【ティラキタ駱駝通信 7月23日号】パキスタンのスパイ?インド警察がハトを「拘束」
2010年7月20日
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こんにちは!!
いやーーー、暑いですね! 日本も暑いですが、実はインドパパは今、もっと暑いタイにいます。 最近、微妙にメルマガの面白ネタが枯渇気味なので、タイにネタを探しに来ました!! 南の国タイなので、暑いのは当たり前!! でも、タイには面白い寺院とか、死体博物館とか、色々変なスポットが目白押しなんですね。 帰ってから色々レポートしたいと思います。 さて、今週の話題は「パキスタンのスパイ?インド警察がハトを拘束」の話題です。 今週も駱駝通信の始まり始まり!! ごゆっくりお楽しみください インドとパキスタンと言ったら、日本と中国も及ばないほどの犬猿の仲。相手を仮想敵国とみなし、国土の北のほうで飽きずにドンパチやっている敵国同士です。インド映画の中ではいつでもパキスタンは悪役で、インド人に言わせるとインド国内で発生するテロは全部パキスタンのせいだとか。 本当に、インドとパキスタンは大変仲の悪い兄弟なんです。インド人から見ると、パキスタンのものが何でも憎く思えてくるのでしょうか…
ちなみに、下の写真がパキスタンのネットショップで売られている鳩。ちょっと私たちの知っているハトとは違いますね。 |
この不況で発刊が危ぶまれていた「POSIVISION」。関係者の地道な努力により、夏の野外シーズン直前に無事、発刊できました!!今回は2010年、野外パーティー特集。ティラキタもCDレビューを寄稿させていただいています。トランス、テクノ系の野外パーティーが好きな人、必携の一冊です。
エレクトリックシタールが入荷しました!! インドの代表的な民族楽器シタールの3つの欠点…チューニングが狂いやすい、音を取るのが難しい、下部のトゥンバ部分が大きくて持ち運びづいらいを解決した画期的な逸品です。 このエレキシタールはクオリティの良さで知られるムンバイのパロマ社製。チューニングはギターで用いられるキーを使用し、音が簡単に狂ってしまうシタールの欠点を解決しました。また、ライブなど大きな音の環境でハウリングして使いづらいと言う欠点をエレキシタールにすることで解決、また、下部のトゥンバ部分も出来る限り小さくし、持ち運びが便利になりました。いわば、シタールの最終形態!!
エスニックな雰囲気満点のタイダイハーフパンツです。ウエスト部分がハイウエスト仕様で総ゴムになっていますので、ウエスト周りをぴたっとガード。 股上は、非常に深いので、ゆったりと履けまるでスカートをはいているかのような機能性とデザイン性を併せ持った一枚です。薄手のガーゼ生地を使用していますので、さらっとした肌触りで風通りも抜群。海や山、街歩きにビビッドなタイダイ柄が目を引くこと間違いなし!!
お茶や雑談にこうじながらゆったりとフレーバーを楽しむ喫煙具、シーシャ。紙巻きタバコが中心の日本ではあまり馴染みがありませんが、中東やインドなどの暑い地域でよく見掛けますね。「ポコポコポコ・・・」と気持ちいい水の音、部屋に満ちるフレーバータバコの甘い香りに包まれて、お気に入りのインド音楽を聴きながら、ゆったりとした時間を過ごす。そんな素敵な時間のためのアイテムです。
Bインド版漢方であり、健康法として知られるアーユルヴェーダ。インドでアーユルヴェーダのスパに行くと頭から油を流してくれるシローダーラと言う施術法があります。
人肌に暖めたオイルを第3の目があると言われている額にトロトロと流し、数十分かけて頭全体に流していきます。毒素を排出し、肌をつるつるにし、心が落ち着く効果があるとされていて、オイルの暖かさで気持ちよくなり、ついついうっとりして寝てしまう人も多いのだとか…そんな至福の体験が味わえるのです。 今まで日本ではこのシローダーラのポットが手に入らなかった、もしくはあっても高かったのですが、インドで色々探してリーズナブルな値段の物を入荷する事が出来ました。もちろん、インドの施術院で使われている物と同タイプ。油量を調節するためのノブもついていますので、便利にお使いいただけます。
インドのご飯、クミンライス。クミンの香りがふんわり香り、ぐんとカレーを引き立てる魔法のご飯です。長粒米を使っているので、ぱさっとした食感がが特徴で、ほんのり効いた塩味が万人受けする味。
インドではお祝いごとの時などにJeera Riceとカレーを一緒に食べるそうです。もちろんこのままでもお召し上がりいただけますが、カレーと一緒に食べるのがお勧めです。 パックのまま熱湯で5分ほどゆでるか、容器に移し替えレンジで2分温めてお召し上がり下さい。
夏にぴったり!! ネパールの民族衣装をデザインした前開きブラウスです。古くからのネパール民族衣装の形と現代風の色使いが絶妙にマッチした一枚。
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【ティラキタ駱駝通信 7月15日号】シュワちゃんがインドに行ったらこうなった!!
2010年7月15日
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こんにちは!!
「こっちは夏になったよ」とムンバイの友人に言ったら、 実は、このメルマガを作るのにいつもネタを求めています。だからしばしばムンバイの友人に「ねえ、なんか面白い話ない?」なんて聞くのですが… 「ねえ、今日の面白い話は?」 ごめんなさい。全然使えません…………(涙 さて、今週の話題は「インドの面白映画ポスター」の話題です。 今週も駱駝通信の始まり始まり!! ごゆっくりお楽しみください ■シュワちゃんがインドに行ったらこうなった!! 今では廃れてしまいましたが、昭和の日本には映画の看板を書く職業が存在していました。看板を書く人は大変絵がうまく、そして味がある絵を書いたものです。また、同じ写真を元にして描いても、やっぱりどことなく絵を描く人の個性が出たりするものでした。 さて、そんな映画の看板描き。実はインドやパキスタンにはまだまだ残っていたりします。残念ながらインドでも僕たちが知っているような写真のポスターが多くなってしまい、今回紹介するような味のあるポスターはなくなってしまったのですが、まだ、たまに街で見かけることがあります。 シュワちゃんもこんな感じに! だいぶ別人です。 この他にも変なポスターがたくさん!!
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デターー!! インド人もびっくり! 大道芸人が行うようなインドの伝統的なマジックをイロイロ紹介するDVDがやってきました! 布を使うマジック、小道具を使うマジックなど、様々なマジックが紹介されています。
話しかけるだけで騙されそうな、いかにも怪しげなインド人が自信たっぷりにマジックを披露してくるDVDは全世界を探してもきっとこれだけ。超レア品です。 大道芸人のマジック、インドでゆっくり見たいところですが…インドだったら見ているだけで黒山の人だかり。目立つ僕たちは格好のネタにされて居心地がすぐに悪くなってしまいます。でも、このDVDだったら安心! 他のインド人の目を気にせずにいつまでも見ていられますね。
インド人にとってはふつうのコトでも、僕たち日本人から見ると「これ、笑えるね!」ってことがしばしばあります。このインドの学校用ポスターもその一つ。インド人が学校等で使っているものですが…いやーー、突っ込みどころありすぎ!!
B級特撮マニアやインドフリークからずーーーっと問い合わせを戴いていたインドのスーパーヒーロー、シャクティーマンがとうとう入荷しました!! しかもインドで制作された多くのストーリーが入っている12枚DVD、コンプリートセットでの登場です。シャクティマン(SHAKTIMAN)とはインドの国営TVのドゥールダルシャンで7年間にわたって放映され、インドに一大ブームを巻き起こした特撮もの。日本で作られた特撮に比べると大変味のあるチープな特撮ですが、インド人に言わせると「インドの伝統に基づいて作られた特撮はこれだけ! 安心して子供に見せられる」とのこと。日本人の視点から見るとウケるポイントが満載ですが、インド人から見ると至って真面目です。 日本の雑誌ブルータスやNHK、そしてBBCにまで紹介された話題作! 一度品切れになると再入荷できるかどうかは全く不明ですので、ぜひお早めにどうぞ!
中に電球を入れると一つ一つの小さな穴から光がこぼれ、お部屋はまるで満天の星空に包まれたようになります。とっても幻想的で、ファンタジック。アラビアンナイトの世界にタイムスリップしたかのような感覚に浸ることが出来ます。 電気をつけなくても、存在感のあるこの特別な形が、あなたの部屋をはるか昔のハーレムに変えてくれるでしょう。天上から吊って飾るタイプのものを揃えました
イケチャップマニスはインドネシアで広く使われている甘口の醤油です。醤油というか、ソースというか、醤油とソースのあいの子みたいな調味料。でも、これがすごく美味しい!のです。
本場インドネシアの人たちはナシゴレン(インドネシア風チャーハン)やミーゴレン(インドネアシア風の焼きそば)などに使っていますが、私たち日本人はどう使うかというと…とにかく炒め物の最後にかけてみる! そうすると、あら不思議、なんでもエスニック味になってしまうんです。ほうれん草と豚肉を炒め、最後にケチャップマニスをかけると絶品ですよ。きちんとした味付けから隠し味まで幅広く使える万能調味料です。
夏にぴったり!! 着心地バツグンでティラキタ一押しのショートパンツがネパールからやってきました!! 腰の部分には肌触りが柔らかく、伸縮するリブ素材を使用。全体に使われている布には黒糸入りのシックで丈夫なコットン布が使用されています。右足には幸運と金運のガネーシャがあしらわれていて、エスニックな感じをより引き立たせています
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タブラの皮を張り替えよう!!「ビデオ版」
2010年7月8日
確かにもっともです。どうにかしないとな…と思っていたらyou tubeに1からタブラの皮の張り替え方を教えてくれる実演ビデオがありました!!
これは参考になります。
タブラの皮を張り替えようと思っている人、ぜひ、観てみてください。
タブラの皮の張り替え Part1
タブラの皮の張り替え Part2
タブラの皮の張り替え Part3
タブラの皮の張り替え Part4
タブラの皮の張り替え Part5
【ティラキタ駱駝通信 7月8日号】ネパールの生き神様クマリのイロイロな事情
2010年7月8日
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こんにちは!! 昨日のこと。いつもと同じようにバラナシから来た商品を開けていました。 その中でひとつだけ変なものが出てきました!
でも胴体は…クロイヨ…? 全体は…なんだこれ? 店員みんなで見ていたのですが 「なんでしょうねぇ」 とみんな口々に好きなことを言う始末。 ■ネパールの生き神様クマリのイロイロな事情 こないだの12月にネパールに行ったときにクマリを見てきました。クマリとはネパールに昔から続く生き神信仰のひとつで、小さな少女のこと。
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当店の商品を購入されたお客様に無料配布中! 旅と音楽のフリーペーパーLJと、夏の野外フェス特集号、インド映画のフリーペーパー - NamasteBollywoodも入荷しています
南インドに行くと、多くの女性が頭に白い花の髪飾りをつけているのを見かけます。この花はジャスミンの花で、ジャスミンの産地の南インドではほぼ毎日新しい生花の髪飾りを作って使います。これはおしゃれとしての役割はもちろん、香水としての役割もしているのだとか。
タイダイ染めのサイケデリックな色使いが印象的なコットンチュニック。生地のナチュラルな質感と、自然なかすれ具合で味わい深い染めがぴったりはまってます。脇のフレアーラインと胸元を紐で締める形が、女性らしい印象を与えてくれます。 ラフな感じなのだけれど、独特の感性が光っていて、着ているだけで注目度NO.1ですね。
インド人はお豆が大好きです。インドのお店に行くと、チャナ豆、ウラド豆、レンズ豆、ムング豆、トゥール豆、それからそれから…とほんとうに色々な種類のお豆が並んでいます。豆はダルと呼ばれ、日本のお味噌汁のような感覚で日常的に食べられています。
だから、お豆の料理はインドでは本当に美味しい物の一つ。奇をてらわない一般的な味付けで何回食べても飽きない。そんな料理なのですね。このダル・マカニもそのダル系の料理の一つです。インドの純ベジタリアン本格派野菜カレーで、豆を意味する「ダル」、バターを意味する「マカーニ」を合わせた名前の料理で、小豆にトマトを加え、バターとスパイスで煮込んだ、ムガール帝国の昔から伝わる伝統的な一皿です。
一つ一つ手描きで丁寧に作られた、インドのお香立てです。お香立てには珍しい船の形をしており、蓋を開けると中にお香を収納出来るスペースがあります。
サイドカットで夏涼しいラップパンツ。裾、脇部分には、別色の布に刺繍を施してあり、歩くたびに刺繍が揺れ、サイドのカット部分からチラッと見え、とてもおしゃれで個性的なデザイン。 裾に向かって広がりがあるので、すっきりスリムに見えるデザイン。ウエストは、前後ろの紐で調節可能。 女性だけではなく男性の方も着用いただけます。夏は、一枚で、秋や冬等は、オーバーパンツとしてお楽しみいただけます。
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インドの入浴作法
2010年7月1日
もちろん、インドの入浴作法は日本のものとは違う。日本にも銭湯や温泉に入るときなどにはいろいろと細かい作法があるけれど、インドにもそれはちゃんとある。まず一番大きな違いは「水着か下着は履いたまま入る」ということだ。日本人としては温泉に入るときにはぜひとも全裸になりたいところだけれど、日本を出ると中々そういう機会はない。水着でもよいし、普通の下着でもふんどしでも構わないので何か着用していなければならない。インド人達は基本的にいつも着ている下着で入っているが、にーちゃんたちの間ではボクサーパンツに並んで寄せてあげる系のもっこりビキニパンツが流行しているようだ。温泉に敏感な我々日本人としては最先端を取り入れ、勝負パンツで臨みたいところだ。なお、女性風呂でも基本的にみなブラを外して下着のパンツ1枚で入浴しているらしい。着用しているのは、露出の習慣がなくてサリーやパンジャビードレスのままで沐浴する一部インド人と、ブラもつけたままでいるシャイなコリアンのグループぐらいという話も聞いたが真実はすべて高い女子浴場の壁の中の話である。
そして、お湯の使い方についてはかなりラフである。石鹸を湯船に入れたりしなければ特に何も言われない。飛沫が他人にかかろうが、湯船に泡が飛んでこようが誰も大して気にしない。子供がたまにばしゃばしゃ泳いでいるけれど大人たちは目を細めて見守っていることがほとんどである。ちなみに大人でも湯船の中で頭まで何度も潜っている人が結構いるけれど、これは温泉内での沐浴の作法のひとつである様だ。そういう人の近くで耳をそばだてていると「ハラ・ハラ・マハーデーヴァ・シャンボー」だったりいろいろマントラを唱えているのが分かるだろう。
さて、一番インドの温泉のインドらしさを感じることができるのはなんといっても洗い場だ。ここではインドのカオスっぷりときれい好きという二つの要素をじっくり見て取れる。基本的には洗い場は強烈な割り込み合戦である。インドの交通と変わるところはないが我々は車でもリキシャでもない。事故る変わりにぴったり密着する羽目になる。したくなくても向こうがしてくるので避けようはない。そしていざ洗い始めるとインド人たちは驚くほどきれいに洗う。頭から顔から体中まで石鹸を泡立てて手で塗りたくる。驚くほど手際よく、石鹸は泡の固まりになり、インド人は真っ白な泡人間になる。人によってはバケツいっぱいの洗濯物を丁寧に洗い始めたりもする。もちろん待っていられないので割り込んだり、手桶(持参推奨)で拝借して自分の用事を済ませないといけない。
最後に着替えてお帰りだが、さっきまで履いていた下着を浴槽で洗っている人もいる。これも不思議なことに問題なし。さっきまでこれで入っていたのに何が問題なのだ?ということなんだと思われる。ともあれ風呂上りで洗い髪のインド人たちを見るのはとても新鮮だ。どこにでもあるものではないからうきうきしている観光客も多いし、みんなリラックスして見える。半裸の付き合いの中で一歩踏み込んだインド人の感覚が垣間見れるかもしれない。
| 文章:DJ sinX(しんかい) 日本での7年のDJ活動の後、世界各地でプレイするべく2007年から旅を始める。オーストラリア、東南アジアを経て現在インド亜大陸へ。活動はDJだけに留まらず、音楽イベントの開催、「Thanatotherapy」名義にて楽曲作成なども行う。 |
【ティラキタ駱駝通信 7月1日号】インド無料壁紙7月ができました!!
2010年7月1日
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こんにちは!!
いやーー、サッカー! 「インドに慣れてしまうと普通に見える風景があります。道路にゴミが落ちていること、オートリクシャが走っていること、人が大声で議論しているとこ、牛が歩いていること等々…。
慣れてしまうことの一つに「路上の床屋」があります。最初インドに行ったときには「わ、路上でヒゲ剃ってる!」なんてビックリしたものですが、いつしか慣れて「太陽の下でヒゲソリって気持いいのかなぁ…」なんて思うようになりました。 この写真、心温まる一枚ですが、ひとつ気になる点があります。後ろには持ち物と思われるインド西部特有のバンディニ柄のターバンがおいてあります。その下にはコートみたいなものも…ヒゲを剃られているこのおじさん、どんな職業の人なんでしょう? また、ターバンの下が軽いハゲだってのもビックリ! ターバンの中は蒸れるから髪の毛には良くないですよ!なんて助言してみたくなります。 ■インドの入浴作法 インドには温泉がいくつかある。ヒマラヤ山脈の造山活動に伴うものが多いとので、北インドのヒマラヤ沿いや奥地にあるものが多い。また、そうした温泉は多くの場合聖なるものと考えられている。なので、寺院の中に温泉設備がある。日本人にはとても嬉しいことだけれど、そうした聖地の温泉でも外国人でも気軽に入浴させていただける場所が多い。 もちろん、インドの入浴作法は日本のものとは違う。日本にも銭湯や温泉に入るときなどにはいろいろと細かい作法があるけれど、インドにもそれはちゃんとある。まず一番大きな違いは「水着か下着は履いたまま入る」ということだ。日本人としては温泉に入るときにはぜひとも全裸になりたいところだけれど、日本を出ると中々そういう機会はない。水着でもよいし、普通の下着でもふんどしでも構わないので何か着用していなければならない。インド人達は基本的にいつも着ている下着で入っているが、にーちゃんたちの間ではボクサーパンツに並んで寄せてあげる系のもっこりビキニパンツが流行しているようだ。温泉に敏感な我々日本人としては最先端を取り入れ、勝負パンツで臨みたいところだ。なお、女性風呂でも基本的にみなブラを外して下着のパンツ1枚で入浴しているらしい。着用しているのは、露出の習慣がなくてサリーやパンジャビードレスのままで沐浴する一部インド人と、ブラもつけたままでいるシャイなコリアンのグループぐらいという話も聞いたが真実はすべて高い女子浴場の壁の中の話である。 そして、お湯の使い方についてはかなりラフである。石鹸を湯船に入れたりしなければ特に何も言われない。飛沫が他人にかかろうが、湯船に泡が飛んでこようが誰も大して気にしない。子供がたまにばしゃばしゃ泳いでいるけれど大人たちは目を細めて見守っていることがほとんどである。ちなみに大人でも湯船の中で頭まで何度も潜っている人が結構いるけれど、これは温泉内での沐浴の作法のひとつである様だ。そういう人の近くで耳をそばだてていると「ハラ・ハラ・マハーデーヴァ・シャンボー」だったりいろいろマントラを唱えているのが分かるだろう。 さて、一番インドの温泉のインドらしさを感じることができるのはなんといっても洗い場だ。ここではインドのカオスっぷりときれい好きという二つの要素をじっくり見て取れる。基本的には洗い場は強烈な割り込み合戦である。インドの交通と変わるところはないが我々は車でもリキシャでもない。事故る変わりにぴったり密着する羽目になる。したくなくても向こうがしてくるので避けようはない。そしていざ洗い始めるとインド人たちは驚くほどきれいに洗う。頭から顔から体中まで石鹸を泡立てて手で塗りたくる。驚くほど手際よく、石鹸は泡の固まりになり、インド人は真っ白な泡人間になる。人によってはバケツいっぱいの洗濯物を丁寧に洗い始めたりもする。もちろん待っていられないので割り込んだり、手桶(持参推奨)で拝借して自分の用事を済ませないといけない。 最後に着替えてお帰りだが、さっきまで履いていた下着を浴槽で洗っている人もいる。これも不思議なことに問題なし。さっきまでこれで入っていたのに何が問題なのだ?ということなんだと思われる。ともあれ風呂上りで洗い髪のインド人たちを見るのはとても新鮮だ。どこにでもあるものではないからうきうきしている観光客も多いし、みんなリラックスして見える。半裸の付き合いの中で一歩踏み込んだインド人の感覚が垣間見れるかもしれない。
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大きめゆったりのアラジンパンツ。多めの生地を使って作られていますので、まるで布に包まれている感じのする履き心地。ジーンズのように、締め付けられないので大変ゆったりと着ることが出来ます。安心のフリーサイズなので、男性でも女性でも、サイズを気にせず履くことが出来ます。無地なので、シンプルに履けるのがうれしいですね。
しばらくスクリーンから遠ざかっていたラーニー・ムケルジーが復活しました!演ずるヴィーラは、いつか大舞台で活躍することを夢見るクリケットが大好きな女の子!!
ラーニファンはもちろんのこと、コミカルな演技ですべてのボリウッドファンを魅了してくれます♪
先日、「ひき肉入りのキーマカレーはインドにあるの?」ってインドレストランで聞かれました。よく考えてみると、インドでキーマカレーを見かけたのはほんの数回だけ。キーマカレーの代わりに日常的に見かけるのはここで紹介するような野菜やカッテージチーズ入りのカレーだったりします実はインドは世界で一番ベジタリアンの多い国。インドでは宗教上の理由からヴェジの人が大変多く、おそらく人口の7割以上はベジタリアンか、日常的にお肉をあまり食べない人たち。だからインドでは野菜入りのカレーが一般的で、一番おいしいのも野菜入りのカレーになるのです。 さて、こちらのグリンピースとチーズのカレー。このカレーはスパイス入りのどろっとしたソースの中にパニールと呼ばれるチーズと、グリーンピースが入っている一品。グレービーソースはあくまでクリーミーでかつ濃厚。インドから直輸入しているのだから当然ではありますが、インドのレストランで食べた味と本当にそっくりで嬉しくなってしまいます。全体的にそんなに辛くありませんので、最後まで美味しく頂けます。
インドの動物や、神様などをモチーフにして作ったタオルハンガー。水周りの可愛いマスコットとしてOKな可愛いデザインと邪魔にならない手ごろなサイズが魅力です。飽きのこない素朴な味わいですので、きっといつまでも役に立ってくれると思いますよ
チベタンスタイルのデザインと大きなエスニックプリントが目を引くアジアンエスニックテイストのワンピース。シンプルなので、スカートやパンツ、重ね着など、いろいろなコーディネートが楽しめます。
「これはおもしろい!」と思わず手に取ってしまう3D神様ピクチャー。ただでさえ発色が良くて繊細な神様カードが、さらに進化して登場です!!大好きな神様が光り輝いて浮き出てきます。
アジアの香り漂うおしゃれで可愛いキャミソール。他ではあまり見かけることのない美しくエスニックなデザインは、熱い夏のコーディネートにぴったりですね。水辺へのお出掛けに大活躍すること間違いなしですね!!
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全国的にはまだ雨みたいですが、関東は一足早く今日から夏日。

















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Vogue – 2010年7月号
ShowTime – 2010年07月号
Cine Blitz – 2009年07月号
Wedding Affair Vol.12 issue1


「クマリを見てきたよ」と言ったら、








psyfactor – Futurised
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V.A. – FARIE DRAGON – NO TONE UNSTIRRED
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People – 2010年6月18日号
People – 2010年6月4日号
Cine Blitz – 2010年06月号
ShowTime – 2010年05月号
India Today Travel Plus – 2010年6月号
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Vogue – 2010年6月号