映画のままです
この作品、Police Policeは2人の警察官を巡るストーリー。2010年の4月に公開された作品です
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Band
Baaja Baarat[DVD] \2980
2010年11月にインド全土で大公開された最新ムービーBand Baaja Baaratが早くもDVDになってやってきました。この原稿を書いているのが2月ですから、映画公開から何と2ヶ月でDVDが発売されていることになります。サッパリDVDが発売されない日本の映画とは大違いです |
[ベンガル映画]LABORATORY[DVD]
\2080
2010年製作のベンガル語映画。ノーベル文学賞を受賞したインドの偉人、ラビンドラナート・タゴールの話をベースにして製作された作品です。タゴールはこの作品を死の一年前に書いたのだとか。
ベンガル人の心、生活がよく描写された一作。カルカッタやベンガル地方に興味のある方に。
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[テルグ語映画]JAGANMOHINI[DVD]
\1280
2010年に公開されたタミル語のホラー映画です。ムンバイをベースにするボリウッド映画が海外への輸出や、ハリウッドを参考にしているのに対し、テルグやタミル語の映画はたとえCGが入ったとしても、昔の古き良き、楽しいインド映画のままです
この作品、Jaganmohiniはこれがインド映画だ! これがインドのホラーだ!と太鼓判を押せる一作。いかにもインド映画!と言う楽しいシーンが次から次へと出てきて、ボクたちの期待を裏切りません。オススメ! |
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世界で最大の交通機関と言われているのがムンバイの近郊列車です。そのラッシュは悪名高く、世界最悪のラッシュの一つとも言われています。私たち日本人からすると「山手線のラッシュにはかなわないんじゃない?」なんて思いがちですが、実は山手線の倍以上、1日に694万人もの人を運ぶのだそう。
ピーク時の通勤ラッシュは完全に日本の比ではありません。横の写真や
リンク先の動画を見ていただければ少しは感じて頂けるかと思うのですが、
殺人的と言う言葉しか当てはまらないもの凄さです。ラッシュ時に列車に乗ると、自分の右手と左手が人に挟まれてバラバラの方に行ってしまう時もあります。もちろん、荷物なんて持っていったら人に押されてペシャンコにされてしまいます。
ムンバイの近郊列車当局もそんな混雑を何とかしようと、電車の本数を多くするとか、色々な手を尽くしているそうですが、増え続ける人口にはかなわず、ラッシュはますますひどくなるばかり。
そして人口が増えてラッシュになるのは実は電車の中だけではありません。
電車の外でも、住むところが足りなくなって大変困っています。ムンバイのオフィスの値段は世界一高いと言われますが「これだけ人口が集中していれば仕方ないかな」と思える混雑っぷり。そしてあまりの混雑に一刻でも早く目的地に到着しようと、線路を横断する人もたくさん出現します。
実際、ムンバイの郊外では日常的に多くの人達が線路を横断し、生活しています。ムンバイに住む人にとって、線路を勝手に横断することは完全に日常に風景になっていると言ってもいいでしょう。
で・す・が。日常的だからといって安全な訳ではありません。聞いた話によると、
一日に10人以上もの人が鉄道事故で亡くなっているのだとか。線路を歩いていてはねられたり、いつも開きっぱなしのままのドアから身を出しすぎて電柱にぶつかったり、電車の屋根の上に乗って架線に触って感電したりと、死因は様々です。ですが、やはり線路を歩いていてはねられる人が一番多いのだそう。
このままではダメだ!
何とかしなければ!
と思ったムンバイの近郊列車当局。こんなポスターを作ってしまいました。
うーーん、
分り易すぎる!
ちょっと怖いけど、分り易すぎる!
これだったら、ちょっとは線路を横断する人が減るのではないでしょうか?
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こんにちは!
インドパパことティラキタの梅原です
お元気ですか?
つい先日のこと。歯を磨く時に、右上の歯が小さくなったのに気が付きました。
よく見てみると、他の歯よりも大分小さくなっています。
更に見てみると、ちょっと色も茶色っぽい感じで違います。
変だな…と思って歯医者さんに行くことにしました。
歯医者さんに見てもらうと「あ、これは乳歯ですよ」と驚きの答え。
「え? 乳歯? 先生、ボク大人なんですけど」
「はい、知ってますよ」
「先生、ボク、ついでに37歳なんですけど」
説明してくれたところによると、なんと、大人でもまれに乳歯が生え変われず、残ることがあるのだとか。乳歯は永久歯よりも小さく、柔らかいので、永久歯に負けてだんだんとすり減って、小さくなってしまうのだそうです。
大人になって大分経つのに、まだ乳歯がいるなんて…
正直、本当にびっくりしました!
さてさて、今週の駱駝通信は、
・笑っちゃうけどシリアスなムンバイ近郊列車の広告
です。
です。もちろん新商品も盛り沢山!
ごゆっくりお楽しみください。
■笑っちゃうけどシリアスなムンバイ近郊列車の広告
世界で最大の交通機関と言われているのがムンバイの近郊列車です。そのラッシュは悪名高く、世界最悪のラッシュの一つとも言われています。私たち日本人からすると「山手線のラッシュにはかなわないんじゃない?」なんて思いがちですが、実は山手線の倍以上、1日に694万人もの人を運ぶのだそう。
ピーク時の通勤ラッシュは完全に日本の比ではありません。横の写真やリンク先の動画を見ていただければ少しは感じて頂けるかと思うのですが、殺人的と言う言葉しか当てはまらないもの凄さです。ラッシュ時に列車に乗ると、自分の右手と左手が人に挟まれてバラバラの方に行ってしまう時もあります。もちろん、荷物なんて持っていったら人に押されてペシャンコにされてしまいます。
ムンバイの近郊列車当局もそんな混雑を何とかしようと、電車の本数を多くするとか、色々な手を尽くしているそうですが、増え続ける人口にはかなわず、ラッシュはますますひどくなるばかり。
そして人口が増えてラッシュになるのは実は電車の中だけではありません。
電車の外でも、住むところが足りなくなって大変困っています。ムンバイのオフィスの値段は世界一高いと言われますが「これだけ人口が集中していれば仕方ないかな」と思える混雑っぷり。そしてあまりの混雑に一刻でも早く目的地に到着しようと、線路を横断する人もたくさん出現します。
実際、ムンバイの郊外では日常的に多くの人達が線路を横断し、生活しています。ムンバイに住む人にとって、線路を勝手に横断することは完全に日常に風景になっていると言ってもいいでしょう。
で・す・が。日常的だからといって安全な訳ではありません。聞いた話によると、一日に10人以上もの人が鉄道事故で亡くなっているのだとか。線路を歩いていてはねられたり、いつも開きっぱなしのままのドアから身を出しすぎて電柱にぶつかったり、電車の屋根の上に乗って架線に触って感電したりと、死因は様々です。ですが、やはり線路を歩いていてはねられる人が一番多いのだそう。
このままではダメだ!
何とかしなければ!
と思ったムンバイの近郊列車当局。こんなポスターを作ってしまいました。

うーーん、分り易すぎる!
ちょっと怖いけど、分り易すぎる!
これだったら、ちょっとは線路を横断する人が減るのではないでしょうか?
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インドのファッションの先進地ムンバイで、ムンバイっ子が普段使うためのサンダルです。ムンバイっ子はおしゃれなので、普段使うものでもしっかりインド柄! ペイズリー模様やインドの伝統模様が入っていて、大変可愛く出来ています。
インド製のサンダルはソールがしっかりしていないものが多いのですが、「日本で使うのだから!」と説得してきちんとソールをつけてもらいました
インドの伝統民族衣装サリーの3点セットです。このセットはサリー本体と、そのサリーの生地で作り、サリーのお色とコーディネイトされたチョリ、そしてサリーの下にスカートのようにして着るペチコートのセットです。
このセットはサリーの完全セットとも言えるもので、届いてすぐに着て頂く事ができます。サリーはただの布ですので、完全にフリーサイズ。上半身に着るチョリですが、本場インドのチョリは一人一人に合わせて作るのですが、日本ですとそうも行かないので、背中の部分をひもで結ぶ、凖フリーサイズとして作ってもらいました。スカートのようにして使うペチコートはフリーサイズです
お部屋中につるしたくなってしまう、カラフルで可愛らしい絵柄のペイントハンギングです。絵の部分はラクダの皮でできているので、丈夫なだけでなく、質感も安っぽくなくGOODです。また、鈴がついていて、心地よい音色をお楽しみいただけます。
長さは120cm以上あり、存在感は抜群!明るくお部屋をコーディネートするのにぴったりなアイテムですね。天井に、窓辺に、のれんのように入り口に、いろんなところに吊るして、アジアンなお部屋づくりにお役立て下さい。
インドの聖なる都市バラナシからやってきたインドの数珠。この数珠は、ヒンドゥー教の巡礼者がガンジス側のほとりで巡礼する時等に使われる聖なるもので、多くのインド人が巡礼の福を廻りに分ける意味合いで購入し、お土産として持って帰る事でも知られています。
仏教の発祥地インドの数珠。日本のきれいな数珠に比べると、素朴で簡素な作りですが、それが逆にいかにもインドの数珠、と言う感じを与えてくれますね

ルドラクシャ(菩提樹)の数珠
\680-
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ルドラクシャ(菩提樹)の数珠
\1580-
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ルドラクシャ(菩提樹)の数珠
\2480-
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ルドラクシャ(菩提樹)の数珠
\2280-
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インドで、使われている祭壇用具です。お供え物を入れたり、装飾品をいれるなどのご用途でお使いください。

銅製ラッシーグラス 【高さ:12.8cm】
\1980-
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【祭壇用】銅製カトリ(小皿) 【直径:8.4cm】
\890-
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【祭壇用】銅製小スプーン
\460-
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【祭壇用】銅製カップ 【直径:6cm】
\550-
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チベットやネパールで古来から使われ来た手法を元に作成され、また作られてから何十年もの時間がたっている一品もの。機械で作られているわけではないので、一品一品音が違いますし、また手で打ち出した後も残り、厚みも全く違います。購入し、使いつづけていけば、きっとあなただけの特別なシンギングボウルになるはずです。

アンティックシンギングボウル 732g
\10000-
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アンティックシンギングボウル 846g
\12800-
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アンティックシンギングボウル 1676g
\24800-
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アンティックシンギングボウル 3404g
\48900-
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Raquy and the Cavemen – Mischief \2100
ベリーダンスの曲っていうと、すごくアラブっぽいか、古い感じがするんだよね…と言うあなた向けの一枚。米国に住むRaquyとその仲間たちのバンドで、カッコイイ現代のサウンドと、アラビアのエッセンスが非常にうまくまとまった「聞ける」アルバムです。
移民国家である米国で多くの人の前で演奏できる力を持ったアーティストたちによる一枚ですので、飽きずに長く聞けると思います。 |
Assala Nasri – Sawaha Galbi \2100
シリアのダマスカス在住の国民的シンガー、アサラ・ナスリの2007年度アルバム。このアルバムSawaha Galbiはシリアで4週間ヒットチャートのNo.1に輝いた大ヒットCDです。アサラ・ナスリの特徴は中東のメロディをベースにしつつ、彼女の歌声で甘みをつけた感じ。
ベタベタの中東歌謡ではなく、適度に現代的な風味が混じっているので、私たち日本人にも大変親しみやすく、すっと心のなかに染み入ってきます。何回も聞いていると、いつの間にかアサラ・ナスリが好きになっている自分に気がつくはずです。 |
Ragheb Alama – Sineen Rayha \2100
レバノンの国民的シンガー、ラゲブ・アラマ。ラゲブ・アラマは1992年と2009年に2回、中東で一番多くのCDを売ったアーティストに与えられるベストセリングアーティスト賞を受賞した、ビッグネームです。
ラゲブ・アラマの才能は幼少時代から大変秀でていて、何と8歳の時にラジオに出演し、その後すぐにTVに出演するようになったのだとか。彼のアルバムの多くが、発売後すぐにトップチャートにランクインするなど、レバノンのみならず、中東各国で非常に人気のあるアーティストです。
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Naturelement
- Chill-o-Matta \2300
26年間の音楽経験を持つ、ギリシャ在住のプロデューサー、ディミトリ・ドリトサスによるダブ・アンビエントアルバム。90年中頃にサイケデリックシーンの洗礼を受けたディミトリは、ギリシャのローカルパーティーで経験を積み、このアルバムを出すまでになりました
このアルバムには人間の精神の深いところをくすぐる、上質な11曲を収録。聞いている人の内面だけでなく、この地球の自然の美しさ、生命の多様さまでも感じることの出来るサウンドです |
TIP
THE STORY \2480
トランス草創期から活躍する英国の超有名レーベル「TIP WORLD」のベスト盤です。2003年リリースですので、多少渋めのサウンドではありますが、いい曲はいつ聞いてもいいものですね。トランスシーンが勃興した初期のサウンドから、2003年辺りのフルオンにつながる楽曲までCD2枚に素敵な音がギュギュッと詰まっています。
ティラキタ店長はCD2枚目に入っているMidnight Sun (GMS Remix) – Alien Projectが大好き! 名曲です |
JAMES
REIPAS – Super Life \2300
日本にも来日したことがあるフィンランド、ヘルシンキ在住の3人組、James reipasの4枚目のフルアルバム。音の傾向はスオミトランスなのですが、音の中にギターサウンドやいろいろな楽器が入っていたりして、よりアコースティックな仕上がりになっています。
このアルバム、Super Lifeは従来の彼らの路線を踏襲しつつ、新たな音世界を求めてつくりあげた一枚。 |
BANCO
DE GAIA -SONGS FROM THE SILK ROAD- \2300
1993年にデビューし、トビー・マークス(Toby Marks)の才能を世界に知らしめたBanco
de gaia。レコードショップに行くと「テクノ」と言うジャンルで括られてしまうのではありますが、でもその音はテクノのジャンルには収まりきれません。
このアルバムは2011年にリリースされたBanco de gaiaの最新作。シルクロードの雰囲気をうまく活かしつつ、上品なエレクトロニカに仕上げた素晴らしい一作です。落ち着いた日曜日の昼下がりにオススメ! |
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こんにちは!
インドパパことティラキタの梅原です
お元気ですか?
今日は節分ですね。暦の上では明日から春ですが、まだまだ寒い日々が続きます。日本はまだまだ寒いですが、インドではもう、春な感じなが漂ってきています。2月の中旬くらいにはヒンドゥー教の最高神シヴァのお祭りシヴァラトリーが、そして3月下旬には春がきたことを喜ぶ、色のお祭りホーリーがあります。
これからインドに行かれる方、お祭りを日程に組み込んでも楽しいかもしれませんね。
さてさて、今週の駱駝通信は、
・2月の無料壁紙ができました。
・恐ろしいペースで進むインドの物価上昇
です。
です。もちろん新商品も盛り沢山!
ごゆっくりお楽しみください。
■2月のインド無料壁紙ができました

毎月恒例のインドの無料壁紙ができました。
今月の壁紙はインドの野菜売り。当店でも取り扱いのある天秤を使って売る、昔ながらの野菜売りです。
■恐ろしいペースで進むインドの物価上昇
つい先日もこの話題を書いたと思うのですが、あまりにもインドの物価上昇が激しいのでもう一回、今の状況をレポートしてみたいと思います。
昨日の事、インドの友人から連絡がやって来ました。

今年は玉ねぎが豊作だったそうだが…不作になったら価格は一体どうなるのだろうか? |
連絡がやってくると、メルマガのネタに困っているインドパパは「何か面白い話ない?」と聞くのが習慣になっています。いつもは「ネタ? そうねぇ。インドの政治の話なんてどうかしら」なんて、僕達が聞きたくもない話を教えてくれるのですが…
インド人「ねえ、大変なの」
パパ 「どうしたの?」
インド人「こないだ12月にあなたが来たときに1Kg40ルピーだった玉ねぎがね、今は100ルピーになっちゃったのよ」
パパ 「1Kgが100ルピー?(200円)」
インド人「そうなのよ。しかも、どこにも玉ねぎがないの」
と、悲鳴をあげています。
僕達日本人は玉ねぎがなくても生きていられますが、インド人はカレーを作る際に玉ねぎを多用しますので、日本のお米と同じくらい欠かせない食材です。確か、数年前、玉ねぎは1Kgで10ルピー(20円)ぐらいでした。それが数年で10倍の値上がりです。この上がりっぷりは、日本でお米が5Kgで2万円になったという感覚でしょうか…
そう言えば、つい先日のこと。ティラキタにナツメグが全く入荷しなくなりました。食品担当の比留間がどこを探してもナツメグが見つかりません。「なんで?」と思って話を聞いてみると…
インド人「ナツメグは今、全部中国に行ってしまうんです」
比留間 「え? 何でですか?」
インド人「中国の経済成長でみんなお肉を食べるようになったんですよ。お肉にはナツメグが良く合いますから、中国人が全部買い占めてしまうんです」
今まで、インドのスパイスを購入するのは日本や欧米諸国ばかりだと思っていましたが、ここに来て中国がものすごい勢いで存在感を増しています。まるで中国が世界を食い尽くそうとしているかのようです。
食料品だけでなく、ここ最近、ティラキタにやってくる商品の価格も大分値上がり気味。カルカッタから来ているシタールが1.5倍値上がりしたのをはじめ、どの商品も20%から30%の値上がりです。私たちも値段が上がって困りますが、インドに住んでいる人たちは本当に困っているのではないでしょうか。
ティラキタにやってくる商品たちは、数ヶ月から六ヶ月程度のタイムラグがありますので、まだインフレの影響は出ていません。できるだけ値上げしないように、逆に値下げできるように頑張ります!

毎年恒例のインド神様カレンダーを今年も配布しています。日本ではカレンダーは6月に刷り、8月から販売し始めますが、インドでは10月に刷って12月のぎりぎりになって配布する感じです。
今年はカレンダーが来るのが遅いなぁ…と思っていたら「モンスーンの洪水で印刷所が被害を受けて大変だったのよ」とインドから言ってきました。今年は例年になく雨がよく降ったモンスーンだったようですよ。
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当店の商品を購入されたお客様に無料配布中です!

Namaste Bollywood – 第27号
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Namaste Bollywood – 第26号
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インドでは幸運のお守りと言われている神様の履物パドゥカ。このパドゥカのモチーフはインドの木製サンダルで、指の間に当たる部分に棒が立っているだけの、とってもシンプルで原始的なサンダルです。
そのサンダルにこの宇宙が始まった時に最初に流れた音であるオーンと、聖なる数字の図形を掘り込んであります。

神様の履物 – パドゥカ(銀色・小)
\580-
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神様の履物 – パドゥカ(銅・大)
\680-
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神様の履物 – パドゥカ(銅・小)
\480-
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神様の履物 – パドゥカ(銀色・大)
\580-
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インドの寺院や、ちょっと大きな祭壇で使用されている現地仕様のオイルランプです。円形でデザインも美しいので、オイルランプだけではなく、灰皿としても使えますね。
オイルランプの油は普通のサラダ油がお使いいただけます。また、灯心はコットンかティッシュペーパーを丸めてお使いください。ご家庭に普通にあるものでオイルランプを灯すことが出来ます。素材は古来より仏像製作に使われてきたブラス製で、耐久性抜群。10年でも20年でもお使い頂け、年月と共に風合いがよくなります。見て、飾ってきっとご満足いただけると思います。

ディア・オイルランプ&灰皿【9.2cm】
\1480-
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手に持つタイプの大きめオイルランプ
\4800-
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蓮型香立て(4.3cm)
\990-
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ディア・オイルランプ&灰皿【5.4cm】
\680-
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南インドの大きな楽器Saraswati Veena(サラスバティーヴィーナ)。サラスバティーが持っていることで知られる大きな楽器です。
このサラスバティーヴィーナはクオリティのよさで知られるムンバイのPALOMA社製。綺麗な仕上げ、納得の音できっと、一生物になるに違いない一品です。代え弦5セットとハードケースがつきますので、弦が切れたときでも安心。もし弦がなくなったときはお伝えいただければ、現地より取り寄せ致します。
インドで甘い物は裕福でないと作れないということから、リッチな物や人の象徴とされています。象徴というだけでなく、インド人は甘い物が大好き! 結婚式などに行くと、これでもか!と甘いものが出てきます。
このお菓子型は幸運と、金運の神様ガネーシャが手に持っているお菓子、モーダカを作るためのお菓子型。インドでもなかなか見かけることのできない、珍しい一品です。
珍しい形の型なので、モーダカを作るためだけではなく、色々なお菓子を作るときに使えると思います。ぜひ色々なお菓子を作ってみてください。
モーダカの作り方はこちらをご覧ください。
中に電球を入れると一つ一つの小さな穴から光がこぼれ、お部屋はまるで満天の星空に包まれたようになります。とっても幻想的で、ファンタジック。アラビアンナイトの世界にタイムスリップしたかのような感覚に浸ることが出来ます。
電気をつけなくても、存在感のあるこの特別な形が、あなたの部屋をはるか昔のハーレムに変えてくれるでしょう。天上から吊って飾るタイプのものを揃えました
RED
CARPET – 2011年1月 \1280
ボリウッド・ライフスタイルマガジンと言う触れ込みで新創刊した新しいインド映画雑誌です。
今までのインド映画雑誌よりも紙質が良く、内容もシッカリ練られている感じです。写真と読み物がバランスよく配置され、値段なりの価値がある一冊だと思います
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Cine
Blitz – 2011年1月 \680
有名俳優の写真がいっぱい載っていて、見てるだけでも楽しい、そして英語を読むと2倍楽しい雑誌たちです。インド映画俳優の写真が欲しい人、日本ではなかなか手に入らないインド映画情報が欲しい人にオススメ。映画では見られないオフの写真も満載です! |
Asiana
Wedding – 2011 Vol.4 issue4 \1480
『Asiana Wedding』は、上流階級むけの超ゴージャスな結婚雑誌。見ているだけでうっとりしてしまうファッションやコスメの写真、国内外のセレブのインタビューまで、美しく生きる女性が必要とする情報が満載です。
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Hi!
BLITZ 06年3月号 \1280
映画雑誌「CineBlitz」の姉妹誌。インドの映画俳優・女優の特集をはじめ、ファッションからスポーツ、海外旅行まで網羅している総合写真誌。文字少なめで写真いっぱい。見てるだけでインドの雰囲気が伝わってきます。
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Celebrating
Vivaha – Vol. 9 issue 1 \1000
インドの結婚情報誌。結婚に関する色々な事が満載です。結婚式の時に着る美しいサリーやパンジャビドレスの写真はもちろん、料理、コスメ、結婚式の風景写真、新婚旅行先の案内などが掲載されています |
People
- 2011年1月14日号 \500
アメリカで刊行されている「People」のインドバージョン。スターや著名人のインタビューや写真を通して、インドのセレブの生活が垣間見られます。
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People
- 2011年1月18日号 \500
アメリカで刊行されている「People」のインドバージョン。スターや著名人のインタビューや写真を通して、インドのセレブの生活が垣間見られます。
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Vogue
- 2011年1月号 \1280
『Vogue』は、1892年にアメリカで創刊され、世界各国で刊行されているファッション雑誌。インドでも2007年に発売開始になりました。インドのゴージャスでスタイリッシュなファッションを、Vogueならではのセンスのよい観点で考察。ヨーガによるスタイルアップ法や、アーユルヴェーダを使った化粧品の紹介など、インドならではの美容情報が満載!
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India
Today Travel Plus【特別号】 – 2011年1月号 \1280
インド国内外の旅行情報、写真が満載で、見ているだけで旅をしているような気分になれる雑誌です。国外からでなく、国内からの視点で見たインドは、また違った姿に見えますね。 |
Wedding
Affair Vol.12 issue4 \1280
『Asiana Wedding』は、上流階級むけの超ゴージャスな結婚雑誌。見ているだけでうっとりしてしまうファッションやコスメの写真、国内外のセレブのインタビューまで、美しく生きる女性が必要とする情報が満載です。
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marie
claire – 2010月12月号 \750
フランスで創刊され、日本でもお馴染みの女性誌「マリ・クレール」に、インディアンエディションがあるって知っていましたか?
インド人セレブたちの間で流行っているゴージャスなファッションや、見ているだけでもよだれが出てくるスイーツの写真が盛りだくさん!女性のおしゃれ好きや甘いもの好きは、きっと万国共通なんですね。
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Outlook
Traveller – 2011年1月号 \1280
インド国内外の旅行情報、写真が満載で、見ているだけで旅をしているような気分になれる雑誌です。国外からでなく、国内からの視点で見たインドは、また違った姿に見えますね。
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