当店のホームページのトップの左側に「世界のインドニュース」ってのがあるんですが、そこでこんなニュースが。

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世界最高齢のカメが死ぬ、推定250歳 インド
インド・コルコタ──インド東部コルコタ(旧カルカッタ)の動物園が飼育していた推定年齢250歳のアルダブラゾウガメが23日、肝不全のため死亡した。西ベンガル州の当局者が同日、発表した。

ベンガル語で「唯一無二の」を意味する「アドワイチャ」と名付けられたこのカメは、18世紀半ばに英領インドの基礎を築いた英国の軍人、ロバート・クライブのペットだったという。科学的な証拠はないが、世界最高齢だったとされている。

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ちなみにインド人の平均寿命は61歳、世界で100番目ぐらいとのことです。貧富の差などの社会的問題が関係しているんでしょうが、動物園の亀のほうが大事にされて長生き……とか?

そういえば知り合いがインドの病院に入院したんですが、入院食がすべて「カレー」だったそうです。もちろん日本のカレーではなくて、インドのあれ。まぁ、インドの食事にはすべてマサラが入っている=カレーということになるので、日本食で言えば「全部にしょうゆが入ってる」みたいな感じなんですがね。
こんにちは。 インドパパことティラキタ店長の梅原です 先週は連休だったのでちょっと買い付けに行っていました。 2週ぶりの今週のティラキタさんです。 さて、今週は…ブログをはじめました!! http://blog.tirakita.com/ です。インドの話題を中心に…でもレイブや、色々な話題も載せていく予定です。 ぜひ楽しみにしていてください。 今週の新商品で一押しはインドのデザイナーが作った、アジアンアンティック な栓抜きとコートハンガー。 インドの聖地バラナシではこれを「アンティック」と称し、ティラキタより ずーーーっと高い値段で売っていましたっけ。 さすがインド、値段についても何でもありですね。 今週の新商品は… ■インドのお香…ヘム・チャンダンアジアンアンティック風栓抜き新入荷インド映画-EK AJNABEE,bluffmaster,Garam Masalaなど そのほかにも色々入荷していますヨ!! ————————————————————– 有限会社 ティラキタ 梅原 篤史 / atushi umehara mailto:toiawase@tirakita.com ティラキタ-アジア雑貨、インド映画DVD- http://www.tirakita.com/(PC) http://www.tirakita.com/i(携帯) インド音楽ライブ・レイブ情報や、商品情報満載のメルマガもやってます http://www.tirakita.com/melmaga.shtml —————————————————————
まずは面白いニュースがあったので、簡単に引用します。

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タイ「最もご利益ある」像破壊 占星術師ら和解呼びかけ
バンコク中心部で21日未明、タイで「最も御利益がある」と言われるヒンドゥー教の神ブラフマーの像が男にハンマーで破壊された。タクシン首相の退陣要求をめぐる緊張が高まるさなかの出来事に、占星術師らは一斉に「不吉の前兆だ」と警告し、首相と反対派に早期の和解を呼びかけている。

像はバンコク中心部のほこらにあり、多くの人たちが願掛けに訪れる。「エラワン・プーム」としてガイドブックにも紹介されており、観光客の姿も絶えない名所だ。

像を打ち砕いた男は逃げようとしたが、周囲の人たちの袋だたきにあって死亡した。

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バンコクに何度か訪れたことのある方なら、このほこらを見たことがある方も多いのでは? バンコク中心部にあるワールドトレードセンター(WTC)から十字路を挟んで斜め向かいにデパートのそごうがあった(今はたしかつぶれたはず)んですが、その前にあります。いつも願い事をしに来た人と、彼らに花やお祈りグッズを売る商人たちでごった返しています。

このニュースびっくりしたのは、祀られていたのが「ブラフマー」であったこと。近くのWTCに祀られているのは「ガネーシャ」なんですが、そんなにご利益が無いのか(!?)近くに寄って見ることが出来ました。飾られてる花とか祈ってる人も少なかったもので。比べてエラワンは近寄るのも難しいぐらい人がいることが多く、近くに寄って見た事は無かったんですよね。

ブラフマーは、ヒンドゥー教三大神の一柱。破壊のシヴァ、維持のヴィシュヌと並んで大きな意味合いを持つ神様の……はずなんですが、本家インドではなぜだかさっぱり人気が無いのです。妻パールバティーや息子ガネーシャ、その他カーリー女神など多彩な話題を抱えるシヴァ。ブッダをも含むあらゆるものに変化するヴィシュヌ。それに比べてブラフマーは?

ブラフマン・アートマンという言葉を聞いたことがある方もいらっしゃるかもしれませんが、ヒンドゥー教の根幹となったヴェーダ哲学において、宇宙の根本原理とされるものです。これを人格化したものがブラフマーとなりました。宇宙の根本ですからバラモン教の時代(おおむね紀元前)においてはともかくも敬われた神様だったんですが、ヒンドゥー教の時代になり目立たない存在となっていきました。ブラフマーにまつわる神話がヴィシュヌの話にされてしまったりというのもあります。
ちなみに、仏教では「梵天」がブラフマーのこと。悟りを得た仏陀が教えを民衆に広めることを戸惑った時に、一生懸命に仏陀を説得し布教させるようにしたのが、有名な「梵天勧請」というエピソードです。
……むむ? このあたりに「仏教国」タイで、ブラフマーがもっともご利益のあるほこらを持つに至った秘密があるのかもしれません。かつてはカンボジア(アンコールワットなど)、インドネシア(今もガルーダが国鳥ですね)までその勢力を伸ばしてきたヒンドゥー文化ですが、その後イスラム勢力などとの戦いにより範囲を狭めます。またその過程で仏教もインド本土では滅びてしまったわけですが、周辺国では根強く残って今に至ります。
ブッダに仏教を広めるように言ったブラフマーは重要な役割を果たした存在。ヒンドゥー文化の影響濃く、今では仏教が国教のタイ。いい活躍の場が見つかったようですね。

それはそうと、エラワンの像を壊した男は袋叩きにあって殺されてしまったというのが、またアジアの国らしいというかなんと言うか……。

初めてのインド映画

2006年3月16日

最初にインド映画を見たのは僕が生まれて初めてインドに足を踏み入れた、99年のことでした。「インドの映画はすごいぞー」という噂だけは聞いていたんですが、なかなか映画館に足を踏み入れることが無いまま約一ヶ月が過ぎていました。どの映画が面白いんだろう? 何が人気なのか? 言葉が分からなくて大丈夫なのか? そんなことばかり考え、「まぁ次の街でいいや」と先送りにしていたのです。
そんな途中、バラナシ(ベナレス)に寄りました。バラナシといえばガンガー(ガンジス川)が流れ、死体を薪で焼いて流しちゃう聖地として有名ですが、太古の昔から営々と発展してきた、歴史のある街です。いわゆるパワースポットというやつかもしれません。

日本人が多く泊まっている宿で惰眠をむさぼっていると「映画見に行くけど、どう?」と声をかけられました。98年に大ヒットした映画が再上映されているが、もうすぐ終わっちゃうとのこと。ちょうど熱くなり始める時期でうだうだしていた僕は正直面倒くさかったのですが、インド中を席巻し知らぬ者はいない、なによりクーラーが効いているという説得にあい、10人ほどで出かけることになりました。

リキシャに分乗して、川から離れているため普段はあまり用の無い新市街方面へ。外見はただの公民館のような所に着きました。コルカタ(カルカッタ)などで見かけた映画館とはだいぶ違います。昔、日本の地元にあった小さな映画館のような感じですね。すすけてて、古ぼけてて、表の看板に貼ってるポスターも今にも風で飛びそうな感じ。それがまた「旅に来た!」という思いを強めてくれましたが……本当にクーラー効いてるのかなぁ。
入場料は3段階に分かれており、インド映画初心者が多かったこともあり「最高のクラスで見よう」ということになりました。それでも30~40ルピー(約90~120円)ぐらいだったでしょうか。インドを旅してその物価の安さに驚くこと、たびたびでした。

入った席は2階席。1階を見下ろしてみると、インド人の家族連れで大変にぎやか。平日の真昼間なんですけどね。かたや2階席は……カップルが多く、一番はしゃいでるのは我ら日本人集団でした(笑)。
まだ始まるまで時間があったのでロビーに行ってみると、売ってましたポップコーン! 早速買って、映画のスタートを待ちます。
唐突に暗くなり、まずは予告編やCMが流れます。このへんは日本と変わりません。

そうこうするうちに本編がスタートです。今回のタイトルは『Kuch Kuch Hota Hai』。主演はシャールク・カーン、ヒロインはカージョルラーニー・ムケルジー
まず暗い部屋でろうそくに照らされたシャールクが出てくるんですが……映写機が調子悪いのかスクリーンがゆがんでるのか、まるで真っ暗闇に浮かび上がる幽霊のようです。
とはいえそこから後はノリもよく、面白いポイントでは階下のインド人が豪快に笑い飛ばしてくれるので、僕らも一緒にタイミング合わせて笑ったりしました。逆に僕らが笑ってるのにインド人は反応無しということも何度か。笑いのツボが微妙に違うのかもしれませんね。

「インド映画はストーリーが分かりやすいから言葉が分からなくても平気だよ!」と聞いてはいたものの、『Kuch Kuch Hota Hai』は過去と現在、亡くなった妻の子供や再婚の話などが絡み合ってくるので、少々難しかったような印象があります。回想シーン程度ならともかく、話半分近くが過去ですからねー。見分けるポイントはカージョルが過去のおかっぱ頭か今の優雅なサリー姿か(笑)。それに気づいたのも後半になってからでした……。
でも曲はリズムがよく、うわさのダンスシーンも盛りだくさん。大変楽しめました。

ちょっとびっくりしたのは、途中で休憩が入ること。まるで演劇を見に行ってるような感じですよね。日本だと3時間越えても休憩無かったりすることを考えると、インドのように適宜休憩入れてくれるほうがありがたい気もします。

そうこうするうちに終了。街に帰ったら早速サントラを購入したのは言うまでもありません。今ではインチキながらもそらで歌えるようになりました。インドで列車に乗ってるとインド人と話しになることが多いんですが、「なにか日本の歌でも唄ってくれ!」と言われたら、まずこれから。それなりにウケが取れます(笑)。

『Kuch Kuch Hota Hai』いろんな思い出がつまった作品ですね。

……そうそう、肝心のクーラーはほとんど効いてなく、汗だくで見てました。まぁ、インドらしいといえばらしいかも。ちなみにデリーなどの最先端の映画館は、日本のそこらのより豪華です。椅子もフカフカ! そのへんのお話はまた今度ということで。
ホームページからはじまったティラキタも、メルマガ・チラシの「駱駝通信」ときて、ついにブログが開設される運びとなりました! 「トップページにある店長さんの顔がいい感じです!」というコメントをいただくほど(?)フレンドリーな感じの当店ですが、さてさて、実際中身はどんな感じなんでしょうねー? 主に「うめ2」ことわたくし、店員の梅沢がブログを担当していきます。もちろん店長のお尻も叩いてなにか書いてもらうことにしましょう(笑) 今現在、インドパパ社長・インドママ・そしてうめ2の3人体制で動いてるティラキタですが、さて、これからどうなっていくのかな……? なにはともあれこのブログもどうぞ、末永くご愛読いただければと思います。よろしくおねがいします(^^)ヾ
こんにちは。 インドパパことティラキタ店長の梅原です 先日のこと。 店員 梅澤が素敵な物を発見してきました。 梅澤「あの。こんなのどうでしょう?」 パパ「アーリャマン? 怪しいーー。いんちき臭い!! これは見たいね!!」 梅澤「でしょ、きっと気に入ると思って。」 パパ「じゃあ、すぐに入荷しないと…」 と言うことで、インド版スペースオペラ(笑) アーリャマンが入荷しました!! http://www.tirakita.com/Movie_VCD_DVD2/DVD/dvd_375.shtml ロボット張りぼてだし、ワイヤーアクション変だし。 インドパパも、これから見ます。 楽しみだなぁ… さて、今週は、インドポップス、DVD、CDが再入荷し、インドのバッグが色々 入荷しました。 今週の新商品は… ■インド映画、結婚雑誌  http://www.tirakita.com/idbk/idbk.shtml ■インドのポップス(バングラ、パンジャビ)  http://www.tirakita.com/Music_CD/pops.shtml ■ミラーワーク伝統肩掛けバッグ  http://www.tirakita.com/mbbg_asr/mbbg_asr.shtml そのほかにも色々入荷していますヨ!! ————————————————————– 有限会社 ティラキタ 梅原 篤史 / atushi umehara mailto:toiawase@tirakita.com ティラキタ-アジア雑貨、インド映画DVD- http://www.tirakita.com/(PC) http://www.tirakita.com/i(携帯) インド音楽ライブ・レイブ情報や、商品情報満載のメルマガもやってます http://www.tirakita.com/melmaga.shtml —————————————————————