こんにちは! お元気ですか?
インドパパこと、ティラキタの梅原です。

今日は休日なのに、残念ながら大雨ですね。
ここ葉山町でも窓の外を見ると強い雨が降り続いています。
今日は家で暇な方も多いのではないでしょうか…そんな時は、家でネットショッピング!


さて今週のメルマガは
 ・ムンバイのガネーシャ祭りが終わりました!
 ・今週はヨガフェスタです!

もちろん、新入荷も続々入荷しています。
今週も駱駝通信の始まり始まり!! ごゆっくりお楽しみください


ムンバイのガネーシャの祭りが終わりました。

先週のメルマガでお伝えしたムンバイで行われるガネーシャの祭り、ガネーシャ・チャトゥルティの最後の儀式、ガネーシャ・ヴィサルジャンが昨日、終わりました。

ムンバイの街中を巨大なガネーシャの像をかついで行進が行われ、最後には海に沈められます。この海はどこでもいいわけではなく、ムンバイの特定の海岸で行われます。海に沈めることをヴィサルジャンと呼ぶので、ガネーシャ・ヴィサルジャンと呼ぶのだとか。

友人が写真を送ってきてくれましたので、見てみましょう。いやーー、凄い人、人、人…
その友人は「人の海だったのよ! 大変だったわ!」と言っていました。
このお祭り、インドパパもまだ見たことがないのですが、いつかは行ってみたいインドのお祭りの一つです。


これがガネーシャ・チャトゥルティ。大きなガネーシャを担いで街を歩きます

ガネーシャ像を海に入れているところ

こんなガネーシャ像です

ガネーシャ・ヴィサルジャンの日。ムンバイの海岸は人で埋まる



今週はヨガフェスタです!



今週は、日本で最大のヨガのイベント、ヨガフェスタが行われます。実はインドパパ、このヨガフェスタにはあまり興味がなかったんですね。「そもそも、ヨガって一人でやるものじゃない?」なーんて思っていたのですが、話を聞くと結構面白そう!!

色々なスタイルのヨガに出会え、自分の好きなヨガが見つかるんだとか。ティラキタでもお世話になっている向後 隆さん、赤根 彰子さん、DANCE OF SHIVAでパフォーマンスしてくれているmomoさんも教えるのだとか。今年は、ちょっと覗いてみようかなぁ…なんて思っています。

あ、そう言えば、今週はナマステインディアもあるんでした。どっちに行こうかなぁ…秋は忙しいですね!

1.ナマステボリウッドの最新刊が届きました!
世界に羽ばたく21世紀のスーパーエンターテインメント、ボリウッドと呼ばれるインド映画(ヒンディー語圏)の情報誌、ナマステボリウッドの最新号が届きました!

当店でお買い物されたお客様に無料で配布中です!
2.ストレッチ・トライバルバンツが3980円!

トライバル・ベリーダンスの人たちが大好きなフォルムと、ライクラ生地のストレッチ性が組み合わさり、着ていて、とっても気持ちのいいパンツが出来上がりました!

ウェストにはゴムが入っているフリーサイズ。生地が厚すぎず、柔らかい、着心地の良いストレッチで、とっても踊りやすい素敵なパンツです。また、足の部分にもスリットが入っているので、布がはためいて可愛く踊れます。

3.モン族の古布プリーツスカートが入荷しました!

鮮やかに刺繍された幾何学模様がかわいらしい、タイ山岳民族のリサイクル、プリーツスカートです。山岳民族の方が使っていた古布から作ったスカートなので、もちろん一品物。古布なので、ちょっと布地に汚れがある場合もありますが、それもまた、古布ならではの魅力だと思います。

普通に着るスカートとしてはもちろん、ジーンズを穿いた上から使うレイヤードのスカートとしてもおしゃれですね。

4.3 idiotsのDVDがすぐに入荷します!
3idiotsのDVDが後一週間くらいで入荷する予定です。入荷したらご連絡しますので、欲しい方は「3 idiots[DVD]が欲しい!!」よりご登録ください。

この映画は貧しいけれど知恵と工夫で生きている学生発明家を主人公にした映画。2009年、インドで大ヒットしました!!
5.タイ山岳民族のきんちゃくが入荷しました!

モン族の衣装の古布を使った大き目のきんちゃくです。柔らかい布製で大きなバッグの中に入れてしまうこともできるので、サブバッグとしても重宝します。とっても可愛く、丁寧に作られています。ずっと使っていける素敵な一品です

6.トランス、民族系ダブのCDが入荷しました!
V.A. – HIFI2 – Brazilian Trance Guide Compiled by DJ LIPE FORBES
2280円
日本では、ほとんど知られていないブラジルのトランス事情を知るのに最適の一枚。ブラジルはリオのカーニバルでも知られるお祭り好きの人たちが住んでいる土地なので、トランスもみんな大好き!

このCDはブラジル国内最高峰のトランスレーベルHIGH END RECORDSから、ブラジルのトップアーティストであるDJ Lipe Forbesがブラジルのトランス事情を紹介するためにドロップしたDJ Mix。アガりずぎず、曲げすぎない、でも、聞いていて気持ちいい曲がイロイロ入っています。
Ashirvad
2050円
英国の民族系レーベルSangita SoudsからリリースされたAshirvad(祝福の意)のファーストアルバム。収録されている8曲はアンビエント・ラーガ、インディアン・フージョン、エスニック・ダブやメディテーション・トランスと呼ばれるような、いわゆるインド臭い音。

インド人が作るよりもさらにインドっぽい、目を閉じるとふと自分がガンガーのほとりでチャイを飲んでいるような気分になれる、上質のインド系サウンド。CDをセットし聞いているとあっという間に心は遠く離れたインドに飛んでいってしまいます
V.A. – TIME LOOP – BEYOND BORDERS
2200円
Sentimony recordsが始めたアンビエントシリーズTIME LOOPの一作目がリリース。空間に引き込まれるかのようなディープサウンドと、キラキラな上音。曲がるアシッド音、響くディジュリドゥの音が、聞く人の心を奥深いユニバースへと旅立たせてくれます

アンビエント好きだったらきっと気に入る上質の音が11曲。どの曲も素晴らしく、ゆっくり、何回も聞いてみたいと思える上質の一枚です
Tanetsveta – Psykovsky
2200円
こりゃひどい…これはもう、イキ過ぎてしまって音楽ですらありません!
レビューを書こうと思って聞いていたら一人の店員が

「これ何ですか? 仕事にならないんで別の曲にしてください」と早速、聞いてきました。
「いや、今、レビュー書き中なんで…ヒドい音だよねぇ」
「ええ、これはヒドいです。どういう精神状態の人が聞くんですか?」
「わからないよーー」

レビューを書くために聞いていくと、だんだんと意識が怪しい世界に連れていかれます。危ない!!
benco de gaia – live at glastonbury
2200円
おしゃれでアジアン。エスニックでエレクトロな無国籍サウンドをプロデュースするBanco de gaia。このアルバムは1995年に英国のグラストンベリーフェスティバルで行われたライブの録音盤です。

この時のライブは彼の代表作とも言える、Last Train To Lhasa、Heliopolisなど、有名な曲を中心に構成され、オーディエンスを熱狂させました。歴史に残るライブ盤です!
K8ema – Gel Sol
2200円
シアトル在住の’Gel-Sol’が2008年のIZに続き、満を持して贈るサイケデリックアンビエントアルバム「K8ema」

ゆったりと床面に這うようにして流れるドローン音、時折入るアシッド音、水の中で泳いでいるかのようなサウンドスケープ、意識を拡張するサイケデリックサウンド…アンビエント大好きなティラキタ店長は「これは実用的だね! アンビエントパーティーのビギニングとか、終わりにこんな音が流れていたら本当にステキだね」って思いました。

Know Thyself – Suns Of Arqa
2200円
インド系民族バンドとして知られ、1970年代から活動を続けるSuns Of Arqaと、インドの実力派バンスリ奏者Raghunath Sethが組んで作り上げたインド系アンビエントアルバムです

たゆたうように美しいバンスリの音色、インド古来から連綿と伝承されるラーガの響き、そしてSuns Of Arqaの本領とも言える、インドと西洋の音のいいとこ取り…

結果としてできたものは「音楽ってなんて美しいんやろう」とため息すら自然と漏れでてしまう上質のアンビエントサウンドでした
ISHQ – SAMA
2200円
1995年からアンビエントを作り続け、2001年には絶賛を浴びたOrchidをカナダの名門レーベルinterchillからリリースしたISHQのセカンドフルアルバムがリリース!!

ただひたすらに美しく、目を閉じると涅槃に飛んでいけそうな上質のチルアウトサウンドです。このアルバムを聞いている間、心の中はどこまでも続くインナースペースを旅し、体は宇宙の中で羽に乗ってたゆたっているような、素晴らしい感覚に浸ることが出来ます。
Maya – Banco De Gaia
2200円
1993年に初めてリリースされ、トビー・マークス(Toby Marks)の才能を世界に知らしめたBanco de gaiaのファーストアルバム!!

アラビックでアジアン、そして美しくディープな電子音との融合…ファーストアルバムだけど、金字塔とも言うべき一枚。ティラキタ店長的には8曲目のShanti (Red With White Spots Edit)が大好き! 9曲目のMayaも素敵な曲で、聞いているとあっという間に音の世界へと引き込まれてしまいます。
10 Years – Banco De Gaia
2200円
Banco de Gaia名義で知られるToby Marksの10周年記念アルバム。このアルバムは現在までにリリースされた19のレコードから曲を集めた、文字通り彼の10周年の音楽活動の集大成とも言えるもので、いわば、ベスト オブ バンコ・デ・ガイア!

ちょっとアジアンな風味と、おしゃれなエレクトロニカ。ブレイクビーツも混じった才能溢れるToby Marksの世界を堪能できる2枚組アルバムです。



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 有限会社 ティラキタ mailto:nandemo_okotae@tirakita.com
 ティラキタ-アジア雑貨、インド映画DVD- http://www.tirakita.com/ (PC)
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 メルマガのあて先変更、解除はこちらからできます。 http://www.tirakita.com/melmaga.shtml
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この世の中には「見ないで描いてみよう」という面白い遊びがあるが、インド亜大陸(だけではないが)にはどう考えても「見ないで作ってみよう」というコンセプトで作られたのではないかと思われる商品が陳列されていることがある。そう、商品として売られているのである。

もちろんこれらは世界中にはびこる劣化コピーとは一味違う。コピーはコピーに過ぎないし、劣化コピーはその劣化版に過ぎない。だが、これらにはイマジネーションがある。推測があり、類推があり、飛躍があるのだ。


デザインが崩れまくったデッド・ベア。こりゃひどい…

これらの商品が並んでいるのはいわゆるツーリストエリアのお土産屋さんだ。探せばいろいろなカテゴリがあるのだが、その中でもこのコンセプトが著しく見て取れるのは主に刺繍屋の仕事である。「どんなデザインでも思いのまま!」など、大きいことが書かれた張り紙が店の表に張ってあり、その奥で男たちが黙々とミシンに向かっているような店だ。店先には「アイ・ラブ・インディア」だったり「Hard Yak Cafe」だったりのTシャツがごっそりかかっている。

大体それらと一緒に並んでいるのがゲバラやボブ・マーリィのそっくりさん達だ。そっくりと言っていいレベルから、一緒に名前が記されているからどうにかそれと分かるものまでその幅は広く、層は厚い。これが実在の人物を離れると空想はさらに自由になる。世界的に有名な冒険家「タンタン」に至ってはタッチが微妙に似ているかもしれない程度で、どう見ても本人より20歳程年上に見えるものもある。シンプソンズがスポンジボブとあんなに似ていると発見したのもこういう店でだ。

究極だったのはカトマンドゥで見つけたデッド・ベアのワッペンだった。既に熊ではない。耳が羽のようであり、下半身はデザイン以前にデッサンが狂っている。手には枯れ枝らしきものを持っている。販売員のおっちゃんの話だと

「これか?ひとつ50Rsだ。ところでこれはライオンなのか?それとも人間なのか?」

ジェリー・ガルシアもまさか60年代のヒッピー三大聖地のひとつで半世紀後に自分たちのマスコットがこんなにサイケデリックでアヴァンギャルドなリミックスをされているとは夢にも、幻覚の中でも思い付きはしなかっただろう。

21世紀も彼らは躍動するイマジネーションとともにコピーを超えた斬新なキャラクターたちを生み出していくに違いない。

文章:DJ sinX(しんかい)
日本での7年のDJ活動の後、世界各地でプレイするべく2007年から旅を始める。オーストラリア、東南アジアを経て現在インド亜大陸へ。活動はDJだけに留まらず、音楽イベントの開催、「Thanatotherapy」名義にて楽曲作成なども行う。

こんにちは! お元気ですか?
インドパパこと、ティラキタの梅原です。

いやーー、涼しくなりました!! やったーー!
暑い暑い夏が終わりました!

グッバイサマー! また来年ね!!


モンスーンの時期、コルカタはこんな感じに…

インドパパがいくらインドが大好きでも、やっぱり…暑いのはそんなに好きではありません。 多少涼しくって、過ごしやすいほうがいいですよね。

でも、涼しくなったら、なんだか寝坊するようになっちゃいました。 涼しいと、体も楽なんですね!!

日本はこれから秋ですが、インドはモンスーンの終わりを迎えています。インドのモンスーンは7月あたりから始まって、9月の中旬辺りに終わります。2ヶ月間くらい、雨がちの気候が続きます。

インドの暑い気温と雨がミックスすると、日本の梅雨とは比較にならないくらい湿度が高くなり、大変うっとおしいのだとか。モンスーン経験者に聞くと「一日中濡れている感じ」って言っていましたので、相当耐え難いのでしょうね。

そんな嫌われ者のモンスーンですが、実はインド人だけでなくて私たちにとっても大変重要なのです。インドは食料自給国なのですが、それはモンスーンがきちんと雨を降らせればの話。もし、モンスーンがやって来ず、雨が降らないと…もちろん作物ができません。インドの人口はとっても多いので、結果として世界中の食料が足りなくなるのですね。今年もモンスーンは大暴れ。だから、食料は無事、安泰なようです。

さて今週のメルマガは
 ・ネパール人の面白い行動 – 見ないで作ってみよう。そして売ってみよう。
 ・ナマステインディアは来週です!

もちろん、新入荷も続々入荷しています。
今週も駱駝通信の始まり始まり!! ごゆっくりお楽しみください


見ないで作ってみよう。そして売ってみよう。

この世の中には「見ないで描いてみよう」という面白い遊びがあるが、インド亜大陸(だけではないが)にはどう考えても「見ないで作ってみよう」というコンセプトで作られたのではないかと思われる商品が陳列されていることがある。そう、商品として売られているのである。

もちろんこれらは世界中にはびこる劣化コピーとは一味違う。コピーはコピーに過ぎないし、劣化コピーはその劣化版に過ぎない。だが、これらにはイマジネーションがある。推測があり、類推があり、飛躍があるのだ。


デザインが崩れまくったデッド・ベア。こりゃひどい…

これらの商品が並んでいるのはいわゆるツーリストエリアのお土産屋さんだ。探せばいろいろなカテゴリがあるのだが、その中でもこのコンセプトが著しく見て取れるのは主に刺繍屋の仕事である。「どんなデザインでも思いのまま!」など、大きいことが書かれた張り紙が店の表に張ってあり、その奥で男たちが黙々とミシンに向かっているような店だ。店先には「アイ・ラブ・インディア」だったり「Hard Yak Cafe」だったりのTシャツがごっそりかかっている。

大体それらと一緒に並んでいるのがゲバラやボブ・マーリィのそっくりさん達だ。そっくりと言っていいレベルから、一緒に名前が記されているからどうにかそれと分かるものまでその幅は広く、層は厚い。これが実在の人物を離れると空想はさらに自由になる。世界的に有名な冒険家「タンタン」に至ってはタッチが微妙に似ているかもしれない程度で、どう見ても本人より20歳程年上に見えるものもある。シンプソンズがスポンジボブとあんなに似ていると発見したのもこういう店でだ。

究極だったのはカトマンドゥで見つけたデッド・ベアのワッペンだった。既に熊ではない。耳が羽のようであり、下半身はデザイン以前にデッサンが狂っている。手には枯れ枝らしきものを持っている。販売員のおっちゃんの話だと

「これか?ひとつ50Rsだ。ところでこれはライオンなのか?それとも人間なのか?」

ジェリー・ガルシアもまさか60年代のヒッピー三大聖地のひとつで半世紀後に自分たちのマスコットがこんなにサイケデリックでアヴァンギャルドなリミックスをされているとは夢にも、幻覚の中でも思い付きはしなかっただろう。

21世紀も彼らは躍動するイマジネーションとともにコピーを超えた斬新なキャラクターたちを生み出していくに違いない。

文章:DJ sinX(しんかい)
日本での7年のDJ活動の後、世界各地でプレイするべく2007年から旅を始める。オーストラリア、東南アジアを経て現在インド亜大陸へ。活動はDJだけに留まらず、音楽イベントの開催、「Thanatotherapy」名義にて楽曲作成なども行う。



ナマステ・インディアは来週です!

日本最大のインド系イベント、ナマステ・インディアが9月の25、26日に代々木公園で開かれます。ナマステインディアっていうと、やっぱり一番楽しいのはインドレストランの食べ歩き! 東京の有名なあのレストラン、このレストランが競い合うようにして出店しています。

インドの舞踊、音楽、講演、インド映画、サリーの着付け体験、ヨガ、アーユルヴェーダ、メヘンディ(ヘナで手足に描くアート)、インド関連ブックフェア、グッツバザール、スパイス、紅茶コーナー、インドレストラン、観光ブース、旅行コーナー、インド往復航空券が当たる抽選会など、もりだくさん!

野外で販売すると商品が汚れてしまうので、ティラキタは残念ながら出店しませんが、インドの文化を存分に楽しむことのできる大変いい機会です。ぜひ、遊びに行ってみてください
1.英国からフリーペーパーが届きました!
UKで刊行されているトランスマガジン「Dream Creation」

ニューリリース情報やDJ・アーティストへのインタビューなど多彩な内容!

日本では入手困難なマガジンなので、トランスフリークならぜひゲットしておきたいですね。

2.フェイクドレット付きハットが2480円!

ラスタ帽にもわもわの髪の毛が付いている・・・「ナニコレ!!」とみんなが驚きそうなドレッドヘア付きラスタハット!!

ひょいっとかぶれば、あっという間に憧れのドレッドヘアに。短いドレットの方も、自分のドレットはボウシにしまって、長いドレットのイメージを作ることも簡単にできます。これからドレッドにしてみたい!! ドレッドに憧れがある…イメージチェンジをしたい!!などなど、そんなあなたにお勧めの逸品です。

3.仏教の法具が入荷!!

信仰厚いチベットの方々が真言を唱えながらいつも使っている、仏教法具を集めました。値段はリーズナブルですが、いずれも本当に使用されている本物です


ドルジェ

3480円


ドルジェ

4680円

ドルジェ

3580円
4.きのこちゃんペンホルダーネックレスが380円!

5.カラーの ヘンプボールが入荷しました!

丈夫で環境にも優しい大地の恵み、ヘンプをグルグル巻いたカラーヘンプボール。ヘンプは、様々なアイテムとして私たちの身の周りで活躍しています。
カラーヘンプでハンドメイド、趣味の幅を広げてみてはいかがでしょう。

6.トゥンバポットが入荷!!

超レア! 日本では絶対にティラキタでしか扱っていないと自信を持って断言できるトゥンバポットが入荷しました!

そもそも、トゥンバって何?って人のために説明すると…トゥンバは日本のどぶろくみたいなチベットの人たちの手作り酒。カトマンドのチベタンレストランでは、仕事帰りにモモをつまみながらトゥンバポットでトゥンバを飲んで話す・・・ほんわかな光景が展開されています。

味は私たちがいつも飲んでいるお酒のように洗練されているわけではありませんが、独特のうまみがあって結構ウマイ!のです。

ティラキタスタッフが正式なトゥンバの製作方法を知らないので、日本では残念ながらトゥンバを楽しむことが出来ませんが、唯一無二のトゥンバポットの形に惚れ込んで入荷してしまいました。

7.チェック柄アフガンスカーフが入荷しました!

チェック柄のお洒落なコットン製スカーフです。中東の主にアフガニスタンで使われていることから、アフガンスカーフ(afgan scarf,arafat scarf)と呼ばれています。欧米を中心に、ここ日本でもじわじわ流行の兆しがみえはじめているファッションアイテムの一つで、一流のファッション誌でもコーディネートが紹介されるなど大注目です。

三角形に折ってから巻くのが一般的な使い方ですが、工夫次第で色々なコーディネートができそうですね。棚に掛けたり、お部屋の飾りにもGOODです!

8.ネパール の数珠が入荷しました!

ネパールの数珠です。インドやネパールの方たちも宗教用に数珠を使います。日本のきれいな数珠に比べると、素朴で簡素な作りですが、それが逆にいかにもネパールの数珠、と言う感じがします。素朴ですので、宗教色強くなく、普段、首に掛けてお使いいただくこともできます。



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インドの鍵盤楽器で、インド版賛美歌キールタンを歌う時にも使われるハルモニウム。叙情的な音色が美しく、日本にも多くの愛好家がいらっしゃます。

こちらのページでは、ご購入いただいたお客様に、末永くお使いいただければと思い、簡単なメンテナンス方法をご紹介します。
今回は、ハルモニウムにしばしば生じるビビり音を直す方法です。

■今回、調整するハルモニウムはこちら



■まずは分解します!

1番のネジから順番に、左右のネジをはずしてゆきます。

1番のネジ

2番のネジ


3番のネジ

釘に注意です!


※3番のネジをはずし、木の板を取り外す際には注意が必要です。木の板を、手前側に無理に引っ張ると釘部分が引っ掛かって破損してしまう恐れがあります。垂直に持ち上げるようにしてください。

4番のネジ

5番のネジ


これで、ネジ留めされている部分を全部取り外すことができました!
※ハルモニウムの構造によってもだいぶ異なってきます。

■鍵盤をもちあげてみます



■すると、写真のように内部が現れます。金色の弁がリードです。


この時、内部に異物が紛れ込んでいたら取り除いてあげてください。異物を取り除くことによって、ビビり音がなくなる場合もあります。また、ここで一旦閉じて、音を鳴らしてみてください。ネジが緩んでいたことによってビビり音が生じていた可能性があり、ここまで分解した状態にするとビビり音が出なくなることもあります。その場合は、元に組み立て直す際に、きつすぎず、ゆるすぎず注意しながらネジを取り付けてゆけばメンテナンス完了です。それでもビビり音が解消しなければ、以下の作業にすすんでください。

■端のリードから10個ほどに、セロハンテープを貼って、振動しないように抑えます。



■一旦、持ち上げた鍵盤部分を閉じて、ビビるキーを押してみます。


このとき、もし音が鳴らなければ、テープが、ビビるリードを抑えていることになります。 もし、音が鳴るようであれば、テープの位置を移動して(次の10個のリードへ)、ビビるキーを押すという作業を繰り返します。そうやって、ようやくビビるリードをテープが抑えている状態にできたら、次の作業へ進みます。

■テープを、端のリードから一つずつはがしては、ビビるキーを押してゆきます。


ビビるリードを一つに特定できるまで、根気よく探ってゆきます。

■問題のリードを特定できたら、リードがビビる原因を調べます


多くの場合は、枠にリードが接触していることによって、問題が生じています。もしリードが枠に当たっていたら、カッターの刃先を押しあてるなどして、位置を調整します。 どうしても位置の調整だけでは間に合わない場合は、極軽くリードの弁を削ります。 削り過ぎると音が変わってしまうので、控え目に、ほんの少しだけにとどめてください。

以上で、ほとんどの場合はビビり音をなくすことができます。
また何かご不明な点、ご質問などございましたら、お気軽にお問い合わせくださいませ。
昨日、米国のネバダ州で開かれていたバーニングマン・フェスティバルから帰国してきました。噂には聞いていたけど、とにかく度肝を抜かれるとんでもないお祭りでした。バーニングマンを表現するのに、お祭りと言う言葉では全く足りません。

一言で表現するなら「サイケデリックの国」というのが一番正しい表現のような気がします。野外フェスのステージがそこら中にあり、ほぼ全員が仮装やパフォーマンスや、ジャグリングや、色々なパフォーマンスを楽しみ、参加者は5万人を超え、会場内に空港まである!!

バーニングマンの事を行ったことない人に説明するのは、「目の見えない人に紫色を教えるようなもの」だと公式HPに書いてあるのですが、本当に凄い体験だったので、ちょっとでも伝わればいいな、と思いながら、バーニングマンのことを説明していこうと思います。

1.そもそもバーニングマンって何?

バーニングマンはネバダ州の広大な砂漠の中で大きな「マン」と呼ばれる人形を燃やすお祭りです。ただ単純に人形を燃やすだけでなく、すべての人が何かのパフォーマンスをしなければいけない、巨大なアートイベントです。

このイベントは毎年8月の終りから始まり、9月の初めのレイバーデイと呼ばれる米国の国民の休日まで約一週間続きます。

会場の中には100を超える一週間限りの音を出すブースが作られ、500を超えるドームが建てられ、ミュータントビークルと呼ばれる巨大なデコレーションカーが縦横無尽に走ります。その中で人々は思い思いの格好をし、一週間を過ごします。

これがバーニングマン。腕を立て、今まさに燃やされる前

会場は何もないブラックロックデザート。ただ、広大。
2.バーニングマンはいつから始まったの? どうして砂漠で開催されるの?

バーニングマンの歴史は意外に古く、1986年にラリー・ハーベイと言う人が大きな木製の人形を作り、サンフランシスコの海岸で燃やしたのが始まりです。現在の「マン」は高さ30m程ありますが、最初の「マン」の大きさは人間とほぼ同じサイズでした。

バーニングマンは年々大きくなり、あっという間にサンフランシスコの海岸で開催できる大きさを超えてしまいました。そこで彼らが探し出したのが、サンフランシスコから700Km程離れたネバダ州のブラックロック・デザートです。
3.バーニングマンの素敵なコンセプト

バーニングマンにはいくつかの素敵なルールがあります。

■ノー・スペクテイター(No Spectators)
バーニングマンで一番重要視されるのがこのルールです。ノー・スペクテイター=見物人になるな、と言う事なのですが、バーニングマンではただ参加するだけの人は全く歓迎されません。自由に、どんな事でもいいので、なにかしらの表現をしなければいけません。

ちなみにインドパパは今回、真っ青な人になり、目の前の人に自分と同じ真っ青な人形を渡して自分をコントロールする、人間コントローラーと言うパフォーマンスをしました。

自分を表現することに慣れていない私たちからすると「パフォーマンスなんて出来ないよ!」と思うのですが、実際にやってみると大変楽しいものです。

インドパパ。真っ青な姿でパフォーマンス。いやーー、頑張りました!

チャリンコもピカピカ。眩しいくらいです

■ギフトをする(Gifting)
バーニングマンではお金の使用が禁止されています。会場内で唯一買えるものは主催者が用意する氷とコーヒーだけ。お金の使用が禁止されているので、物は全てギフト=無料であげる事によって成り立っています。

インドパパが実際に行った印象では「みんなが何でもくれたがる」と言う感じでした。到着早々、隣人からウェルカムドリンクを貰い、暑いだろうと言って大きな氷を貰い、食事に招待され…

インドパパもDANCE OF SHIVAのDVDをみんなにプレゼントし、日本の扇子をプレゼントしました。そうすると不思議と優しい気持ちになります。「お金ってなんだろう?」って本気で考える貴重な経験になりました。

■後に何も痕跡を残さない(Leaving No Trace)
バーニングマンが行われるブラックロックデザートは保護区域に指定されている場所なので、自分がいた痕跡を一切残してはいけないとされています。缶やビンはもちろん、タバコの灰やフィルター、そして煮炊きした後に残った水まで、一切のものを捨てることが出来ません。

実際問題、日本で野外フェスに行くと、どんなにマナーがいいフェスでもそれなりの数のゴミは残ってしまうものです。でも、バーニングマンでは5万人もの人が一切、何も捨てません。ゴミ一つ見かけません。米国人の素晴らしい一面を見ることが出来ます。


4.砂漠での生活

ブラックロック・デザートは大変広い、何も無い広大な砂漠で、大昔に湖だった場所。湖底だったので地面は細かい、白いパウダー状の土で覆われています。この土はちょっとの風でもふわりと舞い上がり、すべての物を真っ白にしてしまいます。

インドパパ達はテント生活だったのですが、最初はキレイだったテントがいつの間にか真っ白になって、最後は「気にしても仕方ないや」と思うまでになりました。細かい砂は全ての物の中に入り込みます。カメラも防水仕様でなければ、いつもの間にか隙間に砂が入って壊れてしまいます。

何もない砂漠ですので、湿度は完全に0%。あっと言う間に手足が乾燥してきます。気がついたら保湿クリームを塗る、水分補給を心がける等の乾燥に対する対策が必要です。実際、相当気をつけて保湿クリームを塗っていましたが、帰る頃には手足はガサガサになっていました。

また、昼夜の寒暖さはもの凄く、昼は35度くらい、夜は10度以下になります。昼間はT-シャツ一枚で済むのに、夜中はヒートテックにスキー服を着こむなんて言う冗談みたいな感じになります。

ブラックロックデザートは、まわりに何もない砂漠ですので結構な強風が吹きます。ちょっとした風でも舞い上がるパウダー状の土は簡単に舞い上がり、あっという間に砂嵐!! 10m先も見えない砂嵐がしばしば吹き荒れます。

そんな所でないと、5万人が集まるイベントは開けないのだろうなぁ…と思うのですが、どう考えても過酷すぎ。ちゃんと準備していかないと死んでしまいます。実際、毎年死者も出ているとか…

砂嵐が襲ってきた! 10m先が真っ白になりました

バーニングマンの上から。会場のどこかでいつも砂煙が舞っています。


5.どんなアートがあるの?

バーニングマンでは5万人がいろいろな事をやっているので、星の数ほどアートがあります。いろいろな写真を見てみましょう。

近未来的なアートカー。ナンバーが付いています。
こんなので公道を走れるなんてさすがアメリカ

アートカーは乗り降り自由。もちろん無料。
広い会場を気ままに行き来しています

羽を広げたアートカー。凄い!

夜になるとどのアートもピカピカに。

遠くに見えるのが一つ一つのアート。遠くにある一つの光の下で3000人が踊っていたりします。

巨大なセンターキャンプ。この建物だけでDANCE OF SHIVAのダンスフロアよりも広い

僕たちが借りた車。12人乗りの車に4人で乗り、荷物満載で行きました

広い会場内の移動は自転車で。トップレスも多い

とにかく何でもサイケデリック! ピカピカで綺麗!

パラシュートで作った天幕。日本だったらメインフロア並みの大きさだけど、実は個人のテント。


ティラキタにはバーニングマンの写真集コーナーがあります。興味がある人はぜひ!!

こんにちは!!
インドパパことティラキタの梅原です。
お元気ですか?

台風一過、だいぶ涼しい日がやってきましたね。9月に入っても「何でこんなに暑いの?」って言う日が続き、大変でしたが、やっとこ一服というところでしょうか?

今週のメルマガはインドからちょっと離れて、米国のバーニングマンのレポートです。世界で一番大きく、一番過酷で、一番素晴らしいと言われるバーニングマン。噂を聞いてインドパパが行ってきました!!

もちろん、新入荷も続々入荷しています。
今週も駱駝通信の始まり始まり!! ごゆっくりお楽しみください


バーニングマンに行ってきました!!

昨日、米国のネバダ州で開かれていたバーニングマン・フェスティバルから帰国してきました。噂には聞いていたけど、とにかく度肝を抜かれるとんでもないお祭りでした。バーニングマンを表現するのに、お祭りと言う言葉では全く足りません。

一言で表現するなら「サイケデリックの国」というのが一番正しい表現のような気がします。野外フェスのステージがそこら中にあり、ほぼ全員が仮装やパフォーマンスや、ジャグリングや、色々なパフォーマンスを楽しみ、参加者は5万人を超え、会場内に空港まである!!

バーニングマンの事を行ったことない人に説明するのは、「目の見えない人に紫色を教えるようなもの」だと公式HPに書いてあるのですが、本当に凄い体験だったので、ちょっとでも伝わればいいな、と思いながら、バーニングマンのことを説明していこうと思います。

1.そもそもバーニングマンって何?

バーニングマンはネバダ州の広大な砂漠の中で大きな「マン」と呼ばれる人形を燃やすお祭りです。ただ単純に人形を燃やすだけでなく、すべての人が何かのパフォーマンスをしなければいけない、巨大なアートイベントです。

このイベントは毎年8月の終りから始まり、9月の初めのレイバーデイと呼ばれる米国の国民の休日まで約一週間続きます。

会場の中には100を超える一週間限りの音を出すブースが作られ、500を超えるドームが建てられ、ミュータントビークルと呼ばれる巨大なデコレーションカーが縦横無尽に走ります。その中で人々は思い思いの格好をし、一週間を過ごします。

これがバーニングマン。腕を立て、今まさに燃やされる前

会場は何もないブラックロックデザート。ただ、広大。
2.バーニングマンはいつから始まったの? どうして砂漠で開催されるの?

バーニングマンの歴史は意外に古く、1986年にラリー・ハーベイと言う人が大きな木製の人形を作り、サンフランシスコの海岸で燃やしたのが始まりです。現在の「マン」は高さ30m程ありますが、最初の「マン」の大きさは人間とほぼ同じサイズでした。

バーニングマンは年々大きくなり、あっという間にサンフランシスコの海岸で開催できる大きさを超えてしまいました。そこで彼らが探し出したのが、サンフランシスコから700Km程離れたネバダ州のブラックロック・デザートです。
3.バーニングマンの素敵なコンセプト

バーニングマンにはいくつかの素敵なルールがあります。

■ノー・スペクテイター(No Spectators)
バーニングマンで一番重要視されるのがこのルールです。ノー・スペクテイター=見物人になるな、と言う事なのですが、バーニングマンではただ参加するだけの人は全く歓迎されません。自由に、どんな事でもいいので、なにかしらの表現をしなければいけません。

ちなみにインドパパは今回、真っ青な人になり、目の前の人に自分と同じ真っ青な人形を渡して自分をコントロールする、人間コントローラーと言うパフォーマンスをしました。

自分を表現することに慣れていない私たちからすると「パフォーマンスなんて出来ないよ!」と思うのですが、実際にやってみると大変楽しいものです。

インドパパ。真っ青な姿でパフォーマンス。いやーー、頑張りました!

チャリンコもピカピカ。眩しいくらいです

■ギフトをする(Gifting)
バーニングマンではお金の使用が禁止されています。会場内で唯一買えるものは主催者が用意する氷とコーヒーだけ。お金の使用が禁止されているので、物は全てギフト=無料であげる事によって成り立っています。

インドパパが実際に行った印象では「みんなが何でもくれたがる」と言う感じでした。到着早々、隣人からウェルカムドリンクを貰い、暑いだろうと言って大きな氷を貰い、食事に招待され…

インドパパもDANCE OF SHIVAのDVDをみんなにプレゼントし、日本の扇子をプレゼントしました。そうすると不思議と優しい気持ちになります。「お金ってなんだろう?」って本気で考える貴重な経験になりました。

■後に何も痕跡を残さない(Leaving No Trace)
バーニングマンが行われるブラックロックデザートは保護区域に指定されている場所なので、自分がいた痕跡を一切残してはいけないとされています。缶やビンはもちろん、タバコの灰やフィルター、そして煮炊きした後に残った水まで、一切のものを捨てることが出来ません。

実際問題、日本で野外フェスに行くと、どんなにマナーがいいフェスでもそれなりの数のゴミは残ってしまうものです。でも、バーニングマンでは5万人もの人が一切、何も捨てません。ゴミ一つ見かけません。米国人の素晴らしい一面を見ることが出来ます。


4.砂漠での生活

ブラックロック・デザートは大変広い、何も無い広大な砂漠で、大昔に湖だった場所。湖底だったので地面は細かい、白いパウダー状の土で覆われています。この土はちょっとの風でもふわりと舞い上がり、すべての物を真っ白にしてしまいます。

インドパパ達はテント生活だったのですが、最初はキレイだったテントがいつの間にか真っ白になって、最後は「気にしても仕方ないや」と思うまでになりました。細かい砂は全ての物の中に入り込みます。カメラも防水仕様でなければ、いつもの間にか隙間に砂が入って壊れてしまいます。

何もない砂漠ですので、湿度は完全に0%。あっと言う間に手足が乾燥してきます。気がついたら保湿クリームを塗る、水分補給を心がける等の乾燥に対する対策が必要です。実際、相当気をつけて保湿クリームを塗っていましたが、帰る頃には手足はガサガサになっていました。

また、昼夜の寒暖さはもの凄く、昼は35度くらい、夜は10度以下になります。昼間はT-シャツ一枚で済むのに、夜中はヒートテックにスキー服を着こむなんて言う冗談みたいな感じになります。

ブラックロックデザートは、まわりに何もない砂漠ですので結構な強風が吹きます。ちょっとした風でも舞い上がるパウダー状の土は簡単に舞い上がり、あっという間に砂嵐!! 10m先も見えない砂嵐がしばしば吹き荒れます。

そんな所でないと、5万人が集まるイベントは開けないのだろうなぁ…と思うのですが、どう考えても過酷すぎ。ちゃんと準備していかないと死んでしまいます。実際、毎年死者も出ているとか…

砂嵐が襲ってきた! 10m先が真っ白になりました

バーニングマンの上から。会場のどこかでいつも砂煙が舞っています。


5.どんなアートがあるの?

バーニングマンでは5万人がいろいろな事をやっているので、星の数ほどアートがあります。いろいろな写真を見てみましょう。

近未来的なアートカー。ナンバーが付いています。
こんなので公道を走れるなんてさすがアメリカ

アートカーは乗り降り自由。もちろん無料。
広い会場を気ままに行き来しています

羽を広げたアートカー。凄い!

夜になるとどのアートもピカピカに。

遠くに見えるのが一つ一つのアート。遠くにある一つの光の下で3000人が踊っていたりします。

巨大なセンターキャンプ。この建物だけでDANCE OF SHIVAのダンスフロアよりも広い

僕たちが借りた車。12人乗りの車に4人で乗り、荷物満載で行きました

広い会場内の移動は自転車で。トップレスも多い

とにかく何でもサイケデリック! ピカピカで綺麗!

パラシュートで作った天幕。日本だったらメインフロア並みの大きさだけど、実は個人のテント。


ガネーシャのお祭りが始まります

今週末はガネーシャ・チャトゥルティと呼ばれるガネーシャのお祭りがインドで行われます。ガネーシャのお祭りが一番盛り上がるのがインドの西の玄関口ムンバイ。この日、ガネーシャはラルバウグ・チャ・ラジャ(Lalbaug cha Raja)と呼ばれ、祝われるんですよ。


1.インドの子供銀行券 が280円!

子供銀行券のインド版!紙面にはCHILDREN BANK OF INDIAと書かれています。 子供の頃から外国の紙幣と慣れ親しむことは、国際的な感性を育てるかも。 デザインもいかにもインドで、大人の方も印刷物としてお楽しみいただけるはずです!

2.ネパールの国旗が2380円から!


世界で唯一矩形ではないネパールの国旗が入荷しました。とっても特徴的な形をしている国旗です。 大・中・小いろいろな大きさを取り揃えましたので、用途に合わせてお選びいただけます。

3.ヘンプのライターケースが350円!

シンプルですが、エスニックムード満点のライターケースキーホルダー。小さいライター。よく探している人をみますが、この商品に入れてバックなどに付けておけば、一目瞭然。ライターを探す手間もなくなります。エスニックに貴方のライターの指定席を作ってみてはいかがですか。

4.フライング神様像が入荷!!


動物にまたがった姿がかわいらしいフライング神様像です。フックに糸を通してシューッと飛ばして遊ぶことができます。子供も大人もきっと楽しめる一品ですね!


5.チベット仏教のマニ車が入荷!!


信仰厚いチベットの方々が真言を唱えながらいつもまわしているチベット仏教用具です。 側面にはマントラが刻まれており、内部にはロール状の経文が納められています。マニ車を右回り(時計回り)に回転させた数だけ経を唱えるのと同じ功徳があると言われています。 実際にお使いいただけるものですが、インテリアとしてもいいですね。

6.ハルモニウム が入荷!
7.カラーヘンプボール-細糸が入荷!!


手芸店などであるような綺麗なヘンプ糸ではなく、あまり精製していない、ごそっとした感じのネパール製ヘンプ糸です。こちらは、細糸の小玉になっています。このヘンプ糸はネパールの山間部に自生しているヘンプを人間の手で刈り取り、繊維にした本当の意味でエコロジーな素材。

工業製品にはない糸の質感や糸の太さなど、手作りの魅力であふれています。アクセサリーや小物など貴方次第で色々な物をお作りいただけると思います。

8.インドの雑誌が入荷しました!

最近あまり入荷がなかったインドの雑誌。3ヶ月分まとめて入荷しました! あと、多くの希望を戴いているFilmfareですが、インドからの輸出がちょっと難しくなりまして、別のルートからの輸入を始めることになりました。安定して輸入できるまでに一ヶ月くらいかかるかと思います。

Wedding Affair Vol.12 issue2
1300円

インドの結婚情報誌。結婚に関する色々な事が満載です。結婚式の時に着る美しいサリーやパンジャビドレスの写真はもちろん、料理、コスメ、結婚式の風景写真、新婚旅行先の案内などが掲載されています

marrie claire 2010年07月号
750円

フランスで創刊され、日本でもお馴染みの女性誌「マリ・クレール」に、インディアンエディションがあるって知っていましたか?

インド人セレブたちの間で流行っているゴージャスなファッションや、見ているだけでもよだれが出てくるスイーツの写真が盛りだくさん!女性のおしゃれ好きや甘いもの好きは、きっと万国共通なんですね。

marrie claire 2010年08月号
750円

フランスで創刊され、日本でもお馴染みの女性誌「マリ・クレール」に、インディアンエディションがあるって知っていましたか?

インド人セレブたちの間で流行っているゴージャスなファッションや、見ているだけでもよだれが出てくるスイーツの写真が盛りだくさん!女性のおしゃれ好きや甘いもの好きは、きっと万国共通なんですね。

marrie claire 2010年09月号
750円

フランスで創刊され、日本でもお馴染みの女性誌「マリ・クレール」に、インディアンエディションがあるって知っていましたか?

インド人セレブたちの間で流行っているゴージャスなファッションや、見ているだけでもよだれが出てくるスイーツの写真が盛りだくさん!女性のおしゃれ好きや甘いもの好きは、きっと万国共通なんですね。

Vogue – 2010年8月号
1400円

『Vogue』は、1892年にアメリカで創刊され、世界各国で刊行されているファッション雑誌。インドでも2007年に発売開始になりました。インドのゴージャスでスタイリッシュなファッションを、Vogueならではのセンスのよい観点で考察。ヨーガによるスタイルアップ法や、アーユルヴェーダを使った化粧品の紹介など、インドならではの美容情報が満載!

Vogue – 2010年9月号
1400円

『Vogue』は、1892年にアメリカで創刊され、世界各国で刊行されているファッション雑誌。インドでも2007年に発売開始になりました。インドのゴージャスでスタイリッシュなファッションを、Vogueならではのセンスのよい観点で考察。ヨーガによるスタイルアップ法や、アーユルヴェーダを使った化粧品の紹介など、インドならではの美容情報が満載!

People – 2010年7月30日号
400円

アメリカで刊行されている「People」のインドバージョン。スターや著名人のインタビューや写真を通して、インドのセレブの生活が垣間見られます。

People – 2010年8月27日号
400円

アメリカで刊行されている「People」のインドバージョン。スターや著名人のインタビューや写真を通して、インドのセレブの生活が垣間見られます。

Inside Outside 2010年08月号
500円
インド国内向けのインテリア・エクステリア雑誌。欧米の洗練されたスタイルとインドの独特のセンスが融合し、新しい美空間が生まれています。インテリアに興味のある方すべてにおすすめします。
ShowTime – 2010年07月号
500円

有名俳優の写真がいっぱい載っていて、見てるだけでも楽しい、そして英語を読むと2倍楽しい雑誌たちです。インド映画俳優の写真が欲しい人、日本ではなかなか手に入らないインド映画情報が欲しい人にオススメです!!

ShowTime – 2010年08月号
500円

有名俳優の写真がいっぱい載っていて、見てるだけでも楽しい、そして英語を読むと2倍楽しい雑誌たちです。インド映画俳優の写真が欲しい人、日本ではなかなか手に入らないインド映画情報が欲しい人にオススメです!!

Cine Blitz – 2010年08月号
500円

FILMFAREと並ぶインド映画2大雑誌の一つ、CINEBRITZ。有名俳優の写真がいっぱい載っていて、見てるだけでも楽しい、そして英語を読むと2倍楽しい雑誌です。インド映画俳優の写真が欲しい人、日本ではなかなか手に入らないインド映画情報が欲しい人にオススメです!!

Cine Blitz – 2010年09月号
500円

FILMFAREと並ぶインド映画2大雑誌の一つ、CINEBRITZ。有名俳優の写真がいっぱい載っていて、見てるだけでも楽しい、そして英語を読むと2倍楽しい雑誌です。インド映画俳優の写真が欲しい人、日本ではなかなか手に入らないインド映画情報が欲しい人にオススメです!!

Outlook Traveller – 2010年08月号
750円

インド国内外の旅行情報、写真が満載で、見ているだけで旅をしているような気分になれる雑誌です。国外からでなく、国内からの視点で見たインドは、また違った姿に見えますね。

Outlook Traveller – 2010年09月号
750円

インド国内外の旅行情報、写真が満載で、見ているだけで旅をしているような気分になれる雑誌です。国外からでなく、国内からの視点で見たインドは、また違った姿に見えますね。

India Today Travel Plus – 2010年5月号
1000円

インド国内外の旅行情報、写真が満載で、見ているだけで旅をしているような気分になれる雑誌です。国外からでなく、国内からの視点で見たインドは、また違った姿に見えますね。



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