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インドパパことティラキタの梅原です
こんにちは!! お盆が挟まり、2週間ぶりの駱駝通信です。
お盆は何をされていましたか?
私? 私は…最近、サーフィンをはじめてみました。サーフィン、全然立てなくって、ヘタッピで恥ずかしいのですが、ただ海の上に居るだけで凄く気持ちいいんです。海の上で波に揺られていると、自由でいいなぁって凄く思います。
その自由さ加減、どこかインド旅行に通じるものがある気がします。
さて、今週も駱駝通信の始まりです。今週は結構なビッグニュースから…
■面白インドニュース
ラジニ様が日本に来る!!かも
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先日のこと。インド人から「面白いニュースを発見したから送るよ!!」と言う連絡がありました。
「なんだろう?」と思って待っていたら、このニュース!!
「ムトゥ踊るマハラジャ」で一斉を風靡した南インド映画のスーパースター ラジーニカーントこと、ラジニ様が日本に来る!!かもと言うニュースだったんです。
しばしば、インドに行くと「日本でインド映画は見られるのか?」と言う質問をされます。その時に「ラジーニカーントの映画はヒットしたよ」と言うと、インド人に凄く怪訝な顔をされるのですね。ムンバイ、カルカッタ、デリー辺りのインド人にとってインド映画とはムンバイで作られる映画の事。ラジニカーントの映画は南インドのタミル語圏だけで見られているローカルな映画なんですね。
そんなラジーニカーントが映画祭に呼ばれる可能性がある!!と言うのだから、一面トップになるのもナルホドのこと。
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ラジーニカーントが東京に!
収録に5ヶ月かかり、ラジーニカーントに新しいイメージを与える事になった新作映画Kuselanは日本語字幕が既に付いていた。
ラジニカーントは日本に行った事はないが、既に日本ではインド映画の象徴として知られている。ラジニはインド映画におけるジャッキー・チェンみたいなモノなのだ。コメディやドラマを情感豊かに演じ、アクションシーンもバッチリなラジニカーント。彼が踊るマハラジャと呼ばれるのには驚くにも当たらない。
ラジニ曰く、「行けるかどうかは分からないけど、日本に行けたらそりゃ凄いさ。10年前ムトゥがヒットした時と同じように、日本人が新作Kuselanをワクワクしながら待っていると言うのが嬉しいよね。」
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との事。ラジニが来る可能性があるのは東京国際映画祭でとの事。本当に来たら、伝説になりそうですね!!
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