■サリーの着方■
インドの民族衣装といえば、やっぱりサリーですよね。切ったり縫ったりしていない、1枚の長方形の布を体に巻きつけて着用する、究極の民族衣装です。サリーはインド人が毎日着る普段着。着るのに日本の着付けを想像して、「着付け、難しいんでしょ?」とよく言われるのですが、実は普段着だから、慣れてしまうととても簡単です。レッツチャレンジ!!
■ステップ1
サリーを着るにはチョリと呼ばれるブラウスと、スカートみたいなペチコートを使用するのですが、日本では一寸入手が難しいので、ブラウスは半そでの薄手のブラウスを、ペチコートはサリーをギュッと中に入れることが出来るパンツかスカートで代用しましょう
サリーの布にはパッルと呼ばれる巻き終わりの豪華な端と、内側に入れてスカートみたいにして使用する巻き始めの端があります。まず、巻き始めの端を腰の前に持ってきます
■ステップ2
サリーの長さは足の甲が見えないくらいに来るのが理想。通常、布の幅はそれよりも広いので余った部分をペチコートの中に入れて調節します。足首が見えたりすると、下品な感じになりますので気をつけてください。
巻き始める時に、サリーが落ちないよう長さを調節してペチコートの中に入れておくと良いでしょう。
巻き始めの端を持ちながら、サリーを体の後ろに廻していきます。
■ステップ3
布が前にきたら、前に来た布もペチコートの中に入れ、落ちないようにします。この際、サリーの足までの長さが揃っているかもう一度確認してください。サリーの長さが揃っていないと、綺麗に着る事が出来ません。
落ちないように出来たら、次はプリーツを作る準備をします。
■ステップ4
次はプリーツです。プリーツは手のひらを大きく伸ばしたくらいの大きさが目安。大体15cm位の幅で作ります。プリーツは通常5から10回くらい布を折リ重ね、サリーの残りの布が適切な長さになるようにします。
プリーツをきちんと同じ幅で、丁寧に綺麗に作るようにすると、見た目もよくなります。プリーツが出来たら、プリーツの端をペチコートの中に入れ、布のひだひだが前から見て綺麗に見えるようにします。
■ステップ5
プリーツが出来たら、残りの布をまたもう一周、自分に巻いていきます。布をお尻、その後、右腕の下を通し、左肩の上に掛け、膝のあたりまで垂らします。
■ステップ6
最後に、サリーを整えて終了です。サリーが綺麗に着れるかどうかは、この、サリーの整えがきちんとしているかどうかで決まります。肩の部分にもきちんとプリーツを作って着た方が綺麗に見えます。巻き終わりの豪華な端、パッルをブラウスにピンで留め、落ちないようにすると楽ちんです。
いかがでしたか? 実はやってみるととっても楽しく、意外に簡単なサリー。お値段も2480円からと手軽です。今度のお休みにはインドの民族衣装にチャレンジしてみてはいかがでしょうか?
投稿者: ティラキタ店長-インドパパ 日時: 16:41 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
Cにチューニングする時の基本的なディルルバのチューニングは以下のようになります。 ラーガによってチューニングは変りますが、大体こんな感じになると思いますよ。
あと、チカリ弦は上から .Pa(ソ) .Da(ラ) .Ni(シ) Sa(ド) Re(レ) Ga(ミ) Ma(ファ) Ma(ファ) Pa(ソ) Da(ラ) Ni(シ) Sa.(ド) Re.(レ) Ga.(ミ) Ma.(ファ)
になります。写真と、文字に付いている文字の下、もしくは後ろに付いている小さな点(.)はオクターブが高いことを、文字の上、もしくは前に付いている場合はオクターブが高いことを示します
投稿者: ティラキタ店長-インドパパ 日時: 12:31 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)