サイババの街の現在
2010年4月28日
![]() |
それでもインドに来るとサイババの名前は今でもよく聞く。ババ(先生)よりもむしろラム(神)を付けて、サイラムとよく呼ばれているようだ。でも、例えばステッカー屋を見ていると、彼らがサイラムと呼んでいるのは主にあのアフロとは別人のおじいちゃんだ。インド人に寄れば彼こそが初代の神聖なるサイラムで、アフロは二代目だよと言う。「初代は本当に素晴らしい、一番新しい神なんだ」、と好印象で語られ、シヴァやハヌマーンと一緒にステッカーが売られ、バスやリキシャにそれが貼られているのもよく見る。
翻って二代目は派手な奇跡パフォーマンスや「性的な間違い」が過去にあったりしたためにか、態度を決めかねる人が多いように感じる。でも今もバンガロールの近郊にある彼の本拠地、プッタパルティには多くの信者が集まり、空港や大学も彼の手で作られ、住民は無料で医療や教育を受けられるという話も聞いた。
![]() |
実際はどうなのか?その街は今、どうなっているのか。それが知りたくて訪れてみることにした。バンガロールのバスステーションに行くとプッタパルティ行きのバスは一日に10本程度ある。バスも道もとてもきれいだ。4時間弱でプッタパルティに着く。ハイウェイをそれて脇道に入って行っても道はしっかりしている。滅多にないことだ。
やがて大きな空港が現れ、二代目の写真があちこちで見られるようになる。空港を過ぎてすぐに道の両脇に巨大な劇場やら大学やらスポーツ施設が立ち並び、それが二代目によって作られたものであることがすぐ分かる。
![]() |
バスステーションに到着すると辺りは二代目サイババが充満している。予想はしていたけれどそれを超えるフィーバーっぷりが健在だし、なにより巨大アフロのインパクトは大きい。街を歩くと必ず視界の中に彼のアフロが入ってくるようになっている。巨大な看板がビルの壁やら店先やらそこらじゅうに掲げられているし、軒を連ねるお土産屋に売っているのは基本的に二代目サイババグッズだ。おまけにリキシャの背面までが広告媒体となっていて、彼の写真とありがたいお言葉が描かれている。
そして国内外から集まった何万人ものサイラムの信者たちが今でも当時と変わらない様子でありがたそうに街を歩き回っていて、朝夕の儀式の時にはこぞってアシュラムに集結する。
ご利益にあやかるためか街にある店や宿の名前は大体「サイ」か「ババ」か「ラム」のどれかを織り込んでいるし、もし織り込んでいなければ大体彼の写真が看板についている。街に貼ってあった全国展開の携帯電話会社の広告には「わが社はサイラムの信者の方々を歓迎します!」と二代目の写真つきで大きく書いてある。
驚いたことに警察のオフィスの看板にまで彼の写真が印刷されているのだ。おいおい、警察が特定の個人の写真なんてそんなところに掲げていいのか?そう思ってしまうがそれがこの街の強い強い特色なのだろう。カリスマ、信仰、財力、いろいろな要素がきっと複雑に絡まりあって、気軽にお土産屋で「アフロのヅラは売ってないんですか?」なんて気軽に茶化せない空気が満ち満ちている。
だが、この先、彼がいなくなった後はこの街はどうなるのだろう?夢の跡となるのか、つつがなく全てが三代目へと引き継がれていくのか。それを知っているのは他ならぬ二代目本人だけなのかもしれない。
| 文章:DJ sinX(しんかい) 日本での7年のDJ活動の後、世界各地でプレイするべく2007年から旅を始める。オーストラリア、東南アジアを経て現在インド亜大陸へ。活動はDJだけに留まらず、音楽イベントの開催、「Thanatotherapy」名義にて楽曲作成なども行う。 |
【ティラキタ駱駝通信 4月28日号】サイババの街の現在
2010年4月28日
|
こんにちは!! 今日、ムンバイから「待っていた荷物、今日送ったわよ!!」と言う連絡がやってきました。 「ありがとう!!」とは言ったものの…あれ? 到着するのはもしかしたらゴールデンウィーク真っ最中!?? 実際問題、成田空港に荷物が着くとすぐに取りに行かなければいけません。 一万円って、スピード違反よりも高いです。 お願いです、インド人さん。 さて、今週の駱駝通信はみんながきっと興味ある、 ・サイババの街の現在 そして、インドから、ネパールから色々な商品がたくさん入荷しています。 ■サイババの街の現在
それでもインドに来るとサイババの名前は今でもよく聞く。ババ(先生)よりもむしろラム(神)を付けて、サイラムとよく呼ばれているようだ。でも、例えばステッカー屋を見ていると、彼らがサイラムと呼んでいるのは主にあのアフロとは別人のおじいちゃんだ。インド人に寄れば彼こそが初代の神聖なるサイラムで、アフロは二代目だよと言う。「初代は本当に素晴らしい、一番新しい神なんだ」、と好印象で語られ、シヴァやハヌマーンと一緒にステッカーが売られ、バスやリキシャにそれが貼られているのもよく見る。 翻って二代目は派手な奇跡パフォーマンスや「性的な間違い」が過去にあったりしたためにか、態度を決めかねる人が多いように感じる。でも今もバンガロールの近郊にある彼の本拠地、プッタパルティには多くの信者が集まり、空港や大学も彼の手で作られ、住民は無料で医療や教育を受けられるという話も聞いた。
実際はどうなのか?その街は今、どうなっているのか。それが知りたくて訪れてみることにした。バンガロールのバスステーションに行くとプッタパルティ行きのバスは一日に10本程度ある。バスも道もとてもきれいだ。4時間弱でプッタパルティに着く。ハイウェイをそれて脇道に入って行っても道はしっかりしている。滅多にないことだ。 やがて大きな空港が現れ、二代目の写真があちこちで見られるようになる。空港を過ぎてすぐに道の両脇に巨大な劇場やら大学やらスポーツ施設が立ち並び、それが二代目によって作られたものであることがすぐ分かる。
バスステーションに到着すると辺りは二代目サイババが充満している。予想はしていたけれどそれを超えるフィーバーっぷりが健在だし、なにより巨大アフロのインパクトは大きい。街を歩くと必ず視界の中に彼のアフロが入ってくるようになっている。巨大な看板がビルの壁やら店先やらそこらじゅうに掲げられているし、軒を連ねるお土産屋に売っているのは基本的に二代目サイババグッズだ。おまけにリキシャの背面までが広告媒体となっていて、彼の写真とありがたいお言葉が描かれている。 そして国内外から集まった何万人ものサイラムの信者たちが今でも当時と変わらない様子でありがたそうに街を歩き回っていて、朝夕の儀式の時にはこぞってアシュラムに集結する。 ご利益にあやかるためか街にある店や宿の名前は大体「サイ」か「ババ」か「ラム」のどれかを織り込んでいるし、もし織り込んでいなければ大体彼の写真が看板についている。街に貼ってあった全国展開の携帯電話会社の広告には「わが社はサイラムの信者の方々を歓迎します!」と二代目の写真つきで大きく書いてある。 驚いたことに警察のオフィスの看板にまで彼の写真が印刷されているのだ。おいおい、警察が特定の個人の写真なんてそんなところに掲げていいのか?そう思ってしまうがそれがこの街の強い強い特色なのだろう。カリスマ、信仰、財力、いろいろな要素がきっと複雑に絡まりあって、気軽にお土産屋で「アフロのヅラは売ってないんですか?」なんて気軽に茶化せない空気が満ち満ちている。 だが、この先、彼がいなくなった後はこの街はどうなるのだろう?夢の跡となるのか、つつがなく全てが三代目へと引き継がれていくのか。それを知っているのは他ならぬ二代目本人だけなのかもしれない。
|
これぞインドアホアイテムの真骨頂、インスタントタイプのターバンです!! インドで結婚式の時に使われるターバンを直輸入しました!! イベント用に、結婚式用に…色々なシチュエーションで個性豊かに使ってみてはいかがでしょうか?
インドを代表的する男性用民族衣装クルタ・パジャマ。ティラキタ店長が、クオリティの良いものを一点一点選んで買い付けて参りました。洗練されたスタイルと、長く着られるクオリティに定評があり、まず間違いなく気に入っていただけるので、ティラキタとしても安心してお送りできる一枚なのです。
イインドの民族衣装サリーを着用する際、インナーに着るブラウス『チョリ』。 こちらのチョリは伸縮性のあるタイプなので、多少動きを伴う場合でも安心!ピッタリとした着心地で体のラインをきれいに見せてくれます。 こちらのチョリはストレッチ素材ではありますが、ライクラ素材のように大きくはストレッチしません。ちょっときつめのチョリをぴったりと着るのがインド風で、ちょっときついくらいの方がサリーを着た時に美しく見えます。
インドのメタルデザイナーが作成したデザインが大変可愛いベルです。もともとインドには寺院用のものであったり、家で礼拝に使うためのシンプルなベルがあったのですが、この商品と大きさは一緒でも大変素朴なものでした。 このベルはその伝統的なベルをとっても可愛くした一品。もちろんハンドメイドで、同じデザインのベルは二つとありません。完全な一品物です。インドのベルを可愛くすると、アラビアンナイトの様な雰囲気が出て、本当に素敵ですよね。玄関やお部屋の扉に掛けるだけで、とても印象深く、あなたの部屋が個性的になると思います。
ネパールで描かれた高品質のタンカのポストカードです。タンカというのは仏教、密教の世界観や教え等を仏像、シンボル、文字などを用いて描かれたもの。タンカは通常手書きでなかなか手が出しにくいお値段なのですが、ポストカードだったら大丈夫!! この絵を眺め、チベット人の教えを目から理解するのも素敵ですね。伝統的なデザインを丁寧な筆致で細かく描いたアートとしても大変美しい一枚です。
|
|
-------------------------------------------------------------- 有限会社 ティラキタ mailto:nandemo_okotae@tirakita.com ティラキタ-アジア雑貨、インド映画DVD- http://www.tirakita.com/ (PC) http://www.tirakita.com/i (携帯) メルマガのあて先変更、解除はこちらからできます。 http://www.tirakita.com/melmaga.shtml --------------------------------------------------------------- |
ヴァラナシ、冬の動物たちの過ごし方
2010年4月22日
そんな季節にはもちろんインド人も大判のストールを羽織ったりニットや厚手の上着を着たりしている。どうやら耳を出していると寒いという認識が浸透しているようで、一昔前のヘッドフォンのような耳当てが大流行しており、それ以外にもモンキーキャップをかぶったりマフラーやガムチャを頭にぐるぐる巻きにしている可愛らしい姿を目にすることになる。それでも足りなければ道端で焚き火など始めて暖をとる。ヴァラナシでも朝から男たちがあちこちで火を囲んでいる。
そしてヴァラナシの動物たちもこの季節にはしっかり冬対策をしている。彼らだって寒いのだ。
ジュートでできたずだ袋をすっぽり着せられている山羊がたくさんいて、彼らは嫌がる風でもなくいつもの通りに道端の紙くずやら生ゴミやらを漁っている。 時には誰かのお下がりのワイシャツを着こなして、まるで童話に出てくる山羊のお医者さんのような格好で思慮深げに歩いていたりもする。 |
|
インド人達が路地で薪やゴミを集めて燃やしていると、わいわい話しているそのうしろから彼らはのっそりと現れて、遠巻きにするどころかインド人を押しのけるようにして輪の中に入ってきて、当然のように一緒に火を囲む。 野生の動物は火を怖がるというのは人類の共通認識と言っていいほど一般的だと思うけれど、インドの牛にはそんな常識は通用しない。さすがすぎる。 ビーフステーキになっちゃうんじゃないかと心配してしまうほど間近に陣取って動こうとしない。これにはインド人達も苦笑するしかないようだった。 |
|
ある時などは火葬場の、しかもハイカーストの人専用と思われる立派な台の灰の上に気持ちよさそうに犬が昼寝をしていた。人を焼いた跡でも犬にとっては温い寝床に過ぎないのだ。 さすがにまずくない?と思ったけれどインド人達は気にしていない。遺体は焼いてもうガンガーに流れたのだ。焼き跡なんていったい何を気にすることがあるんだ?と言われたらもちろんその通りだねとしか言えない。この世に存在するもの同士が自然に多くを分かちあい、こうやってインドは脈々と回っていくのだ。 |
| 文章:DJ sinX(しんかい) 日本での7年のDJ活動の後、世界各地でプレイするべく2007年から旅を始める。オーストラリア、東南アジアを経て現在インド亜大陸へ。活動はDJだけに留まらず、音楽イベントの開催、「Thanatotherapy」名義にて楽曲作成なども行う。 |
【ティラキタ駱駝通信 4月22日号】ヴァラナシ、冬の動物たちの過ごし方
2010年4月22日
|
こんにちは!! 先日のアイスランドの噴火、「遠い国の出来事だよなぁ」なんて思っていたのですが… 近くの西友で買い物をしていた時、突然インドから電話がかかってきました。、 「電話なんて珍しいじゃない、どうしたの?」 言われてみれば納得です。 でも、アイスランドの噴火がまさかうちの荷物にまで影響を与えるなんて思いもしませんでした。地球は繋がっているんだなぁ…と改めてびっくりです。 さて、今週の駱駝通信は ・ヴァラナシ、冬の動物たちの過ごし方 です。 そして、インドから、ネパールから色々な商品がたくさん入荷しています。 ■ヴァラナシ、冬の動物たちの過ごし方 そんな季節にはもちろんインド人も大判のストールを羽織ったりニットや厚手の上着を着たりしている。どうやら耳を出していると寒いという認識が浸透しているようで、一昔前のヘッドフォンのような耳当てが大流行しており、それ以外にもモンキーキャップをかぶったりマフラーやガムチャを頭にぐるぐる巻きにしている可愛らしい姿を目にすることになる。それでも足りなければ道端で焚き火など始めて暖をとる。ヴァラナシでも朝から男たちがあちこちで火を囲んでいる。
■マタ・プラサッド・ミシュラ
JAPAN TOUR!
|
今まで日本ではこのシローダーラのポットが手に入らなかった、もしくはあっても高かったのですが、インドで色々探してリーズナブルな値段の物を入荷する事が出来ました。
地形も分かりやすくなっていますので、ヒマラヤ登山をお考えの方は必携の一冊です。日本ではなかなか手に入れずらい現地の地図ですので、資料としてもオススメです。
インドで鼻うがいをするときに使われる水差しです。ナティポットとも呼ばれるヨーガのアイテム。先端の円錐がポイントで、これを鼻の穴にいれて鼻をすすぐと、水が漏れてこないというスグレモノです。少量の塩を溶かした水で鼻うがいをすると、鼻の中がスッキリします。
|
|
-------------------------------------------------------------- 有限会社 ティラキタ mailto:nandemo_okotae@tirakita.com ティラキタ-アジア雑貨、インド映画DVD- http://www.tirakita.com/ (PC) http://www.tirakita.com/i (携帯) メルマガのあて先変更、解除はこちらからできます。 http://www.tirakita.com/melmaga.shtml --------------------------------------------------------------- |
インドの脅威のマッチョ信仰
2010年4月15日
そんな人たちの美意識が優れているなんてと思うかもしれないが、インド人をよく見ていると、よろよろのリキシャワーラーのじいちゃんから物乞いの小さな女の子まで、ちゃんと服を着こなしておしゃれしている人がとても多いのだ。よれよれになったルンギ、汚れの染み付いたサリー、でもよく見るとその服はとても彼らにしっくりと似合っていて、決して有り合わせを適当に着ているわけではないのだ。
そんな中でも男の子たちはおしゃれに夢中だ。彼らのポケットには常に櫛が仕込まれていて暇さえあれば髪を撫で付けている。列車の中で男の子同士でファッション雑誌を熱心に読みまわしているのも何度も見たことがある。彼らのおしゃれはやはり洋服がメインなのだが、それ以外にも一つ、大切なおしゃれポイントがある。
![]() 街のボディビルの看板 |
例えばダニー・ボイル監督が「スラムドッグ ミリオネア」を撮影する時に起こった有名な話がある。主人公役をボリウッドの若手俳優からいろいろと探していたが、みんなダンスのレッスンを繰り返しているために筋肉が付き過ぎていて、監督が望む線の細い男の子はボリウッド中探しても見つからず、結局インド系イギリス人の役者を使うことになったということだった。それくらいインド人の男の子たちの間ではマッチョであるということはおしゃれの中心にあるのだ。
だから街をリキシャに乗って走っていたりすると、そこここの街角でマッチョな兄貴達が豪快なポーズを決めているトレーニングジムの看板や張り紙を目にする羽目になる。本当にそこまでマッチョを目指す人口がいるのかと不思議に思ってしまうが、インド国内ではボディビルの大会が盛んに行われていて、有名なジムは人でいっぱいだったりもするらしい。泊まっている宿の屋上や通路などにバーベルセット一式が転がっていて、働いている兄ちゃん達が朝早くに汗を書いている姿に遭遇したりすることだってある。
この分だとボディビルダーと言えば白人や黒人の兄貴達だけでなく、濃厚な顔と髭のインド人を思い浮かべるようになる時代も遠い未来のこととではないのかもしれない。 。
| 文章:DJ sinX(しんかい) 日本での7年のDJ活動の後、世界各地でプレイするべく2007年から旅を始める。オーストラリア、東南アジアを経て現在インド亜大陸へ。活動はDJだけに留まらず、音楽イベントの開催、「Thanatotherapy」名義にて楽曲作成なども行う。 |
【ティラキタ駱駝通信 4月15日号】Happy Nepali New Year 2067
2010年4月15日
|
Happy New Year!! え!! ちょっと、ちょっと。 いえいえ。 実は、昨日がネパールの新年だったんです。 昨日、ティラキタにもネパールからHappy Nepali New
Year 2067 と言うメッセージが届きました。 そして、インドから、ネパールから色々な商品がたくさん入荷しています。 ■インドの脅威のマッチョ信仰
例えばダニー・ボイル監督が「スラムドッグ ミリオネア」を撮影する時に起こった有名な話がある。主人公役をボリウッドの若手俳優からいろいろと探していたが、みんなダンスのレッスンを繰り返しているために筋肉が付き過ぎていて、監督が望む線の細い男の子はボリウッド中探しても見つからず、結局インド系イギリス人の役者を使うことになったということだった。それくらいインド人の男の子たちの間ではマッチョであるということはおしゃれの中心にあるのだ。 だから街をリキシャに乗って走っていたりすると、そこここの街角でマッチョな兄貴達が豪快なポーズを決めているトレーニングジムの看板や張り紙を目にする羽目になる。本当にそこまでマッチョを目指す人口がいるのかと不思議に思ってしまうが、インド国内ではボディビルの大会が盛んに行われていて、有名なジムは人でいっぱいだったりもするらしい。泊まっている宿の屋上や通路などにバーベルセット一式が転がっていて、働いている兄ちゃん達が朝早くに汗を書いている姿に遭遇したりすることだってある。 この分だとボディビルダーと言えば白人や黒人の兄貴達だけでなく、濃厚な顔と髭のインド人を思い浮かべるようになる時代も遠い未来のこととではないのかもしれない。 。
■ティラキタではスタッフを募集しています |
つい先日のこと、インドに買い付けに出かけた時の事、インドの街の一角で神様が書かれたかわいい時計を発見しました。 「なにこれ?」と聞くと、 と聞くと、彼はおもむろに電池を取り出し、私たちの目の前に差し出しました。電池を入れてしばらくすると、なななんと、時計が大きな音でマントラを唱えはじめたのです。しかも、裏のボタンを押すと自分の好きなマントラを選べるではないですか!!! 興奮するティラキタスタッフ。 即、仕入れ決定。朝の目覚めにマントラ。これは、凄い!!とあまり確認もせず、あるだけ買い占めて来たティラキタでした。 ところが…インドからやってきて商品チェックをはじめたところ……… 時計の針をクルクル回すと大声でマントラを唱えます。おおー鳴る鳴る・・・ あれ!? これって、目覚ましとしての役目を果たせるのでしょうか?・・・どうしたものか・・・途方にくれるティラキタスタッフ。いや、これがインドだ!!そうだ、インドだよ。インドのものだからしょうがない。そう思って、売ることにしました。 このインドならではの時計、設定した時間のちょっと前になると無条件で貴方をインドの世界へと引き込んでくれます。インド製ですので、時間がじょじょにずれたり、アラームの時間設定に癖があったりすると思います。時計としても使用できるとは思いますが、インテリアとしてご利用ください。
ネパールで描かれた高品質のタンカのポスターです。タンカというのは仏教、密教の世界観や教え等を仏像、シンボル、文字などを用いて描かれたもの。タンカは通常手書きでなかなか手が出しにくいお値段なのですが、ポスターだったら大丈夫!! この絵を眺め、チベット人の教えを目から理解するのも素敵ですね。伝統的なデザインを丁寧な筆致で細かく描いたアートとしても大変美しい一枚です。
伸縮性のある生地にフワフワの綿を詰めて作ったガネーシャの人形です。さわりごこちが全体的にぷにょぷにょな感触で、触っているとつい、腹や背中などをぎゅうぎゅう押してしまいたくなります。目が点な顔もなんともいえない可愛さです。 鍵やバックに付けてもかわいいし、くるまのバックミラーなど、ちょっとしたところに ぷにょぷにょはいかがでしょう。
車の中や、家の壁など、色々な所に吊るして使うことの出来るネパールの手作りハンギング。ヘンプ、ウール、竹、羽、などの自然素材を使って作られていて、優しくてキュート。 部屋の中に吊るしておくだけで、雰囲気を優しいアジアン風にしてしまう素敵な一品です。アジア雑貨屋さんみたいな部屋にしたい!!っていう人にぴったりなアイテムだと思います。
ネパールの街を歩いているとよく見かけることができる、チベットレストランの入り口にかけられているのれんです。 こののれんはチベット族に伝わる吉兆のマーク、エンドレスノットをあしらった伝統的なデザインの一品。ネパールではシックな紺色を良く見かけますが、鮮やかできれいな原色を取りそろえました。 大きさはちょうど扉1枚分くらいの大きさなので、お部屋の壁かけやお店の間仕切りなどにご活用いただけます。
|
|
-------------------------------------------------------------- 有限会社 ティラキタ mailto:nandemo_okotae@tirakita.com ティラキタ-アジア雑貨、インド映画DVD- http://www.tirakita.com/ (PC) http://www.tirakita.com/i (携帯) メルマガのあて先変更、解除はこちらからできます。 http://www.tirakita.com/melmaga.shtml --------------------------------------------------------------- |
インドの変なエレベーター
2010年4月8日
「150年前!」と驚くと、インド人に
「そんなの普通だよ」と逆に言われてしまいます。
![]() 古いエレベーターはこんな感じ |
でも、扇風機の穴とかと一緒で、なんだか子供がいたずらをしたくなるような感じです。「危なくないのかなぁ…」といつも見ていて冷や冷やします。この古風なエレベーター、今のコンピューター化されたエレベーターに比べると大変頭が悪い、と言うか、気が利きません。
扉を開けるのも、閉めるのも全部人力なので、エレベーターを使おうと思っても、他の階で誰かが開けっ放しにしていると動いてくれません。
「エレベーター、動かないよ?」
「ああ、また扉が閉まっていないんだね…」
「ねえ、ちょっと。3Fまで行って閉めてきてよ」
エレベーターを使おうと思ったのに、逆にエレベーターを動かすために階段を上るなんて!!
完全に本末転倒な事になってしまいます。
ですが、流石にインドでも、新しい安全なエレベーターの方が数は多いのです。
ある日の事、今風のエレベーターに乗る事がありました。
乗っていると、ふと、変なボタンを見つけました。
![]() |
「サー、ディス イズ ファンボタン」
ぽちっとファンボタンを押してみます。エレベーターの中のファンが止まりました。
暑いインドのこと、いきなりむわっとした熱気が立ち込めます。
で…その横のもう一つのボタンを押してみると…
突然、エレベーターの中が真っ暗に!!
![]() |
それでもエレベーターは動き続けます。
エレベーターが動いているのに、中は真っ暗!!
正直、一寸恐怖です。
自分がやったこととはいえ、あまりの事に言葉も出ません。
ああ、やっぱりインド。変な国!!
きっと、このボタンはインド人にとっては当たり前のことなのでしょう。
でも、こんな身近なところにも違いがあるんですよね。
生活の中のちょっとした違い。
そんなのを見つけに長くインドに滞在してみたいものです。
【ティラキタ駱駝通信 4月8日号】インドの変なエレベーター
2010年4月8日
|
こんにちは 桜も咲いて、だんだんといい季節になってきましたね。 今回のメルマガは そして、インドから、ネパールから色々な商品がたくさん入荷しています。
■シヴ・クマール・シャルマ来日!! インドの楽聖シヴ・クマール・シャルマが久しぶりに来日します!! 人間国宝パンディットシヴクマール・シャルマは現在最高の人気を誇るサントゥール奏者として世界的名声を得、名実ともに天才奏者として北インド古典音楽奏者の最高峰に位置する現在の巨匠。さらに今回はシャルマ氏の実息であり後継者でもあるラフル・シャルマ氏との共演が決定!!
より詳しい情報や、チケットはこちらからお買い求めください。 http://sarasoju2santoor.hp.infoseek.co.jp/ ■インドのエレベーター
そんな状況ですから、建物の中のエレベーターも結構古いものが残っています。安全にうるさい日本では絶対に見かけないような格子シャッター式のエレベーターに出会う事はしばしば。この格子シャッター式のエレベーター、エレベーターが上がってくる時に指を入れたらきっと大怪我!! でも、扇風機の穴とかと一緒で、なんだか子供がいたずらをしたくなるような感じです。「危なくないのかなぁ…」といつも見ていて冷や冷やします。この古風なエレベーター、今のコンピューター化されたエレベーターに比べると大変頭が悪い、と言うか、気が利きません。 扉を開けるのも、閉めるのも全部人力なので、エレベーターを使おうと思っても、他の階で誰かが開けっ放しにしていると動いてくれません。 「エレベーター、動かないよ?」 ですが、流石にインドでも、新しい安全なエレベーターの方が数は多いのです。 乗っていると、ふと、変なボタンを見つけました。
一緒にいたインド人に「これ、何?」って聞くと… 「サー、ディス イズ ファンボタン」 ぽちっとファンボタンを押してみます。エレベーターの中のファンが止まりました。 で…その横のもう一つのボタンを押してみると…
生活の中のちょっとした違い。 |
多くの方からご希望を頂いていたチベットの国旗が入荷しました! もう、今となっては昔の話ですが、長野オリンピックの際に「チベットの国旗はありませんか?」と当店にもよく電話が来たものです。 その時は、どこから入荷していいかわからなかったのですが、探しているとあるものですね。やっとこ入荷する事が出来ました!! 裏が印刷されていなかったり、縫い目がちょっと適当だったりしますが、正真正銘のチベットの旗です。
日本国内唯一のファイヤーパフォーマンスチーム、火付盗賊が自分たちのために作っているファイヤーポイです。プロのパフォーマーが自分のためにデザインし、作っている物なので火の持ち、耐久性、使い心地など、全てにおいて完璧な逸品です。 なお、こちらのポイは一年間の無料保障付です。通常の使用において壊れた時は無料で修理させていただきます。
アジアンなデザインがウッドブロックプリントされたラッピングペーパーです。手作りならではの不均一さ、優しい質感、薄めの厚みが特徴で、ラッピングペーパーだけでなく、壁に貼ったり、ノートに貼ったり、箱に貼ったりする手芸材料としてもお使いいただけます。ラッピングペーパーとしてお使いいただく場合は、薄くて透けますので、白い紙であらかじめ包んでいただくか、2重にしてお使いください。
人気のレインスティックがなんと1780円から!! インドネシアから激安価格でレインスティックが入荷しました!! 竹やPVCで出来た筒をさかさまにすると、まるで雨が降っているような音がする楽器です。癒し系の音がするので、民族楽器奏者からヒーリングをする人まで多くの方に人気があります。
ネパールの国旗やフリーチベットのいろいろなデザインのステッカーです。冷蔵庫に貼ったり車に貼ったり用途はいろいろです!
|
|
-------------------------------------------------------------- 有限会社 ティラキタ mailto:nandemo_okotae@tirakita.com ティラキタ-アジア雑貨、インド映画DVD- http://www.tirakita.com/ (PC) http://www.tirakita.com/i (携帯) メルマガのあて先変更、解除はこちらからできます。 http://www.tirakita.com/melmaga.shtml --------------------------------------------------------------- |
インドのショッピングモールに行ってみました!
2010年4月1日
今までインドの買い物といえば、家族経営の小規模な商店ががんばっていて、バザールに行って買い物をすると言うのが典型でした。でもバザールはごみごみしていて、ほこりっぽく、お世辞にも居心地がよかったり清潔だったりはしませんでした。
魚を売っている所ではハエがいっぱいだったり、八百屋では古い野菜を売っていたり。肉屋では切り殺されたまんまのヤギがぶら下がっていたり。暑くて、暗くて、ねずみが走り回っていて。私達の目から見ると「ここでは買いたくないなぁ」と思う感じ。そんな中、ショッピングモールが出来たのですから、一寸お金を持っている人は今までのバザールを避けてショッピングモールに行くようになったのだそうです。
![]() |
インド料理、凄くおいしいんです。スパイスの香りが芳醇で、ついついお腹いっぱいまで食べ続けてしまいます。でも、インドで食べられる物は基本的にインド料理だけ。実際、インドに一週間もいるとインド料理に飽きてきます。
インドカレーは美味ですが、ずっと食べ続けているとやっぱり飽きてしまいますよね。パニールと言うチーズが入っている物、チキンの入っている物、卵が入っている物など、色々なバリエーションはありますが、すべては基本的にカレーです。
サンドイッチを食べようかな、と思ってもインド人の好みに合わせてマサラがかかっています。ポテトチップスは?と思って食べてみると、やっぱりこれもマサラ味。スイーツは当店で売っているようなインドスイーツばかり。インドには何一つとして、私たちの慣れ親しんだご飯はありません。
だから、インド料理以外を求めてショッピングモールへ行ったのです。お目当てのショッピングモールはデリーの市内、メトロに乗って行ける所にありました。きれいなメトロに乗って、きれいなショッピングモールにお出かけです。久しぶりにインド食以外のものを食べられるので、ワクワクです。
数駅乗って、モールに到着。モールの中は本当にピカピカ!! 私たちも「うわーーインドじゃないみたい!!」、「キレイだね!!」とまるでおのぼりさんの様な興奮気味。本当に清潔で、インドではなく日本みたいです。
「これだったら、インド料理以外のものあるはず!!」 と喜んでフードコートを探します。
ありました!!フードコート!!
やったー!!
これで、美味しいパスタやピザ、日本食も食べられるはずです。
ショッピングモール最高!!
ヤッホーー
きれいなお店が並んでいます。
![]() |
でも…インドはインドでした。
喜んで全部のお店を見てみると……………出ているお店が全部インド食!!
パキスタンとの国境地帯アムリトサルの料理、ハイダラバードのビリヤニ、南インドのドーサ、ターリーに、ムンバイの有名料理バタタワラ、ベジバーガーが並んでいます。
期待していたピザは? 中華料理は? お寿司は?
いくら探しても、どこにもありません。
僕たちはスパゲティが食べたいんだけど、と思って探して見つかったのが「スパゲティ ウィズ チャパティ」と言うおかしな料理だけ。
ヤダ! そんな物、食べたくないです!
最初の期待が大きかっただけに本当にがっかり。
仕方なく、南インド風のドーサを食べて帰ってきました。
ああ、やっぱりインドはインド。
インド人が好きなように、出来ているのですね。
期待した僕が馬鹿でした…
【ティラキタ駱駝通信 4月1日号】全商品送料無料!! ありがとう10万発送!!
2010年4月1日
|
こんにちは 桜が咲いたな、春が来たな、と思ったら、寒い日々が続いていますね。今日は暖かな一日になりそうですが、今週の中ごろは本当に冬に戻ったね!と言う感じでしたね。 インドはもう真夏。連日40度を越える気温だそうです。 「日本はどうなんだ? 暑いのか?」と聞いてきたので、 そうですよね。 さて、今回の駱駝通信は超!! 盛りだくさん!! また、インドから、ネパールからの新入荷がドドドドドーーとやってきています。 ■全商品送料無料!!
ありがとう!! 10万発送!! あ、これ、エイプリルフールではないですよ。 ■インドのショッピングモールに行ってみました! 今までインドの買い物といえば、家族経営の小規模な商店ががんばっていて、バザールに行って買い物をすると言うのが典型でした。でもバザールはごみごみしていて、ほこりっぽく、お世辞にも居心地がよかったり清潔だったりはしませんでした。 魚を売っている所ではハエがいっぱいだったり、八百屋では古い野菜を売っていたり。肉屋では切り殺されたまんまのヤギがぶら下がっていたり。暑くて、暗くて、ねずみが走り回っていて。私達の目から見ると「ここでは買いたくないなぁ」と思う感じ。そんな中、ショッピングモールが出来たのですから、一寸お金を持っている人は今までのバザールを避けてショッピングモールに行くようになったのだそうです。
そんな話を聞いていた私達、こないだの買い付けの時にショッピングモールに行けば何かインド料理以外のものを食べられるのではないかと思って出かけました。 インド料理、凄くおいしいんです。スパイスの香りが芳醇で、ついついお腹いっぱいまで食べ続けてしまいます。でも、インドで食べられる物は基本的にインド料理だけ。実際、インドに一週間もいるとインド料理に飽きてきます。 インドカレーは美味ですが、ずっと食べ続けているとやっぱり飽きてしまいますよね。パニールと言うチーズが入っている物、チキンの入っている物、卵が入っている物など、色々なバリエーションはありますが、すべては基本的にカレーです。 サンドイッチを食べようかな、と思ってもインド人の好みに合わせてマサラがかかっています。ポテトチップスは?と思って食べてみると、やっぱりこれもマサラ味。スイーツは当店で売っているようなインドスイーツばかり。インドには何一つとして、私たちの慣れ親しんだご飯はありません。 だから、インド料理以外を求めてショッピングモールへ行ったのです。お目当てのショッピングモールはデリーの市内、メトロに乗って行ける所にありました。きれいなメトロに乗って、きれいなショッピングモールにお出かけです。久しぶりにインド食以外のものを食べられるので、ワクワクです。 数駅乗って、モールに到着。モールの中は本当にピカピカ!! 私たちも「うわーーインドじゃないみたい!!」、「キレイだね!!」とまるでおのぼりさんの様な興奮気味。本当に清潔で、インドではなく日本みたいです。 「これだったら、インド料理以外のものあるはず!!」 と喜んでフードコートを探します。 ショッピングモール最高!!
喜んで全部のお店を見てみると……………出ているお店が全部インド食!! 期待していたピザハットは? 中華料理は? 僕たちはスパゲティが食べたいんだけど、と思って探して見つかったのが「スパゲティ ウィズ チャパティ」と言うおかしな料理だけ。ヤダ! そんな物、食べたくないです! 最初の期待が大きかっただけに本当にがっかり。 ああ、やっぱりインドはインド。 |
2月上旬に、最新ボリウッド映画「Khan is King」の公開にあわせ、シャールクが色々な雑誌の表紙を飾ったり、インタビューに出ました。耳の早いファンはそのことを知っていたらしく、ティラキタが商品をWebに出したらほんの10分の間に全部売切れてしまったのですね。
ティラキタでお買い物をしていただいたお客様にプレゼントしているフリーペーパー。今週は日本で唯一!のインド映画フリーペーパー、Namaste Bollywoodの最新号が入荷しました。 特集は「初めてのボリウッド」 インド映画初心者の方にぜひ!!な一冊です。
ネワール語が書かれている、ネパールの新聞で作られたエコバッグが入荷しました!! ネパールで買い付けをしてきた時に工房の奥からひょっこり出てきたのがこれ。ネワール語が書いてあるだけでも可愛いのに、それがエコバッグになっているなんて!! ティラキタ買い付けスタッフが大喜びしたのは言うまでもありません。
チベットやネパール、北インド地方等で、その特徴的な風景の中でも一際目を引く、タルチョーと呼ばれる5色の旗、当店のイベントDANCE
OF SHIVAでもおなじみのタルチョーが入荷しました
アジアンなロゴがプリントされたロクタ紙製のランプシェード。 材料であるロクタ紙は、人に自然に優しい素材として注目を集めているネパールの伝統的な手すき紙です。ランプシェードとして用いることで、丈夫でナチュラルな質感を特徴とするこの紙の魅力をうまく引き出していますね。 明かりを燈すとやわらかな光が部屋を包み、エスニックなムードを演出してくれます。
|
|
-------------------------------------------------------------- 有限会社 ティラキタ mailto:nandemo_okotae@tirakita.com ティラキタ-アジア雑貨、インド映画DVD- http://www.tirakita.com/ (PC) http://www.tirakita.com/i (携帯) メルマガのあて先変更、解除はこちらからできます。 http://www.tirakita.com/melmaga.shtml --------------------------------------------------------------- |

























インドのベナレスより来日するカタックダンスとタブラのエキスパート、マタ・プラサード・ミシュラが5月に来日します。当店のイベントDANCE
OF SHIVAで演奏していただくのはもちろん、国内の色々な所を廻ります。




Rain in Eden
Cairo Raks Chicago
Step-by-Step Bellydance with Leilainia
Dance of the Kama Sutra
Bollywood Dance Blast
Maduro – Reveries
Bellydance Powers of Passion
Sahra Saeeda – Ashraf Zakaria and Sahra Saeeda
TANTRA LOUNGE Volume 4
Wahyatak Habibi – Amera
Now Dance Arabia 2010
Hakim – Tigi tigi
Ourjouan – Joseph Khoury and Rabih Yasbek
Layali Zaman
Belly Dance Around Egypt – Zamalek Musicians












50 Great curries of India[DVD付]
Cine Blitz – 2010年4月号
Femina – 2010年4月7日号
People – 2010年4月9日号
Femina – Cook Book


インドの楽聖シヴ・クマール・シャルマが久しぶりに来日します!! 人間国宝パンディットシヴクマール・シャルマは現在最高の人気を誇るサントゥール奏者として世界的名声を得、名実ともに天才奏者として北インド古典音楽奏者の最高峰に位置する現在の巨匠。さらに今回はシャルマ氏の実息であり後継者でもあるラフル・シャルマ氏との共演が決定!!














KURBAAN[DVD]
Birbal The Wise[DVD]
The ultimate Bollywood Party 2009
Shirdi Ke Saibaba
Sound of Bollywood5
3 idoits – zoobi Doobi – Full songs and other hits
its rocking 2009 – aal Izz well
Vaahini – the sacred and the worldly – Malavika Sarukkai
Bal Ganesh2
Dr.Babasaheb Ambedkar
Tere Liye…Love Songs
Lets do the Hadippa
Ajab Prem ki Ghazab Kahani
Bipasha Basu – Love yourself
Paa
Veergati
Pyaar impossible
Guru Dutt – Six Classic Films(6枚組)
London Dreams[DVD]
Rann
Kisaan
A.R.Rahman – Signature Collection
Quick Gun Murugun
Jaadugar















People – 2010年3月26日号
Femina – 2010年3月24日号
ムンバイのグルメガイド – TIMES FOOD
& NIGHTLIFE GUIDE (3冊セット)
ShowTime – 2010年02月号
Wedding Affair Vol.11
issue5
Vogue – 2010年3月号
marie claire – 2010月3月号
India Road Atlas
Outlook Traveller – 2010年03月号
Travel Plus – 2010年03月号
East Of The River Ganges
SUNS OF ARQA – Jaggernaut whirling dub
Goa Gil - Kali Yuga
Towards the one mixed by Goa Gil
The Infinity Project – Mystical Experiences
Forest Of The Saints mixed by Goa Gil
Koamokrator – Goa Gil
Orchid Star – Birth
SUNS OF ARQA – a blief history of SOA
SUNS OF ARQA – meet the Gayan uttejak Orchestra
Banco De Gaia – 10 Years Remixed
Shiwa2000 – Portinfarttijan Hyppypiertari
The divine mantra for Meditation
Mystic India
Mystic India3
Shikhar – Gazars