インド鉄道なう

2010年6月25日

「インドの鉄道は遅れるのが当たり前」、「2時間までは遅延のうちに入らない」、「列車が来たらそれだけで合格点」、「5時間遅れで出発して到着した時には10時間遅れていた」、10年前の旅人達のインドの鉄道に関しての共通認識だ。ちなみに最後のものは私の実経験である。

今回10年ぶりにインドに来て鉄道にもたくさん乗った。そしてこの10年間のインドの鉄道の発展についてはいろいろと驚く羽目になった。自分が基本的に利用していたのは今も昔も一番安い寝台席の「SL」クラスだったので、そこに限って話を進めてみよう。

まず驚かされるのは駅の表示の分かりやすさとダイヤの正確さだ。大きくて利用者の多い駅では、だいぶ電光掲示板で次の列車の列車番号と停車位置が表示されるようになっている。どの列車の何号車か、チケットと照らし合わせればもう大荷物を持ってうろつきまわる必要もない。

そして発車時刻についても、今回9割近くの列車は10分以内の遅延で済んだ。一度などは発車時刻の5分前に出発してしまうという急ぎっぷりだ。だから以前のように「ちょっと遅れて駅についても余裕で間に合うし、待ち時間も減ってラッキー」ということはもうない。むしろ余裕をかまして乗り遅れ、照れ笑いで宿に戻ってくる旅人の方が多い。到着時間もほぼ同じ。予定時間には身支度を整えていないと早めに到着したりして慌ててホームに駆け下りる羽目になる。


中の座席はもちろん10年前と一緒だ。変化はちょこちょこペットボトルホルダーが据え付けられている程度。ここで違うのはインド人達だ。乗客で言えば、きれいな身なりをした人がずいぶん増えた。彼らはビジネスや観光で列車を使っていて、「SL」なのにもかかわらず小ぶりのスーツケースから最新のネットブックを取り出しては仕事をしたりムービーを見ていたりする。どう考えても私の持っているものより新しくて軽くて早いのは少しショックである。

きれいな景色が見えると携帯のカメラでそれを撮影し、恐らくは友達に送っているのだろう、カチカチとボタンをいじっている人もいる。小型で薄型で液晶もきれいである。見ものなのは連結部にある電源の争奪戦だ。乗り込むとみんな我先に空いているコンセントに自分の携帯の充電器を差し込んではそのまま待ちきれずに誰かと話し込んでいたりもする。一つ空くと近くに待機していた人が目ざとくそこを占領する。

その一方、インドの鉄道の名物、車内の行商人たちは健在だ。パコラやサモサ等の軽食、チャイにコーヒー、バクシーシをねだる乞食におかまちゃんもいる。タイミングによっては蛇使いがろくに笛も吹かずに剥き出しのコブラを人の顔の前に突き出してきたりもする。もうこうなると半分カツアゲである。

見事な技を見せてくれるのは昔ながらのいろいろな修理屋だ。靴磨きの若者は小さな道具箱を持っていて、ちょっとしたほころびなら目の前できれいに修繕してくれる。大量のファスナーをジャラジャラさせながら歩いて、バッグを直しに来る職人もいる。みんな人の座席や通路の真ん中にどっかり座り込んで仕事道具を広げだす。誰が通ろうとお構いなしだけど、それでも隙間を押し合いへし合いしながらみんなちゃんと通れているのがインドらしい。

「SL」クラスだけではなく、インドの鉄道にはいろいろな楽しみ方がある。豪華なエアコン付きのエクスプレスから今も昔と変わらずフルパワーにおしくらまんじゅうする羽目になるジェネラルクラスまで、どこに乗ってもインドのそれぞれの顔が見えるはずだ。
文章:DJ sinX(しんかい)
日本での7年のDJ活動の後、世界各地でプレイするべく2007年から旅を始める。オーストラリア、東南アジアを経て現在インド亜大陸へ。活動はDJだけに留まらず、音楽イベントの開催、「Thanatotherapy」名義にて楽曲作成なども行う。

こんにちは!!
インドパパことティラキタの梅原です。
お元気ですか?


ちょっとセクシーな衣装も撮影しました。撮影するときはドキがムネムネ…

昨日と一昨日はモデルさんの撮影会でした。朝から晩まで延々と服を着て、撮影して、脱いで、感想を聞いて、の繰り返し。そんな中、カメラマンがいつも同じフレーズで写真を撮っています。

「はい、チーズ。 はい、ポーズ」

言う言葉も、抑揚も、順番も一緒です。
完全にハンコで押したように言っています。

皆から、「カメラマンってば、もっとボキャブラリーがないとダメだよ?」と言われても「だって、同じことしか言えないんだもん…」と言いながら、また同じフレーズで写真を撮っています。

「はい、チーズ。はい、ポーズ」

1時間ぐらいしてから、あるスタッフが「可愛いね! そうそう! もっと笑ってーーとか、そういう感じにはならないの?」と注文をつけました。

本人的にもちょっとワンパターン過ぎると思っていたみたいで、 「わかった!! 何とかしてみる」との返事。
そして次の写真を撮る時…

「はい、コーラ! はい、牛乳!」

「ええええーーーー、そりゃないよ!!」と皆からツッコミがはいりまくりでした!

そんな訳で和気あいあいと進んだ撮影会。早速新入荷商品として出してみましたーーー

また、今週はインドを旅しているSinXさんがインドの鉄道についてレポートを送ってきてくれました。もちろん、新入荷も続々入荷しています。
今週も駱駝通信の始まり始まり!! ごゆっくりお楽しみください



インド鉄道なう

「インドの鉄道は遅れるのが当たり前」、「2時間までは遅延のうちに入らない」、「列車が来たらそれだけで合格点」、「5時間遅れで出発して到着した時には10時間遅れていた」、10年前の旅人達のインドの鉄道に関しての共通認識だ。ちなみに最後のものは私の実経験である。

今回10年ぶりにインドに来て鉄道にもたくさん乗った。そしてこの10年間のインドの鉄道の発展についてはいろいろと驚く羽目になった。自分が基本的に利用していたのは今も昔も一番安い寝台席の「SL」クラスだったので、そこに限って話を進めてみよう。

まず驚かされるのは駅の表示の分かりやすさとダイヤの正確さだ。大きくて利用者の多い駅では、だいぶ電光掲示板で次の列車の列車番号と停車位置が表示されるようになっている。どの列車の何号車か、チケットと照らし合わせればもう大荷物を持ってうろつきまわる必要もない。

そして発車時刻についても、今回9割近くの列車は10分以内の遅延で済んだ。一度などは発車時刻の5分前に出発してしまうという急ぎっぷりだ。だから以前のように「ちょっと遅れて駅についても余裕で間に合うし、待ち時間も減ってラッキー」ということはもうない。むしろ余裕をかまして乗り遅れ、照れ笑いで宿に戻ってくる旅人の方が多い。到着時間もほぼ同じ。予定時間には身支度を整えていないと早めに到着したりして慌ててホームに駆け下りる羽目になる。


中の座席はもちろん10年前と一緒だ。変化はちょこちょこペットボトルホルダーが据え付けられている程度。ここで違うのはインド人達だ。乗客で言えば、きれいな身なりをした人がずいぶん増えた。彼らはビジネスや観光で列車を使っていて、「SL」なのにもかかわらず小ぶりのスーツケースから最新のネットブックを取り出しては仕事をしたりムービーを見ていたりする。どう考えても私の持っているものより新しくて軽くて早いのは少しショックである。

きれいな景色が見えると携帯のカメラでそれを撮影し、恐らくは友達に送っているのだろう、カチカチとボタンをいじっている人もいる。小型で薄型で液晶もきれいである。見ものなのは連結部にある電源の争奪戦だ。乗り込むとみんな我先に空いているコンセントに自分の携帯の充電器を差し込んではそのまま待ちきれずに誰かと話し込んでいたりもする。一つ空くと近くに待機していた人が目ざとくそこを占領する。

その一方、インドの鉄道の名物、車内の行商人たちは健在だ。パコラやサモサ等の軽食、チャイにコーヒー、バクシーシをねだる乞食におかまちゃんもいる。タイミングによっては蛇使いがろくに笛も吹かずに剥き出しのコブラを人の顔の前に突き出してきたりもする。もうこうなると半分カツアゲである。

見事な技を見せてくれるのは昔ながらのいろいろな修理屋だ。靴磨きの若者は小さな道具箱を持っていて、ちょっとしたほころびなら目の前できれいに修繕してくれる。大量のファスナーをジャラジャラさせながら歩いて、バッグを直しに来る職人もいる。みんな人の座席や通路の真ん中にどっかり座り込んで仕事道具を広げだす。誰が通ろうとお構いなしだけど、それでも隙間を押し合いへし合いしながらみんなちゃんと通れているのがインドらしい。

「SL」クラスだけではなく、インドの鉄道にはいろいろな楽しみ方がある。豪華なエアコン付きのエクスプレスから今も昔と変わらずフルパワーにおしくらまんじゅうする羽目になるジェネラルクラスまで、どこに乗ってもインドのそれぞれの顔が見えるはずだ。
文章:DJ sinX(しんかい)
日本での7年のDJ活動の後、世界各地でプレイするべく2007年から旅を始める。オーストラリア、東南アジアを経て現在インド亜大陸へ。活動はDJだけに留まらず、音楽イベントの開催、「Thanatotherapy」名義にて楽曲作成なども行う。
1.花柄プリントチュニックが入荷しました!!


抽象的な花柄模様が一様にプリントされたチュニック。きゅっと締まったパフ・スリーブの半そでと脇から裾にかけてなだらかなライン、大きく開いた胸元、二つのがま口型ポケットがとてもキュートで女性らしさを印象付けるデザインの一枚です。

2.ラムナミノースリーブキャミが入荷しました!!


タイダイラムナミを使用したエスニックなノースリーブのキャミソール。ガーゼ生地仕様ですので、風も通り着心地さわやか。ノースリーブですので、そのまま着用でパンツやスカートに合わせたり、Tシャツ等との重ね着にもGood。これを着るだけで、さりげなくエスニックな雰囲気を演出してくれます。

3.絞り染めコットンブラウスが入荷しました!!


絞り染めの大きな模様が印象的な、コットンブラウス。クレープ仕様のコットンを使ったいるために、風通しがよく肌触りもさらっとしています。長袖ですので、夏は、日差しが強い時のお肌の保護に、その他のシーズンは、少し肌寒い時や、重ね着にオールシーズンご使用OK。便利な1枚です。

4.インド人仮装キットが入荷しました!!


元々ドーティ用の形に裁縫されたズボンとドゥパッタの上下セット。 これを身に付ければすっかりインドスタイル

5.ぐるぐる刺繍ロングスカートが入荷しました!!


ぐるぐる模様の刺繍が印象的なロングスカート。一見、シンプルですが前面の大きな刺繍がエスニックな雰囲気をアピールできます。 ウエストは紐で調節するタイプですので、らくちんな着心地。両サイドに刺繍の入ったおしゃれなポケットもついています。

5.ネパールとチベットのCDが入荷!!
Tibet Folk Songs From Lhasa
1580円
チベットの音楽というと、チベット仏教僧の念仏が大変有名ですが、その他にもいろいろな音楽があります。このCDはなかなか聞く機会のない、チベットの民謡を収録した一枚。ダライ・ラマの夏の宮殿だったノルブリンカに勤めているチベット人たちの歌声を収録しています
Aspiration of The Land of Great Bliss
1480円
音楽的に優れていることで世界的に有名なチベットの僧の祈りの声が入った一枚です。チベットのトランペットの音から始まり、アンビエント的なの音と一緒にミックスされたチベット僧の祈りの声は大変宗教的ではありますが、どこか懐しく、心落ち着く調べです。
チベット仏教や、瞑想、スピリチュアルなものに興味がある方にオススメの一枚です
Ani Choying Drolma – Kyop Dro Taking Refuge
1480円
チベット仏教の祈りや教えを優しい歌声に乗せて歌い上げた一枚。意味は判らないけど、どこか懐かしい感じがします。チベットの文化と、中国の文化がミックスされ、心落ち着く調べが出来上がりました。
チベット仏教や、瞑想、スピリチュアルなものに興味がある方にオススメの一枚です
Naad Laya – Mystic Rhythms
1480円
インドやネパールのミュージシャンの間で今、大流行しているトライバル・ジャムバンド風の一枚。タブラやディジリドゥ、ジャンベのような民族楽器とギターなどの西洋楽器をミックスし、新しいノリの良い音楽を作り上げました。
7曲目にタブラだけの曲があるのですが、タブラだけで十分聞かせることができるほど演奏者の技量が高く、ネパールトップのアーティストたちが揃ってバンドを組んでいるのだと想像出来ます。民族楽器の音色を生かした曲が多く収録されていますので、民族楽器好きにオススメの一枚!
Upendra and Friends – A Musical Pilgrimage
1480円
インドやネパールのミュージシャンの間で今、大流行しているトライバル・ジャムバンド風の一枚。ピアノ、バンスり、タブラ、ギターなどをうまくミックスし、民族的な音色だけど僕たち現代音楽を聞きなれた人の耳にもなじみやすい音楽を奏でています。
トライバル・ジャムバンドというと、勢いだけで突っ走るバンドが多い中、このバンドは丁寧に音を紡ぎ、優しくて雰囲気がある、カフェや仕事場で聞いても違和感のないナイスサウンドを作っています。
Journey To Nepal
1480円
TVに出演したり、日本や香港、イタリア、フランスなどの各国にも招聘されている程の実力をもつネパールのミュージシャン、Shyam Sharanがネパール民謡を中心に構成した一枚。
シンプルだけどどこか懐かしいネパールのサーランギの音色、ネパールにしかない打楽器の音が魅力的です。ネパールの色々な民謡やメロディを楽しむことが出来ます。
SHYAM NEPALI – Mountain Meditation
1480円
カトゥマンドゥ郊外にあるOSHO Tapobanが出版しているヒーリングと瞑想に役立つ一枚です。OSHOは日本ではあまり知られていませんが、世界的に有名なスピリチュアルリーダーの一人です。
ネパールのフルート、バンスリの音色を中心に据え、瞑想向きに音を作っていますので、聞いていると、知らず知らずのうちにたいへんゆったりとした気分になれます。
Mountain Maya Music of Love
1480円
Sur Sudhaでの活動で大変有名な、ネパールを代表するバンスリ奏者、プレム・ラナ・オウタリ氏のソロアルバム。生まれた土地ネパール、母なるヒマラヤを思い起こさせる優しい笛の音色が印象的な一枚です。
プレム・ラナ・オウタリ氏はインドの人間国宝ハリプラサッド・チョウラシアに師事しましたが、ハリジーの音がインド的なのに対し、オウタリ氏の音はあくまでもネパールな優しさに包まれています。ハリプラサッド・チョウラシアの音と、比較して聞くと大変面白い一枚だと思います
Padam Bista – Mountain Folklore,Typical Nepal Folk Songs
1480円
ネパールの国民歌謡であるレッサンフィリリをはじめ、ネパールの中東エリアで歌われるTamang Solo、東ネパールのカシ地域で10月のダサイン祭りの時に歌われるHurra、西ネパールで日々の疲れを忘れるために歌われるJhyaureなど、色々な民謡を収録しています
インドやネパールのジャケットには何も情報が載っていないのが普通ですが、このCDには珍しく各民謡の説明が英語で書いてあります。ネパール民謡を深く知りたい方にオススメ
Surva Grup – Mountain Spirit
1480円
哀愁のある音色で知られるサーランギや、インド亜大陸全般に分布するタブラ、バンスリなどのネパールの土着の民族楽器を使った、心の底からリラックスできる一枚
インドからネパールに行くと、人が優しくてホッとしたと言う旅行者が多いのですが、そんな優しいネパール人の気質をそのまま音にしたようなアルバムです。ゆったりとして長く聞ける、美しいメロディがCD1枚にぎゅぎゅっと詰まっています
Mountain Magic, Drums Of Nepal
1480円
狭いと思われるネパールですが、タライと呼ばれる平原地帯、ネワール族の住むカトマンドゥエリア、山岳地帯に大きく分かれ、使われている楽器もいろいろと異なります。このCDではネパールの打楽器にフォーカスを当て、ネパール各地域の打楽器の音を紹介。
インドでも見かけるタブラから、Jhankriと呼ばれるネパール土着のヒーラーが使う楽器まで幅広く録音しています。ネパールのCDは数多くあっても、打楽器を深く掘り下げたCDはこれだけ。打楽器に興味がある人すべてにオススメの一枚!
Musical Journeyu To Sindhuli Ghadi
1480円
シタールとバンスリ、タブラをネパール人ならではの視点でセッションした一枚。インド人がこの構成で演奏すると、インド古典べたべたの演奏になりがちですが、ネパール人が演奏すると私たち日本人にも聴きやすくなるのが本当に不思議です。
インド古典みたいに一曲が長くなく、とてもメロディアスなので、民族楽器に対する知識がなくても安心して楽しむことが出来ます。
Prem Rama Autari – Sadhana of the Medecine buddha
1480円
Sur Sudhaでの活動で大変有名な、ネパールを代表するバンスリ奏者、プレム・ラナ・オウタリ氏のアルバム。バンスリの音色、独創的なメロディ、バックに流れるエレクトリカルサウンドが非常にうまくマッチして、素晴らしい音世界を作り出しています。
これはインド古典ではなく、ネパール古典でもありません。美しく、聴きごたえのある最新のサウンドです。伝統の技とセンスのいいサウンドエンジニアが巡り会ってできたのだろうな、と思わせる上質の一枚。
買って決して損はない、ティラキタ強力オススメ
Jouney to Himalaya
1480円
これはどこの音!?と首を傾げる音が続出する超個性派無国籍バンドが登場!!
哀愁のある音が特徴的なネパールのサーランギをベースに、ギター、ダフ、スパニッシュギター、フルートが混じった摩訶不思議バンド。スパイン的な音かと思えば、ネパールの要素も入り、中東風のスパイスも混じる今まで聞いたことのない無法地帯的なサウンドが展開しています。
メチャクチャな気もするけど、ある意味超カッコいい!!
Anil Shahi – Fusion Tantra
980円
「全くネパール人ってば、何でも吸収してしまう人たちなんだなぁ…」と思う一枚。一言でいうと、ネパール人がスパニッシュギターを演奏している感じでしょうか?
テクニック的にはうまいし、そこそこ聴ける演奏ではあるけど、ネパールらしさが圧倒的に欠落しています。特に買う理由もない一枚ですが、ネパール人が弾くギターはどんなもの?と興味のある人にはいいかもしれません。
Tsering Gyrumey – Soul Of Tibet
1480円
日本だけでなくインドやネパールに行ったとしても、ほとんど聴く機会のないチベット歌謡が聞けるレアな一枚。チベットはどちらかというと、やはり中国文化圏なのだなと思わせる音色、歌声です。
チベットの遊牧民の人たちが家畜を追う時の歌や、平和を願う歌、若者を中心に歌われている歌など、普段聴く機会のないレアな音を9曲収録。ダライ・ラマに捧げる歌も収録されています
Melodies Of Tibet
1480円
日本だけでなくインドやネパールに行ったとしても、ほとんど聴く機会のないチベットの楽器の音色が聞けるレアな一枚。チベットの弦楽器、Dra-Nyen、擦弦楽器Pi-Wang、多弦楽器Gyue-Mangなど私たちの全く知らない楽器の音色を堪能することが出来ます
ライナーノートには楽器のイラストとある程度の説明が英語で書かれていますので、今聞いている音がどのの楽器の音なのかを想像しながら楽しむ事が出来ます。
Bharat Nepali – Moods Of Sarangi
1480円
ネパールの民族楽器サーランギと、マダル(MADAL)、ナグラ(NAGRA)に、ギターやバンスリを加えたネパール人にとって標準的な構成のアンサンブル。インド古典みたいに形式的でなく、CDを入れて簡単に楽しめる民族音楽が11曲収録されています
インド人が民族楽器を使って演奏するとインド古典べたべたの演奏になりますが、ネパール人が演奏すると私たち日本人にも聴きやすくなるのが本当に不思議です。インド古典みたいに一曲が長くなく、とてもメロディアスなので、民族楽器に対する知識がなくても安心して楽しむこ
Anil Shahi – Guitar Lounge
980円
聞きなれたギターサウンドをメインにしつつ、バンスリやネパールの音階も取り入れた一枚。「全くネパール人ってば、何でも吸収してしまう人たちなんだなぁ…」と思ってしまいます。国が小さく、観光で生きているだけあって、外人が多く訪れるというのが理由の一つなのかもしれませんね。
曲ごとにイメージが大きく違い、アルバムとしての統一性がいまいちとれていない気がします。特に買う理由もない一枚ですが、ネパール人が弾くギターはどんなもの?と興味のある人にはいいかもしれません。
Raman Maharjan – Nirvana Music Meditation and Relaxation
1480円
ネパール人バンスリ奏者のRaman Maharjanとその仲間たちによるリラクゼーションを目的としたアルバム。バンスリだけでなく、シンギングボールや、ヴォーカル、ギター、タブラ、そしてエレクトリックサウンドを上手にミックスし、聞いていて非常に気持ちの良い音世界を作り出しています
Nirvana Music…天上の音と言うにはちょっと言い過ぎな気もするけど、大分いい線まで行っているのではないでしょうか? たゆたう煙とともに楽しみたいドープな一枚!


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インドの人々は仕事に対してとても真摯だ。東南アジアを回っている時はかったるそうに仕事をサボっている人の姿が目に付いていたけれど、インド人は自らの仕事に対してとても情熱的に、真面目に取り組んでいる。

それというのも、インドに昔から存在していた階級制度(いわゆるカースト制)が職業と深く結びついており、自らの仕事を誠心誠意行うことが神に対する信仰に直結しているからだ。もちろんヒンドゥー教徒以外はこうした階級制度の下にはいないが、2000年以上に及ぶこのインド亜大陸の精神風土は大きく人々を包み込み、今もその空気を13億人のインド人の中に濃密に残している。

彼らの仕事を見ていると職人技という言葉がとてもしっくり来る。それぞれがプロフェッショナルで、自らの仕事にプライドを持っているように見える。そして彼らのする仕事は、あらかじめ階級で決められたものではあるはずなのに、時に驚くほど創造的になったりもする。

それがよく目に付くのはマーケットだ。青果やスナックを並べた彼らの小さな販売スペースは色とりどりのアイディアで彩られている。いかにして商品を美しく、目立つように並べるか。そのために彼らは労を惜しまない。ピラミッド型、らせん型、様々に盛り付けられた野菜や果物たちは時にプージャの供物のように神々しくさえある。

もちろんその創造性が現れるのは客商売だけではない。よくよく見れば無数のカーストのそれぞれの仕事の中に、それを見ることができる。

とある昼下がり、宿の近くの混雑した繁華街を歩いていると、前方の人ごみの真ん中からなにやら煙が立ち上っているのが見えた。こんな時間にこんな人ごみで何か燃やしている?いくらインドだってそれはなかなかに無茶な話だ。実際まっすぐ進めないほど混み合っているのだ。不思議に思って近づいてみると、なぜか火の元はない。

でも煙はそこからちょっと離れたところからまだ立ち昇っている。何故に?気になって前方のタミル人の集団を追い抜いて煙の元に辿り着くと、そこではなんとゴミ収集用の荷車の中でゴミたちが炎上していたのだ。しかも、驚いたことに炎上したまま移動しているのである。いいのか?これはありなのか?おばあちゃんのサリーの端とか燃えちゃわないか?

掃除夫のおっちゃんはもちろん表情一つ変えずに通常業務顔で荷車を引いている。その後ろの荷車の中では生ゴミからプラスチックから、およそ道に落ちているゴミが何でも炎上している。濃い煙と酷い臭いが当たりに立ち込め、時に炎の赤い舌が高く立ち昇るが、おっちゃんも周りを歩いている大勢のインド人も気にしない。むしろ食べ終わったアイスの棒とか普通に放り込んでいる。

とある屋台の前で荷車が止まると、そこのにーちゃんが屋台の溜まっていたゴミを燃えている荷車に躊躇せずにどさっと乗せる。景気よく煙と炎が上がるけれど、付近を警ら中のポリスメンは注意どころか一瞥すらしない。軽く二言三言話した掃除夫は、まだ威勢良く燃えている荷車を引いてさらに繁華街の中ほどへとふらふら歩いていった。

よくよく考えれば、確かに最終的にゴミをどこかで燃やすなら運びながら燃やした方がその分の時間も節約できるし、燃やした分だけゴミの体積は減るのだから効率的にゴミを収集することもできる。合理的なのだ。まさかの逆転の発想、そんなものがインドでは路上にぽんと落ちている。仕事人たちの絶え間ない工夫が時に驚きの創造性を生み出すのだ。

P.S.ちなみにインドは創造と同時に模倣も大変盛んである。よいアイディアは必ず誰かに真似されるのだ。ということは、次にインドに来る頃にはそこらじゅうで掃除用の荷車が燃えながら闊歩していることもあり得るのかもしれない。
文章:DJ sinX(しんかい)
日本での7年のDJ活動の後、世界各地でプレイするべく2007年から旅を始める。オーストラリア、東南アジアを経て現在インド亜大陸へ。活動はDJだけに留まらず、音楽イベントの開催、「Thanatotherapy」名義にて楽曲作成なども行う。

こんにちは!!
インドパパことティラキタの梅原です。

つい先日のこと、千葉の方のイベントに行ってきました。DANCE OF SHIVAが終わったこともあり、イベントで会った多くの方から「SHIVA楽しかった!」とか、「メルマガ毎週読んでますよ」と言う声を頂きました。

ありがとうございます!!(^^)
超嬉しいです!

そう言って頂けるのは本当に嬉しいのですが…
実は、なんだか恥ずかしかったり思ってしまう部分もあったりして。Webで顔を出してはいますが、本物の私は結構シャイなので、褒められるとどんどん恥ずかしくなって、しどろもどろになってしまったりします。


今週。ムンバイにモンスーンの雲がやってきました

さてさて。

今週、関東が梅雨入りしましたが、時を同じくしてインドもモンスーン入りしたようです。日本で梅雨が来ないと作物が育たないと言って困りますが、暑くて乾燥している国インドでモンスーンが来ない時の困り度はそれ以上。モンスーンに国の明暗がかかっています。

ここ数年、インドでは作物の値上がりが問題になっていますが、今年もモンスーン前に大分値段が上がった模様です。きちんとモンスーンの雨がふれば作物が取れるので値段は下がりますが、もしモンスーンが来ないと…インド国民が飢えてしまうかもしれません。

実際問題、インドの食糧事情は結構ギリギリで、作る量と消費する量が均衡しているのですね。だから、豆などは輸出制限がかかり、インドから入ってこなかったりします。ここ何年かは問題なくモンスーンがやってきているのにそんな状況なのですね。もし異常気象が起こってモンスーンが来なかったらどうなるのでしょうか…

さて、今週はインドを旅しているSinXさんがインドの仕事事情についてレポートを送ってきてくれました。
もちろん、新入荷も続々入荷しています。
今週も駱駝通信の始まり始まり!! ごゆっくりお楽しみください


仕事人たちのグッジョブ

インドの人々は仕事に対してとても真摯だ。東南アジアを回っている時はかったるそうに仕事をサボっている人の姿が目に付いていたけれど、インド人は自らの仕事に対してとても情熱的に、真面目に取り組んでいる。

それというのも、インドに昔から存在していた階級制度(いわゆるカースト制)が職業と深く結びついており、自らの仕事を誠心誠意行うことが神に対する信仰に直結しているからだ。もちろんヒンドゥー教徒以外はこうした階級制度の下にはいないが、2000年以上に及ぶこのインド亜大陸の精神風土は大きく人々を包み込み、今もその空気を13億人のインド人の中に濃密に残している。

彼らの仕事を見ていると職人技という言葉がとてもしっくり来る。それぞれがプロフェッショナルで、自らの仕事にプライドを持っているように見える。そして彼らのする仕事は、あらかじめ階級で決められたものではあるはずなのに、時に驚くほど創造的になったりもする。

それがよく目に付くのはマーケットだ。青果やスナックを並べた彼らの小さな販売スペースは色とりどりのアイディアで彩られている。いかにして商品を美しく、目立つように並べるか。そのために彼らは労を惜しまない。ピラミッド型、らせん型、様々に盛り付けられた野菜や果物たちは時にプージャの供物のように神々しくさえある。

もちろんその創造性が現れるのは客商売だけではない。よくよく見れば無数のカーストのそれぞれの仕事の中に、それを見ることができる。

とある昼下がり、宿の近くの混雑した繁華街を歩いていると、前方の人ごみの真ん中からなにやら煙が立ち上っているのが見えた。こんな時間にこんな人ごみで何か燃やしている?いくらインドだってそれはなかなかに無茶な話だ。実際まっすぐ進めないほど混み合っているのだ。不思議に思って近づいてみると、なぜか火の元はない。

でも煙はそこからちょっと離れたところからまだ立ち昇っている。何故に?気になって前方のタミル人の集団を追い抜いて煙の元に辿り着くと、そこではなんとゴミ収集用の荷車の中でゴミたちが炎上していたのだ。しかも、驚いたことに炎上したまま移動しているのである。いいのか?これはありなのか?おばあちゃんのサリーの端とか燃えちゃわないか?

掃除夫のおっちゃんはもちろん表情一つ変えずに通常業務顔で荷車を引いている。その後ろの荷車の中では生ゴミからプラスチックから、およそ道に落ちているゴミが何でも炎上している。濃い煙と酷い臭いが当たりに立ち込め、時に炎の赤い舌が高く立ち昇るが、おっちゃんも周りを歩いている大勢のインド人も気にしない。むしろ食べ終わったアイスの棒とか普通に放り込んでいる。

とある屋台の前で荷車が止まると、そこのにーちゃんが屋台の溜まっていたゴミを燃えている荷車に躊躇せずにどさっと乗せる。景気よく煙と炎が上がるけれど、付近を警ら中のポリスメンは注意どころか一瞥すらしない。軽く二言三言話した掃除夫は、まだ威勢良く燃えている荷車を引いてさらに繁華街の中ほどへとふらふら歩いていった。

よくよく考えれば、確かに最終的にゴミをどこかで燃やすなら運びながら燃やした方がその分の時間も節約できるし、燃やした分だけゴミの体積は減るのだから効率的にゴミを収集することもできる。合理的なのだ。まさかの逆転の発想、そんなものがインドでは路上にぽんと落ちている。仕事人たちの絶え間ない工夫が時に驚きの創造性を生み出すのだ。

P.S.ちなみにインドは創造と同時に模倣も大変盛んである。よいアイディアは必ず誰かに真似されるのだ。ということは、次にインドに来る頃にはそこらじゅうで掃除用の荷車が燃えながら闊歩していることもあり得るのかもしれない。
文章:DJ sinX(しんかい)
日本での7年のDJ活動の後、世界各地でプレイするべく2007年から旅を始める。オーストラリア、東南アジアを経て現在インド亜大陸へ。活動はDJだけに留まらず、音楽イベントの開催、「Thanatotherapy」名義にて楽曲作成なども行う。
1.神様ノートが入荷しました!!


ネパールの学生愛用の学習ノートです。ネパールのバザールで発見しました。表紙には、神様柄やナマステ柄、裏表紙には、関数表や時間割を書く欄があります。

日本では、あまりお目にかかれない柄がとてもいいのですが・・・ただ・・・作り、印刷、装丁、ページ数等とても適当で、表紙の紙は何かの裏紙を使っている場合などがあり、漫画やネワリーなど印刷されていたり、印刷もどことなくずれていたり、かすれていたり、ページ数に至っては、ノートごとにまちまち。

しかも、最近はネパール風の柄が減ってきているので、この様な柄のノートは、少なくなってきているらしいのです。こんなレアな商品いかがですか?

2.コットンペイズリーブラウスが入荷しました!!


インドの伝統模様であるペイズリー模様をコットンの布にプリントし、かわいいワンピースに仕上げました。袖口が大きくなっていてだぼっとしたアジアンルーズなデザイン、ふんわりした着心地、腰の部分のかわいい紐と、ポイントの高いワンピースです。布の厚みは透けるほどでもなく、かつ厚すぎるほどでもない、程よい感じ。アジアンなファッションでゆったりと着るのに向いています。

3.インドのラッピング用紙が入荷しました!!


インドならではのデザインが美しく、特別なプレゼントを包み込むのにふさわしい高品質なラッピング用紙。そのまま壁に飾っても十分に魅力的な一枚です。工夫次第で色々な用途に活かせるのがうれしいですね!

4.ベリーダンス用のロングスカートとブラセットが入荷しました!!


ベリーダンス用のロングスカートとブラセット。サテンの薄く透ける柔らかい布地と、コインの取り合わせが可愛い一品です

5.新種のお香が入荷!!
Moksh Swarna Champa
198円
まだまだ日本では希少!!!

MOKSH ブランドのチャンパ香です。

上品なお花の香りがぱーっと部屋いっぱいにひろがります。お花というと、芳香剤のような安っぽい匂いのイメージをもつ方もいるかもしれませんが、そうゆう方は特にいい意味で期待を裏切られますよ。

まるでお花畑のなかにいるよう。

Sugandha Gold
200円
「今まで買ったお香の中で一番癖が無くすごく良い香り」と好評のスガンダ・スワルナ香。そのスガンダ・スワルナ香の香りをもっとリッチにしたスガンダ・ゴールド香が登場しました!! 南インドではこの製品が大変有名なため、パッケージのデザイン、色などはコピーが出回らないようにちゃんと商標登録されているのだとか。コピー製品が多い、インドらしい話ですね。

焚く前は強めのフローラ
Vaishnavi Flora
980円
インドは色々な人の住む社会です。世界一貧しい人も居れば、世界一のお金持ちもいます。ですのでお香の値段もまた、一様ではありません。安いお香もあれば、目の飛び出るほど高いお香もあります。

このVaishnavi Flora香はハイクラスのインド人が使う高級なお香。インドの安いお香は人工香料を使っていたり香りがきつかったりしますが、これは自然の原料を使ったマイルドな香りが特徴です。

Vaishnavi Flora香は火をつける前はちょっと香水みたいな香りが入った、でも自然の香りも
Woods
330円
真空パックになっていて、お香のフレッシュさを逃さない新世代のお香。インドのお香で真空パックに入っているのを見たのはこのお香がはじめてです。遠いインドからでも、フレッシュなお香がフレッシュなままやってきます。インドも進化するんですね。

パックをあけるとちょっと半生状のお香が入っています。お香にはなにやらパウダーもまぶされている感じ。パッケージにはナチュラル・オイルも含まれていると書いてあります。肝心の香りは大変ストロング。火をつける前も、つけた後も香りが濃厚にあふれだす一品です
Sugandha Shringar GOLD
220円
サンダルウッドと言う香りのする木の産地で有名なマイソールの会社が作っているお香です。1960年からずっと作り続け、インド人に愛され続けている伝統ある香りです。炊く前はちょっときつめの香りがしますが、炊くと「これぞインドの香り」と言った代表的なインドの香りがふんだんに楽しめます
Panchavati – Rajanigandha
150円
海外にも多くのお香を輸出している有名メーカーBic社のラジャニガンダ香です。インド人は暑い国で家が開放的と言うこともあり、強い香りのお香を好みますが、このBic社のラジャニガンダ香は日本の小さな家でも焚くことのできるある程度マイルドなお香です

基本的なインド香ではありますが、ベーシックな香りの中に、花のかぐわしい香りが混じる一品です。値段も手頃、本数も多めでオススメです。
Blaze
150円
パッケージが他のお香よりも一回り大きく、本数も多めに入っているお得なお香です。BLAZEの名前通り、火をつける前は風を感じる香り。火をつけたあともベーシックなインド香の香りの中にどことなく爽やかさが香ります。

ティラキタでもあまり見たことのない会社の製品で、見たことのないお香です。多分、日本では当店だけにしかないレア香だと思います。
6.ベリーダンス用7分袖ストレッチチョリが2180円!!

ベリーダンスの時に便利に使えるストレッチチョリです。肘のところまで袖がある7分袖タイプです。伸縮するストレッチ素材ですので、ほとんどの方にフィットします。胸の部分にカップも付いていますので、多少、胸を豊かに見せることができます

ベリーダンスのように動きを伴う場合でももちろん安心!ピッタリとした着心地で体のラインをきれいに見せてくれます。胸元の紐で丈を調節出来ます。

7.インドの造花 - 神様の装飾用などが入荷!!


インドで額縁を飾ったり、神様にかけて奉納したりする目的で使用されるインドの造花が入荷しました。素材は化学繊維で出来ていますので、作りが違うとクリスマスのオーナメントみたいな感じになりますが、形と使用方法が違うので、同じ素材でもやはりインド風に見えますね。

小さめの造花ですので、写真のように神様に飾るとぴったりだと思います。他にもいろいろな目的に使用できると思います。

8.680円のDVDが色々入荷しました!!
[DVD]Bade Miyan Dhote Miyan
680円
1998年に公開され、好評を博したアミターブ主演のコメディ映画です。この作品は日本ではあまり知られていませんが、気軽に見れて楽しいと高い評価をえている一作です
[DVD]Khamoshi
650円
インドでは古い名作を「Old is Gold」と呼び、讃えていますが、この作品も「Old is Gold」と呼ばれるべき一作です。1969年に公開され、たいへん高い評価を得た一作。古き良きインドが画面から伝わってきます
[DVD]Chance pe Dance
2480円
ポジティブでダンスの才能がある、サミール(シャーヒド・カプール)の物語。スターになるためにデリーからムンバイに出てきて3年。夢とは裏腹に現実はそう甘くなく、なかなかダンスの仕事に巡えり会えなかった。ムンバイでいろいろな仕事を経験し、酸いも甘いも味わった彼。ティナとの恋。そして将来は…

イケメン俳優のシャーヒド・カプールが縦横無尽に踊りまくる一作です。
[DVD]Everybody on Dancefloor Stage 9
1680円
インド映画の最新ヒットをもれなく収録した大人気のEverybody on Dancefloorシリーズ第9弾が登場!!

今回は2009年、2010年に公開されたBLUE、LONDON DREAMS、JAIL、RADIO、KAMINEY、MAIN aurr Mrs KHANNA、DELKHI-6などの曲を30曲収録しています。ダンスを見て、最新インド映画音楽も聞けるベスト盤です。インドレストランでBGVとして流すにもぴったりの一枚ですね。
[DVD]Road to Sangam
2480円
2010年の2月に公開され、世界の映画祭で6つの賞を受賞した話題作。インドにはヒンドゥー教徒だけでなく、イスラム教徒も多く住んでいるのですが、この映画はインドのイスラム教徒のアイデンティティにフォーカスを当てた作品です。

マハトマ・ガンジーとその遺灰をめぐり、進行する物語。この映画を見ると、インドが抱える問題や、インドのことがより深く分かると思います。インド好きの方にオススメの一作。
[DVD]De Dana Dan
2180円
コメディの帝王「プリヤダルシャン」監督作品。2009年後半に公開されたコメディ映画で、アクシャイ・クマール、スニール・シェッティが出演した話題作!!

プリヤダルシャン監督の映画だけあり、ストーリーも、笑いもレベルが高いと評判の一作です。カトリーナ・カイフも可愛いので、きっと楽しんでみることが出来ると思います。
[DVD]Khandan
780円
1965年度のフィルムフェアアワード4部門受賞作品。ベスト・アクター、ベスト・リリック、ベスト・ミュージックディレクター、ベスト女性シンガー賞を受賞した伝説的な作品です。
[DVD]Musafir
780円
2004年12月に公開されたサンジャイ・ダット主演作品。マフィアを演技させたら右にでるものはいないといわれるサンジャイ・ダットがその悪役ぶりをこれでもか!と見せつけてくれる一作です。男臭いインド人が好きな人、インドの濃い部分が好きな人にオススメの一作
[DVD]Dil Tera Diwana
680円
1996年に公開されたサイフ・アリー・カーンの出演作品。サイフ・アリー・カーンの出演作の中では相当高い評価を受けている一作です

サイフ・アリー・カーン扮するラヴィとその一人息子の成長や結婚、そしていろいろな障害と父子の絆を描いた一作です
[DVD]Gayab
680円
2004年7月に公開されたインド版の透明人間映画。透明人間の映画って昔ありましたよね。でも、インドでは2004年になるまで作られていなかったようです。

インド版の透明人間はどの様な感じなのでしょうか? 透明人間と言う西洋的なプロットではありますが、インドを感じさせるストーリで見る人を優しい気持ちにしてくれる一作です
[DVD]Dulha Mil Gaya
1980円
2010年1月に公開されたシャー・ルク・カーンとスシュミター・セーンが出演した話題作。金持ちの在外インド人のテージ(シャー・ルク・カーン)と、デリーの北の方にあるパンジャブ州の出身のサマルプリートのラブストーリー

最近、シャー・ルク・カーンは出る脚本を選び、できるだけストーリーや内容のいい映画に出演していると言われています。実際問題、シャールクの最近の出演作にはハズレがありません。シャールク出演作を見れば絶対満足と言う感じだったのですが、この作品はひどい作品ではないけど、シャールク出演作に
[DVD]Raju ban gaya gentleman(邦題:ラジュー出世する)
780円
もう大分前の話になりますが、1995年頃にインド映画ブームが突如日本にやってきました。その時に一番話題になった作品はラジニカーントの「ムトゥ踊るマハラジャ」ですが、この「ラジュー出世する」もまた話題になった作品の一つです

42年ぶりにインド映画が日本で正式に上映されたと言う話題性、シャールクの演技など見所満載の一作です。しかし、日本で公開されるインド映画のタイトルを見て思うんですが、「Raju ban gaya gentleman」がどうして「ラジュー出世する」に化けてしまうんでしょうか…
[DVD]Dil Ne Phir Yaad Kiya
650円
Dil Ne Phir Yaad Kiyaは1966年に公開されたボリウッド映画。ダルメンドラ(Dharmendra)主演作品
[DVD]Barood
780円
1998年に公開されたアクシェイ・クマール(Akshay kumar)と、ラヴィーナ・タンダン(Raveena Tandon)の主演作品。
[DVD]EESHWAR
650円
1989年に公開されたアニール・カプール(Anil kapoor)主演作品。アニール・カプール出演作の中で一番!と言う人もいるほど評価の高い作品です。この作品は伝説のインド映画監督ラージ・カプール(Raj Kapoor)が撮影し始めたが、撮影中に死去し、その後、ヴィシュワナート(K Viswanath)が後を継いで作り上げたといわれています

映画は一人の監督のものであり、死去したからと言って他の監督があとを継ぐなんて聞いたことがありませんので、この作品は大変珍しい一作だと思います。他の監督
[DVD]Taare Zameen Par【CD1枚+DVD2枚組】
2980円
インド映画のトップ俳優たちは自分が出演する映画の脚本を選んでいると言われています。その中でも完璧主義として知られるのがこの映画のスター、アーミル・カーン。アーミル・カーンは年に1作か、2作しか出演しないことでも知られ、出演作品はどれもたいへん高い評価を受けています

この、Taare Zameen Parもやはり脚本を練りに練った感動作。子供の個性の大切さを描いた一作で、2007年のボリウッド代表作品です。
9.ベリーダンスのCDとDVDが入荷!!
[DVD]Supreme Shimmies with Amar Gamal
2980円
キューバのハバナに生まれ、13歳からベリーダンスをはじめたアマル・ガマルによるレッスンDVD。ベリーダンスで欠かせない腰と、肩を振動させる動きを徹底解説する一枚です。

ベリーダンサーの流れるような腰の動きはどこから来るのでしょうか? このDVDを見れば、あなたにも美しく激しい、いかにもベリーダンス!と言うような腰の動きができるはずです。
[DVD]Raks Al Asaya with Vieginia – Bellydance Cane Technique
2980円
世界各国をめぐり、高い評価を受けているベリーダンサー、ヴァージニアのレッスンDVDです。エジプトのサイード地方が発祥といわれるステッキのダンス、「raks Al Asaya」を本格的に学べます。

スティックの持ち方から、取扱い方、優雅なスティックの取扱い方を順序立ててゆっくりと教えてくれます。たいへんゆっくりと踊ってくれるので、英語が判らない方でも絶対に大丈夫ですよ!
[CD]Raquy & The cavemen – Naked
1900円
米国在住の実力派アーティストRaquy and the Cavemenによる、リズム志向のアルバム。一枚を通して、徹底的にリズムを追い求めた一枚です。単純なものほど奥が深いといいますが、リズムってこんなに奥が深いのかと驚嘆させられます

気持ちのいいスピードと、しっかりしたテクニック、キレのある音色が楽しめます。リズムが好きな方に是非!
[CD]The Soul of Cairo – Ahmed Gibaly and Orchestra
2100円

現代的なものからドラムソロ、伝統音楽までを網羅した、エジプティアン・ベリーダンス・ミュージックの決定版です。



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 有限会社 ティラキタ mailto:nandemo_okotae@tirakita.com
 ティラキタ-アジア雑貨、インド映画DVD- http://www.tirakita.com/ (PC)
 http://www.tirakita.com/i (携帯)
 メルマガのあて先変更、解除はこちらからできます。 http://www.tirakita.com/melmaga.shtml
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こないだベトナムになんか面白い雑貨はないかなぁ…と思って行った時のことです。残念ながら面白い雑貨、ティラキタ的に素敵な雑貨は見つからなかったのですが、とんでもない遊園地を発見しました!!

ベトナムで初日に行ったのがホーチミン市郊外にあるダムセン公園
ここはベトナム市民の週末の娯楽施設と言う事で、地球の歩き方にも載っている有名スポットなのですが…

一歩足を踏み入れてみると、場内に漂うやる気のなさがたまりません。
凄いチャチなアトラクションしかなく、場内の池では釣りをしている人も。

そんな中、著作権無視のオブジェに出会いました。
7人の小人です。
誰がなんと言おうとこれはディ○ニー。なんだかイケナイ物を見ている気がします
でも、その後ろを見ると。
巨大なカマキリが腕をもたげて今まさに襲いかかろうとしています。
これがベトナムの子供のための遊具…
情操教育という言葉はベトナムにあるんでしょうか?
呆然としてしまいます。
その横にも著作権無視のオブジェが。
ど○ちゃん!

可愛い!!
でもなんかちょっと違うね。
目がてんぱってる感じがイイね!!

ダムセン公園はこれ位だったのですが…その数日後、ベトナム唯一の日本語情報誌を読んでいたらこんな広告を発見!!
怪しいオブジェの写真。
そして胸躍るキャッチコピー

春のパラダイス。
死んだ後に人をさばく冥王が支配している地獄の12階

さっぱり何の事やらわかりません。
でも、無駄に凄そうだってことだけが良くわかりました。

 

と、言う事で行ってみなければ!!
いや、行くでしょ!

まずは入り口から。
入り口からやたらでかい竜のオブジェが
中華街の巨大版?

そして場内のあちこちには妖しげなオブジェが所狭しと並んでいます。
場内は結構広い…東京ディズニーランドくらいあるのですが、その中にあふれるほどのオブジェが詰まっています。
これは大黒様?
子供の3倍くらいあります。
笑い顔が引きつっている気がします。
バスよりもでかいお金をくわえたガマガエル
悪夢の中にいるみたいです。
アトラクションのチケット売り場もこんな感じ
やっぱり、悪夢…

お腹の中に人が入ってチケットを売っています。
一回乗り物に乗って50円位。
これはどうやら門の様です
ドラゴンの顔や、手や色々な物がこれでもか!!と詰まっています。
そんな中、ベトナム人カップルが結婚式用の写真を撮っていました。
こんな奇怪なテーマパーク。
どう考えても悪夢ですが… ベトナム人にとっては結婚式の写真を撮りたくなるほど素敵に見えるのでしょうか?
壁も!!
壁まで!!
コインで出来ています。

もう勘弁してください…


この辺になって気がつくのですが、このテーマパークはどうやら中国人の好きそうな物…吉兆とか、お金とか、そう言うものをテーマにした遊園地らしいのですね。

確かに、そう思ってみると、どのオブジェにもお金がついています。
とは言うものの。

 
そんな中にこんなイケているアトラクションがあるのだから素敵です。
これはコーヒーカップなのですが…
いまどき子供でも描かない様など○えもん、○ッキーが!
いくらなんでも下手すぎです。
これはパーク内にある寺院。
パーク内に寺院があるってどうでしょうか?
宗教の押し売りでしょうか…
中国人にとってはありがたい事かもしれませんが…

しかし、よく出来ています。上のど○ちゃんの絵とは雲泥の差。同じテーマパークにあるものとは思えません。
そして、これ!!
子供が上って遊ぶ遊具なのですが…

昆虫の化け物が街を襲っているオブジェ!
こんなの、遊園地にあっていいのでしょうか…
人面鳥もいました
頭が変になりそうです。
暑い国なので、プールも併設されています。
でも、プールもこんな感じ…奇妙なドでかい顔がにらんでいます…

しかし、このテーマパーク。
いろいろ文句を書いておいて言うのも気が引けますが。

面白すぎです。
本当に最高でした。

インドにも面白テーマパークがあると言うし。
世界のおかしなテーマパークめぐり、病み付きになりそうです

こんにちは!!
インドパパことティラキタの梅原です。

流行にあまり左右されないティラキタですが…そろそろTwitterをやってもいいのではないかな?と思いまして、Twitterを始めてみました!!

商品の入荷情報や、ブログの更新情報、日々の僕たちの様子などがリアルタイムに分かります。わざわざティラキタを見に来なくても新商品がある程度わかるので、結構便利ですよ。

先週、インドにモンスーンがやってきました…と書いたのですが、インド人に聞いてみると

「今日は45度。暑すぎて熱が出た」
「まだ雲が来ないよ」
「デリーは死にそうな暑さで…日本が羨ましい」
「え? 日本は快適? もう、お前とは仕事しない」

えええーーー、「ちょっと待ってよ! いくら何でも、こっちの季節を伝えるだけで仕事しなくなってもらっては困るよ!!」と言いたくなりますが、インド人は至って真剣な様子。

「先週お前はなんて言った?」
「季節がいいから、キャンプに行って。緑が綺麗だったよ。」
「やっぱりお前とは仕事しない!! こっちはひたすら暑いんだよーー」

あまりに暑くて、インド人、気が短くなっているようです。

さてさて。
今週は珍しくインドから離れて。ベトナムのおもしろい話題を書いてみました。
インド好きなインドパパがベトナム!? その理由は?

もちろん、新入荷も続々入荷しています。
今週も駱駝通信の始まり始まり!! ごゆっくりお楽しみください


ベトナムの狂気の遊園地

こないだベトナムになんか面白い雑貨はないかなぁ…と思って行った時のことです。残念ながら面白い雑貨、ティラキタ的に素敵な雑貨は見つからなかったのですが、とんでもない遊園地を発見しました!!

ベトナムで初日に行ったのがホーチミン市郊外にあるダムセン公園
ここはベトナム市民の週末の娯楽施設と言う事で、地球の歩き方にも載っている有名スポットなのですが…

一歩足を踏み入れてみると、場内に漂うやる気のなさがたまりません。
凄いチャチなアトラクションしかなく、場内の池では釣りをしている人も。

そんな中、著作権無視のオブジェに出会いました。
7人の小人です。
誰がなんと言おうとこれはディ○ニー。なんだかイケナイ物を見ている気がします
でも、その後ろを見ると。
巨大なカマキリが腕をもたげて今まさに襲いかかろうとしています。
これがベトナムの子供のための遊具…
情操教育という言葉はベトナムにあるんでしょうか?
呆然としてしまいます。
その横にも著作権無視のオブジェが。
ど○ちゃん!

可愛い!!
でもなんかちょっと違うね。
目がてんぱってる感じがイイね!!

ダムセン公園はこれ位だったのですが…その数日後、ベトナム唯一の日本語情報誌を読んでいたらこんな広告を発見!!
怪しいオブジェの写真。
そして胸躍るキャッチコピー

春のパラダイス。
死んだ後に人をさばく冥王が支配している地獄の12階

さっぱり何の事やらわかりません。
でも、無駄に凄そうだってことだけが良くわかりました。

 

と、言う事で行ってみなければ!!
いや、行くでしょ!

まずは入り口から。
入り口からやたらでかい竜のオブジェが
中華街の巨大版?

そして場内のあちこちには妖しげなオブジェが所狭しと並んでいます。
場内は結構広い…東京ディズニーランドくらいあるのですが、その中にあふれるほどのオブジェが詰まっています。
これは大黒様?
子供の3倍くらいあります。
笑い顔が引きつっている気がします。
バスよりもでかいお金をくわえたガマガエル
悪夢の中にいるみたいです。
アトラクションのチケット売り場もこんな感じ
やっぱり、悪夢…

お腹の中に人が入ってチケットを売っています。
一回乗り物に乗って50円位。
これはどうやら門の様です
ドラゴンの顔や、手や色々な物がこれでもか!!と詰まっています。
そんな中、ベトナム人カップルが結婚式用の写真を撮っていました。
こんな奇怪なテーマパーク。
どう考えても悪夢ですが… ベトナム人にとっては結婚式の写真を撮りたくなるほど素敵に見えるのでしょうか?
壁も!!
壁まで!!
コインで出来ています。

もう勘弁してください…


この辺になって気がつくのですが、このテーマパークはどうやら中国人の好きそうな物…吉兆とか、お金とか、そう言うものをテーマにした遊園地らしいのですね。

確かに、そう思ってみると、どのオブジェにもお金がついています。
とは言うものの。

 
そんな中にこんなイケているアトラクションがあるのだから素敵です。
これはコーヒーカップなのですが…
いまどき子供でも描かない様など○えもん、○ッキーが!
いくらなんでも下手すぎです。
これはパーク内にある寺院。
パーク内に寺院があるってどうでしょうか?
宗教の押し売りでしょうか…
中国人にとってはありがたい事かもしれませんが…

しかし、よく出来ています。上のど○ちゃんの絵とは雲泥の差。同じテーマパークにあるものとは思えません。
そして、これ!!
子供が上って遊ぶ遊具なのですが…

昆虫の化け物が街を襲っているオブジェ!
こんなの、遊園地にあっていいのでしょうか…
人面鳥もいました
頭が変になりそうです。
暑い国なので、プールも併設されています。
でも、プールもこんな感じ…奇妙なドでかい顔がにらんでいます…

しかし、このテーマパーク。
いろいろ文句を書いておいて言うのも気が引けますが。

面白すぎです。
本当に最高でした。

インドにも面白テーマパークがあると言うし。
世界のおかしなテーマパークめぐり、病み付きになりそうです


Dakini Night Vo.19:::: Neo-Exotica

来週末に行われるMakyo/GIOが主催する東京唯一のエスニック-テクノパーティー。ここではないどこか、そしてオトナな雰囲気が魅力。今回はサンフランシスコ在住のDrumSpiderのリリースパーティーでもあります。
DAKINI NIGHTS Vol. 19 :: Neo-Exotica
– Drumspyder cd release party —
Charge: 前売り:¥3,500 / 当日券:¥4,000
@ CAY (Omotesando, Spiral Bldg. B1)
OPEN: 21:00 – late

Live: Makyo, Drumspyder, Morning Raga w/ Jimi Miyashita & J. Tateiwa
Djs: Drumspyder, Gio, サラーム
Skydancers: Mishaal, Hayati, Nourah, Nadiah
Vjs: Interstella
Live Painting: Saori’an
Art Exhibition by Ahimsa (ahimsa-creative.com) and Drumspyder (drumspyder.com)
Sounds: Sakai Sound System (LSD)



ティラキタではモデルさんを募集しています。

現在、ティラキタでは女性のモデルさんを募集しています。可愛いネパールやインドの服を着て、当店のWebに載ってみませんか? 日付、条件などは応相談。応募はメールかFAXにて、簡単な経歴とポートレート一枚を添えてご応募ください。
1.ガネーシャのショート・リブパンツが入荷しました!!


夏にぴったり!! 着心地バツグンでティラキタ一押しのショートパンツがネパールからやってきました!! 腰の部分には肌触りが柔らかく、伸縮するリブ素材を使用。全体に使われている布には黒糸入りのシックで丈夫なコットン布が使用されています。右足には幸運と金運のガネーシャがあしらわれていて、エスニックな感じをより引き立たせています。

毎日着て、何回も洗濯して、また着て。夏場のヘビーローテションに入ること間違いなしの一枚。控えめのエスニック柄ですので、これを着てどこにでも行けますね。ティラキタ店長も今年の夏用にと一枚確保した位のおすすめアイテムです。

2.キブラコンパス付き礼拝じゅうたんが入荷しました!!

 

イスラーム教徒が一日数回の礼拝をするときに敷くラグです。こちらの商品には、イスラム教の聖地の方向がどこにいてもすぐ分かる便利なコンパスが取り付けられています。
【使い方】
今、貴方がいる都市の番号を付属の一覧表で調べ、方位磁石の回りに書いてある数字と針のN極(北の赤針)をじゅうたんを回して合わせるだけ。ミナレットが指したその先が、聖地の方角です。すぐに礼拝を始められます。

3.エキゾチックな香りのアロマオイルが入荷しました!!

インド人の調香師が調合したインドBhaiji社のアロマオイルです。このアロマオイルシリーズにはインド人やアラブ人が好きそうな香りが多く含まれています。エキゾチックでドキドキする、日本にはなかなかない香りばかり。ハンカチに一滴たらしたり、滴下してアロマポット用のオイルとして使うこともできます。

 

4.インド薄ラムナミ【大】が入荷しました!!

 


ヒンドゥー教の大聖地バラナシ特産のラムナミ(神様布)。壁掛けとして使用したとたん、あなたの部屋の雰囲気は一変。これ一枚でどこでも印度風になる便利な布です。壁掛けの他、マフラー、ショール等色々使用できます。中央部分の神様模様は、シバ、ガネーシャ、クリシュナ等からアソートでお届け致します。

5.プレーンコットンアフガンパンツが色々入荷!!


ヨガやピラテス、メディテーションなどに適したアフガンパンツ。多めの記事を使って作られていますので、まるで布に包まれている感じのする履き心地。ジーンズのように、締め付けられないので大変ゆったりと着ることが出来ます。無地なので、シンプルに履けるのがうれしいですね。

足首、ウエストにゴムが通してあるので、とてもはきやすい、機能性を重視した使い勝手に優れた一枚です。パーティーに、そして部屋着にと大活躍しそうですね。

6.シタールが入荷しました!!


シタールの名産地バラナシのシタールが入荷しました。バラナシは声楽やカタックダンスで有名なミシュラ家をはじめ、音楽家を排出しているアーティストの住む土地です。ですので、そこでも良い楽器が作られています。艶のある木の質感と、しっかりした装飾で、あなたの満足感を満たしてくれる一本です。

7.タブラが入荷!!

インドが誇る素晴らしく洗練された楽器の一つであるタブラは、2つの太鼓がセットになった世界でも珍しい種類の太鼓です。別々に呼ばれる時は、小さな方はタブラ又はダヤン、大きな方はバヤンと呼ばれます。

ティラキタのタブラはインドの音楽の町バラナシのNo,1工房Abdul Majid Musical Centreと契約し、現地でタブラの製作工程から目を通し、納得の上で輸入しています。



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 有限会社 ティラキタ mailto:nandemo_okotae@tirakita.com
 ティラキタ-アジア雑貨、インド映画DVD- http://www.tirakita.com/ (PC)
 http://www.tirakita.com/i (携帯)
 メルマガのあて先変更、解除はこちらからできます。 http://www.tirakita.com/melmaga.shtml
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インドが誇る素晴らしく洗練された楽器の一つであるタブラは、2つの太鼓がセットになった世界でも珍しい種類の太鼓です。別々に呼ばれる時は、小さな方はタブラ又はダヤン、大きな方はバヤンと呼ばれます。
当店のタブラの製作過程をご紹介します。ティラキタのタブラはインドの音楽の町バラナシのNo,1工房Abdul Majid Musical Centreと契約し、現地でタブラの製作工程から目を通し、納得の上で輸入しています。

この工房はタブラを専門に習う人の中で非常に評判が高く、バラナシだけでなく、ムンバイの老舗楽器屋にまで出荷していることでよく知られています。音が良く、安心して叩けるのは言うまでもありません。

タブラはまず、一本の大きな木をその高さに切るところから製作がはじまります。一本の木をノミで削って適当な形にした後、電気式のろくろ?みたいなものでタブラの形に仕上げるのですね。 高速で回っている木を手で止めたり、削ったりして、ものすごい木の粉が出るのですが、それでも最終的にはホトンド同じ大きさに仕上がるのは魔法としか言いようがありません



タブラの原型
ろくろで削っているところ
ノミで穴を開けます


木をタブラの大きさに整形すると、その次に木に穴を開けます。穴を開けるのは機械ではできないので、一つ一つノミで彫って穴をあけるんです。これは大変な重労働!!

次は皮の製作にかかります。皮は本物のの動物の皮を切って使用します。そのままでは皮は硬いので、水をつけて柔らかくしそして表面を金属でこすって柔らかくします。その皮を2重にしてタブラの型に固定し、切ったり、糸を張ったりしていくとだんだんとタブラの形になってくるのです

皮を手でなめしています
原型に皮をつけているところ
スヤヒ(黒いところ)の製作

このようにして丁寧に作られたタブラをひとつひとつ湿気の影響を受けないよう、ビニールでくるみ、さらに空輸にて運んでおります。
こんにちは!! インドパパことティラキタの梅原です。 今週はインドにモンスーンがやってきました。モンスーンとは、6月から8月くらいまで続く雨季のこと。インドと日本は遠くて気候も全然違いますが、梅雨入りとモンスーン入りが大体一緒とか、不思議な共通点があります。 今週は飲まず食わずの人をインド軍が調査した話がやってきました。 インド人のことですから、何でもありな気がしますが…健康状態はどうなんでしょうか? あと、DANCE OF SHIVAの写真ができました。 写真家の井田 宗秀さんに撮影してもらった綺麗な写真ばかりです。 もちろん、新入荷も続々入荷しています。 今週も駱駝通信の始まり始まり!! ごゆっくりお楽しみください
飲まず食わずの男をインド軍が調査
またまたインドから面白いニュースがやってきました!!
インド西部グジャラート州でこのほど、一度も飲食せずに70年以上生活してきたと主張する男性(82)が現れ、軍の研究所が調査に乗り出した。PTI通信などによると、医師団が5月上旬までの約2週間、男性を病院に移して行動パターンを調査。 男性は監視カメラが見守る中、定期的な入浴とうがいは行うものの、飲食は全くせず、トイレにも行かないことが確認された。飲み食いしないにもかかわらず、プラフラッドさんの体は健康そのもので、飢えの兆候も見られない。
飲まず食わずって、絶対無理だと思うんですよね。私なんか普通の人間ですので、「飲んで & 食べて」が楽しみで仕方ありません。昔、「不食」と言う本がありましたけど、「そんなーー、無理だろ」と一刀両断にしたことを思いました。 でも、インドの話だとするとなんだか信じられそうな気になってしまうのも不思議。しかもこの男性、赤い服を来てヒゲを伸ばし、なんだかちょっと神々しい様子…はてさて、真相はどうなんでしょうか?
DANCE OF SHIVAの写真ができました 今年は1,2日目が晴天に恵まれ、最高のイベント日和となりました。3日目は残念ながら雨になってしまいましたが、雨を吹き飛ばすほどの熱気で大変素晴らしいイベントになりました。来場してくださった皆様、支えてくれたスタッフ、素晴らし演奏を聴かせてくれたアーティストの方々、本当にありがとうございました。
1.インドのカミサマ塗り絵が入荷しました!!
インド風の塗り絵がほしい、何か面白いものが欲しいと思っているあなたにぴったりな一冊。ガネーシャやシヴァが題材なので、もしかしたら金運や幸運も!? 親しい友人の子供へのプレゼントにいかがでしょうか?
インドの神様塗り絵 – 4 in 1 Gods Coloring book 990円 シヴァ、ガネーシャ、ハヌマン、クリシュナのインド4大神様が揃った神様塗り絵 インド人を描く – LEARN Pencil Shading Sketching 780円 鉛筆でインド人を描くための美術教則本 神様を描く – LEARN Pencil Shading Sketching 780円 鉛筆でインドの神様を描くための美術教則本 インドの建物を描く – Learn Pencil Shading Monuments 780円 鉛筆でインドの石の建物を描くための美術教則本
シヴァの塗り絵 – Coloring Book of Shiva 290円 子供向けに出版されているシヴァの塗り絵 シヴァの塗り絵 – Coloring Book of Shiva2 290円 インドで子供向けに出版されているシヴァの塗り絵 クリシュナの塗り絵 – Coloring Book of Krishna 290円 インドで子供向けに出版されているクリシュナの塗り絵 クリシュナの塗り絵 – Coloring Book of Krishna2 290円 インドで子供向けに出版されているクリシュナの塗り絵
ハヌマンの塗り絵 – Coloring Book of Hanuman 290円 インドで子供向けに出版されているハヌマンの塗り絵 ガネーシャの塗り絵 – Coloring Book of Ganesha 290円 金運と幸運の神様ガネーシャの塗り絵
2.ライターケース付ふわふわキーホルダーが入荷しました!!
ベルトの輪っかに入れて楽しめる、アクセサリーライクなキーホルダーです。手作りのふわふわフェルトと、エコ素材で知られるネパールのワイルドヘンプ、エスニック風の小さな鈴、綺麗な羽がMixされた、とってもかわいいキーホルダーがネパールからやってきました。
3.格安のサリーが入荷しました!!
インドの民族衣装といえば、やっぱりサリー。切ったり縫ったりしていない、1枚の長方形の布を体に巻きつけて着用する、究極の民族衣装です。サリーはインド人が毎日着る普段着。着るのに日本の着付けを想像して、「着付け、難しいんでしょ?」とよく言われるのですが、実は普段着だから、慣れてしまうととても簡単です。
4.アーユルヴェーダに役立つ本が入荷しました!!
インド版漢方のアーユルヴェーダ。今まで日本ではなかなか知識を得る場所、本がありませんでしたので、インドからアーユルヴェーダの本を取り寄せてみました! 日本でもよく使われているバジルもアーユルヴェーダにかかると薬になってしまいます。
ニームの木の使い方 – Home Remedies Neem 580円 これを読めば、ニームの木博士になれるニーム百科 家庭でできるインド療法 – Dadi Maas Home Remedies 1680円 インドに伝わる民間療法を集めた一冊 家でできるアーユルヴェーダ – Home remedies Ayurveda 1580円 インドで身近にあるものを使って作る、アーユルヴェーダのレシピ集 バジルの使い方 – Home remedies Basil 580円 日本でにもあるハーブ、バジルのインドでの使い方を知ることできる一冊
ニンニクの使い方 – Home remedies Garlic 580円 にんにく一つに現れるインドと日本の違いが面白い一冊 ターメリックの使い方 – Home remedies Tarmeric 580円 知られざるターメリックの力、インド人に学んでみませんか? YOG – its philosophy & practice 1580円 インド人のヨーギ(ヨガをする人)による、本格的なヨガの入門書
5.マサラ帆布バッグが色々入荷!!
インドの人たちがいつも使っている頑丈な帆布のバッグ。日本人のセンスとは違うインドの日用品デザインがユニーク。買い物袋として、普段使いのバッグとして重宝します。
6.インドのいろいろな本が入荷しました!!
How to play Sitar 1780円 シタールの教則本。歴史、各部の名称、構造、チューニング、演奏のポーズから、弾き方にいたるまで インドのお祭り – Hindu Fasts & Festivals 1880円 ヒンドゥー教のお祭りや休日を全て集めたバイブル的な一冊 インドの風水 – Vaastu for all 2480円 インド風水やインドの精神世界について興味がある人に必携の書 How to play Harmonium 1780円 ハルモニウムの教則本の定本
デーヴァナーガリー練習帳 1 680円 インド版あいうえお書き方帳 Part1 How to play guitar 1780円 ギターだけでなく、バイオリン、バンジョー、ハワイアン、スパニッシュ、インド式スライドギターなど、多くの弦楽器の教則本 インド映画の楽譜集 – 111 Hit filmy music notations 2680円 111の有名なインド映画の曲の楽譜集。インド好きにはたまらない曲が111曲 バジャンの楽譜集 – Notations of 121 Bhajans & Prayers 2680円 121のバジャン – 神様に捧げる歌が収録された一冊
タブラの教則本 – How to play Tabla 1680円 リズムの数も豊富。タブラ初心者にとって定本と言える内容 インド占星術の本 – Pancha Mahapurusha Yoga In astrology 1680円 マハプルシャ・ヨガに基づいたインド占星術の本 YOG – its philosophy & practice 1580円 インド人のヨーギ(ヨガをする人)による、本格的なヨガの入門書
7.ふわふわカラフルヘアクリップが入荷!!
明るいポップな色使い、そしてファンシーでカラフルなふわふわの手作りフェルトが素敵なネパール製のヘアークリップです。綺麗な鳥の羽も付いていてキュートさ増量! このヘアークリップはゴムと違ってつけるところを選ばないので、どんな髪の長さの人でも使うことが出来ますね。
8.インドの雑誌が入荷しました!!
Outlook Traveller – 2010年04月号 750円 インドのヒマラヤ特集 Lonely Planet Magazine India- 2010年04月号 1280円 インド内外の夏の旅行地特集 People – 2010年4月23日号 400円 Our love story Femina Bride – 2010年号 1280円
Femina – 2010年4月21日号 500円 生活を変えるガジェット特集 Vogue – 2010年4月号 1000円 Special Travel Issue marie claire – 2010月4月号 750円 夏物特集 India Today Travel Plus – 2010年4月号 1000円 大人になるまでに訪れたい25か所
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 ティラキタ-アジア雑貨、インド映画DVD- http://www.tirakita.com/ (PC)
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今回は、シタール弦の張り替えをレポートします!
シタールの入門書やハウトゥDVDでもなかなか詳しい説明がなく、困っている方もいらっしゃると思いますので、ぜひ参考にしてみてください。


まずは、シタールの弦を用意します。写真は、当店で取り扱っているシタール弦セットです。


弦をペグに通してわっかを作ります。


わっかをぎゅっと絞めます。


3cm程度余った弦の端部分をペグに沿って縦に曲げて、その上からグルグルと巻いてゆきます。注意する点は、2弦以外はすべて時計回り(写真と同じ)で、2弦のみ反時計回りで巻くことです。


本体にペグを装着します。


下まで引っ張ってきたところです。1弦と2弦はこの時点でマンカを通しておいてください。


かた結びで、わっかを作ります。わっかは直径1.5cm程度、端は5cm程度余れば十分です。


はみ出た部分を写真のように、外からぐるりと回して内側へ通します。この時、弦を直角に折ると切れやすくなってしまいますので気をつけてください。


通した弦を、写真のように螺旋状に巻きます。


できました。写真よりも、螺旋がより緊密である方がベストですね。


引っ掛けて、余った部分をちょん切ります。


最後に、ペグを絞めて、弦のテンションを調整したら完成です!!
残りの弦も同様に張り替えてみてくさいね。

サリーの着方

2010年6月3日

サリーの着方

~サリーの着方 – 簡単バージョン~

1.サリーの着方の簡単バージョンです。まず、サリーを着る前の準備として、チョリ(ブラウス)とペチコートを着ます。ペチコートの紐はきつめにしめます。

2.パッルまたはジャリと言われる、サリーの片側の模様がある方を確認し、それとは逆の端を見つけます。

 


3.見つけた端を、表が外側になるように腰に巻きつけていきます。巻く方向は、反時計回り、右から左にサリーが流れるように、右足の辺りから巻いていきます。サリーの裾が地面すれすれになるようにしながら、体の周りを1周させ、端の余った部分をペチコートの中に入れます。その際、お尻の太さに合わせ、サリーをゆったりめに巻くといいです。

4.体の真ん中にサリーでプリーツをつくります。プリーツは体に沿わせた時に、自分から見て左の山側が真ん中に来るようにしながら、10~15cm幅のものを5~7本ほど作ります。裾まできれいに折り目がつくようにするといいです。

5.サリーが着崩れしないよう、つくったプリーツを安全ピンでとめておきます。プリーツの長さを裾に合わせ、サリーの余った部分をペチコートの中に入れます。



6.サリーをまた1周させます。左のわき腹を通り、背中を通って、右のわきの下、それから胸を通って左肩にかけます。

7。パッルをたらしてみます。パッルの長さはひざ辺りが目安。極端に短かったり長かったりしたら、ステップ6に戻り、プリーツの数を調整します。最後に、サリーのボーダー(長い部分の端のライン)が、背中を通り胸の前をきれいに通るように整え、左肩と右の胸の上に安全ピンをとめて完成です。


~サリーの着方 – 応用編(パッルをたらさず折り込む方法)~

1.サリーの着方 – 応用編です。パッルの端をジャバラに折っていきます。 内側に来るひだが下、外側にくるひだが上になるように、3つ半のプリーツを作ります。 (最後に一番上にくる部分の幅はお好みで変えられます)

2.肩に来る部分までまっすぐプリーツをつくったら、残ったサリーを左肩にかけ、胸元にひだがきれいに出るように整えます。左肩にサリーを安全ピンをとめて完成です。


~サリーの着方 – ちょっと難しいバージョン(でも効率的)~


1.サリーの着方 – ちょっと難しいバージョンはサリーの着方 – 簡単バージョンの5まで同じ。
2.体の周りに、反時計回りにサリーを1周させます。
3.サリーの上の部分が右脇を通って左肩にかかるようにします。
4.肩にかけた部分をたどりパッルまでいきます。
5.パッルを見つけたら左肩にかけ、長さがひざくらいになる様にします。
6.安全ピンで左肩をとめておきます。
7.パッルをいったん肩によけておいて、サリーの上の端を右の脇の下、背中、左のわき腹へとたどり、余った部分で真ん中のプリーツをつくります。
8.プリーツは体に沿わせた時に、自分から見て左の山側が真ん中に来るようにしながら、
10~15cm幅のものを何本か作ります。裾まできれいに折り目がつくようにするといいです。
9.布がつっぱるところまでプリーツをどんどん作り、最後は安全ピンでとめて着崩れしないようにします。
10.できたプリーツの長さを裾に合わせ、サリーの余った部分をペチコートの中に入れます。
11・最後に左肩にとめた安全ピンをいったんとり、形を整えます。サリーのボーダー(長い部分の端のライン)を、胸から右の脇の下、背中へときれいにたどり、 余った部分があれば左のわき腹のペチコートの中にいれます。左肩と右の胸の上に安全ピンをとめて完成です。