それは、バックウォーターの観光を終えてケララ州のアレッピーからゴアへと向かう列車でのことだった。お昼過ぎまでゆっくりして、定刻通りに到着した列車の寝台車両に乗り込み、チケットの指定座席を探していると、同じコンパートメントに警官が二人座っていた。インドの列車では時折抜き打ちでボディーチェックがあって、何もなくとも難癖をつけてバクシーシを求めてくる警官がいるという話は聞いていたのでなんだか気持ちのいいものではない。

そんな顔をするわけにもいかないので日本人得意の愛想笑いなどしながら荷物をくくり付けていると、場所を空けてくれたりと意外と親切ではある。悪い警官ではないようなので、とりあえずは安心して席に着く。二人の警官の奥の窓際にはもう一人大人しそうなインド人が座っている。軽く挨拶をしてその人を見ると、左手の指が二本なく、手首に銀色のゴツいブレスレットをはめている。ちょっとくたびれた感じの彼とそのアクセサリーが不釣合いだったのでよく見ていると、何とそれは手錠だった。すぐに気付かなかったのには、実は訳がある。
一般的に言って、ある犯人の左手に手錠をかけるとしたら、もう片方の輪は犯人の右手か、警官の右手か、鉄格子やら柱やらの動かない場所に固定するものである。だが、この場合に関しては、手錠は犯人の左手に両方かかっていたのだ。手錠本来の、犯人の動きを封じたり逃亡を防いだりという役割ははここではまったく機能しておらず、要するにチェーンで繋がれた二つのブレスレットを身に着けているに過ぎない状態だ。
それはまずいんじゃないのか?うちらを含めて一般人だらけの列車で囚人を護送するのも無茶な話だけれど、その手錠が役に立っていないというのはかなりホラーな話である。警官が二人いるからそれでいいってもんでもない。しかもその犯人と警官二人には全く緊張感がない。犯人も逃げる気配はないし、警官もそれを警戒している様子はない。
うちらが乗り込んでしばらくするとバナナの葉の大きな包みを広げてお昼ご飯を食べ始めた。囚人の分もちょっと質素だがちゃんとある。三人ともくつろいだ感じで、警官は囚人に、「フィッシュカレー食えや。」「もっとサブジはいるか?」と自分たちの分のカレーを分けてあげたりして談笑している。品数で言えばどう考えてもうちらが普段食べているターリーよりも豪華である。
2時間ほどあと、コーチンに到着すると大勢人が乗り降りし、彼ら三人も席を立って消えていった。あれはなんだったのだろう?なんともインドらしい不思議な体験だった。しばらくした後にそんなことを考えながらふとトイレに向かうと、三人は違うコンパートメントにちゃっかり座っていた。
「って、お前らあの座席のチケット持ってなかったんかい!?」
列車にこっそりただ乗りするのはインドではよくあることだが、警官が囚人護送という極めてセンシティブな公務でも同じようなことを平然とやってのけてしまう。それが和やかなインドのカオスである。
文章:DJ sinX(しんかい)
日本での7年のDJ活動の後、世界各地でプレイするべく2007年から旅を始める。オーストラリア、東南アジアを経て現在インド亜大陸へ。活動はDJだけに留まらず、音楽イベントの開催、「Thanatotherapy」名義にて楽曲作成なども行う。 |
|
こんにちは!!
インドパパことティラキタの梅原です。
先週末、無事にDANCE OF SHIVAが終わりました。来場してくださった皆様、アーティストの方々、たすけてくれたスタッフのみんな、本当にありがとうございました。心より、感謝申し上げます。
今年のDANCE OF SHIVAは3日間のうち、初日の2日が晴天に恵まれ、絶好の野外イベント日和となりました。綺羅星のような素晴らしいアーティストさんが出演し、伊豆の山の中に「ここではないどこか」が出現しました。
来年は5月20-22日を予定しています。ぜひ、お楽しみに!
また、昨年のDANCE
OF SHIVAのDVDが出来ました!! 昨年のDANCE
OF SHIVAで撮影した映像と音楽を1年間かけてまとめた作品です。DANCE OF SHIVAに来た人も、来ていない人も。ぜひごらん下さい。
さて、今週はインドからSinXさんのインドの囚人護送の話が届いています。
インドの囚人護送ってどんな感じ? 旅行者がなかなか知り得ない世界をレポート!!
もちろん、新入荷も続々入荷しています。
今週も駱駝通信の始まり始まり!! ごゆっくりお楽しみください
■インドの囚人護送
それは、バックウォーターの観光を終えてケララ州のアレッピーからゴアへと向かう列車でのことだった。お昼過ぎまでゆっくりして、定刻通りに到着した列車の寝台車両に乗り込み、チケットの指定座席を探していると、同じコンパートメントに警官が二人座っていた。インドの列車では時折抜き打ちでボディーチェックがあって、何もなくとも難癖をつけてバクシーシを求めてくる警官がいるという話は聞いていたのでなんだか気持ちのいいものではない。
そんな顔をするわけにもいかないので日本人得意の愛想笑いなどしながら荷物をくくり付けていると、場所を空けてくれたりと意外と親切ではある。悪い警官ではないようなので、とりあえずは安心して席に着く。二人の警官の奥の窓際にはもう一人大人しそうなインド人が座っている。軽く挨拶をしてその人を見ると、左手の指が二本なく、手首に銀色のゴツいブレスレットをはめている。ちょっとくたびれた感じの彼とそのアクセサリーが不釣合いだったのでよく見ていると、何とそれは手錠だった。すぐに気付かなかったのには、実は訳がある。
一般的に言って、ある犯人の左手に手錠をかけるとしたら、もう片方の輪は犯人の右手か、警官の右手か、鉄格子やら柱やらの動かない場所に固定するものである。だが、この場合に関しては、手錠は犯人の左手に両方かかっていたのだ。手錠本来の、犯人の動きを封じたり逃亡を防いだりという役割ははここではまったく機能しておらず、要するにチェーンで繋がれた二つのブレスレットを身に着けているに過ぎない状態だ。
それはまずいんじゃないのか?うちらを含めて一般人だらけの列車で囚人を護送するのも無茶な話だけれど、その手錠が役に立っていないというのはかなりホラーな話である。警官が二人いるからそれでいいってもんでもない。しかもその犯人と警官二人には全く緊張感がない。犯人も逃げる気配はないし、警官もそれを警戒している様子はない。
うちらが乗り込んでしばらくするとバナナの葉の大きな包みを広げてお昼ご飯を食べ始めた。囚人の分もちょっと質素だがちゃんとある。三人ともくつろいだ感じで、警官は囚人に、「フィッシュカレー食えや。」「もっとサブジはいるか?」と自分たちの分のカレーを分けてあげたりして談笑している。品数で言えばどう考えてもうちらが普段食べているターリーよりも豪華である。
2時間ほどあと、コーチンに到着すると大勢人が乗り降りし、彼ら三人も席を立って消えていった。あれはなんだったのだろう?なんともインドらしい不思議な体験だった。しばらくした後にそんなことを考えながらふとトイレに向かうと、三人は違うコンパートメントにちゃっかり座っていた。
「って、お前らあの座席のチケット持ってなかったんかい!?」
列車にこっそりただ乗りするのはインドではよくあることだが、警官が囚人護送という極めてセンシティブな公務でも同じようなことを平然とやってのけてしまう。それが和やかなインドのカオスである。
文章:DJ sinX(しんかい)
日本での7年のDJ活動の後、世界各地でプレイするべく2007年から旅を始める。オーストラリア、東南アジアを経て現在インド亜大陸へ。活動はDJだけに留まらず、音楽イベントの開催、「Thanatotherapy」名義にて楽曲作成なども行う。 |
|

2980円
|
最高の瞬間を追い求めるインド系野外フェスティバルDANCE OF SHIVA。このDVDは2009年に南伊豆に出現した「ここではないどこか」を完全収録したドキュメンタリーだ。
2009年のDANCE OF SHIVAは今までのインド音楽の流れをベースにし、例年に比べてより倍音が多めのアーティストラインナップとなった。旅を感じる空間、倍音、インド音楽、そして民族音楽から影響を受けた電子音楽を、その発生から現在形に至るまで。
日本で最高峰のアーティストが集結した奇跡の瞬間を55分にわたり収録
|
|
|
| ムンバイで使われているマラティー語で420と書いた一枚
|
|
|
|
|
|
| オーンを中心に配置し、マントラとしてデザイン化した一枚
|
|
|
|
| インドで見かけるライムとチリで作った幸運の印をデザイン化
|
|
|
|
| このT-シャツは世界で一番混雑しているといわれるムンバイの通勤電車を題材に
|
|
|
|
| いかにもインド人!! なターバンのおっさんをプリント
|
|
|
|
| ヤントラと呼ばれるヒンドゥー教の聖なるデザインをプリント
|
|
|
|
| ヤントラと呼ばれるヒンドゥー教の聖なるデザインをプリントした一枚
|
|
|
|
| 南インドのスーパースター、ラジニカーントをデザイン化した素敵な一枚
|
|
|
|
| ダライ・ラマが発しているメッセージをコミカルにT-シャツにした一枚
|
|
|
|
| ヒンドゥー教の中で最も神聖視されている「ガヤトリーマントラ」をプリント
|
|
|
|
| ビリーと呼ばれるローカルな煙草のパッケージをデザイン化
|
|
|
|
|
| 英国のコメディ映画で有名なこの人もインドに来ると…ああ、やっぱり!! 頭にビンディが!!
|
|
|
|
| インドのマスコット、マハラジャ君がDJになるとこんな感じ?
|
|
|
|
| インドのマスコット、マハラジャ君がDJになるとこんな感じ?
|
|
|
|
| 宇宙の全てがあると信じられているヴィシュヌの足を描いた一枚
|
|
|
|
|
| インドの民族画ワルリーをT-シャツ向けにアレンジした一枚。
|
|
|
|
|
|
| ああ、ゴメンナサイ!! どうしてもあなたには騙されそう!! |
|
|
|
|
| 紀元前400年前から存在しているドゥルガー・ヤントラ |
|
|
|
| 日本でも人気があるインドの神様、ガネーシャをモチーフに |
|
|
|
|
| 電車の中や街中で売りに来るチャイ屋さんをモチーフにした一枚 |
|
Taal Sarita
1680円
カトマンドゥの郊外にパシュパティナートと呼ばれる有名な寺院がありますが、その近所で生まれ育ったTaal Sarita(タール・サリタ)のデビュー・ソロ・アルバムです。パシュパティナートはネパールで一番有名で、一番聖なる寺院。春先のシヴァのお祭り、シヴァラトリーの時には多くのサドゥーが集まり、数多くのアーティストが集まり、バジャンを唱えます。
そのような環境で育ったタール・サリタのタブラはインドのトップアーティストみたいに激しくはないものの、ネパールの優しさ、雰囲気をよく伝えるサウンドです。
|
Subi Shahs Nepali Folk Music:One mans endeavours
1680円
ネパール民謡の生き字引とも言えるSubi Shah翁の演奏を収録した一枚です。Subi Shah翁はネパールの首都、カトマンズの北に位置するガンダキエリアの出身で、幼少児よりその音楽的な才能を見込まれていました
大人になりカトマンドゥに来て、王宮づきの仕事を得、公的な場での演奏やパーティでの演奏をしながら、民謡の歌詞の収集など、ネパール民謡の全般的な紹介、保存に務めてきました。現在はカトマンドゥ市内で個人的に音楽を教えています。ネパール民謡に彩られた人生を歩いてきたSubi Shah翁の人
|
Shubha Shandya – an evening Raga
1680円
インド古典はインドだけで演奏されているのではありません。インドと同じ文化圏に分類されるネパールでも、インド古典は演奏されています。このアルバムはネパールでのバンスリの第一人者Durga Prasad Khatiwadaが夕方、夜にぴったりなラーガを演奏した一枚です。
同じ文化圏、同じラーガ、同じばんすりを吹いていても、ネパールとインドでは何かが違う気がします。インドよりもちょっと柔らかい感じでしょうか…ネパールならではの演奏が堪能できる一枚です。
|
The Answer
1680円
現代のネパールポップスは、西洋音楽の影響を強く受けています。ギターがあり、ドラムがあり、西洋風の楽曲があり。でも、やはり、J-POPが日本ならではのポップスであるのと同じようにネパールのポップスもネパールならではの雰囲気にあふれています。
楽曲は普通のポップスですが、ネパール人の性格を反映して、とても優しくてホッと落ち着ける感じがします。また、山の中で聞くとぴったりな、柔らかいギターの音色、優しいボーカルはヒマラヤの国ならではですね。
|
UPALLO GAUN – typical folk instrumental with maauri baja
1680円
ネパールに昔から伝わる器楽曲を収録した一枚です。ネパールの山岳地帯に住む人達による民謡はどこか懐かしく、ほっとする感じがします。ネパールの国民的歌謡とも言えるレッサン・フィリリも収録
|
Swotanatra – Sawan Joshi
1680円
インド古典とネパールの民謡をベースに、Sawan Joshi本人のアレンジを加え、日本人が録音とMixに関わったアルバム。流れるようなシタールの調べ、美しいメロディ、適切なドラムワークにきちんとしたサウンド処理が重なり、国際的にも十分通用する素晴らしい一枚です。
インド古典をベースにはしているけど、ネパールの民謡のエッセンスも同じくらい混じっているので、特にインド古典に馴染みがない人でも聴きやすいのが特徴です
|
NOTES FROM HOME – himalayan folk tunes
1680円
自国だけでなく、世界で高い評価を得ているネパールの国民的バンスリ(フルート)奏者、Manoseのアルバム。ネパールのバンスリはインド古典と似てはいるけど、インド古典みたいにストイックではなく、もっとメロディアスで親しみやすい感じです。
ネパールの民謡をベースにし、ドラムや口琴、サーランギの優しい調べも入り、聞いていてたいへん聴きやすく、気持ちの良い一枚です
|
Kutumba – Folk roots
1680円
通常、ネパールで作られるCDというと、インド音楽でも使われているシタールやタブラが入っているものですが、このCDはネパールにある楽器だけを使って作られた純ネパール音楽と言える一枚です。
バンスリ、ムラリ、ナラシンハ、ネパールのサーランギ、マデル、ダイム、キン、ドラッキなど、聞いたこともない楽器たちの音を堪能することのできる数少ない一枚。美しく、どこか懐かしいネパールの響きをお楽しみください
|
dhyana – singinb bowl.drums.vocal
1680円
ネパールの首都カトマンドゥで長年にわたり、シンギングボールでの瞑想や、ヒーリング、セッションを行ってきたグループによる、活動の集大成とも呼べる一枚。
このCDはシンギングボウルの音だけでなく、色々な打楽器の音も含め、奥深い瞑想とその中にある何かをうまく表現し、聞いているあなたをより高いレベルへと昇華させることを目的としています。
ネパール人だけでなく、西洋人も制作に関わっているので、音質、構成は文句のつけようのない素晴らしい仕上がり。ただ単純にシンギングボウルをレコーディン
|
Krishnarpan – devotional songs
1680円
ヒンドゥー教の神様、クリシュナを称えるネパールの宗教歌謡集。同じジャンルのインドの宗教歌謡集と比べると、あまり洗練されていず、明るい感じがします。ジャケットの中に歌詞や説明が書いてありますが、全部ネパール語で表記されていますので、詳細がよくわかりません
|
Bobin and the mantra
1680円
シタールと、ギター、ベースにサックスなどがMixされたポップス。
|
Colors of the wind – melody,fusion,harmony
1680円
タブラと、サーランギ、ハーモニカやギターなどいろいろな楽器を組み合わせ、ネパールのゆったりした雰囲気を作り上げた一枚。ネパール民謡がベースになっているけど、どことなく現代的で、多少宗教的なエッセンスも混じった聴きやすいアルバムです。
カトマンドゥの宿の一室で、真夜中に紫煙に巻かれ、BGM的に聞いたらきっと世界は素敵になる。落ち着いた雰囲気、宗教的な雰囲気、優しいな感じなど、色々なムードを上手くMixし、ひとつにまとめ上げています。
|
Planet Flute – Songs and Prayers at the top of the world
1680円
世界トップクラスのフルート奏者たちがカトマンドゥに集まってレコーディングした一枚。あまりにも美しいフルートの音色と、タブラサウンドが組み合わさって、素晴らしい上質のサウンドを形作っています。
ボーカル、笛、ドラムは人類の基本的な楽器ですが、その3つを組み合わせるだけでここまで素晴らしい音楽表現ができるのかとビックリします。簡単なものほど奥が深い、と言うことを目の当たりにするかのような内容です。
|
Tunes under the moonlight
1680円
ネパールの王宮づきのサロード奏者、Mohan S. Shresthaと、タブラ奏者Sundar D. Tuladharによる純粋古典アルバム。サロードの柔らかい調べと、タブラの甘いリズムが幽玄の世界へと誘います。
|
One night in Kathmandu
1680円
ネパールのタブラ、ドラムサウンドに西洋人のフルート奏者、ギタリストが混じった、国籍不明のナイスサウンドが素晴らしい一枚。ジャケットの土臭さからは想像もつかない上質なサウンドが収録されています。
このアルバムは1999年の8月にカトマンドゥの「Shristi with Pamela Whitman」コンサートで録音されたライブ盤。最近はインドでもエスニック・フュージョンが流行していますが、ネパールの方が外人が多いせいか、より洗練されたサウンドを作っている気がします。オススメ盤!!
|
Himalayan Holy Mother – Tarama
1680円
チベット仏教の女神グリーン・ターラに捧げる宗教賛歌。ひたすらディープに続く低音の中に、美しいTARAMAの祈りの声が響きます。TARAMAは常に同じ曲を歌っているのですが、聴き続けているうちになぜか軽いトランス状態になる不思議なCDです。
|
Yatra – Chautari
1680円
日本に在住し、世界的に有名なネパールのバンスリ奏者、Pancha Lama(パンチャ・ラマ)と、日本人アーティストたちが力をあわせて作り上げた一枚。
旅を意味するヤトラ(YATRA)をアルバム名につけ、旅こそ人生そのものと考えて作ったアルバムとのこと。優しいネパールのバンスリの音に合わせ、美しく心踊るメロディーがお楽しみいただけます
|
Heart sutra – Bliss and Serenity
1680円
ネパール在住のエスラジ奏者Santosh Bhakta Shresthaと、タブラ奏者Nava Raj Gurungによるアルバム。ネパールの民謡をベースに気持ちよく、聞きやすい音世界を作っています。目をつぶって聞いているといつの間にか意識がヒマラヤの麓の村に連れていかれるような、そんな空気感にあふれたアルバムです
|
Prastars
Tarang – traditional music from nepal
1680円
Madalと呼ばれるネパール独特の打楽器と、シタール、タブラ、フルート、バイオリンを使ったネパールの伝統音楽です。同じシタールやタブラを使っていても、ネパールとインドでは音楽表現が全く違い、インドでは音楽に対し原理的とも言えるほど純粋なのに対し、ネパールはどこかゆるく、メロディアスで楽しんで聞ける感じがあります。
メロディアスで叙情的なネパールの民族音楽が存分に楽しめる一枚です
|
|
|
カニャークマリは言わずと知れたインド最南端の岬だ。巨大なインド亜大陸が終わり、ベンガル湾、アラビア海、インド洋の三つの海が出会う場所でもある。パールバティの化身である処女神クマリが祭られており、それが名前の由来となっている。インドで唯一、海から昇る朝日と海に沈む夕日を一日に両方見られる場所として有名で、古くから巡礼地として大勢巡礼者が訪れている。古代ローマ時代の文献にも聖地として名前が登場しているほどである。

もちろん今も巡礼者の数は多く、それにもっとカジュアルな観光客も大勢ここを訪れるようになっているため、シーズンにはかなり混雑する。外国人の観光客もいるけれど、やっぱりここの主役は何と言ってもフルパワーなインド人達だ。朝日と共に沐浴と称して泳ぎ始め、かんかん照りの日中から夕暮れまで子供も大人も一緒にずっと遊んでいる。「危険!」の看板もほぼ効き目がない。おっちゃんもにいちゃんもおばあちゃんもみんな子供のような目をして本気で波と戯れて遊んでいるのだ。
そんなインド人観光客達を相手にするカニャークマリの土産物街もまたハンパではない。江ノ島と浅草の仲見世通りを一緒にしたようなカオスとエネルギーがそこには満ち満ちている。ベタな貝殻細工のランプシェードや置物を売る店が並び、スパイスやサリーなどのお店も軒を連ねる。

だが、今カニャークマリで一番アツいのは低額価格統一ショップ(以下100均)である。土産物街の半分はこれなんじゃないかと思うほどの店舗数だ。3軒並んで100均とか全然普通である。価格設定は店によって違うが「全品5Rs!!」か「全品20Rs!!」の2パターンがメインで、それ以外に少し高額商品を置いてある店もある。インドの他の場所では一度も見たことのなかった100均、それがなぜこの最南端の岬にだけこんなにたくさんあるのかまったくもって謎だ。
インド人にとってはそれは見たこともないエンターテインメントとなっているようで、彼らの食いつきっぷりは生半可ではない。もちろん100均なのでカニャークマリ名物が買える訳ではない。品揃えは日本の100均の劣化版のようなものだが、日用品があれこれと揃い、プラスチック製のおもちゃが並んでいたりする。それを買い物カゴに詰めて大量に買う。
実に5Rs均一の店で300Rs分買っている人までいた。ここでいったい60個分も何を買ったのか、ぱんぱんの袋を抱えて笑顔で帰っていく。他の店では大きめだけれどどう見ても安っぽいぬいぐるみを「これは大きいから特別価格で500Rsなんだ。」と言われて真顔で悩んでいるお父さんもいた。悩むこともないほど高過ぎる気がするのだが、インド人は不思議だ。

夕日の後にはどこでも見たことのないキャラクターの着ぐるみが登場して愛想を振りまく。家族もカップルも若いにーちゃんのグループも大喜びでカメラや携帯で記念撮影大会が始まる。着ぐるみも愛嬌たっぷりにポーズを取って見せる。
でも、きっとそれがカニャークマリの熱度なのだ。同じ聖地でも、生と死が隣り合ったシリアスなヴァラナシと比べ、陸と海がせめぎあうこのインドの果ての風景は、自然のエネルギーと生き生きした南国の濃密な空気に満ちている。そこで人々はまるで遊園地に来ているかのように子供にかえって楽しむのだ。
文章:DJ sinX(しんかい)
日本での7年のDJ活動の後、世界各地でプレイするべく2007年から旅を始める。オーストラリア、東南アジアを経て現在インド亜大陸へ。活動はDJだけに留まらず、音楽イベントの開催、「Thanatotherapy」名義にて楽曲作成なども行う。 |
|
こんにちは!!
インドパパことティラキタの梅原です。
今週は当店のイベント
DANCE
OF SHIVAです。
ティラキタスタッフはこの日のために1年間かけて準備してきました。
ティラキタでCDを扱わせてもらっているアーティストさんをメインに、その他にも色々なアーティストさんが勢ぞろい。南伊豆に「日本のインド」、「ここではないどこか」が出現します。
今年はインド大使館の後援も頂き、また晴れもほぼ確定し、素晴らしいイベントになる予感たっぷりです。当日こられる方、事故のないように、ゆっくりおいでください。
さて、今週はインドからSinXさんのカーニャクマリのレポートが届いています。
インドの最南端はヒンドゥー教徒にとって一大聖地であるはずですが、その本質は…
もちろん、新入荷も続々入荷しています。
今週も駱駝通信の始まり始まり!! ごゆっくりお楽しみください
■テーマパーク、カニャークマリ
カニャークマリは言わずと知れたインド最南端の岬だ。巨大なインド亜大陸が終わり、ベンガル湾、アラビア海、インド洋の三つの海が出会う場所でもある。パールバティの化身である処女神クマリが祭られており、それが名前の由来となっている。インドで唯一、海から昇る朝日と海に沈む夕日を一日に両方見られる場所として有名で、古くから巡礼地として大勢巡礼者が訪れている。古代ローマ時代の文献にも聖地として名前が登場しているほどである。
 もちろん今も巡礼者の数は多く、それにもっとカジュアルな観光客も大勢ここを訪れるようになっているため、シーズンにはかなり混雑する。外国人の観光客もいるけれど、やっぱりここの主役は何と言ってもフルパワーなインド人達だ。朝日と共に沐浴と称して泳ぎ始め、かんかん照りの日中から夕暮れまで子供も大人も一緒にずっと遊んでいる。「危険!」の看板もほぼ効き目がない。おっちゃんもにいちゃんもおばあちゃんもみんな子供のような目をして本気で波と戯れて遊んでいるのだ。
そんなインド人観光客達を相手にするカニャークマリの土産物街もまたハンパではない。江ノ島と浅草の仲見世通りを一緒にしたようなカオスとエネルギーがそこには満ち満ちている。ベタな貝殻細工のランプシェードや置物を売る店が並び、スパイスやサリーなどのお店も軒を連ねる。
 だが、今カニャークマリで一番アツいのは低額価格統一ショップ(以下100均)である。土産物街の半分はこれなんじゃないかと思うほどの店舗数だ。3軒並んで100均とか全然普通である。価格設定は店によって違うが「全品5Rs!!」か「全品20Rs!!」の2パターンがメインで、それ以外に少し高額商品を置いてある店もある。インドの他の場所では一度も見たことのなかった100均、それがなぜこの最南端の岬にだけこんなにたくさんあるのかまったくもって謎だ。
インド人にとってはそれは見たこともないエンターテインメントとなっているようで、彼らの食いつきっぷりは生半可ではない。もちろん100均なのでカニャークマリ名物が買える訳ではない。品揃えは日本の100均の劣化版のようなものだが、日用品があれこれと揃い、プラスチック製のおもちゃが並んでいたりする。それを買い物カゴに詰めて大量に買う。
実に5Rs均一の店で300Rs分買っている人までいた。ここでいったい60個分も何を買ったのか、ぱんぱんの袋を抱えて笑顔で帰っていく。他の店では大きめだけれどどう見ても安っぽいぬいぐるみを「これは大きいから特別価格で500Rsなんだ。」と言われて真顔で悩んでいるお父さんもいた。悩むこともないほど高過ぎる気がするのだが、インド人は不思議だ。
 夕日の後にはどこでも見たことのないキャラクターの着ぐるみが登場して愛想を振りまく。家族もカップルも若いにーちゃんのグループも大喜びでカメラや携帯で記念撮影大会が始まる。着ぐるみも愛嬌たっぷりにポーズを取って見せる。
でも、きっとそれがカニャークマリの熱度なのだ。同じ聖地でも、生と死が隣り合ったシリアスなヴァラナシと比べ、陸と海がせめぎあうこのインドの果ての風景は、自然のエネルギーと生き生きした南国の濃密な空気に満ちている。そこで人々はまるで遊園地に来ているかのように子供にかえって楽しむのだ。
文章:DJ sinX(しんかい)
日本での7年のDJ活動の後、世界各地でプレイするべく2007年から旅を始める。オーストラリア、東南アジアを経て現在インド亜大陸へ。活動はDJだけに留まらず、音楽イベントの開催、「Thanatotherapy」名義にて楽曲作成なども行う。 |
|

2980円
|
私達日本人が思う「インド人のステレオイメージ」は、このジャケットのシーク教徒のランビル・カプールのような人ではないでしょうか? 実はインドではこの様に日常的にターバンをかぶっている人はごく一部。多くのインド人はターバンをかぶっていないのです
じゃあ何で、僕たち日本人はインド人=ターバンだと思うのかなと言うと、シーク教徒は食事制限が少なく、昔からインド国外に出かけていったのです。そうすると、私達外人が見るインド人は全員ターバンをかぶっていると言うことになり…結果としてインド人=ターバン、と言う風になったのだとか。
何はともあれ、この映画はターバンのおじさんのビジネスストーリ。インドでのビジネス、いったいどんな感じなのでしょうか?
|
インド人は昔から鏡がついているものが大好きです。インドの砂漠地帯ラジャスタン州の宮殿に行くと、全部鏡張りの部屋があったりします。また衣類に鏡を縫い付けてデコレーションしたり、ベッドカバーに縫い付けてデコレーションしたりします。
インドの原色バリバリの衣類に鏡が付くと、濃い赤や青の色の中に光がキラキラと瞬いてそれは本当にキレイなのですね。一面の砂漠の中で映える鮮やかな衣装。まさにアラビアンナイトの世界です。このように、インドではテキスタイルと鏡は切っても切れない縁があります。
そんなインドの伝統を継承した手鏡がこちら。鏡をコットンで柔らかく、可愛くデコレーションした大変インドらしい一品です。カバンの中に入れていても邪魔にならないサイズですので、いつも持ち運ぶことができ、大変便利です。
インドで女性がお庭や玄関先にカラフルな色彩で描く砂絵の「ランゴリ(吉兆絵)」を、ピタッと貼るだけで簡単に再現することができるステッカーです。

インドの古いコインを使用して作られたトライバルなデザインのネックレス。汚れたコインと馴染んだ素材が、作成されてから経った時間と、長く愛され使用されてきた年月を感じさせます。使用されているコインは主に1970年代のインドのコイン。もう、インドでも使われていない貴重なコインをふんだんに使用しています
このネックレスはネパールのアンティック屋さんで偶然出会った特別な一品。トライバルな物やコインがついているものが大好きなティラキタスタッフはいつもこういう雰囲気のあるものを求めているのですが、なかなか出会えません。
10年かかってやっとこ出会う事が出来た、でも、もう二度と手に入らない、特別なアンティック・ネックレスです。。

|
|
こんにちは!!
インドパパことティラキタの梅原です。
先週はGWだったので、お休みを頂いておりました。
ですので、一週間ぶりの駱駝通信になります。
さてさて。
2週間ぶり、と言うことで今週はモリモリモリだくさん!!
イベント情報から、新入荷商品まで色々です。
今週も駱駝通信の始まり始まり!! ごゆっくりお楽しみください
■DANCE
OF SHIVAは来週末です!!
ティラキタが総力をあげて贈るインド系野外イベント
「Travel of mind effect music – 精神を動かす音楽の旅」
1960年代。ヒッピーたちが憧れ、マジックバスで目指した世界。物質が支配する西洋にはない精神世界を求めて人々は旅立った。ヒッピーたちがそこで見たものは、ヨガやヒンドゥー教、仏教をはじめとする精神世界。そして独特の響きを持った音楽だった。
今年で4回目になるDANCE
OF SHIVA。成熟の度合いを強める今回はDANCE OF SHIVAにふさわしいアーティストを内外から招聘し、世界トップクラスの音、考え抜かれたタイムテーブル、最高の瞬間を出現させる事だけに集中した。
「最高の瞬間だった去年をさらに越えるために」
それだけが今年のキーワードだ
インドからはインドの古典番組でアワードを受賞したマタ・プラサード・ミシュラが来日。スオミの国、フィンランドからはこの世の物でない音を出すMandalavandalz。そして日本国内からは数多くの素晴らしいアーティストが参加してくれることとなった。
心を揺らす音、この世の物でない音を、世界最高のスピーカーで味わう快楽。
音楽のジャンルや、音の種類や、そんな物が意味なく思える瞬間。
ただ、音の気持ちよさに身を任せ、目をつぶる。
踊りつづけて、人生の意味を発見する。
来た人みんなと笑いあえる。
そんな瞬間の積み重ねこそが、DANCE
OF SHIVAの目指す世界だ。
このパーティに参加する人々は倍音、インド音楽、そして民族音楽から影響を受けた電子音楽を、その発生から現在形に至るまで2泊3日と言う長い時間を通し、楽しんでいくことになる。最後に、言うまでもないことだが、Dance
of shivaでは、最高の音と、最高の時間を提供し。そして時間、音、体験の旅を提供したい。
■シヴ・クマール・シャルマ来日!!
インドの楽聖シヴ・クマール・シャルマが久しぶりに来日します!! 人間国宝パンディットシヴクマール・シャルマは現在最高の人気を誇るサントゥール奏者として世界的名声を得、名実ともに天才奏者として北インド古典音楽奏者の最高峰に位置する現在の巨匠。さらに今回はシャルマ氏の実息であり後継者でもあるラフル・シャルマ氏との共演が決定!!
■東京公演
日時:2010年5月19日(水)
開場 18:30 開演 19:00
会場:玉川区民会館ホール 全席自由
東京都世田谷区等々力3-4-1
Tel.03-3702-1675
料金 :前売 4500円 当日 5000円
(中高生 前売2000円 当日2500円) |
■静岡公演
5/22(土 )
会 場 :焼津市文化センター (焼津市三ケ名1550)TEL:054-627-3111
開 場 :18:00 開 演 :18:30
料 金 :前売り:4.000円 当日:4.500円(中高生2.000円、当日2.500円)
後 援 :静岡新聞
全席自由 |
■岐阜公演
5/23(日)
会 場 :じゅうろくプラザホール(JR岐阜駅隣接)TEL.058-262-0150
開 場 :17:00 開 演 :17:30 全席自由
料 金 :前売り:4.500円 当日:5.000円 (中高生2.000円、当日2.500円)
協 賛 :漢方の野崎薬局、鑑真康寿堂 |
■神戸公演
5/28(金)
会 場 :東灘区民センターうはらホール (東灘区住吉東町5丁目1-16)
TEL:078-822-8333
開 場 :18:30 開 演 :19:00
料 金 :前売り:4.500円 当日:5.000円 (中高生2.000円、当日2.500円)
全席自由
後 援 :関西日印文化協会 |
■マタ・プラサッド・ミシュラ
JAPAN TOUR!
インドのベナレスより来日するカタックダンスとタブラのエキスパート、マタ・プラサード・ミシュラが5月に来日します。当店のイベントDANCE
OF SHIVAで演奏していただくのはもちろん、国内の色々な所を廻ります。
マタ・プラサード・ミシュラはインドのインド古典専門ラジオ、All India Radioでもアワードを取った大変評価の高いアーティスト。この機会に本物のインド古典をぜひ聴きに出かけてみてください
(ライブ映像)
http://www.youtube.com/watch?v=HURMEjXtX2I&feature=related
http://www.youtube.com/watch?v=-E9UA67Joq4
料金:前売り2,000円 当日2,500円
時間:開場19:00 開演19:30
場所:仙台市市民活動サポートセンター『市民活動シアター』
宮城県仙台市青葉区一番町四丁目1-3
http://www.sapo-sen.jp/
問合せ:090-2274-1940(高橋"marrpan"喜秀) |
18;30開場 19;00開演
『マハラジャ・スタイルで聞くインド音楽@銀座The Natural Healing」
出演:ヨシダダイキチ(シタール)
パンディット・マタ・プラサッド・ミシュラ(タブラ from India)
料金:3500円
予約:info@sitaar-tah.org
(入場を15名限定にさせて頂きます)
場所:The Natural Healing (山田佳克)
東京都中央区銀座1-20-11鷹馬ビル2階
電話:03-5250-8788/090-8755-9430
|
場所:さくらんぼホール(町田市玉川学園3-35-45)
出演:ヨシダダイキチ(シタール)
パンディット・マタ・プラサッド・ミシュラ(タブラ from India)
前田敦子(カタックダンス)
時間:開場18:30/開演 19:00
料金:2000円
お問い合わせ: info@sitaar-tah.org
|
場所:新宿クリシュナ
時間:開場19時 開演20時
予約2000円 当日2500円(ドリンク別)
予約
クリシュナ:03-5287-2561
東京都新宿区歌舞伎町1-1-5 パレスビル202
http://krishuna.com/index.htm
または、 info@sitaar-tah.org
|
場所:kapo
石川県 金沢市 小将町 1-11 山越サンアートビル内
URL:http://www.kapolog.com
料金:3000円/3500円
時間:開場15時 開演15時30分
|
場所:Curry&IndianTapas SpiceBox(スパイスボックス)
石川県金沢市片町2-30-8
時間:19時open (先にお食事)、演奏20時
料金:カレー付き4500円(前売4000円)
問い合わせ:山岡(narrenschiff@khf.biglobe,ne.jp
090-7599-7509) |
場所 正光寺
彦根市本庄町2628
前売り/予約 2000円 当日 2500円
時間:開場 19:00 開演 19:30
問い合わせ
稲枝青楽団 馬場
(0749)43‐2389
inasei8@gmail.com
|
場所 滋賀県護国神社拝殿(彦根市尾末町1‐59)
料金:前売り/予約 2000円 当日 2500円
時間:開場 18:30 開演19:00
問い合わせ:ほっこりカフェ朴 http://moku.hacca.jp/ |
|

チャクラの色と真言をモチーフに作られたシンギングボールです。そっとゆっくりとシンギングボールの縁を擦れば、倍音の響きがチャクラに響き渡り、貴方になんとも安らかな気持ちを与えてくれる事でしょう。
木の棒でふちをこするだけの簡単な動作ですが、最初は音を出すのが難しいかもしれません。でも慣れてくると不思議な倍音を奏でられるでしょう。ヨガの前の精神統一にチャクラへ倍音を響き渡らせてはいかがでしょうか?
。
「これはおもしろい!」と思わず手に取ってしまう3D神様ピクチャー。ただでさえ発色が良くて繊細な神様ポスターが、さらに進化して登場です!!大好きな神様が光り輝いて浮き出てきます。数多ある神様をモチーフにした紙製品のなかでも、見栄えが良く、「かっこいい!」の一言です。ぜひ、お気に入りの神様を3Dでご鑑賞ください。

インドの人たちがいつも使っている頑丈な帆布のバッグ。日本人のセンスとは違うインドの日用品デザインがユニーク。買い物袋として、普段使いのバッグとして重宝します。

2980円
|
2010年のシャールク・カーン出演作品で、911後の米国と、インド移民の問題を鋭く描いた傑作です。映画の上映後からティラキタに「DVDはいつ入荷しますか?」と多くの問い合わせがあったのですが、入荷することができました!!
このMy
Name is Khan、日本では上映されませんでしたが世界40カ国で上映され、グローバルにヒットした作品です。シャールク・カーンが演じる主人公が米国の旅先で人々と出逢い、その誠実な姿勢が人々を感動させると言う作品です。My
name is khanは当店のブログでも紹介したことがあったのですが、映画の内容と酷似した事件があったとかで、大変話題になっていました。また、シャールクと、カージョルが8年ぶりに共演した作品としても話題を呼んでいます
|
340円
|
結婚式のときはもちろん、普段のおしゃれとして欠かせないヘナタトゥ、メヘンディー。とても大切なメヘンディですが、きれいなものはとてもデザインが複雑で書くのにも技術と時間が要るのですね。
このシールはそのメヘンディをシールにしてしまった…と言うあまりメヘンディをする習慣のない日本人にぴったりのアイテムです。使うときは、使いたいサイズに切り、保護用ビニールを取って肌に乗せ、その上から水をしみこませ、30秒待つだけです。
|
| インド西部で使われている擦弦楽器エスラジ。幽玄な、ゆったりとした響きが特徴 |
|
| アフガニスタンの民族楽器ルバーブ。皮と木が奏でる柔らかくて懐かしい音階が魅力 |
|
|
|
|
当店のイベント、DANCE OF SHIVAにも出演して頂いた永田 砂知子さんのファーストアルバム、波紋音。中学よりパーカッションをはじめ、東京藝術大学・打楽器科を卒業された経歴の持ち主で、深く、感情的な表現は流石の一言。
世界中に分布しているスリットドラムの一形態、波紋音を自在に操り、奥深い倍音を奏でます。美しい倍音を多く含み、音楽が呪術や信仰と一緒になっていた時代の記憶を呼び覚ます素敵な音です。
| 音楽が呪術や信仰と一緒になっていた時代の記憶を呼び覚ます素敵な音 |
|
| 永田 砂知子パリ公演の様子を余す所なく録音した記念碑的な一枚 |
|
|