今回は、はじめてバヤンの皮の張り替えに挑戦してみました!
思っていたより難しく、悪戦苦闘…。
それでも何とか音が出るようになりました。
せっかくなので、工程をレポートしてみます。
ご自分で皮を張り替えるときのご参考になればと思います。

1. 古い皮を取り外したところ。

2. 革紐を通していきます。

3. 楽器の底面にリングを作り、そこに規則的に通していきます。

4. このように、紐などでリングを固定すると作業しやすいです。

5. 楽器を両足で挟むと力が入りやすいです。

6. 紐をすべて通したら、全身の力を使って締めていきます!

7. 完成!わ〜い!
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投稿者: 松木 日時: 15:28 | パーマリンク
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シャントゥールの基本チューニング表です
同じ駒に張ってある3本の弦は必ず同じ音階にあわせて使用し、その音程は正確でないといけません。
そのため、インドの演奏家はコンサートの前にチューニングに数時間以上かけるとも言われています。
演奏して気にならなければ、そんなにきちんとしなくても良い様な気がしますが、でも、チューニングを正確にする事は上達への欠かせない道のりです。出来るだけチューニングに気を配って演奏するようにするといいですね。

投稿者: ティラキタ店長-インドパパ 日時: 10:07 | パーマリンク
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