ティラキタを始めた10年前と全く状況が違う事は色々ありますが、インドの航空事情は本当に驚くほど変わりました。10年前は国内線といえばインディアンエアラインズと小さな航空会社だけだった気がします。

それが今は…Air-India ExpressGoairIndiGoJetLiteJet_KonnectKingfisher RedSpicejetとまさに百花繚乱な状態になっています。インドの空は世界一競争が激しい激戦区になっていました。

そんな過当競争にあるインドの空ですから、価格も半端ありません。期間限定でプロモーションが繰り広げられ、1ルピーで乗れる便もあるのだとか! 実際には1ルピーと言っても、燃油サーチャージがかかったり、空港使用税がかかったりするので3000ルピーくらいに化けてしまうのですが、驚きの安さです。

インドは広いので、カルカッタからムンバイとか、デリーからチェンナイといった長い距離の移動となるとやっぱり飛行機が圧倒的に便利です。便利なだけでなく、体力的にも楽です。10年前、バックパッカーだった頃に「飛行機なんか使わないよ! 高いし!」と言ってカルカッタからムンバイまで36時間の長距離列車に乗りましたが…いやーーー長かったこと! 暇で、埃っぽくて、暑くて、大変だったこと! そして到着したムンバイで2日間寝込みました。いくらインドの列車が好きだからと言っても、もう2度と乗りたいとは思いません。

今回買ったチケットの値段はバラナシからムンバイまで4時間半のフライト。バラナシからムンバイまでは列車だと30時間くらいかかるので、もちろん迷わず飛行機です。燃油サーチャージと、空港税などを含んで8000ルピー、日本円にして15000円ほどでした。格安航空券のはずなのになぜか高い!と思って調べてみると…

インドの格安航空券は先であればあるほど安くなるシステムなのでした。3ヶ月後のチケットだと基本料金が495ルピーで、全部あわせて3200ルピー、日本円にして6000円ほど。でも、明日のチケットだと27000円!

とんでもない差ですね。本当にびっくりです。急いでいる人の足元を見ている気がします。なので、インド旅行に行かれる方、予定が決まったらすぐに飛行機を予約するとお得なようですよ。

下に、インドの格安エアラインへのリンクを貼っておきました! ぜひご利用ください。


こんにちは! お元気ですか?
インドパパこと、ティラキタの梅原です。

このメルマガが皆さんに届いている頃、インドパパはインドに居ます。今回のインド買い付けでは北インドを中心に5都市くらいを回るのですが、どんな新しくて素敵なモノに出会えるか、ワクワク!!

ティラキタをはじめてから10年くらい経つのですが、10年続けてきても、やっぱり、インドやアジアのものや文化が大好きなんだなぁ、って凄く思います。一番最初にインドが好きになったのは、インドの素敵な音楽でした。通い続けるうちに、インドの人の面白さや、気候の強烈さ、ハンディクラフトやファブリックの面白さにも惹かれ、気がついたら10年目の買い付けです。

ティラキタをはじめて10年経って、インドも大分変わりました。昔はなかったスーパーマーケットが出現し、アンバサダーのタクシーがいなくなり、牛もあまり見かけなくなりました。デリーにはきれいな地下鉄が通るようになりました。

だんだんときれいになるインド。でも陽気で愉快で楽しいインド人はそのまんまです。変わるもの、変わらないもの。色々あると思いますが、帰って来てから皆さんに楽しくレポートできるよう、どんどん歩いて、どんどん見て来ようと思っています。

さて今週のメルマガの特集は買い付けの時に色々調べましたので…

・インドの格安エアライン!

です。

もちろん、新入荷も続々入荷しています。
今週も駱駝通信の始まり始まり!! ごゆっくりお楽しみください



インドの格安エアライン

ティラキタを始めた10年前と全く状況が違う事は色々ありますが、インドの航空事情は本当に驚くほど変わりました。10年前は国内線といえばインディアンエアラインズと小さな航空会社だけだった気がします。

それが今は…Air-India ExpressGoairIndiGoJetLiteJet_KonnectKingfisher RedSpicejetとまさに百花繚乱な状態になっています。インドの空は世界一競争が激しい激戦区になっていました。

そんな過当競争にあるインドの空ですから、価格も半端ありません。期間限定でプロモーションが繰り広げられ、1ルピーで乗れる便もあるのだとか! 実際には1ルピーと言っても、燃油サーチャージがかかったり、空港使用税がかかったりするので3000ルピーくらいに化けてしまうのですが、驚きの安さです。

インドは広いので、カルカッタからムンバイとか、デリーからチェンナイといった長い距離の移動となるとやっぱり飛行機が圧倒的に便利です。便利なだけでなく、体力的にも楽です。10年前、バックパッカーだった頃に「飛行機なんか使わないよ! 高いし!」と言ってカルカッタからムンバイまで36時間の長距離列車に乗りましたが…いやーーー長かったこと! 暇で、埃っぽくて、暑くて、大変だったこと! そして到着したムンバイで2日間寝込みました。いくらインドの列車が好きだからと言っても、もう2度と乗りたいとは思いません。

今回買ったチケットの値段はバラナシからムンバイまで4時間半のフライト。バラナシからムンバイまでは列車だと30時間くらいかかるので、もちろん迷わず飛行機です。燃油サーチャージと、空港税などを含んで8000ルピー、日本円にして15000円ほどでした。格安航空券のはずなのになぜか高い!と思って調べてみると…

インドの格安航空券は先であればあるほど安くなるシステムなのでした。3ヶ月後のチケットだと基本料金が495ルピーで、全部あわせて3200ルピー、日本円にして6000円ほど。でも、明日のチケットだと27000円!

とんでもない差ですね。本当にびっくりです。急いでいる人の足元を見ている気がします。なので、インド旅行に行かれる方、予定が決まったらすぐに飛行機を予約するとお得なようですよ。

下に、インドの格安エアラインへのリンクを貼っておきました! ぜひご利用ください。


1.タイの食品ランキング! グリーンカレーが人気です
タイ料理って本当に美味しいですよね。タイの屋台の独特の味。一軒一軒違う味。タイに行くとその美味しさに夢中になり、タイタイ病にかかってしまいます。

でも、調子に乗って食べていると、辛くて死にそうになったりして…でも、やっぱりタイ料理が食べたい!! そんなあなたにお勧めのタイ料理の素。懐かしいタイ屋台の味、カオサンの裏道で食べたカレーや焼き鳥の味が日本でも再現できます


タイグリーンカレー缶
\298-

感動的に美味しいです」、「こんなカレー食べたことない」と大絶賛の嵐。リピ続出

タイグリーンカレー缶
\298-

2位には同じメーカーのレッドカレーがランクイン。かぼちゃと相性ばっちり!

ココナッツミルク[400ml]
\139-

タイ料理には欠かせないココナッツミルク。納得のランクイン

ジャスミンライス 1Kg
\650-

香り米の一種であるジャスミンライスは、ココナッツのような甘い香りが特徴的

唐辛子パウダー[100g]
\390-

インドパパが中毒中! 食事の味を変えない唐辛子です。何にでもかけ、辛味をUP!

シーユーカオ[300g]
\280-

日本の薄口醤油みたいですが、やはりタイの味がします。日本のものと比べると、サッパリめな感じ

スウィート チリ ソース[300g]
\190-

鶏肉や魚を使った揚げ物料理にピリカラなアクセントをトッピング! タイの定番調味料

タピオカミルク缶 【242グラム】
\288-

中毒になるほど美味しいタピオカミルク。これを食べたら日本のものは食べられない!?
2.ウール・ボーダーポンチョのシーズンになりました!

ボーダー柄のかわいらしいデザインが魅力的なウール製ポンチョ。冬のエスノファッションの定番ですね。

ふんわりとしたウール生地でできていて、ぽっかぽっかの着心地がうれしい一枚です。また、シンプルなつくりなので、コーディネートしやすく日常的に大活躍してくれそうです。ショールに飽きてしまった方にオススメ!!!

3.インドのチープなキーホルダーが250円から!

カラフルな原色の神様が小さくプリントされたキーホルダー。透明なプラスチックの中に頑丈に密封されているので、いつまでもきれいなままです。

4.アジアンコットンのティッシュケース(床置型)が入荷しました!

厚ちょっと厚手で無地のコットンの布と、サリーのボーダーに使われるチロリアンテープを使ったティッシュケースです。シンプルだけど、サリーボーダーが使われているので、やっぱり雰囲気はインド。

いつものティッシュがこれに入れるだけであっという間にインド風のティッシュケースに早変わりします。このケースに入れてティッシュを好きなところに置いておけますので、お部屋の整理にも役立ちますよ。

5.神様のデコレーションタイルがやってきました!

ユニークな神様柄のデコレーションタイル。真っ白に光るタイルと色鮮やかな神様プリントのコントラストが魅力的です。そのまま置き棚に飾ってもGOODですし、大好きな神様を組み合わせて壁に嵌め込めばよりいっそう雰囲気が出そうですね。素焼きのタイルならではの素材感をお楽しみください。

6.ポップでキュートなインドの教育ポスターが280円!

インドの学校用ポスターです。インドでは小学校で配られ、家庭に貼ったり、教室に貼ったりして使われています。

インドの色々な言語のアルファベットや、地図、ヨガのポーズにいたるまで、インド人ってば何でもポスターにしてしまうのですね! チャーミングなインドの文字が大変可愛く思えてしまいます。

7.インド雑誌の定期購読やってます

インドの雑誌が欲しい! できるだけ定期的に欲しい! という方のためのインド雑誌の定期購読をティラキタではやっています。インドの映画雑誌、ファッション雑誌はもちろん、いろいろな雑誌が定期購読できますよ



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 有限会社 ティラキタ mailto:nandemo_okotae@tirakita.com
 ティラキタ-アジア雑貨、インド映画DVD- http://www.tirakita.com/ (PC)
 http://www.tirakita.com/i (携帯)
 メルマガのあて先変更、解除はこちらからできます。 http://www.tirakita.com/melmaga.shtml
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こないだのメルマガで紹介した「タイの変なお寺」ですが、実はインドパパが行ってきたのはそれだけではありません。魅惑の自由王国タイランドには他にも色々なお寺や不思議スポットがあるのだとか。

巨大な瞑想センターがあると言う噂を聞いたり、人工的に洞窟を作ってしまったお寺があるという噂を聞いたり…。まさにタイは想像力のワンダーランド。もしかしたらタイはインドよりも面白いかもしれません。ここ最近、タイのト・リ・コになっています。

今回、インドパパはバンコクの北に位置するタイの古都アユタヤから車で1時間くらい走ったところにあるアントン県にも変なお寺があるという情報をゲットして行ってきました!

目指すお寺の名前はワット・ムアン。アユタヤの中央市場から乗合バスのソンテウで行くことが出来ます。こないだのお寺もそうなんですが、そもそも、そんな所、外人が行くようなところではありません。だから観光地化もされていず、ガイドもないのでどうやって行ったら良いのか判らないのですね。

そういう時はとりあえず聞いてみます。

パパ 「ホエア イズ ワット・ムアン?」
タイ人「? エ?」
パパ 「ワット・ムアン!
タイ人「オ? オ?」
パパ 「ワァァァッット・ムアァァァーーーーン!

タイ語がさっぱりわからないインドパパと、英語がわからないタイ人。意思の疎通にだいぶ苦労します。そんな感じで聞いてみるので、一人に聞いただけだと間違っているかもしれません。だから何人にも聞いてみます。そして、目的地を多数決で決めてみると…そんな感じなのです。それでも全く違う場所に到着することもしばしば…………

今回も順調に行けばアユタヤからワット・ムアンまで一時間くらいで到着するハズなのですが…色々迷って3時間(!)もかかってしまいました。



目指すワットムアンはこんな原野の中にあるそう。「ここがワットムアンだよ」って、車を降ろされたのはお寺からだいぶ離れた国道の端っこ。「ワットムアンはどこ?」って聞くと、あっちの方と指を指され…テクテク、テクテク、歩いていきます。



そして、原野の中に突如出現する大仏!! デケーー! デターー!
しかも金色でピカピカと光り輝いています。
実はこの大仏、日本にあるどの大仏よりもでかいのだとか。
タイ、恐るべしです。



お寺の中に入ってみると、そこは完全な門前町になっていました。色々なお店が建ち、遠くに金色の大仏が見えます。その前には完全に銀色の鏡張りのお寺も見えます。こないだレポートしたタイの変なお寺「ワット・パーラックローイ」よりもだいぶ賑やかです。



なんだこりゃ! 目の前にいきなり蓮で囲まれたお寺が出てきました。
ここ、ワット・ムアンにある建物はどれも一風変っています。普通の建物はほとんどありません。
よっろど普通が嫌いなのでしょうか…



中に入ってみると、原野の中のお寺とは思えないくらい多くの参拝客で賑わっています。
ワット・パーラックローイで見かけたカラフルなコンクリ像もあります!
でも、なんか普通のコンクリ像が多く、ワット・パーラックローイの不思議なオーラがあまり感じられません。



お寺の境内の中には色々なコンクリ像が林立していました。その中にはもちろんガネーシャも! タイに居るにもかかわらず、インドの神様を見つけると自然と嬉しくなってしまいます。
でも、やっぱり、なんか物足りません。
このコンクリ像たち、普通なんですもん



と思ったら…デターー! 居ました!
これは、超巨大なベロ出し悪魔? 飛び出した赤い目、不必要に長い舌。
その足元では釜の中で人間が串刺しにされています。



こんな人達もいました。虎人間にワニ人間、鹿人間に…一番手前のは猿でしょうか?
みんな裸でガリガリ!
顔を変える前にもっと何か食べたほうがいいよね!



だんだんとタイの変なお寺の本領発揮です。
腹を切られる人


地面を持っている人をいじめる悪魔
きっと、この悪魔がいじめるから地震が起こるのでしょう…
完全に地動説の世界です


みんなでベロ出し大会だ!
誰の舌が一番長いかな?


ごめんなさい!
ベロ出し過ぎて怒られました!

 



トゲトゲの木に登っています。
タイの話はよく知りませんが、これって、日本で言う蜘蛛の糸みたいなストーリーなのでしょうか?
みんな血を出しながら登っています。痛そう…


と思ったら! チ○コ丸出しでした。
ねえみんな、登る前にチ○コくらい隠そうよ!!
チン○大切だから傷ついたら困るでしょ?




広い境内の中では、あちこちで色々な拷問地獄が繰り広げられています。
いやーー、これも痛そう!



これはローラー地獄に舌伸ばし地獄。
あ、奥では剣山責めも行われています。
赤い目の悪魔、やる事がエグイですね…



釣られたり、モリで刺されたりしています。
「お前ら、顔が変わっているから、もう、人間じゃないから何をしてもいいんだもんね!」って言う位のひどい扱いです。



そして…大きな大仏様の近くに行ってみました!
いやーーー、デカイ! 不必要にデカイ!
人間がケシ粒のようです。
タイ人様…何を考えてこんな大きな大仏様を作ったんでしょうか?

いや、大仏だけじゃなくって、赤い悪魔とか、大きな舌出し人形とか。
何もかもが過剰な気がします。
そんなものを作らなくっても、極楽には行けるとおもうんですけど…

しかし、自由王国タイランド。
やっぱり最高
です。

次はどんな不思議スポットがあるか…タイからは目が離せませんね!!

こんにちは! お元気ですか?
インドパパこと、ティラキタの梅原です。

今年は暑い夏でしたが、11月も中旬になって、やっとこ冬の雰囲気が見えてきましたね。
空気も大分寒くなり、吐く息も白くなる日が増えてきました。

気温は冷たくなっても、海はまだまだ温かいので、11月になってもインドパパはサーフィンを楽しんでいるのですが、海に入るのは12月の終わりまでかなぁ…なんて思っています。

また、先日は「インド買い付けでこんなのものを買ってきて欲しい!」と色々なご希望を頂き、ありがとうございました! 食料品や化粧品が欲しい!と言う声が非常に多かったのですが、残念ながら食料品や化粧品等の「肌につけるもの」、「食べるもの」は結構シッカリと法律で保護されていまして、あまり持ってくることが出来ないのです。法律さえ許すなら何でも持って来たいんですが…頼まれて持ってくると、僕たち、捕まっちゃいます!(^^;)

さて、今回のメルマガは、先日タイに行った時のことをレポートします!

・12月のインド無料壁紙
・タイの変なお寺に行ってきました Part2 – タイ中部、アントンのワットムアン
・ 「Samanyolu」アンビエント・オリエンタルナイト



タイの変なお寺に行ってきました Part2 – タイ中部、アントンのワットムアン

こないだのメルマガで紹介した「タイの変なお寺」ですが、実はインドパパが行ってきたのはそれだけではありません。魅惑の自由王国タイランドには他にも色々なお寺や不思議スポットがあるのだとか。

巨大な瞑想センターがあると言う噂を聞いたり、人工的に洞窟を作ってしまったお寺があるという噂を聞いたり…。まさにタイは想像力のワンダーランド。もしかしたらタイはインドよりも面白いかもしれません。ここ最近、タイのト・リ・コになっています。

今回、インドパパはバンコクの北に位置するタイの古都アユタヤから車で1時間くらい走ったところにあるアントン県にも変なお寺があるという情報をゲットして行ってきました!

目指すお寺の名前はワット・ムアン。アユタヤの中央市場から乗合バスのソンテウで行くことが出来ます。こないだのお寺もそうなんですが、そもそも、そんな所、外人が行くようなところではありません。だから観光地化もされていず、ガイドもないのでどうやって行ったら良いのか判らないのですね。

そういう時はとりあえず聞いてみます。

パパ 「ホエア イズ ワット・ムアン?」
タイ人「? エ?」
パパ 「ワット・ムアン!
タイ人「オ? オ?」
パパ 「ワァァァッット・ムアァァァーーーーン!

タイ語がさっぱりわからないインドパパと、英語がわからないタイ人。意思の疎通にだいぶ苦労します。そんな感じで聞いてみるので、一人に聞いただけだと間違っているかもしれません。だから何人にも聞いてみます。そして、目的地を多数決で決めてみると…そんな感じなのです。それでも全く違う場所に到着することもしばしば…………

今回も順調に行けばアユタヤからワット・ムアンまで一時間くらいで到着するハズなのですが…色々迷って3時間(!)もかかってしまいました。



目指すワットムアンはこんな原野の中にあるそう。「ここがワットムアンだよ」って、車を降ろされたのはお寺からだいぶ離れた国道の端っこ。「ワットムアンはどこ?」って聞くと、あっちの方と指を指され…テクテク、テクテク、歩いていきます。



そして、原野の中に突如出現する大仏!! デケーー! デターー!
しかも金色でピカピカと光り輝いています。
実はこの大仏、日本にあるどの大仏よりもでかいのだとか。
タイ、恐るべしです。



お寺の中に入ってみると、そこは完全な門前町になっていました。色々なお店が建ち、遠くに金色の大仏が見えます。その前には完全に銀色の鏡張りのお寺も見えます。こないだレポートしたタイの変なお寺「ワット・パーラックローイ」よりもだいぶ賑やかです。



なんだこりゃ! 目の前にいきなり蓮で囲まれたお寺が出てきました。
ここ、ワット・ムアンにある建物はどれも一風変っています。普通の建物はほとんどありません。
よっろど普通が嫌いなのでしょうか…



中に入ってみると、原野の中のお寺とは思えないくらい多くの参拝客で賑わっています。
ワット・パーラックローイで見かけたカラフルなコンクリ像もあります!
でも、なんか普通のコンクリ像が多く、ワット・パーラックローイの不思議なオーラがあまり感じられません。



お寺の境内の中には色々なコンクリ像が林立していました。その中にはもちろんガネーシャも! タイに居るにもかかわらず、インドの神様を見つけると自然と嬉しくなってしまいます。
でも、やっぱり、なんか物足りません。
このコンクリ像たち、普通なんですもん



と思ったら…デターー! 居ました!
これは、超巨大なベロ出し悪魔? 飛び出した赤い目、不必要に長い舌。
その足元では釜の中で人間が串刺しにされています。



こんな人達もいました。虎人間にワニ人間、鹿人間に…一番手前のは猿でしょうか?
みんな裸でガリガリ!
顔を変える前にもっと何か食べたほうがいいよね!



だんだんとタイの変なお寺の本領発揮です。
腹を切られる人


地面を持っている人をいじめる悪魔
きっと、この悪魔がいじめるから地震が起こるのでしょう…
完全に地動説の世界です


みんなでベロ出し大会だ!
誰の舌が一番長いかな?


ごめんなさい!
ベロ出し過ぎて怒られました!

 



トゲトゲの木に登っています。
タイの話はよく知りませんが、これって、日本で言う蜘蛛の糸みたいなストーリーなのでしょうか?
みんな血を出しながら登っています。痛そう…


と思ったら! チ○コ丸出しでした。
ねえみんな、登る前にチ○コくらい隠そうよ!!
チン○大切だから傷ついたら困るでしょ?




広い境内の中では、あちこちで色々な拷問地獄が繰り広げられています。
いやーー、これも痛そう!



これはローラー地獄に舌伸ばし地獄。
あ、奥では剣山責めも行われています。
赤い目の悪魔、やる事がエグイですね…



釣られたり、モリで刺されたりしています。
「お前ら、顔が変わっているから、もう、人間じゃないから何をしてもいいんだもんね!」って言う位のひどい扱いです。



そして…大きな大仏様の近くに行ってみました!
いやーーー、デカイ! 不必要にデカイ!
人間がケシ粒のようです。
タイ人様…何を考えてこんな大きな大仏様を作ったんでしょうか?

いや、大仏だけじゃなくって、赤い悪魔とか、大きな舌出し人形とか。
何もかもが過剰な気がします。
そんなものを作らなくっても、極楽には行けるとおもうんですけど…

しかし、自由王国タイランド。
やっぱり最高
です。

次はどんな不思議スポットがあるか…タイからは目が離せませんね!!



12月のインド無料壁紙

今年最後のインドの壁紙は、インドの寺院建築の素晴らしさをクローズアップした一枚にしてみました。日本は木と紙で家や寺院を作ってきましたが、太古の昔からインドでは石で寺院を作ってきました。

石造りですから、何百年も、時には1000年以上も作った時の状態のままに保存されます。白亜のタージマハルも何百年も前に作られたものですが、実際に訪れてみると、磨かれてピカピカになり、何百年も前に作られたなんて全く信じられません。

きっと今回の壁紙の寺院も、500年以上前に作られたものでしょう。石を細かく掘り込み、キチンと並べ、マンダラを思わせる素晴らしいアートに昇華しています。サイケデリック・アートと言う視点で見ても、スバラシイの一言。見ていれば見ているほど引き込まれる気がしてきますね。



「Samanyolu」アンビエント・オリエンタルナイト

当店のイベント、DANCE OF SHIVAでも素晴らしいパフォーマンスを披露し、記憶に残る瞬間を創り上げてくれたSamanyolu(サマンヨル)が11月14日に東京でパーティーを行ないます

Samanyoluの複数人によるベリーダンスと、バリ在住のベリーダンサーMishaalの崇高で幻想的なダンス、そして素晴らしいサイケデリックライティングで空間を演出するOVERHEADSのコラボレーションが存分に楽しめる一夜です。
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Samanyolu ambient oriental night
visuals:OVERHEADS
スペシャルゲスト:Mishaal
11月14日(日)@Super Deluxe
http://www.super-deluxe.com
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1.女性用の民族衣装パンジャビドレスが入荷しました!

インドの民族衣装と言えばサリーを思い浮かべますが、今ではこのパンジャビドレスの方がメジャー。サリーはどちらかと言うとおばさんが、パンジャビドレスは若い女性が着る民族衣装と言う様に使われています。

 このパンジャビドレスはインドの流行の先端であるボンベイの製品。伝統的なデザインから日本で着てもあまりおかしくないモダンなデザインまで多くの商品を取り揃えました。

つくりもインド製品では考えられないほどしっかりしているので末永くご愛用いただけます。

2.チベタン・シンギングボウルが入荷しました!

チベット密教で伝統的に修行や儀式で使われてきた法具です。日本でもお寺で読経の際に大きなものを鳴らしたりしていますね。現地では僧侶が使うもので一般家庭に置かれるものではないのですが、欧米で仏教がブームになるにしたがって瞑想などで使われることも多くなり、お土産品として定着しました。

木の棒でふちをこするだけの簡単な動作ですが、最初は音を出すのが難しいかもしれません。でも慣れてくると不思議な倍音の周波数とあなたの脳が共鳴し、なんとも安らかな気持ちに。お香を炊いて月を見ながら静かに耳を澄ませると、あなたの部屋もこれであっという間に聖なる空間に早変わり!?

3.ネパール伝統のゲーム-バグチャルが入荷!

バグチャルは、ネパールに古くから伝わるボードゲームです。日本ではほとんど見かけることがなかったとても珍しい一品です。今回お客様からのご要望で、当店でもはじめてお取り寄せいたしました!虎のコマを4個、羊のコマを20個を使って遊ぶのですが、ついつい熱中してしまいます。コマは、手彫りの木製コマで、温もりある仕上がりです。単純なルールなので、子供から大人まで一緒に楽しむことができますよ。異国情緒溢れるボードゲームをお楽しみください!

4.大容量のメッセンジャーバッグが入荷しました!

厚手のコットン布を使ったスクールショルダーバック。ふた部分には、大きなエンブレムが刺繍されています。この刺繍は、真心を込めてミシン職人が施したもので、一点一点柄が違います。まさに世界に一つ、一点もののバックなのです。

メイン収納部分は、ファスナーを使用。A4サイズの書類や本などたくさん入るワイドな収納。ふたの内側には、ファスナー付きの小物入れがついていますので、用途に合わせて使い分けができてとても便利。重い荷物を担いでも肩に食い込みにくく疲れないように太目の肩掛けになっています。バック内には、裏地が付いていてとても丈夫に作られています。

シンプルな無地に大きな刺繍がとてもエスニックな雰囲気と個性を引き出していています。素材も縫製もしっかり、しかもなんと!!貴方だけの一品!!、そして収納もバッチリ。きっと長い間お使いいただける一枚です。

5.インドの薄ショール - ドゥパッタがやってきました!

ドゥパッタは、薄くすける綺麗なインド製の薄ショールです。パンジャビドレスや上品なエスニックスタイルにとてもよく似合い、ファッションにあわせて、いろいろなコーディネートをお楽しみいただけます。

インドではドゥパッタと呼ばれるこの薄ショールはコットンで有名なグジャラート製。熱い砂漠の地方ならではのビビッドな色彩、布の端の装飾、金のデコレーションがパーフェクトな一枚です。ティラキタ店長がグジャラートに商品を探しに行ったはいいものの、2日間歩き回っても全然商品が見つからなくって「もう帰ろうかな…」と思ってきた時に出てきた素敵な布。「キミに会うためにグジャラートにやってきたんだね」と心から思ったものです。

いろいろな布を見てきたティラキタ店長の目から見ても、インドの布製品で一番美しい一枚と言っても過言ではありません。再入荷できない商品ですので、ぜひお早めにどうぞ。

6.暖かいポンチョが嬉しい季節になりました!

ボーダー柄のかわいらしいデザインが魅力的なポンチョ。冬のエスノファッションの定番ですね。

ふんわりとしたアクリル生地でできていて、ぽっかぽっかの着心地がうれしい一枚です。また、シンプルなつくりなので、コーディネートしやすく日常的に大活躍してくれそうです。ショールに飽きてしまった方にオススメ!!!。

7.温かいウールのグローブが980円!

シンプルなボーダー柄のウール製のロンググローブ。スタイリッシュなデザインとエスニックな色使いがとても魅力的な一品です。普段着にもエスニックな服にもどちらでもOK。

裏にはフリースが付いてとってもあったかく、着け心地も最高!!さむーい冬場のお出掛けや外仕事に、これ一枚あればファッショナブル&ぽっかぽかに過ごせます。



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 有限会社 ティラキタ mailto:nandemo_okotae@tirakita.com
 ティラキタ-アジア雑貨、インド映画DVD- http://www.tirakita.com/ (PC)
 http://www.tirakita.com/i (携帯)
 メルマガのあて先変更、解除はこちらからできます。 http://www.tirakita.com/melmaga.shtml
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こんにちは! お元気ですか?
インドパパこと、ティラキタの梅原です。

今、インドパパはインド買い付けの準備に大忙し! 航空券を予約したり、ホテルの手配をしたり、色々下調べをしたり、インドで何が起こるか楽しみにワクワクしたり… いつもインドに行くときはワクワク、ドキドキします。今度はどんな知らないことが起こるんだろうって思うのですね。

さてさて、そろそろインド買い付けですので「これを買ってきて欲しい!」と言うご希望や「こんな素敵なお店があるよ」と言うタレコミがありましたらぜひ、インドパパにお教えください。インドは広くて色々な物がありますので、ご希望に全て応えられる訳ではありませんが…頂いたご要望の3割くらいはいつも解決して帰って来ています。

さて今週のメルマガは11月5日にインド最大のお祭りディワリがありましたが、旅行中のSinXさんから早速レポートが届きました。

・ディワリの到来
・「Party in LEGEND」奄美皆既日食音楽祭写真展
・伝説のパーティーHeavens Door復活!

もちろん、新入荷も続々入荷しています。
今週も駱駝通信の始まり始まり!! ごゆっくりお楽しみください



ディワリの到来

インドで毎年行われている祭のうち、一番盛大だと言われているのがディワリだ。11月の中旬の2日間をメインにその前後に華やかに行われるのだという。このディワリはインド正月に当たり、ヒンドゥー教徒を中心に行われていたが、今はインド中に広がっているようだ。別名、光の祭とも呼ばれており、メインの2日間は一日中家中の電気を点けっぱなしにして家の前をキャンドルや電飾で飾り立てて富と豊穣の女神、ラクシュミを迎え入れるということだった。ただ、詳細については地方によって意味合いや祝い方も違うということ。私は今回リシュケシュで迎えることになった。

インドの盛り上がる祭の常として、ただで終わるわけがない。きっと面白いだろうと楽しみにその到来を待っていたところ、最初の変化は警官の数だった。ディワリ中はテロの可能性が高まるという話で、寺院の前やタクシー乗り場、繁華街などにぱりっとした制服を着込んで小銃を持った警官がわらわらとうろつくようになった。銃は博物館にでも飾ってありそうな古めかしいもので、実際に弾が出るのかも分からないような代物だったけれど、物々しいことこの上ない。

次には街中のお店が10時閉店を義務付けられて、今までより1時間以上前に街が静まり返るようになってしまった。夜中が危ないということだろうか?しかし何が?

そんな訝しげな旅人たちの疑問を吹っ飛ばしたのはディワリの数日前から始まった前ノリではしゃぎ始めるインド人の皆様だった。光と言われて花火を思いつかなかったのは迂闊としか言いようがない。日が暮れて辺りが暗くなり始める頃から街中で散発的に花火が上がるようになり、爆竹が鳴らされるようになったのだ。

もちろんそれは半端なものじゃない。ロケット花火の軌道は全く安定せず、どこに飛んでいくのかは飛ばすまで分からないし、噴出系の花火は地面から2階まで火柱が届くほどだ。ねずみ花火はヴィシュヌのチャクラムを思わせる巨大な光輪となって地面を縦横無尽に走り回るし、爆竹にいたっては一発爆発するごとに辺りの山々に巨大なこだまが響き渡る。

電飾が結構地味だったので、「これで最大の祭?」と不思議に思っていたのだが、インド人としてはどうにも鳴り物、光り物がないと盛り上がらないのかもしれない。子供も若者も大人達も、火遊びが好きなようで道から庭から川沿いから、至るところでやっている。宿の従業員もノリにノッて泊り客と一緒に中庭で巨大な火柱を上げていた。テロ警戒の意味がよく分かる。この状態ではどこの原理主義者が大暴れしようが祭なのかテロなのか全く見分けがつかない。

さて、ぜひご紹介したい華やかなインド風花火術というものがある。きっとまだ日本ではやった人はほとんどいないのではないだろうか?それというのは、買って来た花火(小さいものは大体一つ3Rsから10Rs程度)を、買った時の紙袋に入れたまま適当な場所に安置し、その紙袋の端に火を点けるというものだ。表の紙袋が燃えることによって、中に入った花火たちに引火し、一斉に爆発するという寸法だ。大抵は爆竹で行うが、様々な種類の花火を混ぜるとより華やかだ。大音響に振り返るとまばゆい火柱が立ち上り、でたらめな方向にロケットがびゅんびゅん飛んでいく。誰でもふざけ半分にやるため、実際的にはテロより危険度は高いかもしれない。もちろん警察はこんなものは取り締まらないので見かけたら牛の影にでも隠れるか、走って逃げるかである。

そして当日、祭はクライマックスを迎える。あっけないほど何事もないように見える昼間が終わり、日が暮れると花火の音はそれまでよりもさらに重厚感を増す。シャァーーっという焼夷弾が降り注ぐような音、パパパパパンという重機関銃を撃ちまくるような音、ヒュウーーーンと高射砲の発射されるような音、山々に響くこだまは艦砲射撃でも受けているようだ。そこに鼻を突く火薬の臭い。

10時過ぎからガンガーの川原から大きな花火が打ち上がる。既に索敵用の照明弾に見えてならないが、間近だし、派手で美しい。テラスからそんな街を見ていると市街戦を扱った古い映画を思い出してしまう。12時過ぎまでそんな花火が待ちのあちこちから上がる。迷惑だなんて言ってもいられない。これはおめでたいお祭なのだ。「ハッピー・ディワリ!」とみんなで笑顔で声を交わし、最終的には部屋を閉め切って耳栓でもつけて寝るしかないのだ。



「Party in LEGEND」奄美皆既日食音楽祭写真展

当店のイベント、DANCE OF SHIVAでも写真を撮影し、その素晴らしい腕前を披露してくれている写真家 井田宗秀さんの写真展があります。今回の写真展は奄美皆既日食音楽祭の写真展なのですが、奄美といえば、つい先日、豪雨によって大きな被害を受けたのが記憶に新しいところ。

お世話になった奄美に何か恩返しをしたいということで、この写真展での利益は全て奄美の義援金に寄付されることとなります。

日時:2010年11月16日から19日 入場無料
場所:Gallery LE DECO
   http://home.att.ne.jp/gamma/ledeco/


伝説の野外パーティー Heavens Doorが復活!

例年5月のGWに長野の廃校で行われてきた野外音楽パーティーHeavens Door。Heavens Doorは綺麗な自然と、ゆるめの空気、音やアートを楽しむ人達がいっぱいで、常連客が多い、人気のパーティーでした。ずっと続くのかな、と思っていたら昨年はまさかのお休み。今年はないの?と思ったら「実は、場所が借りれなくって…」と言う事でお休みになっていました。

残念ながら野外ではありませんが、今度の22日(月曜日だけど次の日は休日!)にHeavens Door一夜かぎりの復活をします。Heavens Doorが好きだった方、あの空気に会いに遊びに行ってはいかがでしょうか?

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■□■PARTY INFO■□■
OtsukaDeepa & HEAVENS DOOR presents
“deeper’n'deeper – OtsukaDeepa 2nd ANNIVERSARY”
DATE:2010/11/22(MON)
START@20:00(SOUND STOP@06:30)
ADMI:3,000yen(ADV),4,000yen(DOOR)+Drink Ticket Fee
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1.はなまる刺繍スカートが入荷しました!

はなまる模様の刺繍が印象的なフレアースカート。コットンの風合いがナチュラル。一見、シンプルですが前面のはなまる刺繍がナチュラルにもエスニックにもどちらにも取れる個性的な印象を与えてくれます。シンプルでもおしゃれ!!貴方次第で色々な着こなしができる便利な1枚です。

2.コットンサリーが入荷しました!

インドの伝統民族衣装サリーのコットンの物が入荷しました。かつてインドにはシルクかコットンのサリーしかなかったのですが、ここ数十年間は色の出の美しさ、生地の安さ、扱いの簡単さが受けて化繊のサリーが主流になってきました。暑くて乾燥しているインドではコットンよりも化繊の方が向いていることもあり、コットンサリーは探さないと見つからない…というような状況になってしまっています。

しかし、当店には開店時から「コットンのサリーはないのですか?」と多くのお問い合わせが寄せられて来ました。その際はいつも、このような説明をしていたのですが「やっぱり、コットンサリーを探してこようよ」という事になりまして、やっとこ、ティラキタにもコットンサリーがやってくることになりました。

このサリーはサリーの名産地として知られるヴァラナシ製で、織りや金糸の入り方に独特の様式と品質への拘りを感じられます。当店の一般的なサリーと比べると薄く、透け感のあるサリーです。

3.ガネーシャリバーシブルヘアーバンドが入荷!

ガネーシャのワンポイント刺繍が素敵なヘアーバンド。でも、ただのヘアーバンドじゃありません。帽子、ネックウォーマ、アイデア次第でいろいろなものに大変身。しかも!!リバーシブルなのです。こんなお得な商品、ぜひ、一度、お試しください。手放せなくなりますよー!!

4.ウールのあったかヘアーバンドが入荷しました!

ある時は、ヘアバンド。そして、帽子。首が寒い時は、ネックウォーマーといろいろな形に変化する、とっても便利なウール製ヘアバンドです。大き目の編目のやさしい風合いで、とてもあたたか。ネパールの人たちが一つ一つ心をこめて作りました。

ビビットな色合いからシックな物までいろいろ取り揃えましたので、お好みに合わせてお選びいただけます。さむーい冬やスキー等のウインタースポーツにあたたかく便利な一枚、いかがですか。

5.ゴールドヤントラプレートがやってきました!

インドでは同じヒンドゥー教と言っても、実は人によって信じている神様が違います。

インド人の友達に聞くと、

「僕はシヴァに帰依しているんだ」

「僕はガネーシャ大好き」

なんて、信じている神様が人によってまちまち。どの神様を信じるかはどうやら自分次第らしいのですが、自分が信じる神様を選んだらその関連グッズを購入するのは当然の流れ。関連グッズには色々ありますが、ここで紹介しているゴールドヤントラプレートもその一つです。

「ヤントラ」はインドで古くから「聖なる図形」として信仰されてきたもの。金メッキを施した銅板にヤントラが刻まれています。小さいプレートですので、家に飾ったり車の中に飾ったりします。金色に光り、ありがたい感じがします。

6.タルチョー(チベットの祈祷旗)が350円!

チベットやネパール、北インド地方等で、その特徴的な風景の中でも一際目を引く、タルチョーと呼ばれる5色の旗があります。このタルチョーには経文が書かれており、この旗を飾り、それが風になびく度に、読経したことになるのだそうです。また、五色の順番は青・白・赤・緑・黄の順に決まっており、それぞれが天・風・火・水・地の五大を表現しています。

私たちの目から見ると、カラフルで綺麗な飾り付けに見えるこの旗達にも、やはりきちんとした理由があり、生活の全てを宗教とともに生きている、ヒマラヤの人々の祈りが込められているのでしょう。

7.ネパール和紙の封筒付きメッセージカードが280円!

ナチュラルな味わいが魅力的なロクタ紙製のレターセットがネパールより到着いたしました。内容は、無地のシンプルな便箋とカラフルでポップなロゴがプリントされたメッセージカードです。送って楽しく貰ってうれしい、そんなお手紙にぴったりな一枚ですね!



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ディワリの到来

2010年11月11日

インドで毎年行われている祭のうち、一番盛大だと言われているのがディワリだ。11月の中旬の2日間をメインにその前後に華やかに行われるのだという。このディワリはインド正月に当たり、ヒンドゥー教徒を中心に行われていたが、今はインド中に広がっているようだ。別名、光の祭とも呼ばれており、メインの2日間は一日中家中の電気を点けっぱなしにして家の前をキャンドルや電飾で飾り立てて富と豊穣の女神、ラクシュミを迎え入れるということだった。ただ、詳細については地方によって意味合いや祝い方も違うということ。私は今回リシュケシュで迎えることになった。

インドの盛り上がる祭の常として、ただで終わるわけがない。きっと面白いだろうと楽しみにその到来を待っていたところ、最初の変化は警官の数だった。ディワリ中はテロの可能性が高まるという話で、寺院の前やタクシー乗り場、繁華街などにぱりっとした制服を着込んで小銃を持った警官がわらわらとうろつくようになった。銃は博物館にでも飾ってありそうな古めかしいもので、実際に弾が出るのかも分からないような代物だったけれど、物々しいことこの上ない。

次には街中のお店が10時閉店を義務付けられて、今までより1時間以上前に街が静まり返るようになってしまった。夜中が危ないということだろうか?しかし何が?

そんな訝しげな旅人たちの疑問を吹っ飛ばしたのはディワリの数日前から始まった前ノリではしゃぎ始めるインド人の皆様だった。光と言われて花火を思いつかなかったのは迂闊としか言いようがない。日が暮れて辺りが暗くなり始める頃から街中で散発的に花火が上がるようになり、爆竹が鳴らされるようになったのだ。

もちろんそれは半端なものじゃない。ロケット花火の軌道は全く安定せず、どこに飛んでいくのかは飛ばすまで分からないし、噴出系の花火は地面から2階まで火柱が届くほどだ。ねずみ花火はヴィシュヌのチャクラムを思わせる巨大な光輪となって地面を縦横無尽に走り回るし、爆竹にいたっては一発爆発するごとに辺りの山々に巨大なこだまが響き渡る。

電飾が結構地味だったので、「これで最大の祭?」と不思議に思っていたのだが、インド人としてはどうにも鳴り物、光り物がないと盛り上がらないのかもしれない。子供も若者も大人達も、火遊びが好きなようで道から庭から川沿いから、至るところでやっている。宿の従業員もノリにノッて泊り客と一緒に中庭で巨大な火柱を上げていた。テロ警戒の意味がよく分かる。この状態ではどこの原理主義者が大暴れしようが祭なのかテロなのか全く見分けがつかない。

さて、ぜひご紹介したい華やかなインド風花火術というものがある。きっとまだ日本ではやった人はほとんどいないのではないだろうか?それというのは、買って来た花火(小さいものは大体一つ3Rsから10Rs程度)を、買った時の紙袋に入れたまま適当な場所に安置し、その紙袋の端に火を点けるというものだ。表の紙袋が燃えることによって、中に入った花火たちに引火し、一斉に爆発するという寸法だ。大抵は爆竹で行うが、様々な種類の花火を混ぜるとより華やかだ。大音響に振り返るとまばゆい火柱が立ち上り、でたらめな方向にロケットがびゅんびゅん飛んでいく。誰でもふざけ半分にやるため、実際的にはテロより危険度は高いかもしれない。もちろん警察はこんなものは取り締まらないので見かけたら牛の影にでも隠れるか、走って逃げるかである。

そして当日、祭はクライマックスを迎える。あっけないほど何事もないように見える昼間が終わり、日が暮れると花火の音はそれまでよりもさらに重厚感を増す。シャァーーっという焼夷弾が降り注ぐような音、パパパパパンという重機関銃を撃ちまくるような音、ヒュウーーーンと高射砲の発射されるような音、山々に響くこだまは艦砲射撃でも受けているようだ。そこに鼻を突く火薬の臭い。

10時過ぎからガンガーの川原から大きな花火が打ち上がる。既に索敵用の照明弾に見えてならないが、間近だし、派手で美しい。テラスからそんな街を見ていると市街戦を扱った古い映画を思い出してしまう。12時過ぎまでそんな花火が待ちのあちこちから上がる。迷惑だなんて言ってもいられない。これはおめでたいお祭なのだ。「ハッピー・ディワリ!」とみんなで笑顔で声を交わし、最終的には部屋を閉め切って耳栓でもつけて寝るしかないのだ。

文章:DJ sinX(しんかい)
日本での7年のDJ活動の後、世界各地でプレイするべく2007年から旅を始める。オーストラリア、東南アジアを経て現在インド亜大陸へ。活動はDJだけに留まらず、音楽イベントの開催、「Thanatotherapy」名義にて楽曲作成なども行う。

最近でこそだいぶ少なくなってきましたが、インドパパが海外に出始めた15年くらい前にはまだ街のいろいろな所に物乞いがいました。バンコクに行っても居ましたし、デリーにもいっぱい。そして、物乞いにまつわるほんとか嘘か判らない話も色々ありました。

カルカッタに初めて行ったときの話。1990年代のカルカッタにはすごい数の物乞いがいました。大通りであるチョーロンギー通りにずらっと並ぶ物乞い、物乞い、物乞い…もう、15年も前のことですから記憶が定かではありませんが、すごい数の物乞いがいたことを覚えています。

でも数年後、次にカルカッタを再訪してみると物乞いはぐっと少なくなって、あっちにポツリ、こっちにポツリと言った具合でほとんど居なくなっていました。そんなある日、バックパッカー宿で出会った人が…


「カルカッタの物乞いたち、どこに行ったか知ってる?」
「いや、ぜんぜん?」
「1年前にカルカッタで国際会議があったんよ。その時に、物乞い全員をトラックに乗せてデカン高原に捨ててきたんだって」
「えええーーーーー全員を!?」
「そうなんや。だから、今いる奴らはデカン高原から歩いて帰って聞いた奴らなんや」

よく考えると、いくらインドとはいえ、そんな非人道的なことが出来るとは思えません。国際会議の前に人を捨てに行ったら大騒ぎになるはずです。でも、そんなほんとか嘘か判らない話もインドに行って、実情を見て、聞いてみるとあたかも本当に聞こえるから摩訶不思議です。

また、タイに行った時のこと。バンコクの街を歩いていると、しばしば歩道橋の上にお婆ちゃんと子供とか、母親と赤ちゃんとか、そういったいかにも同情をひきそうな組み合わせの物乞いがいることに気が付きました。

「おかしいなぁ…」と思って人に聞いた所…
「ああ、それはね。物乞いコーディネーターがいるのよ」との答え。
「物乞いコーディネータ!? なんですか、それは?」
「赤ちゃんとお父さんよりも、赤ちゃんとお母さんのほうがいい稼ぎになるわね? お婆さんと小さな子どもって言う組み合わせもいいのよ。お母さんに一日幾らかで赤ちゃんを貸し出すって言う組織もあるらしいのよ」
「じゃあ、最初っから僕たちは騙されているって言うこと?」
「ちゃんとした職があったら物乞いなんかやらないと思うから、騙されているわけではないと思うけど。お金を貰いやすいように、みんな考えているってことなのよ」

そんな、いろいろな話があった物乞い。今までは「半分つくり話かもな」なんて思っていたのですが…なんと、インドでは物乞いが1日500ルピー(約900円)を稼ぎ、月収にして約2万7000円を得ていると言うニュースがやってきました!

■驚くべき「インドの物乞い組織」の教育内容、稼ぎはインドの平均月収を上回る

急激に経済成長をするインド。世界が不況にあえぐなか、インドは中国についで高い成長率を維持している。だがすべての国民が豊かになっているわけではなく、古くからある身分制度によっていまだに虐げられている人も数多くいる。国が豊かになっても、物乞いで生計を立てる人が減ることはない。

しかしその物乞いが、実は組織化されているのをご存知だろうか? 組織化された物乞いたちは、1日500ルピー(約900円)を稼ぎ、月収にして約2万7000円を得ている。インドの平均月収(約2万5000円)を上回るお金を手にしているのだ。

たとえばインドを舞台にした映画で、主人公が物乞いに遭遇するシーンが描かれることがある。小さな子どもを持つ母親が、通行人に恵みを乞う場面を容易に想像できるだろう。同情心に駆られた主人公は、思わず手持ちの小銭を渡し、子どもの健やかな成長を願う。ありきたりな場面ではあるが、これは映画だけの話ではないのだ。同情心に訴えかけるというのは、物乞いの間ではお決まりの手段なのだ。

近年、組織化が進む物乞いについて、ムンバイの警察は潜入捜査を行った。そうしたところ、知られざる組織の実態が明らかになったのだ。それによると物乞いは通常、地域ごとにボスがいて、ボスの指示に従って活動している。得たお金はすべてボスが管理しており、集めた金額に応じて取り分が分配されているのだ。

警察の調べでは、誰でもすぐ物乞いになれるわけではなく、組織によって教育されているという。驚きの教育内容は次のようなものだ。

【インドの物乞い組織の教育内容】

・ 見習い
組織に加わるとまず見習いとして、先輩たちの食料や水の世話を命じられる。

・ 風雨に耐える
通りで長時間活動できるように、戸外の過酷な環境下で1週間の修行をする。

・ 目つき
より悲しそうな目をすることにより、多くのお金を恵んでもらえる場合がある。同情心をあおるような目つきを指導される。

・ 転び方
通行人の関心を引くように、派手な転び方を学ぶ。特に身体に障がいのあるものは、より同情心をあおるように、転び方を繰り返し練習する。

・ スリ
スリも物乞いの資金稼ぎの1つ

・ 自傷行為
もしスリを働いていて、警察に捕まるようなことがあった場合、あえて自分にケガを負わせる。そうすることにより、警察は面倒を見ることを嫌がって放置するからだ。

・ 宗教本や詩句の暗記
通行人に、宗教的な理由で物乞いをしているという印象を与えるために、意味深い文言を暗記する。

・ 化学薬品の扱い方
猛暑のなかで長時間道端に座っていると、暑さで思うように活動できなくなる。そこで、シンナーなどの化学薬品が提供され、気化熱で涼をとる方法を学ぶ。

これらの訓練を受けた後に、見習いを卒業して路上での活動が始めるのだ。

組織が行うのは訓練だけではない。さらに効率的にお金を収集できるように、子どもの貸し借りまで行っているのだ。通行人は大人の物乞いよりも、取り分け子どもに対して同情心をあおられやすい。そこで演技の上手な代理母に子どもを預け、より多くのお金を得られる仕組みが設けられている。

3カ月の赤ちゃんの場合は、約180円。1歳児は90円。3歳児は55円という具合に相場が決まっており、親にお金が支払われる。さらに借りた方は売り上げの半分を、親に支払うという。

この事実を明かしたムンバイの警察官は、10年前に組織壊滅ために結成された撲滅チームのメンバーの1人であった。当時の潜入捜査の実状について明かしているのだが、いまではそのチームも解散されてしまったとのことだ。インドの平均収入を上回るお金を得る物乞いたちは、おそらくこの先も路上から姿を消すことはないだろう。

ニュースソース:ロケットニュース24
 

Happy Diwali!

こんにちは! お元気ですか?
インドパパこと、ティラキタの梅原です。

11月3日は、ヒンドゥー教の新年のお祝いのディワリで、インドの全国各地がお祭りムードになりました。ディワリは別名「光のお祭り」とも言われ、月明かりのない新月の夜に、家々を飾ったランプの明かりが夜空を照らし、幻想的な風景を作り出すヒンドゥー教の新年とも言われるお祭りです

この時期に旅行に行くと、街がきれいに電飾され、いつものインドがよりきらびやかに、美しくなっているのに驚きます。人々は新しい服を着て寺院に集い、友人や家族にお菓子をふるまいます。日本で花火を楽しむのは夏ですが、インドではディワリの日。子供たちは一年のうちで一番この日を楽しみにしていると言われています

当店にもディワリのメッセージが何通もやってきました。ディワリのメッセージといえば昔はクリスマスカードみたいな綺麗なメッセージカードが主流でしたが、今はメールや携帯のショートメッセージが主流に変わりました。

さて今週のメルマガは

 ・インドの物乞いのびっくり事情

もちろん、新入荷も続々入荷しています。
今週も駱駝通信の始まり始まり!! ごゆっくりお楽しみください



インドの物乞いのびっくり事情

先最近でこそだいぶ少なくなってきましたが、インドパパが海外に出始めた15年くらい前にはまだ街のいろいろな所に物乞いがいました。バンコクに行っても居ましたし、デリーにもいっぱい。そして、物乞いにまつわるほんとか嘘か判らない話も色々ありました。

カルカッタに初めて行ったときの話。1990年代のカルカッタにはすごい数の物乞いがいました。大通りであるチョーロンギー通りにずらっと並ぶ物乞い、物乞い、物乞い…もう、15年も前のことですから記憶が定かではありませんが、すごい数の物乞いがいたことを覚えています。

でも数年後、次にカルカッタを再訪してみると物乞いはぐっと少なくなって、あっちにポツリ、こっちにポツリと言った具合でほとんど居なくなっていました。そんなある日、バックパッカー宿で出会った人が…


「カルカッタの物乞いたち、どこに行ったか知ってる?」
「いや、ぜんぜん?」
「1年前にカルカッタで国際会議があったんよ。その時に、物乞い全員をトラックに乗せてデカン高原に捨ててきたんだって」
「えええーーーーー全員を!?」
「そうなんや。だから、今いる奴らはデカン高原から歩いて帰って聞いた奴らなんや」

よく考えると、いくらインドとはいえ、そんな非人道的なことが出来るとは思えません。国際会議の前に人を捨てに行ったら大騒ぎになるはずです。でも、そんなほんとか嘘か判らない話もインドに行って、実情を見て、聞いてみるとあたかも本当に聞こえるから摩訶不思議です。

また、タイに行った時のこと。バンコクの街を歩いていると、しばしば歩道橋の上にお婆ちゃんと子供とか、母親と赤ちゃんとか、そういったいかにも同情をひきそうな組み合わせの物乞いがいることに気が付きました。

「おかしいなぁ…」と思って人に聞いた所…
「ああ、それはね。物乞いコーディネーターがいるのよ」との答え。
「物乞いコーディネータ!? なんですか、それは?」
「赤ちゃんとお父さんよりも、赤ちゃんとお母さんのほうがいい稼ぎになるわね? お婆さんと小さな子どもって言う組み合わせもいいのよ。お母さんに一日幾らかで赤ちゃんを貸し出すって言う組織もあるらしいのよ」
「じゃあ、最初っから僕たちは騙されているって言うこと?」
「ちゃんとした職があったら物乞いなんかやらないと思うから、騙されているわけではないと思うけど。お金を貰いやすいように、みんな考えているってことなのよ」

そんな、いろいろな話があった物乞い。今までは「半分つくり話かもな」なんて思っていたのですが…なんと、インドでは物乞いが1日500ルピー(約900円)を稼ぎ、月収にして約2万7000円を得ていると言うニュースがやってきました!

■驚くべき「インドの物乞い組織」の教育内容、稼ぎはインドの平均月収を上回る

急激に経済成長をするインド。世界が不況にあえぐなか、インドは中国についで高い成長率を維持している。だがすべての国民が豊かになっているわけではなく、古くからある身分制度によっていまだに虐げられている人も数多くいる。国が豊かになっても、物乞いで生計を立てる人が減ることはない。

しかしその物乞いが、実は組織化されているのをご存知だろうか? 組織化された物乞いたちは、1日500ルピー(約900円)を稼ぎ、月収にして約2万7000円を得ている。インドの平均月収(約2万5000円)を上回るお金を手にしているのだ。

たとえばインドを舞台にした映画で、主人公が物乞いに遭遇するシーンが描かれることがある。小さな子どもを持つ母親が、通行人に恵みを乞う場面を容易に想像できるだろう。同情心に駆られた主人公は、思わず手持ちの小銭を渡し、子どもの健やかな成長を願う。ありきたりな場面ではあるが、これは映画だけの話ではないのだ。同情心に訴えかけるというのは、物乞いの間ではお決まりの手段なのだ。

近年、組織化が進む物乞いについて、ムンバイの警察は潜入捜査を行った。そうしたところ、知られざる組織の実態が明らかになったのだ。それによると物乞いは通常、地域ごとにボスがいて、ボスの指示に従って活動している。得たお金はすべてボスが管理しており、集めた金額に応じて取り分が分配されているのだ。

警察の調べでは、誰でもすぐ物乞いになれるわけではなく、組織によって教育されているという。驚きの教育内容は次のようなものだ。

【インドの物乞い組織の教育内容】

・ 見習い
組織に加わるとまず見習いとして、先輩たちの食料や水の世話を命じられる。

・ 風雨に耐える
通りで長時間活動できるように、戸外の過酷な環境下で1週間の修行をする。

・ 目つき
より悲しそうな目をすることにより、多くのお金を恵んでもらえる場合がある。同情心をあおるような目つきを指導される。

・ 転び方
通行人の関心を引くように、派手な転び方を学ぶ。特に身体に障がいのあるものは、より同情心をあおるように、転び方を繰り返し練習する。

・ スリ
スリも物乞いの資金稼ぎの1つ

・ 自傷行為
もしスリを働いていて、警察に捕まるようなことがあった場合、あえて自分にケガを負わせる。そうすることにより、警察は面倒を見ることを嫌がって放置するからだ。

・ 宗教本や詩句の暗記
通行人に、宗教的な理由で物乞いをしているという印象を与えるために、意味深い文言を暗記する。

・ 化学薬品の扱い方
猛暑のなかで長時間道端に座っていると、暑さで思うように活動できなくなる。そこで、シンナーなどの化学薬品が提供され、気化熱で涼をとる方法を学ぶ。

これらの訓練を受けた後に、見習いを卒業して路上での活動が始めるのだ。

組織が行うのは訓練だけではない。さらに効率的にお金を収集できるように、子どもの貸し借りまで行っているのだ。通行人は大人の物乞いよりも、取り分け子どもに対して同情心をあおられやすい。そこで演技の上手な代理母に子どもを預け、より多くのお金を得られる仕組みが設けられている。

3カ月の赤ちゃんの場合は、約180円。1歳児は90円。3歳児は55円という具合に相場が決まっており、親にお金が支払われる。さらに借りた方は売り上げの半分を、親に支払うという。

この事実を明かしたムンバイの警察官は、10年前に組織壊滅ために結成された撲滅チームのメンバーの1人であった。当時の潜入捜査の実状について明かしているのだが、いまではそのチームも解散されてしまったとのことだ。インドの平均収入を上回るお金を得る物乞いたちは、おそらくこの先も路上から姿を消すことはないだろう。

ニュースソース:ロケットニュース24
 

1.ガネーシャとラクシュミーのポスターが入荷しました!
ティラキタではいろいろなポスターを扱っていますが、やっぱり、売れるポスターと売れないポスターってあるんですよね。インドからは色々な図柄が均等に入荷してくるのですが、売れていくのはガネーシャとラクシュミーばかり…………

両方の神様とも人気があるので仕方がないかなとは思いますが、インドパパが大好きな文化と音楽の神様サラスヴァティはあまり人気がないようです。前回の入荷から一年たって、ふと気がついたら、ガネーシャとラクシュミーがだいぶ品薄になっていましたので、再入荷しました!

[A3ポスター]ラクシュミー
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[A3ポスター]ラクシュミー
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[A3ポスター]ガネーシャ
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[A3ポスター]ラクシュミー
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【特大ポスター】ラクシュミー・ガネーシャ・サラスヴァティ
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【特大ポスター】ガネーシャ
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【特大ポスター】ガネーシャ
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【特大ポスター】ラクシュミー
\1480-
2.定番の箱型お香たてが入荷!

インド雑貨の定番アイテム、ぺルシア風なデザインが魅力の箱型お香立てが入荷しました! 空いたスリットからふんわりと香の煙が漂い出る様がとても素敵です。箱型なので火移りする心配もなく、安心して使えます

3.ぐねぐねワイヤー入り・ふわふわカラフルブレスレットが入荷!

カラフルなシルクでできたスティックタイプのブレスレット。芯に通されたワイヤーをぐにゃぐにゃ曲げて着用するタイプです。スティックの両側にカラフルなウールが付いた、さらに可愛いタイプです。

ブレスレットにもアンクレットにもなりますし、髪の毛を束ねてゴムで結んだ上から付けてもかわいいですね。 アクセサリー以外にもアイディア次第で何にでも使える便利な一点です。


ぐねぐねワイヤー入り・ふわふわ
カラフルブレスレット – 緑系
\580-

ぐねぐねワイヤー入り・ふわふわ
カラフルブレスレット – ピンク系
\580-

ぐねぐねワイヤー入り・ふわふわ
カラフルブレスレット – 赤黄系
\580-
4.シェル型ショルダーバックが入荷しました!

厚手のコットン布を使ったボーダー柄のシェル型ショルダーバック。 シェル型の形がとても上品な一枚です。メイン収納部分は、ファスナーを使用。中には、小さなポケットがついていますので、用途に合わせて使い分けができてとても便利。

チラッと見える中裏地には、エスニックボーダー生地を使用で、とってもおしゃれ。縫製もとても丈夫に作られています。 ちょっとしたお買い物やお出かけに、シックな色合いに上品な形ですのでフォーマルなどにもいかがでしょうか?おしゃれで素材も縫製もしっかり。目を引くこと間違いなしですよー。

5.サリー、ネックレス、ビンディ3点セットが4880円!

インドの伝統民族衣装サリーの3点セットが入荷しました。このセットは金糸入りのプレーンコットンサリーと、金色のネックレス、ビンディが付いたサリーの基本セットとも言える内容です。サリーを本格的に着るには他にチョリと、ペチコートが必要ですが、このセットだけでもけっこう本格的にサリーを着こなすことが出来ます。

6.ベルボ風ワイドパンツが2980円!

柔らかいエスニック風のコットン生地を繋ぎあわせて、大きなワイドパンツを作りました。腰の部分が小さく、足元が大きい、70年代にヒッピーが着ていたようなベルボトム風パンツです。海やキャンプ、山の中などではもちろん、家の中でゆったりと部屋着として着るにもぴったりです。

7.ピースマークとフェルトのヘアゴムが入荷!

カラフルなピースマークにかわいいフェルトの尾がついた素敵なデザインのヘアゴムです。髪の毛を留めるゴムとしても使えますし、それ以外にもアイディア次第でいろいろな場面で役に立ちます。一つ持っているととっても重宝する簡単なアジアンオシャレアイテムです。

8.インドの雑誌がイロイロ入荷しました!
Film Fare – 2010年10月13日号 \500
プリヤンカ・チョプラ、カトリーナ・カイフ等々
Femina 2010年10月06日号 \500
かわいいアクセサリーやスタイリッシュなサリーなど、見ているだけで楽しくなってくるようなファッショングッズ紹介や、おいしくて美容と健康にもよい料理のレシピなども掲載されています。テキストは英語です。
marrie claire 2010年10月号 \750
フランスで創刊され、日本でもお馴染みの女性誌「マリ・クレール」のインディアンエディション


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