こんにちは!!
インドパパことティラキタの梅原です。
お元気ですか?


タイのデコレーションはアジア風できれい

いやーーー、暑いですね!
暑いんだから、暑いって言うなヨ!
って怒られそうですが、だって、暑いんだもん…

日本も暑いですが、実はインドパパは今、もっと暑いタイにいます。 最近、微妙にメルマガの面白ネタが枯渇気味なので、タイにネタを探しに来ました!!

南の国タイなので、暑いのは当たり前!! でも、タイには面白い寺院とか、死体博物館とか、色々変なスポットが目白押しなんですね。

帰ってから色々レポートしたいと思います。
ぜひお楽しみにーー

さて、今週の話題は「パキスタンのスパイ?インド警察がハトを拘束」の話題です。
もちろん、新入荷も続々入荷しています。

今週も駱駝通信の始まり始まり!! ごゆっくりお楽しみください


パキスタンのスパイ?インド警察がハトを「拘束」

インドとパキスタンと言ったら、日本と中国も及ばないほどの犬猿の仲。相手を仮想敵国とみなし、国土の北のほうで飽きずにドンパチやっている敵国同士です。インド映画の中ではいつでもパキスタンは悪役で、インド人に言わせるとインド国内で発生するテロは全部パキスタンのせいだとか。

本当に、インドとパキスタンは大変仲の悪い兄弟なんです。インド人から見ると、パキスタンのものが何でも憎く思えてくるのでしょうか…

【5月30日 AFP】インドのメディアは28日、同国警察が厳重な監視態勢下でハト1羽を拘束中だと報じた。警察によると、隣国パキスタンのスパイ作戦に関与していた疑いがあるという。

 この白いハトは、パキスタンとの国境沿いのパンジャブ(Punjab)州で地元住民が見つけ、アムリツァル(Amritsar)から40キロ離れた警察署に持ち込まれた。

 ハトには足輪がつけられ、また、胴体には赤いインクでパキスタン国内の電話番号と住所のスタンプがおされていた。

 インドのPTI通信(Press Trust of India)によると警察は、このハトはメッセージをつけてパキスタンからインドに飛んできた疑いもあるとみているが、これまでのところメッセージは発見されていない。ハトの医学的な分析も行われ、ハトは現在、警察の監視下にある空調の効いた部屋にいるという。

 インドの英字紙インディアン・エクスプレス(Indian Express)によると、パンジャブ州のハト愛好家たちは警察に、パキスタン産とインド産のハトは見た目が違うため簡単に見分けることができると話したという。(c)AFP



人工衛星や、インターネットが発達しているこの現代に伝書鳩!! そのアナクロさも笑えますが「厳重な監視態勢下でハト1羽を拘束中」って…ねえ、インド人、相手は鳩ですよ、鳩。 大げさすぎる気がするんですけど…

ちなみに、下の写真がパキスタンのネットショップで売られている鳩。ちょっと私たちの知っているハトとは違いますね。

1.無料の音楽雑誌POSIVISONが入荷!!
この不況で発刊が危ぶまれていた「POSIVISION」。関係者の地道な努力により、夏の野外シーズン直前に無事、発刊できました!!

今回は2010年、野外パーティー特集。ティラキタもCDレビューを寄稿させていただいています。トランス、テクノ系の野外パーティーが好きな人、必携の一冊です。
2.エレクトリックシタールが入荷しました!

エレクトリックシタールが入荷しました!! インドの代表的な民族楽器シタールの3つの欠点…チューニングが狂いやすい、音を取るのが難しい、下部のトゥンバ部分が大きくて持ち運びづいらいを解決した画期的な逸品です。

このエレキシタールはクオリティの良さで知られるムンバイのパロマ社製。チューニングはギターで用いられるキーを使用し、音が簡単に狂ってしまうシタールの欠点を解決しました。また、ライブなど大きな音の環境でハウリングして使いづらいと言う欠点をエレキシタールにすることで解決、また、下部のトゥンバ部分も出来る限り小さくし、持ち運びが便利になりました。いわば、シタールの最終形態!!

3.夏にぴったり!! ハイウエストタイダイパンツが入荷!!


エスニックな雰囲気満点のタイダイハーフパンツです。ウエスト部分がハイウエスト仕様で総ゴムになっていますので、ウエスト周りをぴたっとガード。

股上は、非常に深いので、ゆったりと履けまるでスカートをはいているかのような機能性とデザイン性を併せ持った一枚です。薄手のガーゼ生地を使用していますので、さらっとした肌触りで風通りも抜群。海や山、街歩きにビビッドなタイダイ柄が目を引くこと間違いなし!!

4.シーシャ(水タバコ)が入荷!


お茶や雑談にこうじながらゆったりとフレーバーを楽しむ喫煙具、シーシャ。紙巻きタバコが中心の日本ではあまり馴染みがありませんが、中東やインドなどの暑い地域でよく見掛けますね。「ポコポコポコ・・・」と気持ちいい水の音、部屋に満ちるフレーバータバコの甘い香りに包まれて、お気に入りのインド音楽を聴きながら、ゆったりとした時間を過ごす。そんな素敵な時間のためのアイテムです。

5.シローダーラ用のポットが入荷!!
Bインド版漢方であり、健康法として知られるアーユルヴェーダ。インドでアーユルヴェーダのスパに行くと頭から油を流してくれるシローダーラと言う施術法があります。

人肌に暖めたオイルを第3の目があると言われている額にトロトロと流し、数十分かけて頭全体に流していきます。毒素を排出し、肌をつるつるにし、心が落ち着く効果があるとされていて、オイルの暖かさで気持ちよくなり、ついついうっとりして寝てしまう人も多いのだとか…そんな至福の体験が味わえるのです。

今まで日本ではこのシローダーラのポットが手に入らなかった、もしくはあっても高かったのですが、インドで色々探してリーズナブルな値段の物を入荷する事が出来ました。もちろん、インドの施術院で使われている物と同タイプ。油量を調節するためのノブもついていますので、便利にお使いいただけます。

6.インドのご飯、クミンライスが入荷しました!!
インドのご飯、クミンライス。クミンの香りがふんわり香り、ぐんとカレーを引き立てる魔法のご飯です。長粒米を使っているので、ぱさっとした食感がが特徴で、ほんのり効いた塩味が万人受けする味。

インドではお祝いごとの時などにJeera Riceとカレーを一緒に食べるそうです。もちろんこのままでもお召し上がりいただけますが、カレーと一緒に食べるのがお勧めです。

パックのまま熱湯で5分ほどゆでるか、容器に移し替えレンジで2分温めてお召し上がり下さい。

7.ネパール風前開きブラウスが入荷!!


夏にぴったり!! ネパールの民族衣装をデザインした前開きブラウスです。古くからのネパール民族衣装の形と現代風の色使いが絶妙にマッチした一枚。

前を留める紐は、中に脇下とウエスト脇、前には胸ヨコ、ウエスト脇と計4箇所についていて、紐での調節が可能。しかも、内紐がついている事で前が透けづらくなっています。



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 ティラキタ-アジア雑貨、インド映画DVD- http://www.tirakita.com/ (PC)
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こんにちは!!
インドパパことティラキタの梅原です。
お元気ですか?

全国的にはまだ雨みたいですが、関東は一足早く今日から夏日。

「こっちは夏になったよ」とムンバイの友人に言ったら、
「インドは8月まで雨季なのよ。でも涼しいわ」との答え。
酷暑期が終わり、インドはほっと一息付いている模様です。

実は、このメルマガを作るのにいつもネタを求めています。だからしばしばムンバイの友人に「ねえ、なんか面白い話ない?」なんて聞くのですが…

「ねえ、今日の面白い話は?」
「ムンバイでガス漏れがあったのよ。どう、使えそう?」

ごめんなさい。全然使えません…………(涙
インド人が面白い話と、僕たちが考える面白い話は違うんだなぁ、って思いました。

さて、今週の話題は「インドの面白映画ポスター」の話題です。
もちろん、新入荷も続々入荷しています。

今週も駱駝通信の始まり始まり!! ごゆっくりお楽しみください


シュワちゃんがインドに行ったらこうなった!!

今では廃れてしまいましたが、昭和の日本には映画の看板を書く職業が存在していました。看板を書く人は大変絵がうまく、そして味がある絵を書いたものです。また、同じ写真を元にして描いても、やっぱりどことなく絵を描く人の個性が出たりするものでした。

さて、そんな映画の看板描き。実はインドやパキスタンにはまだまだ残っていたりします。残念ながらインドでも僕たちが知っているような写真のポスターが多くなってしまい、今回紹介するような味のあるポスターはなくなってしまったのですが、まだ、たまに街で見かけることがあります。

今回はそんな面白ポスターを一挙に紹介!!

右が本物のポスター、そして左側がインド人が描いたものです。なんか変ですねぇ…(笑
なんか変って言うか、完全に違いますよね
映画はスピーシーズ3なのに、こっそり007って上の方に書いてあります。

シュワちゃんもこんな感じに! だいぶ別人です。
これはインドではなく、きっとパキスタンのものですね。

この他にも変なポスターがたくさん!!
クリックすると大きくなります。是非、ゆっくりご覧ください。

 

1.蛇使いカモン! インドのマジックDVDが入荷!!
デターー!! インド人もびっくり! 大道芸人が行うようなインドの伝統的なマジックをイロイロ紹介するDVDがやってきました! 布を使うマジック、小道具を使うマジックなど、様々なマジックが紹介されています。

話しかけるだけで騙されそうな、いかにも怪しげなインド人が自信たっぷりにマジックを披露してくるDVDは全世界を探してもきっとこれだけ。超レア品です。

大道芸人のマジック、インドでゆっくり見たいところですが…インドだったら見ているだけで黒山の人だかり。目立つ僕たちは格好のネタにされて居心地がすぐに悪くなってしまいます。でも、このDVDだったら安心! 他のインド人の目を気にせずにいつまでも見ていられますね。


2.とってもシュールなインドの教育ポスターが入荷!


インド人にとってはふつうのコトでも、僕たち日本人から見ると「これ、笑えるね!」ってことがしばしばあります。このインドの学校用ポスターもその一つ。インド人が学校等で使っているものですが…いやーー、突っ込みどころありすぎ!!

笑いを誘う内容なのに、絵柄が可愛く、憎めません。壁に貼って毎日クスッと笑い、癒されてみるのもいいですね。インドの不思議がいろいろ発見できる逸品です。

3.チープな特撮! シャクティーマンのDVDが限定入荷!!
B級特撮マニアやインドフリークからずーーーっと問い合わせを戴いていたインドのスーパーヒーロー、シャクティーマンがとうとう入荷しました!! しかもインドで制作された多くのストーリーが入っている12枚DVD、コンプリートセットでの登場です。

シャクティマン(SHAKTIMAN)とはインドの国営TVのドゥールダルシャンで7年間にわたって放映され、インドに一大ブームを巻き起こした特撮もの。日本で作られた特撮に比べると大変味のあるチープな特撮ですが、インド人に言わせると「インドの伝統に基づいて作られた特撮はこれだけ! 安心して子供に見せられる」とのこと。日本人の視点から見るとウケるポイントが満載ですが、インド人から見ると至って真面目です。

日本の雑誌ブルータスやNHK、そしてBBCにまで紹介された話題作! 一度品切れになると再入荷できるかどうかは全く不明ですので、ぜひお早めにどうぞ!

4.幻想的なハーレムランプが入荷しました!


中に電球を入れると一つ一つの小さな穴から光がこぼれ、お部屋はまるで満天の星空に包まれたようになります。とっても幻想的で、ファンタジック。アラビアンナイトの世界にタイムスリップしたかのような感覚に浸ることが出来ます。

電気をつけなくても、存在感のあるこの特別な形が、あなたの部屋をはるか昔のハーレムに変えてくれるでしょう。天上から吊って飾るタイプのものを揃えました

5.インドネシアの醤油、ケチャップマニスが入荷しました!!
イケチャップマニスはインドネシアで広く使われている甘口の醤油です。醤油というか、ソースというか、醤油とソースのあいの子みたいな調味料。でも、これがすごく美味しい!のです。

本場インドネシアの人たちはナシゴレン(インドネシア風チャーハン)やミーゴレン(インドネアシア風の焼きそば)などに使っていますが、私たち日本人はどう使うかというと…とにかく炒め物の最後にかけてみる!

そうすると、あら不思議、なんでもエスニック味になってしまうんです。ほうれん草と豚肉を炒め、最後にケチャップマニスをかけると絶品ですよ。きちんとした味付けから隠し味まで幅広く使える万能調味料です。


6.夏にぴったり!! ガネーシャのショートパンツが2480円!!


夏にぴったり!! 着心地バツグンでティラキタ一押しのショートパンツがネパールからやってきました!! 腰の部分には肌触りが柔らかく、伸縮するリブ素材を使用。全体に使われている布には黒糸入りのシックで丈夫なコットン布が使用されています。右足には幸運と金運のガネーシャがあしらわれていて、エスニックな感じをより引き立たせています


7.インドの新作DVDがイロイロ入荷!!
Rhapsody of Beats – ケララのパーカッション[DVD]
2480円

南インド音楽の打楽器に焦点を当てた珍しい一枚。南インド音楽で使われるムリダンガム、ケララで使われている小さなパーカッションのタップー、ミザヴ、チェンダ、ティミラと呼ばれる知られざる打楽器も色々紹介されています。

ティラキタ店長でも見たことのない楽器がたくさん出てきますし、ライブで録音された映像が多く、現地の雰囲気が非常によく伝わってきます。インド音楽の深遠さに触れたい方、打楽器が大好きな方にオススメの一枚。
Neela Varnam – Krishna:the blue god – Bharatanatyam[DVD]
2980円
感情を表現するパートをテーマにしているDVDだけあって、ゆったりした動きと、感情を込めた手、目の動きが非常に印象的。一つ一つの動きが見やすいように背景は黒になっていますし、踊り手が重要なところでアップになるなど行き届いた配慮が嬉しいですね。

全体の分数は44分と短いですが、その分、きちんと考えて編集され、作られた満足度の高い一作です。
Rhapsody in the Tropics – ケララ州の観光ビデオ[DVD]
1980円
南インドに行くにはこのビデオを見てから行こう! 自然、祭り、テクノロジー、アーユルヴェーダ、宗教やお寺、家の作り、名所旧跡、踊りなど、ケララ州の魅力をギュギュギュ!!っと詰め込んだ観光ビデオです。

これから行く人だけでなく、南インドに行って南インドが懐かしくなったあなたにもオススメです!
BAABARR[DVD]
1980円
デリーと宗教都市バラナシの中間に位置するラクナウを舞台にした犯罪物。犯罪が犯罪を呼び、血で血を洗う警官とマフィアの抗争が描かれます。インドの恋愛映画を見ててよく思うのは「これ、自分が知っているインドじゃない」という事。映画の中の世界があまりにもインド世界から離れていて、時々、「もうちょっと、インドが観たいんだけど」と思うことがあります。

この映画BAABARRだったら大丈夫!! あなたの見た、知っているマサラ臭いインドが目の前にバッチリ展開します!!
Main aurr Mrs Khanna [DVD]
2280円
カリーナ・カプール&サルマン・カーン主演の話題作「Main aurr Mrs Khanna」 2009年に制作された一作です。俳優だけでなく、シンガーもSonu Nigam, Shreya Ghoshal, D’Melloらと、大変豪華なラインナップ!

このDVDは2枚組となっていますが、なぜかメイキングなどのディスクではなく、他の映画のディスクが入っています。私が説明をつけるために開けたパッケージにはBiwi No.1が入っていました。何が入っているかはわかりませんが、1作のお値段で2作楽しめるお得盤です。
The LAST LIONS OF INDIA[DVD]
2480円
「インドは動物園だよ!」と初めてインドに行った人がよく言いますが、確かにインドほど人間と動物の距離が近い国も珍しいと思います。街の至る所に馬がいて、ヤギがいて、猿がいる。野良犬はもちろん、ノラ牛までそこら辺をうろうろ!

しかし、インドでも野生の動物たちはだんだんと少なくなり…残念ながらほとんど見かけることがなくなってしまいました。このDVDはインドに残る数少ないライオンと、そこに住む人々の貴重なドキュメンタリー。宗教や音楽だけではない、またもうひとつのインドの顔を見ることが出来ます。
KSHANBHAR VISHRANTI[DVD]
2080円
2010年3月に公開されたマラティー語映画KSHANBHAR VISHRANTI。4人の男女の友情、人生の夢や方向性、そして愛を通じて、今のインドの若者をしっかりと描いた作品です。ヒンディー語映画にはない、地方映画ならではの地に足についた感じが魅力的な一作です。
BADMAASH COMPANY[DVD]
2980円
2010年5月に公開されたヤシュラジ・フィルムの話題作。「大きく儲けるにはにはビッグなアイデアが必要」と言う言葉と共に、頭を使って色々な新しいビジネスを考えつく主人公と、堅実に同じ仕事を続ける父親のストーリー

え!こんな仕事あるの?と思える新しいビジネスのアイデアも斬新だし、内容的にもしっかりしていて面白く見られる一作として評判です。もちろんティラキタ日本語字幕も準備中!! できたら無料でお送りさせていただきます!!
 
8.インドから7月の雑誌がやって来ました
Vogue – 2010年7月号
1400円
『Vogue』は、1892年にアメリカで創刊され、世界各国で刊行されているファッション雑誌。インドでも2007年に発売開始になりました。インドのゴージャスでスタイリッシュなファッションを、Vogueならではのセンスのよい観点で考察。ヨーガによるスタイルアップ法や、アーユルヴェーダを使った化粧品の紹介など、インドならではの美容情報が満載!
ShowTime – 2010年07月号
500円

有名俳優の写真がいっぱい載っていて、見てるだけでも楽しい、そして英語を読むと2倍楽しい雑誌たちです。インド映画俳優の写真が欲しい人、日本ではなかなか手に入らないインド映画情報が欲しい人にオススメです!!

Cine Blitz – 2009年07月号
500円

FILMFAREと並ぶインド映画2大雑誌の一つ、CINEBRITZ。有名俳優の写真がいっぱい載っていて、見てるだけでも楽しい、そして英語を読むと2倍楽しい雑誌です。インド映画俳優の写真が欲しい人、日本ではなかなか手に入らないインド映画情報が欲しい人にオススメです!!

この号は2009シネブリッツアワード特集です
Wedding Affair Vol.12 issue1
1300円

『Asiana Wedding』は、上流階級むけの超ゴージャスな結婚雑誌。見ているだけでうっとりしてしまうファッションやコスメの写真、国内外のセレブのインタビューまで、美しく生きる女性が必要とする情報が満載です。



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タブラの皮の張り替えってどうやるのでしょうか? 今まで当店でも写真付きで紹介してきましたが、「写真じゃわからないよ」と言う声がちらほら…

確かにもっともです。どうにかしないとな…と思っていたらyou tubeに1からタブラの皮の張り替え方を教えてくれる実演ビデオがありました!!

これは参考になります。
タブラの皮を張り替えようと思っている人、ぜひ、観てみてください。

タブラの皮の張り替え Part1


タブラの皮の張り替え Part2


タブラの皮の張り替え Part3


タブラの皮の張り替え Part4


タブラの皮の張り替え Part5

こんにちは!!
インドパパことティラキタの梅原です。
お元気ですか?

昨日のこと。いつもと同じようにバラナシから来た商品を開けていました。
今回やってきたのは手作りの神様や貯金箱。
インド人が一つ一つ手で作った素朴な感じのものです。

その中でひとつだけ変なものが出てきました
頭はこんな感じです。一応、ゾウに見えます。

でも胴体は…クロイヨ…?

全体は…なんだこれ?


ゾウ? 牛? いや、ゾウとも牛とも呼べない感じです。
どう見ても、失敗作。
小学生の夏の自由研究レベルです。

店員みんなで見ていたのですが

「なんでしょうねぇ」
「ゾウだと思いますよ、自信ないけど」
「いやーー、微妙な感じ」

とみんな口々に好きなことを言う始末。
さすがインド人の作品です。
でも、インド人様、お願いだからもうちょっと売れそうなものを送ってきてくれませんか…

さて、今週の話題はネパールの生き神様のいろいろな事情です。 

もちろん、新入荷も続々入荷しています。
今週も駱駝通信の始まり始まり!! ごゆっくりお楽しみください


ネパールの生き神様クマリのイロイロな事情

こないだの12月にネパールに行ったときにクマリを見てきました。クマリとはネパールに昔から続く生き神信仰のひとつで、小さな少女のこと。

友達のネパール人に

「クマリを見てきたよ」と言ったら、
「クマリに会えたんだ! それはラッキーだね」との返事。

実際に見てみると、クマリは綺麗に化粧をしているだけの変哲もない少女ですが、実はクマリは凄く特別な女の子なのだとか。

クマリになるためには3歳まで怪我をしたことがないことがいくつかある条件の一つ。実際に子供を持ってみて思いますが、3歳までに怪我をさせないって凄く難しいことです。難しいっていうよりもほぼ不可能。這っている内はまだ大丈夫ですが、自分の力で歩きはじめると至る所に傷を作ってきたりするものです。

だから、3歳まで怪我がないなんて超ラッキーな事。そんな超ラッキーな子供しかクマリにはなれないのだそう。

「クマリはそんなラッキーな子だから、会えればラッキーでしょ? 僕も会いに行こうかなーー」
との友人の言。

そんなクマリ。最近になってネパールから色々なニュースが届くようになりました。
観光で出会うだけでない、クマリの素顔とネパールの文化を知ることが出来る秀逸なニュースばかりです。

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ネパールの「生き神」、高卒試験に高得点で合格

[カトマンズ 3日 ロイター] ネパールの首都カトマンズ近郊のパタンで生き神「クマリ」としてあがめられるチャニラ・バジュラチャルヤさん(15)が、クマリとしては初めて、高校卒業資格が得られる試験に合格した。

クマリは学校へ通えないことから、バジュラチャルヤさんは居住する寺で家庭教師に学び、3月に約50万人が臨んだ同試験を受験。今月2日に結果が発表され、家庭教師によると、バジュラチャルヤさんは正答率が80%を超えるトップクラスの成績だった。

9年にわたって務めてきたクマリを引退するバジュラチャルヤさんは、4月にロイターとのインタビューで、「商学か会計学を学んで、銀行業界で働きたい」と将来の夢を語っていた。

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ネパールの「生き神」、引退後の夢は「銀行で働くこと」


[パタン(ネパール) 7日 ロイター] ネパールの首都カトマンズ南郊にあるパタンで6日、生き神「クマリ」としてあがめられているチャニラ・バジュラチャルヤさん(15)の姿を撮影した。

思春期を迎え、9年にわたって務めてきたクマリを引退するバジュラチャルヤさんは、引退後の夢について「経済や会計を学んで、銀行業界で働きたい」とコメント。

クマリは学校へ通えないため、居住する寺で家庭教師に学び、先週クマリとしては初めて学業認定試験も受験。「クマリとしての生活は楽しんだ」としながらも、引退後の将来にも希望を膨らませていた。

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ネパールの「生き神」少女、許可なく訪米でクビに

[カトマンズ 3日 ロイター] ネパールで生き神「クマリ」としてあがめられていた少女(10)が、伝統を無視して米国を訪れたことで「神聖な」地位を失った。

この少女は2歳の時、カトマンズに近いバクタプールで「クマリ」となった。今回英国で製作されたネパールの伝統や政情を紹介するドキュメンタリーのプロモーションで最近に訪米したことが、地元の宗教指導者らの怒りを買ったという。

クマリの伝統を管理する団体の責任者はロイターの取材に対し「許可なく海外渡航した彼女は伝統に反しており、間違っている」と指摘。この少女に代わる新たなクマリを探す意向を示している。

クマリは厳しい選考過程を経て選出され、思春期に達すると役目を解かれ自宅に戻される。引退後のクマリに対しては、バクタプールで月50ドル(約6100円)、ほかの地域では月17ドル(約2090円)の年金が支給されており、この少女への年金については団体は支払いに前向きな姿勢を見せているという。

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生き神様、おちおち海外旅行にもいけないのですねぇ。生まれ変わっても僕はクマリにはなりたくないかなぁ…

1.フリーペーパーが色々入荷しました!!

当店の商品を購入されたお客様に無料配布中! 旅と音楽のフリーペーパーLJと、夏の野外フェス特集号、インド映画のフリーペーパー - NamasteBollywoodも入荷しています


Namaste Bollywood – 第24号
はじめてのボリウッド特集

Festival Echo
野外フェスに関するフリーペーパー

Lj – 019号
Festival Trip2010
2.南インドの髪飾りが190円から!


南インドに行くと、多くの女性が頭に白い花の髪飾りをつけているのを見かけます。この花はジャスミンの花で、ジャスミンの産地の南インドではほぼ毎日新しい生花の髪飾りを作って使います。これはおしゃれとしての役割はもちろん、香水としての役割もしているのだとか。

でも、海外ではもちろんジャスミンの花は手に入りません。海外に行った南インドの人が髪を飾りたいと思うとき、やはり、なにか似たものをつけたいと思うはず。そこで考え出されたのがこちら。南インド風のフェイク髪飾りです。毎日新鮮なジャスミンが取れなくてもお洒落しているように見えます。代用品ではありますが、結構きれいに見えますね。

3.可愛いタイダイチュニックが入荷しました!


タイダイ染めのサイケデリックな色使いが印象的なコットンチュニック。生地のナチュラルな質感と、自然なかすれ具合で味わい深い染めがぴったりはまってます。脇のフレアーラインと胸元を紐で締める形が、女性らしい印象を与えてくれます。

ラフな感じなのだけれど、独特の感性が光っていて、着ているだけで注目度NO.1ですね。

4.インドカレーDal Makhaniが入荷しました!!
インド人はお豆が大好きです。インドのお店に行くと、チャナ豆、ウラド豆、レンズ豆、ムング豆、トゥール豆、それからそれから…とほんとうに色々な種類のお豆が並んでいます。豆はダルと呼ばれ、日本のお味噌汁のような感覚で日常的に食べられています。

だから、お豆の料理はインドでは本当に美味しい物の一つ。奇をてらわない一般的な味付けで何回食べても飽きない。そんな料理なのですね。このダル・マカニもそのダル系の料理の一つです。インドの純ベジタリアン本格派野菜カレーで、豆を意味する「ダル」、バターを意味する「マカーニ」を合わせた名前の料理で、小豆にトマトを加え、バターとスパイスで煮込んだ、ムガール帝国の昔から伝わる伝統的な一皿です。

5.ペイント船型お香たてが入荷しました!!


一つ一つ手描きで丁寧に作られた、インドのお香立てです。お香立てには珍しい船の形をしており、蓋を開けると中にお香を収納出来るスペースがあります。

象や月などインドではメジャーなモチーフが描かれており、手書き故に全く同じものは2つとありません。ハンドメイドならではの温かい質感と、インドらしいデザインと色彩で、あなたのお香ライフをより楽しくしてくれるでしょう! インテリアとしてもオススメです!

6.サイドオープンラップパンツが2680円!!


サイドカットで夏涼しいラップパンツ。裾、脇部分には、別色の布に刺繍を施してあり、歩くたびに刺繍が揺れ、サイドのカット部分からチラッと見え、とてもおしゃれで個性的なデザイン。

裾に向かって広がりがあるので、すっきりスリムに見えるデザイン。ウエストは、前後ろの紐で調節可能。 女性だけではなく男性の方も着用いただけます。夏は、一枚で、秋や冬等は、オーバーパンツとしてお楽しみいただけます。

7.インドの民芸コマが入荷しました!!

5.トランスやアンビエントの新作CDがイロイロ入荷!!
psyfactor – Futurised
2280円
Ajana Recordsに所属するアーティストPsyfactorが一年をかけてつくり上げたダウンビートアルバム。ダウンビートとは言ってもある程度のリズムが入っていますので、寝る前に聞くというより、仕事の時やお昼時に室内で聞くのに適した一枚です。

地球から宇宙へ、そしてまたこの世界へ帰ってくることの出来る12曲入り。サイケデリック・チルが好きな方にオススメの一枚。全世界で500枚の限定盤です。
1200 Micrograms – Live in Brazil
2280円
トランス界に燦然と輝く名ユニット1200 Microgramsのブラジルライブ盤。日本ではあまり知られていないことですが、ブラジルはトランスミュージック大国。リオのカーニバルの熱狂を見てもわかるとおり、もともとパーティーや音楽が大好きな人たちが住んでいる国ですから、踊って楽しいトランスミュージックはもちろん大人気なのです。

いいアーティストであればあるほど、曲の完成度もオーディエンスの熱狂度合いに影響されるのでしょうね。
System7 – Phoenix
2300円
独特のサイケデリック・テクノサウンドをクリエイトするSystem7。日本にもしばしば来日していますので、名前は日本でも知られていますが、正直、ここまで日本と関連があるとは思っていませんでした。

このアルバムPhoenixは2008年にリリースされたアルバムで、手塚治虫の火の鳥に構想を得て作られた一枚です。手塚治虫の娘である手塚るみ子がSystem7の音を聞き、彼らの音が手塚治虫の火の鳥にぴったりだと言うことで作られたのだとか。
kaya project – desert phase
2300円
インターチルから4枚目のリリースになるkaya projectのdesert phase。今までの民族音楽+エレクトロニカな路線を受け継ぎ、それにプラスして世界中で流行しているベリーダンスのエッセンスを加えた一枚。ダラブッカのドライな音色、腹に重く響くベースが、遠い砂漠の香りを運んできてくれます。
kumharas 7
2280円
ティラキタにCDが入荷するとき、色々なサンプル盤が送られてきます。僕たちが欲しいCDの範囲は狭いので、いつも「また要らないの送ってきたよ…」なんて言うだけなのですが、せっかく送ってくれたのですから一応聞いてみたりします。

聞いてみて…「なにこれ!! すぐに入荷しなきゃ!! この音大好き!」とビックリしたコンピレーションがこちらのkumharas 7。インド風のサウンドに幽玄さをプラスして、ゴアなサイケデリック風味をプラスした上質な曲が勢ぞろい。
INFECTED MUSHROOM – Vicious Delicious
2280円
全世界で大ヒットした”IM The Supervisor”のリリースから2年、あのINFECTED MUSHROOMが帰ってきた!! INFECTED MUSHROOM節とも言うべき、ロックな上音とトランシーなリズム、泣きのギターが炸裂しています!

 ラエリートランスの流れを汲みつつ、歌モノも入った新しい境地にチャレンジした一作。トランスミュージックフリークから、ロックファンまで幅広く受け入れられる上質な一作です。
V.A. – FARIE DRAGON – NO TONE UNSTIRRED
2280円
SUOMIトランス好きの間では有名なFAERIE DRAGONレーベルからセカンドリリース、NO TONE UNSTIRREDがドロップ!! Salakavala、Outolintu、Salakavala、Puoskari、Squaremeat、LPC、EvsY、Haltyaと言ったスオミのスターアーティストが結集した超豪華コンピレーション。

スオミならではの節回し、アシッディな上音、ブチュブチュ言う中音、腰で踊れるベースラインが存分に楽しめる一枚となっています。ティラキタ店長的にオススメ
SQUARE FEET – FLATFOOT
2300円
SquaremeatやLIGHTMAN JR.が出すスオミサウンド。スオミのテイストはそのままに、いや、よりマガリのエッセンスを200%位多めにしてアンビエントを作るとどうなるか…そのひとつの回答がこのアルバムです。

深夜の2時くらいに森の中でひっそりと聞きたいダークサイケデリック。深く緻密で遊びのない世界観は、他に比較するアルバムが思いつかない「孤高の一枚」 セットとセッティング次第では深い深いマインドトラベルが可能な狂気の一作です。
Mystic Chillout – The riddle of isla de pascua
2300円
2010年に皆既日食が通過し、世界中のパーティーフリークの注目を浴びたイースター島。ラパ・ヌイともよばれるこの島は絶海の孤島の中に巨大がモアイが屹立し、世界の7不思議の一つにも数えられるスピリチュアルアイランドです。

イースター島にははるか昔から彼らの文化があり、生活があり、文化がありました。このアルバムThe Riddle of Isla de Pascua(イースター島の謎)’はそんな彼らの文化や島のスピリチュアリティを聴覚で体験できる一枚。
Astropilot – Fruits of the imagination
2300円
老舗レーベルAvatar Recordsがプライドを持って送り出す実力派のアーティストAstropilot。シベリアに住んでいるアーティストが創り上げた上質のスペーシーサウンドが堪能できる一枚。

このアルバムではFruits of the imagination=「想像の果実」の名のとおり、色々なイメージを分解し、再ミックスして、新しい世界観を作り出しています。ダブやブレイクビーツを柔軟に織り込み、混ざり込むように一体化されたインドのボーカルがインド、エスの音楽好きには嬉しいですね。
Bluetech – Love Songs To The Source
2300円
過去7年間にWaveform、Aleph Zero、Thoughtless MusicそしてSomniaと言った実力派レーベルからアルバムを出してきたBluetechが音のクオリティで知られるカナダのinterchillからアルバムをリリース!

昼下がりや仕事中、読書中に聞くとぴったりな美しいダウンテンポ、エレクトロニカサウンドで、おしゃれなカフェでかかっていても違和感のない素敵な音。トランスサウンドもいいけれども、日常的に聞くなら肩肘はらない感じのこんな一枚がいいのかもしれませんね。
SUNS OF ARQA – SCARED SACRED
2280円
このCDがやってきた時にジャケットを見て「古臭い感じのガイコツが描いてあるアルバムだな…こんなの買うんじゃなかったな…」と思って聞いてみると…流れでてくきたのは超一流、超上質のエスニック+エレクトロ+ダブサウンド!! 正直、ジャケットと中身のギャップにビックリ!!

V.A. – FAERIE DRAGON – SQUEECH
2280円
SUOMIトランス好きの間では有名なFAERIE DRAGONレーベルのファーストリリースCDがこのSQUEECH。レーベルの色を決めるファーストリリースだけあって、力の入り方も並々ならぬものがあります。

スオミの国フィンランドからはIgor SwampやSalakavala、SQUAREMEATが参加。トランス大国イスラエル、そしてオーストラリアのアーティストも作品を提供した、新しい時代の音を詰め込んだコンピレーションです。


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インドの入浴作法

2010年7月1日

インドには温泉がいくつかある。ヒマラヤ山脈の造山活動に伴うものが多いとので、北インドのヒマラヤ沿いや奥地にあるものが多い。また、そうした温泉は多くの場合聖なるものと考えられている。なので、寺院の中に温泉設備がある。日本人にはとても嬉しいことだけれど、そうした聖地の温泉でも外国人でも気軽に入浴させていただける場所が多い。

もちろん、インドの入浴作法は日本のものとは違う。日本にも銭湯や温泉に入るときなどにはいろいろと細かい作法があるけれど、インドにもそれはちゃんとある。まず一番大きな違いは「水着か下着は履いたまま入る」ということだ。日本人としては温泉に入るときにはぜひとも全裸になりたいところだけれど、日本を出ると中々そういう機会はない。水着でもよいし、普通の下着でもふんどしでも構わないので何か着用していなければならない。インド人達は基本的にいつも着ている下着で入っているが、にーちゃんたちの間ではボクサーパンツに並んで寄せてあげる系のもっこりビキニパンツが流行しているようだ。温泉に敏感な我々日本人としては最先端を取り入れ、勝負パンツで臨みたいところだ。

なお、女性風呂でも基本的にみなブラを外して下着のパンツ1枚で入浴しているらしい。着用しているのは、露出の習慣がなくてサリーやパンジャビードレスのままで沐浴する一部インド人と、ブラもつけたままでいるシャイなコリアンのグループぐらいという話も聞いたが真実はすべて高い女子浴場の壁の中の話である。

そして、お湯の使い方についてはかなりラフである。石鹸を湯船に入れたりしなければ特に何も言われない。飛沫が他人にかかろうが、湯船に泡が飛んでこようが誰も大して気にしない。子供がたまにばしゃばしゃ泳いでいるけれど大人たちは目を細めて見守っていることがほとんどである。ちなみに大人でも湯船の中で頭まで何度も潜っている人が結構いるけれど、これは温泉内での沐浴の作法のひとつである様だ。そういう人の近くで耳をそばだてていると「ハラ・ハラ・マハーデーヴァ・シャンボー」だったりいろいろマントラを唱えているのが分かるだろう。

さて、一番インドの温泉のインドらしさを感じることができるのはなんといっても洗い場だ。ここではインドのカオスっぷりときれい好きという二つの要素をじっくり見て取れる。基本的には洗い場は強烈な割り込み合戦である。インドの交通と変わるところはないが我々は車でもリキシャでもない。事故る変わりにぴったり密着する羽目になる。したくなくても向こうがしてくるので避けようはない。

そしていざ洗い始めるとインド人たちは驚くほどきれいに洗う。頭から顔から体中まで石鹸を泡立てて手で塗りたくる。驚くほど手際よく、石鹸は泡の固まりになり、インド人は真っ白な泡人間になる。人によってはバケツいっぱいの洗濯物を丁寧に洗い始めたりもする。もちろん待っていられないので割り込んだり、手桶(持参推奨)で拝借して自分の用事を済ませないといけない。

最後に着替えてお帰りだが、さっきまで履いていた下着を浴槽で洗っている人もいる。これも不思議なことに問題なし。さっきまでこれで入っていたのに何が問題なのだ?ということなんだと思われる。ともあれ風呂上りで洗い髪のインド人たちを見るのはとても新鮮だ。どこにでもあるものではないからうきうきしている観光客も多いし、みんなリラックスして見える。半裸の付き合いの中で一歩踏み込んだインド人の感覚が垣間見れるかもしれない。

文章:DJ sinX(しんかい)
日本での7年のDJ活動の後、世界各地でプレイするべく2007年から旅を始める。オーストラリア、東南アジアを経て現在インド亜大陸へ。活動はDJだけに留まらず、音楽イベントの開催、「Thanatotherapy」名義にて楽曲作成なども行う。

こんにちは!!
インドパパことティラキタの梅原です。
お元気ですか?


ワールドカップの間はインド人もにわかサッカー好きになるみたい…

いやーー、サッカー!
惜しかったですね!!


普段はサッカーを見ないインドパパもにわかサッカーファンになって応援してしまいました!! 残念だったけど、日本代表よくやった!!

さて、インドでは野球やサッカーの代わりにクリケットが大人気。クリケットは昔、英国の支配下の時に英国からやってきました。

ガンジス川のほとりでも、街の真ん中でも、もちろん公園でも、場所があれば多くの人々がクリケットをやっています。伝統の一戦と呼ばれるインドvsパキスタンの時は本当に大騒ぎで、もし、万が一、ある選手が大きなミスをして負けたりしたら、命も危なくなるほどなんだそうです。

Lagaanや今日紹介するDil Bole Hadippaもクリケットを題材にした映画。「インドを知るにはまずクリケットから」なんてちょと思いますが、インドパパ、クリケット判らないんです……何回ルールを説明されても判らないんです…… インド好き、失格かもしれません。

さて、今週はインドを旅しているSinXさんがインドの温泉についてレポートを送ってきてくれました。知られざるインドの温泉、どんな感じなのでしょうか? 

もちろん、新入荷も続々入荷しています。
今週も駱駝通信の始まり始まり!! ごゆっくりお楽しみください


7月のインド壁紙ができました!!

「インドに慣れてしまうと普通に見える風景があります。道路にゴミが落ちていること、オートリクシャが走っていること、人が大声で議論しているとこ、牛が歩いていること等々…。

慣れてしまうことの一つに「路上の床屋」があります。最初インドに行ったときには「わ、路上でヒゲ剃ってる!」なんてビックリしたものですが、いつしか慣れて「太陽の下でヒゲソリって気持いいのかなぁ…」なんて思うようになりました。

この写真、心温まる一枚ですが、ひとつ気になる点があります。後ろには持ち物と思われるインド西部特有のバンディニ柄のターバンがおいてあります。その下にはコートみたいなものも…ヒゲを剃られているこのおじさん、どんな職業の人なんでしょう?

また、ターバンの下が軽いハゲだってのもビックリ! ターバンの中は蒸れるから髪の毛には良くないですよ!なんて助言してみたくなります。


インドの入浴作法

インドには温泉がいくつかある。ヒマラヤ山脈の造山活動に伴うものが多いとので、北インドのヒマラヤ沿いや奥地にあるものが多い。また、そうした温泉は多くの場合聖なるものと考えられている。なので、寺院の中に温泉設備がある。日本人にはとても嬉しいことだけれど、そうした聖地の温泉でも外国人でも気軽に入浴させていただける場所が多い。

もちろん、インドの入浴作法は日本のものとは違う。日本にも銭湯や温泉に入るときなどにはいろいろと細かい作法があるけれど、インドにもそれはちゃんとある。まず一番大きな違いは「水着か下着は履いたまま入る」ということだ。日本人としては温泉に入るときにはぜひとも全裸になりたいところだけれど、日本を出ると中々そういう機会はない。水着でもよいし、普通の下着でもふんどしでも構わないので何か着用していなければならない。インド人達は基本的にいつも着ている下着で入っているが、にーちゃんたちの間ではボクサーパンツに並んで寄せてあげる系のもっこりビキニパンツが流行しているようだ。温泉に敏感な我々日本人としては最先端を取り入れ、勝負パンツで臨みたいところだ。

なお、女性風呂でも基本的にみなブラを外して下着のパンツ1枚で入浴しているらしい。着用しているのは、露出の習慣がなくてサリーやパンジャビードレスのままで沐浴する一部インド人と、ブラもつけたままでいるシャイなコリアンのグループぐらいという話も聞いたが真実はすべて高い女子浴場の壁の中の話である。

そして、お湯の使い方についてはかなりラフである。石鹸を湯船に入れたりしなければ特に何も言われない。飛沫が他人にかかろうが、湯船に泡が飛んでこようが誰も大して気にしない。子供がたまにばしゃばしゃ泳いでいるけれど大人たちは目を細めて見守っていることがほとんどである。ちなみに大人でも湯船の中で頭まで何度も潜っている人が結構いるけれど、これは温泉内での沐浴の作法のひとつである様だ。そういう人の近くで耳をそばだてていると「ハラ・ハラ・マハーデーヴァ・シャンボー」だったりいろいろマントラを唱えているのが分かるだろう。

さて、一番インドの温泉のインドらしさを感じることができるのはなんといっても洗い場だ。ここではインドのカオスっぷりときれい好きという二つの要素をじっくり見て取れる。基本的には洗い場は強烈な割り込み合戦である。インドの交通と変わるところはないが我々は車でもリキシャでもない。事故る変わりにぴったり密着する羽目になる。したくなくても向こうがしてくるので避けようはない。

そしていざ洗い始めるとインド人たちは驚くほどきれいに洗う。頭から顔から体中まで石鹸を泡立てて手で塗りたくる。驚くほど手際よく、石鹸は泡の固まりになり、インド人は真っ白な泡人間になる。人によってはバケツいっぱいの洗濯物を丁寧に洗い始めたりもする。もちろん待っていられないので割り込んだり、手桶(持参推奨)で拝借して自分の用事を済ませないといけない。

最後に着替えてお帰りだが、さっきまで履いていた下着を浴槽で洗っている人もいる。これも不思議なことに問題なし。さっきまでこれで入っていたのに何が問題なのだ?ということなんだと思われる。ともあれ風呂上りで洗い髪のインド人たちを見るのはとても新鮮だ。どこにでもあるものではないからうきうきしている観光客も多いし、みんなリラックスして見える。半裸の付き合いの中で一歩踏み込んだインド人の感覚が垣間見れるかもしれない。

文章:DJ sinX(しんかい)
日本での7年のDJ活動の後、世界各地でプレイするべく2007年から旅を始める。オーストラリア、東南アジアを経て現在インド亜大陸へ。活動はDJだけに留まらず、音楽イベントの開催、「Thanatotherapy」名義にて楽曲作成なども行う。
1.夏にぴったりアラジンパンツが2280円から!


大きめゆったりのアラジンパンツ。多めの生地を使って作られていますので、まるで布に包まれている感じのする履き心地。ジーンズのように、締め付けられないので大変ゆったりと着ることが出来ます。安心のフリーサイズなので、男性でも女性でも、サイズを気にせず履くことが出来ます。無地なので、シンプルに履けるのがうれしいですね。

2.インド映画の日本語字幕ができました!!

しばらくスクリーンから遠ざかっていたラーニー・ムケルジーが復活しました!演ずるヴィーラは、いつか大舞台で活躍することを夢見るクリケットが大好きな女の子!! ラーニファンはもちろんのこと、コミカルな演技ですべてのボリウッドファンを魅了してくれます♪

映画の方はというと、インドの人気スポーツ、クリケットを題材にした夢と情熱とロマンスにあふれた恋愛コメディで、子供から大人まで素直に楽しむことができる良作に仕上がっています。

3.インドカレーMuttar Paneerが入荷しました!!
先日、「ひき肉入りのキーマカレーはインドにあるの?」ってインドレストランで聞かれました。よく考えてみると、インドでキーマカレーを見かけたのはほんの数回だけ。キーマカレーの代わりに日常的に見かけるのはここで紹介するような野菜やカッテージチーズ入りのカレーだったりします

実はインドは世界で一番ベジタリアンの多い国。インドでは宗教上の理由からヴェジの人が大変多く、おそらく人口の7割以上はベジタリアンか、日常的にお肉をあまり食べない人たち。だからインドでは野菜入りのカレーが一般的で、一番おいしいのも野菜入りのカレーになるのです。

さて、こちらのグリンピースとチーズのカレー。このカレーはスパイス入りのどろっとしたソースの中にパニールと呼ばれるチーズと、グリーンピースが入っている一品。グレービーソースはあくまでクリーミーでかつ濃厚。インドから直輸入しているのだから当然ではありますが、インドのレストランで食べた味と本当にそっくりで嬉しくなってしまいます。全体的にそんなに辛くありませんので、最後まで美味しく頂けます。
4.象ののタオルハンガーが980円!!


インドの動物や、神様などをモチーフにして作ったタオルハンガー。水周りの可愛いマスコットとしてOKな可愛いデザインと邪魔にならない手ごろなサイズが魅力です。飽きのこない素朴な味わいですので、きっといつまでも役に立ってくれると思いますよ

5.チベタン風エスニックワンピが入荷しました!!


チベタンスタイルのデザインと大きなエスニックプリントが目を引くアジアンエスニックテイストのワンピース。シンプルなので、スカートやパンツ、重ね着など、いろいろなコーディネートが楽しめます。

6.3D神様カードが440円!!


「これはおもしろい!」と思わず手に取ってしまう3D神様ピクチャー。ただでさえ発色が良くて繊細な神様カードが、さらに進化して登場です!!大好きな神様が光り輝いて浮き出てきます。

数多ある神様をモチーフにした紙製品のなかでも、見栄えが良く、「かっこいい!」の一言です。ぜひ、お気に入りの神様を3Dでご鑑賞ください。

5.コットンキャミソールが入荷しました!!


アジアの香り漂うおしゃれで可愛いキャミソール。他ではあまり見かけることのない美しくエスニックなデザインは、熱い夏のコーディネートにぴったりですね。水辺へのお出掛けに大活躍すること間違いなしですね!!

5.ムンバイから雑誌がやってきました!!
People – 2010年6月18日号
400円
アメリカで刊行されている「People」のインドバージョン。スターや著名人のインタビューや写真を通して、インドのセレブの生活が垣間見られます。
People – 2010年6月4日号
400円
アメリカで刊行されている「People」のインドバージョン。スターや著名人のインタビューや写真を通して、インドのセレブの生活が垣間見られます。
Cine Blitz – 2010年06月号
500円
FILMFAREと並ぶインド映画2大雑誌の一つ、CINEBRITZ。有名俳優の写真がいっぱい載っていて、見てるだけでも楽しい、そして英語を読むと2倍楽しい雑誌です。インド映画俳優の写真が欲しい人、日本ではなかなか手に入らないインド映画情報が欲しい人にオススメです!!
この号は2009シネブリッツアワード特集です
ShowTime – 2010年05月号
500円
有名俳優の写真がいっぱい載っていて、見てるだけでも楽しい、そして英語を読むと2倍楽しい雑誌たちです。インド映画俳優の写真が欲しい人、日本ではなかなか手に入らないインド映画情報が欲しい人にオススメです!!
India Today Travel Plus – 2010年6月号
1000円
インド国内外の旅行情報、写真が満載で、見ているだけで旅をしているような気分になれる雑誌です。国外からでなく、国内からの視点で見たインドは、また違った姿に見えますね。
Outlook Traveller – 2010年06月号
750円
インド国内外の旅行情報、写真が満載で、見ているだけで旅をしているような気分になれる雑誌です。国外からでなく、国内からの視点で見たインドは、また違った姿に見えますね。
Celebrating Vivaha – Vol. 8 issue 3
1000円
インドの結婚情報誌。結婚に関する色々な事が満載です。結婚式の時に着る美しいサリーやパンジャビドレスの写真はもちろん、料理、コスメ、結婚式の風景写真、新婚旅行先の案内などが掲載されています
marie claire – 2010月6月号
750円
フランスで創刊され、日本でもお馴染みの女性誌「マリ・クレール」に、インディアンエディションがあるって知っていましたか?
インド人セレブたちの間で流行っているゴージャスなファッションや、見ているだけでもよだれが出てくるスイーツの写真が盛りだくさん!女性のおしゃれ好きや甘いもの好きは、きっと万国共通なんですね。
Vogue – 2010年6月号
1400円
『Vogue』は、1892年にアメリカで創刊され、世界各国で刊行されているファッション雑誌。インドでも2007年に発売開始になりました。インドのゴージャスでスタイリッシュなファッションを、Vogueならではのセンスのよい観点で考察。ヨーガによるスタイルアップ法や、アーユルヴェーダを使った化粧品の紹介など、インドならではの美容情報が満載!


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